vs鳥栖回顧とvs熊本展望
本日の記事、まずは録画を見た鳥栖戦の感想から。
2010J2第7節vs鳥栖は、2-0!!
前半。鳥栖がしっかりリトリートしてきて、なかなか攻めきれない上に、怖いミスもあり。
後半。大津君からレアンドロさん、レアンドロさんから工藤君と、すばらしいパスとすばらしいシュートで2点。
工藤君はいいですね。とにかく裏を取ってゴールに向かおうとする姿勢がいい。そして落ち着いたシュート。
そろそろフランサさんが帰ってきそうで、スタメン入れ替わりがあるはずだけれど、タイプ的には実は工藤君は外せないんではないかと思ったり。攻撃に勢いをもたらすプレースタイル。専門職のストライカー。
どんどん伸びてどんどん結果出して、ほんとに必要不可欠なレベルの選手になって欲しいです。
そして大活躍のレアンドロさん。どんどんコンディションが上がってきて、もう、来てくれてありがとうというレベル。
すっと前向いて、スペースがあるとすすっとドリブルして持ち上がっていくじゃないですか。相手の隙にすいすい入り込んでいく、あの感じが好き。
対する鳥栖について。監督代わって、選手も入れ替わったけど、もともと岸野監督の前は松本監督だったし、特に崩れた感もなく、継続している印象。このチームにはがんばるDNAが染み付いているなあと。
そして柳澤君が日立台に帰還。
高校生の頃はユース代表レギュラーだったヤナギは、プロになってからは怪我もあってなかなか出番がなく。でも一番のポイントは、去年チャンスを生かせなかったこと。メンタルの部分だと思う。
攻撃はもともと非凡なものがあり、守備もがっちりいけるようになって、あとはハート。松本監督はそういうところを要求する人なので、鍛えられて花開いて欲しいなあと思います。
火曜日には練習試合vs筑波大、5-1。
フランサさんが帰ってきたよ!
そろそろ復帰でしょうか。レアンドロさんと揃い踏みになったら、どんな相乗効果が生まれるか。楽しみー!
林君が2得点。東京V戦での活躍もつかの間、鳥栖戦ではベンチ外に。代わりにベンチ外だった田中君が入って交代出場。しかし林君、負けじと練習試合で活躍。
激しい競争、いいことです。田中君もがんばってたけどカウンターの時のあのパスはないよ、という感じで、まだまだどんどん競ってレベル上げてくれないと。
J2で当たり前のように活躍するレベルになって、J1に行くのです。がんばれ!
さて、2010J2第7節の敵状視察の方は横浜FCvs熊本、1-2。
昔横浜FCにハマナチオを植えつけJ1に導いた高木監督が、熊本を堅守速攻のチームに仕上げて横浜FCに勝利。
高木監督といい、清水の長谷川監督といい、日本有数のFWだった人が、がっちり守備から入るチームを作る不思議。現役の時にそういうチームがいやだったからかな。
タレントは横浜の方が上だと思うんだけど、結果は逆。横浜FCを見る機会が、これまで結構あったんですが、だんだん悪くなっている気がします。
しっかり守って縦へという形がしっかりしている熊本に比べ、カウンターで何度もやられている横浜FCは、コンパクトな陣形で前からプレスという狙いはあってもどこかバタバタしている。メンタル面は大きい。
この試合はオウンゴールありPK外しもありで、ほんと連敗の泥沼という感じ。ウチも、負けなしで来てて昇格は当然みたいに言われているけど、油断しちゃいけないなあと思ったのでした。
そして勝った熊本とは今節対戦です。ということで展望は。
守備では。
熊本は、縦へという形がはっきりしているのでプレーの判断が速い。それが好結果の原因と思われる。まず切り替えで負けず、その縦をふさぎたい。
ロングボールはしっかり跳ね返し、そのこぼれも拾う。
藤田選手が出てきた場合、起点になるのでそこを潰したい。
攻撃では。
引いた相手を崩す構図は今節も。それに対しては楔を入れてコンビネーション、中に集めといて外と、狙いはしっかりしているので、それを継続、そして精度を上げて。
シュートを打ってるわりに入らないのは、ぶっちゃけ個人の決定力の問題だ、点取り屋が求められているのだ、ということで、工藤君に期待。どんどん点取れ!
2トップがどうなるのかに興味。大津君のままか、フランサさんが帰ってくるのか、他の人の巻き返しがあるのか。
南さん大活躍でがっかりという展開はごめんです!!
ぶちやぶれ!!
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