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2009年6月

2009/06/30

NOAH6/22後楽園ホール 航海は続く

悲しくて、考えたくなかった。

悲しくて、週刊プロレスを買ったけれど、まだ読んでない。

悲しくて、録画したけれどなかなか見れなかった。

楽しみのために見ているはずなのに、こんなに悲しいなら、もうこのまま見なくてもいいんじゃないかなと思ったりもした。

でも見てみたら。

やっぱりプロレスは面白かった。

メインイベント、潮崎&KENTAvs佐々木&中嶋。

中嶋君のアンクルホールドに捕獲されたKENTA。

強烈にひねり上げられ、ギブアップ寸前、その右手が何度も宙をさまよう。

その時、ロープをつかもうとあがくKENTAの視線の先には、三沢さんの遺影があって。

結局KENTAは自力でロープをつかみ、エスケープ。

そうだ。

自分は、こうして苦しくても諦めることなく必死で戦うレスラーの心に打たれ、プロレスに魅せられたんだ。

最後のスパルタンXがかかったときには、やっぱり涙がこぼれたけど。

苦しくても悲しくても、航海は続く。

ずっと応援しようと思う。

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2009/06/29

サテvs大宮 じわじわ成長中

先行したのに追いつかれてしまった。昨日と逆。

サテvs大宮、2-2。

ルーキーにしてベテランと評される山崎君が、1得点1アシスト。昨日もベンチに入っていたし、すでに戦力。

元々ユース代表の逸材です。もっと伸びて、浦和の山田直選手ばりに働いてほしいです。

ユース代表の逸材といえば、比嘉君も。この日は後半から出場、相手に嫌がられるドリブルのキレ。

順調に伸びてるなーと感じられて、嬉しいですね。

これでチームがちゃんと順調に勝ってれば、心置きなくのんびりと成長を追って楽しめるわけですよ。

さあ、今週きっちり守備のすり合わせして、新潟戦は頼みますよー。

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2009/06/28

vs磐田 見込んだとおりの

逆転勝ち――――!!!!

vs磐田、3-2!!!!

ミノル、えらい!!!!

アンタ、見込んだとおりの男だよ!!!!

1点目も、そして2点目なんか特に、一瞬の隙を突いて無理矢理点取った。

日本人はなんとなくきれいな流れのビューティフルゴールを尊ぶ感があるけど、採点競技じゃないから芸術点なんかないのです。とにかくゴールに押し込めばいいのです。劣勢だろうが、点取りゃ勝つのです。

隙を逃さずゴールを奪い取ってくれるFWは、チームの流れさえ左右する。ホント、えらい!!!!

そして逆転弾チュンソン君大殊勲!!!!

せっかくナビスコ杯でいい雰囲気になってたのに、この間の敗戦で吹っ飛びそうになっていた。同点で終わらず勝ちに持ち込めたのはホントに大きい。

さあ、ここから!!!!

まだ先は長いよ!!!!

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2009/06/27

vs磐田展望

前節FC東京戦が低調に終わってしまったので、すごく重要になりましたよ、磐田戦。

ナビスコ杯同様、一つ負けた後は好調というふうに行きたいものです。

守備では。

とにかくまず守備から。ここが安定すればちゃんと勝てるのは実証済み。切り替え早く先に動こう。

まずは前田選手のポストプレー阻止。ボールの入るコースを素早く切る。入ったところでがっちり潰す。

そして得点力のあるジウシーニョ選手。左MFから入ってくるので、見失わないように。体面右SBの対応が重要。村上君がんばれ!

攻撃では。

前からどんどん来るので、まず落ち着いてそこをかいくぐりたい。

先発予想は杉山君と慶行兄ちゃんのボランチ。大きなサイドチェンジがあるといいな。

さらに栗澤さんとフランサさんが先発予想。となるとボールをさばける人は揃っていて、ある程度回せるはず。ただ、そこで回すばかりになると怖くないので。

ミノル君の飛び出し、大津君の突破に期待大。ドドーンと決めちゃってー!!

とにかくまず落ち着いて自分達のサッカーを!!

そして勝とう!!

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2009/06/26

今週の雑感記 あだち力&NO.6 #2 #3

今年の手賀沼花火大会、不況でスポンサーが集まらなくて中止だそうですね。

実家が手賀沼のすぐそばで、二階の窓から見える、とても馴染みの花火大会なんですが。

景気は底を打ったと政府発表がありましたが、さっぱり実感ないですね……。

仕事中コンビニに行く時よく買うのが、新発売の飲料。作業ばっかりで代わり映えしない日常にちょっとした変化を。

今週はペプシしそ味。コーラカテキン入りとどちらがましか(笑)。

○ 出版不況は日本だけ?

日経ビジネスONLINEの「大日本印刷がブックオフに出資した理由」という記事を読んでいたら。

外国では出版不況どころか、ちゃんと成長しているというデータが出てました。びっくり。

新聞の不況のニュースは聞いていたから、書籍も同様なんだろうと思ってたんですが。

日本は2002年から2007年で一割減だけど、米独英は5%~15%増だったようで。

出版不況の原因には、まず第一にネットの発達によるライフスタイルの変化があって、それは時代の流れだから避けようがないと思ってたんだけど、そうでもないってこと?

仕方ないとか言ってちゃいけないんだ。がんばらないと。

○ あだち力

単につまらないから売れてないのかもしれない、となると、がんばらなきゃいけないのはこういう所ではないかと思うのです。

このあいだの仕事中、漫画の話をしていて出てきたキーワード。

あだち充先生の漫画はすんなり読みやすい。ついつい読んでしまう。そういう読みやすさを生み出すネームの力を指して言った言葉。

ちなみに漫画家なら誰でも知ってる業界用語、というわけではないです。その場で作った造語だから。

漫画はネタや演出の派手さや凝り具合を競う方向へ走っているけれど、大勢の人に読んでもらいたいなら、すんなり読めることも重要だよね、という話をしていたのでした。

漫画を読む気マンマンの人だけが読者ではなく。軽い興味で手に取った人は、読みづらくて読むのに努力が必要だと、めんどくさいから本を置いてしまう。山場にすごいシーンを用意していても、途中で投げられちゃったら無力なわけで。

あまりこの力が表立って問われることはないけれども、実は大切なことだと思います。

自分もそういう力がほしいです。

○ NO.6 #2 #3 (あさのあつこ YA!ENTERTAINMENT)

NO.6を追われ、西ブロックに逃げてきた紫苑は、ネズミの家に居候していた。完全に管理された都市NO.6に暮らしていた紫苑にとって、西ブロックの喧騒と無秩序は驚くべきものだった。

母から渡されたメモを元に、紫苑は昔母の知り合いだった男の元をたずねる。元記者だったというその男から、母の昔の話を少し聞く。そしてそこにあった一枚の写真に写る男。NO.6に漂う、陰謀の臭い……。

短いよ!

