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2009年10月

2009/10/31

天皇杯vs神戸展望

天皇杯vs神戸戦です。

降格危機に直面していることを考えるとリーグ戦の方が重要ですが、そのためにも勝ちたい試合です。過度のプレッシャーはパフォーマンスを低下させます。負けても失う物のない天皇杯で、連敗を止めておきたい。

守備では。

長いボールがどんどん入ってくるので、まずそこできっちり競り勝ちたい。

スピードのあるアタッカーが多いです。飛び出しに注意。

特に大久保選手は目を離さず慎重に。

攻撃では。

得点欲しいですね。

相手のMFが出てきた裏を切り替え早く素早く使えるかという事と、逆にウチは4トップになりやすいので、タイミングよく引いて顔を出せるかがポイントか。

点を取るにはイメージが大切だと思うので、具体的に考えてみます。

FWへのボールを弾き返したレイソル。セカンドボールを拾った慶行さんが、左に開いた大津君へ展開。SBを引きつけて裏へ。流れたミノル君がクロス、キタジがドーン。

こんな感じでお願いします!

奇跡の大逆転へ向けて!!

勝ちましょう!!

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2009/10/30

今週の雑感記 学習雑誌休刊とオンデマンド

仕事から帰還ー。

来月はちょっとスケジュールに余裕があるのです。やっほう!

ここで次の自分の企画進めたり、「ケッタ・ゴール!」描いたり、サッカーしたり、遊んだり……。うきうき。

そのためにもまずイラスト仕事を終わらせねば。テキストは読み終えたので、明日から作業。

○ 老舗休刊

小学館:「小学五年生」と「小学六年生」今年度で休刊

小学館は26日、学年別学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」を今年度末の号で休刊とし、来春から両誌に代わって新学習漫画誌「GAKUMANPLUS」(仮題)を創刊すると発表した。両誌は1922年の同社創設と共に創刊。ピークの73年4月号では「五年生」が63万5000部、「六年生」が46万部を記録したが、近年は両誌とも5万~6万部と低迷していた。

学年別学習雑誌は創業者、故相賀(おおが)武夫氏の肝いりで創刊され、小学館の基幹事業と位置づけられてきた。同社広報室は休刊の理由を「近年、特に小学校高学年の学習環境の変化は急激であり、ゲームやスポーツなど趣味や嗜好(しこう)の多様化も進んだ。男女の性差も顕著になり、読者ニーズに必ずしも合致しなくなってきた」などと説明している。「小学一~四年生」の各誌は刊行を続けるが、内容の見直しと改革を進めるという。

また、同社は小学校高学年から中学生女子向けの月刊コミック誌「ChuChu」を、12月28日発売の来年2月号で休刊すると発表した。06年1月の創刊号の18万部をピークに、最近は5万部程度で推移していた。【棚部秀行】

毎日新聞09/10/26

ナベ先生の仕事場でこのニュースを聞き、「うわさの姫子」が好きだったとか、「あさりちゃん」も載ってたよねとか、「ドラえもん」はコロコロじゃなくて学年誌がスタートなんだよとか、いろいろみんなで話してました。

社史を見ると小学館創設年にまず「小学五年生」「小学六年生」が創刊されていて、小学生向け学習誌を出すから小学館という名前を付けたんだなあと。それがなくなっちゃうって大事件ですよ。

先週の雑感記で引用した記事の中に、小学館の赤字拡大という一文がありましたが、もうなりふり構ってられないという事か。出版不況極まれり。

少子化もあるしなあ。そういう所へ突っ込んでいこうとしている自分は、大丈夫なんだろうかと心配……。

○ オンデマンド

HP、絶版書籍のオンデマンド印刷サービス「HP BookPrep」を発表

米Hewlett-Packardは10月21日、クラウドベースのオンデマンド印刷サービス「HP BookPrep」を発表した。

HP BookPrepは、出版社やコンテンツ保有者が絶版書籍のスキャンデータをHPのクラウドサービス経由でオンデマンド印刷し、販売できるようにするサービス。現在、米ミシガン大学が保有する約50万冊の絶版書籍データが同Webサービスに用意されている。HP Labsの技術によってスキャンデータの汚れなどを自動的に取り除き、文章と図の配置や色を調整してカバーを付けた書籍を提供する。

ユーザーは同サービス内の書籍データをすべて無料で読むことができ、書籍データを印刷・製本したものを購入することもできる。例えば276ページの書籍が14.95ドル(送料別)となっている。

またHPは同日、2008年11月にスタートした同社のクラウドベースの雑誌出版サービス「MagCloud」に、米Wikiaが参加したことを発表した。MagCloudはユーザーが出版したいコンテンツをPDF形式で同サービスのサーバにアップロードすることで、印刷から販売、決済などの一連のプロセスをMagCloud側で提供するというサービス。Wikiaとの提携により、Wikiaユーザーや出版社がWikia内のコンテンツをピックアップ・編集してオリジナルの雑誌を出版できるようになる。

ITmedia エンタープライズ09/10/22

対してこちらは未来を感じさせるニュース。こういう方面から何かが起きるかも。

例えば日本の場合、大日本印刷は図書館流通センターを子会社に持ってて、ネット書店のbk1が傘下にあるわけで。

bk1で注文受けたらオンデマンド印刷してお客様にお届け、というワンストップなシステムがお手ごろ価格で使えたら、小さい出版社はコストダウンになったりしないかな。

予約とか売れ行きとかの情報も一元管理できるから、様子次第で普通の印刷に切り替えたり。在庫のリスクが減らせるだけでも、助かるんじゃないかと思うけど。

そしたら漫画家仲間で小さい出版社作って、みんなの漫画売る。ならないかなあ。

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2009/10/29

インディーズ

仕事終了までもう少し。

仕事中かけていたFMで、インディーズバンドの紹介。

みんなうまい。

漫画もだけど、なりたい人がたくさんいて競争が激しいジャンルは、大変だ。

ただ、今はネットで調べれば情報が手に入るので、個人の可能性は少しずつ増えていると思う。ちょっといい曲があったので検索。

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2009/10/28

空ノ鐘の響く惑星で 8

こちらはめっきり寒いです。

去年はこの気温差にやられて何度か風邪ひいたので、警戒中。暖かくして仕事しております。

○ 空ノ鐘の響く惑星で 8 (渡瀬草一郎 電撃文庫)

