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2010年8月

2010/08/31

vs北九州とTMvs法政大学 激しい争い

2010J2第24節、vs北九州は、2-0!!

林君が三試合連続ゴール!! いいですねー、絶好調ですねー。

FW争い熾烈です。工藤君も惜しいシーンがあったし。ホジェルさん控えているし。

パンゾー君の活躍が目立ちました。高い位置取ってよいクロス。

右SBの争いも激しくなっています。村上君が活躍したかと思えば退場で出場停止。そこでパンゾー君が活躍、しかし警告累積で次節出場停止。

良い競争をして、どんどんレベルを上げて欲しい。がんばれー!!

さあ、きちっと勝ったので、これでまた波に乗りたいですね。次節が重要ですね!

そして、練習試合vs法政大学は、8-0!!

すごい点取った!!

キタジ、ハットトリック!!

キタジにも、FW争いに絡んでほしいです。がんばれー!!

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2010/08/30

COMITIA93

コミティア行ってきました。

今までは梅木君の所に間借りでしたが、初の自前での出店です。

お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。

差し入れいただきました。ありがとうございました。

励ましのお手紙もいただきました。ありがとうございました。

最近コミティア盛況です。今日もたくさんの人が来ていました。

さあ次は新刊だ。

心地よい疲れに身を任せ、明日からの仕事に備えて寝ます。

おやすみなさいzzz

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2010/08/29

GOSICKsⅢ 秋の花の思い出

仕事大忙し、の間に今日はCOMITIA。

移動中は読書予定。このシリーズが面白かったので、「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」も借りてみました。

○ GOSICKsⅢ 秋の花の思い出 (桜庭一樹 富士見ミステリー文庫)

「ベルゼブブの頭蓋」から帰ってきて、疲れから熱を出してしまったヴィクトリカ。一弥はお見舞いに、お菓子と花と本を持って訪ねます。

持ってきた本を朗読する一弥。するとヴィクトリカは、本の中には書かれていない、隠された秘密をかぎ当てて……。

今回は今起きている事件ではなく、一弥が持ってきた本に隠された秘密を推理するという趣向。持ってきた花と、その花言葉にも絡めるという粋な構成。面白かったです。

さて、このシリーズはミステリーであると同時に、誰にも愛されずに育った一匹狼のヴィクトリカが、一弥との間に確かな絆を紡いでいく物語でもあるわけですが。

その絆はしっかり太く育っています。憎まれ口ばっかりだけど、嬉しいんだな、という演出が随所に。一つ引用。

 それは紫がかった、温室咲きのチューリップの花束だった。一弥が窓から覗きこんでいる、ヴィクトリカのおうち……小さな猫足テーブルと椅子、チェスト、素敵なじゅうたんのある、しかし床は書物であらかた埋め尽くされている部屋に、その花束ははっとさせる、原色の華やかさを持ち込んだ。ヴィクトリカは興味なさそうに花束を受け取ると、胸の前で、黙って、ぎゅうっと抱いた。
「なんだ、こんなの」
 と言いながら、小さな鼻をうずめて、匂いをかぐ。
「うむ……!」
 花束を抱きしめて、背中を向ける。

いいシーンだなあ。

さて、そしてそこにはライバルがいて、三角関係になる……はずなのですが。

アブリルの旗色は、めっちゃ悪いです。明るく一途で好感度が高いので、彼女にもいいこと起きて欲しいなあと思っているのですが、全くそんなことはなく、いつもじたばたしてばかり。

こちらの方は全く進展がないまま、短編集も三巻になってしまいました。ちょっとかわいそう。

この最新巻が2007年で、桜庭先生はこの辺りからライトノベルじゃなくて一般書の方に行っちゃってるので、続きはもうないのかなと思ったら。

来年アニメになるらしい。そうするとそれに合わせて続きが出るかもしれませんね。いや、出て欲しい。そしてアブリルにもいい思いをさせてあげて欲しい。切に希望。

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2010/08/28

今週の雑感記 ゴール

明日に迫りました、COMITIA93。

8/29、11:00~15:30、有明・東京ビックサイト西2ホール。「さ05a かってに応援団」です。

今までは梅木君の所に居候だったから、したくはほとんどお任せだったんだけど、自分で出るとなると、ちゃんと全部準備できているか気になります。何しろ忘れ物王なので……。

○ ゴール

最近、気分的にすごいすっきりしてるんですよ。創作活動。

ゴールがはっきりして、そこにいたるルートも見えたから。

「ケッタ・ゴール!」が打ち切られてから、僕はずっと、自分の道を模索していました。

普通はね、次の連載取るためにがんばろうとするもんなんですけど。なんかこう、限界を感じたんですよね。

自分の才能が限られていることは分かってて、そこでいかに強みを生かして弱い所をカバーするか考えていた。でも、その手法が、現在の商業誌では使えない、という事を痛感してしまった。

自分が負けた言い訳を探しているだけかもしれないなあ、とも思ったんですけど。

他の人を見てても、やっぱりそう思うのです。この手法は歓迎されない。他の人は、僕が持ってない他の武器があるからそれで勝負すればいいけど、僕はやっぱりだめだ。

ということで、どうしようかなー、と考えていたら。

状況がだいぶ変わってきて。

かってに描いてもいいんじゃないの? という感じになってきた。

電子書籍でセルフパブリッシングという手段ができました。描きたきゃ描いていいのです。選択肢さえあれば、いろいろ作戦が考えられます。

そう考えていたら、だんだんクリアになってきました。ということで、最終的なゴールをあの辺と設定、そこにいたるルートは三つぐらいで、入り口がどこになるか次第。創作環境の変化も、だんだんこの辺に向かってくんじゃないかなと見当を付け。すっきり。

ゴールについて、よく例えに使うのが、「ケッタ君の宇宙大作戦」です。そんな感じの漫画がいいなと。他の人で例えると、藤子・F先生の描いている辺り。「エスパー魔美」なんてすごくいいですね。超能力でわくわくして、楽しくて、感動的ないい話もあって。

