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2009年7月

2009/07/31

今週の雑感記 次は桃太郎

今月のお知らせ最終回。

「アンナ・アップルトンの冒険」完結しました。こちらから。

アルファポリスミステリー大賞投票期間は本日までです。サイドバーのバナーをクリックすると投票されます。応援よろしくお願いしますm(_ _)m

さて、お盆進行真っ只中ですよー。

年末年始、ゴールデンウィーク、そしてお盆と、いろんな会社が休む時期の前は、スケジュールを前倒しにしなければならず、大忙しなのです。

そのためナベ先生の仕事が休みなく連続で。足して48ページなんて、昔は60ページだったんだから一見たいしたことないように見えながら、スタッフの数があの頃に比べ激減なので、めちゃつらい。ふひー。

一つ終わらして、とりあえず温泉へ行きました。そこで営業時間終了まで話し込んで、アドバイスもらっていたのがこちらです。

○ 桃太郎

「アンナ・アップルトンの冒険」を無事終わらせたので、さあ次。何をしようというのは決めています。

桃太郎を題材にした楽しいアクション物。そいつをどう料理するか、いろいろ構想を練っているところ。

作品を成功させるためには、大きく分けて二つの要素が必要だと思うのです。

一つはお客さんを引き込むための仕掛け。出だしのところに現れる。魅力的な舞台設定やキャラクター設計、そいつを上手く構成演出して提示して、お客さんに、おっ、これはと思ってもらえれば成功。

もう一つはそうしてつかんだお客さんを、ずいーっと引っ張っていく力。話の転がし方。刺激を与えて飽きさせない事と、すんなり伝わるようにして脱落させない事。

この二つがそろうと、手に取ってもらえて、最後まで楽しんでもらえると思うのです。

そして次に考えなければいけない大切な事は、お客さんをちゃんと想定して、この二つの要素の味付けを変え、統一感を持たせる事。

例えば、凝った設定で刺激を強めにすると、通なお客さんが喜ぶ。逆にシンプルな設定ですんなり分かりやすく伝わるようにだと、入り口が広くなり、初心者なお客さんも取り込める。

また、どういう好みの人に見てほしいか、という味付けもあります。アクションシーン一つ取っても、熱く燃える展開にもできるし、血生臭く背筋が凍る展開にもできるのです。

これは好みが分かれるので、どっちのお客さんを取るんだという自覚が必要。そういう全体の統一感。

この辺を考えずに、通なお客さんを取って初動を早く、そしてその他一般のお客さんも取り込み、おいしいネタをとにかく突っ込んでみんなにサービス、そしたら大ヒット、みたいな甘い夢を見ると、グチャグチャで中途半端なつまらない物ができます。大ヒットは、面白いので好みじゃない人まで引き込まれた結果なのです。

ということで、今回の作品は、クラスのみんなが読める分かりやすい間口の広さ、楽しくハラハラドキドキで、がんばれ! と応援したくなる展開、という味付けが目標。いろいろ考えないと。

お盆進行後も他の仕事があるので、作業に取り掛かれるのは、八月下旬になってから。早く休み来ないかなー。

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2009/07/30

アンナ・アップルトンの冒険最終回

毎日連載してまいりました、アンナ・アップルトンの冒険。

本日最終回となりました。

いや、それにしてもこの連載は大変でした。挿絵が。

文章は書き終わっていたんですが、挿絵は途中で見切り発車。仕事が忙しい時期に重なって、ギリギリでしのぎ続け。

なんとか終わって、ホッとしました。

お読みいただいていたみなさん、ありがとうございました。楽しんでいただけていれば、幸いです。

まだの方はぜひどうぞ。ボリュームは短めなので、一気に読めると思います。

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2009/07/29

E.a.G

締め切りが早くなるお盆進行により、現在大忙し。

体力低空飛行だけど、あと一週間ほどがんばらねば。

○ E.a.G (柴村仁 電撃文庫)

ゴドーは、ダウンタウンで用心棒やその他もろもろの、ヤバ目の仕事をしている日系の青年。そんなゴドーに懐いて足繁く通っているのは、高級住宅街の お嬢様学校に通う、この街には場違いな少女キアラ。そんなキアラをゴドーは憎からず思っていたが、ある日、ダウンタウンで力を振るう組織のボスから直々の 危険な仕事を依頼され、ここが潮時とキアラにもう来ないよう告げる。

それを聞いた直後、キアラは意識を失い倒れた。慌てて駆け寄るゴドーが目にしたのは、異世界からやって来た存在「D」に憑依され、まったくの別人となってしまったキアラ。「D」はどうやら同じく異世界からやって来た存在を狩るためにやってきたのだが……。

「我が家のお稲荷さま。」の柴村先生の作品。「我が家のお稲荷さま。」とはうって変わって、ハードボイルドなサスペンス。さらにゴドーや、組織のボス、ヒサカの複雑な生い立ちが絡み合って、謎が謎を呼ぶ展開。

柴村先生の特徴は、テンポのいい会話だと思います。Dとその相棒カラスのスモールの、たたみかけるような掛け合いが楽しい。

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2009/07/28

サテvs札幌 考えてみれば当然だけど

考えてみれば当然だけど、サテライトも3バック。

サテvs札幌、2-3。

そして本職のCBがいません(・・;;)

ヤナギ、蔵川、橋本の並び。

そちらはたまたま帯同してなかっただけで、バックアップはいるわけですけど、左OSは澤さん?

