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2009年4月

2009/04/30

vs大分 大逆転!!!!

リーグ戦今季初勝利!!!!

J1第8節、vs大分、2-1!!!!

ね。

そういうドラマだったんですよ。

僕には分かってましたよ。

 

 

……ウソです。スイマセン。

ハーフタイム、けっこう暗かったです。

前半、あまりいい感じではなく。あれれと思いながら見ていたら。

FKから大分先制。

こうなると、大分のカメナチオが本領発揮です。がっちりとはまってしまった。序盤は何本か裏へ通るパスがあったんですが、そのスペースもなくなり、前線はきっちりマークされて、そこへ当ててもなんか狭い所に押し込まれるばかり。

こりゃあ、やばいよ、という状態でハーフタイムを迎え。

後半になったらいきなり二人交代。ケガですかまたですかどんだけなんですかと、また青くなり。

交代した蔵川さん大津君ともに調子は良さそうなんだけれども、今度は真ん中で受けてくれる人がいなくなってしまい、なんかこうもうちょっとなのにと、もどかしい感じに。

そこに。

キタジですよ。

柏の魂ですよ。

ポストプレーでくさびのパスを受け、攻撃に流れを生み出します。高い位置にボールが収まれば、サイドアタックも生きてきます。

そして生まれたキタジの同点ゴール!!!!

そしてロスタイム、大津君の大逆転弾!!!!

最後、高いボールが飛んで来た時に、いやな予感が脳裏をよぎったら、その通りゴール前に流れてきちゃって。

そいつを掻き出した菅野さんは、後光が射して見えました。

終了の笛が鳴った時には、本当に嬉しかった。

歓喜の日立台となりました。よかった、よかった。

試合後実家に顔出して、帰りに駅までタクシーに乗ったのですが。

運転手さんとレイソルの話に。

やっぱりサッカークラブのある街は、そのクラブが勝つと明るくなりますね(^^)v

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2009/04/29

vs大分展望

さて、J1第8節、大分戦です。

それにしてもこれはきっとあれですね。

近年レイソルお得意の、漫画家もびっくりなドラマティックな展開ってやつですよ。

GW初日、天気快晴、しかもホーム日立台。溜めに溜めといて、そこで初勝利なわけですよ。

ていうかね。

また五月は忙しそうで、これがその前最後の息抜き、現地参戦なのですよ!! それ以外の展開いらない!! 絶対勝って――――!!

という事で、いつにも増して必死に見てました、大分。

守備では。

まず切り替えで上回ること。

2トップ、森島&ウェズレイへの縦のボールの対処がポイントか。切り替えで上回って、出所を潰せればよし。二人とも身体強いけど、がんばってそこで潰してもよし。

特にウェズレイ選手に注意です。前線に張るだけではなく、引いてゲームを作ってきます。その時しっかりマーク受け渡すこと。一発があるので自由にしない。

攻撃では。

成績が上がらず心配されているけど、実はここまで完封されてない。全試合得点中。自信を持ってどんどん仕掛けよう。

そして清水戦に引き続き、ミノル、チュンソン、ポポ砲に期待。ドッカンドッカン打ちまくれ!

そして日立台大熱狂を巻き起こすんだ!!

ドーンと勝とう!!!!

3-0ぐらいで!!!!

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2009/04/28

AYANE SCRAMBLE!

研究所の漫画更新頻度が低いので、この間整理してたら掘り出した昔のネームを載せるプロジェクト。

まず第一弾、こちらから。

この作品は、「ケッタ・ゴール!」ブンブン連載終了後、描いてた企画。その顛末は以前こちらで。あの日のボツのこと   

あの時は、このオチ気になる病の僕が二話目以降どうするのかまったく思いつかないというのが大ショックで、これはまずい、と思ったのです。その時の気分を思い出し、記事はけっこうキツめに書いていますが。

今回掘り当てて読んでみて。

このネーム自体は、自分的になかなかうまくいってると思います。短いページにコンパクトにまとめてるし。キャラクターは動いてるし。楽しそうな雰囲気は好き。

担当さんはほぼ一発で通って、ボツったのは絵柄だから、ネームのクオリティーに問題アリとされたわけじゃないわけで。

難しいSF設定外しちゃえば、単純な楽しいコメディーとしていくらでも作れると、と今回読み直して気が付きました。

その設定は、ハッタリがないと目を引かないかも、というだけで入れた気配。アンケートを気にする邪念ですね(^_^;;) あれが邪魔してたから、イメージはっきりしなくて、先が思いつかなかったんだ……。

主人公の立ち位置を逆にするって手もあるな……。そしたら描きたいテーマあるな……。

お金にならない企画でも直したくて仕方なくなるのも、病気です(笑)。

第二弾、第三弾も掘り当てました。こちらもそのうち。

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2009/04/27

TMvs慶応義塾大学

だから憂さを晴らしてくれていいのに(^_^;;)

練習試合vs慶應義塾大学、1-1。

怪我人続出の今、サブ組元気だと期待が持てるので、がんばってほしいです。ピンチの時ほどチャンスだよー。

慶応サッカー部をネットで調べてたら、元Jリーガーの選手がいるんですね。元湘南ベルマーレ、中町公祐選手。聞いた名前だと思ったら、J2の時に向こうのスタメンで出ています。あの僕ら大歓喜の最終節の試合も出てますよ。

ケガなんかがあって湘南を退団し、もう一度プロを目指しているんだって。今日の試合も出ていたのでしょうか。応援したくなりますね。

さて、切り替え、切り替えという事で、さっそく大分偵察中です。

絶対勝つぞ!!

