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2009年8月

2009/08/31

vs京都 目の前で

引き分けですけど。

vs京都、0-0。

細かいことより、まず先に一言言いたい。

入ってたよ!!!!!!

前半30分過ぎのシュートは、入ってた!! コーナー付近の席だったんですよ!! 絶対入ってたって!!

あそこで先制してたら、10人になってもがんばって守り切って勝ったという、全然意味合いの違う試合になっていたのに。副審を増やしてゴールラインに張り付けることを、切に希望。これが致命傷になったら、どうすんのさ!

他の感想。

杉山君の退場は仕方ない。カード二枚とも、あそこ割られたら大ピンチだった。ギリギリでも行くしかない。

守備は本当に安定した。京都がウチと同じく数的優位を生かせない攻撃パターンだったのにも助けられ、10人になっても、点取られそうな気がしなかった。ただし後半40分のシュートは涙目。菅野さん偉い。何であそこぽっかり空いたんだろう。

台風の影響でどんどん雨が強くなり、子連れのお客さんはけっこう避難していた。雨具を着てても染み込んでくる。このまま後半も強くなっていったらどうしようと思ったけれど、そうならなくてよかった。

あいさつに来た選手たちはうつむき加減。

前日降格争いのライバルが勝利しているだけに、確かに勝ちたい試合だった。でも山形は負けたから、まだ2ゲーム差内だ。直接対決もまだあるし、ジワジワ追って行って最後差せばいいのだ。

がんばれ!

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2009/08/30

新型インフルエンザ対策

ロシアのサッカーファン、新型インフル対策にウイスキー

ロシアのサッカーのサポーター協会は3日、来月にウェールズで行われるサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の予選に向かうロシアのサポーターに対し、新型インフルエンザ(H1N1型)対策のためウイスキーを飲むようアドバイスした。

同協会の代表を務めるAlexander Shprygin氏は、ロイターの取材で「消毒のためにウェールズのウイスキーをたくさん飲むよう勧めている。すべての症状に効くはずだ」と話した。

ロシアの保健省は新型インフルエンザ感染拡大が懸念されるため、英国への渡航を控えるよう勧告しているが、Shprygin氏は9月9日にカーディフで行われる予選に、ロシアのサポーター少なくとも数百人が向かうと予想している。

また、ロシアのサッカー協会のスポークスマンも「サポーターが1人もいない中で重要な試合を戦うことは望んでいない」と述べ、サポーターにウェールズに行くよう呼び掛けている。

ロイター09/8/4

酒は百薬の長とは言いますが。

インフルエンザは無理じゃないかなー(笑)。

Influenza

それにしても、じゃが丸さんがすっかり酔っ払いキャラに(^^;;)

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2009/08/29

vs京都展望

京都戦展望です。

絶対勝ってほしいのです。

なぜならば。

僕の夏休みの締めくくりとして、現地観戦予定だからです!!!!

絶対勝って――――!!!!

しかもこの京都戦は、今後を占う一戦です。

今のウチは明らかに、引いた相手に弱いです。相手に退場が出た試合を2連続で取りこぼし。むしろ退場出ない方がよかったと思うぐらい。

京都はがっちり引いてカウンターの典型的なチーム。しかも10人になってからではなく、11人いる最初から。

ここで勝てなかったりすると、前に出てくる上位チームに善戦、引いて守る下位チームに取りこぼしという、引き分けばっかりで勝ち点伸びない状態にはまってしまう恐れも。

思い切ってくさびを打ち、それにタイミングを合わせてコンビネーションで崩す、そんな攻撃が見てみたいです。

フランサさんが入ればできるかな……。でもシジクレイが厄介だな……。

前節、大津君が華麗なターンで二人を置き去りにするという見せ場がありましたが、あそこでシュートを引っ掛けずに決めてくれるという個人技でもOKです。

要するにですね。

とにかく点取って!!!!

絶対勝って――――!!!!

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2009/08/28

今週の雑感記 本屋の魔力

眠くなったら寝てもいい、という生活を送っていたら、生活リズムがばらばらになってしまいました。(^^;;)

そろそろ仕事だから、戻さないと。

「ケッタ・ゴール!」激闘編29がもうちょっとで終了。次はチェックへ。

○ 本屋の魔力

先週の仕事明けの話なんですけど。

仕事終わらせて打ち上げの前に、みんなで買い物に行ったんですよ。

僕の買いたかった物は、ちょうど切れてた録画用DVD-R。ちなみに問答無用選択の余地無しで、レイソルスポンサー様日立マクセルを購入(笑)。

で、自分の買い物はすんだので、他の人に付き合って本屋に行ったのです。

ふと気付いたのが、駅前の本屋にはいつも通っているけど、こういう大規模書店に来るのは、ずいぶん久し振りだなーということ。

ウチからは池袋がすぐなので、以前はちょくちょく行ってたのですが。

買いたい本が決まっている場合やっぱりネット書店の方がラクチンだから、自然と足が遠のくねーと、そんな話をしてました。

ただ、やっぱり本屋には特別な魔力があり。

本棚を眺めていると、なんとなく本を買いたくなってしまうのです。

この日は友人が買った絵の技術書を見て、これはいい本だから僕も、と買い。

一冊買うことにすると、ついつい他の本もついでにと、フラフラとSFの文庫のコーナーへ。

最近はSFの表紙も漫画絵が増えたなあと眺めている間に、ふと正気に返りました。危ない、危ない。いや、今、枕元に読んでない本が山と積まれているのですよ。地震が来たら崩れるぐらい。あれをちゃんと消化してからですよ(^^;;)

