« 獣の奏者 Ⅳ 完結編 | トップページ | U-17vsニュージーランドとなでしこvsメキシコ »

2011/07/01

偵察Jリーグ 千葉vs栃木と新潟vsC大阪 そしてC大阪戦展望

まず注目のJ2首位対決。

2011J2第18節、千葉vs栃木は2-2。大熱戦でした。

渡部君は空中戦で活躍。ただタッチライン際スローイングから入れ替わられて、一失点につながるクロスを上げられちゃったのが残念。

強いぞロボ。ごちゃごちゃっとした中で二得点なんだけど、シュート意識の高さがすごいです。とっさに来ても準備できてる。

さらにすごいのは水沼選手の運動量。途中まで「前にいる金髪の選手は水沼選手だけど、あの金髪のボランチは誰だろう」と思って見てた。金髪は一人しかいませんでした(^^;;) 攻守に必ず顔を出しているので、そんな錯覚。

ロスタイムになっても自陣の守備から最前線まで駆け上がります。技術があってあれだけの運動量のある選手は、ちょっといない。

パパが解説してるけど、あんまりほめません(笑)。

ミリガンロングスローはまじでFK級です。ファーサイドまで行くもんな。

オーロイ選手はこの日欠場でした。渡部君との対決が見たかったなー。

J1第18節、新潟vsC大阪は1-1。

C大阪の偵察だったんだけど、清武選手がU-22代表に出ていていないので、いつもと違う4-4-2でした。

さらにマルチネス選手も欠場だったんですが、それでも中盤支配します。層の厚さと戦術の浸透具合を感じました。

けれど先制したのは新潟。新潟はけが人が続き、さらにU-22に選手も出してかなり苦戦中ですが、こちらもチームとしてやることは一貫しています。縦に速い展開からブルーノ・ロペス選手の見事な一撃。

しかし最後にはC大阪が同点弾をねじ込んで終了した試合でした。地力あるなあ。

さてそのC大阪との試合。展望は。

守備では。

流動的で分厚い攻撃を仕掛けるC大阪。そのタクトを振るうのはボランチのマルチネス選手。まずここに厳しく行って、リズムを崩したい。

二列目は誰が出てきても技術高いボールを持てる選手ですが、その中で僕は清武選手に注目。U-22で見ていて、すごく伸びていると思う。シュート意識が高いので要注意。

後はコンディションが戻ってて、守りで先手が取れるかどうかですね。出足速く。

攻撃では。

たぶんカウンターを狙う展開になると思うのですが。レアンドロさんにがっちりマークをつけてくる感じではないと思うので。

びしっと決められるかどうか。田中君はもう得点王になっちゃっていいですよ!

そして前節惜しいところで決め切れなかった、工藤君と兵働さんの活躍にも期待。がんばれー!

仕切り直しの第二節!!

勝ちましょう!!

|

« 獣の奏者 Ⅳ 完結編 | トップページ | U-17vsニュージーランドとなでしこvsメキシコ »

レイソル2011 昇格即優勝!!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/52058428

この記事へのトラックバック一覧です: 偵察Jリーグ 千葉vs栃木と新潟vsC大阪 そしてC大阪戦展望:

« 獣の奏者 Ⅳ 完結編 | トップページ | U-17vsニュージーランドとなでしこvsメキシコ »