救世主現る
W杯客が殺到した南アの田舎食堂、救世主が現る
サッカー・ワールドカップ(W杯)観戦のため南アフリカを訪れていた料理店主の71歳の男性が、田舎町でサポーターが殺到してパニックとなっているハンバーガー店を見かね、「助っ人」に入るという出来事があった。
ギリシャ出身で米国在住のコスタス・カンボウロポウロスさんは、12日にルステンブルクで行われた米国―イングランドの試合後にドライブインに立ち寄ったところ、普段なら閑散とした店で、たった1人の従業員を相手に大勢の客が注文を叫んでいた。
レストランを経営して50年というカンボウロポウロスさんはすかさずカウンターの内側に入り、コーヒーを入れるなどして手助け。一緒にいた息子も注文を取ったりごみを片付けたりした。
この予定外の仕事に対する賃金は受け取らなかったが、店主は握手と笑顔、たっぷりのコーヒーを振る舞ったという。
ロイター2010年 06月 15日
あの日アメリカは追いついて引き分け。しかもこんないい事をして、気分のいい一日だったことでしょう。
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コメント
ええ話やのう…。
投稿: しば | 2010/07/14 09:41
颯爽とカウンターに入るおじいちゃん、かっこいいよねえ。
投稿: かわせ | 2010/07/14 16:49