版形はでかいのに、ジュブナイルだから、字もでかい。すいすい読んで、すぐ終わっちゃう。

しかも気になるところでto be continuedですよ。

いや、すいすい読めるのも、終わっちゃってえーっとなるのも、面白いからなんですけどね。くそう、続きを読まねば。

そう言えば、上記のあだち力、漫画ではなく小説だけど、この本にもがっちり備わっていると思います。すいすい頭に入ってくる読みやすさ。もしかしたら絵でカバーできない分、小説の方がそういう力が重要なのかもしれません。

ということで3巻。

紫苑を慕う幼馴染の少女沙布(さふ)が何者かの手によってさらわれたという、紫苑の母火藍(からん)からのメモを、ネズミは紫苑に見せていなかった。ただ、黙ったまま無視することもできず、ネズミは沙布が連れて行かれたと思われる矯正施設の情報を集めていた。

一方、何も知らされずに西ブロックの日々の暮らしに慣れようと努力していた紫苑は、ふとしたことから見覚えのあるコートを見つける。それは矯正施設からの流出品。沙布が祖母からの贈り物だと言っていた、ブルーグレーのハーフコート……。

読んでてすぐ終わっちゃうと感じるのは、もう一つ理由があって。

エピソードがあまり進んでいないから。

それについてあさの先生があとがきで触れています。ちょっと長いけど引用。

実は#3に着手する前、編集担当の山影好克さんには、「今度はいよいよ、矯正施設に乗り込みます。アクションです、アクション」なんて豪語しておりました。この時点で、嘘やはったりを言ったわけではないのです。本気でした。文章で心が躍るようなアクションシーンを表現してみたいという野心が、「NO.6」という物語を書こうとした動機の一つでもありましたから。しかし、いざ#3の世界に入り込み、紫苑やネズミの傍らで生きてみると、そう簡単に矯正施設に乗り込んで、派手に動いてお仕舞いというわけには、いかなくなったのです。

なぜ闘うのか、なぜ愛するのか、なぜ憎むのか、なぜ殺すのか……彼らの心に添うて、彼らの心と共に揺れて、考え悩み嘆息を繰り返しているうちに、枚数がつきました。派手な展開も謎解きもなく、季節さえほとんど移ろわず、これからというところで断つように終わってしまいました。わたしは、自他ともに認める言い訳がましい人間ですが、「なんだよ、これ」という読者の方の非難叱責については、今回一言の言い訳もできないと覚悟しています。

けれど、矯正施設に侵入すれば彼らは闘わなければなりません。他人の血を流すことの、あるいは彼らの血が流されることの可能性は極めて高いのです。もし、誰かを殺さねばならないとしたら、もし彼らのうちの一人が殺されたら、紫苑たちは変わらずにはいられないでしょう。外面でなく、その若い魂の内が急激な変容をとげざるをえないはずです。その事実をどう受け止め、どう書くか、私は思いあぐね、その答えを探りながら、#3を書き続けました。

なんで自分がこの人の小説を面白いと思って読んでいるのか、これを読んでその理由の一つが分かりました。

ビジネスとして考えた時、正直言うと、こういう事は短期的な売り上げには貢献しないと思います。特に少年少女向けではそう。瞬発力がない。こういう事より、刺激的な事とか、ドラマティックな事を書いた方が、反応はいいでしょう。

昔はすごい抵抗したんだけど、最近はそれが真実だなと思えるようになりました。でも。

そういう考え方で人の心を打つだろうか。

それの答えは今でもNoです。

カタカナ英語のエンターテインメントは娯楽作品やイベントの意味で、難しいこととかめんどくさいことははしょって受けのいいこと書こうよ、という時に言われちゃうけれど。

entertainはそもそも「もてなす」という意味で、そこから転じてentertainmentが演し物の意味を持つようになった。そう考えたら、おもてなしには真心込めたいじゃないですか。エンターテインメント作品だとしても。

とことんやって娯楽になっちゃう人はそう書けばいいし、とことん考えたら真面目な方に行っちゃう人はそう書けばいい。そうしておけば読者はいろんなタイプの人がいるんだから、自分に合う好きな物を選べば、深くたっぷり楽しめて満腹。それでご飯が食べられれば、それが理想だなと思います。

という事で、あさの先生が一生懸命悩んで書いた結果。

紫苑やネズミが、張り詰めた楽器の弦のようにいつか切れてしまいそうな、どこか危うさを感じさせる繊細な少年像になっていて。女の子向けなとこあるなと思いつつ、この手触りはどこかで読んだなと。

竹宮惠子先生や萩尾望都先生の描くSFだと気付きました。なるほど、好きで買っている。気持ちをしっかり描くことで生まれる情緒感。

さらに、よく出てくる芯のある女の子が好きなんですよね。沙布もそうだ。沙布どうなっちゃうんだろう。

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2009/06/25

狼と香辛料 Ⅴ

今週は自分の仕事を進めるウィーク。しかし、思ったより進んでいません。

なので食事も仕事しながら。プロレスも見てないし、サッカーも見てないし。

朝までに、下書きをあと二枚、できれば三枚進めたい。

のんびり本読む時間ぐらい、ほしいなあ。こちらこの間の仕事明け、のんびり読んでいた一冊。

○ 狼と香辛料 Ⅴ (支倉凍砂 電撃文庫)