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2009/04/26

vs清水 おのれ…

おのれ、岡崎……。

J1第7節vs清水、1-1。

岡崎選手のレイソルキラーっぷりは、ホントになんとかしたい。くそう。

DFラインをパンゾー、古賀、近藤、石川に。ボランチが杉山、山根のコンビ。ボール奪取力が上がり、守備には安定感があったみたい。これで完封できて1-0だったら、もう安心だったんだけど。もうちょっと。

もしくは、攻め立ててた時にシュートが入ってればなあ。

来週はゴールデンウィーク。サッカー的には過密日程の週。ここから連戦。すぐ次の大分戦です。

惜しくも勝てずに悔しいんだけれど、次だ、次。

切り替え、切り替え。

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2009/04/25

vs清水展望

現在18位。居心地悪いですねー。

ただ、そんなに心配してないのです。なんせまだ6節終わったところ。あと、28試合もある。

それと、今年は去年を上回る団子レースになるのではないか、という予想をしていたので。順位に一喜一憂しないようにしようと、シーズン前から自分に言い聞かせてた。蓋を開けたら、山形、新潟、大宮と、予想以上にがんばってるチームが出てきてて、なおさらなのです。

数字を見ると、やっぱりしょんぼりするんですが(_ _;;)。でもここは辛抱。

心配してないのは、前回降格争いしていた時期と、ウチはもう違うんだと思っているのもあります。

降格争いで一番まずい事態は、チームがよりどころを失うことです。

結果が出ないと、やっぱり精神的に揺らぎます。選手が自信を無くすと、プレーに影響します。そこでまわりの人達が慌て始めて、プレッシャーをかけると、ますます悪くなっていく悪循環。崩れていくチームは、こういうパターン。

でもウチは、その負のスパイラルにはきっと入らない。少なくともサポーターの所で止められるはずだ。

今年元旦、鳴り止まなかったチャントを聞いて、ホントにレイソルサポーターであることを誇らしく思ったもの。

大丈夫。絶対止められる。がんばろう。ここで踏ん張れば、ケガ人帰ってきてメンバーそろえば、自然と上がっていくはず。

と、自らに言い聞かせたところで、清水戦の展望ですが。

しかし、現状は厳しいのです。

前日にも書いたとおり、直前情報を仕入れてから展望記事を書こうと思い、チェックしてたら……。

キタジ、間に合わない……?

フランサさんの肉離れ全治四週間も発表されていて、前線が手薄に。うーむ。

ウチが最終ラインを、パンゾー、古賀、近藤、石川のCB四枚にして守備固めるのではという新聞記事も見かけましたが、守備固めというより、蔵川さんを前に上げる狙いではなかろうか。それぐらい手薄。大津君がばっちり元気ならいいんだけど。

でも杉山君が復帰するのではともあり、それは朗報。

守備では。

堅守速攻の清水。プレスをかけるなら、目いっぱい高い位置で出所まで。じゃなければきちっとコンパクトに、こぼれを拾いたい。とにかくまず縦に入ってくるボールをどうするかがポイント。

岡崎選手にすごいやられている印象なのです。スピードに乗って飛び込んでくるところを、きっちり捕まえたい。

セットプレーで、ヨンセン選手おとりで岩下選手のパターンがけっこう怖い。離れずに。

攻撃では。

清水の戻りはすごく速い。うかうかしてるとあっという間にスペースなくなるので、まず攻守の切り替えで上回りたい。

雨予報もあり、ミドルシュートに期待。思い切って打ち切ると、カウンター対策にもなるし。

天皇杯のチュンソン、マリノス戦のポポ、名古屋戦のミノル。ああいう感じでドカーンと一発を希望。

前線手薄って書いちゃったけど、こういう時こそ、ニューヒーローに現れて欲しいんですよ? ささ、遠慮せず。

ぶれず迷わず思い切りよく!!

がんばれ!!

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2009/04/24

今週の雑感記 作業中なのは

土曜日にサッカーがあるときは、金曜にその予想記事で土曜日が雑感記、というのがいつもの並びなのですが。

ちょっと逆にしてみようかなと。直前情報を知らずにサッカー記事書いて、外れてるのが哀しいから。

前回キタジ先発でも狙いは同じ、と書いたら、キタジも休みだった。ケガ治ってるかなあ。

○ 作業中

公式発表に至っていない打ち合わせ中の企画って、一般的にはぼかして書くのが普通なような気がしていたので、自分もそうしていましたが。

この間過去の記事を眺めていたら、ぼかしすぎていて、この時何やってたんだっけ? と自分で思い出せなかった(笑)。

しかも今やってるのは、出来たらブログに載っける実験企画。自分の一存でいいのでした。

という事で、今週やっていたのは、まずは「ケッタ・ゴール!」。時間的余裕があって悩める時にたくさん悩もうと、プロットを先行させました。

山武戦前半で三話、と思っていたけど、書き出しているうちに伸びていって四話、32までプロットを。まあ、ページ数気にせずたっぷり描けるのが、勝手に描く作戦のいいところだから、贅沢に(笑)。

