落ちたら
四年前ほどの絶望感はないんだけれど。
だから昨日の記事も前向きに締めたんだけど。
やはりテンションは下がっていて、ニュースやらコメントやらは見にいく気は起きず。
とりあえず練習スケジュールを見たら、火曜日に練習試合水戸戦。
来シーズンに向けての意味合いが出てきた。
さあ立ち上がって、切り替えないと。
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四年前ほどの絶望感はないんだけれど。
だから昨日の記事も前向きに締めたんだけど。
やはりテンションは下がっていて、ニュースやらコメントやらは見にいく気は起きず。
とりあえず練習スケジュールを見たら、火曜日に練習試合水戸戦。
来シーズンに向けての意味合いが出てきた。
さあ立ち上がって、切り替えないと。
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J1残留トーナメントは準決勝で敗退……。
vs大宮、1-1。次勝ってももう届かない。
という事でJ2降格決定で、がっかりなんですけど。
さらに、これは防げたなーと思うので、やっぱりがっかりなんですけど。
覚悟はできていたので、ショックではないのです。
シーズン途中の調子悪かった時に、最悪パターンの降格も考えていたので、それに比べたら踏ん張った。
なぜかまたW杯イヤーにJ2で、世間の騒ぎとは別世界で応援することになりましたが。
降格を二回経験した先輩広島を見習って。
二回目はチームの土台を作るだけじゃなく、しっかり成熟させ、断トツの成績で昇格、再来年に大躍進しようじゃありませんか!
そのためにも、まだ一試合あります。無駄にせずしっかり勝って、来年につなげましょう。
がんばれ!!
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Jリーグが始まって、降格争いを注目するようになって。
思ったのは、がんばってるのに結果が出てないチームに、さらに鞭を入れるのは逆効果だなあという事。
とにかく応援し続ける方が、いいんじゃないかなあという事。
そんな中、ウチが降格争いするようになって、ボロボロの状態で落ちた。
けれど、その危機にみんなが一体となって。
一心同体で昇格した。
そしてまた、今年降格争いしてるんだけれど。
やっぱり思いは通じるんだ。
その気持ちがチームの力になるんだ。
「レイソルに来て、自分がすごく愛されていると感じています。それをとても嬉しく思っています。そういう環境を作ってくださった皆さんにすごく感謝しているので、今回、完全移籍を決意しました」
パクさん、完全移籍加入!!
レンタルで来たパクさんは、当初来年はJ1に残留した時のみのオプションだった。でもまだ残留が決まっていないのに、残ってくれることになった。
さあ、あとは残留するだけだ!!
という事で、J1残留トーナメント準決勝、大宮戦!!
守備では。
カウンターが武器のチームとの対戦が続いています。大宮も注意するのはカウンター。早めに2トップへ入れてきます。
そのターゲット、ラファエル選手。190cmと大型で、足元のテクニックもありボールが収まります。ただ、ゴール前にがっちり張る選手ではなく、けっこう幅広い動き。うまく受け渡して、自由にさせない。
相棒は石原選手。裏狙いが得意なスピードのある選手。目を離さないように。
攻撃では。
澤さんと村上君は軽傷だった模様。良かった。
チャンスを早めにきちっと決めて、大宮のゲームプランを崩したい。引っ張り出したらはまるような気がします。
攻撃には流動性も生まれ、とてもよい調子なので、このままいってほしいです。大宮の守備ブロックは堅いけど、うまくギャップを作って、どんどん攻め込んで。
そしたらきっとあるはずだ、フランサさんの魔法大爆発!!
目指せ去年の再現、アウェー爆勝!!!!
勝ちましょう!!!!
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仕事終了ー。
ナベ先生にステーキハウスに連れてってもらい、超特大500gステーキを食す。めっちゃ美味。
そしてあまりのボリュームに、十時間ほど、お腹がすかなかったのでした(笑)。
○ 続・事業仕分け
先週に引き続き。
スパコン凍結せず 菅戦略相「仕分け見直し」
菅直人副総理・国家戦略相は22日のNHK番組で、政府の行政刷新会議の「事業仕分け」で次世代スーパーコンピューター技術の開発事業が事実上の凍結とされたことについて「科学技術については当然(仕分け結果を)見直すことになる」と述べた。今後、スパコン事業を含め凍結・削減と判定された科学技術分野の来年度予算の概算要求の一部が、維持される可能性が高くなった。
自身も出席する行刷会議の会合や予算編成過程で、事業仕分けの結果について「全部もう1回政治のプロセスにかける」と強調した。見直し対象については「スパコンだけをプロセスにかけるわけではない」と語り、具体的に言及しなかった。
スパコン事業は事業仕分けで「限りなく予算計上見送りに近い削減」と判定され、研究者らから日本の国際競争力の低下を懸念する声があがっていた。仕分けを統括する民主党の枝野幸男元政調会長は同日のテレビ朝日番組で「文部科学省からはスパコンが必要という説明がなかった」と、経緯を説明した。
NIKKEI NET09/11/23
「二位じゃだめなんですか」に衝撃を受けた事業仕分け。日本最高のスパコン「地球シュミレーター」が、すでに他のスパコンにかなり抜かれていることは知っていたのですが、なんと31位なんだそうで。アメリカがトップ10のうち八つを占め、4位ドイツ、5位中国、韓国が14位。
二位どころじゃないよ!
この問題に対しては本当に腹立ってるんで、突っ込んでいいですか。
>「文部科学省からはスパコンが必要という説明がなかった」
発言に上からかぶせてさえぎってたよな?