でもやっぱり、こうしてなんとなく眺めて本を手に取れるリアル書店には、本と出会える魅力があります。それは作り手に取っても読者と出会えるありがたいことなのです。

ドイツみたいにネットと共存できるようになるといいんだけど、日本の流通はそうはならないのかなあ。

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2009/08/27

さよならチュンソン

この間がんばれとエールを送ったばかりなのに……。

チュンソン君、広島へ完全移籍……。

好きだったものがどんどん崩れて行く、この感覚。

まるで、去年までの三年が夢で、05年の続きをやっているようだ。

何で壊しちゃったんだろう……。

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2009/08/26

まんがあれこれ 3月のライオン

眠くなったら寝ていいのだと、ひたすら寝ています。

生き物はそもそも、そう生きるべきなのではないかと思う今日この頃。

○ 3月のライオン (羽海野チカ 白泉社)

先週の仕事先で、「3月のライオン」3巻を読みました。

評判は聞いていたけど、羽海野作品を読むのは初めてです。僕は生来のめんどくさがりなので、新規開拓になかなか腰を上げず、結果、話題作にはたいてい乗り遅れるのです(^^;;)。

さて、読んでみて。初読で、しかも途中からだけど、明らかに面白いものを描く人だと思いました。

とにかく密度が高いです。情報がみっちり詰まっている。この場合の情報は、設定とかネタとかだけではなくて、読んで読者が受け取る情報全般。仕草表情や絵の雰囲気も含みます。それがたっぷり描き込まれていて。

そういうふうに密度高く描ける人の作品は、基本的に面白い。3巻読んだだけでは、人物の相関とかよく分からなかったりするのですが、それでも楽しめました。

ところで、その仕事先では、「3月のライオン」よりも、「ハチミツとクローバー」の方が評価が高いようでした。これよりもさらにいいなんて、ちょっと読んでみようかな。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第29章 シェルの秘密2 (渡辺道明 ヤングガンガン)

というわけで、前回シェルが女の子なのではないかとあれだけ盛り上がっておいて。

オチはこれですよ。

仕上げ終わってチェックの時に、モザイク一個貼り忘れ発見。「これ、貼った方がむしろまずくない?」と言いながら、ナベ先生、直してました(笑)。

そして今回も振れ幅大きく、これだけギャグやっといて。

途中から物語の核心に触れる、深刻なシーンがやってくるのです。

小出しに小出しにしながらじっくり進めていく手法は、「あまりに遅いと飽きられるんじゃないか」「でも、ネタだけ羅列しても面白くないだろ」という葛藤との戦いです。

しかもある意味一発勝負だから、リスクも大きい。自分はそれでこけてますから、ハラハラしながら見守っています。

とうとうここまで来ましたよ。そしてさらに核心に近づいていくのですよ。

というところなんだけど、次号は1回お休み。

そして単行本第三巻が、9/25発売予定です。

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2009/08/25

練習試合vs順天堂大学 がんばれ

練習試合vs順天堂大学は1-2。

チュンソン君にがんばってほしいなあと思うのです。ここ3試合ベンチ外。

オリンピック代表だったチュンソン君は、この世代で有数のアタッカーなわけですよ。どうもその後、ケガがあったりいろいろで伸び悩み感があるんだけど、簡単に引き下がってほしくないわけですよ。

チームは上向きつつあるけれど、このペースではまだ足りない。もっともっとレベルアップが必要で。

チュンソン君の大爆発が待たれるのです。がんばれー!!

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2009/08/24

シルエット・シルバー

シルエット・シルバー配信開始しております。

研究所に表紙原画とイラストを。

今回大変だったのは、デザイン。

表紙に新しいキャラクターが何人もいて、そして作中のメカ、警備端末。デザインだけで二日かかりました。

世の中には専門家の人が作った素晴らしいデザインがあふれているわけで、読者も目が肥えていて。ハードル高くて、なんとかするだけでも大変です(^^;;)。

がんばらないと。

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2009/08/23

vsマリノス なんとか1点

危なかったなー。

vsマリノス、1-1。

なんとか1点取って、ドローに持ち込みました。よかった、負けなくて。

試合開始に合わせて風呂に入りご飯も食べて、準備万端テレビの前に陣取って、さあ試合開始。

狙い通り、ブロック作って守ってカウンター。いい形で進めてて、惜しいシュートチャンスもあって前半終了。

よしよし後半勝負と思っていたら。

山瀬選手が退場でいなくなって、相手が10人に。

一見大チャンス。しかしここで脳裏をよぎったのが千葉戦。

今のウチのスタイルは、10人になっても相手がベタ引きしてくるとちとつらい。千葉戦ではそれがまともに出てしまい、ろくにシュートも打てずにドロー。

攻撃の形がホントに速攻しかないんじゃまずいぞ、と思ったわけですが。

この日はフランサさんが入って、いい形でボールが回っていて。

千葉戦とは一味違いました。この調子でチャレンジし続ければ、どっかで点が取れるはず。

さらに前半怖かった坂田選手も引っ込んだので、こりゃいけると思っていたら。

その矢先。

小宮山選手の個の力の前に、失点……。

確かにちょっと、中盤に疲れが見えてて、そろそろ誰か代えてもう一度ペースアップしたいなーと思ってたんですけれど……(大谷君が準備中だった)。

その前に杉山君のシュートがバーを叩いていて、内容的には全然悪くなくて、なのにこんな一発で負けるなんていやだ、とテレビの前で頭を抱えていました。

他球場はウチより先に始まっていて、降格争いの注目カード、大宮vs千葉は1-1で終了。このままでは一歩後退してしまう、と泣きそうな気分になっていると。

ポポさんの超高速クロスが、中澤選手のオウンゴールを誘発!!