もうひとつが「アンナ・アップルトンの冒険」。以前落書き載せたやつ。髪の長い女の子がそうです。

一度ボツになった作品を再利用。19世紀末のロンドンで、少年少女が活躍するお話。

ミステリー……に分類されると思うのですが、あんまり本格的なのはトリックが思いつかないので(笑)、ミステリー風冒険譚みたいな感じで。目標は6月末。

あと、机の上を片付けていたら、昔のネームを掘り起こしました。

「ケッタ・ゴール!」は、ネームできてもその後チェックを受けるので、載せられるのはちょい先。研究所の漫画更新率が低いのを、このボツ遺産でごまかそうかなと(笑)。

こちらは近日中。

○ 週刊手塚治虫

NHK-BS2で毎週金曜日PM10:00から放送。

この番組の中で、モーション漫画というコーナーがあって。

漫画をコマごとに切り取って、それに音をつけたり声を当てたり、簡単な演出をして見せていくのです。けっこう楽しい。

これはTVですけど、ケータイ漫画はこっちの方へ進んでいくのかもしれないなーと思いました。

手塚先生の初期の頃の絵は、ディズニーの影響があって、可愛らしくていいですね。

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2009/04/23

ペットによる

ペットによる転倒でけが、毎年8万件に=米調査

米国では、飼っている犬や猫が原因で転倒し、ねんざや骨折の救急処置を受ける人が、1日当たり240人ほどいることがわかった。米疾病対策センター(CDC)が26日、発表した。

CDCは5年にわたり、救急外来でのけがの治療について国内複数の病院からデータを集め、そのうち犬や猫が原因となったものがどれくらいの割合に上るか調査した。それによると、米国では毎年約800万人が救急外来で転倒によるけがの治療をうけているが、そのうち推計8万6600件は犬や猫が原因だったという。

また、ペットによる転倒でけがをする確率は、女性の方が男性よりも2.1倍高かった。

転倒の原因としてはつまずきが最も多く、犬による転倒の約31%と猫による転倒の66%を占めた。犬による転倒の21%は、引っ張られるか押されたことが原因だった。

ロイター09/3/27

たまに自転車で散歩させている人を見るけど、あれなんて危なそう。

Backcharge

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2009/04/22

豊胸手術

カリフォルニアの「豊胸手術詐欺師」、警察に自首

米カリフォルニア州で24日、偽の身分証を使って豊胸手術を受け、地元メディアで「豊胸手術詐欺師」と呼ばれていた女が警察に自首した。

警察によると、イボンヌ・ジーン・パンペロンネ容疑者(30)は2008年9月、同州ハンティントンビーチの形成外科病院で、別の女性の個人情報を使い、手術代など1万2000ドルをクレジットで支払った。病院側は偽の情報であることに気付かず、脂肪吸引と豊胸用のインプラントの交換を行ったという。

同容疑者が再来院した後、不審に思った病院関係者が警察に通報し、古いインプラントに付いていた追跡番号から身元を特定できたという。

パンペロンネ容疑者は2万ドル(約195万円)の保釈金を払って釈放されており、5月27日に罪状認否を行うことになっている。

ロイター09/3/26

Bust

無邪気な子供がいます(笑)。

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2009/04/21

指宿君とレイソルあれこれ

スペイン2部のジローナで、レイソルU-18出身の指宿君がリーグ戦デビューを果たしたそうですよ! めでたい!

指宿君の渡欧、レイソルHPで発表されたらコメントしようと下書きまでして待ってたのに、発表なくひっそり渡っちゃって、出すタイミングを逸していたのです。発表されてないよね?

仙石君が日本に残る事を決めた一方、指宿君はスペインへ。僕は海外を必要以上にありがたがるのはどうか、と思ってるんですけど、さりとて否定するわけでもなく。

要は試合経験が一番大切だと思うんですよね。出られないと伸びるもんも伸びない。

という事で、リーグ戦デビューはとてもめでたいのです。どんどん出てどんどん大きく育って、いつか超大物助っ人として高額オファーで帰ってくるぐらいになってください!

さて、その他レイソルの話題。

下向くな! と、切り替え! は、もう俺らの文化なんだぜ、もう切り替えたんだぜ、と思ってたところ、読んだ近藤君のブログ。

え? 昨日のサテライトの試合に近藤君とか永井君とか中堅どころが帯同してなかったのは、若いのに経験積ますというより、これ以上試合中の怪我人を避ける予防措置だったんですか?

そんなに手薄感漂ってるんだ……。うひょー……。

そんな時U-20代表合宿のニュース記事読んでたら、「MF山田直(浦和)ら4選手がけがのため参加を辞退」。4選手って!?

大慌てでJFAのサイトで確認。よかった、大津君じゃない。頭打って交代、救急車で運ばれ、それで合宿辞退なんてことになってたら重症でドキドキだ。

ちゃんと参加したってことは、もう大丈夫なんだね。よかった。

さあ、あとは今週一週間、いい練習積んで清水に勝つだけだ!! がんばれー!!

追記:記事読んだ時にはまだ発表されてなかっただけで、やっぱり不参加だった……。大丈夫かな……。それにしても、あの記事書いた記者は、現場にいなかったという事か?

そして太田さん全治四週間の発表。

ほんとに踏ん張りどころ。

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2009/04/20

サテvs仙台 切り替えた

サテが憂さを晴らしてくれてもよかったのですが。

サテライトリーグvs仙台、0-0。

でも、若いメンバー中心で、プレッシングかけて無失点というのは、長い目で見た土台作りとしてはいいことかな。

それにしても序盤だからそんなに気にしなくてもいいとはいえ、こたえますねえ、18位。

調子いい時は、序盤と分かっててもあえて浮かれますからねー……。

ただ、こういう時に一番まずいのは、数字を気にして精神的に負のスパイラルに入ることなので。

どっちにしろ一試合ずつ勝っていくしかないんだから、切り替え、切り替え。

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2009/04/19

vs名古屋 揺らぐな

vs名古屋、1-2。

作業しながら速報で追ってて、ロスタイム失点の瞬間、ホントに血が引く音が聞こえた。

悪い流れだ。

ただ負けているだけではなく、ケガ人続出。しかも、試合中の。それが試合の流れに影響している部分はきっとある。今日も最後攻撃のカードが切れなかったし。

試練だなあ。

神様信じるタイプじゃないけれど、これはきっと試されているのだ。

ここで揺らいじゃいけないのだ。

がんばれ!!

