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2011年2月

2011/02/28

PSMvs水戸 監督は泰然

2011プレシーズンマッチ、vs水戸は、0-1。

うわあ、連敗で開幕迎えた!

おろおろする僕を尻目に、ネルシーニョ監督のコメントは泰然としていて揺るぎません。

ここまでキャンプとの位置づけからでしょうか。どうもテストの色合いが濃かったみたい。

僕の去年見ていた見立てだと、FW陣はキタジ中心。キタジがバイタルにボールを引き出すのが一番上手くて、連携がとりやすい。するとキタジと一番息が合ってる林君を使って、というのがファーストチョイスなんですが。

ちばぎん杯、そして今日と、キタジが出てくるのは後の方。この辺がテストで、他の組み合わせを見極めてるのかなーと。

他の組み合わせといえば、ボランチだったり、ワグネルさんの左SBだったり。

意外に開幕は見慣れた布陣になるような気がするんですけど、どうでしょう?

はらはらしますねえ(^^;;)

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2011/02/27

輪環の魔導師 8 永き神々の不在

今日はがんばるぞと始めたけれど、あまり進んでいない日。

そろそろ読書の日が欲しい。

○ 輪環の魔導師 8 永き神々の不在 (渡瀬草一郎 電撃文庫)

反乱軍の傷病兵と難民をかくまっていたシャンヤルル僧院。聖教会のロンドロンド騎士団はその地を強襲し、負傷兵一般人、老若男女の区別なく虐殺に及ぼうとしていた。そこに駆けつけたアルカイン一行は、魔族と対立する立場でありながら、その蛮行を止めるべく立ち向かう。

その頃僧院の奥では、魔族の将南天将デルフィエと六賢人の一人工人ナボールの戦いが行われていた。その工人の技により液状化した地盤に流されたセロたちは、地下で一人の女性と出会う。その女性の名はウィスカ、魔族の主……。

大きな話が盛り上がってくるとわくわくしますねー。

渡瀬先生は以前、「空ノ鐘の響く惑星で」全12巻のシリーズを見事にまとめたので、期待大なのです。

小説一冊に入っている話の分量は、多分漫画なら三巻分ぐらいはあると思うのです。そうすると、10巻ぐらいにまとめられた話は漫画で30巻分。なかなかそのサイズで盛り上がってちゃんと落ちる話には出会えません。

このシリーズも、こっそり張っている伏線があって、それがこの巻でとうとう表に出てきた感じ。いいですねー、どうなってくのかな。

それと、この作品には、以前描かれた別のシリーズ「パラサイトムーン」の設定が部分的に使われているのですが。

クラムクラムとか出てくると、あの時小さな砂粒一つ一つがそれぞれ別の世界なんだという話だったけど、その一つがここなのかなーと、また別のわくわく感がありますね。神群出てくるのかな。どうなるのかな。

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2011/02/26

今週の雑感記 あずきの地!

幼児教育が人生に与える影響:研究結果 WIRED VISION http://t.co/N7cjv5A 詰め込み教育の前に、よい躾が人生を豊かにするということか。11/2/25

幼児教育で、知能は一時向上しても小学生半ばにはそのアドバンテージは消える。ただし、成長後きちんといい仕事に付き、ドロップアウトしない率は高くなる。という結果みたいです。自制心や粘り強さなどの特性を伸ばす効果があるのではないかと。

なるほど!

一応帰国子女なので、「幼児英語教育、するべきだと思う?」と相談されることがあるのですが、答に困ってたのです。確かに耳は小さい頃に聞き慣らしといた方がいいらしいけど、どうなんだろかと思ってた。

小さい時には、先に教えておいた方がいい事があるという結果ですね。個々の知識より、良い行動の習慣づけの方が大切。

小学校から英会話の授業が入るなら賛成。国策として英語力高めるのはいいことでは。

ちなみに人間必死になれば、言葉は後からでも覚えるみたいです。父の会社のインドから出稼ぎに来ていた運転手さんは、四ヶ国語をしゃべりました。対する僕は、日本人学校にのほーんと通っていたので、ろくにしゃべれません(笑)。

○ あずきの地!

梅木君がコミティアで面白い漫画を見つけたと。「あずきの地!」

話しながらサイトを眺めてて、「このバナー、どっかで見たな」と思ったら、アルファポリスで一番の人だった。見つけたどころかもう評判の人だね、と二人で納得。

ケータイ漫画のお仕事もなさっているようです。

僕がまんが道に入った20年ほど昔は、プロとアマの間には高い断崖があって、そこをがんばって登った人が天上界へ行けるイメージだったんだけど。

雑誌も増えたしネットも発達したし、その断崖は地崩れを起こして、今は裾野からつながっている。さらに中間に電子書籍個人出版という手ができて、もっとなだらかに。その辺りの人がどどっと増えるだろうという予想。

自分でどんどん描いて、面白かったら評判になって、理想だよねと二人で話してたのです。

それにしても、ナガト先生すごい。描いてる量がはんぱない。それに比べて……と反省。

○ 今週の絵

というわけで、コミティア申し込み用のカット。

Comitia96cut

実は迷ってるんですよねー。なに描くか。この間机わきに山となってた書類束を整理して、中から漫画のネタのメモを発掘したんですが。

これはちゃんと描きたいなーと思うやつで12個あった。いったい何から手をつければ。

しかも最近みんなからいろいろアドバイスを受けるんだけど、そういう人から評価される部分と需要の兼ね合いとか、絵柄、作風をどうするかとか、考え出すときりがないのです(^^;;)

