女神の花嫁 中編
仕事中。昨日の引き分けが尾を引いています……。
○ 流血女神伝 女神の花嫁 中編 (須賀しのぶ コバルト文庫)
ザカールの村を抜け出したラクリゼとサルベーン。深い森の中、ホルホーゼ傭兵団を目指して旅する二人だったが、些細なことから仲たがいし、別れてしまう。
その後ラクリゼは森に住む優しい猟師の一家に救われ、そこの世話になる。そして3年。美しい乙女へと成長したラクリゼは再びサルベーンと出会う。彼もまた外見は美しく成長していたが、心の内は暗いこの世への怨嗟に喰われ、闇騎士とあだ名されていた……。
須賀先生、残酷な話書くなあ。読み終わった後、おなかの中をぐるぐると、なんとも言えないいやな感触が。
一瞬幸せになりそうだったのに、女神の力に翻弄され、二人はいったいどうなってしまうのか。
エディアルドの名前が出てきました。本編ではすっかりかすんでますけど、彼もどうなっちゃうんでしょう。
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