SF短編のような別の顔を持っていたことも憧れます。

ああいうのを好きに描いていい環境を作ること。それがゴール。

ということで、そっちに向かって作業中なのです。次どうするかもいろいろと検討。

○ 今週の絵

下書きから。これはまさにSF短編。

Spring8_7

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2010/08/27

サッカーあれこれ 磐田vs清水と横浜FCvs愛媛

2010J1第20節、磐田vs清水、2-1。

静岡ダービー。気合が入った好試合。特に順位が下の磐田は気合十分、出足鋭く球際でも勝って、試合を優位に進めます。

2点目の、山本康選手のペナルティエリア内での身のこなしは見事でした。ワンタッチでターン、マークを外してシュート。

ミノル君はロスタイムに登場。時間稼ぎ交代かー、とちょっと寂しく思っていたら、カウンターで抜け出す大チャンス。シュートは惜しくも外れますが、見せ場を作る。繋ぐチームの狭い中盤より、走り回れるポジションがいいと思うな、やっぱり。

2010J2第23節、横浜FCvs愛媛、0-0。

今シーズン序盤、第14節まで、愛媛は複数失点が無く、ウチに次ぐ二位の堅守を誇っていました。そこの調子を落としてから、勝利が無く引き分け止まり。

堅守といってもちょっとした部分で崩れちゃうんだよなあ、と人事ではない気分で見ていたのでした。この試合も引き分けですが、久々の完封。これがきっかけになるでしょうか。

ウチは愛媛戦の勝利をきっかけにできなかったなあ。今節勝利して上向くことを期待。

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2010/08/26

vs甲府とTMvs慶応大学

感想書くのは録画を見てからと思ったら、見返すのがいやでずるずるしていたかわせです、こんばんはー……。

2010J2第23節、vs甲府、2-2。

ロスタイムに追いつかれるのがほんとにいやだったので、ほんとにずるずるしてましたよ。見始めてからも、途中で休憩入れたりとか、皿洗ってみたりとか。あとやけ食いしてた!

ほんとに悔しいなー……。

疑惑のオフサイドとかもあるんだけど、とにかく中断明けから続いている、追いつかれて引き分けというのが悔しい。逃げ切れない。

何とかしたいですね。

まあ、毎年チームには波があって、苦しい時期もあるよねということなんですが。

今年は快進撃だったから、その分こたえるなあ……。

そして練習試合、vs慶応大学も、追いつかれての2-2。

シンクロしてしまってます。

逃げ切りたいよー……。

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2010/08/25

GOSICKsⅡ 夏から遠ざかる列車

時間に追われる八月末。

○ GOSICKsⅡ 夏から遠ざかる列車 (桜庭一樹 富士見ミステリー文庫)

夏休みがやってきた。学友たちがバカンスへと向かう中、留学生の久城一弥(くじょう・かずや)は、国元へ帰省する事もかなわず、少々憂鬱だった。

そこへ級友アブリルからのバカンスのお誘い。喜んだ一弥だったが、一人学園に残るヴィクトリカのことが気になって、その誘いを断る。二人の長い夏休みが始まった……。

長編の四巻と五巻の間の短編集。

グレヴィール警部のドリルのような髪型が、二つに分かれた理由が分かりました。第六話「初恋」。

長編六冊を読んでから短編集に手をつけたのですが、いきなり分かれた時にびっくりしたので、時間軸に沿って読んだ方がよかったかも。でも、短編の一巻が最初なんだけど、あれは、あとで仲良くなるのが分かってから読んだ方が味わい深いので、難しいところですね。

髪形変なのはヴィクトリカのせいだけど、それを差っ引いても変人なグレヴィール警部。でも初恋の人に対するぶっきらぼうな態度に隠した優しさは、なかなか素敵です。オチも初恋の切なさが出てて、好印象。

第三話の「夏から遠ざかる列車」もよかったです。

セシル先生は、先生として威厳を保とうとするけれど隙だらけで、いいキャラです。

「ゾ、ゾ、ゾフィ~! お金貸して~! お給料もう全部使っちゃった~。ゾフィのお給料で、ソヴレムで新しいブラウスを、買、う……」と、歌いながら台所に入ってくるところは、素晴らしいだめっぷり(^^)

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2010/08/24

GOSICKs 春来たる死神

ずっと漫画描いてて、そろそろ小休止したい気分。でも後ろが詰まってる。ふう。

ごろごろと本読みたいなー。

○ GOSICKs 春来たる死神 (桜庭一樹 富士見ミステリー文庫)

東洋の島国からやってきた留学生、久城一弥(くじょう・かずや)。ある朝、寮母さんにお使いを頼まれ朝市へと向かう道すがら、殺人事件に出くわす。

気を失って気がつけば、おかしな髪型の警部が、一弥を犯人だと言い出す。冤罪でどうなってしまうのかと悩む一弥は、図書館のてっぺんで不思議な少女と出会って……。

一巻の前、ヴィクトリカと一弥の出会い、そしてそこからの事件を書いたシリーズ短編。さらにその前、ヴィクトリカが学園にやってきたころの事を書いた読み切りも。

一巻の前の話だから、事件のオチは分からなくても、人間関係はこの後どうなるのか分かっているわけです。そういう時のお楽しみがあって。

ヴィクトリカと一弥はこの後どんどん仲良くなっていくんだけど、最初はそうじゃない。でも、そこにいたる最初の萌芽を見つけて嬉しくなったり。

アブリルにも初めて出会うんだけど、こちらはちょっと様子がおかしくて、後のイメージとのギャップに、あれあれっと驚いたり。これには理由があるのですが、小説は絵のイメージをコントロールできるので、こういう事もできるんですよね。漫画だと不自然になるか、すぐネタばれするかですからね。

読者が知っている、ということを逆手にとって、ここからあそこまでどうやって行くんだろうという興味をくすぐる。とても楽しく読めました。

次はどの辺書いてあるんだろうか。わくわく。

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2010/08/23

シェルクンチク 第47楽章 学校への帰還Ⅰ

前回はいいシーンでしたが、今回はギャグシーン。仕事中に告げたら、いいシーンを紹介するコーナーじゃないんだと、ナベ先生が驚いていました(笑)。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第47楽章 学校への帰還Ⅰ (渡辺道明ヤングガンガン)

グレートがピロロの口舌の刃によってとどめを刺された場面です。

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それも一撃ではなく、これでもかと何度も何度も(笑)。

でもこれは作劇上重要なのです。とどめを刺す姿勢。

もしくは念を押す。

読む人にしっかり印象付けないといけないのです。

ナベ先生の作風は、ギャグとシリアスが入り混じっていますが。

シリアスの後にぽっとギャグが入って、すぐシリアスに戻ってしまうと、それはまるでサッカーにおける巧みなドリブラーの鋭いフェイントのような効果を生みます。こちらにつられて相手の重心が動いた時に逆を取る。右と思えば左。読者はついていけずに置き去りに。