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2011/02/25

2/16NOAH もう一歩上

2011.2.16NOAH後楽園ホール大会をTV観戦。

泉田さんはなぜ荒れてたんだろう。

マルビンvs青木、小川vs丸藤と、立て続けに挑戦者が丸め込みで勝利。やったー! 小川さんが本気だー! リッキーの試合後挑戦アピールに、「お前が流出させたのを取り戻したのに」とおかんむりの王者組のコメントが、生々しくていい感じ。

とうとう谷口君が爆発、佐野さんからピンフォール。スリーパーからジャーマンが、このまま必殺技になるのか。

今度GHCヘビーに挑戦するのは新日本プロレスの常連外国人選手、ジャイアント・バーナード。ホントにジャイアント。杉浦さんがちっちゃい。

さて本日の一番は、第六試合のGHCジュニア・ヘビー級選手権、○王者鼓太郎vs×挑戦者平柳。平柳君負けちゃったんですが。

小悪党キャラが面白いと、自分の立ち位置を作った平柳君。でも、そのままでは勝負の興味は引き出せない。

そこでこの日は、イメージチェンジ。髪と髭を金髪にして、コスチュームも変えてきましたが、目に止まったのはその表情でした。怖さが出ていた。

試合も白熱。シビアさがありました。だからこそ、王者のボディーエルボー連打(戻してましたね)や、最後のブルーディスティニーからそのまま締め落としが光るわけで。

KENTAのDIS OBEY入りの時に金丸さんが「オレもパートナーいないし」とぽろっと言ってて、ああ平柳君はもう一歩上に行かないとなあと思ってたんですが、その可能性を見せました。がんばった!

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2011/02/24

朝日がまぶしかった日

ブログのネタ用意するひまがなかったのは、寝てたからです。

昨日の夜中のこと。苦しんでたネタだしを何とか突破、お話の全体が見通せるようになって一安心。そしたら、ああそういえば、昨日も今日も体動かしてないなーと思い出し。

肩こりもするし、こりゃいかんと、深夜なのに運動開始。これがいけなかった。

もう日が昇る時間になっても、寝付けないのです。

人の体内時計は朝日を浴びるとリセットされて目覚めてしまうそうで、外が明るくなるとこりゃだめだ、もう寝れない。

仕方ないのでコンビニに買出し。冷たくさわやかな冬の朝の空気を吸って、ホントに目が覚めて、そのまま昼ごろまで作業してました。そこで寝て、夜になって目覚めて、気がつけばこんな時間です。

これで睡眠サイクル狂って、当分時差ぼけですよ。海外どころかろくに外にも出てないのにねえ(^^;;)

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2011/02/23

シェルクンチク 第56楽章 真の運命Ⅱ

今回一番の目玉はナベ先生本人がブログで解説してたので、僕は別のところを。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第56楽章 真の運命Ⅱ (渡辺道明 ヤングガンガン)

ペン入れしていたナベ先生が、「こういうの好きでしょ」とひょいと見せたページがこちら。

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ええ、下書き見た時からうきうきしてました。くるみ割り人形君かっこいい。こういうかわいくてがんばってる感じ、好き(^^)/

くるみ割り人形からタイトルと主人公の名前を取ったのだと分かるこのページ。ネットのない、僕らが子供の頃だったら、「そうだったのか!」となるところ。

「今だとその気になって調べると、すぐ分かっちゃうもんなー」とナベ先生。読者の皆さんの中にも、知ってたという人がいるでしょう。でも盛り上げないわけにもいきません。

まあ、ロシア語を調べるのもネットなわけで、便利さも一長一短ですねー(^^;;)

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2011/02/22

TMvsソニー仙台 アピール続行中

練習試合vsソニー仙台は、3-1。

メンバー表が登録ポジションと背番号順なので、並びがよく分かりません。CBはどうなってたんだろ。安さんが下がった?

その安さんからのスルーパスを決めた田中君は、これで練習試合三戦連発です。

昨日はベンチ外でしたが、ネルシーニョ監督は選手の調子をしっかり見て起用する人。次の水戸戦までアピール続ければチャンスあり。

広報日記とエルゴラのwebを見ると、キタジは枠直撃アシスト二本? もうちょい内側で二得点ならすごいアピールだったのに、惜しい。

得点に絡んでいるFWも含めて、どうなるか楽しみですねー。

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2011/02/21

ちばぎん杯vs千葉 まだ二週間

2011ちばぎん杯、vs千葉は0-1。

負けてしまったー。

でもどんまい。開幕までまだ二週間ある。もっともっと上がってくるはず。

4-4-2だと、中盤の選手が多くてだぶつき気味になってしまってもったいないなー、と思ってたのですが、大津君投入時ワグネルさんが左SBに。

ネルシーニョ監督はこういう交代プランも練っていたようです。おもしろそう。

来週はプレシーズンマッチもう一試合、水戸戦。こちらは勝って弾みをつけたいですねー。

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2011/02/20

今週の雑感記 漫画カフェ

今週はネタ出しweekでした。

歩くと頭の回転がよくなるので、用事を済ませがてら散歩。その道中聞いたこと。

中学校の下校時間らしく、そこかしこの道端で立ち話している女の子たちが。「あなたの愛はそんなに軽いの?」って、通りすがりに聞こえた。何の話なんだろう。11/2/16

