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2010/05/22

まんがあれこれ 運命の星交響曲Ⅱ

急な仕事スケジュールの変更でばたばたしております。

もう移動日だと思って、気を抜いてたよ(((・_・)))タイヘンダ

○ はじめてのあく 第65話 緑谷花子の憂鬱 (藤木俊 週刊少年サンデー)

そして今週はセンターカラー!

いつも楽しく読んでいる漫画が大きく扱われていると、それだけで嬉しい(^^)/

緑谷君の妹、花子ちゃん登場。

ジローは年下の子にもてますね。波乱含みで楽しみ。

○ コラボ企画

CLAMP先生の「xxxHOLiC籠」が、週刊少年マガジンに載っていました。

週刊ヤングマガジンで連載されていた作品が、別冊マガジンに移籍することになって。

それを機会に、週刊少年マガジン、マガジンSPECIAL、別冊マガジンの三誌合同で、読者サービス企画を。それで載った読み切り。

最近こういう雑誌をまたいだコラボ企画をよく見かけます。前号では別冊マガジンから「じょしらく」が出張。

描き手としては雑誌に求めるのは、お客さんとの出会いなわけで、こういうプロモーションで新しく読者と出会えたらいいですよね。

また、これからの出版社は、そういうプロモーションの力が、より問われてくるのではないかなあとも思うのです。

電子書籍と絡めてそんな事を考えたのですが、それはまた別の機会に。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第42楽章 運命の星交響曲Ⅱ (渡辺道明 ヤングガンガン)

なんと三人目は死んでなかった。

シェルの村のいじめっ子、ロベルト君登場。しかもシェルと同じく改造済み。

こういうタイプの敵キャラは、ファンタジーではあんまりイメージないですね、という話を仕事場でしてました。どちらかというと、ヤンキー漫画のイメージ(笑)。

このタイプのキャラはへこたれません。ハーモニーは可哀想なのに、彼は生き生きしています。ナベ先生も「こいつは使えるやつだ」と。

ティナーのトラウマについて触れています。そしてシェルに対する誤解。

物陰に隠れて見守るピロロの想い、グレートとシェルの絆、グローリア帝国の思惑……。

物語中に散りばめられていたいろんな要素が、ここに集結していきます。さあどうなる。

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