ちょっと叩かれた途端に人のせいにするな。知らねえなら謙虚に人の話を最後まで聞け。
そもそも予習して来い。
こんな人達に日本の未来を托していいものか。
スパコン復活するかもしれないけど、他もばっさばっさ切られてるんだよなあ。
<事業仕分け>ノーベル賞の野依氏、科学技術予算削減を批判
文部科学省の政策会議が勉強会として設置した「先端科学調査会」に25日、ノーベル化学賞受賞者の野依良治・理化学研究所理事長が出席した。野依理事長は政府の事業仕分けで科学技術関連事業の予算削減が相次いでいることに「科学技術は日本が国際競争を生きるすべであり、国際協調の柱だ。これを削減するのは不見識だ」と強く批判した。
野依理事長は、先進国と比べて格段に少ない科学技術関連予算や、米国で博士号を取る人が中国の20分の1、韓国の6分の1しかいない現状などを説明し、「10年後、各国に巨大な科学国際人脈ができ、そこからリーダーが生まれる。日本は取り残される可能性がある」と指摘。「(事業仕分けは)誇りを持って未来の国際社会で日本が生きていくという観点を持っているのか。将来、歴史の法廷に立つ覚悟でやっているのかと問いたい」と疑問を呈した。【奥野敦史】
毎日新聞09/11/25
ほんとだよ。
ディベートはテクニックで勝てても、未来はごまかせない。
ちなみに、日本の科学技術関連予算が先進国の中では格段に少ないという、ずーっと言われている問題もちゃんとわかって仕分けてんのか、疑問なのです。ホントに心配。
○ 仕事場で
仕事場でもナベ先生とこの話題に。
その際、基礎研究が始まってから百年、二百年経つとどういう事が起きるのか、具体例として身の回りには電子部品の入ってる機械がたくさんあるけれど、遡っていくとここまで行くんですよ、と説明。先週の雑感記に書いたやつ。さらにキュリー夫人も出てきます。
科学の話を分かりやすく面白く伝えて、世間の常識とする仕事が必要な気がします。
とりあえず僕は、分かりやすく楽しくSFを描いて、子供が科学に好感を持ってくれるような仕事が出来たらいいなーと思うのです。がんばろ。
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ウサギが広げた核廃棄物汚染
ウサギの糞に形を変えて拡散した核廃棄物の浄化作業に、アメリカ政府が新たに資金を投入することになった。ハイテクによる除去作業が景気刺激策の一環として行われることとなる。
2009年9月、アメリカ政府の請負業者が、ワシントン州東部にある1950年代のプルトニウム製造施設ハンフォード・サイト付近の低木地帯でヘリコプターによる調査を行った。ヘリには放射線検出装置とGPS装置が搭載されている。
調査の目的は、動物や風によって施設内まで拡散した有害放射線物質に汚染されている土壌の特定である。地域の水道水に発ガン性の有害物質が流れ込むのを防ぐため、汚染された土壌は除去されることになっている。
請負業者が注目したのは、ハンフォード・サイトに隣接する36平方キロの範囲だ。付近の溝に溜まっている核廃棄物の量は1億9000万リットルに及ぶ。冷戦当時は、面積およそ1550平方キロのハンフォード・サイトでアメリカの核兵器用プルトニウムが製造されていたのである。
核廃棄物に食欲などわきようもないが、ウサギやアナグマといった野生動物にとっては、ストロンチウムやセシウムを含む放射性塩化物はごちそうだったようだ。政府からこの事業を請け負ったCH2Mヒル・プラトー環境改善社(CPRC:CH2M HILL Plateau Remediation Company)のプロジェクト・マネージャー、ボー・ウィアー氏は、調査を最初に報じた「Tri-City Herald」紙に「野生動物は核廃棄物が好物なんだ」と語っている。
同社の広報担当者であるディー・ミリキン氏は、「ハンフォード・サイトの稼動期間中は、動物が溝に潜り込んで汚染された塩化物を舐めていた。摂取された塩分は消化管を通じて拡散する。ただし、拡散した廃棄物の大半は風のせいだ」と話す。ただし、米国エネルギー省の調査によれば、廃棄物の溜まった溝は1969年に砂利で埋められているため、動物たちによる拡散も止んでいるという。
調査プロジェクトの経費30万ドル(およそ2700万円)は、オバマ大統領が打ち出した景気刺激策、米国再生・再投資法(ARRA)によってまかなわれた。「地上で調査を行っていたら、拡散図の作成にさらに約70万ドル(およそ6400万円)の経費と、数カ月という時間を費やす必要があっただろう」とミリキン氏は言う。「だから、上空からの調査に人員を投入している」。
同氏によると、作成した拡散図を基に汚染された動物の糞などを含む土壌を別の下請け業者に除去させ、ハンフォード・サイト内の低レベル廃棄物用の地域へ運ぶ予定だという。
John Roach for National Geographic News
ナショナルジオグラフィック09/10/22
動物たちはどうなったんだろうか……。
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練習試合、vs栃木SCは、2-0。
アデバヨ君の左SBがよかった模様です。
C契約の外国人選手って、なかなか育たなかったり、ドゥンビアさんは育ったと思ったらそのまま外国へ行ってしまったり、活躍したところあんまり見てないんだけど。
母国から離れ、遠い異国でがんばっているのだから、成功するところが見てみたいなあと思うのです。
はまったらけっこうおもしろそうですね。ファイトー!
週末には直接対決。このままいい感じで迎えてほしいですねー。
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ジュニアヘビー級リーグ戦が盛り上がって終わって、さあ今度はヘビーの人達ががんばる番です。
まずは11/7健介オフィス「Take The Dream Vol.11」。
メインイベントでGHCタッグ選手権、王者佐々木&森嶋vs潮崎&斉藤。
三沢さんの追悼興行で熱い戦いをした二人が、今度はタッグを組んで、タッグタイトルに挑戦です。
熱戦だなあと思いながら見ていたけど、途中で、ずっと潮崎君が出ずっぱりだという事に気付きました。実は王者ペース。
最後の怒涛のたたみかけが圧巻。強いなーこの二人。て言うか、このレベルの二人組を作るのがもう困難。相手いるのだろうか?
11/19NOAH後楽園ホール。
第3試合、本多vs青木。
中嶋君が海外遠征で足首靭帯損傷。そのため閃光十番勝負は延期。ただ、十番勝負級かそれ以上のシングルマッチが組まれました。
自衛隊でアマレスの先輩多聞さん登場。テクニック合戦になる予感でウキウキ。
最初うまいこと腕十字に入って先手を取った青木君でしたが、その後は劣勢。やはり多聞さんのグラウンド技術は、すごいです。最後は回転地獄五輪スペシャル。よく分からないうちになんか足が極まってて、くるりとひっくり返してエビ固め。
うーん、うまい! 職人芸を堪能(^^)
セミファイナルでGHCタッグ前哨戦。佐々木&森嶋&宮原vs小橋&秋山&伊藤。
若手が一人ずつ入って6人タッグマッチ。宮原君は向こうっ気が強い。こういう人はきっと伸びる。
小橋さんは久々のタイトル挑戦。度重なるケガで昔のようには動けませんが、強すぎる小橋さんはむしろヒールに見えたので(笑)、怪我や病気に負けじとがんばっている今の方が応援できます。
しかしこの大会のあと、秋山さんが欠場の情報。タイトルマッチはどうなるのだろう。
メインイベント、潮崎&斉藤vs杉浦&バイソン。GHCヘビーに杉浦さんが挑戦表明。その前哨戦。
杉浦さんのすごい気迫。それに応じる潮崎君。すごい盛り上がっています。
しかし試合最終盤。トップロープに上がったバイソンさんに潮崎君が雪崩式のフランケンシュタイナーを敢行しようとしたところ、バイソンさんがその怪力でもってぐいっと引止め。
宙吊りになった潮崎君に身体を預け、そのまま雪崩式のバイソンテニエル。これで3カウント。バイソンさんが勝利。
みんな前哨戦の方に目が行っていたし、実際他の二人は少し遠慮気味だったので、これにはびっくり。場内はバイソンコールに包まれます。
前哨戦としては意外な決着だけど、ヘビー戦線として考えると混戦は歓迎です。面白くなりそう。
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プリンセス・エボリューション配信開始しております。
研究所に表紙原画とイラストを。
表紙でいろいろ試行錯誤。一枚につき一歩前進を心がけ。出来上がってみると目立たないところなので、亀の歩みですが。
中のイラスト二枚目、猫の下にベタフラ。
初めてアシスタントに入った頃、ベタフラや集中線のヌキは散々注意されたので、一生懸命身につけた技術。
しかしディスプレーで見る環境だと、潰れちゃって分かんないな。
昔々、少女漫画で、まつげの先にチョンと点を打つという技法がありました。それは、当時の印刷がよくなかったので、細くきれいにかすれていく線を表現するためだったそうな。
環境によって技法は変わっていくのです。ベタフラもすたれるのかなー。ホワイトの上からでもヌキができるぐらい特訓したのになー。
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炸裂したよ!!!!
J1残留トーナメント準々決勝、vs新潟、1-0!!!!
決めてくれたよ、フランサさんが!!!!
貴重な決勝点!!!!
最後はテキスト速報でも、攻めてるシーンが全然なくて手に汗握る展開。ニュースで見たけど、すごいですね、みんなの身体の張りっぷり。
良い集中ができてるんだと思います。いい感じですよ!
さあ次は準決勝、大宮戦。澤さんと村上君がケガで交代したみたいだけど、大丈夫かなー。
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もう四連勝するしかなくなった時。
これはトーナメントなんだと思ったのです。
勝ち点皮算用してる場合じゃなくて、とにかく一戦必勝なのだと。
という事で、J1残留トーナメント!!