続きがすっごく気になったんだけど、さすがに立ち止まるわけにも行かず、通り過ぎました。何だったのかなー。

立ち話井戸端会議って女の子の行動パターンですよね。男の子は見かけるとたいていじゃれあってる。

漫画カフェというのを考えた。漫画喫茶じゃないよ?漫画家の作品発表の場としてのカフェ。お客さんに店内でじっくり読んでもらうの。そして気に入ったやつを買ってもらう。何人かで集まった方がいいかな。常設即売会というか、リアル雑誌というか、そんな感じ。交流できる場所。

本人は漫画描かなきゃいけないから、カフェしたい奥さんとか旦那さんがいる人かな。そいで友達の漫画家さんの本も並べる。本人がちょこちょこ顔出して、ファンと交流。ちなみにこれは、出版不況で雑誌崩壊して、漫画家がセルフプロデュースしなくちゃいけなくなった時のアイディア。電子出版もしてる。11/2/18

最近の僕のテーマは、漫画の多様性を保つための個人出版。小さい規模でいいからご飯食べられる仕組みを作れれば、いろんな漫画が生き延びて、漫画の世界が豊かになるだろうというもの。

というわけでこんなことを思いつきました。

じっくり読める落ち着いた店内に、自作の漫画が置いてあるんですよ。一人じゃ品揃えがさびしいから、友達の漫画家さんたちのも揃えて。レジ脇には新品が置いてあって、帰り際に欲しいのを買って帰れる。

作品は電子書籍でも出しているんだけど、せっかくだから本で読みたいというコアなファン向け。作家本人もコーヒー飲みにやってきます。そこで交流が生まれるのです。

コアなファン向けというのなら、原稿原寸でもいいかも。大迫力。いろいろ考えられますね。

問題はカフェを経営してくれる奥さんがいないことですよ。まず嫁募集から? 企画倒れっぽい……(^^;;)

風呂沸かし中。水をどばどば使えるのが日本のいいところだ。日本の水資源は資源ナショナリズム的に保護しとくと、後でいいことあると思うんだ、これからの時代。11/2/18

お風呂中もアイディアよく出るので、今週はやたら長風呂でした。

水資源の枯渇は、これからの世界で問題になると思われ。温暖化が進むと内陸部では雨が降らなくなるという話を聞きました。その点日本では余ってる。貴重です。

○ 赤松×竹熊対談

漫画家の赤松先生と編集者の竹熊さんが、ツイッター上での呼びかけを発端に対談。その様子が記事になってました。五日連続という大ボリューム。

すがすがしいぐらいに議論がかみ合っていないのです。本人たちもネタにするぐらい。

二人とも出版社は苦境にあること、電子書籍に活路を見出すべきであること、ただその時新人のプロデュースをどうするか、という土台の部分では認識は一致しているのですが。

メジャー気質でプロデューサー気質の漫画家の赤松先生と、マイナー気質で作家気質の編集者の竹熊さん、というちょっとねじれた真逆の構図になっていて、現状の受け取り方とその対策が全然合わない。

でもいい対談だったと思います。だって、今は本当の過渡期で、未来がどうなるかなんて全く分からない。

ネットで世の中変わってくんだろうなーとはみんな思ってても、でもそれがアラブ社会で民主化革命を呼び覚まし、今のああいうデモの連鎖が起きて政権が次々転覆するなんて思ってた人は、いてもごく少数だったはずで。

新しい技術が世の中に与える影響を予測するのは難しく、起きてからああそういうことかということがしばしば。出版もきっとそう。

となると今対応を一本に絞るべきじゃなくて、いろんな人がそれぞれの立場から試行錯誤をしといた方が。

意外な展開がやってきても、そのうちの誰かのやり方なら対応できる、という可能性が増えるわけで。見通し立ってからみんながそこに行けばいいんだと思います。

というわけで僕の立場は、よくここに書いている通り。

どっちかというと竹熊さん寄りで、描く人はたくさんいるから、その人たちが小規模でも回っていけるようにしとけば、その中には傑作が生まれるだろうし、出版社はそれをピックアップして大きくメディアミックスする仕事をすればいいのではないか。

さらに言うと、プロモーションだけじゃなくて、権利の管理。例えば二次創作OKな漫画家さんも多いわけで、むしろ積極的に公式認定して、その漫画のコミュニティーを大きくする仕事、とか。

普通にそのまま残るところもあると思うんですが、現状の仕組みを全部保存しようとがんばると、それだけ不適応な部分が残るわけだから、どーんと変わっちゃってもいいんじゃないかなーと。

そうすると新人はどこで育つ? というのが起きるわけですが、そこは何かいりますねー。育成と切磋琢磨のためのコミュニティーが生まれるといいんですけど。

上に書いた漫画カフェがそういう拠点でもいいんだ。書いてて今気づいた。見て欲しい先生のところに持ってって、そこに集まる人たちで切磋琢磨するの。伝わる批評のスキルってのもあるから、そういうのも共有してけば、いいコミュニティーになるんじゃないかな?

