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2009年5月

2009/05/31

ナビスコ杯vs清水 とにかくこの期間中に

ナビスコ杯vs清水は、1-2。

とにかくこの立ち上がりの失点癖を何とかしないと。いっつも追いかける展開。

ただそこはみんな問題意識を共有しているようなので、とにかくこのナビスコ期間に改善を。

この試合、トップ昇格させたばかりの茨田君初出場。

あのポジションには永井君やユースの先輩仙石君、山崎君もいるのに、大抜擢。先発は近藤&阿部のコンビだったことも考えると、ボランチにまず守れるタイプの人を求めてるのかなと。

確かにDFラインの前で防波堤になれるボランチはほしい。そしてそこから配球してくれるとベスト。そのつもりで補強したアルセウさんは今季絶望で契約解除、まさにそのタイプの杉山君はコンディションが整わないのかベンチ外。

昨日自分的には補強の第一候補をCBと書いたけど、やっぱりボランチが先なのかも。

補強で持ってくるのか、それともこの期間中に誰かがポジション奪い取るのか。

もし茨田君がそうであれば、劇的な展開なんだけど。さあどうだろう。

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2009/05/30

体調不良・イエローハウス・練習試合・vs清水展望

昨日、むりやりにでも遊んでリフレッシュしなければと書いた途端。

身体が先に音を上げました。

のど痛くなって熱が出て。

それは一日で治まったんですが。

現在、肩から首にかけてずずーんと重くなっていて、ものすごい脱力感があります。地球の重力が三倍ぐらいになった感じ。

過労かな、やっぱり……。

外出は断念。しかし仕事はあるので、そいつを進めるかと思ったけれど、こんな体調ではさっぱり進まず。机にへばりついてうんうんうなってるだけ。

ナビスコ杯清水戦、チケット買ってあるんだけどこれも断念(+_+) せめて勝って。

イエローハウスの議事録読みました。

監督交代論渦巻いてますけど。

あまり書きたくないことなのですが、僕はぶっちゃけ、優勝を目指すと言っても資金力が足りないから難しいだろうと思っていて。

選手層は資金力に左右されるから、当然金があるところが有利。同じスタートラインからの競争じゃないわけで。

それに対抗するとしたら、継続性。

近年圧倒的な資金力を誇る浦和に対抗している強豪チームは、鹿島、川崎、G大阪が挙げられますが、その部分が共通。川崎、G大阪は長期政権、鹿島は監督が代わったとしてもブラジル人監督を呼び続けていて、同じサッカーを貫いている。

長期的視点にたって時間をかけてコツコツ積み重ねたものが、資金力に対抗できるのだと思うのです。

だから成績不振で監督交代だとかGM交代だとかの騒ぎになっちゃうと、そこが途切れちゃって、並のチーム、下手するとそれ以下になってしまう可能性が。何せ金融危機でスタジアム増席計画は棚上げ、親会社日立もびっくり大赤字で、資金力が伸びる余地がないので。

なんとかここを乗り切って、つないでほしいなあと思います。

一つ苦言を呈するとすれば、情報提供力の低下ですね。今回の事態は、高橋監督の人柄が伝わってないのも一因だと思う。

広報の人もどんどん入れ替わっちゃっていて、あの降格危機を体験していないからか、なんかそつないお仕事の範疇に収まってしまっています。宮本主務のブログも公式を外れて更新頻度が下がっているので、以前のようにチームの雰囲気が分からない。

この間エルゴラッソで、「苦しい時でも冗談を絶やさない高橋監督」というような一文があって、「えっ、そんな人なの?」とびっくりしたもの。二年目なのに。

石崎監督も毎年二ケ月ぐらい勝てなかったりしてたけど、人となりが伝わっているのが大きかった。人柄知らないで文章だけ読んでたら、投げやりに聞こえるようなぶっちゃけコメントありましたよね。

「一心同体」なんて特別な状態、普通の仕事してちゃ生み出せないんですよ。最近ちょっと上向きなので、このまま取り戻してほしいです。

アルセウさんの選手登録抹消が発表されました。補強あるのでしょうか。

小見さんは補強数名と言ってましたが、僕の希望を述べておくと、でかくて一対一にめっちゃ強いCB。組織下がった分を個でカバー。大黒柱がいたら、みんなもっと落ち着いて守れるような気がするし。

そしてパンゾー君を外へ出す。パンゾー君のSBはかなりよかった。相手のサイド攻撃を完封できるレベル。

もしくはアンカータイプのボランチかなあ。とにかく守備で踏ん張れるようにしたいですね。

木曜日には練習試合vs東洋大、1-1。

継続性という点では、ここ何年か続いている練習試合での若手の起用は、とてもいいことだと思っているのです。

日本人は大人になるのが遅い。サッカー選手はティーンエイジャーでも一人前で当然、ぐらいの気持ちがないと。

だからユースっ子もどんどん使って育てるのはとてもいいこと。茨田君もトップ登録されました。

成果が出るのはまだ先だろうけど、これはずっと続けてほしいです。

さてさてそのためにも大切なナビスコ杯vs清水。

守備では。

前からプレスを取り戻すという事らしいけれど、清水はロングボールを使うことに躊躇はないチーム。

前から行くならDFラインは裏を恐れず、かけっこなら負けないぞという気迫で思い切って上げる。裏のスペースを注意するなら、プレスのスタート位置を気をつける。とにかく中盤間延びしないように。

攻撃では。

そろそろミノルゴールが炸裂してもいいと思うんだけど。

天気雨でピッチが滑るなら、ポポさんのFKが威力倍増なのではないか。期待大。

体調不良で欠場だけど、とにかく念を送ります!!

勝って!!!!

