ゴールは地平線の彼方
英国で伝統のフットボール試合、ゴール間は5キロ
英イングランド中部の町アッシュボーンで16日、毎年恒例となっているフットボールの試合「シュローブタイド」が始まった。
起源は17世紀にさかのぼるというこのゲームでは、市民が2チームに分かれ、群集の中に投げ込まれたボールを3マイル(約4.8キロ)離れて設置された「ゴール」まで運ぶ。ヘンモア川の岸辺にある石の柱の「ゴール」にボールを3回当てると得点となる。
ロイター10/2/17
もし11人制だったら、とても過酷なスポーツとなるでしょう。

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コメント
地平線の彼方へ・・・サッカーによせて、谷川俊太郎さんの詩(合唱曲でもあります)みたいですね(^0^)//
市民が半分なのでゴールは5キロ先でも平気ですが、街中なので植木や建造物の破壊はどうでしょうかねぇ(^^;)
投稿: みゅー | 2010/03/25 22:13
ルールがほとんどない、かなり荒っぽいお祭りのようです。
投稿: かわせ | 2010/03/26 10:24