タートムのアルセイフ侵攻が始まった。記憶消去処置の後遺症で自我を失ってしまったウルクを心配するフェリオだったが、王族の務めとして前線へと向かう。

国境の戦線では、開戦当初はアルセイフ側の時間稼ぎの策が功を奏していたが、タートムに仕える暗殺者シズヤ達の玄鳥による空中からの攻撃により戦況は一変、タートム軍の侵攻を抑えきれずにいた。王都まで攻め込まれる危険が増していた、その時……。

という事でこの巻で一エピソード一区切り。ウルクの失われた記憶も元に戻り、めでたしめでたし。

しかしその間にキャラクター達の思いをたっぷり積み上げているので、ここから先どうなるのか。ウルク、リセリナどちらもけなげないい子なので、落とし所が読めません。出た順で言うと、ウルクが先だから正ヒロインと断定できなくもないけれど、あれは子供の時の話で、一巻はほとんどリセリナの話だったし……。さてはて。

落とし所と言えば、この巻辺りから、リセリナを追ってきた来訪者イリスの立ち位置が変わっています。冷たく、リセリナ憎しで動いていたけれど、その奥底にはこんな事情があって、こういう弱い所があって、と。

敵役には、完璧なヒールの場合と、実はかわいそうな事情がある場合があります。分かりやすい勧善懲悪の物語だと前者ですが、ちょっと複雑なドラマになると後者が出てきます。

「もし立場が違えばお前とは分かり合えたかもしれない」とか、ちょっとかっこよかったり切なかったりなシーンに持ち込めるので、わりと人気なのですが、動かすのはけっこう難しい。何だかんだで悪事は働いているわけで、中途半端な御都合主義に陥りやすく。

上手く立ち位置を変えるのに成功した例としては、「未来少年コナン」のモンスリーが挙げられます。

最初出てきたときは完璧に悪役、コナンに対しても本気で殺すつもりで散々やってるし。あれはコナンが銃弾でも平気で避けられる無敵キャラだからいいけど、普通は死んでる。

だけど、途中レプカに反抗しコナンを助けるところで、見事に禊(みそぎ)をすませて味方に。あそこの演出は見事です。展開、演技、タイミング、細かいこと一つ欠けてもだめだと思う。前半の部下を叱責する「バカね」と最後のダイスにつぶやく「バカね」が、同一人物のものとは思えないぐらいで、ホントにすごい。

さて、イリスもモンスリーばりに、これまでまったくいい所がなかった。リセリナ憎しだけなら養父を殺されたという事情があるからいいとして、ウルクの記憶は奪うし、そのために部下の小さな女の子シアが罪悪感に押し潰されそうになっても知らん顔だし、実際の行動やセリフも実は根っこはいい子だなんて間違っても言えない悪人のパターン。

この印象を払拭して立ち位置変えるのか、それとも運命に翻弄された可哀想な人として散るのか、こちらもさてはて。

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2009/10/27

空ノ鐘の響く惑星で 7

イラストの仕事をするために、まず小説を読みます。たいてい他の仕事の合間に読み進めておいて、その仕事が終わったら、すぐ絵の作業に取り掛かれるようにしておくのです。

という事で今週も。挿絵候補のシーンに印をつけやすいので、プリントアウト。

何気なくこんなもんかなと目分量でプリンターに放り込んだ紙が、ちょうどぴったり。1ページも過不足なくプリント終了。なんか感動。

さて、お楽しみの読書も進んでますよ。

○ 空ノ鐘の響く惑星で 7 (渡瀬草一郎 電撃文庫)

御柱(ピラー)から現れた、ラトロアのクローン兵団。意思を持たないがゆえ恐怖を知らず、次々と送り込まれて尽きる様子のない大軍を抑え込もうと、フォルナムの神殿騎士団とアルセイフの王宮騎士団は共同戦線を張る。

神殿中が混乱に陥る中、ウルクを助け出そうとしたリセリナだったが、イリス達に見つかり、捕らわれる。失ったはずの記憶の欠片に気付いたウルクがイリスを問い詰めると、イリスの態度は一変して……。

この前の巻辺りから、読むモチベーションが増大しているのです。

ここまでずっと、大きな設定を少しずつ小出しにして、キャラクター達の想いも少しずつ積み重ねていく手法で構成されているのですが。

少しずつ積んできた物があちこちでつながり始めて、どんどん目が離せなくなってきています。小説のシリーズ物は、1巻1エピソードで区切れていることが多いけれど、この作品は続き物。

続き物かくあるべしという感じで、盛り上がってるから次が気になって。ストーリー漫画だとむしろこういう形式の方が普通ですけど、やっぱり火が点くのは、こういう風に敵の全貌が見えてくるぐらいの所。すごい楽しみ。

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2009/10/26

寒いですね

朝からなんか寒いなーと思ってたら、日中の気温が14度。

どうも関東に寒気が入ってきたようで、東北地方よりも気温が低く、札幌と同じ。そりゃ寒い。

寒い季節に風邪をひくのは、ウイルスが繁殖しやすい他に、体温が下がると免疫も下がるからに違いないと思い、暖かくすることに。

僕の仕事机はコタツ。一年中出しっぱなしなので、こういうときには素早く対応可(笑)。

さらにどてらも羽織ればぽっかぽか。ばっちり。

しかし、最近睡眠時間短めなので、暖かくなったら眠気が……。

これからでかい見開きを描くので、ちょっと気分転換してねじ巻きなおし中。

明日からは追い込み。

昨日は山形に敗戦、今日は大宮が勝利と、レイソルは苦しい展開。

元気をもらいたいところでこれでは、気分がへこんでしまいそうだけど、負けんぞ。

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2009/10/25

vs山形 苦しくなったけど

vs山形、0-1。

点取れない。

でもこれはずっと課題。

苦しくなったけど、やることは変わらない。

一戦、一戦。

がんばれ。

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2009/10/24

vs山形展望

仕事中なので手短に。

あまり気負いすぎず、良い集中を保ってゲームに入ってほしい。

守備では。

前節大敗しただけに、まず自分達のペースを取り戻すことが重要。それが守備から。

ポストをきっちり潰し、クロスが入ってきた時も放さずに。

攻撃では。

休んでリフレッシュできたはずの大津君に期待。

あと、最近ずっと期待しているミノルゴール。サイドMFだと守備に走り回ってちょっとスタート位置が低いような。FWに置いて大津&ミノルで左サイド制圧という手はないのだろうかと最近ちと思う。

けれどそんな事言ってる場合ではないので、とにかくねじ込んでください。

目の前の試合一つずつ。

一戦必勝!!!!

がんばれ!!!!