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2009/05/29

今週の雑感記 アンナ・アップルトン進行中

このお知らせも最終回となりました。

アルファポリス漫画大賞に「Nano-matic」で参加中。

読者投票が反映されるコンテストです。漫画の下にあるバナーをクリックすると投票されます。応援よろしくお願いしますm(_ _)m

月末終了のこの大賞。あとは最後の直線です。

この賞、けっこう長く感じました。

普通の漫画賞の選考期間はもっと長かったりするんですけど、この賞は途中経過がずっと出てるので常に意識させられて、感覚的には逆。ふう。

さて今週は、というか今週も、お忙し仕事週間でありました。

まあどっちにしろ暇があってもなんか描いてるんですけど、タイトな締め切りがあるのとないのとでは、精神的な疲労具合がだいぶ違うのです。

むりやり遊んでリフレッシュしないと。こいつもあるからあと一ヶ月は忙しいので。

○ 進行中

6月末を目標に進む実験企画「アンナ・アップルトンの冒険」。十九世紀末のロンドンを舞台としたミステリー。

幾人かにチェックを受けたところ、まだ直すところはあるけれど、全般的にはいい手ごたえ。

問題は前の仕事がずれ込んで、スケジュールがタイトになっていること。「ケッタ・ゴール!」なんて、コマも割ってセリフも当たりも入ってて、あとはちょこちょこっと絵を入れるだけなのに、進めるひまなくなってるほどで。

とにかくがんばろう。

○ 流血女神伝 砂の覇王 6 7 (須賀しのぶ コバルト文庫)

エティカヤの首都リトラへと向かう海路の途中、海賊に襲われたバルアン一行。その海賊をさらに襲って、一行を奪い取ったのは、海の民なら皆が恐れる エティカヤの大海賊トルハーン。実はバルアンの友人で、少々予定は狂ったが、元々海賊に襲われたふりをして姿をくらます予定だったのだ、とカリエは知らさ れる。

その頃ルトヴィアでは、常々被害にあっていたトルハーンの一族を討伐するための、新艦隊が出航しようとしていた。実質その艦隊を率いるのは、トルハーンの旧友ギアス海佐。切れ者の海佐の策略にはまり、カリエの乗った船も窮地に陥り……。

今度は海賊だ! ホントに次から次へと立場の変わるカリエですが(笑)。

エンターテインメント作品の要所として、相手の立場で作品には都合の悪い部分はあえて描かないことにする、というのがあります。

ぶっちゃけ世の中に完全な悪も完全な善もないわけで。でもそこをディフォルメしてやらないと、ページ内で解決しない。

ちなみにそれを推奨するのは当然作品内だけ。米国みたいに自分達の正義を絶対視して相手を悪と決め付けると、目的のためには手段を選ばずになってどんどん泥沼化。それはさておき。

カリエはいろんな所を巡っているうちに、いろいろな立場の友人知人ができています。このままいくと、凄い板ばさみにあうはず。

ただ単に、人と人との争いは辛く苦しいものなのだ、という展開になるのか、それとももっと大きな解決策が出てくるのか。さてはて。

続いて7巻。

海戦の最中、海に落ちたカリエは、ギアス海佐の載る敵の旗艦に救われる。海戦はルトヴィア側の勝利に終わり、トルハーンは捕らわれ、バルアンは姿をくらました。

表向きには今は亡きギウタ皇国のカザリナ皇女でバルアン王子の正妃であるカリエは、丁重に扱われ、首都タイアークへと招かれる。皇帝ドミトリアスと皇后グラーシカはカリエを優しく迎えてくれるが、ロゴナ宮ではなにやら不穏な動きがあり……。

という事で、さっそく板ばさみにあうカリエです。方々にゆかりのある人たちがいて、みんな好きな人達だけれど、立場が違って相容れないという。

ここまで劇的ではなくても、現実にあることですね。立場が違うから話してもだめだ、となると、ホントに困るんですよね。さあ、カリエはどうするのでしょう。

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2009/05/28

vsチリなど

ナベ先生の仕事終了。

仕事明け温泉は久々。露天風呂で漫画の話をしていたら、時間の経過を忘れて二時間半。すっかりふにゃふにゃ。

自分の企画の講評も聞いた。手ごたえよかった。

仕事から帰ってきてTVをつけたら、キリンカップがやっていた。

日本代表vsチリ、4-0。

最近サッカー悲しすぎて、代表は意識の外で忘れてた。

でもW杯にはすっきり出てほしいので、ここで弾みをつけれてよかった。もう一試合がんばれ!

本田選手は何か目覚めたみたい。

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2009/05/27

図書館内乱

天気いい日の仕事場の周りは、緑深くてとてものどかで。

はー、日長一日ごろごろしたい。

でも今日終わるかと思われた仕事は伸びて明日へ。

○ 図書館内乱 (有川浩 メディアワークス)

郁と同じ隊の先輩小牧には、彼にひそかに思いを寄せる幼馴染の女の子がいた。小牧の十歳年下のその女の子、中澤毬江(なかざわ・まりえ)は突発性難聴で、中三の時から耳が不自由になっていた。

毬江は、中学生の頃小牧目当てで図書館に通ううちに本好きになった子で、図書館に来て小牧お薦めの本を借りるのをいつも楽しみにしていた。その日毬江に小牧が薦めたのは「レインツリーの国」。難聴のヒロインのお話。しかしそれがあらぬ誤解を生み、メディア良化委員会がそこにつけ込んで……。

上のあらすじ部分がきっかけで、そこから「図書館内乱」のタイトルが示すように、図書館側が一枚岩というわけではなく、派閥やらなんやらいろいろあるんだという話になるのですが。

こういう話は、自分では作れそうにないと思いました。いろんな人が出てきて、いろんな思惑とか想いとかがあって、あっちこっちで絡まってて。

さらに。お話進めるためには、いろんなタイプのキャラクターが欲しいわけですけれども。

郁のような猪突猛進タイプから、柴崎のようなものすごく計算高いタイプまで、これだけ振れ幅広いのはすごいなと思いました。ちょろっと出てくるだけなら定番パターンで動かせるけど、心の中までしっかり書いているじゃないですか。

柴崎の最後の告白に、ぞくっと背すじが冷たくなりましたよ。外面全て計算で、というキャラだったけど、実は秘密があって、じゃあ読者に見せてた分も外面か! と。

ほんと、すごい。面白いです。

続いて図書館危機。

ずっとその後姿を追っていた王子様が、実は上官の堂上だったと知ってしまった郁。乙女心は揺れ動き、動揺しっぱなし。自分の中で美化されてしまっている王子様が好きなのか、それとも堂上が好きなのか。

そんな時、茨城県立図書館に図書特殊部隊が応援出動することになる。県立図書館は郁の地元。戦闘職配置を今だ両親に知らせていない郁は大ピンチ。さらに県立図書館は、その内部組織が、なにやらおかしなことになっていて……。