準々決勝、新潟戦ですよ!!
守備では。
新潟は基本的には、前節対戦した清水に似ています。守備が堅く、ボールを奪うと早めに2トップへロングボールを当ててくる。
ここでキープして時間を作られると、二列目、三列目が飛び出してくるので、きちっと潰したい。また、ポストプレーだけではなく、大島選手の決定力、矢野選手のスピードにも警戒。きっちり放さない。
中盤での要注意はマルシオ・リシャルデス選手。自由にボールを持たせちゃだめ。厳しく。
そしてセットプレーに注意。良いキッカーがいて、大型の選手が揃っています。
攻撃では。
練習試合で一列前に出たのは、橋本君ではなく村上君だった模様。右のMFにそのまま入ったみたい。もしそこで出るなら、対面の攻撃的なSBジウトン選手の裏を取って、どんどん押し込んでほしい。
新潟の守備は堅いです。前節磐田戦では、我々が苦杯をなめた、イ・グノ&前田のコンビを完封。
でも我々にはフランサさんがいます。
新たな相棒、澤さんと共に好調を維持。期待大。
フランサさんには本気モードの上にもう一つ、本気の本気モード、集中力120%の領域があるような気がします。それとテクニックが噛み合った時、魔術が炸裂し、去年の天皇杯のような快進撃を生み出すのです!!
というか、炸裂して!!!!
そして、勝って!!!!
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急速に寒くなりました。
そしたらバイクのバッテリーが上がりました(嘆)。
月曜火曜と自由時間を使って、企画進行。でも水曜から仕事。タイムアップ。
中途半端なところで作業中断。なんかむずむずします。
ナベ先生のうちでインフルエンザが流行っているらしいです。
仕事に行かないわけにはいかないし、ピンチ?
○ 明日へ
高校サッカーのテーマソング。PVに磐田の中山選手。
やっぱり世間のサッカー選手のイメージは、いまだゴンカズなんでしょうか。
中山選手磐田を退団。現役続行を希望。来年はどこへ。
燃え尽きるまでとことんやろうとする選手は応援したくなります。がんばれー!
○ 特報首都圏 ~"思い"を仕事にする根づくかソーシャルビジネス~
先週金曜放送。
ソーシャルビジネスとは、社会に役立つ仕事を、ボランティアではなくビジネスとしてやろうという取り組みです。ちゃんとビジネスにすれば、規模を大きくできるから。
金儲けが目的ではなく、目的を達成するための手段であるというその精神に、共感する物が。こういうビジネスが広まっていくといいですねー。
紹介されている中に、「ときわ荘プロジェクト」というのがありました。都内の高い家賃に悩む漫画家のタマゴに、格安で部屋を貸そうというビジネス。
映った家が練馬区です。近い?
20年早くやっててくれれば、入れたのにー(笑)。
○ 事業仕分け
これも先週金曜日、ニュースをつけたらちょうどのタイミングで見た映像。スパコンの予算が削られる。
僕は科学の子なので、当然削減反対なのですが、まあそこはいろいろ意見があるだろうなーとは理解しています。
それより怖かったのは、蓮舫議員の「二番じゃだめなんですか」という発言。
態度もでかいし偉そうだけど、そういう雰囲気出すのに長けてるだけで、分かってないんじゃ……?
コンピューターの最前線から日本は撤退する、という決断ならそれもありかもしれない。競争から降りるという事はそういうこと。
さらに言うと、コンピューターという現代社会を支える便利ツールの一番から降りるという事は、それを使った研究開発も全部遅れるわけだけど。
でも極端な話、ブータンみたいにGDPではなくGNH(国民総幸福量)を重要視するなら、関係ないし。
ブータンまで極端じゃなくてもフィンランドとかね。大国じゃないけど、豊かな生活。
ただあの人、科学音痴で何が起きるのか分かっておらず、そこまでの覚悟、ないんじゃないかな。
基礎研究は重要だが、短視的な人にそれを説明するのは難しい。やってる人も何が起きるのかは予言できないから。アーネスト・ラザフォードは、自分の研究から電子が見つかる所までは想定できても、そこから電子の振る舞いを制御してコンピューターを作り、やがてそれを使った商売が生まれ、果てはgoogleなんてできちゃって社会のありようさえ変えようとしている現代を、はっきりとは想像してなかったろうなと思うのです。
そろそろ実用化して将来巨大市場になりそうな再生医療だって、例えばヒトゲノム解析のようなそれまでのいろいろな基礎研究に支えられている。あれ批判した人は、将来再生医療のお世話になるの禁止(笑)。そう言えば、ゲノム解析もコンピューターの進歩に支えられてるなー。
ロケットも廃止と先端技術に厳しい事業仕分けですが、児童劇は継続。しかも委員は削減要求したのに、議員の一存でひっくり返す。「子供に夢を与える事業は大切にしたい」って、なにそれ。科学は子供に夢を与えないっつーの? 結局、担当議員が好意を持ってるかで決まるのか? 政治主導ってそんなレベル?
科学技術政策っていっつも科学音痴の人に振り回されるから、つらいですね……。めげずにがんばれ。
○ グーグルブックス和解案修正
Googleブック検索の和解案修正 日本など対象外に
米Googleは11月13日、Googleブック検索をめぐる和解案の修正版を裁判所に提出した。対象国を米英などに限定するといった変更を加えている。
この和解案は2008年10月に、書籍を電子化して検索可能にするGoogleブック検索サービスをめぐり、出版社・作家の団体が起こした集団訴訟で提示された。和解案は、Googleの米国の絶版書籍の電子化と商業利用を認めるというもので、独禁法やプライバシーの点で懸念があると指摘する声が上がっていた。また和解が国際条約を通じて他国にも及ぶことから各国が懸念を表明していた。
Googleと出版者側はこうした批判や懸念を受けて和解案を以下のように修正した。主に、和解の及ぶ範囲、権利者の所在が不明の作品(いわゆる孤児作品)の扱いなどが変更されている。
- 和解の対象となるのは米著作権局に登録されている書籍、または英国、オーストラリア、カナダで出版された書籍のみ
- 修正版では、Googleが孤児作品を販売できる点は変更していないが、孤児作品による収益の扱いを規定している
修正版は、Googleが設立する権利管理団体Book Rights Registryに対し、孤児作品の権利者を探すこと、これら作品からの収益を保持しておくことを義務付ける。5年経過後、孤児作品から得られた収益は、 権利者探しの費用として使用することができる。Book Rights Registryの経費に使用したり、ほかの権利者に分配することはできない。10年経過後、同レジストリはこれらの収益を非営利団体や政府機関に提供する許可を裁判所に求めることができる
- 和解の対象となる書籍(孤児作品も含む)は、Amazonなどほかの書店にも卸売りする。その場合、権利者は売上高の63%を、書店は残る37%の大半を受け取る
- 電子書籍へのアクセス方法について、修正版ではオンライン経由のアクセスのほか、オンデマンド印刷、ファイルダウンロード、消費者向けサブスクリプションに限るとしている