鹿島戦では大津君が予想以上にフィットしていて一安心だったけれど、こちらのバックアップは課題かも。

長らく4バックだったから、いろいろチャレンジがありそうです。

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2009/07/27

7/5NOAHディファ有明 NO PAIN NO GAIN

だいぶ日がたって7/5NOAHの感想。というか、昨日ようやく見終った。プロレス見ているひまもないって、どういう事? orzグッタリ……

しかも忙しいから感想も手短なのでした。

第七試合のシングルマッチ、GHCヘビー級王者潮崎豪vsGHCJr王者KENTAの対決。

二人の負けず嫌いと覚悟は相当のもの。

序盤打撃合戦。何が何でもペースを握ろうとする潮崎君、受けに回りそうなところでも無理矢理逆水平を振り抜きます。

それに呼応してKENTAの蹴りもいっそう容赦なく。何の因縁もなく決まったカードなのに、あっという間にテンション高まり、一線を越えていって。大会場タイトルマッチ級。どの会場でも全力投球とは言うけれど、本当に実践していてすごいです。

潮崎君が胸ではなくボディへ逆水平というひらめき。KENTA悶絶。いい技だ。逆水平と言えば小橋さんだったけど、こうして使い方を工夫したりで、オリジナルにしていてえらい!

他のカードも熱戦ぞろいで、面白かったです。のんびり見れたらなあ。

7/12分もまだ見てないんですよ。グッタリ……orz

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2009/07/26

vs鹿島 希望の引き分け

食いきれなかったー!

vs鹿島、1-1!

昨日一発食ったれと書いといたら、先制。前半そのまま終了だったので期待したんだけど、惜しかったなー。

でも、希望の持てる引き分けだったと思います。

昨日書いた注目点で言うと、まず、フランサさんはホントに下がってこなかった。

高い位置で起点を作ることに専念。うーむ、やっぱり若い時に出会った監督には、頭が上がらないのか(笑)。

そして3バックは素晴らしく機能。

特に真ん中に入った近藤君が良かった。3バックだと左のストッパーのイメージがあったので、どうなることかと思ってたけど、新境地。スピード生かしてカバーをこなす。このまま行くかも?

惜しかったのは、朴さんの負傷交代。失点シーン、あそこ朴さんそのままだったら、上背あるから先に触れて防いでいたかも。そしたら食い切れてたのになー。残念。

そしてこの試合最大の発見は大津君。

守りの時のポジショニングで、ちょっとあやふやな瞬間があって何度かドキッとしたけど、一対一の所では十分に機能。得意の攻撃ではさらに躍動。

対面の内田選手は代表のレギュラーですが、上回ってましたよ!

けっこう引っ張っての監督交代だったから、とにかく早い段階でめどをつけないとまずいよなと懸念してましたが、初戦でここまでできれば、十分いけると思います!

一つ課題を上げるとしたら、攻撃の時、1トップ2シャドーのはずなのに、ベタッと3トップになっちゃってたことか。前はフランサさんが下がってきてたからね。

バイタルエリアをもっと使えれば、ボールもよく回るのではないでしょうか。

次は降格争い直接対決です。がんばれー!!

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2009/07/25

vs鹿島展望

監督交代後初戦、鹿島戦です。

と言っても相手どうこうより、今は自分達。この試合ではとにかく、どういうやり方で試合を進めるのか、それがちゃんと出せるかどうか。

リーグ戦ももう半ば、ここでがらっと変えようというのだから、そこでモタモタしてるわけにはいかないのです。

予想記事によるとネルシーニョ監督は、システムをいじって3バックにするみたい。という事で注目点は。

まず左OS予想の大津君です。最近大津君がポイントだとさんざん書いている気がしますが、今回はちょっと違います。

今シーズン守備が安定しない時、もう3バックにして役割分担はっきりさせちゃったらどうだろうと考えたのですが、人を並べてみた時に左OSの適任が思いつかず、だめかーと妄想ストップしたのです。

それに対してネルシーニョ監督大胆コンバート。大津君は左OS初体験。大丈夫だろうか。ドキドキ。

しかし、以前3バックだった時の前任平山さんも守りより攻めだったわけで。そういう感じではまるといいなー。

さて、次のポイントが3バック。予想では古賀、近藤、朴の並び。朴さん初登場だけどどうだろうも注目だし。

以前ナビスコ制覇した頃には、鉄壁の3バックが生命線だった。両サイドが攻撃向きの人の分、中でカバーしてた。今回は特に大津君の分もカバーできるか。

そして最後、ある意味では最大の注目点。

フランサさんが本当にストライカーとして機能するのか。

以前フランサさんはインタビューで、若い頃は点取り屋だったと言っていた。そして奇しくも、その若いフランサさんを抜擢したのが、ネルシーニョ監督。

という事で、あまり下がってこないで高い位置でプレーしてほしいと言っているみたいなのですが。ホントにそうなるのかな。なったらすごいな。

以上3点注目しつつ、観戦したいと思います。

とにかくがんばれ!!

一発食ったれ!!