読み浅かったです。

手塚は受話器を握ったまま目を閉じた。互いに情報をやり取りするようになった、自分の肩にしか背の届かない生意気な女子を思い浮かべる。

必要なら誰とでも寝られる。だから自分は向いている。

傷ついたふうもなくそう嘯いた(うそぶいた)後ろ姿。手塚がサインをもらったハンカチをいかにもどうでもよさそうに振った後ろ姿。決してその時の表情をこちらには見せない。

前巻で、柴崎が情報部候補生だと分かるシーンのそのセリフで、うわおと思っていた僕ですが、もう一個奥があった……。すげえや……。すっかり作者の手のひらの上で転がされています(^^;;)

デビュー作「塩の街」も読んだんですけど、有川先生はヒロイズムを書く人ですね。ラストシーンでほろりとしました。

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2009/05/26

砂の覇王 4 5

今週も仕事大忙し。

電車移動のルートを少し変えたら、まあ、何とものどかで。

これからが仕上げで佳境のはずなのに、すっかりのんびり旅行気分(笑)。

移動中はのんびり読書が恒例。こちらはこの間読んだ分。

○ 流血女神伝 砂の覇王 4 5 (須賀しのぶ コバルト文庫)

女の身でありながら小姓として働くカリエ。宮中では、バルアンに処刑され死んだとされていた。気まぐれな主人バルアンに振り回される日々。

そんな折、ルトヴィアの皇子ドミトリアスとユリ・スカナの王女グラーシカの婚礼、そして戴冠式に出席するバルアンが出席する事になる。それに付き従って首都タイアークに向かう事になったカリエ。旧知の二人の晴れ姿を見られると喜んでいたが、なにやらバルアンには企みがあるようで……。

グラーシカやドミトリアスは定番の型のキャラです。いろいろな作品で見かけます。

ただ僕は、面白さというのはネタとか型とかで決まるものじゃないと思うのです。

よく料理に例えるんですけど。どんなよい素材も、腕がない素人が料理したら台無しで。松坂牛だって、黒こげじゃ美味しくない。物語もよいネタを仕入れるのは当然重要ですが、どう料理するかで面白さがまったく変わってくる。

その点この二人は、中身がしっかりしているので好感。

不義の子かも知れないと悩むグラーシカを叱咤するドミトリアスのシーンが、いいですね。

グラーシカは男言葉でしゃべる男装の麗人。そんじょそこらの男より強いという、人気パターンのキャラですが。母親にコンプレックスがあったりとか、プロポーズに対して自分の気持ちを認められなかったりとか、影にある弱さも書かれていて。

対するドミトリアスは、なぜか出会った当初からグラーシカの尻にひかれ気味だったけれど、元々芯がしっかりした人として書かれていた。

結婚の理由はドミトリアスから申し出た政略結婚なんだけど、いい出会いだったんだなあと。

しかしどうもこの二人の行く手には、いろいろと困難がありそうで。宮廷内も敵だらけだし、隣の国からもちょっかい出されそうな雰囲気だし。

二人の行く末が気になってきました。

続いて5巻。

ドミトリアスとグラーシカに、バルアンの正妃として二人に紹介されたカリエ。行方不明になったアルゼウス皇子が、実は影武者カリエだった事は一握りの人しか知らない。しかも、二人に紹介された名は、カザリナ・ユファトニー。今は亡きギウタ皇国最後の皇女。宮廷は大混乱。

そして戴冠式参列を終え、インダリに帰った一行を待っていたのは旅の一座。その美しくも妖しい舞姫は、生粋のザカール人、ラクリゼ。アルゼウスであったころカリエを救い、さらに過去にはギウタ攻防で名を馳せた殺戮の女神……。

ひたすらサバイバーだったカリエでしたが、素性が表に出てきて、運命が回り始めた感じです。バルアンがいろいろと水面下で仕掛けていたことも表に出てきて、風雲急を告げてます。

サジェが死んじゃったことにびっくりしました。確かにカリエに恨みを持ってる因縁のキャラなんだけど、こんな結末とは。

思いもよらないエピソードが来て、振り回されてます。単に意外なだけだと、僕はわりと醒めちゃうタイプなのですが、それまでで引っ張り込まれているので効果てきめんなのです。

どうなっちゃうんだろう。

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2009/05/25

5/17NOAH CROSS ROAD

仕事中見た5/17KENTAプロデュース大会「CROSS ROAD」。

第一試合のまさかの小橋健太登場平柳君おしおきコーナーから始まり、メインイベントのヘビーとジュニアのチャンピオン同士の一騎打ちまで、とても面白かったです。その中で。

特に嬉しかったのは、第3試合。三沢&志賀&川畑vs斉藤&井上&橋でした。

この試合は素晴らしく楽しい試合になったのですが。

僕は元々全日の頃から、会場に見に行く時は、ファミリー軍団対悪役商会をとても楽しみにしていたのです。

楽しいプロレスばかりだとあれですけれども、激しい闘いの中にぽんと一つ毛色の違う試合があると、双方を引き立て合ってとてもよくて。

でも最近のNOAHでは、なんとなく楽しい試合になることはあっても、最初からそういう意図で組まれたんだなというカードは減っていたので、ちょっと寂しかったのです。

このカードはそういうのが似合う人がずらりと並べられていて。

一緒に見ていた人は、最初面子を見て、これでどうするんだろうと首を捻っていましたが、始まった楽しい試合を見て、ああやっぱりと納得していました。

こっそりと楽しい試合が好きな三沢さんの活躍が素晴らしかったですね!

第3試合というのも、昔休憩前だったファミリー軍団対悪役商会を彷彿とさせました。やっぱり前にいろいろな毛色の試合があって、最後激しい試合で締めるこの興行のリズムは心地よいです。

普段の試合もこうメリハリ付くといいんじゃないかなー。

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2009/05/24

vs神戸 くじけそう

くじけそう。

vs神戸、1-3。

仕事が続いていてへろへろだったり、明日までの仕事が終わらなくて、寝れんのかな今日と心配だったりする日に、これはつらい。すっかり元気なくなった。

なぜ守備が立ち直らないのだろう。けが人のせいで明らかに力不足な控えの人が出て、大きな穴が開いたというならともかく、去年までこのメンバーでも抑えていた。

何か、どこかのネジが緩んでいる。そこを締め直さなければいけない。でもどこだ?