サッカーなら抜きさっていいのですが、漫画はついてきてくれないと困るのです。シリアスなテンションもガス抜きされて圧力が下がってしまうので、全くいいことがありません。

ギャグパートなんだなと分かるぐらい、ギャグをきっちりたっぷりやり切って、お客さんにしっかり堪能してもらう。戻る時も一拍置く。それが大切。

念を押すといえば仕事中、最近念押ししない漫画が多いね、という話題になっていました。

ギャグじゃなくてシリアスなシーン。伏線だったり決めゴマだったり、重要な要素をどう描くか。

さらりと流すと、クールでかっこいい、という雰囲気は作れますが。

実は人間は入ってくる情報を全ては意識しておらず、認識した何割かから文脈を想像しているそうなので、ほんとに見落とされてしまう可能性もあり。

その辺りは考えさせられるところです。難しい。

単行本第5巻、今週8/25発売です。

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2010/08/22

マラトンの戦い

「マラトンの戦い」から2500年、ギリシャで520キロ走

紀元前490年にアテネ軍がペルシア軍を破った「マラトンの戦い」から今年で2500年となるのを記念して、ギリシャのアスリート2人が520キロを6日間かけて走破するイベントを行うことになった。

マラトンの戦いでは、ペルシア軍を下したアテネ軍の兵士フェイディピデスが、戦場からアテネまで駆け、勝利の知らせを伝えた後に息絶えたとのエピソードが残されており、それがマラソン競技の起源となった。

いにしえの美談を再現するのは、ギリシャの女子マラソン最高記録保持者、マリア・ポリゾウさんら2人で、首都アテネから同国南部のスパルタに向かい、マラトンに戻るというルートを取る。

ポリゾウさんらは今月26日にアテネを出発。1日にマラソンの2倍の距離を走り、道中では最低限の休憩しか取らないという。

ロイター10/7/20

これだけでもすごいのに、もっとすごい人が。

ドイツの男性、ギリシャまで2200キロのマラソン挑戦

ドイツでソーシャル・ワーカーとして働く男性がこの秋、自宅からギリシャのアテネまで、計2200キロの走破に挑むことになった。

ユルゲン・メネルさん(50)はこれまで約40年かけて推定約30万キロ、地球7周分超に相当する距離を走ってきた。

今回の挑戦の動機については、紀元前490年にアテネ軍がペルシア軍を破った「マラトンの戦い」から今年で2500年となるのを記念したい、と話している。

マラトンの戦いでは、ペルシア軍を下したアテネ軍の兵士フェイディピデスが戦場からアテネまで走り勝利の知らせを伝えた後息絶えたとのエピソードが残されており、それがマラソン競技の起源となった。

メネルさんは、ドイツ南西部のハイルブロンからアテネまでを27日間で走破する計画。1日あたりの走行距離は、フルマラソン2回分相当になる。

ロイター10/7/22

毎日80km以上だなんて、ほんとに死にそう。

Marathon

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2010/08/21

今週の雑感記 時代の潮目 その2

まずはお知らせ。

COMITIA93に出ます。

8/29、11:00~15:30、有明・東京ビックサイト西2ホール。「さ05a かってに応援団」です。

仕事もあるから、早めに準備終わらせとかないとー。

○ 暑すぎ

暑すぎだと思うんですよ、東京。特に今週前半。

僕の家最寄の観測ポイントは練馬ですが、連日気温35℃超え。

夜になっても気温は落ちきらず、また次の日になるもんだから、いつ40℃を超えるのかと戦々恐々(((・・;;)))

しかも道路のアスファルトや、壁のコンクリートやらが熱を溜め込んでいて、その輻射熱がもわもわと。体感温度はもっと上。サウナの中みたい。

仕事先のナベ先生のとこも暑いのです。山の中なので、昔は30℃なんて超えなかったのに、というのが地元の人の話。

温暖化でこうなってるなら、もう寒冷地へ移住しないと。

でも今年はロシアでさえも猛暑らしいからな……。

最後は地球脱出?(+_+)

○ 時代の潮目 その2

この前の記事では。

メディア先導全国展開という仕組みは、とても強い。今でも、TVプロデュースで歌が売れたり映画が売れたりしている。

でも、受け手の方が多様化しちゃって、サッカーとかプロレスとか漫画とか、僕の好きな物がその仕組みからもれてっちゃってるよね、自前で回す仕組みがいるんじゃないのかな、という話だったわけです。

実はそこで意識的に切り分けて、触れなかった部分があるのですが。

これはビジネスとしてはある意味、衰退です。自前で回す新しい仕組みを作ったとしても、それがマスメディアとのタイアップほど、ぼろく儲けられるとは思わない。

でもほんとの成功とは何か。

関係者が高い給料を得て、夜な夜な六本木で飲み歩いて散財することか。

新しい時代の成功の定義があるんじゃないのか。

そんなことを考えたのです。

お金と幸せは比例していないという研究があります。途上国から先進国まで調べた場合、年収一万ドルまでは収入の多さと幸せをどれぐらい感じているかが比例するのだけど、そこから先は相関関係がないというのです。

日本は物価が高いから、一万ドルじゃ厳しいと思うんだけど、要するに、衣食住の心配がなくなる程度のお金と、そこから先のお金は性格が違う、ということだと思います。

個人にとって金儲け=幸せではないとすると、ビジネスの成功も金儲けとは限らないんじゃないのかな。

サッカーとかプロレスとか、そして自分がやってる漫画とか、「好きな物を仕事に」する職業では、特に。

僕の世代はバブルの頃に育った、「お金で幸せを買う」世代ですが、「若者の○○離れ」というような記事を見かけると、若い世代では、新しい成功の定義が生まれてきてるのかもと思います。

そして今、僕が求めている成功も、幸せ寄りなのです。

○ 今週の絵

自分の漫画を進めています。

いい顔描けた。こういう一瞬も小さな幸せ。

Spring8_6

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2010/08/20

サッカーあれこれ 大宮vs磐田他

レンタル移籍したミノル君と古賀さん。最近磐田の試合を追っています。

2010J1第18節、大宮vs磐田、0-0。

ミノル君は後半18分、古賀さんは後半25分に登場。

柳下監督は、札幌監督時に対戦した愛媛のミノル君のイメージが強いそうな。それで左MFなのか。磐田は今4-4-2だけど、前田選手を生かしきれてない感じ。イ・グノ選手とのコンビがよかったからなあ。そこにミノル君が絡むのを期待しているのですが。

古賀さん磐田初登場、さらに言うと今季初出場。もうちょっと人に行った方がいいと解説の人が言っていた。どこまで付くか、どこで受け渡すかはチームによって違うから、まずそれを掴むところから。がんばれー!