いろいろな手があると思うのです。

○今週の絵

Clone04_6

ネタ出しするために落書き。今やっている企画は去年持ち込んでいた物のリメイク。大幅拡張して小説にします。

担当さんの評価は悪くなかったんだけど、雑誌の路線と合わなくなってしまい、ボツになった物。「ウチじゃなくてよそなら……」と言ってはもらえたんですが。

無名の漫画原作ってしょっぱなからガツンとおいしい展開になってないと使いづらいよなあ、と感じてもいたので、思い切って路線変更。小説の方が話のスパンが長いから。

でも発想法は漫画のままですよ。これまでの二十年を無駄にはしない。あと一から小説家の手法を学んでいたら間に合わない(^^;;)

こうやっていろんな事してるから、「手を広げすぎじゃないの?」と周りの人に心配されるんですが。

上記の通り、僕はこの先結構状況は変わるんだろうなーと思ってて、普通に出版社にお任せで業界の常識に沿ってやってると、僕みたいな立ち位置の人はやばいのではないかと。

そうするといろいろ試すことになるのです。自分の型を押し通して差別化したいと思っているところ。その勝負論に賭けてる。

人生は結局はギャンブル。安パイな手などない。

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2011/02/19

2/11健介オフィス 若いモンに託す

ご飯を食べながら見ていたのは、2011.2.11健介オフィス「Take The Dream 2011 in 後楽園」。健介さんデビュー25周年記念の大会です。

ところが記念の大会なのに、本人は第一試合に出場。対戦相手は新日本から中西&ファレとちゃんとしてたけど、異例の試合順。

そしてメインイベントは、宮原vs潮崎。若いモンに自分の記念の大会のメインを託す心意気。しかも相手は前GHC王者。団体の未来を見せてくれという、これはかなりハードル高い試合です。

かくして宮原君はそれに応えようと、何もかも絞りつくすところまで戦いましたが、レベル差は否めず、ゴーフラッシャーで轟沈。でもがんばった。

宮原君は伸びるんじゃないかなーと思います。自分を出そうという気持ちが強いところがいい。キャリアで引けをとっていても萎縮しない。

健介さんのところの練習が楽なわけはないから、身体はこれからどんどん大きくなるだろうし、楽しみです。

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2011/02/18

今日はちょっと苦戦

ネタ出しdayが続いています。

余裕なくてブログのネタは用意できませんでした。

今日はちょっと脳が空転気味で、うなってるわりにいいネタ出てこなかった。

周りを固めるアイディアはぽろぽろ出てきてるんですが、肝心のところがこないんですよねー。

僕のアイディアが出やすい状況は大体決まっていて、歩いてるもしくは走ってる時と、風呂入ってる時。

なので、今日は昼風呂に入り、夜一時間ほど走り、また風呂に入り。

健康的?(笑)

作業が進むと不健康になり、滞ると健康になる、創作活動とは因果なものですねえ(^^;;)

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2011/02/17

未知の地平線

ネタ出しdayです。

頭を刺激するために、本を読んだりTVを見たり。

多分傍から見ていると、休んでるみたいに見えるはず(^^;;)

でも勉強のうちですよー。SF分強化中。

○ 未知の地平線 (ロバート・A・ハインライン 訳・斎藤伯好 ハヤカワ文庫SF)

人間の遺伝子が解明されて、子供を作る時にはそれを組み合わせて優秀な子を残すことが当然となっている未来。病気はなくなり、人々の能力はより高くなっていった。

主人公ハミルトン・フェリクスは、その中でも特に優秀な、エリート血統。だが、自身の子孫を残すことには消極的だった。そんな時、このユートピアを転覆しようとする集団、<生き残りクラブ>に声をかけられ……。

前半は<生き残りクラブ>の反乱、後半は結婚と子育て。一見物語が二分割されています。でもテーマは遺伝について。

遺伝子チャートによって、よりよい人間を作ろうという社会に、もっと過激な手法を持ち込もうとするのが<生き残りクラブ>です。そこで人間を遺伝子で設計されている物のように扱っていいのか、という視点が提示され、でも遺伝子によって設計されていることには違いないというジレンマも示されます。

後半では遺伝子の接合によって子孫を残すという行為に、愛情という人間らしいものが乗っかっている様子を描き、さらにただ遺伝コードを受け渡すだけではなく、もっと超自然的な意味があるんじゃないかというSF的な含みも持たせ。

遺伝というテーマに、いろいろな角度から光を当てたお話になっています。

SFは時にテーマが物語に勝つことがあります。エンターテインメントとして考えたら、後半が急におとなしい展開になっているので、<生き残りクラブ>の反乱をメインに持ってくるべきだと思うのですが。

未来の科学技術に対して哲学的な考察を加えるというのもSFの面白さなので、ここは難しいところですねー。

ただ、そういう一歩間違えると理屈だけになってしまう難しい展開を、キャラクターの良さで乗り切っていて、ぐいぐい引っ張っていくのはさすがの筆力。ちゃんと面白く読めるのが見事です(^^)/

市民が武装していて、決闘ありの世の中。それが遺伝子を淘汰して優秀な者を残すのだ、なんて、いかにもアメリカ的。そこで堂々と世の中渡っていく主人公のキャラ立ちもお見事。

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2011/02/16

NOAH1/29 殻を破る日

2011.1.29NOAH後楽園ホール大会。

KENTAのDIS OBEY入りにびっくりです。

メインのGHCJr選手権、王者鈴木鼓太郎vs挑戦者エディ・エドワーズは大熱戦。全体的には先手を取った挑戦者優勢だったけど、最後の鼓太郎さんのタイガー・ドライバーはとても高くて、威力十分の逆転の一撃。惚れ惚れします。