組織で立ち直れないのなら、CBかボランチに、空いている枠を使って強力な個の力を注入するのも手だと思うけれど、どうだろう。

考えても仕方ないのに、そんなことをぐるぐるぐるぐる……。

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2009/05/23

vs神戸展望

仕事中なので手短に。

神戸は球際厳しいので、タフな試合になる予想。気持ちで負けず、先手を取りたい。

守備では。

ボッティ選手がいないせいか、見た試合ではむしろ去年より縦への意識が高いような? どんどん前へ入れてくる。

茂木選手がスピードあって裏狙っているので注意。石櫃選手の切れ込んでミドルシュートは威力あり。

攻撃では。

前からどんどん来るので、回す時は素早くかつ落ち着いて。サポート速く。

何度も書いてるけど、攻撃はいいのです。積極的に仕掛けて。

キタジ誕生日。祝砲に期待。

31だからつまり、3ゴール1アシストですね!!

勝ちましょう!!

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2009/05/22

今週の雑感記 電子コミック

まずはもうおなじみ、今月のお知らせ。

アルファポリス漫画大賞に「Nano-matic」で参加中。

読者投票が反映されるコンテストです。漫画の下にあるバナーをクリックすると投票されます。応援よろしくお願いしますm(_ _)m

そろそろ最終第四コーナーに差し掛かります。

よく作品は自分の子供と言いますが。

「Nano-matic」は不幸な生い立ちの子で、2年ぐらい散々直しをしてようやく担当さんからOKが、しかも「もう大丈夫! これは会議を通るから、もう描きはじめていいよ!」というウッキウキのOKが出ながら、急転直下ボツになったという哀しい過去を持っています。

あの時はショックのあまり、夜の街をあてもなくさまよいました……。

そういう子ほど可愛いというか、とにかく作品としてまっとうしてあげなくてはと、まず描き上げて本にして。

そして今回の賞です。これだけトライしたら、まっとうした気分。雑誌に載ってそこでアンケートとかで判断される、その機会がなくなったわけですが、代わりに一通りやったよなあと。

もうあとは、運動会で一生懸命走っているわが子を応援する気分という感じでしょうか。がんばれー!

さて自分の今週。

今週はひたすら仕事でした。一つ終わったら、すぐ次が。ホントはもう少し余裕あるはずだったんだけど、気が付いたらつながってて。ちなみに二つ先ぐらいまでつながっている予感……。

そんな僕が元気を得るためにも、土曜日のレイソルは勝ってください!

○ はじめてのあく (藤木俊 週刊少年サンデー)

ポチ「うむ。それは格付けが済んだ、ということだな」

ジロー「格付け!?」

ポチ「ウム、群れの中で上下関係は大事なもの。お前はキョーコの中で"格下"と見なされたのだ」

ポチ師匠(犬)、かっこいい。

ジローには大問題なのに、緊張感なく、ゆるーいところが素敵です。

毎週楽しみに読んでいる「はじめてのあく」、第1巻が発売。

○ 電子コミック

電子コミックの閲覧は8割がPC、漫画家自身の作品ネット販売は7割が肯定的

電子コミックは8割以上がパソコンで閲覧しており、漫画家自身が作品をネットで販売することについて、ネットユーザーの多くが肯定的な意見を持っていることが明らかになった。

アイシェアは、20代から40代のネットユーザー男女361名に、電子コミックについての調査を行った。インターネットでマンガや小説を読むことが「ある」と回答したのは全体の34.6%。女性の利用率は45.0%で、男性を19.5ポイントも上回っており、年代別では、20代は40代より28.4ポイント高い48.2%となっている。

閲覧の際に使用しているツールは「パソコン」が83.2%で圧倒的に多く、「携帯電話」が32.0%、PDAなどの「携帯情報端末」は4.0%にとどまっている。

また、漫画家が直接インターネットでマンガを1話数十円で販売することについてたずねたところ、肯定的な意見は全体の72.0%で、20代では78.0%が肯定派となっている。その理由としては、好きな作品を「指名買い」できる利点や「作家に直接対価を払える」といったメリットをあげる人が多かった。

一方の否定派は28.0%で、「マンガは冊子で読みたい」「ネットは無料との概念がある」「1話ずつの決済が面倒」など、ウェブ媒体の有料サービスそのものに納得できないとする意見もみられた。

MarkeZin09/5/18

紙媒体がこれだけ明らかに弱ってくると、僕みたいなペーペーには、とってもつらい椅子取りゲームになるわけで。

なんか未来が見えないかなと、こういうニュースには敏感に反応なのです。電子化は避けられない未来。ならば積極的に迎え撃つことにより、メリットを引き出せるはず。

電子コミックをパソコンで閲覧というのは、やっぱ見開きの関係かな。原稿は一ページずつ描くんですが、漫画修行に入ると、まず最初に言われるんですよ、左右二ページ分の見開きで考えるということ。

例えばコマの大きさにそのカットの重要度が現れていたり、左ページ下の最後のコマを次のページへの引きになるように意識してたり、見開きでの構成が、漫画のリズムを作っているので。

パソコン画面の方が、従来の漫画文法が通じると思うのです。ケータイ漫画は、そのうちだんだん文法違ってくるんじゃないかなー。

直販に肯定的なのは、自分のが売れるかどうかはおいといて、作家には夢のある結果ですね(^^) あとは低コストの仕組み。

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2009/05/21

さあキックオフ

仕事がつながっていて、一コマ漫画を描くひまもなかったので、こちら。

Vs_sanbu

ケッタ君、さあ山武戦キックオフ。

仕事の合間、休み時間にこつこつ進めているんですよ、ケッタ・ゴール。もうちょっとかかるけど(^^;;)

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2009/05/20

終わってそして

仕事一つ終了。

しかし、次の仕事が待ちかまえています。

このあと仕事の予定がずっとつながっていて、休みなしっぽい。気がつけば激烈仕事月間へ突入。

こういうときに疲れに負けストレス食いして太るんだけど、今日まず一敗(^^;;)

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2009/05/19

さらに

さらに仕事が佳境です。

関西の方でインフルエンザが流行ってますけど、さらに拡大した場合、次節神戸戦は大丈夫なのでしょうか。延期?

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2009/05/18

vs大宮 引き続き

引き続き修羅場中。

練習試合、vs大宮、0-1。

かなり疲労を感じていて、ここで精神的なカンフル剤が欲しいところなんだけど、負けてたー……。

大谷君が帰ってきた。練習試合2試合目で、次からはスタメンか。

これで何か変わるかな。変わって欲しい。

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2009/05/17

vs鹿島 ここから

仕事修羅場中。レイソルも修羅場中。でもきっと、ここから立ち直るんだ。

vs鹿島、1-2。

仕事中なので一言だけ。

ニュースで見たけど、あれがオフサイドなんてー!!