テレオの街を無事出発したロレンスとホロは、ホロの伝承が直接残っているという町、レノスへ向かった。毛皮と木材貿易で栄えるレノスだったが、着い てみると様子がおかしい。毎年行われていた北への大遠征が中止となり、それを当て込んだ毛皮産品の需要が激減。現在町では、毛皮をそのまま他の土地の業者 へ流していいものかどうか、検討中なのだった。

ただ流せば市中の毛皮加工業者への打撃となる。町は毛皮の買い付けに制限を設け、現金取引に限るつもりだ。ここで資金を調達して毛皮を買い付け、川 下の町へ流せば、二倍の利益になる。宿であった商人エーブに、一つ噛まないかと持ちかけられたロレンス。ただし資金調達の担保は、貴族の娘に扮したホロ……。

基本的にこのシリーズは、いろいろな商取引に絡めた緊張感ある駆け引きと、ロレンスとホロの駆け引きに満ちたやり取りが中心となって構成されています。

小説の一冊の方が漫画の一冊よりストーリーの分量が多いので、考えてみるとかなり長いこと、特に後者の部分で一見同じようなことを繰り返していると言えるでしょう。

ぶっちゃけて言うと、あんたらお互い好意を持っているくせに、なんで素直になんないの、もう、という展開(笑)。

でも読んでいると。

巻を重ねるごとに、少しずつ関係が深まっていく様が楽しめるわけで。

そうやってちょっとずつ進めて、ぎっちり積んであるからこそ。

関係が変わるターニングポイントで、おう! と驚くわけですよ。

漫画とかドラマとか、最近速い展開の物が多いんだけど、これだけぎっちり人間関係積んだ物語は、やっぱり楽しいですね(^^)/

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2009/06/24

まんがあれこれ シェルの魔法2

週末にシェルクンチクの裏話を書こうとすると、雑誌の発売が金曜日で記事を書くには時間的余裕がなく大変なので、雑感記と別枠にしてみました漫画コーナー。

本日はシェルクンチクのほか、孤独のグルメとも~れつバンビ。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク シェルの魔法2 (渡辺道明 ヤングガンガン)

今回はナベ先生絶不調の中で仕事。ぎっくり腰になり、腹痛にも襲われ、つらそうでした。病院行ったらどうかと周囲は心配したのですが、締め切り前で行ってるひまないと我慢。

最終日には回復傾向で、終わった後ちゃんと病院にも行き、程なく治まったそうです。よかった。

ちなみに僕も、その前の週のぐんにゃりへばった日以降、エネルギー不足を感じる低空飛行だったので、予定よりも日程が延びてしまいました。健康は大切です。ほんとに。

ここ最近ブラーチェさんが大活躍しています。僕は「下克上ヒロイン」と名付けました(笑)。シリーズの構成を聞いていた時には、こんなに活躍する予定ではなかった。オトメゴコロが大爆発。

手伝ってる原稿を見ていて、顔つきとか表情が変わってきたなあと感じます。タマシイ入ってる。ナベ先生のってます。

ひたすら謎を振りまく展開が続いておりましたが、次回辺りから回収に向かいます。お楽しみに。

○ 孤独のグルメ (作・久住昌之 画・谷口ジロー 扶桑社)

雑貨輸入商を営む主人公、井之頭五郎の食事の様子を描いたグルメ漫画。

ただし、特においしい料理を描きそのウンチクを語るのではなく、ホントに仕事の合間とかの食事の様子を描いているのが特徴。

食事の様子とその時感じていることを、ただひたすら丹念に描いてあるだけなのですが、それが面白い。

仕事先で読みました。そこのみんながはまりました。

そして五郎ごっこがはやるのです。楽しく明るい仕事場(笑)。

○ も~れつバンビ (柏木ハルコ ヤングマガジン)

おっ、バンビがでかくなってる。

でも。

「大丈夫バンビ! あたしは信じてるよ!!」

「アンタがオレを信じても……オレがオレを信じられない―――!!」

引け腰なのは直ってません(笑)。

しかも身についたのは怪我しないうちに適当なところで人間に分けてもらうという、守りの闘牛。

それでどうやって勝つんだと思っていたら。

粘った末に相手が飽きて戦意喪失、初勝利。

このまま粘りの闘牛、人間の相撲で言うと当たった途端に半身で下手差す、みたいな感じで勝っていくのでしょうか?

楽しみ。

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2009/06/23

プライマリー・プラネット

プライマリー・プラネット配信開始しております。

研究所に表紙原画とイラストを。

前回今回と、表紙カラーで色調に統一感を持たせたいとがんばってみました。少しは改善されたような気がします。

とか言ってると、新刊情報のところで加藤直之さんと並んでしまったりして、ひやひやなのです。ホントに上手い人と比べちゃうと……(^^;;)

精進、精進。

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2009/06/22

大島君長野へ&練習試合vs国士舘大

大島君がAC長野パルセイロへレンタル武者修行。

DFの育成って難しいと思うんですよね。特にCB。ミスが失点に直結するポジションだから、試合経験を積ませるためにあえて目をつぶるという事がしづらい。

だいぶ下のカテゴリーになるけれど、こういうところから試合経験を積んで、大きく育って帰ってきてほしいです。

そして本日の練習試合、vs国士舘大学戦は、2-0。

昨日の敗戦がかなり痛くて、練習試合でちょっと勝ったぐらいでは癒されないんですけれども。

でも試合はまたやってくる。この一週間いい練習をして、また自分達のサッカーを取り戻すことが大切。そのためにサブからの突き上げも重要。

調子を上げて終わったナビスコ期間も、最初の清水戦は負け。そこから立て直したのだった。がんばれ!

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2009/06/21

vsFC東京 ぽっきり

出鼻くじかれた……。

vsFC東京、3-0……。

徹夜で9時過ぎに仕事を終わらせて、寝て起きたら夕方。

始まった試合、速報をつけておくと、次々と失点。

打ち上げで、焼肉食べに行ったけど、高い肉にもさっぱり心が躍りませんでした。

いい感じで仕上がっていたはずなのに、なんでこんな惨敗に……。

選手が気負い過ぎで過緊張になり、体が動かないという、悪循環にはまっているんじゃないかと心配。

見てるだけの僕がこれだけショックなんだから、やってる方はもっとひどいだろう。

がんばれ。

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2009/06/20

vsFC東京展望

さあJリーグ再開。ここから四試合が勝負ですよ!