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2009/07/24

今週の雑感記 パン屋さん

背景描き大忙し。

一番大変だったやつがOKに。ふう。

ちょっと運動してコンディション上げようと目論んでいたけれど、そんな暇なく、むしろ下がってますよ(+_+)

さてまずは今月のお知らせ。

「アンナ・アップルトンの冒険」連載しています。こちらから。

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毎日連載方式です。本日は第八章の二話目。容疑者逮捕に一役買ったアンナとトビイ。しかし探偵のハートリーはそれに疑問で……。

今月中に終わる予定。そろそろ山場です。

○ パン屋さん

「町のパン屋さん」のような出版社(たけくまメモ)

同感。何年か前から、ずっとそういう気持ちなのです。

出版、特に漫画は薄利多売のシステムなので、十数年前にピークアウトしてからこちら、どんどんと売るために描けという圧力が高まっているなあというのが実感で。

作家も当然売れればいいなあと思っているんですけど、描きたい物描いてそれが売れればいい、というのが理想なんですよね。

描きたい物描くと言っても、ただ何も言われずラクチンに描くではプロではないので、いろいろとがんばるわけですけれど。

一番最初のアイディアから何から圧力がかかっちゃうと、俺こんなの描きたかったっけ? という事態になってしまうこともしばしば。

ただ、実際に売れるジャンルやネタというのは、明らかに存在するので。

ビジネスとしてそれを追うのは当然の事なのです。

では、真面目にビジネスとして考えると。

つまり今商業誌が追っているのは、人が集まる立地での商売。都会のターミナル駅の周辺に立つ大規模店とか、郊外でもドーンとでっかいショッピングモールとか、そういうやつ。

だからとにかく大勢の人が集まらないと回らない。

それに対して、ちっちゃなビジネス、それこそ町のパン屋さんも立派な商売なわけで。

住み分けというか、描き分ければいいんじゃないのかな、と思っているのです。ドーンと売れそうなやつと、お客さんは少なそうだけど確実に好きな人はいるだろうというやつで、適材適所に。

パン屋さんもなかなか大変そうですけどね(^^;;)

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2009/07/23

皆既日食

22日は皆既日食の日でした。東京では部分日食。

しかしノルマが終わっておらず、ついでに天気予報はよくなかったので、朝まで仕事して起きることさえせず(^^;;)

この皆既日食が日本では46年ぶりというニュースを聞いて。

今の僕らは、太陽と地球と月が宇宙に浮かんでいて、日食や月食は月の影に入ったり地球の影に入ったりすることだということを知っているし。

それが離れた所で起きていても、交通手段が発達しているから見に行くことだってできるし、行かなくても通信手段が発達しているからニュースで見れるし。

起きても、わーすごい、と感心するだけですが。

日本で46年ぶりという頻度なら、昔々の人は下手すると一生に一度どころかおじいちゃんだって見たことない場合がある、ホントにびっくり仰天の大スペクタクルだったんだろうなあと思いました。

そりゃあ天変地異の前触れかと、恐れおののくというものですよね。

……天変地異の前触れだったらいやですね。よくないことが起きるかも、な気配はいろいろあるからなあ。

さて関東では、2012年に金環食(月と地球の距離が遠く、太陽が全部隠れずに輪っか状に残る)が見れる予定です。楽しみだ。

その時にはちゃんと早寝早起きするぞ。

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2009/07/22

まんがあれこれ エマ

たいした雨ではなかったんだけれど、傘を差したらできないだろとばかりに、濡れながらPSPをやっているつわものを見ました(・・;;)

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第27楽章 妖精のための入祭唄 (渡辺道明 ヤングガンガン)

20年前の北の大戦を思い返すクラーリィ。大魔王ケストラーの恐怖。そして、それに対峙しあえなく散った、グローリア帝国の雄、ハープ・シコード。

そしてそれを描くために、何年も前の自分の絵を見たナベ先生。ハープ・シコードなんて、10年経ってるわけで。

回想で元の絵をコピーしてコラージュするのは、よく見かける技法なのですが、耐えられない、描き直す、とナベ先生、せっせと描いてました。

描き手にとって昔の絵は、結構恥ずかしかったりするのです。僕も「イノチのタイカ」は10年前で、描き直したいカットあるもんなあ(^^;;)

現在お手伝い中。お盆進行がめちゃつらい。

○ エマ (森薫 エンターブレイン)

「アンナ・アップルトンの冒険」の挿絵を描くため、参考にしようと買ってみたのです。

すごいなあと思ったのは。

たくさん描けば絵は上手くなるものですけど、それが半端ない。どんどん上手くなってって、最後の十巻なんて、セリフもなんもないただパーティで踊っているところを見ているだけで、ため息出ちゃう。

ほんといい絵だなあ。

参考になったかというと、レベル差ありすぎて言うのも恥ずかしいぐらいだったり(^^;;)

○ ふたつのスピカ 15 (柳沼行 メディアファクトリー)

お久しぶりな15巻。

とうとう宇宙学校卒業。みんなそれぞれの道を行く。

当初の目標に到達できなくても、一生懸命やった事は、何かしら財産になって残っているものですよね。みんながんばれ。

それにしてもNHKのドラマひどい。予告を見ただけで、誰おまえ、という感じ。

よく名前だけ借りて中身改変しちゃうケースあるけど、何やってるか分かってんのかな。成功した作品だからメディアミックスの素材になるんであって、そんな作品をいじるという事は、ものすごくハードル上がってるって事なのに。

それに成功するレベルというのは、オリジナルでも成功するレベル。宮崎駿が「魔女の宅急便」をいじるレベル。それができれば、そもそも企画会議が原作無しでも通る。

原作の雰囲気は再現できないので、キャラもテイストも変えますって言ってベタな物にするなら、番宣の時点で「何この棒読み」とか「何この冴えない演出」とか言いたくなるようなレベルで作るな。