- 孤児作品に関して、いわゆる「最恵国条項」を削除した。この条項は、Book Rights RegistryがGoogleよりもいい条件で他社に書籍をライセンスした場合、その条件をGoogleにも適用しなければならないと定めていた
Googleは、「今回の修正により、和解を通じてできるだけ多くの国の書籍を利用できるようにすることがかなわなくなり、残念だ。しかし、世界中のすべての書籍をネットで利用可能にするという使命達成に向けて、各国の権利保持者と引き続き協力していきたい」とコメントしている。
ITmediaNews09/11/16
英語圏に限るになりました。米、英、加、豪は商習慣が似ているんだそうです。
まあさすがに、「やったもん勝ち」とか「アメリカでOKなら世界でOK」的発想は無理がありますよ。
著作権利者に印税63%というのはとても素敵なので、程よく折り合いつけて、上手い具合に世の中に広まってほしいなあと思います。
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AFCアジア杯2011予選Aグループ、日本vs香港は、4-0。
結果的には大差をつけて勝ったのですが。
日本のもろい所が見えた感じで、ちと心配。
試合開始直後から飛ばしてくる香港に押し込まれ、どこかあたふた。いらないファールも犯すナイーブさ。なんか一緒になってアップダウンする、忙しい前半になってしまいました。
あんなプレスがずっと続くわけないんだから、でーんと構えて、裏へ蹴るなり落ちついて回すなり、相手をすかす格上のプレーが見たかったなーと。
強豪国に比較して状況に応じたプレーができないのは、このチームだけではなく、各年代でも見られる日本の傾向で。対応できずに敗戦というシーンを何度も見てるので。
ベスト4という目標を掲げるなら、そろそろそういうしたたかさもほしいなーと思ったのでした。
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ウッキウキで見ちゃう清水戦の録画。
ああ、なんて素敵な大量得点。
清水が連敗中で、ちょっと出足が鈍いような気がする分は差っ引くとしても。
ウチの攻撃が、前の試合に比べ格段に良かったことは確実。
以前はどうしても前線に張り付いてしまい、4-2-0-4になって距離が遠くなり、なかなかボールが入らないという状態を見かけたのですが、この試合にはまったくなし。
たぶん理由は三つあって。
一つはまず、大谷キャプテンが監督の言いつけを守らず(笑)、思い切って前に出たこと。
やっぱり見返しても、あの先制点は大きかった。前半頭にはちょっと危ないシーンもあり、場合によっては分からない立ち上がりだったけど、あれでペースをつかめた。その後も攻撃に参加してゴール前に進出、大津君にアシスト、さらにフランサさんの2点目も大谷君のヘディングシュートのこぼれから。
そうやって上がっても、後ろが上手くバランス取ってたのも、ナイスフォロー。
二つ目はケガから復帰の2トップ、フランサ&澤。
フランサさんが自由に動き、下がってきては中盤でボールをつなぎ、澤さんが裏を狙ってDFラインを引っ張る。いい関係。
特に澤さんがここに来て活躍したのは大きいです。ようやくペルーの至宝がベールを脱いだよー。ポジションの取り方だったり、守備時のインターセプトだったり、いいとこ狙ってるなーという好印象。どんどん引っ掻き回してほしいです。
さて三つ目が。
杉山君を右の攻撃的MFで使ったこと。
本来ボランチなので、前線に張り付くことなく、つなぎに顔を出してくれます。これがけっこう大きかったのではないでしょうか。ボールの回りがとてもスムーズでした。
しかし問題は。
累積警告で2試合出場停止。せっかくはまったのに、なんてこった……orz
という事で、じゃあ誰がそこを埋めるのかに大注目なわけですよ。そんな練習試合は。
vs柏レイソルU-18,10-2!?
あまりの勝ちっぷりに驚いた。
前半のメンバー表が5バック。はて? 誰かが前で使われているのかな?
橋本君を前で使うのは一度天皇杯であったから、それだろうか。まず第一候補。
フランサ&澤の2トップが好調を維持しているようで心強い。フランサさんハットトリック、澤さんも2得点。前半で8-0。
後半は2-2。
杉山君と同じことができそうな人として、慶行さんが挙げられます。テクニックがあり、前でも使えそう。メンバー表は背番号順に並べていますが、今日はどっちだったのでしょう。第二候補です。
山ちゃんもタイプとしては出来ると思う。第三候補。
そしてタイプは違いますが、ミノル君。ポジションを失った状態なのですけど、フランサさんが下がって組み立てるなら、前に三枚行っても何とかなるかもしれない。
それにこの日も点を取ってます。得点力は魅力。とにかく勝っていかなきゃいけないわけですから、点取らないと。そこで力を発揮しそうなミノル君の巻き返しに期待。
さあ次節新潟戦まであと少し。誰が埋めてくれるのかなー。
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昨日は二冊目読書の途中で寝落ちしたかわせです。こんばんは。
15時間寝ましたよ。びっくり。
という事で、土曜日は早寝、昨日は寝落ちで、今日ようやく見た日本代表vs南アフリカ代表。感想は。
前半。テレビのメンバー表では4-4-2だったけど、試合後コメントを見ると3トップだった模様。
慣れないシステムのためか、出だし何度かいいシーンがあったけど、だんだん沈黙。南アフリカも監督代わったばかりだそうで、攻め手はカウンターぐらい。ちょっと低調でした。
後半。4-4-2へ。
こっちの方がずっとやってきているので、ボールがよく回る。いい感じです。
ただ引かれちゃうと、前線に高さがないので、速いクロスを入れても引っかかってしまう。今の代表ははっきりとスピードと運動量で勝負しているので、大型FWはなかなか入りづらい。この辺は宿命。
裏のスペースもそんなにないし、どうしても点で合わせるようなシビアなプレーが要求されます。それでも惜しいシーンを何度か作りました。あのうち一本でも決められれば、バッチリだったんですが。
守備では、一本怖いのあったけど、ブラックアフリカン特有のスピードに対してCBは上手く対応していて、完封。ガーナ戦の教訓は生かしました。
ゲームを通した全体の感想としては、長距離移動のアウェイであることも考えれば、まあまあではなかったかと。バーンと課題解決したわけではないけど、じわりと前進。W杯開催地でホスト国とやったので、予行演習としても有意義だったのでは。
実はチームのことよりも、一番気になったのは解説の反町さんです。
湘南は次節、昇格のライバル4位甲府との直接対決。勝ち点は共に91、得失点差で1だけ湘南が上回るというすんごい大接戦なんですが。
南アフリカ日帰りは無理だよなあ。チーム空けてて大丈夫なんでしょうか。
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本日はCOMITIA90でした。
慣れない早起きにあくびをこらえつつ、会場へ。
なんか今回は人口密度が高かったです。
今回あっという間に終わったねと、みんなで言っていたのですが、にぎやかだったので体感時間が短かったのかなと。