とにかくここから調子を上げて軌道に乗って、チームをつないでいきたいのです。がんばれ!

ナビスコ杯ラスト三戦負けなしで来たレイソルですが、今節の対戦相手FC東京も、代表選手がチームから抜けている中、ナビスコ杯で決勝トーナメント進出。好調です。

守備では。

このチームの武器はなんと言ってもスピード。まずカボレ選手に突進させないようにすることと。

石川選手がものすごい好調なので、要注意。代表呼べばいいのにというぐらいのキレと、ためらいのない思い切ったシュート。最大級の警戒警報です。

対面の左SBのがんばりがポイントか。大谷君の予想。抑えてー!

攻撃では。

攻撃陣好調です。思い切ってどんどん仕掛けて。連携に期待。

フランサさんが戻ってきたみたいだけど、どう使うのか。そしてマジック炸裂するのか。ぜひしてほしい。

三試合連続得点中ののチュンソン君。この試合もガツンと一発お願いします。

好調の波に乗るんだ!!

勝つぞ!!

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2009/06/19

サポ的修羅場?

仕事中です。

このまま土曜日まで続くと、この仕事場にはFC東京サポがいて、修羅場になります(笑)。

人数的には二対一で不利なのです。一人しょんぼりはいやだから、絶対勝ってー!

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2009/06/18

練習vs拓殖大学&vsオーストラリア

仕事中なので手短に。

といっても、結果しか載ってないので書くことないのです、練習試合vs拓殖大学3-0。

緊急事態だからとわかっていてもさみしい。これが普通にならないといいな。

日本代表vsオーストラリアは2-1。

ちら見なんですが、さらにもっとボールを回せるようにならないと、体格の差は埋められないんだなと思いました。

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2009/06/17

ハイヒール競争

ハイヒールで全力ダッシュ、優勝賞金は46万円

ハンガリーの首都ブダペストで23日、ハイヒールをはいた女性たちによる短距離走が行われた。最低8センチのヒールをはくことが条件で、レースには約100人の女性が参加した。優勝賞金は3500ユーロ(約46万3000円)。

ロイター09/5/26

Highheel

女の人はあんな不安定でつま先痛そうな物をよくはいていられるなあと、常々思っているのです。

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2009/06/16

砂の覇王 8

イラスト仕事も終わらせて、本日から次のお仕事。

○ 流血女神伝 砂の覇王 8 (須賀しのぶ コバルト文庫)

皇帝ドミトリアスの改革に貴族たちが抵抗して荒れるロゴナ宮。そこでは今一つの問題が、みなの関心事となっていた。今は無きギウタ皇国の皇女カザリナ姫、すなわちカリエが、ドミトリアスの皇妃となるのか、それとも抵抗勢力の筆頭西公の息子ミューカレウスに輿入れするのか。

悩むカリエはその中で、バルアン王子を慕う自分に気がつき、ルトヴィアを離れる決意をする。しかしそれはルトヴィアの民衆には受け入れられるものではなく……。

「でも、ワイルドな砂漠の王子様はポイント高いよ?」

仕事場で聞いた女性視点のコメント。実はカリエがいきなりバルアン王子にのぼせ上がるのがピンと来なかったのです。こないだまではバルアンを利用してやるぞという意気込みだったのに、恋に落ちるにはイベントが少ないのでは? と思って。

その疑問を口にする僕に、上のお答え。そっか、ゼロからのスタートじゃなかったのか……。少年漫画のラブコメでも、幼馴染の女の子が特に理由も無く主人公好きだったりするしな……。

しかしバルアン王子は自分の野望のためにまい進しているキャラクター。僕としては、国を変えようとがんばっているドミトリアス&グラーシカの方が感情移入できるわけで。

ミューカレウスも今は勢力争いで皇帝に対峙する側に身を置いているけど、元々国を変えなくてはという志はドミトリアスと同じ。ミュカがカリエにつぶやいたセリフ「おまえはいずれ、僕らの敵となるんだな」が、僕の気持ちとも一致してしまいます。

困ったな……。

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2009/06/15

早すぎる死

昨日、レイソルの記事を書いた後、仕事に戻る前にニュースでもとトップページに戻ったら。

三沢さんの訃報を知った。

しばらく倒れこんで、動けなかった。

信じられなかった。

信じたくなかった。

僕は子供の頃、両親が見せたくなかったのか、プロレスを見ていない。僕の年代のプロレスファンなら当然見ているはずの、初代タイガーマスクを噂でしか知らなかった。

高校生になりなんとなく見るようになったプロレスには、タイガーマスクがいたけれど、子供の時に友達から聞いていたほど強くなかった。

中の人が別人の、二代目なのだと後で知った。

なんとなく見ていたプロレスだから、特にどこが好きという事もなくて、全日も新日も、その頃やっていた世界のプロレスも、まんべんなく見ていた。

それががらっと変わってしまったのは、あの日からだ。

タイガーマスクが、三沢光晴に戻った日。

試合中、タッグパートナーの川田利明に指示してひもをほどいて、自らマスクを取った。マスクの下から現れた素顔が、アニメと違って二枚目じゃなくて、ちょっと肩透かしな気分になったことを覚えている。

素顔は少し三枚目だった三沢光晴は、でも、しびれるほどにかっこよかった。

体格も違う、キャリアも違う格上のレスラーに、倒されても倒されても立ち向かっていくその姿。

無理だろうという状況の中、予想を覆して勝利を奪い取る精神力。

僕はあっという間に、魂をわしづかみにされてしまった。

三沢光晴を筆頭に決起した若手レスラー達の踏ん張りは、やがて四天王プロレスと呼ばれた耐久力の限りを尽くすタフマッチへと、日本のプロレスを変えていった。そのがんばる姿は崇高にさえ思え、僕はプロレスが大好きになった。