NHKをよく見ているので、宣伝をやたら目にして、そのたびにがっかり。なので苦言を呈してみました。

○ 深夜食堂 (安倍夜郎 ビックコミックオリジナル)

と、ドラマに文句言ってたら、深夜食堂も今秋ドラマ化だって。上手くいって人気出て、漫画も潤うといいなー。それが正しいメディアミックス。

今回は芽の出ない漫画家の苦労話です。うわー、身につまされる……。

○ も~れつバンビ (柏木ハルコ ヤングマガジン)

試合開始。苦戦するバンビ。

バンビにキャラがついてしゃべるんだから、当然相手もそうなわけで。

対戦相手白美神(はくびしん)は白い貴公子と呼ばれ、性格的にも貴公子キャラ。人間だったら美形なんだろうな、きっと(笑)。

牛同士がしゃべる雰囲気に、子供のころ読んだ「レース鳩0777(アラシ)」や「銀牙-流れ星 銀-」を思い出しました。動物同士がしゃべってて闘う漫画。「みどりのマキバオー」とか。

バンビも必殺技とか使えるようになるのかな?

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2009/07/21

ドロップ・ディメンジョン

先日お知らせしましたが。

ドロップ・ディメンジョン配信中です。

研究所に表紙原画とイラストを。

モノクロのカットの四枚目、足元に描かれた銀河はトーンです。

使用頻度のとても低い特殊な柄。これは確か、昔々、西川先生が誕生日にくれたんじゃなかったっけ?

西川先生ありがとうございました。うまく描けなかったので、とても助かりました。

宇宙にはこだわりがあるのです。ホワイト飛ばして星空作るのも真剣勝負なんだから。なのでちゃっちゃと描けばいいじゃんという気分になれず、イメージできずに困ってたのでした。

グレーで仕上げしているのに、トーン貼っちゃってどうだろう? と心配だったけれど、けっこういい感じだったのも嬉しい発見。いろいろ研究しよう。

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2009/07/20

vsG大阪 気になる敗戦

仕事明けでTVでリアルタイム観戦。そんな余裕があるのは久しぶり。

vsG大阪、0-2。

前半はゲームプラン通り。悪くなかった。攻撃の機会は少なかったけれど、しっかり守って、セットプレーなり何なりの一発に賭ければいいと思っていた。

しかし残念ながらその目論見はPKで瓦解。一瞬の判断の遅れが失点につながった。

気になったのは2点目を取られた後の雰囲気だ。苛立ちと無力感を画面から感じた。よりどころを本当に失っているんだなと思った。

ネルシーニョ監督は大変だと思う。

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2009/07/19

お知らせとG大阪展望

ついさっき、泊まり仕事から帰ってきました。昨日は更新しそこね。仕事続きで、もう疲れたー……。

さて、まずは今月のお知らせ。

「アンナ・アップルトンの冒険」連載しています。こちらから。

アルファポリスミステリー大賞に参加中です。サイドバーのバナーをクリックすると投票されます。応援よろしくお願いしますm(_ _)m

毎日連載方式です。本日は第六章の二話目。

犯人を見つけるべく、下町での聞き込みを続けるアンナとトビイ。遅くまでがんばっていたその日。

街中に響く警官の呼子の音に、事件現場に駆けつけてみると。そこで二人が見たものは……。

そしてイラストのお仕事「ドロップ・ディメンジョン」も配信開始しております。こちらから。

研究所へのアップは後日。

そして、サッカー。

G大阪戦の展望なのですが。

仕事のため、偵察用の試合を見ているひまがありませんでした。向こうも万全ではなさそうな情報はありましたが、はたして。

ですが。

僕は昨日、夢を見ました。

柏レイソルvsG大阪。

なぜかピッチに立っているオイラ。

ポジションはたぶんボランチ。

ゴール前の混戦で、ボールの前に身体をねじ込み、後ろから蹴っ飛ばされてPK獲得。自分で蹴ったらポストに当てて、一瞬真っ青になったけど、跳ね返りを無理矢理押し込むという泥臭いゴールを奪っていました。

しかし点を取っても浮かれることなく、声をからして「すぐ切り替え! 守りきるぞ!」と周りに叫んでいましたよ。試合は3-0で勝利。

つまりですね。

夢に見るほど勝ちたいんですよ!!

きっと予知夢ですよ!!

がんばってー!!

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2009/07/17

砂の覇王9&女神の花嫁前編

仕事中。

もちっとがんばると、休みの日が作れるかもしれないという瀬戸際。

休めるのか、次につながってしまうのか。

そしてこれが感想文最後のストック。はー、本読みながらごろごろしたいー。

○ 流血女神伝 砂の覇王 9 (須賀しのぶ コバルト文庫)

バルアンの野望達成の手助けとなるべく、バルアンの兄シャイハンの招きに応じヨギナにやって来たカリエ。手助けとはすなわち、このシャイハンを殺すこと。

しかし、ロゴナ宮で出会った時の、バルアンを敵視しカリエの素性を暴こうとした第一印象とは違い、普段のシャイハンは優しく思慮深い、むしろ名君だった。自分の行いが正しいことなのか悩むカリエは……。