ただ、体感時間は短くても、バッチリ疲れております。
イラスト仕事も土曜に終わらせたし、もう今日の残りはごろごろ読書。現在二冊目。
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ためこんじゃったので、NOAHの第1回ジュニアヘビー級リーグ戦の感想を、まとめて。
まずは開幕10/15後楽園。
開幕戦から、波乱。平柳君、優勝候補金丸選手を道連れにして両者リングアウト、勝ち点0。曲者ぶりを発揮、いいぞ、もっとやれ。
過去ヒールとして、引っ掻き回してやる、と両者リングアウト狙いの人はけっこういたけれど、お客さんに喜ばれる人は珍しい(笑)。すっかりキャラ立ったなー。
逆にメインイベント、鼓太郎vs中嶋。中嶋君が「外敵として自分が優勝してアンハッピーエンドで終わらす」宣言をしていたけど、無理だと思う。
なぜなら、中嶋君は根っからのスーパーベビーフェイスなので、NOAHファンからも応援されちゃっているから。たぶん中嶋君が優勝しても、みんな暖かい拍手ですよ。単純な対抗戦に、無理にはめ込まなくてもいいのに。
それにしても、時間切れだったのでカウントされなかったけど、鼓太郎の最後のタイガードライバーが、ものすごい角度でインパクト絶大。エルボーはやはり三沢さんだけど、タイガードライバーは師匠越えか。
10/24札幌テイセンホール2連戦初日。
石森vs平柳。平柳君、場外でやられている間に手首のテーピングをほどき、石森君の足首にまきつける。場外カウントが進み、リングへ戻ろうとした石森君、テーピングに引っ張られ、無念両者リングアウト。
ほどいたテーピングで首を絞めるヒール殺法はよく見るけれど、考えたなー。順調に両リン中(笑)。
メインイベント、金丸vs獣神サンダーライガー。ライガー選手が空中胴締め落としでピンフォール。渋い! ちょっとときめいた(笑)。
プロレスのフィニッシュホールドは、相手に受身を取らせずまっ逆さまな、見ててひやひやする方向へ進化しがちだけど、温故知新もいいと思う。森嶋君とか、吉江さんとか、全日の浜選手なんか似合うんじゃないかな、空中胴締め落とし。トップロープから行ったら威力絶大では。
10/25札幌テイセンホール2連戦二日目。
鼓太郎vsデリリアス。何考えてるのか分からない、怪奇派デリリアス選手。しかし実力者、ペースを渡さず。
さいごは鼓太郎、急角度タイガードライバーで、無理矢理勝つ。ホントに一撃必殺。
ライガーvs平柳。場外垂直落下ブレーンバスターを喰らったり、息も絶え絶えな平柳君。しかし、執念で場外へ送り、最後は両リンへ。
試合後インタビュー、ライガー選手はホントにやってられないといった様子。お客さんが喜んでるのが信じられない風。真面目に勝とうとしてたら、確かにやってられないかも。勝とうとしている方に味方がいないんじゃ……(^^;;)
10/31JCBホール。
KENTAケガ、鼓太郎インフルエンザとアクシデント続出。
決勝トーナメント、金丸vs中嶋。最後はめまぐるしい展開から、ぴょんと肩の上に飛び乗った金丸さんの前方回転えび固め。うまい。
丸め込みでの決着は、双方まだ体力的には余力が残っていることが多く、それだけに勝者と敗者がくっきりする。中嶋君の悔しそうな顔。
もう片方はライガーvsデリリアス。デリリアス選手がアクシデント続出の恩恵を受けての繰り上がり選出。でも十分に実力者。ホントに自分の確固たるスタイルを持っているデリリアス選手、やはりペースを握る。
最後はライガー選手の空中胴締め落とし。うーむ、渋くて素敵。
そして決勝、金丸vsライガー。
二人の以前の顔合わせは、東京ドームのGHCJrのタイトル戦。場外パワーボムを喰って、とアナウンサーが紹介していたら、今回もやられる。ぎゃー! その後もライガーペース、果ては雪崩式の垂直落下ブレーンバスターまで。
しかし、粘った金丸さん、最後旋回式の垂直落下ブレーンバスター「タッチアウト」で大逆転。
決めに行く時の一機のたたみかけが強みです。素晴らしい勝利、おめでとう!
アクシデント欠場があったものの、盛り上がった第1回ジュニアヘビー級リーグ戦。来年も、ぜひ。
さて、ジュニアで盛り上がっていたシリーズでしたが、ヘビー級の人も負けじとがんばっていました。特に杉浦さんのテンションが高く。
最終戦JCBホール大会では、シングルマッチ、本多vs杉浦。
自衛隊の先輩多聞さんは、アマレスでは神様。オリンピック三回出場。アマレスの猛者同士の対決は、技術の粋を尽くした展開に。
それも、プロレスのテクニシャンが見せる、動きが大きく手数の多い、華やかなテクニックではないです。無駄をそぎ落とした、闘うためのテクニック。
杉浦さんの一本背負いにはお客さんが沸いたけど、多聞さんがタックル返して投げたのには無反応。きれいに決まったのに! 技が高度すぎてついていけてない人がいると思われ。
多聞さんがアンクルホールド(プロレスの足首捻るやつじゃなくて、両足交差させて固めるやつ)をがっちり極めてコントロール。くるりと一回転。かっこいい! しびれるー!
試合は杉浦さんが、苦しみながらもフロントネックロックで勝利。
勝ったけれども神妙な顔。ずっと追っかけてた憧れの先輩を越えた気持ちは、うれしいだけではなく、寂しさもあるみたい。
お客さんに分かりやすいプロレスじゃなかったけど、こういう試合、大好き。
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実験室で模擬ブラックホール=高出力レーザーで実現-大阪大
高出力のレーザーを使い、ブラックホール周辺で観測されている現象を実験室で発生させることに、大阪大と中国、韓国の国際共同研究チームが成功した。天文学の新たな研究手段として活用できるという。英科学誌ネイチャー・フィジックスの電子版で19日、発表した。
阪大レーザーエネルギー学研究センターの藤岡慎介助教は「ブラックホール周辺の環境を地上につくり出すことができた。高出力レーザーを使うことで、将来はブラックホールそのものをつくれる可能性が出てきた」と話している。
実験は阪大の大型レーザー「激光XII号」で実施。直径約2メートルの真空状態の容器の中で、直径0.5ミリのプラスチックに高出力のレーザーを照射し圧縮、ブラックホール周辺で観測される「光電離プラズマ」を発生させた。ここから放射されたX線は、天体観測で得たデータに近いという。
時事通信09/10/19
誰か電源を切ってー!
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イラストの仕事、PCで仕上げているんだからベタもそっちで塗った方が絶対に速いのに、なぜか自分の手できれいに塗らないと気がすまないのは、僕が古い人間だからでしょうか……。
特に髪の毛のベタは必須。今回は他のもぺたぺたと。
きれいに塗り潰していると、無我の境地にひたれるのはなぜでしょう。
散歩がてら図書館へ。道中、小学生の姉妹と散歩している犬。
とてもよくしつけられた犬で、女の子のそばを離れず、様子に気を配って歩調も合わせてる。
うむ、ご主人様をしっかりお守りするのだぞ。
帰りには、街灯の下、漫画を読んでいる高校生ぐらいの男の子。
読んでいるのは3月のライオン?