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2009/05/16

先週の雑感記 聖☆おにいさん

今月はまずこれをお知らせせねば。

アルファポリス漫画大賞に「Nano-matic」で参加中。

読者投票が反映されるコンテストです。漫画の下にあるバナーをクリックすると投票されます。応援よろしくお願いしますm(_ _)m

持ち込んで編集部内のコンペにかかるときと違って、賞は選考期間が長いです。ハラハラします。投票期間、まだ半分だ……(- -;;)ふう。

今週はレイソルサポにはつらい週ですよ。

レイソルのことが心配になり、ほんとに寝られなくなった日もありました。仕事あるのにコンディション低下。

立ち直ってほしいなあ。

○ 週刊手塚治虫 (NHKBS-2)

先週からジャングル大帝です。

子供のレオがかわいい。

動物をちょっと擬人化して描くのは、自分もやっているけれど、骨格が人と違うからけっこう難しいのです。手塚先生はやっぱり上手い。

ジャングル大帝って、ちゃんと通して読んだことないな。今度読んでみようかな。

○ 聖☆おにいさん (中村光 講談社)

青年誌でギャグはよくないんだろうかと、ふと弱気になったナベ先生に、そんなことないですよと勇気づけるため、プレゼントしたのがただいま大人気のこちらです。

おもしろいですよね。

でもこれ、海外では大丈夫なのかな(笑)。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク シェルのエチュード 3 (渡辺道明 ヤングガンガン)

不安になるのはそれだけ真剣だからです。

という事でギャグに並々ならぬ熱意を込めるナベ先生。

今週のざせつ魔法のところを、何度も何度も描き直していました。

「あんな魔法じゃだめだろうし……」と嘆くシェル君ですが、いやいや、ある種最強の魔法です。空挺作戦で敵部隊の真ん中に放り込んだら、敵は戦意喪失、無血開城(笑)。

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2009/05/15

TMvs筑波大&vs鹿島展望

元広報横井さんのブログから。もう読んだ人多いと思うけど引用。

レイソルでは、以前、選手とサポーターとの間にあるべき信頼関係が崩れていた。

サポーターについて話が及ぶと、「あんなのサポーターじゃねえよ」と選手が吐き捨てるように言ってた。サポーターは、選手を誹謗中傷する横断幕をこれでもか、と張り出した。容赦ない野次も飛んでいた。そのストレスで、選手が移籍を考えるほどに。

2006年シーズン、J2に降格してから、レイソルにおける選手とサポーターとの関係は変わった。

「日立台劇場」の主役、オカが果たした役割は大きかったけど、正確にはその前から変わり始めていた。フクアリのちばぎんカップ。0-2で負けて、ブーイング覚悟で歩み寄っていった先で浴びた、心からの拍手。あの年移籍してきた選手や、誰より監督の石さんが面喰っていた。

それからの彼らの活躍は目覚ましかった。サポーターの声援に乗せられて、持てるパフォーマンスを出しきった。6月ごろから勝てなくなったが、それでも声援を送り続けてくれるサポーターに、「何とか報いたい」と懸命になった。

高い授業料を払ったけど、レイソルは選手とサポーターとの信頼関係という、何ものにも代えがたい宝を獲得した。選手はサポーターを誇りに思い、サポーターは自らが選手の力になれることを実感した、幸せな関係。

もう二度と失ってはならないのです。

火曜日のNHKクローズアップ現代で、脳科学とスポーツの関係がやっていた。

「そろそろゴールだ」程度の否定的なイメージ(ゴール=終了)でも、脳の中の報酬回路が切れ、パフォーマンスが低下するのだそうだ。「しまった、抜かれた」などのあせりは効果てきめん。

つらい思いを飲み込んで、ポジティブなメッセージを伝え選手を後押しすることは、理にかなっているのだ。

練習試合vs筑波、3-0。

ぜんぜん情報がない結果ページを見て、やっぱりショック。

前半が非公開。久しぶりの事態。

ケガ上がりのフランサさん先発起用でケガ再発とか、高橋監督にプレッシャーがかかりすぎていて、まずい思考パターンに入ってるんじゃないのかと心配。

鹿島戦の展望。ポジティブに!

守備では。

まず自分達のやり方を貫くこと。切り替えで勝つ。プレスは、一発で取れずに回されてしまっても、どんどん寄せることで精度を下げてどっかで取れる。

興梠選手が調子よさげで注意。

攻撃では。

この間は完封だけど、その前は堅守浦和から2点取ってて、攻撃は悪くない。いいイメージで。

キタジの調子がよいので、そこに期待。本人の得点もだけど、ポスト落としから三人目が裏へ走りこんで一発、というのもいいんじゃないかな?

とにかくやること整理して、思い切りよく!!

走り勝て!!

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2009/05/14

5/6NOAH武道館 新エース誕生の日

最近G+の放送が生ではないのは、予算削減のせい?

5/6NOAH武道館大会。放送は5/11。結果知っちゃってた。

もったいないなあ。そう思わせるすごい試合だったのですよ、これが。

グローバルタッグリーグは最終日に来て大混戦。優勝の可能性のあるチームが5チーム。

メインイベントの三沢&潮崎vs佐々木&森嶋を残した時点で、まだ団子。この試合が両者リングアウトなどの無得点試合になると、4チームが勝ち点並んで決勝トーナメントという状態でした。

そして始まった最終試合。

勝ち点1点負けているので、この試合に勝つしかない三沢&潮崎組。しかし潮崎君が捕まります。

ものすごい攻撃力を誇る佐々木&森嶋組の猛攻。ちょっと反撃してもすぐ流れを持っていかれる。

特に佐々木選手が森嶋君を、雪崩式ブレーンバスターの要領でマットに倒れている潮崎君の上に投げ落とした時には、落ちた場所が身体ではなく顔で、自分のことじゃないのに思わず身をすくめたぐらいで。

けれど潮崎君は折れません。

2対1か? というぐらい集中砲火を浴びたのに、最後にはとうとうラリアットで逆転勝ち。すごい!!