がんばっている姿が好きで、がんばっている人を応援してプロレスを見ていたから、好きなプロレスラーはどんどん増えていった。

でもそんな中でも「三沢さん」は別格だった。

どちらも好きなレスラーで、試合前はどっちもがんばれと応援していても、やっぱり最後は三沢光晴が勝たないと嫌だった。

けれど寄る年波には人は勝てない。最近はさすがにちょっと落ちてきてるかなと思っていた。

でもそうしたら三沢さんは、師匠のジャイアント馬場さんがそうしたように、最前線を後進に譲って、自分は楽しいプロレスをするんだろうなと思っていた。

いや、試合中は表情を崩さないけど、天狗のお面ではっちゃける三沢さんは、そういうプロレスは絶対に好きなはずだと思っていた。

そしておじいさんになるまでプロレス続けて、還暦のお祝いにリング上で赤いちゃんちゃんこプレゼントされて、恥ずかしそうにはにかみながら着るんだぜ、と思っていたんだ!

今でも信じられない。

信じたくない。

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2009/06/14

ナビスコ杯vs京都 どどどーんと!!

どどどーんと来ましたよ!!!!

ナビスコ杯vs京都、3-0完封勝利!!!!

僕の展望記事はかなり希望が入っているんですが、それが当たるとめっちゃ嬉しい。両サイドから崩して、ミノル、チュンソンと点取った。阿部君もがんばったみたい。ひゃっほう!

ただ、FC東京が清水に勝ったため、決勝トーナメント進出とは行かなかったんですけれども。

でも、ドンマイ! リーグ戦再開に向けては最高の結果! 完封したし、取るべき人が点取ったし!

この調子で一週間しっかり準備して、FC東京を迎え撃ちましょう!!

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2009/06/13

ブラジル武者修行&ナビスコ杯vs京都展望

酒井君と武富君がブラジルのモジミリンECへ武者修行。あまり聞かないクラブだけど、サンパイオさんがアドバイザーだそうですよ。懐かしい。

四ヶ月だけど、大きくなって帰ってきてねー!

W杯予選カタール戦は、仕事中だったので録画しとこうとして失敗。見れませんでした。なんかあんまりよくなかったみたいですね。

まあ、W杯出場決めた直後だから、同じ意気込みで試合しろって言っても、なかなか難しかったのでしょう。次のオーストラリア戦はちゃんと強化試合になるように、がんばってほしいです。

さて、意気込んで試合しないといけないのはレイソルです。ナビスコ杯グループリーグ最終戦、vs京都。

勝てば他カード次第で決勝トーナメント進出がかかる、この一戦。その意味でも大事なんだけど。

リーグ再開へ向けて、いい形でつなぎたいのです。リーグ戦では、山形に引き分け連勝ならずとなった後、浦和戦でいやな逆転負けして、そこから4連敗。今回はその轍を踏まないように。

しかし、エルゴラッソの予想記事に古賀さんの姿が無く、慶行兄ちゃんの負傷という情報もあって、ちょっと心配。がんばれ!

守備では。

とにかく守備の安定を確実なものに。前線にスピード豊かな選手が揃います。そのスピードを殺したい。目を離さずに。

ボールの出所までプレスに行くなら、DFラインはFWのスピードを恐れず思い切ってあげる。裏のスペースを警戒するなら、プレスのスタート位置はほどほどに。とにかく全体をコンパクトにすること。

守備のキーマンはアンカーで出場予想の阿部君ではないでしょうか。ディエゴ選手をマークして、前線から追い出せれば、怖さ半減。

攻撃では。

太田さん復帰予想で3トップ。左のミノル君と共にサイドを制して、そこから崩したい。

予想メンバーは、ボールを散らせるタイプの中盤に走れる前線で、いい感じ。チュンソン君も前節点取って上向き傾向だし、前線のみんなでドドドーンと決めちゃって!!

とにかく大事なこの試合!!

勝ちましょう!!

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2009/06/12

今週の雑感記 も~れつバンビ

ナベ先生の仕事場方面では、午前中雨降ったけど午後は晴れて、日差しに木々の緑が鮮やかで爽やかな風が吹き、それはそれは清々しかったのです。

もうこのままバカンスに突入したい! と切望したのだけれど、帰って次の仕事にとっかからないといけないのでした。後ろ髪引かれながら帰還。くう~。

仕事はナベ先生がぎっくり腰やら腹痛やらで不調で、大変でした。最終日になんとか復調傾向。健康は大切。

○ 電気自動車

先週、富士重工が電気自動車「スバル プラグイン ステラ」、三菱自動車が「i-MiEV(アイミーブ)」の発売を発表しました。

値段とか航続距離とか、まだ課題はあるけれど、燃費すごいですね。

割安の深夜電力で充電すると、1km1円ぐらいなんだって。今ガソリン価格がウチの近所で120円ちょいだから、リッター120km!?

ハイブリッド車はお手ごろ価格になったらどっと売れ始めたけれど、電気自動車もそこをクリアできればいけるのではないでしょうか。

バイクもそのうち電気になるかな?

○ かぐや

「かぐや」、月面に落下=貴重なデータや映像残し-観測1年半、使命終え・宇宙機構

宇宙航空研究開発機構は11日、予定の観測期間を終えた月探査機「かぐや」を、同日午前3時25分、月面に落下させたと発表した。米アポロ計画 以来の本格的月探査機として約1年半に及ぶ観測を行ったかぐやは、数々の貴重な観測データや月からの美しい映像を届け、その任務を終えた。

宇宙機構によると、かぐやが落下したのは、月の表側(地球に向いた面)で、南極に近い南緯65度、東経80度のギルクレーター付近。午前2時36分、月の北極付近を通過中に最後のエンジン噴射を行い、ほぼ狙い通りの場所に落下させた。落下時のスピードは秒速約1.6キロで、落ちた場所には直径5~10メートルの小さなクレーターが出来たとみられる。国立天文台などが望遠鏡を向けており、落下時の閃光(せんこう)を観測できた可能性もある。