寒いのにもう夢中。風邪ひくなよー。
○ COMITIA90
まずはお知らせから。
COMITIA90に参加します。11/15(日)東京ビックサイト西1ホール「の19a雲形発着場」です。お隣はやんむらさんの「すいか工務店」。
梅木君のクラウディア航行記新刊の表紙がこちら。

最近梅木君にまかせきりで、会場に行くのは久しぶり。コミティアは漫画っていいなあと思わせてくれる雰囲気が会場に満ちているので、行くの楽しみ。
○ 来てほしい未来
佐藤秀峰先生のオンラインコミックの続報。以前の記事がこちら。
一ヶ月で70万円位だそうです。
うーむ。やはり知名度を考えてこれだと、まだ未来は見えてこないなあ。外部委託があるから、そこで経費がかかるし。
こういうニュースを注視しているのは、僕に「来てほしい未来」があるからなんですよね。
佐藤先生も触れてますけど、今、漫画雑誌は大ピンチです。
老舗雑誌も休刊する現状。休刊の代わりに創刊もあるので、数はそんなに減ってませんが、社員の仕事を作るための色彩が濃いように思え、いつまで維持できるか不安です。出版社の赤字も拡大しているようですし。
雑誌の衰退って、漫画にとってかなりダメージなんですよね。雑誌に載ることによって原稿料がもらえるじゃないですか。
小説は単行本書き下ろしで印税のみっていうケースが多いそうです。漫画業界より収入的に厳しいのですが、ただその代わりに兼業に向いてます。小説書いてみて気付いたのですが、一日中集中して書くというのが、かなりつらい。
以前村上龍先生が、TVで「創作に一番必要なのは根気。一日8時間机に向かえないと」と言っているのを見ました。ずいぶん少ないなと、その時は思いました。漫画なら倍の16時間は行かないと。さらに倍、32時間という修羅場もあるのです。
でもやってみると、ずーっと前頭葉を働かせ続けるためか、8時間がかなりきつい。
他のものに例えると、入試で難関校を受けて、ちんぷんかんぷんの問題と取っ組み合いした時の感じ。午後にはボロボロ。試しに漫画と同じように一日中、一ヶ月続けたら、精神的におかしくなりそうになりました。
という事で、一日中作業は、小説の場合元々無理。短期間ならともかく、続かないと思います。直木賞作家の桜庭一樹先生は、執筆は午前中だけだそうです。
つまり兼業でも作業時間は十分取れるのです。実際そういう人がたくさんいます。
それに対して、漫画は作業量が圧倒的に多いです。やってみた感じでは少なくとも3倍から、下手するとさらに倍の6倍かそれ以上。
そして、物語の分量として小説の一冊と漫画の一冊では、進み具合が全然違うので。
一日中描いて、人手も使って……。フルタイムの専業プロじゃないと、漫画の場合、話がさっぱり進みません。
なので、毎月原稿料で生活できて、制作費も出る状態じゃないと、やってけないわけです。
なのに雑誌が弱ってく。まだまだ止まりそうにない。
雑誌が売れなくなっていくのは、時間潰し需要が他の物と奪い合いになっているという、技術革新によるライフスタイルの変化があるので、ある程度は諦めるしかないと思います。なので、収益性を高める方向に努力するしかないわけです。
現状では、それがより単行本を売ろうという流れ。しかしそろそろ、コストカットとかダウンサイジングとかを考えなくてはいけないのでは。
web雑誌になると、印刷代の分だけコストダウンになります。もしキンドルのような電子書籍リーダーが普及すれば、電子雑誌もあるかもしれません。
そうやっていろいろと出版社も模索していくであろう中、作家にとって究極のダウンサイジングが。
自分で作って自分で売ること。
これが可能な世の中になれば、何が起きても大丈夫と安心感抜群。佐藤先生のインタビューにも「自分で作品を発表できる場を今のうちに確保」とありますね。
今でも描くだけなら同人誌がありますが。
これと商業誌の間の部分が埋まるといいですねー。より多くのお客さんがアプローチしやすくて、腕次第ではそれで回る。
自分が食べる分を自分で何とか稼ぐ、ギリギリでも専業プロ。それがしやすくなればいい。
そういうスモールビジネスの仕組みが普通になれば、こうして「業界の未来はどうなるんだろう」なんて、一介の作家ではどうにもならない無駄な悩みを抱えずに(^^;;)、「作品を面白くするにはどうすれば」という創作上の悩みだけでいいんですよ。腕次第というのは、やりがいのある悩みだから。
そんな未来が、早く来いー!
○ 美少年美少女が描けないタイプの作家がマンガで食っていくことができなくなる
上の未来が来てほしいと思うのには、もう一つ理由が。それがこちら。
先週、若木先生のブログのこの記事がニュースになっていました。特に美少年美少女のくだり。元記事は5月に書かれたものですが、ニュースポータルなどに取り上げられて、わっと広がったみたい。
若木先生の記事は、全体としては、業界の地盤沈下が起きると才能が集まらず悪循環に陥ることを懸念していますが、このフレーズが一番インパクトあって、ちょっと一人歩きしている感じです。
いやあ……。
僕のことですね(嘆)。
女の子を主人公にした漫画で、ネームは通したのに絵で編集長ストップを何度も食った身としては、思い当たる節がありすぎです。まあ、他にもいろいろありますが……。
僕は、1・あまり手が速くないので週刊誌は無理、2・SF漫画が描きたい、という主に二つの理由でマイナー系の少年誌をうろついてましたが、あそこは特にそんな感じです。
……と書いてたら、さっき買ってきた別冊少年マガジンの表紙に「ネギま!?neo描き下ろしHポスター!! さらにエッチな全員サービスもあり!!!」とありますよ。来月は「大暮維人、降臨。性なるプレゼント! 特別付録 美麗!超レア!!激エロ!!!ポスター」。この雑誌も、今は混沌としてるけど、そっちの方に落ち着くのかなあ。
やんむらさんも書いてた。ありますよね、そういうこと。僕は裸のコマを大きく、でしたよ(笑)。
でも考えてみると、これは当然のことで。初動がいいんですよね。
例えば、可愛い女の子が描けるかどうかは、その子が出てきた一コマ目で、もう判断がつきます。可愛く動かせるかどうかも、何ページかあれば明らかです。
それに対して他の要素の面白さは、判断するのに待たなくちゃいけない。僕は、アイシールド21の序盤のネームの冴えが素晴らしかったので、「これはスポーツ漫画史上最高傑作になるかも!」と期待していたのですが、大会始まったらあんまり試合が盛り上がらなくて、ちょっとしょんぼり……。
なので、速くアンケート結果が出ること、単行本1巻目からブレイクすることを目標にすれば、美少年美少女が有利なのは自明の理なのです。
打ち合わせで、「可愛い女の子が出てればいいのかよ? と思うんだけど、結果はそっちなんだよねえ……」という、担当さんのため息交じりのセリフを聞いたことがあります。編集部も、全部同じようなのにしない方がいいと思ってはいるのでしょう。
でも、現状は後退戦です。余裕がある時は「化けるかもしれないから、ちょっと様子見とこう」というスタンスが取れたかもしれませんが、今は厳しい。
となると、初動がいい方に絞り込まれていくのは、仕方ない。美少年美少女、エロ、バトル辺り? 話の進め方も、しょっぱなから見せ場たっぷりなやつ。
でもじゃあ、そうじゃない漫画はどうすればいいのか。
その時に、スモールビジネスとしての漫画が根付いててほしいな、と思うわけですよ。
商業誌で「これは難しいかな……」とこぼれちゃった漫画でも、作家本人にやる気と腕があれば何とか回るようになってれば。
生態系の生物多様性ならぬ、漫画界の作品の多様性は保たれて、豊かな世界がやってくると思うのです。早く来いー!
……なんか今回、やたら力入っちゃった(^^;;)。さあ、未来を望んでばかりじゃなくて、目の前の仕事終わらそう。
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TMvs筑波大学は、0-3。
日曜日の大勝で浮かれてたけど、この結果は……。
せっかくかみ合ったのはいいんだけど、次節その次と杉山君が2試合出場停止なので、誰かが活躍してくれないと困るわけで。
まだ練習試合あるから、誰かドーンとアピールしてー! がんばれー!
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W杯出場かけたメキシコ戦、ハチの群れで一時中断
メキシコ市で10日行われたサッカーの2010年ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選のメキシコ対エルサルバドル戦が、ハチの大群に一時中断されるという騒ぎがあった。
試合はキックオフから約3分が経過したところで、エルサルバドルのゴール付近に現れたハチの群れを消火器などで追い払うため、6分以上にわたって中断した。
試合は結局、メキシコが4─1でエルサルバドルを下し、W杯本大会出場を決めた。
ロイター09/10/11
国際試合をするようなスタジアムのどこに、そんな群れがいたんだろう?