勝ちっぷりといい、試合後のお客さんの反応といい、潮崎君が今後エースの階段上っていくとしたら、この日が新エース誕生の日だなと思いました。

結果知らなかったら、もっと興奮できたろうになあ。つくづくもったいない(^^;;)

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2009/05/13

ちこくちこくー!

審判は仲間の電話で起こされる、サッカー試合が延期に

19日に開催予定だったアルゼンチン3部リーグの試合が、連絡ミスで審判が現れなかったため延期になった。クラブ関係者が伝えた。

試合開始の2時間前に心配になった仲間が電話をしたところ、この審判は試合会場から約600キロ離れた自宅で何も知らずに寝ていたという。

アルゼンチンの主要紙クラリンによると、同試合には1000人の観戦客が集まっていた。一方のチームが代理の審判で試合を行うことを拒否し、警察が審判到着まで試合開始を遅らせることはできないとしたため、試合は延期されたという。

ロイター09/4/20

第四審判じゃだめだったのかな?

Latecomer

食パンくわえてちこくちこくーは、少女漫画の定番オープニング(でもあまり見たことない)のイメージですが。

ホントにやった人たちがいるそうですよ。

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2009/05/12

プーチンの犬 2

プーチン首相の愛犬、与党会合のお菓子を盗み食い

ロシアのプーチン首相が飼っている愛犬「コーニ」が、1日に開かれた与党「統一ロシア」の会合に忍び込み、議員たちのために用意されていたお菓子を平らげてしまったことが分かった。

会合では、地元食品業界への支援策が話し合われていたという。ボディガードの1人は「全てコーニに食べられた」と話した。

プーチン首相の報道担当者によると、コーニはペストリーとビスケット、ゼリーなどを食べたという。

ロイター09/4/2

自由を奪われたかに見えたコーニ(コニー?)は、たくましく生きています。

Connie

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2009/05/11

vsG大阪 粉々

サッカーを応援するという事は、人生と同じような苦しさがある……。

J1第11節、vsG大阪、0-4。

昨日現状整理して、伸びてるところもあるのだ辛抱辛抱と、自分に言い聞かせてたわけですけれども。

それを粉々に打ち砕くような大惨敗。

G大阪は、節目節目で、ウチに現実の厳しさを思い知らせるチームですね……。

作業しながらテキスト速報で追っていたのですが。

だんだん哀しくなってきて、作業中断。楽しいシーンを書こうとしてたんだけど、そんな気分ではなくなった。別の仕事の、つらいシーンに変更。

はあ……。

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2009/05/10

vsG大阪展望

なかなか結果が出ないと、苦しいですねえ。

しかしここは辛抱のしどころです。

まずい事態になっているチームというのは、見てればそれが分かるものですが。

チームのまとまりがなくなってしまっているかというと、それはなさそうだし。

戦術的にしっかりしてないと、選手が孤軍奮闘になって、無駄なファールとか、スライディングしてあっさりかわされるとか、無理なドリブルしてボール取られるとか。

何より、やること整理できてないと、判断が遅れて後手を踏み、どんどん動けなくなって停滞していくものだけど(昔さんざん見た)、それもないし。

むしろ攻撃面では改善のあとが、しっかり見えていて。

苦しいのはウチだけじゃない。今年は勝ったり負けたりのチームが多い。たぶん、優勝争いする5、6チーム以外、みんな残留争いに顔を出す予想。そういう時には焦って自らペースを乱すと負ける。

序盤にポゼッションに気持ちが行き過ぎてDFラインが不安定だったのは、並びに手を入れて安定させたし。

あとはもうちょっとの勝負強さと怪我人の復帰。辛抱だ。

そんな時、相手はG大阪。今年元旦に苦杯をなめさせられた因縁の相手。めっちゃ強敵。

守備では。

相変わらずのポゼッション。まず切り替えで負けずに、プレスはしつこく、粘っこく。

そこに今季FWにチョ・ジェジン選手が加入。サイドから高さ勝負も加わっています。2トップ強力。体を寄せて、自由にさせない。

右サイド佐々木選手はスピードがあり、どんどんクロスを上げてくるので、そこも注意。

攻撃では。

高い位置からプレスに行くため、ラインを高く保っているG大阪。その裏が当然狙い目。

怪我人の復帰という事では、前節フランサさんが帰ってきた。

つまりフランサさんからマジックパスが裏に出て、ミノル君が切れ込んでズドーンと……。僕のイメージトレーニングはバッチリです!!

チュンソン君が怪我したのに強行出場の噂があるけど、どうなんだろう。程度にもよると思うんだけど。その気合がいい方に出ますように。

いや、出るはずだ!!

がんばれ!!

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2009/05/09

4/25NOAH後楽園 されど3年

GWサッカー連戦で書きそびれていた、4/25NOAH後楽園ホール大会の感想です。

書きそびれているうちにグローバルタッグリーグは終了してしまったので、そちらのカードは置いといて。

GHCJrタッグ選手権、王者金丸&鈴木vs挑戦者青木&伊藤の感想を。

この試合の鍵は伊藤君でした。

磐石の王者組に対して、若手二人が組んだ挑戦者組。さらに青木君は挑戦経験があるのに対して、伊藤君は初挑戦。一番格下と思われる伊藤君がどこまでがんばれるか。

結果は伊藤君が想像以上にがんばって、想像以上の大熱戦。

特に鼓太郎選手の必殺技、ブルーディスティニーを3カウントぎりぎりではね返した後。

さらに危険な大技、レクイエム(肩車した相手の手首を取り、足元にまっ逆さまに引き落とす)を、リバースゴリースペシャルボムで切り替えしたひらめきがお見事。

リバースゴリースペシャルボムは、昔女子プロレスラー山田敏代選手が使っていた必殺技。相手かがませて、それに背を向け後ろ向きに相手の腕を取り、くるりと回って担ぐと相手は腕を決められ逆さづり、そこから後ろにどすんと落とすという……。

こうして言葉で説明するのがとても面倒な、プロレス技の中でも一二を争う難解な技。威力は絶大だけど、手間がかかりすぎてたいてい途中で切り返され、決まるところがめったに見られない技です。

確か伊藤君は、この技をフィニッシュに使おうとしていた時期があったような……。やはり使いづらかったのか、最近はデスバレーボムやドラゴンスープレックスが決め技でしたが、それが炸裂。

