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2009/10/20

まんがあれこれ キョーコ乙型

「ケッタ・ゴール!」アップ準備中。

今日か明日か。ようやくですよ、まったくもう……(^^;;)

○ はじめてのあく (藤木俊 週刊少年サンデー)

前回作られたメイドロボ、キョーコ乙型。

ジローに優しくされ、頬を染め、「なんでしょうか…? このモーターの高鳴りは…」

胸がきゅんとなる、という表現がありますが、ホントにキューンと鳴ってるのです。ロボだから(笑)。

けなげでかわいい。いいキャラだ。ステージ一つ駆け上がるかもしれない予感。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第32楽章 三日月の夜想曲 (渡辺道明 ヤングガンガン)

シェルの重い過去が明かされた次の回ですが、ブラーチェ&グスタフの妄想は続いています。

「だってグレートは立ち聞きしちゃったけど、二人は風呂覗いてそのまま一晩明けてるんだから」とナベ先生。ノリノリなので、二人の暴走はまだ続きそうです(笑)。

「シェル……お前も同じだったのか、俺と……。だから……」グレートのつぶやき。この状態に持ってくるために、まずグレートのケストラー化のエピソードがあったわけで。

グレートの生まれ持った血という運命。それをめんどくせえとつぶやいていたグレート。シェルの襲いかかってきた恐ろしい運命。それを変えようとしているシェル。

最後にまた重いシーン。話の核心が迫ってくるにつれて、この手のシーンが増えそうなんですが、描くの大変。最近作業量に対しマンパワーが不足気味で、根詰めて作業しているのでダメージ大。

おっさんにはつらいのですよ(^^;;)

シェルクンチクの前に3ページに渡るアンケート。細かいの含めて70問近くあります。答えるの大変そう(・・;;)

目に止まった質問は35番、「ライトノベルを月にどれぐらい読みますか?」。ラノベ原作の漫画を考えてるのでしょうか。

ラノベは昔々、ノベライズがけっこうあったけれど、今ではラノベ発アニメ化とかコミカライズとか、主従逆転した感じ。

確かに読んでて面白いですからねー。まだ読んでない評判の本がけっこうあるんだ。楽しみ。

○ バクマン。 (作・大場つぐみ 画・小畑健 週刊少年ジャンプ)

担当さんの方がずれている気配。同じ担当の作家さんが新連載ピンチになっています。

高浜さんがどうなっちゃうのか、気になってきました……。

自分の好みと世間のズレ。これは難しい問題です。

人の好みは十人十色。「万人受け」という理想も、「万人にそこそこ受ける」なら実現可能ですが、「万人にどんぴしゃで受ける」のはほぼ不可能でしょう。黎明期の、需要に対して供給が少なく、もっといい物がある可能性を読者が気付いてない時だけじゃないかな。

でも、漫画は万人受けを目指さないと儲からない。単価安いんで。意味違ってきますが、それこそ十万人は行きたいわけですよ。

好みがどんぴしゃで合うお友達が十万人いれば問題ない。好きなもの描けばそれでOK。でもそうじゃない時。読者の様子を探りながら描くしかない。

だからアンケートが重宝されるのですが。

これだと後追いになる。「あの調子でもう2話も3話も入稿してしまってる」ことになるわけで。3話までつまんなかったら、もういいかと読まなくなる読者も出るだろうし。

できれば先手を取りたい。「こう描けば読者はこう反応する」という自分の好みだけではない感覚を磨きたい。

なので定点観測して、仮説を立てて検証して、を心がけているのです。少しでもましになればね……。

○ 賢い犬リリエンタール (葦原大介 週刊少年ジャンプ)

今まで読み切りだったけど、前編。次中編だから三回シリーズ?

やっぱり引きがあるとドキドキします。

ちゃんと助かるかなー。トイレに行ったお姉ちゃんはどうなるのかなー。

○ も~れつバンビ (柏木ハルコ ヤングマガジン)

休載だった orzガクリ

載ってるかチェックしてから買えばよかった。先の好みの話でいうと、僕の好みは「明るく、楽しく、激しい」なので、「エロ、バイオレンス、車」のヤングマガジンは、他に読みたい漫画が少なくて……。

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