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先週余裕があったのは、ナベ先生が次号休載だからです。
さあ、今週は忙しいですよ。
○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第33楽章 夏の祭典 (渡辺道明 ヤングガンガン)
仕事場で。
「……グスタフ、バカだなあ」手元に原稿回ってきて、思わず口をついた誉め言葉。
ちなみにナベ先生も、自分でチェックしてて「バカだなあ」とつぶやいてました。
やはり続いていました、グスタフ&ブラーチェの妄想。特にグスタフの妄想はどこまで行くのでしょう。背は伸びてるし顔は違うし、もう帽子しかシェルの痕跡が残っていません(笑)。
そんな妄想を引き起こしたのが、同級生の「女生徒たちは水着に着替えるのかな」という一言。そのコマに、どこかで見た人がいます。
「ラッキーナイト・カスタードくん」連載時は、僕も「ケッタ・ゴール!」を連載していたので、カスタードくんやチョコ・パ姫、シフォンちゃんの仕上げをするのは初めてです。新鮮。
「カスタードくん」にも勇者様御一行が登場しており、「デザート王国は、きっと南半球にあるんだよ」と当時言っていたのを思い出しました。留学ですかね。恋の三角関係はどうなったんでしょうね。
ラスト、編隊で輸送機が。前作では飛行船が飛んでいましたが、二十年で進歩した模様です。鳥の頭が生えているファンタジーな飛行機ですが、でも飛行機。描いてて懐かしい。
なんか今回は、ところどころ懐古調気分で仕事していたのでした。
先週末、打ち合わせ後にナベ先生がウチに寄って、今後の話。
次号休みですが、その後に……。
○ 築地魚河岸三代目 28 (作・九和かずと 画・はしもとみつお 小学館)
こういう青年誌の職業物は、安定感が魅力。手堅く、きっちり読みやすい。いつも通りに面白い。
こういう方面、もっと開拓してみようかな。
内容と関係ないんだけれど、もし市場が豊洲移転になったら、この漫画は「豊洲魚河岸三代目」になるのだろうかと、ふと気になったのでした。字面は「築地」の方がいいなあ。
○ ふたつのスピカ 16 (柳沼行 メディアファクトリー)
最終巻。
アスミは宇宙へ飛び立ち、みんなそれぞれ己の道を進む。
人気に寿命が左右される連載で、過不足なく描き切った物語を楽しめるチャンスは、あまりなく。
そんな中、最後まで丁寧に、キャラクターの気持ちを大切に描き切って。
そしてその先の未来まで感じさせてくれる、素敵な余韻を残し。
買い揃えてて良かったと思わせてくれる、素晴らしい漫画でした。
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★★★レイソルゴォーーールッ!!!!★★★
×5ですよ!!!!
vs清水、5-0!!!! 爆勝!!!!
仕事しながらテキスト速報。★★★レイソルゴォーーールッ!!!!★★★を5回も見れた。めっちゃ、嬉しい!!
何と言っても大谷キャプテン! 果敢な攻撃参加で大活躍!
お互い守備ブロックを固めるチーム同士で、今までそういうチームに分が悪かったからどうなることかと思ってたけど、先制点は大きかった!
まだ負けられないことには変わりはないけど、でも去年の最後も国立へ行こうを合言葉に、厳しい試合を勝ち抜いた。やれば、できる!!
そして今年は、最後に勝つんだ!!
まずそのためにも、次の新潟戦。天皇杯で一週空く間にいい準備をして、勝ちましょう!!
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苦しい状況であることには違いない。
でも、土俵際、うっちゃりを決められるのは、追いつめられても勝負を捨てず、足が俵にかかったところで必死に踏ん張ったやつだけだ。
とにかく勝つことだけ!!
がんばろう!!
点取って勝とう!!
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締め切りに余裕のある今月、とかのんびりしてたら、来月が余裕なかった。
ヤバイ、前倒ししなきゃ(+_+)
とりあえず今週は、けっこう本を読み進めることができました。
○ 空ノ鐘の響く惑星で 9 (渡瀬草一郎 電撃文庫)
タートムの侵攻を食い止めたアルセイフ。フォルナム神殿での輝石の産出停止という問題はあるにせよ、穏やかな日々を取り戻していた。そんな王宮で目下の話題は、第四王子フェリオの嫁取り。神姫の妹ウルクか戦姫リセリナか、はたまた他の貴族の娘が取り入る隙があるのか。
しかしその頃王都には、すでにラトロアからの刺客が潜入していた。シズヤたち暗殺者を束ねる、赤い髪の仮面の男メビウスの狙いは……。
前巻で一段落して、新章スタート。大陸制覇を目論むラトロアとの戦いが動き出しました。
ベタベタの悪人、元神殿騎士団副団長のリカルド再登場。帰ってくるとは思っていたけど、見事な落ちぶれっぷり。メビウスに拾われ、また暴れる予感。
大きく広げた世界の謎が収束に向かう気配も出てきて、先行きとても楽しみです。
そしてもう一つのお楽しみ、フェリオ、ウルク、リセリナの三角関係もじわじわ進んでいます。酔った勢いでウルクが一歩前進。
周りのカップルは幸せな所に落ち着いてきてるのですが、さあ主人公達はどうなるのか。
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締め切りに余裕のある今月。今週は人と会う用事をたくさん入れる。
太ったねって言われた……(+_+)
来週はがんばって作業する週。そしてその週末に。
○ COMITIA90
COMITIA90に参加します。11/15(日)東京ビックサイト西1ホール「の19a雲形発着場」です。
梅木君のクラウディア航行記新刊の表紙がこちら。

問題が発生する予感。梅木君の大活躍により手狭になってきています。今回新刊が出て、決定的になるのではないでしょうか(^^;;)
そろそろ決断の時……。
○ 購読停止
先日、資源ごみの回収で雑誌をまとめて出そうとした時に、ふと思ったこと。
すごいかさばってるけど、この中身全然読んでないなー……。
なんか各雑誌一、二本楽しみに読んでる漫画があって、あとはぱらぱらーと眺めてるだけ。立ち読みで済まさないのは、むしろ忙しくてあとで時間のある時に読もうと思うから。
だったらもう、単行本待ちでもいいような……。
とりあえず、ビッグコミックオリジナルの購読を止めようと決意。部数下がってるけど、そうだろうなと思う。読む漫画減った。好きなやつだけ単行本を買おう。
「最近面白くないから止めたー」というだけの事なのに、えいやっと踏ん切りつけないといけないのは、やっぱり作る側の人間だからで。
面白くないと切って捨てるのも忍びない気持ちが。なのでいろいろ考えちゃう。
昔、「漫画雑誌って作品のカタログなのかもしれない」と言った人がいた。確かに、そういう所がある。でも、毎号ほぼ同じ商品しか載ってないカタログを買うって、どうなんだろう。一冊あれば、当分いいんじゃないだろうか。
となるとやっぱり、「単行本まで待てないぐらい、続きの気になる作品がある」から買うんだろう。
以前は時間潰しに買っていた人がたくさんいたけど、最近その需要は剥げてきた。だからますます、買うモチベーションが重要になる。
でも、それが雑誌中に一本や二本だと、やっぱりもったいないような気がしてくる。
そう考えると。
カタログと言った人は、現状の「雑誌は赤字でも単行本で回収」というビジネスモデルが頭にあったんだと思う。だから単行本売れそうな作品をずらっと並べます、という感覚。最近だと、アニメとかドラマになりそうなやつをずらっと、という感覚も。
だけど、それは本来のあるべき姿ではなかったのだ。
雑誌がきちんと一つの読み物になっていて、それで採算取れなきゃいけなかったんだ。もっと読み応えに力を入れるべきだった。
単行本買うぐらい好きになるかどうかは、けっこう好みの問題が大きいけれど、なんと無しに読めれば、雑誌買っても損した気分にはならない。そこできちんと黒字ならば、ビジネスは回った。