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2009/10/23

今週の雑感記 君の知らない物語

週あたま、スケジュールに余裕があったので、ちょいと運動。のんびりジョギング。

散歩、ジョギング、入浴と、全身の血行がよくなると、何かアイディアがひらめく傾向。この日も。つまっていた所がそのアイディアでスムーズに開通、キャラクターも動き出し、上手く行きそう。

あと後ろの山場で二つぐらいアイディアがあると、プロット完成なのです。アイディア降りてこいー。

次の仕事に入っているので、今度は入浴中にひらめき待ち。

○ 君の知らない物語 (supercell)

TVアニメ「化物語」テーマソング。現在作業中にヘビーローテーション。

よく聞く曲としてここに紹介する物が、けっこうTVアニメの主題歌である率が高いんですが。そのアニメを見てて主題歌を買ったというケースよりも、音楽番組で聞いていい曲だと思って調べてみるとアニメの主題歌だったというケースの方が多くて。

元々いい曲がアニメ主題歌として露出が増えた結果チャート入りし、それを僕が聞いているのか、主題歌として作られる曲に共通する何かが僕のツボなのか。

ドラマティックな曲好きだよなという自覚はあります。この曲は完全にそのパターン。盛り上がってきたところで、ドラムがだんだん強くなり、ピアノが端からたーっと指を走らせる。あそこにぞくぞくするのです。

○ ペプシあずき

作業が長引いてきた時、よくやる事。新発売炭酸飲料を試し買い。疲れた心に刺激を与えます。見た目から想像つかないような物ほど、わくわくして楽しい。

という事で今週は「ペプシあずき」。このあいだのしそに続く変り種です。

あずきバーの味がします。けっこういける?

○ 主従逆転

今期はさらに黒字拡大 目立つ角川の独走

大手出版社が軒並み赤字に転落する中、角川の善戦が目立つ。2008年度営業損益では、講談社が63億円、小学館は76億円と、いずれも赤字が拡大。「09年度はさらに悪化するおそれがある」(大手取次)。一方、角川の営業利益は08年度35億円から09年度50億円と黒字拡大が予想される。3社の中では、今や売上高でも角川がトップに躍り出ている。

出版業界の置かれている状況は、今まさに土砂降り状態。1996年から出版物の販売額はほぼ一貫して右肩下がりで、08年には96年比で25%減の水準まで落ち込んだ。長期低落傾向に加え広告の減少が直撃、08年の広告集稿は11%強減っている。さらに返品率の上昇も利益を奪っている。雑誌で33・6%、書籍で40・6%と、返品率は08年度におのおの1%近く上昇してしまった。雑誌で稼ぎ書籍の赤字を埋めるという、大手出版社のビジネスモデルは、ここへ来て完全に崩壊した。

 一方、角川は利益を出版部門で稼ぎ出している。出版の粗利の6割近くを文庫が稼ぎ、さらにライトノベルが文庫の粗利の6割を上げる。ライトノベルは、表紙や挿絵にアニメ調のイラストを多用する若年層向けの小説で、近年伸びが著しい。

東洋経済オンライン09/9/17「出版総崩れの中で独り勝ちの角川、文庫で圧倒的な利益を稼ぐ」より抜粋

この間、主従逆転したような気がする、と書きましたが、数字に出てました。読んでる手ごたえとしては納得。やっぱりか。

ラノベ読書が楽しみな僕としては、とにかくどんどん面白い物を出してほしいです。

コンテンツ産業って、伸び始めはいいんだけど、儲けが大きくなるとそれに縛られて内容が平準化するという傾向があるので、そこを上手く回避してほしいなー。がんばれ。

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2009/10/22

空ノ鐘の響く惑星で 6

昨日「ケッタ・ゴール!」を仕上げた後のこと。どんぴしゃでナベ先生から電話が来て、次の仕事に突入。ホントにどんぴしゃ、5分とあかずに。

見張られてる?(笑)

○ 空ノ鐘の響く惑星で 6 (渡瀬草一郎 電撃文庫)

アルセイフと敵対する国タートムを支援するため、フォルナム神殿を制圧したジラーハ。ジラーハとその中枢のウィータ神殿はタートムを支援し、その向こうの大国ラトロアへの防波堤にしようとしていた。フェリオは神殿に留まり、何とか交渉で解決しようとする。

しかし、その時、事態はすでにラトロアで進み始めていたのだった。ある夜、フォルナム神殿の中心にすえられた「御柱(ピラー)」が輝き始め……。

メインのストーリーは上記の通り。これにいろんな人達の思いが絡み合っているのです。

リセリナ憎しで動く、異世界からの追跡者イリス。イリスの命令によって記憶を消されたウルクは、心の奥底に消されたはずのフェリオへの思いを残していました。

そんなウルクを今すぐ助けたいけれど、王族としてまず国の事を考えなければいけないフェリオ。そんなフェリオにいつしか恋心を抱いてしまったリセリナ。

キャラクターの描写が丁寧で、かつ優しい視線を感じます。作家によってキャラクターの扱い方は違ってきて、それが個性や作風の手触り感を生むのですが、この優しい感じが好みです。

メインキャラクターに優しい分、悪役を書く時には切り替わっていて、べたべたな悪人です。分かっていても腹立ちますね(^^;;)

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2009/10/21

ブロークン・バリアとケッタ・ゴール!29

まずは仕事のお知らせから。

ブロークン・バリア配信開始しております。

研究所に表紙原画とイラストを。

挿絵の一枚目、歌っているシファがかわいく描けたとご満悦。

しかし二枚目で谷底に。前回お色気シーンを楽しい雰囲気で描いたのですが、今回はガチ。妖しい雰囲気が必要だったのに、狙っているところまで行かない。くそう。

さらに木星をもっと上手く描きたかった……。時間いっぱい粘ったけどここが限界。古くなることを覚悟の上で、タッチで描けばよかったかもと悩みます。むしろこっちの方が悔しい。いつかリベンジを。

そして「ケッタ・ゴール!」激闘編29もアップしました。正月に28を上げてもう10月ですよ(+_+)

プロットはもう前半終了する所までできているんだけど、とにかく絵を描く時間がなくて。29も何ヶ月寝かしたか。

次はさすがにもっと早く上げたいですねー(^^;;)

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2009/10/20

まんがあれこれ キョーコ乙型

「ケッタ・ゴール!」アップ準備中。

今日か明日か。ようやくですよ、まったくもう……(^^;;)

○ はじめてのあく (藤木俊 週刊少年サンデー)