まだ短いと言われるキャリアは、たかが3年、されど3年。積んできたものが出た瞬間。

挑戦者組は奇襲をかけて序盤はがんばったけど、やはり王者組のペース、やっぱり貫録勝ちされちゃうのかなーと思ってたところに、この技が。鼓太郎選手、大ダメージ。

あれ? もしかして行ける? と、ここから身を乗り出して応援です。

結局はやはり王者組防衛でしたが、予想を超える熱戦でした。満足。

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2009/05/08

今週の雑感記 狼と香辛料 Ⅳ

まず今月のお知らせから。

アルファポリス漫画大賞に「Nano-matic」で参加中です。

読者投票が反映されるコンテストです。漫画の下にあるバナーをクリックすると投票されます。応援よろしくお願いしますm(_ _)m

やはり数字に弱いです。ハラハラします(^^;;)

さて。

最近、移動中はひたすら読書なのですが。

面白い本読んでると危ないですね。

こないだは、大宮からの帰り、湘南新宿ラインで池袋に向かっているつもりが、なぜか上野に。

柏vs大宮を見に行こうとした時は、乗換駅の日暮里で降り損ねそうに。

そして今週。

新幹線乗り間違え、しかも全然気が付かないまま新潟県へ!

スケールアップしました。これ以上遠くに行かないように気をつけないと(笑)。

ちなみに上野行きの時、読んでいたのがこちら。

○ 狼と香辛料 Ⅳ (支倉凍砂 電撃文庫)

ホロの故郷ヨイツへ向かう道中、二人は田舎の村テレオへとやって来た。異教の神々の話を集めているという修道士の居場所を、この村の司祭が知っていると聞いたからだ。

教会を尋ねてみると、出てきた司祭は無愛想な少女エルサ。元の司祭は半年ほど前に亡くなったという。修道院の場所を聞いていないかと尋ねると、知らないと答えるが、それは明らかに嘘の様子で……。

去年からライトノベルを読んでいて、なんとなく全体像がつかめてきたころ気付いたことは。

この作品がその中で、頂上を争う一品だという事です。

しかも心の揺れ動きを丁寧に書いてある所がとても好みで、私的評価では一番と言っても差し支えなく。

となると、あっさり消費してしまうのはもったいない。特に仕事中にちょっとずつ読むなんてのは論外。じっくり味わってどっぷり浸れる時に読まないと。

仕事明け、今日は帰ったらもう何もしない、という日に読みました。そしてたっぷり堪能。

ホロとロレンスの関係に新局面の予感。さて、どうなるのかな。

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2009/05/07

vs浦和&サテvs札幌

仕事から帰ってきました。浦和戦の感想を。

めっちゃ、悔しいです……。

J1第10節、vs浦和、2-3……。

何がつらかったかって。

仕事が追い込み中だったので、リアルタイムでは見ずに録画、まず夕食時に前半を見て。

こういう時には、情報をシャットアウトして過ごすのがナベ先生の仕事場のルール。

そして次の日昼食時、後半を。

つまり。

ハーフタイムが18時間ほどあり、その間ずっと僕はホクホク浮かれてたんですよ!!

あんな結末だとは知らずに!!

くっそー……。

なにあれ、3点目。どんだけ不運なの?

なかなか上昇気流に乗れませんが。

目指してるサッカーは悪くないし、内容はそちらに向かってちゃんと進んでいる。

辛抱、辛抱。

そして昨日はサテライトリーグvs札幌、2-2。

広報日記に、澤さんの切れ味が抜群とあり。

そろそろドーンとブレイクしてくれないかなと、期待中。

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2009/05/06

仕事中につき

仕事中につき、浦和戦の感想は後ほど。

GWとかお盆とか、世間がお休みの時は、たいてい休み明けに提出物があって忙しいんですよねー。

高速道路1000円で、けっこう人出があるみたいですが、みなさんのお休みはいかがでしょうか?

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2009/05/05

vs浦和展望

試合来るのが早い! しかも締め切り迫ってて、忙しい!

というわけで大慌てで浦和戦展望です。

監督が代わった浦和は、がらっと別のチームになりました。聞いてはいたけど、実際見てびっくり。しかもめっちゃ強い。強敵。

守備では。

浦和は個の力を前面に出した攻撃をするイメージでしたが、すっかり様変わり。運動量多く、流動的で、どんどんボール回る。

こういうチームにプレスに行ってかわされたりすると、だんだんタイミングを失って寄せられなくなってしまうことがありますが、それだけは避けたい。しつこく粘り強く。

ポンテ選手を筆頭にタレントぞろいなので皆注意なのですが、その中で今回一人挙げるとしたら、今季ルーキーでスタメン取ってる山田直選手。

出して動くという基本をさぼることなく実行、フィールドを広く動き回り、隙間隙間に入ってきます。

エジミウソン選手はボールをもらいに引く傾向、原口選手は左に張る傾向があるみたいなんだけど、そこで空いたスペースをどんどん使って埋めている。この流動的な攻撃を回しているのは、実はこの子なのではないか。捕まえづらいので要注意。

攻撃では。

取られたらすぐに切り替えて、プレスをかけてくる今季の浦和の守備は、めちゃ安定。

切り替えが売りのウチがそこで負けたら話にならないので、まずそこをがんばって。

そしたら、昨年に比べプレスをかけてる分ラインが高いので、裏が取れるかもしれない。

杉山君あたりからスポーンとパスが出て、ミノル、チュンソン、今回も先発大津君? がドーンと決める展開を希望。

そろそろ連戦疲れがあると思うけど、踏ん張りどころ!!

がんばれ!!

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2009/05/04

ナウト・ナウト

ナウト・ナウト配信開始しております。

研究所に表紙原画とイラストを。

表紙が血まみれシーンですが。

この巻の中盤で、シファとミスフィの建造時が回想されています。初期テストのときにバイオロボットの破壊を強いられ、情緒不安定になって暴走。

このシリーズは、ちゃんと心があるのに人工物な主人公達のジレンマと哀しみがテーマとして流れていて、その発端となるエピソードです。それを表紙にしました。

漫画にしようとしていた時、このシーンがないとなんでこんなに気にしているのか分からないなと、無理矢理夢に入れることにして、短いページでなんとか描けないか四苦八苦していた事を思い出しました。

やっぱりお話は、たっぷり描いてあった方がいいですね(^^;;)

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2009/05/03

vs山形 今季初

0-0は今季初。

J1第9節、vs山形、0-0。

連続得点が途切れたけれど、連続失点も途切れました。同じ引き分けでも、堅守を取り戻したという点では、ようやくいつもに戻ったということでしょうか。

1-0なら完璧だったけど、惜しいなー。

相手チームなんだけど、ハセがケガで引っ込むと、ちと心配。足を捻ったらしい。

清水戦でとりあえずJデビューを果たした澤さんが、今日はもっと長い時間。そして比嘉君Jデビュー。

二人とも期待値高い選手です。これからどんどん活躍してほしいです。

特に比嘉君。一つ上のユース代表に呼ばれ、そこで戦力になってた逸材。怪我がなければ、ホントは去年から出てたかもしれない。

次当たる浦和では、原口、山田直選手が10代でスタメン取ってますが、あれぐらい活躍してくれていいんですよ? これを機会にますますがんばれー!!