追いついた!!

なんとか後退せずに踏み止まりました。ほんと、よかったー。

確かに勝てるチャンスだったし、もったいないんだけど。

杉山君のシュートとか、大津君のシュートとか、あそこを決めてたらとタラレバもあるけれど。

内容は前進しているし、ここはポジティブにとらえたいと思います。

大丈夫。次につないだ。次勝てばいいのです。

次勝ったらきっと、「ウチ、今の調子なら負けないんじゃない?」という気分になれるから。

さあ一週間しっかり練習して、がんばれ京都戦!

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2009/08/22

vsマリノス展望

前節の快勝を受けてマリノス戦。

せっかく勝ったのに、何で中二日。もっと余韻にひたっていたいのに~。

という事で、ぜひ勝って、一週間幸せな気持ちで過ごしたいのです。

守備では。

近年3-6-1を取るマリノスの、1トップ2シャドーにかき回されてきた印象。しかし最近は4-2-3-1になっている模様。こっちの方がウチの4-4-2にはまるんじゃないだろうか。

と言っても、マリノスの攻撃陣は個々の能力が高いので、押し込まれる展開になるとは思われます。そこで集中してタイトに守って、回されるじゃなく回させる展開に持ち込みたい。

先発メンバーをよく入れ替えているので読み切れませんが、注意したいのは山瀬選手。隙を見つければ突進し、強烈なミドルシュートを打ってくる怖い存在。

攻撃では。

プレスかけてくるマリノス。そこをかいくぐってカウンターに行ければ、狙い通り。ボランチの所がポイントでしょうか。杉山&慶行兄ちゃんの予想。がんばって!

大ブレイク中の大津君。メキメキと予想以上に伸びてます。もうこうなったら、試合を決めちゃうレベルの選手まで、一気に伸びてほしいです。ぶち抜け!!

浦和戦みたいにいい崩しから点が取れれば、攻撃ももう大丈夫と、かなり安心できるのですが。再現をぜひ希望!!

ぜひともほしい連勝!!

勝ちましょう!!

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2009/08/21

今週の雑感記 アンナ・アップルトンの結果

仕事終了ー。

さあ夏休みですよ!!

と言っても、漫画描くんですけど。締め切りがあって、眠たいのに寝れないのが仕事。眠くなったら寝ていいのが遊び(笑)。

サッカー見るのも優先していいのです(^^)/ 土曜もがんばれ!!

○ COMITIA89

先週に引き続き、お知らせ。

COMITIA89が開催されます。8/23(日)有明・東京ビックサイト西1ホールにて。11:00~15:30。

梅木君の所に本を託します。雲形発着場「れ10b」です。

今回僕は欠場ですが、仕事中にやってみたい事を思いつきました。次間に合うかな……。

○ アンナアップルトンの冒険 結果発表

先月、アルファポリス第2回ミステリー小説大賞に応募していました、「アンナ・アップルトンの冒険」は、大賞こそ逃しましたが、最終選考ベスト8には残った模様です。応援してくださった皆様、ありがとうございましたー!

いつもここに書いている遠回り大作戦は、どうも商業漫画誌で、好きなパターンのじっくり型の構成で描くとアンケート的に厳しくなってしまうみたいなので、だったらお話を書き下ろしていい場所へ行こう、というのが大筋なのですが。

小説は単行本書き下ろしの場合が多いので、文章力の壁を乗り越えてそっちに行けないかな、と挑戦しているのです。

この賞は大賞と読者賞しかないので、結果としては賞無しですけれども。

漫画の賞だと、たいてい大賞の下に優秀賞とか佳作とか、いろいろあって。ベスト8に残れたら、奨励賞ぐらいは頂けるであろうと。

僕が漫画で初めて賞をもらったのは、ガンガンでの奨励賞でした。

そこまではたどり着いたという事です。よかった、よかった。五里夢中だから、ヒヤヒヤしちゃった。

二年半でここまで来れたら、まあいい感じじゃないかなと。漫画はもっとかかったし(^^;;) あと二つぐらい、大きな壁があると思われますが、がんばりますよー。

ちなみに漫画修行も続くのです。やりたいことがあるから。

さあてまずは、「ケッタ・ゴール!」を進めなきゃ。

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2009/08/20

vs浦和 勝ったーーーー!!!!

4-1!!!!

嬉しい!!!!

締め切り直前なので、感想は後日。

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2009/08/19

浦和戦に向けて

仕事中なので、偵察できてないのですが。

問題なのは、相手よりウチ。

信じていたものが崩れていく様子を見るのは辛いですね……。

それでもとにかく試合はやってくるわけで。

守備は安定しているので、とにかく攻撃。

よく降格争いしているチームで、なんでもっと必死に走らないんだという声を聞きますが。

あれは、気持ちはあっても判断が遅れて、後手になるから走れないのが実態なんじゃないかと思うのです。

この間の試合には、それを強く感じました。

テレビで表情がアップになると必死なんだけど、ボールは前に進まない。

どのタイミングで何処で勝負するのかという、チームとしての狙いが欲しいところです。今は大津君のドリブルだよりで、それだと辛い。

そこの部分が見えるといいんですが……。

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2009/08/18

まんがあれこれ のだめカンタービレ 22

夏休みまでもう少し。

○ のだめカンタービレ 22 (二ノ宮知子 講談社)

待ちに待ったのだめ22巻が発売。わーい!