第19節神戸戦は出場なし。残念。

2010J2第22節、東京Vvs札幌、2-1。

ヴェルディ強い。圧倒。甲府、ウチと倒したのはだてじゃない。

個々の技術がしっかりしていて、プレスを食っても慌てないでボールを回す。春先見た時には足元でばかり回っていた印象だったんだけど、引きつけておいて裏狙ったり、サイドのオープンスペースへ出したりするので、守る方が狙い切れない。すごいいい状態。

対する札幌は、先制点はきれいだったけど、他はよいとこなしで敗戦。後半開始に3-5-2にした時に、石川君が外れたのは、どこか怪我でも抱えてるんだろうか。

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2010/08/19

TMvs順天堂大学と経営情報開示

練習試合vs順天堂大学は3-2。

かなりの暑さだった模様です。

我孫子のアメダスが16時で33.8℃。練馬の35.3℃には及ばないものの、運動する気温じゃない。僕なんか、夜走るのも暑くていやになってサボっているというのに。

もう練習試合もナイターにしたらどうでしょう(^^;;)

前節欠場のレアンドロさん、朴さんが調整。次は頼みますよー! パンゾー君が前半途中で交代してるのはどうしたんだろ。

さて、2009年度のクラブ経営情報が開示されました。

僕はプロスポーツクラブが戦うには、資金力が大きく物を言うと思っているのです。それが土台で、そこに目利きとか創意工夫があって、戦力が上がったり下がったり。

収入でいうと、レイソルは11位。この辺にはいたいですね。

すぐ下に広島がいて、去年は4位、ACLにも出場。J2で若手を育てチームを成熟させての好成績。落ちても監督を変えなかったり、チーム強化として素晴らしかった。見習いたいところです。結構いい感じに来てるとは思うのです。

基礎体力の収入をもっと増やしたいけれど、あまりにスポンサー様頼りでもつらいし、やはり日立台改修がないとだめかなあ。

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2010/08/18

シャンパン

世界最古のシャンパンか、バルト海の難破船から発見

バルト海で海底の難破船を探査していたダイバーのグループが、船内から世界最古とみられるシャンパンが入ったボトルを複数発見した。探査に参加したダイバーの1人、クリスチャン・エクストロム氏が17日、ロイターに語った。

ダイバーたちはボトルを開封し、18世紀に作られたと推定されるシャンパンを味見してみたという。

エクストロム氏によると、船の名前が分からず、名前の手がかりになる情報もなかったため、シャンパンのボトルを回収して難破船の年代を調査。シャンパンの味は「とても甘く、オークの味や非常に強いタバコの香りがし、小さな気泡も立っていた」という。

専門家は、ボトルの形状から、今回発見されたのは18世紀後半に作られたシャンパンと推測。中身は詳しい鑑定のためフランスに送られた。

エクストロム氏は「1772年から1785年の間に作られたヴーヴ・クリコのシャンパンだと98%確信している」とコメント。スウェーデンの専門家の見立てでは、1本50万クローナ(約600万円)の値打ちがあるという。

現時点で世界最古のシャンパンは、ペリエジュエの1825年物の2本とされている。

ロイター10/7/19

オークの味でタバコの香り、と聞くと、美味しくなかったのかなと思っちゃうけど、ソムリエ大会のドキュメンタリー見たら、微妙な味の違いを例えるのに、そういう表現を使うみたいです。

Champagne

人間界に来てお酒の味を覚えたじゃが丸さん。とうとう極めてしまった模様。

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2010/08/17

vs愛媛 流れを断ち切る

2010J2第22節、vs愛媛は3-0!

追いつかれてのなんかもったいない引き分けが三つ続いた後、前節今季初敗戦。

そして迎えた愛媛戦前半、PKを二回、蹴り直しも含めれば三回あったのに、決められず。

ほんとにまずい流れでしたが。

後半から出場した林君の見事なボレーが、それを断ち切ります!

さらに続いてヘディングシュートで2点目!

1点目も見事だけど、こっちの方がすごかったな。大谷君がGKとDFの間にふわりとボールを送り、すばやく裏に抜け出した林君が上手くヘディングで合わせました。

大谷君は中央ちょい左ぐらいの位置で、クロスを上げるような角度じゃなかった。出し手と受け手の意思疎通が見事で、完全に相手を出し抜いたゴール。

その後すぐにホジェルさんに来日初ゴールが生まれ、余裕の試合展開に。

ホジェルさんのシュートもよかったですね。二人のCBの間でボールを受けると、即シュート。

シュートするためのポジション取り、シュートするためのトラップ。ストライカーだなあと思いました(^^)/

朴さん、レアンドロさんの欠場で、メンバーどうするのかなと思ってましたが。

朴さんの代わりに出た酒井君は、安定したプレー。スピードあるし、足元しっかりしてるし、安心して見てられました。

PKを誘うロングパス一本もあって、やっぱりあのキック精度は武器ですね。

レアンドロさんの代わりはアルセウさんで、どうも4-3-3でスタートしていたみたい。

大谷&栗澤のダブルボランチは安定していて、かなりネルシーニョ監督の信頼も厚いようですが。

アルセウさんが的確に左右に散らすのを見ていると、うーむ、捨てがたいと。ボランチ争いハイレベルです。贅沢な悩み。

さあ、チームの危機をこれまで控えだった人達が救って、いい流れで次は首位決戦、甲府戦!

勝ちたいですね!!