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2009/05/02

vs山形展望

初勝利の余韻に一週間はウキウキとひたっていたかったのに、GW進行で、すぐに次の試合です。

なんでー。二ヶ月近く待ったんだから、もっと浮かれさせてくれていいのにー。

ここはがんばって連勝して、僕を浮かれたままにさせてください、お願いします。

という事でJ1第9節、山形戦展望。

初勝利でバラ色気分なんだけど、実はケガ人続出、ピンチ続行中。

内転筋を痛めたというポポさんはだめっぽい……? 体調不良だった杉山君は回復しただろうか。キタジが頭から使えるといいんだけど、コンディションはどうなのかなあ。

そして山形は強いです。去年もチョコチョコ見てて、やり方しっかりしたいいチームだとは思っていたけど、こんなにがんばるとは。

ウチと似たところがある山形。切り替え勝負になる予感。

守備では。

まず最初に。

小林亮→長谷川で失点は、絶対禁止です!

そんな恩返し弾は絶対に見たくないのです。

ハセの成長には目を見張るものがあります。大宮戦では解説山本さんべた褒め。

来年から移籍金が撤廃で、山形からちゃんと帰ってきてくれるだろうか。いやそれより、よその金持ちクラブが獲得に乗り出すのではないだろうか。そんな心配するレベル。

以前は大柄なのに足元柔らかく、テクニックとスピードがあるという売りで、サイドで使われたりしてたのですが。

山形で完全にストライカーとして覚醒。動き方に格段の進歩。マークを外すのがすごく上手くなっていて、ゴール前めっちゃ怖い。入り方を覚えたためか、頭も武器に。こんな強かったっけ、ヘディング。

油断するとすっと視界から消え、前に飛び込まれる危険性大。絶対目を離さないで。

コンビを組む古橋選手も、スピード生かしていやなとこをついてきます。要注意。

山形は組織的守備から奪って速攻、サイド攻撃が主体です。先にポジションとってサイドにふたをしたい。

そして左SB石川選手の左足要警戒。精度の高いアーリークロス。サイドチェンジ。セットプレー。

攻撃では。

切り替えで上回り、素早くバイタルエリアを使えるかどうか。

山形の守備組織はかなりしっかりしていて、後手を踏むと崩すの大変。相手が戻るより先にポイントを作って、そこからテンポよく回して崩したい。キタジのポストプレーに期待してるんだけど、先発か途中からか、はたして。

そしてぽんぽんと回して、ドーンと一発を。好調のミノル君、大津君も期待だけど、そろそろチュンソン覚醒を希望。

五月反攻の初戦です!!

勝ちましょう!!

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2009/05/01

今週の雑感記 大賞に応募

うちの近所には立派な構えの家が多いのですが。

この時期、庭にたくさん花が咲いていて、道を歩いているとその香りが風に乗って届きます。

春ですねえ。

うちの台所の、忘れ去られ放置されていたタマネギも芽吹いていました。

春ですねえ(^^;;)

豚インフルエンザ、メキシコで流行中。

鳥インフルエンザが警戒されていましたが、ちょっと違うところから。世界的大流行が懸念され、各国対応中。

大流行しないといいですね。

ヒキコモリな漫画家家業の場合、外に出ないからうつる心配が少ないのと、体力落ちててウイルスはね返せないのと、どっちが勝るのか。(((・・;;)))

○ 進み具合

さて自由時間終了。自分の企画の進み具合。

「ケッタ・ゴール!」激闘編29はもうちょっと。

そちらが押したので、「アンナ・アップルトンの冒険」は見直しの途中でストップ中。今後のスケジュールに不安を残す。

自由時間終了で、五月はまた忙しいのです。

○ COMITIA88

5/5(火)11:00~16:00 有明・東京ビックサイト東1・2ホールにて。

雲形発着場は「に09a」です。いつも通りやんむらさんとお隣。

しかし今回僕はその日は仕事中で、欠席予定。本だけ託します。

「Spring8」を進める時間も作りたいなー。

○ 漫画大賞

ある日一通のメール。

漫画を登録しているアルファポリスさんから。漫画大賞に応募しませんかと。

アルファポリスは、サイト運営、出版を手掛けている会社です。web漫画やweb小説を登録し、反響を見て出版する仕組み。先にドリームブッククラブというHP上で公開した小説の出版支援者を募る仕組みがあって、「いま、会いにゆきます」の市川拓司さんがそれでデビューしたことで有名です。

とりあえず入り口増やそうと、漫画を登録しておいたのですが。

僕はアンケート恐怖症なので(^^;;)、クリックしてください系のポータルサイトを避けているのです。だって、本業で数字に苦しめられているのに、その上ブログまでなんて……。研究所は、周りから入り口増やさないでどうすると叱咤され、ようやくな状態。

そんな僕としては、読者投票の漫画大賞なんて、うひぃという感じ。でも、せっかくだし、新しく描かないでいいのはラクチンだし、このあと試したいこともあるので。

「Nano-matic」を応募しました。出版化が目的の賞なので、本にするには分量の足りない読み切りは選考で不利らしいんですけど。

本になるなら、足りない分喜んで描くんだけどな。荒れ果てた世界にはびこる「力が正義」の軍の残党とか、あの後姿のお兄さんと、途中で出会った男の子との間で揺れ動く乙女心とか、当時いろいろ考えてたし。

閲覧してバナー表示で1ポイント、クリックして投票(メールアドレスと名前・仮名可の簡単な登録あり)で100ポイントだそうです。投票者には抽選で賞金(1万円)も!

よろしければぜひ、応援してやってくださいm(_ _)m

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