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2009/08/18

まんがあれこれ のだめカンタービレ 22

夏休みまでもう少し。

○ のだめカンタービレ 22 (二ノ宮知子 講談社)

待ちに待ったのだめ22巻が発売。わーい!

ミルヒーに連れ出されたのだめ、衝撃のデビュー。コンサートは大成功、あっという間に大人気になります。しかし、どんな人でもうらやむような成功も、彼女にとっては困惑の元なのでした。

オクレール先生の言葉が見事に表しています。「あの子はあと少しで……本当のピアニストになれたかもしれないのに」「………本当の……って?」

「音楽と共に生きる覚悟を決めることです。なにがあっても」

音楽自体は好きだけど、小さい頃のあまりの神童ぶりに加熱した周りの期待に、トラウマを持つのだめ。そのためずーっと、真剣に音楽と向き合うことを避け、はぐらかし続け。

それでもがんばってヨーロッパまでやってきたのは、真一の近くにいたかったから。彼と共演することが、彼の一番近くにいることだから。

……こうして書くと、まるですごいけなげな純愛物のようだ(笑)。間違っちゃいないよね?

確かに溢れる才能はもったいないんだけど、望まない商業的成功が幸せだとは言えず。音楽と彼女の望みは一致するのか。果たしてのだめはどうなるのか。

○ も~れつバンビ (柏木ハルコ ヤングマガジン)

お盆明けで、待ってた次の回。

負けてしょんぼりなバンビの前で、戦う姿勢を示すチャンピオン大盛一号。かっこいい。しかし角が折れて大ピンチ。

とにかく負けるとお肉になってしまうかもしれないわけで、ハラハラします。

それでも奮闘するチャンピオンの姿に、観客達も後押し。バンビにも伝わるのでしょうか。

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