前回作られたメイドロボ、キョーコ乙型。

ジローに優しくされ、頬を染め、「なんでしょうか…? このモーターの高鳴りは…」

胸がきゅんとなる、という表現がありますが、ホントにキューンと鳴ってるのです。ロボだから(笑)。

けなげでかわいい。いいキャラだ。ステージ一つ駆け上がるかもしれない予感。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第32楽章 三日月の夜想曲 (渡辺道明 ヤングガンガン)

シェルの重い過去が明かされた次の回ですが、ブラーチェ&グスタフの妄想は続いています。

「だってグレートは立ち聞きしちゃったけど、二人は風呂覗いてそのまま一晩明けてるんだから」とナベ先生。ノリノリなので、二人の暴走はまだ続きそうです(笑)。

「シェル……お前も同じだったのか、俺と……。だから……」グレートのつぶやき。この状態に持ってくるために、まずグレートのケストラー化のエピソードがあったわけで。

グレートの生まれ持った血という運命。それをめんどくせえとつぶやいていたグレート。シェルの襲いかかってきた恐ろしい運命。それを変えようとしているシェル。

最後にまた重いシーン。話の核心が迫ってくるにつれて、この手のシーンが増えそうなんですが、描くの大変。最近作業量に対しマンパワーが不足気味で、根詰めて作業しているのでダメージ大。

おっさんにはつらいのですよ(^^;;)

シェルクンチクの前に3ページに渡るアンケート。細かいの含めて70問近くあります。答えるの大変そう(・・;;)

目に止まった質問は35番、「ライトノベルを月にどれぐらい読みますか?」。ラノベ原作の漫画を考えてるのでしょうか。

ラノベは昔々、ノベライズがけっこうあったけれど、今ではラノベ発アニメ化とかコミカライズとか、主従逆転した感じ。

確かに読んでて面白いですからねー。まだ読んでない評判の本がけっこうあるんだ。楽しみ。

○ バクマン。 (作・大場つぐみ 画・小畑健 週刊少年ジャンプ)

担当さんの方がずれている気配。同じ担当の作家さんが新連載ピンチになっています。

高浜さんがどうなっちゃうのか、気になってきました……。

自分の好みと世間のズレ。これは難しい問題です。

人の好みは十人十色。「万人受け」という理想も、「万人にそこそこ受ける」なら実現可能ですが、「万人にどんぴしゃで受ける」のはほぼ不可能でしょう。黎明期の、需要に対して供給が少なく、もっといい物がある可能性を読者が気付いてない時だけじゃないかな。

でも、漫画は万人受けを目指さないと儲からない。単価安いんで。意味違ってきますが、それこそ十万人は行きたいわけですよ。

好みがどんぴしゃで合うお友達が十万人いれば問題ない。好きなもの描けばそれでOK。でもそうじゃない時。読者の様子を探りながら描くしかない。

だからアンケートが重宝されるのですが。

これだと後追いになる。「あの調子でもう2話も3話も入稿してしまってる」ことになるわけで。3話までつまんなかったら、もういいかと読まなくなる読者も出るだろうし。

できれば先手を取りたい。「こう描けば読者はこう反応する」という自分の好みだけではない感覚を磨きたい。

なので定点観測して、仮説を立てて検証して、を心がけているのです。少しでもましになればね……。

○ 賢い犬リリエンタール (葦原大介 週刊少年ジャンプ)

今まで読み切りだったけど、前編。次中編だから三回シリーズ?

やっぱり引きがあるとドキドキします。

ちゃんと助かるかなー。トイレに行ったお姉ちゃんはどうなるのかなー。

○ も~れつバンビ (柏木ハルコ ヤングマガジン)

休載だった orzガクリ

載ってるかチェックしてから買えばよかった。先の好みの話でいうと、僕の好みは「明るく、楽しく、激しい」なので、「エロ、バイオレンス、車」のヤングマガジンは、他に読みたい漫画が少なくて……。

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2009/10/19

サテvs大宮 まだある

サテライトリーグ、vs大宮は0-0。

サテでもいいから快勝して、昨日の大敗で残るいやな雰囲気を吹っ飛ばしてほしかったんですが、ドロー。

昨日山形勝ったので、一つ上は大宮に。直接対決もまだ残ってる。

一戦必勝。がんばろう。

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2009/10/18

vsFC東京 ここで大敗

ここに来て痛すぎる大敗。

vsFC東京、0-4……。

ネルシーニョ監督続投が決まった途端、続投の大きな理由だったしっかりした守備が崩壊するなんて。

負けるのはある程度覚悟して応援している。だって、勝ちっぱなしが期待できる状態なら、こんなところにいない。苦しい戦いになるのは分かってる。

でも、守備が崩れて、前半戦みたいな負け方をまた見ることになるとは……。

山形が勝利し、かなり苦しくなった。

でも、やることは同じだ。最後まで、がんばらなきゃいけないことには変わりない。

まずは守備から。

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2009/10/17

vsFC東京試合中

もう昼ですが、おはようございます(笑)。

仕事明けの昨日は、飲みに出かけて朝帰りでした。今起床。

展望記事は途中まで書いてあったけど、アップしそこねました。現在試合中、0-0。

注目は出るかミノルゴールと、山ちゃんのリベンジです。がんばれー!!

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2009/10/16

今週の雑感記 原発解体

作業中はTVが友達です。よくつけているのは音楽番組、ニュース、ドキュメンタリー。

今週見たドキュメンタリー番組の中にこんなのが。

○ 原発解体~世界の現場は警告する~ (NHK)

NHKスペシャルでやってました。初期の原発が寿命を迎え、解体しないといけないんだけど、作業は困難で、解体後の廃棄物の処分法も決まっていないと。

僕は基本科学の子ですが、原子力発電にはずっと反対でした。事故の不安よりも、廃棄物をどうするのかという問題で。

廃棄物の放射能はなかなかなくなりません。埋めるというけど、日本は昔海の底だった土地。そんな安定した所なんてあるのでしょうか。現に原発のそばに断層見つかっちゃうし。

さらにコスト的にも大丈夫なの? と。どんどんたまっていくし、処分場もメンテナンスし続けなきゃいけないんだし。

一気に無毒化する技術があるならいいけれど、いったいどうするつもりなのか、ずっと疑問だったのです。しかし、番組に出てきたえらい人の発言からすると、そのうち何とかなるだろうぐらいの認識だったようで。

そして温暖化の解決策として、原発推進するみたいです。環境にいいというふれこみで。環境は二酸化炭素だけじゃないと思うんですが……。何十年のうちには、絶対起きるぞ、廃棄物汚染(+_+;;)

○ 温暖化

しかし温暖化も待ったなし。

10年後、北極海の氷消滅も

英国に拠点を置く北極研究チーム「カトリン北極調査」と世界自然保護基金(WWF)は15日、北極海での実地調査を踏まえ、北極海の夏季の氷は今後10年以内に大半が解け、20年以内にはすべて消滅すると指摘する報告書を発表した。WWFの北極研究者は、先進国の2020年の温室効果ガス排出量の40%削減合意など、早急な対策が必要だと訴えた。

共同通信09/10/15

氷河とか海氷が溶けちゃうと、地球の反射率が下がって熱をためこみやすくなるという説もあり、危険です。

ホントは大気中の二酸化炭素濃度から目標設定しないといけないんだと思うんだけど、そうするとどれぐらいになるんだろう。すごい削減量になるような気がします。

一発逆転の解決策として二酸化炭素を地中に封じ込める技術が研究されていますが、放射性廃棄物の時と同じで、そんな長期に安定している土地なんてないのではないかという疑問。いつかもれるのでは?