かぐやは2007年9月、鹿児島・種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げ。10月に月周回軌道に入り、同年12月から通常観測を始めた。14種の観測装置を搭載したかぐやは、月の上空約100キロを回る軌道から、各種の観測を実施。月全域の精密な3次元地形画像の作成や地下構造の探査など、月の起源の解明や将来の有人月探査につながる科学的データを多数取得した。またハイビジョンカメラで撮影された美しい月面や「満地球の出」などの映像が届けられ、社会一般にも月への科学的興味をかき立てた。

時事通信09/6/11

「月に願いを!」というキャンペーンがあってそれに応募したので、かぐやには僕の名前も刻まれていました。一文字70μmだっていうから、髪の毛の幅ぐらい。細かすぎて肉眼じゃ読めないんだけれど。

衝突のエネルギーで粉々になっちゃったのか、それとも。

部品は残って散らばってて、いつの日か月面旅行者に拾われたりするんだろうか。

鮮明な月面の映像を送ってきて、宇宙へのロマンをかき立ててくれたかぐや。

お疲れ様でした。

○ も~れつバンビ (柏木ハルコ ヤングマガジン)

「少女・日和に連れられて子牛のバンビがやってきたのは闘牛が盛んな煌ノ島! そこで は牛VS.牛のガチンコ勝負が繰り広げられ、なんとバンビも参加することに!? ヤンチャな日和と弱腰なバンビのコンビが活躍する、南国闘牛活劇、ここに開戦!!」ヤンマガHPの作品紹介より。

これを見て連想したのは、以前見た闘牛のドキュメンタリー。あれは飼い主大人だったけど、そこを女の子にして、牛との心の交流を描いたりして、ちょっといい話にするのかなと。

そして連載第1回を読むと。

1ページ目、表紙。つぶらな瞳の子牛。額のハートマークがかわいい。

2ページ目、島の風景と牛舎。うんうん、まずそこからだよね。

3ページ目、女の子登場、そして牧場。

4ページ目、子牛登場。ここまでは想定内。

5ページ目。

「とある肉用牛の繁殖農家で生まれたその牛は、ある日突然思った」

「食べられたく・・・・、―――ない!!」

いきなりキャラ立った!!

しかも牛視点!?

すごいですよ。予想外。そう来るとは思わなかった。

ナベ先生の仕事場でも、みんな大絶賛でした。意外なアイディアと、それを扱うネームの技術。柏木先生ほんとに上手い。

しかも、臆病で食べられちゃうかもというのでパニックになって暴れただけなのに、闘牛に向いてると勘違いされて連れて行かれてしまい、大ピンチ。負けたら潰されて、まじでお肉に!? 一回目からがけっぷち。

バンビどうなっちゃうんだろう。月曜日が楽しみです(^^)/

画像は前作、地平線でダンス。これも先が読めない漫画だったなあ。

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2009/06/11

図書館革命

仕事中。

梅雨入りですね。

しっとりした空気とほんのりかすむ緑の木々がいい感じ。

○ 図書館革命 (有川浩 メディアワークス)

茨城県立図書館への出動時、堂上と階級章についているカツミレの花について話した郁。カツミレ(カモミール)はハーブティーもあると聞き、飲んでみたいとの堂上の希望で、今日は休日、二人でお出かけ。デートではないのだと言い聞かせながら、着ていく服を決めるのにも一苦労、舞い上がっている郁。

内心じたばたしながらのカフェでの食事も済んで、さてひまなら映画でも行こうかと誘われ、わーそれじゃ普通にデートみたいと嬉しいやら恥ずかしいやら。

しかしそのとき隊から緊急連絡。原発テロの参考文献として、ある作品が挙がり、その著者の身柄を押さえようと良化特務機関が動いているという……。

という事で全四巻の最終巻。面白かった!

最初の図書館戦争の感想でも書きましたが、とにかくキャラクターが生き生きしててそれに引っ張られて読めるのがまずよくて。

そして、上手い具合に現実を連想させる事件の立て方。

今回は、フィクションの作品が現実の犯罪の原因ではないのかという話。ありますよね、漫画とかゲームが悪いんじゃないのかという論調。

フィクションが犯罪を誘発するというなら、ノンフィクションはもっとだめなはずだから、それを語るマスコミは凶悪事件の報道なんかしちゃだめだと思うんですけどね。

実際は、そういうものが発達していない有史以前の昔から事件は起きているし、今でもアフリカの紛争地のようなゲームも漫画もテレビもあんまりなさそうなところで、目を覆いたくなるような残忍な犯罪が起きているわけで、何もなければ人間は善なのだというのが幻想なんだけど。

ただ楽しませるだけでなく、こういう考えさせる題材を提供しているのも奥深くてよいところ。

主人公の恋愛のドタバタから、テーマに沿った奥深いところまで、みっちり詰まった素晴らしいエンターテインメントでありました。

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2009/06/10

6/4NOAH後楽園 決着、そして

仕事中なので手短に。

6/4NOAH後楽園ホール大会。メインイベントはGHCJr選手権、王者KENTAvs挑戦者リッキー・マルビン。

惜しかったなー、リッキー。

終盤KENTA選手の必殺技go 2 sleepを立て続けに切り返して丸め込んだ時には、いける!?と息を飲んだんですけど。

最後は王者が底力を見せて勝利。惜しかった。

こうして、謎の黒覆面王者襲撃からスタートした戦いは決着がつきました、が。

副産物としてジュニアタッグの組み換えが始まるようです。

黒覆面疑惑に揺れた石森君が離反。金丸&石森組になるようで。

他の組み合わせはどうなるのかな。うまくバランスよく割れて、混戦になってほしいな。

楽しみです。

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2009/06/09

W杯出場決定おめでとう!!

世界最速で、W杯出場決定です!! おめでとう!!

日本代表vsウズベキスタン、1-0!!

順調なチーム作りを見せてきた岡田ジャパンでしたが、この日見せたのは積み上げてきた戦術の完成度ではなく、選手たちのたくましさでした。

移動のきついアウェイ、そして長くて深い芝の影響か、いつもの細かいパス回しは時間がたつにつれて影を潜め。

ホーム寄り過ぎやしませんかというレフェリングに悩まされる、ナーバスな展開。

疲労からか中盤が空いてきて、だんだん押し込まれていく後半。

そんな中、辛抱強く守りきった集中力はお見事でした!