試合後の平柳君の挑戦表明は、一度突っぱねられたらあっさり身を引き、ネタなのかなと思わせておいてもう一度急襲するという、意外な展開。どうなるのかなー。

そして本日の一番は、第五試合、森嶋&谷口vs佐々木&中嶋です。

みんなの期待を一身に受ける谷口君が、最近あともうちょっとという試合を展開していますが、この日はそのあともうちょっとの質が違うと感じさせました。

秋山さんが以前の解説で、例えば打撃戦になった時に目先を変えて主導権を握るパターンがあれば、というようなことを言っていて。

でも、不器用なタイプの人にはそれが難しいよねーと思いながら聞いてたんですが。

なんか力づくで行きそうな感じが!

エルボーの当りが強烈になって、その打撃音に会場がどよめいてた。

力づくで打ち勝つんじゃないだろか。

他にも担いで叩きつける系の技が増え、それがたいそうな威力だったり。

スリーパーでぐったりさせてから投げるパターンはあったけれど、スリーパーのまま腕を組み替えることなくそのままぶっこ抜いて投げる、すんごい荒業を披露したり。

最後は負けちゃったんだけど、勝った健介さんにも余裕がないように見えました。

今までのあとちょっとは、「もうちょっとなのにもどかしい」という感じがあったんだけど、それが「もうちょっとで来るぞ!」というわくわくする期待感に。

卵の中から殻を破ろうとこつこつ音がする段階から、殻にひび入ってくちばし見えた! というところへ。いつ殻を破るかなー。すごい楽しみ!

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2011/02/15

ファントム

昨日のコミティアで、来ていただいたナベ先生のファンの方と「PHAMTOM DEAD OR ALIVE」の話。

他にもメールを頂きました。

ちょうどこの間のナベ先生の仕事で、参照するために眺めてたのです。不思議とファントムづいています。

その時読んでいて思ったことは。

「結構面白いな、この漫画」。

作業していた日々からだいぶたって記憶も薄れているので、素の読者の感覚になってます。

実際にはあの漫画はアンケートで苦戦し、終わってしまったのですが。

その原因として、ナベ先生のコメントは「向いてなかった」。

僕の反省も、「自分がブレーンとして出したアイディアがリアルに寄っていて、ナベ先生の作家性とバッティングした」。

もともとナベ先生の苦手な部分を補完することを頼まれていたので、リアル寄りのアイディアを出すのは当然なんですけど。

当時は二人とも、足りない物は足せばいいと考えていたんですね。

面白さというのは難しくて、単純な足し算ではなく、何かかちっとはまる絶妙のバランスみたいなものが必要なんだと思われます。

だって、技術的には絵も話も上手くなってるはずなのに、次回作で苦戦する作家さんがたくさんいるじゃないですか。未熟な中スタートし、無我夢中でがんばった初連載がヒットして、レベルはずっと上がってるはずの次回作がこける例のなんと多いことか。

絵柄、アイディア、キャラクター、話の展開のさせ方。一つ一つの問題だけじゃなくて、それが全部かちっとはまって相乗効果を生み出す。そういうバランスがある。

でもこれはすっごい感覚的なことなので、探し出すのは、広い草原に落ちた針を暗闇の中手探りで探すようなもので。そもそも見えないそんな物がある確信を持つのが難しい。

だから、とりあえず受けそうだからこのネタ突っ込んどけ、という話によくなるし。

既存の物の模倣が増えちゃうのは、意識してなくても、そこはバランスが取れていると感じるからだと思う。

でも描き手はそれぞれ別の人間で、得意不得意があり、普段の興味もばらばらで、ある要素に対する理解度やこだわりはみんな違います。だから、自分のその作品のバランスは、自分で手探りで掴むしかないんだと思います。

ファントムも、いいところはたくさんあるし、渡辺テイストはちゃんと出てたので、もっとかちっとバランス取れるところがきっとあったはず。惜しいことしたなあ。

さて、この間読んで懐かしかったので、ここからは思い出話。ただし、飛行機に興味ない人にはちんぷんかんぷんと思われるので、その場合は読み飛ばしてください(^^;;)

作画では、飛行機係があの作品での僕の仕事でした。

マニア具合で言ったら、日本各地の航空祭(時には海外の!)に出かけるとか、どこの基地にある航空団は何とすらすら言えるとか、そういうレベルの人には足元にも及ばないのですが、仕事場では一応マニアと呼べるレベル。

