偵察Jリーグ 甲府vs名古屋と清水vs神戸
2011J1第11節、甲府vs名古屋は、3-1。
過密日程と欠場者で本来の名古屋から程遠く、あまり偵察にはならなかったー(^^;;)
甲府のトピックはなんと言っても2点目のハーフナー選手の胸トラップでしょう。ヘディングかと思ったら、高っ!
右SBに市川選手が初出場。活性化した感じ。次回当たる時には要注意。
さて名古屋戦の展望なのですが。
前述の通りACLもあって連戦でぼろぼろだった名古屋。しかし、今節は一週間空いて、コンディションはもっといいはず。かつ、欠場者が帰ってくる情報もあり、さてどうなるか。
それ次第でシステムも変わるだろうし、むしろやりづらいかも。
守備では。
ケネディ選手が帰ってくるなら、当然ハイボール警戒。こちらには朴さんがいないので、競り勝つのは厳しそう。きちっと寄せて、こぼれをカバー。
永井選手が出てきた場合、ホントに速いから要警戒。裏取られないように。
玉田選手のドリブルとか、藤本選手のFKとか、とにかく注意。
攻撃では。
CBは大きいので、上より下。裏を取れたらいいような気がする。しかもカウンターで。
ということで、前節にもあった酒井→工藤のホットライン再現を希望。
レアンドロさんにマッチアップするのはダニルソン選手か。身体能力が高い。名古屋の野獣が勝つか柏の王様が勝つか、局地戦にも注目。がんばれ!
今季当たってきた中で、個の力は一番だと思うのですが。
向こうが王者ならこっちは首位だ!!
勝ちましょう!!
さて、その次に当たるのは神戸。清水vs神戸は1-5。
試合冒頭に、こんなスコアを想像できるほどの差はなかったです。ただ、決定力って大事だなあと思った試合。
先制点は清水のミスから。GKへのバックパスがぶれ、それがCKになるのを嫌がったGKが無理に前に蹴ったら大久保選手の足元へ。これを無人のゴールへシュート。
でも距離があって、サイドで角度もなかったし、そこまでらくちんなゴールじゃなかった。迷わずダイレクトだったのもいい判断。
2点目の都倉選手はミドルシュートをファーサイドへ落ち着いてコントロール、3点目は大久保選手が強引に突破したあと狭いニアサイドを撃ち抜き、4点目は都倉選手がループシュート、5点目のボッティ選手はミドルシュートをちょっとアウトにかけてニアへ。
清水はバーやポストに嫌われて、シュート自体は14対15で互角なのです。決定力はホントに大事。
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