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2010/09/10

ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 5巻

ナベ先生の仕事から帰宅。

先月下旬から忙しくしてたら体調崩したりして、今回はとても大変でした。ご迷惑をおかけした皆様、すいません。何とか乗り切って一区切り。

さて、ということで、先月下旬に発売されたけれど、取り上げることが出来ないでいた、この本の裏話など。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 5 (渡辺道明 スクウェアエニックス)

ピチカー島へ降下、サバイバル戦開始、そしてスタカット村急襲さる、という5巻ですが。

サバイバル戦は、構想当初はもっと少年漫画っぽく進むイメージでした。各地で戦いが繰り広げられ、トーナメントのように勝ち進む……。

……中で、きっと起きてるよねーと笑って言ってたのが、おまけ漫画のグスタフ&リッヂのエピソード。初期構想通りにナベ先生が進めていたら、あれは本編内で披露されたことでしょう。そしてグスタフの裸踊りは、もっとたっぷり、どアップで描かれていたことでありましょう。

でも国の親兄弟の期待に応えるために、あんなに恥辱にまみれても、きっと根性で勝ち上がるんだぜ、グスタフって奴は。(ホロリ)

初期構想という点では、表紙カバー下の一ページ漫画、ブラーチェさんの勝負甲冑選び。

こちらは初期も初期ですが、最初学園物の展開を考えていたナベ先生は、臨海学校がとても描きたかった模様。そういう中で出てきたアイディアでした。

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