シャンパン
世界最古のシャンパンか、バルト海の難破船から発見
バルト海で海底の難破船を探査していたダイバーのグループが、船内から世界最古とみられるシャンパンが入ったボトルを複数発見した。探査に参加したダイバーの1人、クリスチャン・エクストロム氏が17日、ロイターに語った。
ダイバーたちはボトルを開封し、18世紀に作られたと推定されるシャンパンを味見してみたという。
エクストロム氏によると、船の名前が分からず、名前の手がかりになる情報もなかったため、シャンパンのボトルを回収して難破船の年代を調査。シャンパンの味は「とても甘く、オークの味や非常に強いタバコの香りがし、小さな気泡も立っていた」という。
専門家は、ボトルの形状から、今回発見されたのは18世紀後半に作られたシャンパンと推測。中身は詳しい鑑定のためフランスに送られた。
エクストロム氏は「1772年から1785年の間に作られたヴーヴ・クリコのシャンパンだと98%確信している」とコメント。スウェーデンの専門家の見立てでは、1本50万クローナ(約600万円)の値打ちがあるという。
現時点で世界最古のシャンパンは、ペリエジュエの1825年物の2本とされている。
ロイター10/7/19
オークの味でタバコの香り、と聞くと、美味しくなかったのかなと思っちゃうけど、ソムリエ大会のドキュメンタリー見たら、微妙な味の違いを例えるのに、そういう表現を使うみたいです。
人間界に来てお酒の味を覚えたじゃが丸さん。とうとう極めてしまった模様。
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