のだめカンタービレ 25
年末買ったのだめの感想を書こうとして、がっちり何度も読み返してしまう罠。
忙しいのに面白い漫画は怖い。
○ のだめカンタービレ 25 (二ノ宮知子 講談社)
市民オペラの公演は迫ってくるのに、オケを合わせることが出来ず、千秋は悩んでいた。個性的な出演者たちは好き勝手にやり始め、オペラの指揮の経験のない千秋はいっぱいいっぱい。
とうとう迎えてしまった本番、成功する気が全くしない千秋。そこで峰が用意した「魔法の鈴」は……。
ということでアンコールオペラ編も終了、完結です。
本編はのだめが音楽に向き合うというオチで、音楽家の成長物語として終わりましたが、アンコール編では、恋愛漫画としてオチました。
長い話にオチをつけるのは難しくて、駆け足最終回になっちゃうと寂しいわけですが。
そこで音楽物ということでアンコールを用意して、別々にオチをつけたのはよかったと思います。
さらにオペラの最後の歌詞がラストに重なってるのもよかったです。ああ、それでこのオペラだったんだと。こういう演出は素敵。
さらにさらに、もしかしてこれが一番満足だったかもしれない、「ターニャカンタービレ」が描き下ろしでついてたのもよかった!
サイドストーリーだけど、どうなっちゃうのかすごく気になっていたのです。みんなハッピーエンドです。大満足(^^)/
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