というか、他の人はそこまでの興味がないので、ちゃんと描こうとしても細かい所が分からないのです。

さすがに全部の飛行機を一人で描くのは無理だろうと、仕事を分担しようとしたのですが。

このファントムはバルカン砲装備の型だから、自衛隊と同じE型見て描かないと。鼻が短くなったら別の型でしょう、とか。

鼻が長くなってる分機首下がってるから、真っ直ぐ描いちゃだめ、とか。

胴体中央の絞り具合が魅力なんだ、とか。

主翼の下反角と先っぽのはね具合が、とか。

他の飛行機でもそういう調子。

うるさいから、かわせが全部描けということになって。

ペン入れはきれいに引ける人がいるから手伝ってもらって、下書きは、ペン入れはなぞればいいレベルで全部描きました。

大変だったけど、好きなものは細かいカーブ一つこだわって描くのも苦じゃないのだ、と気づく、有意義な仕事でした。

あの漫画の飛行機で苦労したのは、デフォルメです。デフォルメとは、特徴を誇張して描くこと。

ナベ先生の絵柄がそういうデフォルメが強い漫画絵なので、飛行機がリアル過ぎると似合わない。

かつ、人間の脳は不思議な機能を持っていて。

重要な物とそうでない物は見え方が違うのです。

例えば、人の顔を写真トレースしても、本物そっくりなはずなのにあまり似て見えません。特に目が小さすぎるように見える。

実はこれは、人の脳は全ての情報を処理すると効率悪いので、重要な情報だけ拾い出しているのだそうです。例えば物の輪郭とか、動きとか。目元の表情は相手の感情を読み取るのに重要なので、無意識にそこをクローズアップしているのだと思います。

漫画のディフォルメもこういうことから始まっているのだと思われ。

さて、これを飛行機に当てはめ、デフォルメしようとすると、見分けるのに重要なポイントは主に機首コクピット周り、空気取り入れ口、翼、エンジン周りとなります。

なので、あの漫画の飛行機は、コクピット周りが実際より大きくて、胴体はその分詰まって描かれています。

そうなると困ってくるのが翼の形。胴体が短くなっているので、変形させないとバランス取れません。

特にF-15には泣かされました。

あのクリップドデルタ翼は、他の飛行機の後退翼と違って、形が変わるとすぐかっこ悪くなる。しかも水平尾翼とのバランスが取れない。もう四苦八苦。

F-15であれだけ苦労したことを考えると、F-22とかF-35とかのステルス機が出てこなくてよかった。レーダー反射を揃えるために、各所の角度が揃ってるじゃないですか。

一つずれたらもうばらばらになるはず。コンパクトにかわいい感じが好きなんだけど、描いたら大変なんだろうなあ。

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2011/02/14

COMITIA95

COMITIA95でした。

新刊は無事届いていました。お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。

そして、セリフのフォントが小さくなってしまっているというミスが二箇所ほど。多分ノンブルを振る時にフォントを最小にしたので、それに引っ張られてしまったのではないかと思われ。余裕のスケジュールならちゃんとチェックできたミスです。うう、すいません……(+_+)

コミティアは次回から通年2ホール開催。今回が最後の1ホール開催でした。出展サークルは抽選で落ちたところもありますが、お客さんは当然抽選で減るわけではなく、前回の拡大2ホールに比べて人口密度がぐぐっとアップ。結構な賑わい。

みんなでコミティア出るようになって、三年半になりますが、人出はずっと増えている感触。出展サークルもお客さんも。

隣の梅木君とちらっと話してたんですが、やっぱり多様な漫画に対する需要が増えているのかもしれませんね。いいことだ。やる気出る。

さあて、次はどんな漫画描こうかなー。

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2011/02/13

スターマン・ジョーンズ

久々にだらけまくっております。

ごろごろ読書の幸せ(^^)/

○ スターマン・ジョーンズ (ロバート・A・ハインライン 訳・矢野徹 ハヤカワ文庫SF)

農夫をしている青年マックス、マクシミリアン・ジョーンズは、航宙士に憧れていた。伯父が宇宙船乗りでよくその話をしてくれていたからだ。

ある日母の連れてきた新しい義父と衝突したマックスは、家を飛び出す。昔は宇宙船乗りだったのではないかと思われる浮浪者サムと出会い、身分と経歴を偽って恒星間貨物客船<アスガルド>に乗り込むが……。

父親は亡くなり、畑仕事をする気のない自分勝手な継母のために学校を辞め、さらにそこに継母がろくでなしの再婚相手を連れてくるという、人生最底辺からスタートした主人公の、立身出世の物語。

抜け目のないサムに助けられながら、最下層の乗組員、航図係、航宙士、そして最後には船長にまで。その間には数々の困難、事件がありますが、生来の生真面目さと隠された能力で乗り越えていきます。

人生って本人の力の及ばないところでどうにもならなかったりするよね、という状況から、たまたま出会った人の縁があり、そこで誠実さが信頼を得て、チャンスが生まれる。だけど、一筋縄ではいかなくて、また障害になる人が現れたり、全てを賭ける決断を迫られたり。

人生とかく立ち向かうべし、というハインラインの強い主張がストーリーの芯になっていて、骨太の物語になっています。面白かったです(^^)/

ただねえ。

「航宙士は結婚なんてするもんじゃないんだ」という態度がここまでの作品にもたびたび出てくるんだけど、何でなんだろう。長く家を空ける客船や遠洋漁業の船員さんだって、普通に結婚するのに。ハインライン本人は三度も結婚してるんだよ?