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2010/08/16

時代の潮目

NOAHを見ながらふと考えたのです。

僕が昔から応援してきたのは、野球、サッカー、プロレス。野球熱は、いろいろごたごたを見ているうちに、僕の中ではちょっと冷めてしまっているのですけれど。

さて、そんな三つのジャンルに共通するのは、地上波TVでの存在感が低下していること。

でも、好きな人の熱は、別に冷めていないこと。

世の中の仕組みが変わってきてるんだよなあ、と思ったのです。

昔はテレビがスターを作れたんですけど。

それはお茶の間があって、みんなが同じ番組を見ていたからで。

そういう生活習慣が崩れてきたら、人気の一極集中が減ってきた。

野球では、その昔は「巨人、大鵬、玉子焼き」だったわけですが、いまや巨人戦の視聴率は低迷、地上波ではあまり流れなくなりました。

でも、そのころには閑古鳥が鳴いていたパ・リーグの試合に、たくさんお客さんが入っています。観客動員が上向いている球団はたくさんあります。巨人一極集中じゃなくなっただけで、全体としてはよいことのような気がします。

ところが、地上波TVはそれでは困るのです。十二球団に均等にファンが割れたとすると、あるカードに注目する人は六人に一人の計算です。野球に興味ない人もいますし、その時間に家にいない人もいますし、となると、そのカードを見る人は十分の一以下かもしれない。

ゴールデンタイムに視聴率一桁の番組なんか流せるかっ! というのが地上波TVの理屈。それが起きているのが、今の巨人戦中継。

サッカーなんて、J1、J2で37チームもありますからね。クラブ間の格差が大きいので、均等にサポーターが割れるというのは考えづらいですけど、それでも野球より割れているのは確実。

W杯で、代表の試合で好カードなら、日本中の人が注目するのは証明できましたが、普段の親善試合とかアジア予選じゃあそこまでの注目度はないし、ましてやサポーターの興味が分かれているJリーグの試合となっては。

そりゃあ地上波TVではなかなか流せないわけです。NHKがんばれー!

というふうに、TV主導でスターを作り、みんながそれを見て大人気、という時代は終わってる。これだけ娯楽が増えていれば、みんなが自分の興味に従って、どんどんばらばらになっていくから。情報は大量に流れていて、その中を、人それぞれ思い思いのところに向かって漂っている。

さてここで冒頭の、NOAHを見ながら、に戻るわけですが。

プロレスなんて、ゴールデンタイムだった時代は、馬場、猪木、タイガーマスクのころなわけで。

でも、つまんなくなったとは思わないんですよね。むしろ今、若い選手が伸びてきていて面白い。NOAHだけじゃなく、他の団体もそういう時期で、見所はいっぱい。見る人がある程度の深さまでくれば、はまると思うんですよ。

ところが新日の地上波中継はかろうじて週30分残っているけど、NOAHはもうない。多チャンネルで有料のCS放送は、そもそも興味がある人が見る物で。新しいお客さんに出会う力は弱い。

もうTVが当てにならない中で、じゃあどうやってお客さんを捕まえて、その深さまで引っ張ってくるか。そういう仕組みを、もう自前で作らなくちゃいけないんじゃないか。

マスメディアが人々の嗜好の多様化についていけないのは、前述の通り時代の流れとして仕方ないので、それに変わる何か新しい戦略が必要なんだろうなと思ったわけです。

女子プロレスでは、USTREAMで放送する所も出てきました。いろいろやれることはあるはずです。NOAHもがんばれー!

さらにサッカーの場合を考えますと。

野球はまだ、試合数が多く、毎日のニュースで取り上げてもらえますが。

サッカーは試合が週に一、二度、しかもカードが多くて映像なしだったり。

露出を上げるためにできる事はまだあるとは思うのですが、それでも多分、あのTVと広告代理店で作ったJリーグブームはもう帰ってこない。

でも、もともとコンセプトとして地域密着があるのだから、従来の全国メディア以外のところで情報を流してお客さんを掴むというのは、むしろ積極的にやるべきこと。

東葛地区ではやたらレイソル情報が流れていて、みんな知ってる、という状態を作りたいですねー。

さらには漫画の場合も考えました。

漫画は雑誌を全国流通させた上、メディアミックスで知名度上げて、という作戦をずっと取っているわけです。やっぱりTVの力を利用していた。

でもその方法論をとる中で、それでも売り上げ下がっているわけで。やっぱり漫画も何か別ルートの開拓が必要なのではないかと、最近思うのです。

サッカーの場合は地元という、応援するための明確な取っ掛かりがありますが。

漫画は地元は関係ないので、何か別の、コミュニティとかクラスターとか、そういう取っ掛かり。

こういうのが好きな人は、こういう漫画はどうですかーというアプローチがいろいろできるようになって、読者と作品の出会いがうまく作れるといいのになーと思います。

今でも一部ジャンルではそういう流れがあるんですけど、そこだけでは偏ってしまうので、もっと幅広く、いろんなジャンルの漫画で起きるように。

今はほんとに時代の潮目で、いろんな事を考えなくちゃいけないんだと思うのです。僕もがんばろう。

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2010/08/15

NOAH5/22,23,29 そろそろ一年

W杯で、すっかりプロレス溜め込んでしまってるのです。がんばって消化しなくては。

まずは五月分の感想。

5/22後楽園ホール。マイティ井上レフェリー引退記念興行。

第四試合、金丸&平柳vs丸藤&青木。平柳くんはふてぶてしさに拍車が掛かり、ヒール殺法に何か風格が。ロープに振ると見せて後ろからローブローは考えた。いい技だ。

試合後KENTAがやってきて、金丸、丸藤と三つ巴でマイクアピール。役者がそろってくると、やっぱり楽しいですね。

第五試合、杉浦&谷口&斉藤vsバイソン&キース&フィッシュ。GHCタッグの前哨戦。

一番の見せ場は試合後。谷口君がリングに残り、バイソン&キースとにらみ合い。乱闘に。前哨戦ではよくあることだけど、いつもと違ったのは、谷口君の気合。

真面目で不器用で、どこか「気合を表に出せと言われたので、一生懸命出してみた」感じがしていた谷口君。

ところがこの日は、乱闘後、杉浦さんになだめられて控え室に引っ張られていく。作られた気合じゃなくなってきました。これからが楽しみ。

セミファイナル、吉江vs佐野。吉江さん、佐野さんを下す。

着々とNOAH侵攻中のはずなのに、外敵というよりすっかり受け入れられているのは人徳です。なんかねえ、いい感じにNOAHのリングが似合ってるんですよねー。

それにしても吉江さんのボディプレスは見事。ランニングしてのものもダイビングのものも、どんぴしゃのタイミングで圧殺。技もお腹も磨き上げられてるのです。

メインイベント、秋山&高山&佐々木vs森嶋&潮崎&井上。しかしこの試合は井上vs井上でした。

雅央さん出ずっぱり。そしてマイティさんと存分に掛け合い。雅央さんのアピールにマイティさんが突っ込む、あの思わず笑ってしまう楽しいシーンが大好きだった。

それもこの日で見納めです。寂しいなあ。

マイティさん、お疲れ様でした。

5/23新潟市体育館。

メインイベント、AAA世界タッグ選手権試合、森嶋&石森vs潮崎&青木。青木君がんばった。

序盤捕まってローンバトル。終盤にも捕まってピンチ。しかしそこから粘り、潮崎君に繋ぐ。森嶋くんへの意表をついたトペ、カットを防ぐ好プレーも。そして潮崎君のゴーフラッシャーが決まり、ベルト初戴冠。