ということで「砂の覇王」完結。カリエはバルアンと結ばれ、めでたしめでたし。

というわけには行かないんだよな、という事を思い起こさせるのが、その次のシリーズであるこちらです。↓

○ 流血女神伝 女神の花嫁 前編 (須賀しのぶ コバルト文庫)

ザカールの長老(クナム)と、ザカルエフィ(女神の娘)の子として生まれたラクリゼ。女神ザカリアの血を色濃く受け継ぐ代々のクナムと比べても、その素質は目を見張るばかり。誰もが立派な次代のクナムになると信じて疑わなかった。

しかし、ラクリゼには誰にも知られてはいけない秘密があった。女神の加護を受けた代々のクナムは、必ず男児。なのに、999代目として生まれたラクリゼは女で……。

ラクリゼが主人公の外伝。作中ずっと謎として出てきている、ザカール人とザカリア女神の関係について書かれています。

ザカール人以外から選ばれる女神の娘ザカルエフィがカリエなわけですが、同じくザカルエフィとして嫁いできたラクリゼの母は気が触れてしまっています。女神の力を宿すザカルエフィは、その力の強大さに自我が耐え切れなくなるのだそうです。

カリエの行く末には、過酷な運命が待っているわけで。どうなるのかな。

ラクリゼも、この巻ではサルベーンと仲がよいのですが、今ではすっかりこじれています。何があったのかなー。

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2009/07/16

高橋監督解任

前半戦が終わったところで、高橋監督解任。

仕方ないかなあと思う部分と、監督だけのせいじゃないよなあと思う部分と。

ナビスコ杯明け4戦で勝ち点6が目安と言っていて、それはクリアしたんだけれど。負けっぷりがひどかった。ナビスコ杯から引き続き守備がある程度安定していて、惜敗辛勝の二勝二敗なら、このまま行ってもなんとか、と思えたけど。

ただ、これは結局、一発ギャンブルに出て外したという事なんだよねとも思うのです。

もっと上に行きたいと勝負に出て、負けたんだと。

そして、カウンターからポゼッションを目指して失敗というのは、よく見かける事態なんだよねとも。シーズン前の嫌な方の予想が当たった……。ぶっちゃけて言うと、ギャンブルしてほしくなかった……。選手ががんばって成長して強くなるのを、のんびり待つ気マンマンだった……。

後任はヴェルディ、名古屋を率いたネルシーニョ監督になる模様。どんなサッカーする人だったっけ……?

太田さんが千葉へ完全移籍、石川君が札幌へレンタル。どんどんチームが変わってしまって、ちょっと哀しい……。

これで成績上がらなくて降格なんて事になったら、去年まで積み上げてきたものが、ホントに何もかも無くなってしまうので、ぜひぜひがんばってほしいです。

不幸中の幸いで、シーズン前の今年も混戦予想は当たっています。こんな負けてるイメージなのに、2勝差の範囲に11位京都まで入っています。次節当たるG大阪と、8敗は一緒だったりします。

守備さえ安定すれば、後半分でそのうち二つのチームを抜くことは、十二分に可能です。

ほんと、がんばってー!!

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2009/07/15

梅雨明けです

関東甲信越地方の梅雨明けが発表されました。

窓の外では、周りの家の庭木が、強い日差しに照らされています。夏ですねー。

ずーっと仕事でこもっててもう限界だったので、外に出て運動して、大汗かいて冷たいシャワーをざっと浴びたら、とても爽快ですっきり。

さあ残りの仕事がんばるぞ。次々に待ちかまえているのですよ。

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2009/07/14

空の鐘の響く惑星で

ここ何日かのノルマは非常に厳しい。

でも厳しくなっちゃった分、週末休めるかもしれない。

ごろごろして、ゲームして、本読みたいー。

これの続きをもう借りてあるのです。

○ 空の鐘の響く惑星で (渡瀬草一郎 電撃文庫)

この世界には、御柱(ピラー)と呼ばれる巨大な柱が存在していた。直径百メートルもの巨大な黒い円柱。その下端は地面に接せず宙に浮き、なぜそのような物が存在するのか、人々は誰も知らない。ただ、その柱を神聖な物として神殿を作り、祀っていた。

アルセイフの第四王子フェリオは、親善特使としてフォルナム神殿に滞在していた。神殿では妙な噂が広まっていた。夜な夜な御柱に、若い女性の姿が浮かび上がるという。

その姿を見てしまったとおびえるお付きの神官とともに真偽を確かめるべく御柱へと向かったフェリオは、突如として御柱から出てきた謎の少女と出会い……。

大体概要が見えてきたころ、多分SF的設定であろうと当たりをつけたのですが。

このペースでそれこなせるのかなという疑問と、借りる時に全12巻というのは知ってたんだけど、世界の謎を解いちゃったあと、どうやって12巻も引っ張るんだろうという疑問。

答えは。普通に引いてた。

小説はシリーズ物でも話は一冊で一区切りしている事が多いので、それを前提に考えてたけど、やっぱりそうだよね。引っ張る話だよね。

そしてオチが気になる病が発症している僕は、続きを読まねばと。わくわく。

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2009/07/13

vs京都 踏み止まる

なんとか勝ったー!!

vs京都2-1、ギリギリ勝ち越し!!

古賀さんがコメントしてたけど、負けたら心が折れかねない試合。前節、大敗してブーイングが出て、ここで連敗してたら終わってた。

いや、引き分けでも終わってたかもしれない。ホントに勝ってよかった。

体張って辛抱強く守れたのもよかった。攻められる時間のほうが長かったけど、踏ん張った。

守備が安定すれば、絶対もっと勝てるはず。このままがんばれ!!

