TMvs筑波大&vs鹿島展望
元広報横井さんのブログから。もう読んだ人多いと思うけど引用。
レイソルでは、以前、選手とサポーターとの間にあるべき信頼関係が崩れていた。
サポーターについて話が及ぶと、「あんなのサポーターじゃねえよ」と選手が吐き捨てるように言ってた。サポーターは、選手を誹謗中傷する横断幕をこれでもか、と張り出した。容赦ない野次も飛んでいた。そのストレスで、選手が移籍を考えるほどに。
2006年シーズン、J2に降格してから、レイソルにおける選手とサポーターとの関係は変わった。
「日立台劇場」の主役、オカが果たした役割は大きかったけど、正確にはその前から変わり始めていた。フクアリのちばぎんカップ。0-2で負けて、ブーイング覚悟で歩み寄っていった先で浴びた、心からの拍手。あの年移籍してきた選手や、誰より監督の石さんが面喰っていた。
それからの彼らの活躍は目覚ましかった。サポーターの声援に乗せられて、持てるパフォーマンスを出しきった。6月ごろから勝てなくなったが、それでも声援を送り続けてくれるサポーターに、「何とか報いたい」と懸命になった。
高い授業料を払ったけど、レイソルは選手とサポーターとの信頼関係という、何ものにも代えがたい宝を獲得した。選手はサポーターを誇りに思い、サポーターは自らが選手の力になれることを実感した、幸せな関係。
もう二度と失ってはならないのです。
火曜日のNHKクローズアップ現代で、脳科学とスポーツの関係がやっていた。
「そろそろゴールだ」程度の否定的なイメージ(ゴール=終了)でも、脳の中の報酬回路が切れ、パフォーマンスが低下するのだそうだ。「しまった、抜かれた」などのあせりは効果てきめん。
つらい思いを飲み込んで、ポジティブなメッセージを伝え選手を後押しすることは、理にかなっているのだ。
練習試合vs筑波、3-0。
ぜんぜん情報がない結果ページを見て、やっぱりショック。
前半が非公開。久しぶりの事態。
ケガ上がりのフランサさん先発起用でケガ再発とか、高橋監督にプレッシャーがかかりすぎていて、まずい思考パターンに入ってるんじゃないのかと心配。
鹿島戦の展望。ポジティブに!
守備では。
まず自分達のやり方を貫くこと。切り替えで勝つ。プレスは、一発で取れずに回されてしまっても、どんどん寄せることで精度を下げてどっかで取れる。
興梠選手が調子よさげで注意。
攻撃では。
この間は完封だけど、その前は堅守浦和から2点取ってて、攻撃は悪くない。いいイメージで。
キタジの調子がよいので、そこに期待。本人の得点もだけど、ポスト落としから三人目が裏へ走りこんで一発、というのもいいんじゃないかな?
とにかくやること整理して、思い切りよく!!
走り勝て!!
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