今回の予選は順調でしたねえ。なんかマスコミは妙に不安をあおっていたような気がしたけど、チーム作りにぶれが全然なかったから、最後ホントに余裕があった。

さあ、これで本番でのベスト4を目指して、強化が始まるわけですけれど。

ぶっちゃけベスト4って、きっついですよね。ランキング30台ですからね、日本。出るのは順当でも、グループリーグ突破してベスト16の時点で、けっこうがんばったなという感じだと思うんですけど。

ただ、現場がそれだと寂しいので。

目標は、すっごいがんばったらギリギリ届くかも、というところに設定しないと、チームも選手も伸び切らないから、本気でベスト4を目指してほしいと思います。

そしてその場に!!

レイソルの選手がいてほしいわけですよ!!

がんばれ!!

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2009/06/08

ナビスコ杯vs山形&練習試合

完封ならず。

ナビスコ杯vs山形、1-1。

前回同様引き分け。チュンソン君の先制弾でいけると思ったんだけど。

山形にはなんか上手く行かないイメージが、J2で当たってた頃からあります。選手も監督も代わってるのに、なんでだろ?

三連勝して勢いつけてリーグ戦突入と行きたかったけれど、まあ負けたわけではないし、慶行兄ちゃんが初先発したり、杉山君が戻ってきたりと朗報もありました。

一番心配なのは途中交代の古賀さんです。持ち直してきたところでまたケガ人はやめてー……。

さて、やはり勝ちたかったなあと思いつつ、午前中の練習試合の結果をのぞいてみると。

練習試合vs流通経済大付属柏、6-0!!

最近練習試合もなかなか勝ててなかったけれど、まあプロとはいえ今年の高卒ルーキーだったり、ユースっ子が出てたりしてたから。

さすがに年下の高校生相手だと貫録勝ちです。比嘉君ハットトリック。そりゃね、それぐらいはやってくんないと。

と、当然でしょうと思う反面、やっぱり勝つとうきうきする、現金な自分(笑)。

W杯出場おめでとうな記事は明日。

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2009/06/07

永井君愛媛へ&ナビスコ杯vs山形展望

前節試合後の広報日記、載っていた爆発ヘアの人の写真を見て「おっ、新外国人決まったの?」と思ったら、ドゥンビアさんでした。スイスリーグで得点王になったそうです。おめでとうございます。

帰ってきてくれてもいいよ?(^^)/

永井君が愛媛へ。

加藤さんに引き続き、同じチームへレンタル移籍。

しっかり計算立つ人が控えててくれるとチームとしては心強いんだけど、本人のためには試合に出られることが大切だから。

二人ともポジション取るのだ、がんばれ!

さて、ナビスコ杯山形戦展望です。

大分戦で勝利した後も、短い間隔で山形戦でした。勝利の余韻を存分に楽しめなかったのです。今度こそ!

守備では。

引き続き、まず守備の安定を続けて、自信を確固足るものにするのが大切。立ち上がりから集中して。

要注意人物はハセ。基点を作らせたくないので、きっちり潰すこと。それから左SB石川選手の左足。

その辺を潰して相手攻撃を遅らせて、前からのプレスにかけるところまでいければベスト。

攻撃では。

前節のよいイメージで、積極的にどんどん仕掛けたい。

キタジ、ケガ気味らしいけど出るのだろうか。無理はしてほしくないけど、でもボックス内でゴールを狙うストライカーがいると攻撃に怖さが出るのも確かです。出るならまたドドーンと爆発することに期待。

今度こそ、いい流れに持ち込みたい。

連続完封勝利を希望します!!

勝ちましょう!!

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2009/06/06

今週の雑感記 ぎっしり感

先週末、仕事帰ってきたところで、体力尽きてぐんにゃり。

しかし仕事は続く。ここで根を詰めるとまたへたってしまうかもしれないので、今週はとりあえず睡眠時間だけはがっちり確保して、コンディション調整。

時間を融通しやすいのは自由業の強みですね。通勤もないし。仕事場(机)まで徒歩で二歩だから、みんなが通勤に使う時間をさらに寝る。睡眠時間8時間以上。

よく学生の頃の夢を見るのはなぜでしょう。しかもたいてい困っている(笑)。

○ 世界の果てで愛ましょう 1 (武田すん アスキーメディアワークス)

電撃マ王に連載中の、主人公の男の子が異星からやって来た王子の手により女の子にされてしまうコメディ。第1巻発売。

発売日にネットで評判を見かけ、おお! と。

同じ釜の飯を食った仲の人達ががんばっていると、自分もやらねばと思います。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク シェルの魔法1 (渡辺道明 ヤングガンガン)

今号の粘りの描き直しは後ろ2ページ。後ろ6ページぐらいがもっと印象強くなるように。

引き大切だよねというのはナベ先生いつも言っていて。僕もそう思います。引きのある漫画は、読んでても描いてても楽しいです。

連載って、それだけでもけっこう引っ張れるんではなかろうか? それぐらい重要な気がします。

しかし、引きでドーンとはったりかましすぎると、絵に引っ張られて話が変わってくることも。サラッと流すつもりが、思ってたよりインパクト出ちゃってどうしよう、というような。

どうするんですか、ナベ先生?(^^;;)

○ ぎっしり感

実家に帰ればそろってるんだけど、持ってくるのがめんどくさいので購入して読みました。「サイボーグ009」。

週刊手塚治虫(NHKBS-2)を見てても思うんだけど、昔の漫画は、すごいテーマをドーンと子供に提示しているなあとつくづく感心します。

というより、ぱっと読んで面白く、その奥には考えさせるテーマがある、そういう中身がぎっしり詰まった作品だから名作として残ってるんですね。

「サイボーグ009」は、機械により身体能力を高められた超人が仲間と共に悪と闘う、というエンターテインメント作品であると同時に、その敵の設定で世界情勢を織り込み、争いをやめられない人間の業まで掘り下げています。