ただこの「なんと無しに、好みと無関係に誰でも読める、読み応えのある作品」というのは、ものすごく難しい。ネームのレベルとしてはかなり高い。やればやるほど、そう思う。すぐにそろえるのは困難。
それに、採算取れるようにするには、今の値付けじゃだめだろう。でも、この相場に慣れてるお客さんに、急にもっと高い値段で買ってと言っても……。
つまりどちらも、何十年前から少しずつやっとかなきゃいけなかったことなのだろう。いまさらなのだ。
それに、雑誌の何よりの特徴は、その一覧性、パラパラッとめくれることだと思うのだが、そもそも紙本の文化がどうなるのか分からない事態になってきた。
web雑誌だと、ちっちゃいサムネイル画像で並べることになる。吸引力は低いんじゃないか。お目当ての作品しかクリックしないとしたら、それは雑誌なのだろうか。
雑誌として考えないなら、売り方、見せ方だって変わってくるだろう。そのうちいろいろ試行錯誤が出てくるだろう。それはどこへ向かうのか。
プラットフォームがどうなるかでも変わってくるはずだ。PCと携帯の間には大きな隔たりがあったけど、iPhoneなりキンドルなり、いろいろ出てきた。
どれかが主役になるのか、それとも平行してそれぞれに対応していくのか。漫画のコマ割りや構図は、紙本の見開きを前提にして進化してきた。もし平行して対応していくとしたら、いつしか分化していくのだろうか。
……。
というように、一つの事をきっかけにいろいろ考えちゃうんだけど、もう時間なのにまとまりそうにないので、本日はここまで(^^;;)
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世界最長のゴルフ場、ウォンバット遭遇のチャンスも
全長1365キロもある世界最長のゴルフコース「ナラーバー・リンクス」がオーストラリアに誕生し、ゴルファーに新たな挑戦の機会を与えている。
このゴルフ場は、18ホールが2つの州にまたがって点在し、パーは72。豪南部と西部をつなぐ幹線道路エアハイウエーに沿って作られており、最初のトーナメントが10月22日に予定されている。
2005年に建設が始まったこのゴルフ場は、やりがいがあるだけでなく、オーストラリアの野生動物をじかに見ることができるところも魅力。4番ホールがあるNundrooは、ミナミケバナウォンバットがオーストラリアで最も多く生息している地域で、ゴルフ場建設のプロジェクト責任者は「カンガルーやエミュー、ラクダなど、ワニ以外のあらゆる野生動物を目撃できるだろう」と話した。
コースを回るためには、ガソリン代が200オーストラリアドル(約1万6000円)ほどかかり、5番ホールではボールがいくつかカラスに盗まれることも覚悟しなくてはならないという。
ロイター09/10/5
一行目を読んで、一瞬、パー何千とかあるすんごい長いゴルフ場なのかと思った(笑)。点在してるんですね。
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なんか一気に見る気になれず、ちまちまと見いてた三沢光晴追悼大会。やっぱり、悲しいから。
合間に仕事も入って、一ヶ月たっちゃった。ようやく見終わったので、感想を。
9/29武道館大会。
メインイベントGHCヘビー級選手権、王者潮崎vs挑戦者斉藤。
「俺たちにしか出来ないことがあるだろう」と斉藤さんの呼びかけに応じて決まったタイトルマッチ。
試合前、舞台そでで瞑想する姿が映ります。もう、そんな斉藤さんを見ただけで泣ける状態。ここ最近プロレス見ながらずっとそんな感じ。
でももう立ち直らないと。選手もみんな前を向いてる。三沢さんだってそれを願ってる。
でもやっぱり、最後の追悼映像で泣くのです。
マスクを取ってタイガーマスクから素顔の三沢光晴に戻った時。解説のカブキさんが、それまで丁寧な口調で解説してたのに、その瞬間驚きのあまり素に戻って、「何やってんだ」と声色変わるんだ。
三冠戦、vs川田利明、死闘の末、タイガードライバー'91で勝つ試合。あの直前場外に転げ落ちた三沢さん。戻る時、リングを眺めながらすっと目つきが変わる。何かを決意したように。ぞくぞくしたなあ。
10/3大阪府立体育会館大会。
メインイベントで聖鬼軍復活! 川田&田上vs秋山&KENTA。
懐かしいだけなら川田&田上vs小橋&秋山。そこにKENTAが入って、違う景色が。
川田vsKENTAが刺激的でした。以前から絶対面白いはずと思っていたけれど、期待以上。キックを使うという相似点以上に、似た物がある。KENTAもデンジャラスKだから。
続きが見たいな。やらないかな。
二回目の追悼映像は、少し落ちついて見れました。さあ、僕も前向きになろう。
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昨日は最高気温25度と、買い物行く時汗ばむぐらいの陽気だったのに、本日現在午後9時、7度しかありません。
体調崩さないようにしないと。どてらを着込んで、コタツから出ない作戦(笑)。
さて今週は、毎週読んでいる各雑誌で一番楽しみにしている漫画の感想を。
今月単行本の出る漫画が多いみたいです。
○ ダイヤのA 第167話 もう一度… (寺嶋裕二 週刊少年マガジン)
この漫画は、連載当初は主人公が名門校に入って困難を乗り越えていくスタイルだったけど、もうすっかり群像劇。がんばっている選手たちを描いていて、主人公の比重は低い。実際、団体競技はそうなわけで。
しかし描くとなると難易度は高い。感情移入させるのが難しい。ちゃんと面白いからすごいなあ。
という事で予選決勝、主人公がとうとう登板。クローザーならあるけれど、主人公が中継ぎの野球漫画というのもすごい。
負けられないみんなの気持ちをたっぷり描いて、それを背負って、さあどうなる。
第18巻が中旬に発売。
○ はじめてのあく 第39話 渡家に利益を! (藤木俊 週刊少年サンデー)
登場以来、乙型大活躍。今回はミスコン。
予選が見開き2ページで終わっちゃってて、もったいない。楽しそうなのに。
あそこ膨らませて全三回ぐらいでもよかったと思います。
さあ、今週も活躍するのかな。
キョーコのヒロインの座は大丈夫なのかな(笑)。
第3巻が中旬に発売。
○ 賢い犬リリエンタール 第8話 賢い犬リリエンタールとおばけのあしおと 後編 (葦原大介 週刊少年ジャンプ)
三回シリーズのおばけの巻、最終回。
ラスト、もちょい掘り下げた方がいいような気がするけど、週刊誌はページに余裕ないし無理かな。何か思いつくかといえば、思いつかないし。
おばけの正体は、昔々難破船に取り残されたまま死んでしまったかわいそうな女の子。その子を救ってあげるお話でした。
優しい手触りが好き。
○ も~れつバンビ 第19話 天と卍 (柏木ハルコ ヤングマガジン)
台風の中、勝利したバンビ。
今度はその弟からリベンジマッチの申し込み。
これまでは初対面の相手と対戦だったけど、因縁の戦いがやってきましたよ。お互い引けない戦いになりそうで、楽しみ。
単行本の第一巻が今週発売。第一話の頭何ページかの切れ味は素晴らしかった。買わねば。
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★★★レイソルゴォーーールッ!!!!★★★
サテライトリーグvs仙台、2-3。
負けたけど、なんか久々に見た気がするこの文字列。ちょっと嬉しかった。
もう一回書いちゃえ。
★★★レイソルゴォーーールッ!!!!★★★
清水戦でもこれを見たいですねえ。がんばれー!!
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うあー……。
天皇杯vs神戸、0-1。
点が取れない……。
ミスから失点したみたいだけれど。
そのミスを誘発したのが、攻め急ぎじゃないことを祈る。蹴ったらあさって行っちゃったみたいな技術ミスの方がましだ。
悪循環だけは避けないと。持ってる力さえ出せなくなっちゃう。
いやな流れを切るどころか、な結果になっちゃったけど。
精神力が試されている。がんばれ。
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