善戦できるようになってから、結果をきっちり出すまでが、結構険しい道なのです。青木君うれしそう。おめでとう。

5/29広島グリーンアリーナ。あの悲劇から、そろそろ一年。

第五試合、佐々木&森嶋vs佐野&小川。健介さんが小川さんをフォール。

結果は順当なんだけど、バックステージで、健介さん大喜び。生涯初フォールなんだって。

実は昔若手の頃に、全日でいっしょだった二人。前座でよく戦っていたそうな。なんか微笑ましい。

第六試合、杉浦&谷口&相島vsキース&高山&吉江。GHCヘビーの前哨戦で、GHCタッグの前哨戦。

タイトルマッチに絡むみんな、気合十分。勝った吉江さんは人数合わせのカードに不満をもらし、こちらも気合十分。楽しみだなー。

メインイベント、バイソン&斉藤vs秋山&潮崎。三沢さんが亡くなったカードをその広島で。

あの試合、亡くなったという事実を知ってからの放送だったので、録ったけれども見ていないのです。辛くて見れない。

いまだにHDDレコーダーに残ってるけど、見れる日が来るのかな……。

でも、選手たちは、みんな前を向いている。三沢さんが命をかけたプロレスを、守っていくことが一番大切。

みんな、がんばれ!

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2010/08/14

今週の雑感記 夏は水着!

今週は思ったよりも作業が進まなかったです。

お盆進行がこたえたのか、それともナベ先生の仕事場が暑かったのがこたえたか、どうも疲れがあるみたい。寝れるだけ寝ています。

今週のもろもろの進行状況。

商業誌の企画はまだ連絡待ち。

止まってる理由は聞いたので、のんびり待つのです。

いい形に決まるといいですねえ。

同人活動。8/29のCOMITIA93は「さ05a かってに応援団」です。

ちょこちょこと準備中。明日は買出しに出かけねばー。

先週書いたとおり、サークル名をかってに応援団にしたので、漫画の載ってる研究所をマイナーチェンジ。バナーにかってに応援団と入れて、僕の漫画を載せ、梅木君の漫画を応援するコーナーとして位置づけ。

イラストの仕事もトップページに表示しようと、サムネイル画像を作っていたら、昔の絵を見て反省モードになりました(^^;;)

もうちょっといじろうと思っているのです。時間あるかなー。

自分の漫画で現在進めているのは、描きかけのままの「Spring8」です。終わらせないとー。

その次をどうするか、ちょっと思案しているところです。「Nano-maticの続きを描かないの?」と聞かれたんですが、確かに尋ね人がいるのにほったらかしはかわいそうかも……。

先のイメージはもともとあるから、描こうと思えば描ける。どうしようかなー。

○ 今週の絵

夏は水着!

ということで先週のリクエストにお応えして、奈緒子先生の水着姿をどうぞー。

Mizugi

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2010/08/13

vs徳島とvs東京V とうとう負けちゃった……

無敗昇格がなくなったー……。

2010J2第20節、vs徳島は、1-1のドロー。

そして第21節、vs東京Vでとうとう0-1の敗戦……。

ナベ先生の仕事場で徳島戦を見たけれど、ネットにつながらなかったので、じゃあ帰ってからヴェルディ戦といっしょに感想を上げようと思っていて。

ヴェルディ戦で負けた後、録画を見返してから感想を書こうと思いつつ、今季は負け慣れてないもんだから、なかなか見る気が起きずに、ここまで引っ張ったですよ。

あ――――! 悔しいよ――――!

僕は本気で無敗で昇格して欲しいと思っていたので。

見始めて、やっぱり平常心ではいられず、アイスのやけ食いをしながら見てました(+_+)

いやな予感はあったんですよね。前の千葉戦の記事でチラッと書きましたが、もったいない失点が続いていた。守備が少し、緩んでいるような気がしてた。

徳島戦も逃げ切り損ねたし。

それがとうとうヴェルディ戦で致命傷に。

J2では個人能力で上回っているので攻め続けられますけど、本来ウチは、まずしっかり守備から入るチームのはず。も一回、きっちりねじを締めなおして欲しいです。

ただ、ヴェルディがよかったということにも、触れておかねば。

技術を生かした地上戦に徹して、ボールをしっかり繋ぎ、さらにシーズン当初に比べ、スペースも使えるようになっていた。

この前には甲府も撃破しているのだから、好調です。

前の週には、ウチのU-18を撃破してクラブユース選手権優勝。クラブ存続危機の中、現場はほんとにがんばっている。頭が下がりますね。

ウチのよかったことも書いておこう。

ホジェルさんが初出場です。

身体は強く、シュート意欲も旺盛。ボックス内で働くタイプというのも納得。

コンディションも連携も、もっと上がるはずなので、期待大です。

さて、次の愛媛戦はどうするんでしょうねー。朴さん欠場を埋めるのは、この間のように酒井君かなあと思うのですが、レアンドロさんも黄紙累積で欠場。

レアンドロさんの所に、単純に山ちゃんか茨田君を入れるのか、それとも2トップで行くのか。

工藤&ホジェルの2トップで行って、どーんと機能してくれたりすると、今後に向け頼もしいのですが。

とにかく愛媛戦は重要。しっかり勝って、甲府との首位決戦につなげたい!

がんばれ!!