○ TVはいらない

そしてTVについてこんな調査。

若者の半数、「TVなくていい」 BPO調査

若者の約半数は、テレビがなくても困らない――。こんな調査結果が、2009年10月9日、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会から発表された。

調査によると、テレビについて、「なくても困らない」「ないほうがいい」「全くいらない」と答えた人が合計で50.5%に上るなど、なくてもよいとの回答が半数を超えている。また、テレビ、ゲーム機、携帯電話、パソコンの中で最も重要なものを尋ねたところ、「テレビ」との回答は11.6%にとどまり、携帯電話の69.5%を大きく下回った。

調査は、若者のテレビ視聴実態の把握などを目的に、東京都内に住む16~24歳の男女311人を無作為に選んでアンケートを実施した。

J-CASTニュース09/10/14

僕の場合TVがないと、作業中、気を紛らわすものがなくてつらいのですが。

なくていいという人の気持ちもなんとなく分かります。民放は僕もあまり見ないので。

視聴率が下がると広告収入が減り、さらに経費削減、番組の質が下がりさらに視聴者が離れ、と負のスパイラルに入っているような気がします。そのうち合併とか起きるのかな。普通の会社だとあるよなあ。

テンション下がり気味な話題ばかりなのは、僕がお疲れ気分だからです。もうちょっとで終わりだー。がんばれー。

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2009/10/15

日本vsトーゴ 快勝に隠れた課題

融合は順調。

日本vsトーゴ、5-0!

新メンバーとの融合をうたった10月の3連戦は成功と言えるでしょう。

先発の森本&岡崎の2トップは凄く良かった。裏を狙う意識の高さ、旺盛なシュート意欲。1トップだといろいろ一人でできないといけないから、2トップの方が日本向きかも。

速いクロスをDFラインとGKの間へ送り、ニアで合わせる作戦が大成功。これは日本向きだと思うので、徹底してほしいです。後半にはGKがニア狙いを分かってきたところで、大きくファーへ。本田選手のヘディングシュートはポストを叩いたけど、いい感じ。

一つ気になったのは、前半。ポンポンポンと3点取って楽勝ムードになった途端、なんとなく緩んだこと。

アナウンサー氏はばんすか点取ってお祭にしろという口調だったけど、僕が思ったのはそうではなく、ここでゲームを殺してもいいのに、ということ。相手が出てくるならどんどんカウンター取ればいいし、来ないならそのまま寝かしつけてもいい。

なのになんかふわーっとした雰囲気が漂い、軽いプレーが出始めた。相手のコンディションが悪かったので大事には至らなかったけど、なんかのはずみで点取られると、一気に試合の行方が分からなくなるのはよくある事。

日本の勝負弱さはこういうところからきていると思うので、もっと勝負に対してシビアな姿勢がほしかったです。

快勝だったけど、そこだけはちょっと気になったのでした。

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2009/10/14

練習試合vs東洋大学 戻ってきた!

古賀さん復帰!!

練習試合vs東洋大学は、3-0。

当初の予想よりだいぶかかったけれど、とうとう復帰です。おかえりなさーい! CBの競争が激化。これでますますDFラインは堅くなっていくでしょう。

さて、後ろは心配していないのですが、この間の天皇杯でも分かるとおり、攻撃には課題ありです。本日も前半は少し停滞した模様。

ウチの攻撃が上手く回らなくなるのは、べったり4トップになってしまった時。たぶんボランチにはバイタルをしっかり締めるような指示が出ているのではないかと思われ、そうなると、4-2-4でさえなく、4-2-0-4になってしまう時が見られるのです。

こうなると、前線へのパスが長くなり、裏へ蹴るにはスペースがなく、足元に入れても落とす相手がいないので戻ってきてしまうという事態になります。で、なんとなく後ろで探りながら回す時間が増えてしまう。

ワイドにポジション取って相手を広げる、裏を狙ってDFラインにプレッシャーをかけるという基本戦術。これに加えて、ぱっと引いて顔を出す動きとそれを見逃さない前へのパスが出てくると、もっとスムーズに回るのではないかと、先日のロシアvsドイツ、ドイツに退場者が出てベタ引き、そこをロシアがどんどん攻める、を見ながら思ったのでした。

その辺のタイミングと精度を上げて、引いた相手からも点取れるようになってほしいです。今の堅守なら、ちょっと得点力上がればすぐ勝てる! がんばれ!!

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2009/10/13

まんがあれこれ 君の手がささやいている

さあ急げ、やれ急げと仕事中。

昨日サッカー見に行く前に前日のノルマをこなしたはいいけど、PKまで行って帰宅が思いのほか遅くなり、ノルマはやっぱり遅れたまま。急げ、急げ。

○ 君の手がささやいている (軽部潤子 講談社)

単行本待ちだから雑誌買ってないんだけど、「のだめカンタービレ」が最終回。もう掲載誌のKissは出たんだっけかとHPを覗いて見てたら、軽部潤子先生の名前を見つけました。ドラマにもなった「君の手がささやいている」を描いた方です。

「君の手がささやいている」は、聴覚障害者の主人公が結婚、出産、子育てに奮闘するお話。ただ障害をもつ苦労話じゃなくて、周りの人達との優しい心の交流に力点を置いて描かれていて、とてもよい漫画です。何度泣いたか。

独身子無しの僕がこれだけ泣けるんだから、家族持ってる人なら、なおさら感情移入して読めるでしょう。仕事場でそういう人に薦めたら、ボロボロ泣いてました。

ふとまた本棚から取り出して読み返したくなったんだけど、今やるとピンチなので我慢(^^;;)