ミルヒーに連れ出されたのだめ、衝撃のデビュー。コンサートは大成功、あっという間に大人気になります。しかし、どんな人でもうらやむような成功も、彼女にとっては困惑の元なのでした。

オクレール先生の言葉が見事に表しています。「あの子はあと少しで……本当のピアニストになれたかもしれないのに」「………本当の……って?」

「音楽と共に生きる覚悟を決めることです。なにがあっても」

音楽自体は好きだけど、小さい頃のあまりの神童ぶりに加熱した周りの期待に、トラウマを持つのだめ。そのためずーっと、真剣に音楽と向き合うことを避け、はぐらかし続け。

それでもがんばってヨーロッパまでやってきたのは、真一の近くにいたかったから。彼と共演することが、彼の一番近くにいることだから。

……こうして書くと、まるですごいけなげな純愛物のようだ(笑)。間違っちゃいないよね?

確かに溢れる才能はもったいないんだけど、望まない商業的成功が幸せだとは言えず。音楽と彼女の望みは一致するのか。果たしてのだめはどうなるのか。

○ も~れつバンビ (柏木ハルコ ヤングマガジン)

お盆明けで、待ってた次の回。

負けてしょんぼりなバンビの前で、戦う姿勢を示すチャンピオン大盛一号。かっこいい。しかし角が折れて大ピンチ。

とにかく負けるとお肉になってしまうかもしれないわけで、ハラハラします。

それでも奮闘するチャンピオンの姿に、観客達も後押し。バンビにも伝わるのでしょうか。

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2009/08/17

女神の花嫁 中編

仕事中。昨日の引き分けが尾を引いています……。

○ 流血女神伝 女神の花嫁 中編 (須賀しのぶ コバルト文庫)

ザカールの村を抜け出したラクリゼとサルベーン。深い森の中、ホルホーゼ傭兵団を目指して旅する二人だったが、些細なことから仲たがいし、別れてしまう。

その後ラクリゼは森に住む優しい猟師の一家に救われ、そこの世話になる。そして3年。美しい乙女へと成長したラクリゼは再びサルベーンと出会う。彼もまた外見は美しく成長していたが、心の内は暗いこの世への怨嗟に喰われ、闇騎士とあだ名されていた……。

須賀先生、残酷な話書くなあ。読み終わった後、おなかの中をぐるぐると、なんとも言えないいやな感触が。

一瞬幸せになりそうだったのに、女神の力に翻弄され、二人はいったいどうなってしまうのか。

エディアルドの名前が出てきました。本編ではすっかりかすんでますけど、彼もどうなっちゃうんでしょう。

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2009/08/16

vs千葉 負け同様

vs千葉、0-0。

負けたに等しい引き分け。

問題なのは、攻撃の形がまったく見えないこと。手づまり感満載。

あれでは選手が必死でもスタンドには届かない。見る方も辛い。

何とかしないと。

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2009/08/15

vs千葉展望

降格争い直接対決第二弾、千葉戦。

向こうも監督交代して背水の陣。

明日行く仕事先には千葉サポがいます。ほんとに負けられない一戦なのです。

前節見た感じでは、千葉は以前と比べ、前から激しくプレスに来て、攻撃時には後ろからの追い越しを推奨している感じ。オシム時代の走るサッカーに針を戻す気配。

神戸戦は双方同じ狙いで潰し合いだったので、ロースコア予想でしたが、この試合ははまるんじゃないだろうか。当然ウチの方にはまってほしいのです。

守備では。

古賀さん負傷で4バックに戻す模様。4-4-2だけど、予想布陣を見ると、たぶんチュンソン君がフランサさんの分まで守備をする、いつもの感じか。

ただ今年はこの形で失点多かったので、安定したブロックを作れるかに注目。

新加入ネット・バイアーノ選手には確かな技術が。ライン下げ過ぎでチェックが緩くなるとそれを発揮されてしまうので、そこはタイトに。縦パスのコースも消したい。

両サイドアタックを狙っているので、そこに封をして。

中後選手が低い位置でサイドチェンジを駆使してゲームを作っているので、そこにプレスにいければ完璧。ここでチュンソン君?

攻撃では。

慣れたシステムなので、形は作れると思うのです。ボランチの所でプレスをかわして、上手く回せるかがポイントか。

そしてシュートチャンスを逃さず、どんどん打ってってほしい。

二週間しっかり練習したことだし、うちの新加入ハモン君が、そろそろドドーンと活躍してほしいなあという期待。

決戦の千葉ダービー!!

勝ちましょう!!

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2009/08/14

今週の雑感記 紙の砦

イラスト仕事中ー。苦戦しております。

手間のかかる絵になってしまって……。あともうちょっと。

水曜日、夜の買出しの時、ペルセウス座流星群を見ようと思っていたら、曇りでした。残念。

朝起きたら体調不良。フラフラしてたので、もう一度寝る。ローギア発進したけれど、結局仕事に追われ、すぐにエネルギー備蓄が切れた模様。

来週になれば、仕事が空くのです。ごろごろするぞー。早く来い来い夏休み。

○ COMITIA89

まずお知らせからー。

COMITIA89が開催されます。8/23(日)有明・東京ビックサイト西1ホールにて。11:00~15:30。

梅木君の所に本を託します。雲形発着場「れ10b」です。

梅木君はネーム直しが間に合わず、新刊断念し落ち込んでおりました。ネームをナベ先生に見せてるので、チェックが遊びのクオリティじゃないからね(^^;;)

お隣ではやんむらさんが新刊発売。「全員が人見知りのまんが」第三巻。すいか工務店「れ10a」です。

僕もなんとなく本を置いてるだけになってるから、次考えないと。とにかくまず、あの描きかけ原稿を……。

○ 手塚治虫戦争館 (NHK-BS2)