それがハードボイルド的でかっこいいという、時代の雰囲気があったのかなあ。

途中で出会ったお嬢さんと、とてもいい雰囲気になるんだけど、マックスは生真面目さの裏返しでとても不器用で、それ行けそこだ! というところをことごとく逃がすのです。もう、ホントにやきもき(^^;;)

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2011/02/12

今週の雑感記 正の循環

いよいよ明日です。

COMITIA95に出ます。2/13(日)11:00~15:30、東京ビッグサイト東4ホール「に16a かってに応援団」です。

今週は絵を最初に載せましょう。まず表紙を再掲。これを元に現在ポスター製作中。

Spring8_23

あとがきカットは下書き風味。

Spring8_24

今週は「残り体力ぎりぎりでお仕事」の週でした。風邪は寝込むほどではないんだけれど地道に体力を削っていくし、そんな中スケジュールが詰まってて寝る時間削るしかないし、もうぼろぼろ。何とか乗り切ったー。

○ 正の循環

昨年終盤にナベ先生梅木君と相次いでブログを開設して、その話題が仕事場で。

もともと作家になる人は、人に何かを伝えたいという気持ちがあるわけで、読んでくれる人がいると嬉しいと。

あとはこれが創作活動にプラスになってけば言うことなしなのです。

これからの時代、マスメディアの縮小とミドルメディアの拡大が起きるのではないかと思うのですが。

これを漫画に当てはめて考えると。

マスメディアは縮小すると思うけど、それは一律小さくなるとか、全部消えるとかではないわけで。今週のNHKのクローズアップ現代でワンピースが取り上げられていましたが、週刊少年ジャンプだったりワンピースだったりは、そのまま続くと思うんですよ。

いやむしろ、勝ち組として注目を集めお客さんを呼び、もっと大きくなるかもしれない。

でも、雑誌全体としてはどんどん売れなくなってきています。雑誌の力だけで漫画を売るのは厳しくなってきている。基本的にはミドルメディアの拡大の方に乗らないといけません。

そのために、ブログはプラスになるんじゃないだろか。

ツイッターでも何でも、作家自身が情報発信していて、作家の顔が見えている方が。

その作家を追ってくれるクラスターが出来やすいんじゃないだろか。

作品にはどこかしら、その人自身が反映されます。それをむしろ積極的に出して、そこを丸ごと応援してもらう。これからの作家とファンの関係は、そういう方面に進むんじゃないだろか。

そんなふうに考えています。

そういう視点で見ると。

ナベ先生のブログにつくコメントがとても暖かくて、ナベ先生も力をもらえてありがたいと言ってましたが。

作品の個性があって、そういうのを描く本人の人柄があって、そこから醸し出されるそういうのが好きな人たちがいてと、いい正の循環が出来てるなーと見てて思うのです。

そういう場を作る手伝いが出来てよかった。今度もっと見やすくする設定を手伝わないと。忙しくて後回しになってたのです。

○ 個性を打ち出せ

正の循環は僕も作りたいなーと思うのですが、僕の場合はそもそもまず最初の作品作りのところ。

自分の個性を使い切ってないと、仕事中ナベ先生と梅木君にひとしきり言われてました。

でも、使ってないと言われてるそこを作品の個性に昇華するのは難しいんじゃないか、と考えてたんですが。

最後の最後に閃いたのです。

そのアイディアは多分そのうち、ブログに反映されると思います。

ずーっと創作に関わっているわけですが、個性を出すというのもなかなか難しいものです。まず自分自身を見つめるのが難しい。そしてそれをいい形で作品に反映するのが、さらに難しい。

次の作品はちょっとそっち方面を強化しようと企画中です。

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2011/02/11

TMvsG大阪 初敗戦

うわーん、負けてるよー!

2011グアムキャンプ、練習試合vsG大阪は1-3……。

仕事からぼろぼろになって帰ってきて、さあどうなったろうと結果を見たら今季初敗戦。がっくり膝つき疲れも倍増。くっそう。

ただ、広報日記を見ると、内容としてはそんなに悲観するものではなかった模様。きちっと点取るかどうかということかなー。

その点では田中君が二試合連続得点。このままアピールを続けてポジション奪取なるか。

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2011/02/10

連休怖い

みんなの喜ぶ連休が、漫画家を苦しめるのであります。

スケジュールがタイトに。

きっとこの夜空の下、連休に呪いの言葉を吐きながらがんばっている漫画家さんがいるはずだと。

そう思いながら仕事中。もうひと踏ん張り。

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2011/02/09

助っ人参上

梅木君が助っ人に。

疲れてるところを無理矢理お願いしました。

頭痛い、風邪かなと言ってます。

ナベ先生もお疲れで、みんな調子悪いですよ。大丈夫かな(^^;;)

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2011/02/08

純愛乙女

疲労との戦い。結構厳しいです。

でも今日夕方には助っ人が来てくれる予定。

仕事中、ナベ先生がブラーチェさんの純愛について熱弁。

僕もいいなと思います。

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2011/02/07

シェルクンチク 第55楽章 真の運命Ⅰ

この回の仕事が終わってから自分の原稿でどたばたしてたので、なんかすごく前の出来事のような気がします。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第55楽章 真の運命Ⅰ (渡辺道明 ヤングガンガン)

55

なんかいる!(笑)

すごくいいシーンの片隅に、丸っこい物が。仕上げをしていて思わず噴き出してしまいました。ナベ先生の漫画は油断がなりません。「だってちゃんとみんな描かないと」とナベ先生が言ってました。

この絵をクローズアップしちゃったあとにこう書くと、説得力がいまいちですが(^^;;)

このページは前作のキャラクターが勢ぞろい。彼らと同様にみんなで力を合わせて運命を切り開こうといういいシーンなのです。

みんなで力を合わせて、という少年漫画王道の展開は、僕もナベ先生も大好きです。こういう話をしていると、とても盛り上がります。

ティナー登場時に使う技がシーザースラッシュなのもいいシーンですねー。

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2011/02/06

TMvs札幌 引き分けから

2011グアムキャンプ、練習試合vs札幌は、2-2。

2011はまず引き分けからスタートです。練習試合でも、試合があってスコアがつくと、さあ来るぞ来るぞとわくわくしてきますね(^^)/

前半は去年のスタメンにワグネル、増嶋と加わった形。やはりネルシーニョ監督はきちっと継続しながら、融合強化を進めるつもりみたいです。よしよし、そうこなくちゃ。

初得点はキタジ。キタジの去年後半のプレーは、キャリアの中で今が一番と思わせるものでした。今季大活躍して欲しいですね! 代表入ってもいいですよ!