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2009/07/12

vs京都展望

京都戦。この試合で前半終了です。

近藤君と杉山君がWでおめでたな週の試合。勝つしかないっしょ!!

守備では。

とにかく守備を安定させるのが目下最大の課題。今取り組んでいるブロックを作る守り方は、京都に対してははまりやすいと思うのですが、注意点が二つ。

まず切り替えは速く。カウンターを武器とする京都。柳沢選手の動き出しも速い。他にもスピードのあるFWが揃っています。ボールの出所、受け手とも、先に動いて潰したい。

そして寄せを厳しく。ブロックを作ったはいいけれど、そのまま受身になってしまっては相手が自由に攻められます。京都は思い切ったミドルシュートを打つ人が多いので、ボールに対してはきっちりプレッシャーをかけたい。

そしてディエゴ選手を自由にさせず、追い出せれば完璧。

攻撃では。

メンバーは変わらない予想。となるとキーマンは大津君ではないか。

フランサさんと中盤で、ボールを持てる人が多くいて、代わりに前へ突っ走るのがミノル君だけ。大津君がなるべく高い位置、できればライン裏まで飛び出すぐらいでボールを受けられると、攻撃に推進力が生まれます。

高い位置のサイドから、ゴリゴリッとえぐって一発決めちゃってください。

そして好調を維持するミノル君。京都は以前見たときより、若干ラインが高めのような気がします。裏とってドンドーンとミノルゴールを!!

理想はやっぱり3-0です!!

勝ちましょう!!

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2009/07/11

今週の雑感記 ネーム温存療法

まずは今月のお知らせ。

「アンナ・アップルトンの冒険」連載しています。こちらから。

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毎日連載方式です。本日は第四章の一話目。

事件発生、アンナはやる気マンマン。助手に指名されたトビイは、その分不安増大です。

「アンナ」の挿絵、描き終わってないんですよねー。早く仕事を進めてそっちもやらないと、更新ストップか挿絵無しかになってしまう。急がねば(・・;;)

日曜日は都議選で、選挙カーが走っています。絵描き仕事の時期でよかった。考え事してる時にはうるさいから困るんだよねー。名前連呼してるだけだから意味ないしねー。

なるべくちゃんとした人を選ばないと。最近の日本の政治のレベルの低さは危機的。まずは地方から。

○ 知る楽 こだわり人物伝 緒形拳 振り子を大きく (NHK教育)

昨年亡くなった俳優の緒形拳さんを語る番組。水曜夜10:25~。

特に昔の映像を見ていてびっくり。すんごい目力。鬼気迫るとはこのことだ。

晩年は優しそうな人の役が多かったけれど、それでもすうっと表情が変わり、目がらんらんと輝いてくるシーンがあって、その演技だけで引き込まれました。

目元の表情一つで、心の内が分かります。それができてこその俳優。さすがだなあと思いました。

○ 温存療法

たぶん、同じようなことで悩んでいる人が、この空の下にたくさんいるのではないかと思うのですが。

一度作った話が評判よくなくて、直すことになった場合のこと。漫画の場合はネーム直し。

経験から考えると、ネームを直すときには、最小限の直しにするのがコツなのではないかと思うのです。

あまり評価がよくないと、つい目に付いた所を全部直したくなるのですが、ばっさばっさと大鉈を振るって大改造すると、大概ぐしゃぐしゃになります。

ストーリーというのは、ただネタが並んでいるものではありません。前のエピソードで受けた印象が下地となって、そこに次のエピソードが乗っかっていくのです。どんどんそれを繰り返して、相乗効果で面白いと思わせるわけで。

そこを考えずにとにかくいじるというのは、よろしくない。

あまりよくない評価を受けて、いろいろ感想を言われた場合、なぜそれを言われたのか、その原因になっているシーンは一体どこなのかを考えることが必要です。相乗効果を考えた場合、目の前のシーンがその低評価の原因だとは限らないから。その前の下地が弱いせいな場合もあるからです。

そして、最初に面白いと思って描き出した直感だけは、絶対守らなければいけません。でないと、芯のない凡庸な物になってしまうからです。ゴールがなければ、相乗効果も起きません。

打ち合わせでいろんな事を言われ、でも言われたシーンは自分では好きなシーンなので変えたくない。考えた末、伏線になっている別のシーンを一コマだけ直すと、担当さんの評価ががらっと変わる。そんなことが実際けっこうありました。

外科手術の、患部だけを切り取って機能をなるべく残す温存療法のような感じで、直しに当たるべきなのではないか。そう思うのです。

さて、こういう事を書いている時は、自分がその事態に当たっているため、考えを整理したいという事でもあって。

そろそろ次の企画にとっかかろうとしているところなのです。以前描いたネームを直してみようと思っているのですが。

ネームの直し方に温存療法があるなら、全摘出のケースもあるわけで。

こちらは全摘。

すなわちボツでした。

今自分で読んでそう思います。自分では気に入ってたのに担当さんの評価はすごく悪かったんですが、そりゃそうだ。そもそも最初の発射方向が間違っている。こういう話をあの雑誌に載っけても、アンケート取れない。

こういう場合は、無理に一部でも残そうとするとむしろよくなくて、思い切って全ボツにして、とっとと別の企画立てた方が速いと思います。ちゃんとその場に合ってるやつを。

ということで一度全ボツになった話なのですが、ただ、前述の通りお気に入りの話なので。

もいちど温存療法で直してみようと。そして合ってる所に出してあげようと、いろいろ検討中なのです。

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2009/07/10

スケジュール変更

スケジュール変更です。

大ピンチです。

昨日ナベ先生の仕事は終わったんですけど。

今後の予定で、いろいろ僕が勘違いしていたことが発覚、休んでる場合じゃなくなりました。

確認は大事(+_+)

嘆いている場合でもないのです。急げ、急げ。

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2009/07/09

CBが来た!!