先週今週は、広島、長崎の原爆の日があり、終戦記念日がありで、戦争関係の番組が多数。

その中の一つ、手塚先生の描いた戦争漫画についての番組。

番組中で「紙の砦」が紹介されていました。子供の頃読んで、すごく印象に残ったのです。手塚先生の戦争体験を元にしたお話。オペラ歌手志望だったのに、空襲で顔を焼かれちゃった女の子がかわいそうで……。

戦争漫画と言えば、原爆を落とされた広島の悲惨な光景を描いた漫画「はだしのゲン」が、英語訳されアメリカで発売になるそうですね。あれも子供の頃読んで、悪夢を見そうな衝撃を受けました。アメリカ人は自分達の言う「正義」の力の行使の末を、直視できるのでしょうか。

○ キャプテン・フューチャー

エドモンド・ハミルトン作のスペースオペラ。1978年NHKでアニメ化。

ふとしたはずみに懐かしくなり、音楽集を買いました。二枚組み。

特に聞きたかったのは、エンディング曲の「ポプラ通りの家」なのですが。

仕事中にかけておくにはBGM集もなかなか良いのです。宇宙っぽい雰囲気になります(笑)。

SF描きたくなってきたなー。

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2009/08/13

NO.6 #7

イラスト仕事中ー。

○ NO.6 #7 (あさのあつこ YA!ENTERTAINMENT)

ネズミが指示しイヌカシと力河が手配した策略により、地下洞窟につながる扉が開き、ネズミと紫苑は矯正施設の建物の中に侵入した。

時に扮装し、時には一戦交え、二人は上へ上へと上っていく。沙布が捕らわれているとしたら、最上階、最深部の特別セクション。何があるのかほんの一握りの人しか知らない、秘密の場所……。

すごいいい所で引いた!!

しかもこの展開はヤバイ!! 予想が当たっちゃう!!

先々をハラハラさせる物語を作る手法としては、一つは突発的なアクシデントが起きて、それまでの流れをご破算にする手と。

もう一つはこっそりこっそり伏線を張って、どこかで、あれ? このまま行くと……と、予感を抱かせる手があります。このお話はこちら。

5巻辺りから、「この展開だったら、自分ならこうするな。でも、そんなつらい展開、見たくないな……」という感覚がひしひしと。そしてそのとおり来て、この巻最後のシーン。

予想通りなら次巻の冒頭はあれだ。急いで次を読まなければー!! と思ったところでちょうど8巻発売。大急ぎで購入。

予想、外れてー!!

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2009/08/12

空ノ鐘の響く惑星で 2

走れる身体を取り戻すべく、一時間ほどコンスタントに運動するよう心がけたら、体重落ちてきましたよ。

運動と言っても身体慣らしからなのでほとんど歩きで、走ってるのは1.5kmぐらい。たいしたことしてないのに、こんな簡単に下がり始めるのは、逆に言うと、ここ最近いかに運動不足だったかという事ですけれど(^^;;)

あとは仕事で出かけている時に、いかにリバウンドさせないか。疲労でストレス食いが発生しやすいので、何か対策を考えなくては。

○ 空ノ鐘の響く惑星で 2 (渡瀬草一郎 電撃文庫)

フォルナム神殿の御柱から現れた”来訪者(ビジター)”と呼ばれる異世界の存在達に、国王と皇太子を殺され混乱するアルセイフ王国。事情を知っているはずのもう一人の来訪者リセリナも姿をくらまし、行方は杳として知れない。

神殿に親善特使として滞在していた第四王子フェリオは、事情を説明するために王都へと戻った。王都では後継者争いが勃発。フェリオは跡目争いからはとうに脱落しているのだが、激しさを増す政争に巻き込まれ……。

盛り上がったところで引いた! 続き読まなければ!

面白いです。

面白く感じるかどうかには、作品の出来不出来の他に、キャラクターに感情移入できるかという要素があって。登場人物に好感が持てると、その行く末が気になってくるのです。

特に自分はその傾向が強いよね、という自覚が。その点この作品は、つくりがしっかりしている上に。

王宮騎士団を従え城門を力ずくで突破しようとした時。弓に射られた馬を捨て、その場に留まり皆を逃がそうとする団員を、フェリオは気遣います。ちょっとしたシーンだけど好感度大。

お国の動乱にすっかり巻き込まれてしまったフェリオ。護りたい幼馴染、気になる来訪者の女の子、救い出さなきゃいけない子供の頃から世話になっている人……。さあ、どうなるのでしょう。

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2009/08/11

NOAH7/12,21,25 背負いし者

地上波放送が終了してしまったNOAHですが、僕のウチではCATVのプロレス・格闘技専門チャンネルにより、むしろ見れる大会が増えているような。

というわけで3大会分まとめて感想を。

恒例となりつつある夏のJrタッグリーグ日テレ杯。今年の主役は鼓太郎選手でした。

三沢さんが亡くなり、思うところあった鼓太郎選手。何しろ子供の頃からの憧れの人。リングネームの名付け親。さらに一番長く付け人を務め、前シリーズも現付け人の太田君が欠場しているので、代役として付いていて。

そんな大きな存在が亡くなったら、そりゃあ辛い。前シリーズはリング上でも表情硬くて心配だった。

そんな鼓太郎君の決意は、三沢光晴を受け継ぐこと。

ヒール転向していたけれど、それを封印、ベビーフェイスにリターン。そして三沢さんの技を使い始めます。

決勝戦では、それまでの黒地に赤白のタイツから、緑の入ったタイツに変えてきていて、それだけで見ていて涙出そうでした。

最後も左右のワンツーからローリングエルボー、そしてタイガードライバーと三沢殺法フルコース。激戦を制し、優勝。

すごく重いものをあえて背負った鼓太郎君。これからも、いやこれまで以上に応援したいと思います。

がんばれ!!