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2010/08/12

生存証明

自分が「死去」と通知された女性、生存を証明する羽目に

オーストリアに住む58歳の女性が、電力会社から自分が「亡くなった」ことを伝える手紙を受け取り、まだ生きていると説得しなければならない羽目に陥るという珍事があった。

15日付のOesterreich紙によると、手紙には、電力会社が銀行経由でこの女性の死去を知ったとして、代理の連絡先を求める内容がしたためられていた。

女性は電力会社に対し「死んだのは自分ではない」とするファックスや電子メールを送付。実際に亡くなったのは自身が管理人を請け負っていた近所の人だと説明しようとしたが、最終的には顧客サービスセンターに出向いて「実在」を証明しなければならなかったという。

電力会社側は、事務作業に混乱があり、手紙は自動発送されたものと弁解している。

ロイター10/7/16

日本では逆に、生きてるはずの人が行方不明ですが。

いきなり死んだことにされたら困っちゃう。

Existence

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2010/08/11

市内散策

全長3メートルのワニ、ドイツの金融街を「散策」

ドイツの警察は11日、金融の中心地フランクフルトで全長3メートルのワニを捕獲した。地元警察によると、65歳の「アリ」と呼ばれるこのワニは、道路脇に横たわっていたところをドライバーによって発見された。

アリは、当地での爬虫(はちゅう)類ショーから脱走。警察は、適切に管理されていなかったため、アリは「市内散策」の機会を得たようだとしている。

ロイター10/7/12

街中でいきなりワニ見たらびっくりするだろうなあ。

Stroll

じゃが丸さんも加わって、さらにパニック。

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2010/08/10

GOSICK Ⅵ 仮面舞踏会の夜

作業予定は看板倒れで全く進まず、肩ばっかりこった、そんな一日。

○ GOSICK Ⅵ 仮面舞踏会の夜 (桜庭一樹 富士見ファンタジー文庫)

水没する「ベルゼブブの頭蓋」から、辛くも脱出した一弥とヴィクトリカ。帰りの列車「オールド・マスカレード号」はソヴレムへと向かう。

混み合った列車のコンパートメントで同席したのは、六人。お互い自己紹介しようとした時、つい会話の流れから、本名ではなくあだ名で呼び合うことに。「孤児」「公妃」「木こり」「死者」。面白半分でつけたはずのあだ名は、実はそれぞれの隠された事情を指し示していて……。

前巻からの続き。一つ事件は解決したはずが、帰りの列車の中で、それに絡んで新たな事件発生です。

事件解決後、ヴィクトリカは隙を見て、犯人を助けます。この国の内部の勢力争いで、手先となって働いていた犯人。消される可能性があったからです。

犯人が、自分とかぶる、大人たちに利用された人生を送ってきたからでもあります。

ヴィクトリカはこれまで、周りの人間(主に兄)に散々嫌がらせをしていましたが、自分の運命には従う姿勢でした。

大物貴族の父の野望のために、愛もなく生まれ、幽閉されたまま育った。でも逃げ出すわけでもなく、自分から友達を作ろうとしたこともなく。

「灰色狼の子」として、その頭脳を武器として、いつか来る次の大戦時に国のため働くことを望まれるだけ。そんな人生。

そんなヴィクトリカが、逃げ出して運命を自ら切り開くことをよしとした。これは一弥という友人を得て、ヴィクトリカが怪物から人間に変わったから。

一巻からずっと、少しずつ、事件を解決する影で流れていたテーマが、一つ実を結んだシーンでした。いいシーン。

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2010/08/09

シェルクンチク 第46楽章 運命の星交響曲Ⅵ

昨日書きましたとおり、今回からちょいと趣向を変えてお送りいたします。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第46楽章 運命の星交響曲Ⅵ (渡辺道明 ヤングガンガン)

絵付きで紹介しようと思い立ったのです。毎回一コマ切り取って、それにまつわるコメントを。

さて、今回の一コマは。僕が大苦戦した見開きにするか迷ったけれど、こちら。

46

全て事が片付いた後の、シェルとブラーチェのシーン。

長く苦しい展開が続き、ようやく笑顔が戻ったシェル。それを望んでいたブラーチェ。そしてふっと緊張が解けて、眠りに落ちて、もたれかかるシェル。

どうしても入れたいんだ、とナベ先生が言っていたシーンです。

緊張と緩和、そしてまた緊張。そういう緩急のリズムで、物語は動いていくんですよねー。

単行本第五巻が、8/25日発売です(^^)/

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2010/08/08

今週の雑感記 マイナーチェンジ

今月末の8/29のCOMITIA93に出るのですが。

今回から自前で出店です。

月の後半には仕事で出かけそうなので、その前に準備しとかなくちゃと。

たいしたことをするわけではないのですが、どんな色にしようかなとか、いろいろ考えていると楽しいです(^^)/

○ マイナーチェンジ

まとまった時間が取れたら、ブログを整理しなくちゃと思っていたのです。来週にかけてやらないと。結構ほったらかしのところがあるから。

それと、マイナーチェンジをいろいろと考えていて。

すぐにも目立つところでは、まんがあれこれのコーナー。

やっぱり連載漫画の短い一回にある程度の長さのコメントをするのは、ネタ探しが大変で。

もっとお気楽に行きたい。ちょっとした事なら、ツイッターでつぶやけばいいじゃないか。がっちり書くときと使い分けよう、と思ったのです。

広報係を託されているシェルクンチクを取り上げる時も、ちょっと趣向を変えていきます。これは今週の分から。

さらには、もっと趣味丸出しでいいんじゃないかなと、新企画も画策中。ついてきてくれる人が少なくてもいいのだ!

研究所もマイナーチェンジしようと思うんですよね。

コミティアに自前で出ることにした時に、サークル名はどうしようと考えて。

結局探しやすい方がいいかなとブログと同じにしたので、漫画の載ってる研究所も、ブログの一部分なのですという立ち位置をくっきりさせた方がいいなーと。

トップページを改装予定。中身もちょこちょこいじります。

まとまった時間のあるうちにがんばろう。

○ 今週の絵

夏は浴衣!

