« シェルクンチク 第48楽章 学校への帰還Ⅱ | トップページ | 黒猫の愛読書Ⅲ 昏き追憶の神話 »

2010/09/20

サッカーあれこれ 初お立ち台

千葉ダービーの感想は、仕事場でナベ先生と見てから。

ということで本日は、仕事中流していたJ1の試合の感想。

2010J1第23節、名古屋vs横浜Fマリノス、1-1。

前半、俊輔選手が絶好調。相手のプレッシャーが緩いこともあり、自在にゲームメイク。調子が上がってくるのが何ヶ月か早かったら、W杯でも働けたのになあと思うと、ちょっとかわいそう。

後半は名古屋が厳しくチェックに来てペースを取り戻す。好調同士のがっぷり四つで面白い試合でした。

湘南vs川崎、1-6。

サッカーの基本は一対一で闘えることなんだなあと痛感させられた試合。

湘南は個の力で劣るのを人数かけて何とかしようという作戦なんだけど、一対一の守備に自信がないのか飛び込めないので、コース切ってるだけ。相手には余裕があって、人がいても関係なく、バンバカ決められて大差に。

J2ではきちんと守れてたのに、恐ろしいですなあ。わが身に置き換えるとドキドキします。ほんと、今年がっちりと土台を作って上がらないと。J2で変な失点してたらだめですよ。

磐田vsFC東京、2-1。

古賀さんは先発、ミノル君は後半頭から登場。

古賀さんすっかりDFリーダー。試合後は初お立ち台。磐田は古賀さん返してくれるかなあ(^^;;) ミノル君も元気に走り回っていました。

前回の国立での対戦を見たのですが、そのころに比べ、磐田は2トップが前田&ジウシーニョになり、ボールを引き出し収める力が向上。中盤のスキルの高い若手が前を向いてボールを持てるようになって、攻撃が多彩に。上向き。

対するFC東京は、明らかに焦りが。降格争いのプレッシャーは、判断力を奪います。それは身にしみてる。

この敗戦で、FC東京の城副監督が解任されました。前節敗戦後の社長コメントは、城副監督に任せるニュアンスだったけれど、急転直下。フロントもかなり焦っているのでしょうか。

仙台vs山形、2-0。

レイソルゆかりの人がたくさん出た試合。仙台鎌田、山形清水、小林亮、途中から長谷川、ユース出身の太田。みんながんばってるなー。

これで仙台が降格圏脱出。代わりにFC東京が降格圏に。

毎年の事ですけど、降格争いは激しいですね。

|

« シェルクンチク 第48楽章 学校への帰還Ⅱ | トップページ | 黒猫の愛読書Ⅲ 昏き追憶の神話 »

レイソル2010 昇格へそして未来へ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/49491239

この記事へのトラックバック一覧です: サッカーあれこれ 初お立ち台:

« シェルクンチク 第48楽章 学校への帰還Ⅱ | トップページ | 黒猫の愛読書Ⅲ 昏き追憶の神話 »