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2009/08/10

まんがあれこれ シェルの秘密 1

午後7時59分頃、地震がありました。

最初の揺れが長かったので、けっこう震源遠いなと思ってたら、それにしてはでかい揺れが。ウチの辺りは震度4。

本棚は固定してあるから大丈夫だけれど、適当に積んであった書類が崩れました。片付けなきゃ(+_+)

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第28楽章 シェルのひみつ 1 (渡辺道明 ヤングガンガン)

ナベ先生の漫画はシリアスとギャグの振れ幅が大きいのが特徴ですが。

今回の話、本人も「すごい振れ幅だ……」とつぶやいておりました。

つぶやいたのは僕もです。仕上げしようと作業していると、闇の妖精とクラーリィのシリアスなページの次に、グレートがシェルのお色気について力説しているページが来たりするのです。何の漫画だろう(笑)。

ちなみにお盆進行だったので、次回の原稿ももう終わっています。次回もすごい振れ幅です(笑)。

○ アルセウス 超克の時空へ (溝渕誠 小学館)

夏休み上映中のポケモン映画のコミカライズ。

ポケモンもずいぶん長いけど、まだまだ人気ですねー。電車でスタンプラリーしてる子も見かけるし。

溝渕さんのポケモン漫画としては四冊目。当然のように溝渕さんはポケモン上手い。

きっと子供たちの前でサラサラッと描いて見せたら大人気に違いない。いいなあ。僕はこの間「プリキュア」を描いてと知り合いの子にリクエストされ、四苦八苦だったのです(笑)。

真面目な話もすると。

読みながら、「溝渕さんはこうして児童漫画に対応しているけど、自分は、こういうとことかこういうとことか対応してないから、遠回り大作戦になっちゃうんだよなー……」と、漫画の内容とはまったく関係ない感想を持って、考え込んでました(^^;;)

溝渕さんも僕も、ナベ先生に師事し当時のガンガンに持ち込み、というところで、ローティーン向け少年漫画がスタート地点なのです。ただ、そういう雰囲気の雑誌というのがなくなってきてしまって。

時期は少し違ったけれど、同じように一度対象年齢層上げてみて、今度は下げてみて。

溝渕さんはここで落ち着いたけれど、僕の安住の地はまだまだ先のようです。

○ も~れつバンビ 第9話 ざけんな (柏木ハルコ ヤングマガジン)

バンビ負けてしまった……。

負けるとお肉にされてしまうかもしれないわけで。

しかも飼い主の日和は、思い込みが激しい分反動が怖いし。

毎週楽しみなのです。もう月曜日だ。さあどうなってるだろう。

追記* コンビニに買い物にいって気付いた……。お盆休みで今週は出てなかった……(+_+)

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2009/08/09

KvsJ

JOMO CUP 2009 J-ALLSTARSvsK-ALLSTARSは、4-1でJリーグの勝利!

去年は負けてるから、リベンジです。

最近はACLも注目されるようになって、リーグのレベルも問われるから、勝ってよかった。

あとはこういう舞台に、レイソルの選手が何人も出るようになってほしいです。

そしたら、降格争いとは無縁になると思うんだ。がんばれ。

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2009/08/08

サクランボに酔う

熟し過ぎのサクランボ食べたアナグマ、道路で泥酔

ドイツの警察当局は8日、熟したサクランボを食べたアナグマが、道路の中央で泥酔しているのが見つかったと発表した。

道路に死んだアナグマがいるというドライバーからの通報を受け、警官が現場に向かったところ、アナグマは生きていたが酔っていることが分かったという。

アナグマは、近くの木から熟してアルコールが生成されたサクランボを食べ、下痢もしていた。アナグマが動こうとしなかったため、警官は最後にはほうきを使って道路から追い払ったという。

ロイター09/7/9

昔の人もこういう経験をして、お酒を造るようになったのかもしれない。

Cherry

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2009/08/07

今週の雑感記 夢の種が芽を出し花開き

ここ二、三ヶ月ほど、ハイペースで飛ばしてました。すんごい疲れた。

というわけで今週は。

まず仕事明けの火曜、水曜、爆睡。

それでもってローギアで次の仕事へ。

走れる身体を取り戻すため、夜の公園で運動。今いきなりフットサルしたら、たぶん倒れます(笑)。

○ 陣地作り

仕事中、ナベ先生からアドバイスをもらいました。

今僕は基本、子供向けの企画を練っているのですが。

少子化の影響もあり、正直言えば、ビジネス的には大変なジャンルなので、逆に対象年齢を上げたらどうかと。

僕はナベ先生のところでブレーン的な仕事もしています。ナベ先生は僕のそういう部分を買ってくれているわけで、だからもっと込み入った物でも書けるだろうと。ありがたいお言葉です。

ただ、上げると言っても、テイスト的に受け入れてくれる所があるかなーと思っているので、難しいのですが。

将来的には。

あの辺から入って陣地を作り、あっちの方に伸ばしてって、みたいなイメージはあるのです。

あさのあつこ先生の本を最近よく読んでますが、すごく憧れますね。あんな感じ。「テレパシー少女蘭」のような楽しい話もあり、「NO.6」のようなシリアスな話もあり。「バッテリー」は子供向けの手加減なんて全然感じなくて、児童文学というより、「児童(が主人公の)文学」だったし。