ということで、智美ちゃんに着せてみました。

Yukata

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2010/08/07

また音信不通

本日ナベ先生のお仕事から帰ってまいりました。

また音信不通状態でした。

どうもPCではなく回線の不調のようです。うちからネットブック君を持って行ったんですが、だめでした。

その間に例のごとくレイソル情報は皆無。試合は見たんですけど、帰ってきてニュースを見たら、水野君は重傷だし、ホジェル選手は新加入だし、古賀さんはレンタル移籍だし、浦島太郎でびっくりなのです。

水野君は出場機会を求めて日本に帰ってきたのに、全治六ヶ月って、つらいだろうなあ。コメントが前向きなのが救い。

ホジェルさんは練習試合でいきなり2点取ったようで、期待大。

古賀さんの移籍は残念だけど、でも、サッカー選手はやっぱり試合しないと。がんばって下さい。

ミノル君もいるし、磐田の試合、見なくちゃ。

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2010/08/03

神様は優等生

ネパールの「生き神」、高卒試験に高得点で合格

ネパールの首都カトマンズ近郊のパタンで生き神「クマリ」としてあがめられるチャニラ・バジュラチャルヤさん(15)が、クマリとしては初めて、高校卒業資格が得られる試験に合格した。

クマリは学校へ通えないことから、バジュラチャルヤさんは居住する寺で家庭教師に学び、3月に約50万人が臨んだ同試験を受験。今月2日に結果が発表され、家庭教師によると、バジュラチャルヤさんは正答率が80%を超えるトップクラスの成績だった。

9年にわたって務めてきたクマリを引退するバジュラチャルヤさんは、4月にロイターとのインタビューで、「商学か会計学を学んで、銀行業界で働きたい」と将来の夢を語っていた。

ロイター10/7/5

さすが神様。しっかりしている。

Kumari

ケッタ君はギブアップ。

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2010/08/02

ハイヒール競争その2

スペインで「ハイヒール」履きの男性らがレース

スペインのマドリードで1日、風変わりなレースが開催された。参加者はすべて「ハイヒール」を履いた男性たち。優勝者には賞金1000ユーロ(約11万円)が贈られる。

同イベントは、毎年欧州各地で開かれる同性愛者などの祭典「ユーロプライド」の一環で企画された。今年のユーロプライドは、今月9─18日にポーランドのワルシャワで開催されることになっている。

ロイター10/7/5

Highheel2

奈緒子先生も走ったハイヒール競争

面白そうだとチャレンジして、ケッタ君も惨敗。

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2010/08/01

今週の雑感記 出版契約終了へ

風呂上り。ケッタ・ゴール!の出版契約自動更新を止める手続きの書類を書いた。もうブンブン編集部がないんだけど、宛先はポプラ社だけでもいいのかな? 思案中。     10:42 PM Jul 26th

他にもハードルはあるんだけど、いつか続きを自分で出すための第一歩なのです。そういう事ができそうな世の中が、このタイミングで来てくれた事に感謝。     10:49 PM Jul 26th

実際に三巻まで全部切れるのは来年末。その頃にはだいぶ来てるだろ、電子書籍!     10:52 PM Jul 26th

ケッタ・ゴール!の出版契約終了の書類、出してきた! これで、期間過ぎたら出版権は自分のところに。まず第一歩。     7:00 PM Jul 27th

というわけで、慣れないことだらけで大いにとまどいましたが、書類出してきました。

漫画の出版契約というのは、たいてい単行本を出す時に結ばれ、期限が来ると自動で更新するようになってることが多いみたいです。それを止めました。

以前は他の選択肢なんてなかったから、そのままでよかったんでしょうけど。

今はいろいろあるので、ちゃんとできるかどうかはともかく、可能性を広げとかないと。

アメリカじゃ個人でオンデマンド出版できるサービスもあるみたいですよ。電子書籍だけじゃなくて、紙本でも個人出版の道が。

日本でもできないかなあ。わくわく。

日本は現在この辺り。

○ 採算成立

「採算が成立」――作家発の電子書籍「AiR」正式版公開 北川悦吏子さんや佐々木俊尚さん参加

6月に発売された作家発の電子書籍「AiR」先行版は、採算が成立したという。このほど公開された正式版は、北川悦吏子さんの詩など新たなコンテンツが追加されている。

作家や漫画家など個人が集まって企画・執筆・編集したiPhone/iPad向けオリジナル電子書籍「AiR」(エア)の正式版(600円)がこのほど、iTunes Storeで発売された。6月に発売された先行版に、北川悦吏子さんの詩など新たなコンテンツを追加した。

AiRは、出版社を通さず、電子版のみで販売した書籍。先行版は350円で、「参加者の労力に合った報酬を支払うには、先行版で最低3500ダウンロード必要」としていた(「出版社“中抜き”が目的ではない」 作家発の電子書籍「AiR」の思い)。先行版のダウンロード数は明らかにしていないが、「採算は成立した」という。

正式版で追加されたのは、脚本家の北川悦吏子さんの詩「空から降るツイート」とジャーナリスト・佐々木俊尚さんと、ダイナミックプロダクションの幸森軍也さんの対談「電子書籍のすぐ先の未来」。全ページ合わせて、一般書籍(40字×16行)換算で400ページのボリュームになったという。

先行版を購入した人は、追加料金なしで正式版にアップデートできる。

ITmediaNews10/7/27

以前ここで触れました電子書籍AiRが、採算成立したようです。

先行版は一部公開だけどその分安く、そしてアップデート権付き。早めに買って頂くとお得! という仕組みなんですね。なるほどー。

正式版に対談で登場している、ダイナミックプロの幸森さんには、プリンセス・プラスティックのイラストのお仕事の時にお世話になりました。ありがとうございました。

幸森さんが手がけられているダイナミックアークは、絶版してしまっている小説を電子書籍で何とかしようという先進的な取り組みです。あなたの好きだった小説があるかもしれませんよ!

○ 商業企画は

僕が「電子書籍ー!」と騒いでいるのは、自分の商業誌に向いてないネタを、死蔵せずに世に出してやりたいという想いからなのですが。

向いてないという判断は、こういうネタが好きな人とか、こういうこだわりが好きな人とかは、そもそも少数派であろう、という所から来ていて。

でも好きな人とは分かり合えるはずだ、という思いもあり。

そういうものを回して行くには、採算ラインが低いことが大切で。

なので、電子書籍に期待大なのです。日本全国に3500人ぐらいならいるだろ! まだ出会ってないだけで! もっと低コストで作れるようになってもいいよ! いや、なれ!

さて、これは狙って狭いところに行っているわけではなく、素直な閃きに従っているだけなので。

こういうネタは好きな人多いなとか、こういうこだわりは理解してもらいやすいなとか、そういうアイディアもちゃんと生まれます。

そういう商業誌に向いてる物は、ちゃんとそちらでやりたいわけですよ。当然、土台がでかいし、大勢の人に見てもらえるから。

そっちの企画はまだ連絡待ち。周りの反応は悪くないんだけど、どうなるかなー。

○ 今週の絵

落書き。ケッタ君の夏休み。

Summer_vacation

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