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2009/04/18

今週の雑感記 シェルのエチュード2

買い物に出かけ、以前の仕事場の近所へ。

昔、古めかしいあまり流行ってなさそうなオモチャ屋さんがあったところに、ビルが建ってて。

ああ、潰れちゃったんだなあと思ってそばを通ったら、一階はちゃんとオモチャ屋さんだった!

あそこのおじさんはオモチャ屋さんを続けたかったのだ、賃貸収入だけで生きてくことにはしなかったのだ、とわかってちょっと嬉しかった。

また不景気話かと思ったら、こちらはいい話。

○ 神のみぞ知るセカイ (若木民喜 週刊少年サンデー)

お風呂でばったりネタが来た! と思ったら。

神様微動だにせず。

さすが神様、俗世の事には関心がない(笑)。

そんな神様の活躍を収めた第4巻が発売。本屋さんですごい高さに積んであった。人気あるなあ。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク シェルのエチュード2 (渡辺道明 ヤングガンガン)

ブラーチェさんが「やっやめてよ姉さんッ!!」と言うところ。ナベ先生すごいこだわり。

疲れてペン先鈍ると嫌だからと一番最初にペン入れしたそうな。さらに一度貼ったトーンをはがして表情を微調整。

ギャグにもこだわり。今回の副題をレッドスコルピオンにしたかったと言ってました。前回がシェルのエチュード1なのに(笑)。

そういう細かいこだわりは、何でそこまでと理解してもらえない事もあるのですが、それが個性を生み、ひいてはお客さんが選ぶ理由になるのだと思うのです。大切。

さて、昨年後半の月刊ペースとはうって変わって、5号連続で載っていたのですが、ここで一回休み。

そして今月のイラスト仕事を終わらせた僕は、今月後半は自分の企画のために使えるのです。有意義に使わねば!

まず「ケッタ・ゴール!」を一つ進めて、それから実験的企画をもう一つ。

○ アスクレピオス 2 3 (内水融 集英社)

ジャンプで読んでいた時、ちょうど2巻分に話が進んだころ、おや、この漫画、と思ったのです。

しっかりした感情のタメを作る漫画だなと。そういうのが好き。

しかし、この漫画が最終回となった号のジャンプで、奇しくも「バクマン。」が指摘していたように、アンケート主義と話のスタイルとの相性というのがあって。

自分も体験してそして打ち切られちゃったわけですが、タメは作れば作るほど、その回のアンケート結果は芳しくない。しかしタメを作らないと、欲しいニュアンスやテンションがクライマックスで出てこない。そんなジレンマ。

ほどほどにしとくのが賢い生き方なんでしょうけど。

内水先生はどうするのかな。できれば力づくで突破して欲しいなあと思っているのですが。

○ 最初のボタン

最初のボタンを掛け違えていて、どうにもならないことってありますよね?

創作の現場でもよく起きることなんですけど、今ちょうどそういう事態が身近な所で起きていて。

大変だなあと思いつつ、自分もそろそろ最初のボタンを掛ける作業をしなければならないので、人事ではないのです。

ボタンを掛け違えてしまう場合、まず、自分が最初から間違えているという場合があります。

自分が表現したい事、しなきゃいけない事をきちっと把握してなくて、ぼやーんとしてしまう場合。

意外に自分では自分が分からなかったりして、これがまず第一のハードル。

次に、仕事相手との認識が最初からずれている、という場合があります。今身の回りで起きている、と書いたのはこのケース。

作家が描きたいものをはっきり持ってても、出版不況の現在、それがそのまま描けるとは限りません。もっと売れそうにしてくれという注文が飛んでくることも多く。

でも、売れそうなネタをとりあえずギュウギュウ詰め込んじゃうと、描きたかったものと足の引っ張り合いになってグダグダになってしまう。

とにかくいろんな困難乗り越えて、真っ直ぐ行かないといけません。実際面白い作品は、そのへんぴしっとしてると思うし。がんばれー。

さて、僕の場合は現在第一のハードル。やりたい事ははっきりしていると思うんですが、出す順番というのも、大切。

この作品に何が期待できるのかという事を、なるべく短いページ数でスポーンと伝えないと。目論見と違う期待感を持たれて、したくないのに肩透かし、という状態になってしまう。

がんばろう。

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2009/04/17

大津君U-20へ&vs名古屋展望

大津君がU-20のキャンプに呼ばれました!

U-20は岡ちゃん以下フル代表のスタッフが見ることになってる、いわば代表予備軍。MFは特にJで試合出てる人が揃ってて、なかなか激戦区。

しかしここで目立って、さらにリーグ戦でも大活躍すれば、来年のW杯も夢ではないのです。

すっごいがんばれ!!

さて、キャンプの前には名古屋戦。こちらに勝って、すっきりとした気分でキャンプに向かってほしいですね。

現在チームはリーグ戦は未勝利一敗、ナビスコ杯で一つ勝ってて、残りは全部引き分けな五分五分の状態。踏ん張りどころ。

負傷退場したフランサさんと村上君、ケガで前節欠場だったミノル君と杉山君。怪我人の動向が気になります。

守備では。

まず人より自分。堅守を取り戻すことが先決です。その辺は今週チームも取り組んでいた模様。さっそく効果が現れてほしい。

切り替え早く、連動したプレス。集中を切らさない。前節、前々節と、大外上がってきた選手に点取られているので、そこに出遅れずに付いてくる運動量もほしいところ。がんばれー!!

