空ノ鐘の響く惑星で 5
今読んでいる本は仕事で必要な歴史の資料本なのですが。
元々仕事で読んでるからテンション低いんだけど、またこの本が知識ひけらかし型で要点抑えてなくて、だらだらだらだら同じ事例が繰り返されているという……。
はあー、早く読み終わって、楽しい本が読みたい。
これの続きも。
○ 空ノ鐘の響く惑星で 5 (渡瀬草一郎 電撃文庫)
フェリオのためにフォルナム神殿に戻り、カシナート司教の動向を探っていたウルク。ある日、たまたまカシナート司教と来訪者のイリスが話している所を立ち聞きし、捕らえられてしまう。
ウルク失踪の知らせを受けたフェリオは、フォルナム神殿に駆けつける。到着してみるとウルクは発見されていたが、来訪者の技術によって記憶を奪われ、フェリオの事をまったく思い出せず……。
本筋だった!
3巻の感想で、ウルクの恋心をサイドストーリーと書いたけど、本筋に絡んできたよ!
気持ちの種をまき、それを行動につなげる書き方をされると、そのキャラクターの行く末がとても気になって、読むモチベーションがググッとアップ。
この作品はそういう所がとてもしっかりしています。他にもたぶん後々絡んでくるであろう気持ちの種がまかれていて、楽しみ。
とにかくウルクが気になるよー!
立て続けに読めるよう、もう準備万端なのですよ。早くあの資料本を読み終わらなくては。
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