« 今週の雑感記 路線変更 | トップページ | 移動して »

2010/10/03

シェルクンチク 第49楽章 シェルとハーモニーの狂詩曲Ⅰ

今回は小ネタではなく、大ネタです。

それも超特大。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第49楽章 シェルとハーモニーの狂詩曲Ⅰ (渡辺道明 ヤングガンガン)

前回、なぜ一番後ろのいいシーンではなく、伏線のシーンを選んだかというと、まさにその時、僕がこの見開きを描いていたからなのでした。また一歩どころか、直前の伏線だったのです。

49

クラーリィに事情を説明して理解を得、さあここで大魔法使いになってみんなを助けるぞと意気込むシェルの前に、突如現れたハーモニー。

実はもう手遅れだったのです、という現実を、突きつけられた瞬間。

それまでの前向きなシェルの気持ちを、谷底へと突き落とす見開きです。

|

« 今週の雑感記 路線変更 | トップページ | 移動して »

漫画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/49488925

この記事へのトラックバック一覧です: シェルクンチク 第49楽章 シェルとハーモニーの狂詩曲Ⅰ:

« 今週の雑感記 路線変更 | トップページ | 移動して »