さて名古屋に視点を移すと。

まずはダヴィ選手、要注意。思い切った仕掛けがあります。目を離さない。粘り強く。

玉田選手が怪我で欠場濃厚。代役はスピード系の杉本選手か、大型の巻選手か。巻選手ならサイド攻撃のターゲットになります。こちらも注意。

攻撃では。

中盤フラットな感じの名古屋。DFとMFの間、バイタルエリアを狙うのは常道。

フランサさんのケガはどうなんでしょう。でもキタジ先発でも狙いは同じ。攻守の速い切り替えで、先に動いてバイタルに基点を作り、2列目が絡んでそこからドーンと。

特に大津君!! 前述の通り、リーグ戦で大活躍すれば、W杯だって夢ではないのですよ!! どんどん行け!!

とにかく原点に戻って、どんどん走って!!

それでズドーンと勝ちましょう!!

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2009/04/16

4/11NOHA後楽園ホール4/12全日JCBホール

もうちょっとで仕事が終わる、お疲れ週間だった今週。そういう時のプロレス観戦はいい気分転換。

しかも今週は、全日本プロレスのチャンピオンカーニバル決勝戦が生中継。まずはこちらが日曜日に。

優勝したのは鈴木みのる選手。首を痛めていて大ピンチの連続。いつもは強気を崩さず、つらくても表情に出さない人ですが、かなり痛そう。

そこを踏ん張っての優勝。おめでとうございます。

鈴木選手の試合は、派手な大技が飛び交うわけではなく、相手の出方を読み隙を逃さない闘い方で、とても緊張感があって、好きなのです。

月曜日には録画中継でNOAH。今年もやってきましたグローバルタッグリーグ。僕の一押しは帰ってきましたディーロ・ブラウン&ブキャナン組です。この日はタッグ王者斉藤&バイソン・スミス組を破って好発進。がんばれー!

しかし、この日一番のハイライトは、第2試合ではないでしょうか。KENTA&石森vs金丸&平柳。

抗争真っ盛りな組み合わせ、しかもこの間試合後襲撃してきた謎の黒覆面は、使った技からして金丸選手ではないかという疑惑。そりゃもうヒートアップ。

しかし試合は椅子で脳天打ち抜いて、ヒール軍団反則負け。そしてやって来たハイライト、平柳君マイクアピール、KENTA選手をケンちゃん呼ばわり!

素晴らしい悪童ぶり! しかも、身内に裏切り者がいるんじゃないの? と揺さぶりをかけていきました。どうなるんだろう。すっごい楽しみ。

さてさて、連日プロレスを楽しんだわけですが。ちょっと思うことが。

NOAHの地上波放送が終わってしまい、プロレス業界的にはハラハラなわけですよ。この間週刊プロレスで、新日の中継は大丈夫なのだろうか、という記事もあったし。

でも、僕の見ている感想は、最近各団体若手が伸びてきて主役を張るようになっていて、むしろ今の方が面白そうなのにというものなので。

これは団体が提供しているコンテンツの問題というより、TV局の問題なんだと思うんですよね。

で、そのTV局の様子が、自分の身近な出版業界とも重なって見えるんですよね。

まずネットが発達して、娯楽としてのシェアを食われた。で、それに対応する時に数字に頼ってしまって、内容の偏在を生んだ。これで客離れに拍車がかかってると思うんだけど、そこから離れられない悪循環。しかも、従来の規模が前提で仕組みが出来上がっているので、方向転換も容易ではなく。

で、その時プロレス団体は、自分と同じく大元のコンテンツを作る側。

もしかしたらこれからの時代は、ドーンと全国に大量にばら撒いて、ドーンとぼろ儲けというのは難しいのかもしれない。マスメディアがどんどん弱ってっちゃうだろうから。

でも、内容の質が落ちたわけじゃなければ、人を惹きつける力には変わりはないはず。

お客さんと出会うところを工夫していけば、何とかなるはずだ。

人事じゃなく、ファンだからというだけじゃなく、どうしていくのかが気になるのです。

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2009/04/15

もうちょっと

もうちょっとで今月のイラスト仕事が終了予定。

というか、今日終わらせようと意気込んでたんだけど。

早く起きてやるぞとセットした目覚ましを、バッチリ無視して爆睡。起きれなかった。やはり疲れている。

さて、寝るまでに終わるだろうか。

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2009/04/14

チェルノブイリ

チェルノブイリの汚染地域、昆虫の生息は依然少なく=調査

フランス国立科学研究センターの研究者らは18日、1986年のチェルノブイリ原発事故で放射能汚染された地域に生息する昆虫などの数が、事故から20年以上経った現在も、他の地域よりも少ないという研究結果を発表した。

それによると、汚染地域ではハチ、チョウ、クモ、バッタなどの無脊椎(せきつい)動物の生息数が他の地域より少なく、1平方メートル当たり100個体が確認できた地域もあれば、平均1個体以下という地域もあったという。

また、原発付近に生息する昆虫には、変色や成長不良を含む奇形も、通常より多く確認されたという。

旧ソ連のウクライナにある同原発の汚染地域については、生息する動物の数が回復していると指摘する調査もある。

ロイター09/3/18

虫が少ないという事は、それをえさにする鳥も少なかったりするのだろうか。

Chernobyl

僕は基本、科学技術を信じる科学の子なのですが。

原子力発電には反対なのです。なるべく早く、自然エネルギーやらなんやら他の技術を使って、脱却した方がいいと思う。

こういうふうに事故が起きた時の影響の大きさも問題なんだけど。

それより放射性廃棄物をどうするつもりなのか。埋めて処分という計画もあるけれど、この国は昔々は海の底だった土地なので。原子力発電所のそばに活断層が見つかっちゃったりしてるわけで。