「レイソルの守備が安定して10連勝しますように」

昨日ナベ先生の家で作った七夕飾り。僕の願いはこれでした。

そして今日。

来たよ新外国人アジア枠!!

しかも願っていたCB!!

さらに言うと、G大阪が使わないなら朴選手くれないかなーと、ちょっと思ってた!!

かなうんじゃないの!? オイラの願い!!

G大阪で中澤君にポジション取られたのが気になるけど、ドンマイ!! 個の力に問題はなかった。

CBを補充した後の僕の理想は、パンゾー君をSBで使うことなのです。負けちゃったけど浦和戦で、その思いを強くしたのです。

かなってくれ!! オイラの願い!!

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2009/07/08

別冊図書館戦争 1

梅雨の晴れ間でさわやかな朝。

隣でナベ先生がキャンピングカーで仕事をすればいいのだと言っています。アウトドアと仕事を両立させる作戦だそうです。

これだけ自然に恵まれているのに、まだ足りないんですか?(笑)

○ 別冊図書館戦争 1 (有川浩 アスキー・メディアワークス)

負傷した堂上を見舞うため、あししげく病院に通う郁。告白する前は周りの人間がやきもきするぐらいのじれったさだったけれど、いまはラブラブ。

ただ女子力低い郁は、リンゴの皮一つむくのにも大さわぎ。恋愛経験にも乏しく、ちょっとしたこと一つ一つに右往左往で……。

本編では最後年月が飛んでのその後が書かれていましたが、こちらはその道中の恋愛話。

キャラクターが一度しっかり立っていると、ちょっとした事件でもよく動いてくれるのです。よい番外編。

有川先生が、ベタ甘仕様の恋愛話なことをかなり気にしたあとがきを書いていますが、僕は楽しく読めました。キャラクターに思い入れ出来てたら、ベタ甘の方がいいよね。

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2009/07/07

NO.6 #4

いろいろ作業に追われているうちに、一コマ漫画のストックが切れ、補充する余裕もなく。

そういえば確か去年のこの時期も、「Nano-matic」に追われてネタ切れ状態だったなー。それで作業中の絵を上げてたんだ。仕事以外になんかすると、やっぱりきつくなりますね。

あー、ごろごろしたいー、と切実な嘆き。そんなこと去年も思ってたなーとブログながめていたら。

ちょうど去年の今頃、滑った推理物の企画を書き直したいと書いている。これがめぐりめぐって「アンナ・アップルトンの冒険」に。おお、一年がかりだったんだ。

さて、一コマ漫画がないので最近読書感想文多めなのですが、こちらのストックもそろそろ切れそう。

○ NO.6 #4 (あさのあつこ YA! ENTERTAINMENT)

西ブロックに密かに出てきては快楽を買うNO.6の高官を策にはめ、情報を聞き出すために捕らえた紫苑一行。彼が語った話によれば、市長直轄の極秘のプロジェクトで、矯正施設に謎の設備ができたという。

沙布の行方は依然分からず、矯正施設に入り込むしかない。しかし矯正施設のセキュリティは磐石で、紫苑やネズミがゲートをくぐることさえ難しい。可能性があるとしたらただ一つ、「清掃作業」。西ブロックの住人が呼ぶところの「人狩り」……。

だんだん緊張感が増してきましたよー。

西ブロックの住民達は、その劣悪な生活環境のため、他人を思いやる優しさなんかすっかり忘れてしまっているのですが。

そんな人達が純粋な紫苑に触れて、だんだんと揺れ動いていく様が書かれています。

前回あとがきに書いていたのはこういう事だと思うので、これが事件が大きくはじけたときに、どちらに転がっていくのかが楽しみです。

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2009/07/06

練習試合vs東京農業大学 なんかすごいことが

なんかすごいことになってますよ。

練習試合vs東京農業大学、13-2!?

13点て!?

新加入のハモン君が前半だけで7得点!!

学生相手とはいえ、すごい!! 期待感がググッと高まりました。

攻撃はいいんだ。守備さえ安定すればどうにでもなると思うんだけどなあ。

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2009/07/05

vs新潟 まずい負け方

まずい負け方……。

vs新潟、0-4……。

正直言うと、偵察の時点で新潟が好調なのは分かっていたので、負けただけなら悔しさはあってもショックじゃない。分が悪いのを覚悟の上で応援しているわけだから。ちくしょう、次だ、次! と切り替えられる。

しかし、この失点……。

オウン・ゴール、シュートブロックで方向が変わる、パスかっさらわれて全員ちぎられる、そしてPK……。がっくり来る失点の数々。

今年はちょっと希望が芽生えるたびに、これ以上ない叩き潰され方を何度もしている。

せめて失点が抑えられてる惜敗なら、まだ違うのに……。

心配なのは選手のメンタル。

立ち返るよりどころを失った状態で、目的地はまだ見えない。

くじけずがんばってほしいと思う。

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2009/07/04

vs新潟展望

アンセウモ・ハモン選手が新加入。

ポストプレーヤーの模様です。無理矢理点取ってくれる人がいると心強いので、それぐらいの大活躍を希望。がんばってー!

