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2009/10/01

空ノ鐘の響く惑星で 5

今読んでいる本は仕事で必要な歴史の資料本なのですが。

元々仕事で読んでるからテンション低いんだけど、またこの本が知識ひけらかし型で要点抑えてなくて、だらだらだらだら同じ事例が繰り返されているという……。

はあー、早く読み終わって、楽しい本が読みたい。

これの続きも。

○ 空ノ鐘の響く惑星で 5 (渡瀬草一郎 電撃文庫)

フェリオのためにフォルナム神殿に戻り、カシナート司教の動向を探っていたウルク。ある日、たまたまカシナート司教と来訪者のイリスが話している所を立ち聞きし、捕らえられてしまう。

ウルク失踪の知らせを受けたフェリオは、フォルナム神殿に駆けつける。到着してみるとウルクは発見されていたが、来訪者の技術によって記憶を奪われ、フェリオの事をまったく思い出せず……。

本筋だった!

3巻の感想で、ウルクの恋心をサイドストーリーと書いたけど、本筋に絡んできたよ!

気持ちの種をまき、それを行動につなげる書き方をされると、そのキャラクターの行く末がとても気になって、読むモチベーションがググッとアップ。

この作品はそういう所がとてもしっかりしています。他にもたぶん後々絡んでくるであろう気持ちの種がまかれていて、楽しみ。

とにかくウルクが気になるよー!

立て続けに読めるよう、もう準備万端なのですよ。早くあの資料本を読み終わらなくては。

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