埋めても安心な場所なんて、ないんじゃないかなー。

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2009/04/13

ヒョウパーク

ドイツの家庭で飼われていたヒョウ、当局が保護

ドイツの家庭で18カ月間飼われていた雌のヒョウが、新たな飼育場所に移されるため保護された。ドイツ当局は、飼い主が住宅地での飼育許可を持っていなかったのが理由だとしている。

地元当局によると、ドイツ北部のWeyheに住む飼い主は、正式な許可を得ることなく、面積1400平方メートルのヒョウ・パークを建設していた。当局のスポークスマンは「ドイツは住宅地でのヒョウの飼育を認めていない」と述べた。

ドイツの動物愛護団体、Tierschutzbundは、野生動物は一般家庭で飼育されるべきではないと指摘。同団体のトーマス・シュローダー氏は「なぜこういう人たちは、犬や猫を飼わないのだろうか」と話した。

このヒョウは近く、飼育に適した場所に移される予定。

ロイター09/3/18

住宅地でヒョウパークは怖い(^^;;)

Dog_or_cat

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2009/04/12

vs広島 キャリーオーバー

さあ来ました広島戦。NHKBS-1で観戦。

PC作業してたら肩こってきてグッタリなので、ここでドーンと勝って僕にエネルギー下さい。

2列目の人みんな調子いいと書いたら、ミノル君がケガで欠場の報せ。でもきっと他の人ががんばるはずだ!

大宮戦終盤でフランサさんが脚気にしていたから心配だったけど、こちらはスタメン。

澤さんベンチ入り。秘密兵器の出番はあるか。

向こうのベンチに久保選手が。あちらの秘密兵器か?

さて、キックオフ。

・・・・・・

前半終了、0-1。

前から行くかと思ったら、ブロックを作ってスペースを消す守備。前半30分ぐらいまでは上手くコントロールできてたけど、そこからプレスの位置が少しあやふやになって、ちょっと下がりすぎ。点を取られたのはCKだけど、要修正。

フランサさん調子悪いのかなーと思ってたら、前半終了間際で交代。ケガ!?

でも、ポジティブに考えたら、これで前から行けるはず。リードされてるから、行かないと点取れないし。

ドカンと点取れ!!

・・・・・・

試合終了、1-4……。

攻撃は確かに進歩していて、フランサさんがいなくなった後半も、いい崩しがあったんだけれど……。

守備にどうも問題が……。

くじけそうな惨敗……。

・・・・・・

試合終了から三時間ばかり経って。

落ち着いて考えてみると、これはキャリーオーバーみたいなもんだよなあと。

開幕からずっと引き分けで、勝ちも負けも保留のまま溜まってた状態。

なので、負けるとずずーんと落ち込む。

必要以上に落ち込んじゃいけない。

攻撃に関しては、進歩の跡があって、フランサさんが抜けても、キタジのポストを上手く使っていい形があったし。

いい突破もあったし、クロスも上がってたし。

きちっと堅守を取り戻せば、問題ないはず。

別に次勝てば、五分に戻るんだしね。

ただ、フランサさんと村上君が怪我したみたいで。

怪我人増えてきたのはちとつらい。

こういう時こそチーム全体の力が問われます。

がんばろう。

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2009/04/11

今週の雑感記 NO.6

創作の栄養分を食べ過ぎたから吐き出す、と宣言し。

しかし他の仕事の予定はずらせないわけで、休み時間を削る事に。

疲れた身体に鞭打つのはつらい。しかし、ホントに食べ過ぎだったのだろう、精神的には吐き出せてとても爽快。

そういう時には手も速い。ちょっとずつ進めばいいと思ってたのに、その三倍速ぐらいで進む。なんと、今日の昼までに一段落ついた。

さて、精神的に落ち着いたところで、イラスト仕事を仕上げねば。そしたら、今月下旬は本格的にこいつに取り組めるんだ。うきうき。

○ 流血女神伝 砂の覇王 3 (須賀しのぶ コバルト文庫)

サジェに毒を盛ったという身に覚えのない罪を着せられ、再び投獄されたカリエ。このままでは処刑されてしまうと王子バルアンに直訴するが、変わり者の王子バルアンは真相には興味がないと真面目に取り合おうとしない。

追いつめられたカリエは、バルアンが寝込んだ隙に砂漠へと逃げ出す。しかし砂漠は砂嵐が吹き荒れ、人が無事に渡れるような場所ではなかった。とうとうカリエは倒れ、意識を失って……。

カリエ、タフだなあ。

カリエは明らかに何かの神様の加護を受けてる特別な子です。そしてここまでシリーズを通してで5巻。小説は漫画に比べて一冊に詰め込める話の分量が多いので、漫画だと十数巻分の話が進んでいるはず。

少年漫画的発想だと、もう今頃はその特別な資質が表に出ていて、自分の力で敵をばったばったとやっつけているはずですが。

まったくそんなことはなく、運命に翻弄されっぱなし。すごいサバイバル。

でも巻き込まれて悲嘆にくれているのかというと、そんなことは全然なくて、どうにもならない身の上だけど、しっかり立ち向かっている。そのたくましさに好感。

あとがきを読むと、この砂の覇王のエピソードは全3巻の予定だったそうです。それがすっかり伸びていると。

でもそういう時って、アイディアがどんどん沸いてきているということだから。次巻はどうなるのか楽しみ。

○ NO.6 #1 (あさのあつこ YA!ENTERTAINMENT)