でも僕としては、点は取れてるので補強するなら後ろではないかと。ぶっちゃけ個の力で、往年のブッフバルトぐらい弾き返してくれる人がほしいと思ってるんですけど。他の補強はどうなんでしょうか。

そんなところに山根さんケガ情報。痛い……。今年はボランチが鬼門? 早く良くなってほしいです。

さて、本日は新潟戦です。

前節磐田戦の勝利をきっかけに、ここからどどーっと走りたいところ。

しかし新潟強敵。調子いい。簡単には行かないと思われます。

守備では。

とにかくこの試合もまず守備の安定を目指してほしい。ブロック作るなら、コンパクトに。そして切り替え早く、寄せを厳しく。

大柄な3トップめがけ、DFから縦のボールが入れ、そこから展開するのが新潟のリズム。それを寸断したい。

大島選手のポストを潰し、こぼれを拾う。矢野選手にスピードに乗らせない。ドリブル注意のペドロ・ジュニオール選手は、中にも入ってくるので、しっかりついていく。

そして攻撃的MFマルシオ・リシャルデス選手が、バイタルエリアで浮いたポジションを取ります。しっかり捕まえること。

マルシオ・リシャルデス→ペドロ・ジュニオールのホットラインには警戒が必要。スルーパス狙ってる。

さらに後方から飛び込んでくる選手がいるので、それも注意。

攻撃では。

新潟は戻りが速く、引いて中をがっちり固めています。クロスは大外まで行くと面白いかも。

好調ミノル君には当然大活躍してほしい。ドカンとミドルシュートが見たいな。

先発予想は大津君です。磐田戦はちょっと消えてた。得意のドリブルでサイドから崩してほしい。

忙しくて疲れている僕に、勝利という名のエネルギーを下さい!!

目指せ連勝!!

がんばれー!!

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2009/07/03

今週の雑感記 僕はまだ何も知らない

まずは今月のお知らせ。

「アンナ・アップルトンの冒険」連載しています。こちらから。

アルファポリスミステリー大賞に参加中です。サイドバーのバナーをクリックすると投票されます。応援よろしくお願いしますm(_ _)m

毎日連載方式です。本日は第一章の三話目。アンナと運命の出会いを果たしたトビイですが、お嬢様はなにやら変わった子のようで……。

挿絵付きで載せているわけですが、三話目にしていつもの調子になってきました。楽しい絵を描いている時は、自分も楽しいのです。

さて今週の近況は。

CATVのコースをデジタルにして、見れるチャンネルが増えました。しかし見ているひまがない今週。プロレスもたまっていく……(T_T)

最高度に集中する時は、テレビをつけることもなく、好きな曲をひたすらかけ続けています。今日もぐるぐると。

○ 僕はまだ何も知らない。

石川智晶さんのアルバム。現在10曲目の「水槽の中のテトラ」がヘビーローテーション中。

アニメの主題歌をよく歌っています。このアルバムには「ぼくらの」の主題歌が。この歌も好き。

ガンダムSEEDの主題歌「あんなに一緒だったのに」がオリコン最高5位で有名。

けれど僕はアニメから入ったのではなく、ラジオで聞いて一聞きぼれ。See-Saw最初の曲「Swimmer」。こちらもちょくちょくヘビーローテーションします。

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2009/07/02

こちらは取り下げ

昨日から「アンナ・アップルトンの冒険」を連載開始したわけですが。

替わりに「エンサイン14」をひっそりと削除。

さすがに技術的不備に耐えられなくなりました。時間がたつと客観的に見れちゃうから、どうしても……(^^;;)

漫画にも、やり始めてから気付いた見えない技術がたくさんあったから、文章にもあるだろうと思っていました。やっぱりいろいろ気を使うことがあるみたいです。

周りの人に読んでもらった手ごたえからすると、「アンナ」はけっこうましになったみたい。

思い入れはあるので、「エンサイン14」も、いつかちゃんと書き直してあげたいなと思います。

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2009/07/01

アンナ・アップルトンの冒険

実験企画と称して進めていた「アンナ・アップルトンの冒険」をアップしました。こちら。

なぜか自信だけはマンマンの自称名探偵、アップルトン家のお嬢様アンナに、召使いのトビイくんが振り回されておおわらわなミステリーです。

昔、子供向けの雑誌によく載っていたという絵物語は、漫画の隆盛によって見なくなってしまったわけですが。

ケータイだったら、もしかして漫画より見やすくて向いてるんじゃないかと思って、実験。挿絵をたくさんつけますよー。

そして同時にアルファポリスのミステリー大賞にも応募。ココログのシステムトラブルがあってアップできず、登録が間に合わないんじゃないかと大慌て。間に合ってよかった。ふう。

7月が投票期間になります。この間漫画大賞に応募してみたのは、これのためにちょっと具合を確かめてみようかなと思ったのもあってなのでした。

サイドバーのバナーをクリックすると投票されます。応援よろしくお願いしますm(_ _)m

毎日連載方式を取りました。ケータイでも見れますので、通勤通学のお供にもどうぞ。

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