この漫画を手に取ったのは講談社漫画賞の受賞がきっかけでした。週刊少年マガジンにも選考結果が載るじゃないですか。あれを見て。

明らかに功労賞の色彩が強い小学館漫画賞に比べて、講談社漫画賞は選考が幅広かったので、あの頃けっこう信用買いをしてました。でも最近は自社プッシュが強くなってる傾向。

まあ宣伝と考えればそうなのかもしれないけど、寂しいですね。

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2009/10/12

天皇杯vsジェフR も一つ千葉ダービー

いやー、どうなることかと……。

天皇杯vsジェフリザーブズ、0-0、PK4-2。何とか勝った……。

天皇杯初戦の相手はジェフリザーブズ。JFLに所属する千葉の育成チームです。いい試みですよね、これ。

例えば上ですぐには出番のない若手とか、ユースから直では上がれなかったけどもうちょっと鍛えたら面白そうな子とかを所属させ、試合経験積ませるチームがあってもいいと思うんですよね。で、ベテランをいきなり引退じゃなくて、まだ動けるなら選手兼コーチとして送り込み、手本を見せてもらうんですよ。ウチでもやんないかな。

さて、育成チームという事で、ユニフォームは同じ。気分は千葉ダービー。負けるわけにはまいりません。

この辺は仕事に余裕があるはずだと取ったチケット。しかし、見通しが甘いのはいつもの事。仕方ないので早起きして、遅れた分のノルマをこなしてから出発。

実は柏の葉観戦は初めてなのです。TXも初めて乗りました。車中でジェフサポに遭遇。ジャイアントキリングなんて起こさせないぜ、と心中で握り拳。

運動不足だし駅からは歩くかと思ったら、けっこう遠い。20分じゃつかないよ? キックオフに遅れて着席。

見づらいと評判の柏の葉だけど、メインスタンドからはそうでもなく。ただ、バックスタンド側には走り幅跳びのレーンがあるし、さらにゴール裏はかなり遠そう。まあ、日立台に慣れちゃうと、専用球場じゃないと物足りないのは仕方ない。トラックがあると、どこかまったり感が出てしまうのはなぜでしょう。

いつものメンバーで来るのではという予想だったけど、先発に山崎君の顔が。良かった。大津君はちょっと疲れているかもと思ってたので、ここで休ませてほしかったのです。これで二週休み確定。元気になって戻って来て下さい。

さて、ベテランルーキーと名高い山ちゃんですが、ベテラン(?)の名に恥じないプレー。落ち着いてました。

ネルシーニョ監督のコメントにもありましたが、攻撃的MFがワイドに開いて4トップ気味になっちゃった時、誰か中のスペース使ってほしいなーと思っていると、ひょっと顔を出す。戦術理解の高さがうかがえます。

FC東京戦の先発あるかも。向こうのレギュラーにはルーキーの米本選手がいます。ウチだってどんどん活躍してほしいのです。

同じくルーキーで後半から登場の工藤君も良かったですね。果敢に裏を狙って前線を活性化。

さて、試合は、戦前からちょっと危惧していたのですが、なかなか点の取れない展開となりました。

ウチはべったり引かれた相手から点を取るのが本当に苦手です。そしてジェフリザーブズはJFLとはいえ、平均失点0.79の堅守。

その相手が二枚のブロック作ってガチ引き。途中から2トップ一枚削ってアンカーまで置いてたらしく。最後はFWいなかったぐらいの徹底ぶり。

それに対してウチの問題として、べったり4トップになっちゃって出しづらかったり、逆にせっかくバイタルに顔を出したのに使えなかったりで、もっとズバッとくさびが入ったらいいのになーというのはちょこっとありましたが。

しかし、きれいに崩したシーンも多々あり、シュート自体は32本も打ってたそうですよ。ホントに最後のところ、何でもう入っちゃわないのかと。

最後の精度が課題です。でもこれは一朝一夕にはね。コツコツがんばるしか。

という事で、ずっと押し込んでいたのですが、双方得点なくPKへ。

いきなり栗澤さんが足元滑ってふかした時には真っ青でしたが、これはGKが動いていて、やり直しでセーフ。

気を取り直して、まあ、いくらなんでもキック精度の差で勝つだろうと思って見ていると。相手が2本外してその通り。

しかしウチもミノル君が外しており、けっこう薄氷の差だったのでした(^^;;)

帰ってきて結果を見てみると、けっこう喰われてるチームがあります。JFLのさらに下、北信越リーグの松本山雅は、浦和相手にジャイアントキリング。

天皇杯初戦はやっぱり怖いです。喰われなくて良かったー。

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2009/10/11

日本vsスコットランド 期待あり

中一日の強行日程、日本vsスコットランドは2-0!

中一日なので、メンバーはがらりと入れ替え。組織力を前面に出して闘う日本は、こういう初めて組んだ状態の時に弱いけどどうなのかなー、と思いつつ観戦。

前半は少しモタモタした感じがあったけれど、後半は良かったですね。終了間際には2得点して勝利。

1点目はオウンゴールだけど、触らなければ、その後ろに森本選手がどんぴしゃのタイミングで入ってきていて、ゴールの可能性大。2点目は狭いスペースで森本選手がターンしてシュート、そのこぼれを本田選手が押し込む。

森本選手は一昨日出た岡崎、佐藤選手同様、DFラインと駆け引きしてゴールを目指すストライカー。五輪代表に呼ばれた時はいまいちフィットしませんでしたが、今回は期待できそうです。

他の選手も持ち味出していました。トーゴ戦の先発に食い込んでくるでしょうか。楽しみ。

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2009/10/10

日本vs香港 大勝

仕事帰りに駅の待合室で新幹線待ってる時、やってたんですよ、代表戦。

シュートがポストに当たってはね返った瞬間、思わず声が出てしまい、恥ずかしい思いをしました……(^^;;)

AFCアジアカップ2011予選、日本vs香港は6-0で大勝。

録画しといたので、家に帰ってからのんびり観戦。実力差があるので、大差で勝ったのは当然として。

岡崎選手が良かったですね。ハットトリックという結果もだけど、それよりも、ずっと見せてた裏への姿勢が。

追い越しを期待されてMFで起用されることもある岡崎選手ですが、やっぱりFWの方がいいと思います。最前列の人がああして裏を狙うと、DFラインにプレッシャーかかると思うのです。

世界に対抗できるでっかいポストプレーヤーはなかなか出てこないので、俊敏さを生かせる裏抜けタイプのFWの質が、日本の得点力を左右するのではないでしょうか。交代で出てきた佐藤選手もそういうタイプ。がんばってほしいです。