完璧に管理された都市NO.6に住む少年紫苑(しおん)は、その才能を認められ、特別な教育を受けているエリート。けれど、12歳の誕生日、台風が荒れ狂う日に、お尋ね者として逃げていた少年ネズミをかくまった事から運命は一変する。

罪に問われる事さえなかったものの、特別待遇を剥奪された紫苑は、今はバイトで学費を稼ぐ苦学生。エリートとして約束されていた未来は、いまや別世界となった。そんな時、バイト先の公園で、変死体が見つかって……。

テレパシー少女蘭、時空ハンターYUKIと来て、次に手を出したのがこの作品。読んでみたら本格的なSFでびっくり。

漫画の場合、どうしても絵柄の向き不向きとかがあって、作風は固まる傾向にあるわけですけど、小説家は文体変えていろんな物書く人いますよね。こちらはかなりシリアスな近未来SF。

でもそれだけ振れ幅あっても、どれも面白いのは、作家としての腕。さすが。

この巻は完全に序章という感じで、謎を振りまいてto be continued。続き読まねば。

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2009/04/10

vs大宮回顧&vs広島展望

現在柏レイソルでは「ぜったい赤にしなぁ~い!」キャンペーンを展開中。5/16の鹿島戦でスタンドを真っ黄色に染めようという作戦。

しかし残念ながら5/16は仕事の可能性が高く……。

4/29の大分戦と、5/30のナビスコ杯清水戦のチケットを買いました。

ぜひとも黄色く染まってほしいです。

さて、僕の心の中では勝ち点2、いやけちけちしないで3をあげちゃう引き分けだった大宮戦。引き分けだけど、勝った気分。

リーグ戦でもスタメンを勝ち取った大津君。ドリブルいいですね。自信がついて積極的。

きれいに抜けなくても、あれだけアグレッシブだと何か起きそう。特にペナルティーエリア付近では、今後もこの調子でどんどん仕掛けてほしいです。

さて、30分まではいい感じだったんですが、退場があり。

先制するも、同点、逆転と苦しくなり。

ファールがもらえなかったりとか、ホントにもう苦しかったんだけど。

ラストプレーで同点弾。ポポさんよく見てた、古賀さんよく上がってた。言葉にすると簡単だけど、あの展開で諦めなかった選手たちは本当に立派です。

さあ、あとは本当に勝つだけだ!

という事で、広島戦展望です。

広島といえば昨年天皇杯で対戦。すんごい押し込まれたのを思い出します。

現在リーグ戦は1勝1分け2敗ですが、前節はG大阪に引き分け。同点にしたG大阪のPKは雨で転んだだけのように見える怪しいやつで、内容では広島が押していました。強敵です。

守備では。

まず抑えなきゃいけないのは、DFからのロングパス縦一本。

ストヤノフ→佐藤でやられたのを思い出します。佐藤寿人選手はとにかく徹底した裏狙い。目を離さないこと。

DFだけど攻撃の起点ストヤノフ選手。ここにプレッシャーをかけたい。

さらに広島はバックラインでボールを回している時に、ボランチの森崎和選手が下がってきて4バック状態になり、もう一つの起点を作っています。それで槙野、森脇の両ストッパーがSBのように上がってくるんですね。そうだとしてもすごい上がり方だけど。という事で、森崎和選手のとこにもプレスに行きたい。

新外国人選手のミキッチ選手、長い距離を走って、ロングパス一本のもう一つの受け手に。持ったときに突進力もあって要注意。

そして2シャドーをはじめ、どんどん後ろから追い越してくるので、しっかり捕まえること。

攻撃では。

相手が人数かけて、DFまでどんどん攻め上がってくるという事は、当然奪ったときは速攻のチャンス。まず切り替えで上回りたい。

2列目の人達が皆好調。イメージとしては、サイドで裏とって、DFラインとGKの間に速いクロスを送り、走りこんでドカーンと。

開幕から四連続引き分けは記録らしいんですけど、その更新はいりません。

そして当然勝って途切れさせますよ!!

がんばれ!!

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2009/04/09

TMvs流通経済大&帰宅と食べ過ぎ

けっこうきつそうだと思っていた今回のナベ先生の仕事が、思いのほかさっくり終わってほっと一息、レイソルHPを覗いてみると。

練習試合、vs流通経済大、5-0!

練習試合だけど、勝つと嬉しいですね! なかなか勝利が遠いので(^^;;)

柳澤君ののSBは、ちょっと面白そうだと思っているのですが、どうなのでしょう?

さて、仕事終わったので帰宅の途についた道中。

作家にとって、本を読んだりTV見たりはある意味栄養補給ですが。

電車の中で本を読んでいると、なにやらお腹の底から、ジワジワと湧き出る焦燥感。

どうやら食べ過ぎたみたいです。

補給ばっかりで、最近吐き出していなかったので。

まずイラストの仕事を終わらせ、さらにもう一つ片付けると、今月はちょっと余裕ができるので、そこで腰をすえてと思ってたのですが、もうだめだ。

仕事をしながらちょっとずつでいいから、もう吐き出すことにしました。疲れているけど、今日も朝まで。

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2009/04/08

滞納

死後450年のドイツ数学者、受信料の請求書届く

450年前に死去したドイツの数学者あてに、長年滞納されているというテレビ受信料の請求書が届いた。この数学者の生前の住所の居住者が11日、明らかにした。

放送受信料徴収センター(GEZ)からの請求書が送られてきたのは、数学者のアダム・リース氏が1525年に購入した家の住所で、現在はこの数学者を記念したクラブが建てられている。

請求書を受け取ったAnnegret Muenchさんは、リース氏はテレビが発明される以前の1559年に死亡したとGEZに返事を送ったが、数週間後には再度請求書が送られてきたという。

