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2011/07/22

シェルクンチク 第63楽章 薔薇の棘の城Ⅱ

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第63楽章 薔薇の棘の城Ⅱ (渡辺道明 ヤングガンガン)

シリアスだったはずなのにギャグとか、ギャグだったはずなのにシリアスとかいうことは、ナベ先生の漫画にはよくあることですが。

油断してたので作業していて吹いた。

63

玄さんとデビ蔵さんのミニドラマは、前から言ってたんですよ。ギャグとして。

それがこんなテンションになるとは。

デビ蔵さん潜入偵察もずっと言ってたんですが、なかなか出番がなくてずっと行方不明でした。

出てきていきなりピンチですが、さあどうなる。

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漫画」カテゴリの記事

コメント

 今回はデビ蔵さんが無事、薔薇の棘の城で潜入捜査していたいきさつや「故郷の上さんと娘二人を食べさせなきゃ、いけないんです。」のセリフ(でっちあげかもしれないけれど)に注目してました。
 玄さんの話にデビ蔵さんが引いてたので、ミニドラマがギャグだったんだと驚きました。言われてみれば、確かに心和みました。バロックの非道っぷりがまたアピールされましたね。 

投稿: サツキ | 2011/07/23 10:35

最初温泉入りながら話聞いてたときには、ギャグだと思ったんですが。だって玄さんって日本人なの?って名前だったし(^^;;)
その境界を軽々と越えていくところが、さすがだなあと。振れ幅が大きい。大切なことだと思うのです。

投稿: かわせ | 2011/07/23 17:24

 玄さんにデビ蔵。日本語チックな名前なので、元ネタは落語かな?時代劇かな?釣りバカかな?と、いろいろ考えました。
「幻(げん)竜王だから玄さんなんだ!」と、後で考えると妙な納得してしまったようです。

投稿: サツキ | 2011/07/28 20:35

「幻竜王の玄さん」だと、ますます和風な感じですねw
ファンタジー漫画じゃないな。将棋漫画? いつの間にか飛車が成ってて、すごく強いという棋風のベテラン棋士。

投稿: かわせ | 2011/07/30 00:11

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