あそこに行くためにも、まずは最初の陣地を作らなくてはいけません。そのためにも次の企画。少しずつ、構成を練っています。

○ 夢の種が芽を出し花開き

光駆動ナノマシン 光で操る“細菌サイズ”ロボ

細菌サイズの医療用ロボットが、患者の体内に入り込んで病気を治してくれる-。SF映画「ミクロの決死圏」(1966年公開)のような医療技術が、実現しようとしている。名古屋大学工学研究科の生田幸士教授が開発した「光駆動ナノマシン」だ。光で加工し、光で動かすのが特徴で、今年2月には、世界で初めてロボットによる赤血球の解剖にも成功。さまざまな病気の治療法が、根本的に変わるかもしれない。(伊藤壽一郎)

≪精緻な立体加工≫

「このカブトムシやロボットは細菌とほぼ同じサイズです。微細な立体加工技術がナノマシンを実現しました」

顕微鏡の写真を見せながら、生田さんは語る。

物質をナノメートル(100万分の1ミリ)レベルの分解能で加工するナノテクノロジーは、主に半導体分野で発展してきた。この分野は平面加工が中心だが、生田さんは「立体を作りたい」と考えた。長年、医療ロボットの研究に携り、ナノテク応用の必要性を感じていたからだ。

精緻な立体加工を可能にしたのが、92年に開発した世界初の「マイクロ光造形法」という技術。紫外線照射で液体から固体に変化する性質を持つ光硬化樹脂に、凸レンズを通して紫外線レーザーを当てる方法で、液体樹脂内の焦点部分だけが透明に硬化する。液体部分を洗い流すだけで設計図通りの3次元構造が完成する。

開発当初の分解能は5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)だったが、その後の研究で約50倍の100ナノメートルレベルまで向上した。光造形法の利点は、光学顕微鏡程度の装置で時間も手間もかけず製造できることで、現在はナノレベル立体加工技術の主流となっている。

≪生きた細胞つかむ≫

医療用ロボットとして動く原理は、微小世界で作用する物質のユニークな性質を利用した。

「液体の中に置いて赤外線レーザーを照射し、部品内で焦点を結ぶ。レーザーの焦点を動かすと、部品はそれに追従して動く」

レーザートラップと呼ばれ、物体が透明かつ微小な場合に初めて可能になる。これを応用することで光駆動ナノマシンが実現した。

光で動くナノマシンは「押す」「動かす」「つかむ」などの動作が可能だ。押す機能に特化した「ナノムーバー」は、直径数マイクロメートルのイースト菌(酵母)や赤血球を生きたまま壁に押しつけ、力の大きさと形状変化から硬さを計測する実験に成功した。

「生きたまま細胞を操作するのは非常に難しいが、ナノマシンだからこそできた」という。

ロボットハンドのような「ナノマニピュレーター」は、モニターを見ながらコントローラーを操作して、細胞を動かしたりつかんだりできる。生田さんは「さらに細かい操作が可能になるよう、対象からはね返った力がコントローラーに伝わるシステムも完成している」と語る。

≪赤血球解剖に成功≫

将来的には内視鏡と組み合わせ、人体内で動かすことを目指している。患者の体外で細胞を操る再生医療への応用も期待されており、さまざまな医療分野で新しい武器となりそうだ。

2月には、極微の針(ナノニードル)をメスのように操作し、赤血球の解剖に成功した。細胞内にナノマシンを入れ、細胞器官を調べる研究も進行中だ。

「鉄腕アトム」にあこがれ、小学生時代からロボット作りを夢見ていた生田さんは「今の夢はロボット工学から医療に改革をもたらすこと。多種多様な光駆動ナノマシンを開発していきたい」と話す。

産経新聞09/8/3

うわー、来るよ、ナノマシンが働く世界。

という感動がまずあって。

最後の一文「鉄腕アトムにあこがれ……」に、力づけられました。

当然ご本人の努力が花開いたわけですけれど、その最初の種がアトムと聞くと嬉しい。

子供達に夢の種を植えつける仕事というのは、ただ儲かる儲からないだけじゃなくて、こうして何かにつながるんだから、とてもやりがいのある仕事だと思います。例えビジネス的に厳しくても(笑)。

がんばろう。

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2009/08/06

タライ競争

久々のにゅーすdeまんが。

伊東温泉のタライ競争、イタリア人チームが2位

伊東温泉で毎年恒例の「松川タライ乗り競争」が、今年も開催された。伊東市の中心部を流れる松川には5日、出場者200人以上が集まり、熱戦を繰り広げた。

かつて女性たちがたらいを持ち込み洗濯をしていた川で1955年から始められたこの大会には、今では外国人観光客も参加するようになった。今年は優勝した日本人のチームに続き、イタリア人のチームが2位に付けた。

直径1メートル、深さ30センチのたらいは、ライバルの櫂(かい)をかわしながらゴールまで浮かせ続けるのも大変。

62歳の出場者の1人は「10年も参加し続けているので勝てそうなものだが、年も取り体重も増えたのでまだまだ難しい」と話した。

ロイター09/7/7

先日の川遊びはゴムボートでしたが、タライで下るのも面白そう。

Tarai_race

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2009/08/05

NO.6 #6

今日はだらだらごろごろする日です。

疲労で頭がぽわーんとしてて、感想文書くのも一苦労。

○ NO.6 #6 (あさのあつこ YA!ENTERTAINMENT)

矯正施設の地下深く、図面にも載っていなかった洞窟を行くネズミと紫苑。行き着いた先の広間には、大勢の人達が住んでいた。その中で「老」と呼ばれる男に、紫苑は子供の頃には聞かされていなかったNO.6の成り立ちを聞く。

その頃西ブロックに残ったイヌカシと力河は、ネズミに託された指示通り、矯正施設の職員に渡りをつけていた。これより侵入作戦、本番……。

謎だらけだったネズミの生い立ちや、NO.6の成り立ちが語られました。

理想を語っていたNO.6の裏にあった、人々の犠牲。それを生んだ思いあがりと傲慢。そして今、それは極大に達して、新たな犠牲を生もうとしています。

というか、沙布が明らかにまずいことになってる気配なんですよ! それだけはやめてー!