しょっぱなから東西冷戦と核兵器による人類絶滅の恐怖を取り上げ、それで戦争が起きなければ武器商人の皆さんは困るでしょう、だから未来の戦争は宇宙で起こし、そのために宇宙でも戦える兵士、サイボーグが必要なのですという世界設定。

ベトナム戦争の裏では、そこを新兵器の実験場にしている「黒い幽霊(ブラックゴースト)団」がいるのだ、とか言い切っちゃいます。

最近の少年誌にも現実を反映させた話は載っていますが、リアルなシリアス路線で上の年齢向け。荒唐無稽でまんがまんがした子供っぽさとは棲み分けられてる感じ。

実際、打ち合わせでも、子供のものはこう、これぐらいの年齢ならこう、こういうお客さんにはこうと、棲み分けが前提になっている感があります。

それは業界が成熟してデータがそろい、昔に比べたらマーケティングがしっかりしているのだから当然だよなとも思いつつ。

でも作り手としては、一番効率のよいものづくりでは味わえない面白さとか喜びとかがあって。

しかも自分は、絵柄は子供っぽくまんがまんがしてるけれど、科学やら経済やら世界情勢がどうしたとか、そういうことに興味があったりするので。

難しく描きたいと思ってるわけではないのですが、こういう中身ぎっしり感にはあこがれるのです。

無理せずサラッとにじみ出るように描けたらいいですねー。

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2009/06/05

リストラ

金融危機、米国の動物園では多数の動物がリストラに

米国都市部にある動物園では最大のニューヨークのブロンクス動物園は、1500万ドルの予算不足によって4つの展示を閉鎖することになり、キツネザルやヤマアラシが「リストラ対象」となった。閉鎖となるのはコウモリなどを飼育、展示する「ワールド・ダークネス」や、シカやグアナコがいる「レア・アニマル・レンジ」など。人員削減もあるとみられている。

ロイター09/5/3より抜粋

リストラされたあと、故郷へ帰ったのだろうか。他の動物園で仕事見つけたろうか。

それとも……(+_+)

Fired

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2009/06/04

vs神戸 ひさびさ!!!!

勝ちました!!!!

ナビスコ杯vs神戸、3-0!!!!

ホントに希望通りです!!!!

うれしい……。

前回は展望記事が景気悪いんじゃなんだから、苦しい時ほど前向きにとドンと強気に出て、負けてその分ダメージでかかったのです。リベンジ成功!!

立ち上がりからきっちり守って、前半0-0で行けたのが大きいですね。やっぱりウチはまず守備からだ。

キタジ2得点。交代時に、おや、ハットトリックは目指さないのかなと思ったら、実は軽い肉離れで、最初から時間限定だったそうな。そのコンディションでチームを救ったのか……。今年のキタジには泣かされる。えらい!!!!

けが人も戻ってきているし、補強もまだあるだろうし、この調子で行けばちゃんと上向くはずだ。前節では茨田君、今日は山崎君と若い芽も出てきているし。

次は中三日でアウェイ山形という強行日程ですが、このまま続いてほしいです。いや、きっと続く!!

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2009/06/03

ナビスコ杯vs神戸展望

神戸戦展望……とは言っても、ついこの間当たったばっかりで。

しかもナビスコ杯前節は神戸休みだったので、相手については書き加えることないのです。

それより今のウチは、自分達のサッカーをいかに取り戻すかですよ。きっちりプレスかけて、立ち上がり失点を防げるかがポイント。まずはそこから。

前から行くということと同時に、DFラインもズルズル下がらずにコンパクトさを保ってほしい。特にロングボールの多い神戸に対しては、そこが重要と思われます。

攻撃では前節に引き続き、ミノルゴールとポポ砲炸裂に期待します。予想のFKじゃなかったけど、ポポさんは期待に応えてくれた。ミノルゴールももうちょっとなはずだ。

前回1-3なら、今度はウチが3-1いやおまけをつけて3-0で!!

勝ちましょう!!

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2009/06/02

加藤さんが愛媛へ・そしてお兄ちゃんがやって来た

移籍のニュースが。

まずは加藤さんがレンタルで愛媛へ。

レイソルから移籍したGKはけっこう活躍しています。土肥選手は移籍後日本代表に、吉田選手はJリーグベストイレブン、水谷選手は京都、清水選手もいまや押しも押されぬ山形の正GK。

それだけ常にレベルの高い正GK争いをしてきたのだということですね。

加藤さんも愛媛の正GKを奪い取るんだ! がんばれ!

さて、加藤さん移籍のニュースを聞いて。

これで枠が一つ空いたから、誰か取ってくるのかなあと思っていたら、本日。

大宮より小林慶行選手をレンタルで!

速い!

そしてお兄ちゃんが来た!

なんかいろいろびっくりしました。

慶行選手は山形にレンタル中の小林亮君のお兄ちゃん。テクニックのあるボランチ。今季は大宮がサッカーのスタイル変えたためか、出番を失ってたんですよね。

小見さんのヴェルディつながりかな。ご近所なのでさっそく2日から合流だそうです。ボランチが定まらなくなってから内容的にもフラフラしている感があるので、これで落ち着いてくれるといいですねー。というか、大活躍して!!

さて配球役にはぴったりの人を取ってきたわけですけど、防波堤タイプの人はどうするのかな。近藤君をコンバートするぐらいだから、そういう人も募集中なんだと思うんですけど。

外国人枠はどこに使うんだろう?

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2009/06/01

vsベルギー 成熟

キリンカップ日本代表vsベルギー代表は、4-0で快勝!

代表は順調ですねー。

以前は引いて守りを固めてくる相手に対し、ボールは回せてもなかなか点が取れそうな気がしないという状態になりがちでしたが、前が詰まればマイナスのパスを通してミドルシュート。手詰まり感なく、どんどん攻め立てて。

後半相手が出てくれば、今度は裏を狙って追加点。狙い通りの展開。コンセプトがしっかり浸透し、チームが成熟している感じです。

W杯出場もすんなり決まる期待大ですね。がんばれー!

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