増嶋君が前半右SBで出たために、後半、CBが手薄に。近藤君を引っ張ったけど、他が中島、藏川、村上。SBが三人いるよ?

どうやってしのいだのでしょう(^^;;) 怪我の酒井君に早く帰ってきて欲しいですねー。

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2011/02/05

今週の雑感記 ばたばた入稿

だんだん迫ってきましたー。

COMITIA95に出ます。2/13(日)11:00~15:30、東京ビッグサイト東4ホール「に16a かってに応援団」です。

何とか入稿しましたよ。時間はあったはずなのに、なぜか最後ばたばた。反省(+_+)

だんだん時間が押してきて、余裕がなくなってくると、いろんなものが削られていきます。まず、ご飯をゆっくり食べる時間。作業しながら食べられるおにぎりが主食に。

そうすると、それに伴ってなくなるのが、ネットでニュース巡回する時間。いつもご飯食べてる時にしてるので。

そして、テレビからしかニュースが入らなくなって、思ったことは。

英語の耳慣らしをしようと思って、夜中のCNN(通訳がない)をつけてるんですが、最近はずっとエジプトのデモの報道。ちなみに僕の英語の勉強の効果ははかばかしくないので、ほとんど聞き取れておらず。

で、ちゃんと知ろうと、日本のニュース番組にすると。

木曜日、NHKのトップニュースは大相撲の八百長問題。国内政局報道などなどあって、エジプトはずっと後、ちょびっとだけ。

今チュニジアからエジプトへ、そして他の国に飛び火しようとしていることは、ネットによって真の民主主義が力を持つという、歴史的な流れの象徴なのではないか。翻って、いつまでたっても小沢問題など、密室談合政治の政局報道をだらだら流している様は、世界の流れから取り残され力を失いつつある日本の象徴ではないか。こんなのはどーでもいいから、知らなきゃいけないことを知りたい。ああ、でも今そんな暇ないよ、目の前に原稿が。

そんな感じで、深く知りたいことに全然届かず、うずうずしていたのでした。

ちなみに大相撲は、いっそ独立リーグじゃないけど、プロレスみたいな多団体にしたら、しっかりしてる所とそうじゃない所で健全な競争と淘汰が起きて、よいのではないかと思います。権威はなくなるけど、取り組みが白熱している所が生き残る。

○ 電撃コミックグランプリ

第12回電撃コミックグランプリが発表されております。

梅木君の「サギリ参る!」が準グランプリです。HPで全文見れます。

ホントは先週掲載されてたんですが、なぜかページ抜けがあったので、直った後の本日お知らせ。

梅木君の漫画はとてもすっきり読みやすく、楽しいです。昔から独自の世界観がある人でしたが、最近肩の力が抜けて、それとエンターテインメント性がいい感じに融合してきてます。ぜひどうぞ。

○ 今週の絵

表紙ちょこっと修正後。

Spring8_23

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2011/02/04

入稿

風邪は上にあがって鼻の奥に行ったり、下がって気管支へ行ったり、逃げ回っている感じでなかなかすっきり完治とは行かず。

がっちり寝れたら治るんだろうな。でも原稿してたら、それは無理(+_+)

原稿はオンライン入稿しなきゃいけないのですが、初めてなので、おろおろ。

朝までに終わるかなー。

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2011/02/03

まだ仕上げ中

まだ終わらないですよー。

いろいろ細かく想定外の事が起きて、少しずつ遅れていく。どきどき。

仕上げてる最中にまだ直せるなーと思っちゃうけど、そこはふんぎるのです。次の機会の反省材料。

微熱は治まったけど、今度はおなかが少し痛い。こちらもぎりぎりの戦い。残り体力との勝負。

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2011/02/02

風邪ひきながら仕上げ中

風邪ひきながら仕上げ中であります。

生姜のど飴、生姜湯、生姜スープ。生姜尽くしで体温を上げ、免疫を上げる作戦は、なかなか効いている模様。

風邪は、そうせきもひどくならず、のどの炎症も広がらず。

でも微熱があって、頭がぼんやりして、判断力が落ちているのが仕上げ中の身にはつらいです。がんばれ、がんばれ。

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2011/02/01

うつってた

ナベ先生の風邪がうつってました。のど痛くなってきた(+_+)

初期段階で抑え込むべく、体温高めて免疫を上げる作戦。生姜尽くし。

作業は原稿のスキャン。

B4がそのまま読み込めるスキャナーが欲しいなー。

あと機械の配置が悪すぎて効率悪いことこの上なし。何とか終了して、さあ仕上げ。

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