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2009/08/04

vs神戸 悔しい敗戦&練習試合vs流通経済大学

仕事終了に合わせるかのように晴れたので、川にゴムボートを浮かべて遊んで帰ってきました。温泉もあり。

しかし僕の心は快晴とは行かないわけで……。

vs神戸、0-1……。

仕事場で、ナベ先生と二人、がっくりきてました。

カウンターが主体のチーム同士、ロースコアゲームになるなと思ってました。戦術的な相性があるから、鹿島に引き分けたから、じゃあ神戸にはというふうには行かないだろうなと。

でも。

せっかく大きい3バックになって、セットプレー強いぞとほくほくしていたら、古賀さん怪我して、セットプレーで失点なんて……。ついてない……。あそこに古賀さんがいればと、タラレバがある敗戦なのが悔しい……。

攻撃には課題です。形がはっきり出ていないのが気になります。ただ惜しいシュートはあったので、ああいうのを決めてれば。

大津君がほんとに一対一に強くなっているのは朗報です。SBに下がっても、そんなに気にならず。

ただ、3バックと4バックを状況に応じて使い分けるのはありだと思うんだけど、やっぱり大津君にはガンガン仕掛けてほしいので、3バックをスライドさせて対応する仕組みが作れないだろうかと。

とにかく二週間空くので、ここでしっかり練習して。

切り替え、切り替え。

あと、古賀さんと大谷君のケガが軽症でありますように。

そして本日は練習試合vs流通経済大、4-0。

ここでもずっとそうだという事は、1トップ2シャドーで行くんだなーと。

となると、もっと出入りがあって、厚みを出したいですね。がんばれー!

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2009/08/03

NO.6 #5

仕事佳境でまだ見てないので、神戸戦の感想は後日。

○ NO.6 #5 (あさのあつこYA!ENTERTAINMENT)

あえて「人狩り」に捕まり、矯正施設への侵入に成功した紫苑とネズミ。しかしそこは、紫苑が想像も出来なかった地獄だった。

人がバタバタと死んでいく地獄絵図の中で、歯を食いしばり、時に心が折れそうになりながらも、必死にネズミについていく紫苑。そして二人がたどり着いた先は……。

理想郷をユートピアと言いますが、その逆の世界をディストピアと言うのだそうです。理想郷NO.6は、一皮むいたら見事にこのディストピア。しかもかなりえぐい。

読んでいたら、話の展開で、いやな予感がしてきました。すごくつらい展開を思いついたけど、まさか、そっちには行かないよね……。

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2009/08/02

ぜふぁがるど

体力の貯水率低下、危険水域ー。

体力の貯蓄には適度な運動と休息が必要だけれど、最近そのひまがなかったから。

あと何日かだ、ごまかそう。

ナベ先生が、この仕事が終わった後、川遊びをしようと言っています。楽しそう。天気はどうかな。

○ ぜふぁがるど (柴村仁 電撃文庫)

ちょっとばかり足が速いぐらいで他はいたって普通な高校生、菅沼宙(すがぬま・ひろ)には、幼馴染で一個年上の世話焼きなお姉さん、安芸野鳴(あきの・めい)がいた。

いたって普通、とヒロ本人は思っていたのだが、ある日何がどうなったかよく分からないうちに、丸々として羽の生えたトカゲのような謎の知的生物ネ・プルギス・ヤーに特殊な力を与えられ、牙臣ゼファガルドとなってしまう。ぶっちゃけて言えば変身ヒーロー。

何でこんなことにと聞いてみれば、なんとメイはネプの世界のお姫様「竜の澪漂(りゅうのみおつくし)」で、敵に狙われているのだとか。かくしてヒロはメイを守るべく、次々と襲い来る敵と闘い続ける羽目になり……。

コメディータッチのアクション物。軽妙な文体とテンポのいい会話がかみあって、楽しく読めました。

「我が家のお稲荷さま。」もそうでしたが、おかしな事が起きた時、こういう話だからこれはこの世界ではアリとあっさり進めることなく、リアクションをたっぷりしっかり書いてあるので、入りやすいです。

あとがきでシリーズ物三作目と書いてあるんだけど、柴村先生、全部続けるつもりなのかな。

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2009/08/01

vs神戸展望

降格争い直接対決vs神戸戦、展望です。

前節けが人交代がありましたが、予想記事を見ると大丈夫みたい。よかった。

守備では。

監督代わって、とにかく縦に速いです。どんどん蹴ってきます。そして2トップ大久保&茂木はスピードがあります。そこをきっちり抑えたい。

古賀さんの弟、誠史選手がスタメンに戻ってきています。左足のキックは、鋭く曲がりピンポイントに来るので要注意。特にセットプレー。

攻撃では。

まず大津君に前節ばりの大活躍を期待。

そしてバイタルを使えるか。引いて守ってくる相手には、べったり3トップだとつらい。出入りがないと。

そして今回のポイントはボランチかと。FWからどんどん激しく守備に来るので、ボランチで落ち着いてさばいてかわしたい。慌てず後半勝負でもいいですよ。

特に期待は大谷君。大谷君はデビュー時、代表コーチのエドゥー氏にいたく誉められたけど、ブラジル人指導者には評価が高い何かを持っているのか。ボランチ復帰でその真価を見せてほしいです。

セットプレーは、今までどちらかというとやられるイメージだったけど、朴さん加入でかなり大型化。行けるのでは。

とにかく欲しい勝ち点3!!

勝ちましょう!!

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