山本さんがずっとクロスを上げる位置にこだわった解説をしていました。聞いてて、五輪代表の時の15秒速攻を思い出しました。

数字は説得力を生みますが、それに縛られすぎじゃないかなーと。結局、局面でいかにいい判断をして、相手が嫌な所へボールを運べるかという問題で、データによって攻撃パターンの優劣をつけても仕方ないと思うのですよ。

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2009/10/09

台風後に帰宅

仕事は終わったのですが、台風直撃ということで、そのまま仕事場に居残り。台風通過後、温泉に行ってから帰宅。

新幹線から乗り継いで、さて、と思ったら、湘南新宿ライン終日運休。ほんと、すごい台風でしたね。

帰りがけにドーナツ買ってきたので、今日の残りはこれを食べながらごろごろ予定。明日からイラスト仕事。

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2009/10/08

台風接近中

仕事は終了。

しかし台風接近中です。なのでそいつを避けてゆっくり帰宅予定。

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2009/10/07

まんがあれこれ 雷句誠祭り2

現在仕事中。

↓こちらの続きですよ。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第31楽章 妖精神祭2 (渡辺道明 ヤングガンガン)

この回は本当にピンチでした。背景描くのに時間かかって。ナベ先生の所は現在少数精鋭なので、ちょっとややこしい背景があると、すぐマンパワー不足になるのです。

シェル君の過去が少し語られました。しかし、肝心の所がまだです。

この辺の出し入れが難しいねーと、よくナベ先生と話しています。昔みたいに1回当たりのページがあると、もっとだーっと進むんでしょうけれども。

載る雑誌によって最適のスタイルが変わるのも、連載の難しいところですね。

○ はじめてのあく 第35話 期待される男 (藤木俊 週刊少年サンデー)

週のこの辺に漫画記事書くと、サンデー、マガジンの話題は旬を逃した感ありありですが、先週のサンデーで巻頭カラー。

この間しゃべる動物がツボ、と書きましたが。この漫画もそうです。

「いいから行ってこい、無職女」とか、「ひよったな」とか、ポチ師匠が素敵なつっこみ。買ってもらえなかったドッグフードの前でたたずむ姿にも味わいが。

思わず頬がほころんだり、ぷっと吹き出してしまったり。そういう漫画は日々の疲れを癒してくれますね(^^)/

○ おやじゅ~ライダー (雷句誠 ヤングキングアワーズ)

雷句誠祭りに全部乗っかってみることにしました。まずはこちら。

ドジなOLがストレス解消のためオフロードバイクを買って、ツーリングに出かけます。しかし、誘ってくれた皆さんはちょっと悪巧みをしていて……。

雷句先生が趣味のバイクを題材に描いた読み切り。体験談が生かされている感じ。そうそう、オフロード車で高速乗ると、パワー不足であおられるから怖いんだよねー。

僕んちのレイド君もオフロード車ですが、タイヤはすでにオンロード用に履き替えられ、街乗り専用です。さらに仕事ばっかで乗ってません。かわいそう……。

○ ヤングキングアワーズ

という事で、雑誌の感想も。と言っても仕事中なのでパラ見ですが。

SFがたくさん載っています。うきうき。

超人ロックは中学生の頃からのファンなので、単行本を揃えています。単行本待ちなのに、途中見ちゃった。

「ツマヌダ格闘街」。突っ込んでくる相手の首に手を掛けひっくり返すあの技は、ウチの流派だと「当て廻し」と言います。力でねじ伏せるのではなく、体を入れ替え相手を崩して斬り落とすのです。ああ、身体動かしたい。

○ ClassRoom (雷句誠 ジャンプSQ.)

雷句誠祭りの大トリは、ジャンプSQ.です。

転校生の大空茶男。足が悪くて病院暮らしが長かったチャオは、新しい学校で友達が出来ることを楽しみにしていた。元気で世話焼きの藤山マリに教室に連れて来てもらったのはいいけれど、ホントは職員室に行かなければいけないはず。けれどもう先生が来てしまった。

しかし、その先生は、転入手続きの時に会った先生とは別人。そのまま授業が始まると、質問に答えられなかった子は、虫になってしまい……。

不思議なサスペンスでした。

「、や。はどんな意味があるのでしょう」ということが、物語の鍵となっていますが、内容に合わせてフキダシのセリフにも句読点があります。サンデーはいつもそうなってるんですけど、他社ではあまり見かけず、この雑誌も他の漫画にはありません。芸が細かくてびっくり。

○ ジャンプSQ.

創刊時に覗いただけだったジャンプSQ.。なんか不思議な感じの雑誌になってました。

ターゲットはどの辺なんだろう。週刊少年ジャンプで女の子に人気のあった作家さんが続々参戦しているようですが、逆ベクトルの漫画もあり、さてはて?

「テガミバチ」を初めてじっくり読みました。「面白いよー」と薦められていたのですが、腰が重いのはいつものこと。ほんとだ、面白そう。

 

というわけで、「雷句誠がやって来るヤァヤァヤァ祭」全5作を読んでみました。

週刊少年マガジン以外は普段読んでいない雑誌だったので、それを眺めたのも新鮮。漫画雑誌は全体的に売り上げ下がってますけど、やっぱり他の作品と出会う効果は大きいと思うので、どの本もがんばってほしいです。

どうぶつの国の2話目がそろそろですね。楽しみ。

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2009/10/06

がんばれ!! ロボコン

「がんばれ!! ロボコン」がファミリー劇場で始まりました。懐かしいなあと第一話視聴。

ロボコンの愛らしさが素敵です。あの丸っこいデザイン。すごい好きです。一生懸命がんばってるのに、全然100点もらえなくて、何でー!? と憤慨していた子供の頃。

ロボコンとかドラえもんとか、TVや漫画の中だけど、身近な所にロボットがいると感じていました。僕のポンコツロボ好きは、この頃刷り込まれたのです。

全体に流れる大らかさといい、こういう話をつくりたいなと再確認したのでした。

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2009/10/05

色塗り途中

仕事中でネタを用意するひまがなかったので、その辺にあった原稿でお茶濁し。

ケッタ・ゴール!29の表紙。これに色を塗りました。塗り終わったと思ったけど、もう少し直したい。まだかかります。

Ketta29

ケッタ君を描いた後、ナベ先生の仕事に入ると、モブの下書きチェックで「もっと頭小さくして、頭身上げて」という注文をよく出されるような気がします。

どうもケッタ君に引っ張られているようです。ケッタ君、四頭身だからねえ。

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2009/10/04

vs磐田 まだまだ

痛い敗戦。

vs磐田、1-2……。

抑え切れなかった……。前田選手、1ゴール1アシスト。

ホントに日立台で勝てないなあ。気負っちゃってるのかなあ。

でもまだまだ続くので。

最後まで辛抱、辛抱。

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2009/10/03

vs磐田展望

次勝ちゃいいんです! と断言しましたし。

そろそろ日立台での勝利もほしいところですし。

ファン感謝デーをすっきり楽しいものにしたいですし。

どーしても勝ちたい磐田戦なのです。

しかしそう簡単な相手ではありません。守備では。

何が簡単じゃないかと言えば、2トップです。現在14得点で得点王の前田&17試合11得点とむしろよりハイペースのイ・グノの超強力コンビ。たぶんJNo.1。

イメージとしては柔の前田、剛のイ・グノですが、二人とも大柄でスピードがあり、足元もしっかりしていて決定力抜群。そしてお互いよく見ていて、息も合っているという……。

