ルーベンスの絵
故ダイアナ元妃の実家、ルーベンスの名作を競売に
ダイアナ元英皇太子妃の実家であるスペンサー伯爵家が、総額3000万ドル(約28億円)相当の所蔵品処分の一環として、ルーベンスの絵画を競売に掛けることが明らかになった。
新聞報道によると、ダイアナ元妃の弟で伯爵家の相続人であるスペンサー伯は年内に3度目の結婚を予定している。
「A Commander being armed for Battle」と題されたルーベンスの作品は、1613─14年ごろに描かれ、オルソープにあるスペンサー家で200年以上所有されていた。競売会社クリスティーズの専門家によると「美術館所蔵級の名作」で、国内外から注目を集めるとみられている。予想落札価格は800万─1200万ポンド(約12億─17億円)。
ロイター10/3/30
ルーベンスの絵と聞くと、どうしてもこのシーンになってしまう幼き日のトラウマ。
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コメント
ケッタ君でフランダースの犬、長期休みの宿題から逃避でやるネタかと思っていましたけど(^0^;)A
ケッタ君で世界名作、文学を妄想したりしていますが、
「走れメロス」をケッタ君でやったら、「八犬伝」を、考えたりすることがありますが、オチが”?”になっちゃいそうな気もしますけど(^^;)
投稿: みゅー | 2010/05/02 14:57
実際にあの舞台に二人が放り込まれたら、「真犯人は誰だ!」とたくましく生き延びると思います。そして感動作にはならないでしょう(笑)。
投稿: かわせ | 2010/05/03 06:16