とにかく自由にしてはいけません。CBだけじゃなくて、入るボールの出所も抑えたいし、こぼれた所も拾いたい。向こうがJ最強の2トップでも、こっちだって今の調子なら守備の堅さは一、二を争ってるはず。

二人を潰せば勝利が見えてくる。とにかくがんばれ!! めっちゃがんばれ!!

攻撃では。

フランサさんの先発予想。ぜひバイタルエリアを支配してほしい。

磐田は前から来る守備。そこで裏を狙いたい。前回対戦時のミノル君の活躍が思い起こされます。

最近見てないですね、ミノルゴール。磐田戦以来ご無沙汰なんですよね。最近はその献身性でチームに貢献していますが、調子は悪くないし、そろそろ来てもいい頃。

この間は2ゴールだったから、今回は3点でいいですよ!

大丈夫!! 行ける!!

勝ちましょう!!!!

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2009/10/02

今週の雑感記 普及活動その後

最近いつもナベ先生の仕事とバッティングして行けなかったフットサル。今週は行けそうだと思っていたら。

どうも今後のスケジュールを考えると、イラスト仕事を進めといた方がいいみたいで、断念(+_+)

「ケッタ・ゴール!」のアップも断念。表紙までは描いたんだけど(+_+)

○ 普及活動その後

仕事場での「テレパシー少女蘭」普及活動。

持って帰ったのは梅木君ですが、はまったようです。翠がいいよねえと二人で翠談義。

蘭は、素直でお人よしないい子、天然で、ちょっとおばかさんという、好感度の高い主人公らしい主人公。逆に言えば、もし一人だけで作中にいたら、よくいる主人公になりかねません。そこにいるのが相棒の翠。

翠のひねくれっぷり、口の悪さ、二重人格は半端ではなく、ことごとく蘭の逆を行っています。素直な主人公にニヒルな相棒は王道のコンビですが、翠のキャラ立ちがすごいので、強烈なコントラスト。見事なでこぼこコンビになっています。

自分はこんなに強烈にキャラクター立てられるかなあと、作り手として二人で感心しきりなのでした。

○ 夫婦別姓

来年にも導入されるのではないかというニュース。

子供はどうすればいいんだろう? 兄弟ばらばらも変だし、兄弟そろえて親の片方が仲間はずれも変だし。

名前の付け方や並べ方は国によって違いますが、日本の名前には、お家が大事だった歴史の名残が見えます。

例えば、英語のファーストネームに対する日本語ってないんですよね。ファミリーネームは「姓」だけど、「名前」だと、全体も指しちゃう。「下の名前」とか言いますよね。

「女」の人が「家」に入るのが「嫁」で、それで名前も変わるという考え方で。

それが個人主義の方に寄ってきて、結婚で名前が変わらない方がいいという考え方が出てきて。

さてどう考え直せばいいのだろうという。

どうせだったら、並列表記にして、ミドルネームつけたらどうでしょう。ブラジルからやって来るサッカー選手は、登録名が愛称で、本名を見るとけっこう長いのですが。ブラジルでは父方母方両方の姓が入るそうで。

例えばウチのポポさんは、本名アジウソン・ペレイラ・デ・ソウザ。ポポは有名ボクサーに似ているというとこから来たあだ名で(ドラゴンボールのミスターポポではなく。笑)、ペレイラさんとソウザさんの子供アジウソン、という事みたいです。

これなら兄弟みんな同じ。分かりやすい。つまり僕は、川瀬・内田・浩になって……。

なんか語呂悪い……(^^;;)

どうなっていくんでしょうねえ。

○ 有人宇宙飛行

前原氏、有人宇宙開発に意欲も

宇宙飛行士の若田光一さん(46)が29日、前原誠司・宇宙開発担当相を表敬訪問し、国際宇宙ステーションに日本人で初めて長期滞在した報告をした。若田さんが有人宇宙船の打ち上げ国が米国とロシア、中国しかないと説明すると、前原担当相は「重く受け止める。日本もできるようにしていかなければ。一つ大きな目標ができた」と述べ、有人宇宙開発の推進に意欲を示した。

共同通信09/9/29

リップサービスじゃなくて、ホントにがんばってー!

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2009/10/01

空ノ鐘の響く惑星で 5

今読んでいる本は仕事で必要な歴史の資料本なのですが。

元々仕事で読んでるからテンション低いんだけど、またこの本が知識ひけらかし型で要点抑えてなくて、だらだらだらだら同じ事例が繰り返されているという……。

はあー、早く読み終わって、楽しい本が読みたい。

これの続きも。

○ 空ノ鐘の響く惑星で 5 (渡瀬草一郎 電撃文庫)

フェリオのためにフォルナム神殿に戻り、カシナート司教の動向を探っていたウルク。ある日、たまたまカシナート司教と来訪者のイリスが話している所を立ち聞きし、捕らえられてしまう。

ウルク失踪の知らせを受けたフェリオは、フォルナム神殿に駆けつける。到着してみるとウルクは発見されていたが、来訪者の技術によって記憶を奪われ、フェリオの事をまったく思い出せず……。

本筋だった!

3巻の感想で、ウルクの恋心をサイドストーリーと書いたけど、本筋に絡んできたよ!

気持ちの種をまき、それを行動につなげる書き方をされると、そのキャラクターの行く末がとても気になって、読むモチベーションがググッとアップ。

この作品はそういう所がとてもしっかりしています。他にもたぶん後々絡んでくるであろう気持ちの種がまかれていて、楽しみ。

とにかくウルクが気になるよー!

立て続けに読めるよう、もう準備万端なのですよ。早くあの資料本を読み終わらなくては。

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