GEZがすでに亡くなっている人に請求書を送ったことは以前にもあり、昨年は詩人のフリードリヒ・シラーの名前を冠した学校にも、受信料の請求書が届いていた。

ロイター09/3/12

間違い指摘しても送られてくるなんて、どこまで適当な仕事ぶり(笑)。

Tv

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2009/04/07

忍者カンガルー

巨大カンガルー、就寝中の家族を驚かす

オーストラリアの首都キャンベラで8日夜、巨大なカンガルーが窓を突き破って民家に侵入し、就寝中の住民を驚かせた。

カンガルーの「襲撃」を受けたビート・エトリンさん(42)は9日、地元メディアに対し「寝ぼけた頭で最初に思ったのは、錯乱した忍者が窓から入っきたのかなということ。どうやら侵入者はカンガルーのようだった」と語った。

当時、家にはエトリンさん夫妻と子どもたちがいた。エトリンさんは格闘の末、カンガルーを玄関の外に追いやったという。

ロイター09/3/9

首都でも郊外の方だったのでしょうか?

Ninja_animals

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2009/04/06

TMvs法政大学

連日の退場劇。

練習試合vs法政大学、0-2。

一対一になった場面で、南さんが相手を倒して赤紙退場した模様。そこから2失点して、そのまま終了。

うーむ、トップチームのようには粘れなかったか。

昨日、劇的引き分けの余韻でもって、一気に作業を終わらせたまではよかったんだけど、興奮冷めやらぬのかなぜか寝付けなくなりました。

寝床で本二冊読破、そこでようやく眠くなって、起きたら午後3時。おかげで今日がやけに短い(笑)。

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2009/04/05

vs大宮 まだまだ負けない

ラストワンプレー、同点弾!!

まだまだ負けないよ!!

J1第4節、vs大宮、2-2!!

いやー、ここまでリーグ戦4試合、引き分けしかないのに、何でしょう、この試合展開のバラエティの豊かさは。ありとあらゆる引き分けを演じているような(笑)。

それにしても今年はほんとに粘り強い。よく追いついた。前半30分で退場者が出て、それでも先制、さらに逆転されたのにもう一度追いつくのは立派。

かなり勝ちに近い引き分けです。勝ち点2くれてもいいぐらい(笑)。

仕事の最中で、退場者が出て負けちゃうという最悪の事態になりそうだった時は、ふてくされモードでテンションもかなり下がってましたが、最後の最後で急上昇。さあこの勢いで作業終わらそう(^^)/

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2009/04/04

今週の雑感記 図書館戦争

春眠暁を覚えず。

目覚ましかけないで寝ると、12時間ぐらい爆睡してしまう今週。しかもそれだけ寝ても、作業中机に突っ伏して寝たくなるのです。

もともとごろごろするのが大好きな、ぐーたらなタイプですが、これはひどい。蓄積疲労があるのだろうか。

でも、今月下旬まで、休めないんですよね(+_+)

○ ストレス解消

こんなニュースが。

読書がストレス解消に非常に効果的であることが研究で明らかに

通勤・通学時や休みの時にゆっくり本を読むのが楽しみにしている人もたくさんいますが、読書がストレス解消に効果的であることが研究で明らかになったそうです。また読書のストレス解消効果は音楽・ティータイム・散歩よりも効果的とのこと。

また、短時間の読書でも効果的が出ることもわかり、極めてすぐれたストレス解消方法になるようです。

詳細は以下より。

Reading 'can help reduce stress' - Telegraph

イギリスのサセックスにある大学で、心拍数などから読書・音楽視聴・1杯のコーヒータイム・テレビゲーム・散歩それぞれのストレス解消効果を検証したところ、読書は68%・音楽試聴は61%・コーヒータイムは54%・散歩は42%・テレビゲームは21%ストレス解消効果が現れたそうです。また、静かなところで読書を行えば、わずか6分間で60%以上のストレス解消効果を得られるとのこと。

ただし、本を読むこと自体が重要なのではなく、本を読んでいる時間は現実世界のことを忘れてしまうくらい夢中になる事が重要であり、本の内容に没頭しないと効果が最大限に得られないとのこと。

この記事での研究では、読書が最も効果的という結果がでたようですが、要するに何か夢中で没頭できるものが最もストレス解消効果があると見て取れるため、活字嫌いの人はほかに没頭できるものを行えばいいのかもしれません。

Gigazin09/3/30

逆に言うと、没頭できないつまんない物ではストレス解消にならないということですね。あ、ふつうそんな物、放り出して読まないか。

自分のがそうならないようにしないと(・・;;) ちゃんとストレス解消になるように。

こういう風にね↓

○ 図書館戦争 (有川浩 アスキー・メディアワークス)

公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行されている時代。強化される検閲に対抗すべく、図書館の自由法が成立、メディア良化委員会と図書館の抗争は激化し、武力衝突も起きるようになっていた。

笠原郁(かさはら・いく)は、高校生の時、大好きな本の検閲の場面に立会い、その時本を守ってくれた図書隊員にあこがれ、図書隊に入隊した。訓練期間を終えた郁は女性初の図書特務部隊配属となるが、そこには郁にやたら厳しい上官の堂上がいて……。

アニメにもなったベストセラー。面白い。

まず主人公の郁がいいです。考えるより先に反応してしまう猪突猛進の体力バカとして、スパッとキャラクターが立っていて、お話を引っ張っています。

素直な直情型でお勉強はちょっと……というのも、こういう変わった設定の中で、読者の目線を代弁してくれる親切設計。とても読みやすい。

そして、メディア良化委員会と図書館の抗争という設定も、いい具合です。

ぱっと目を引く変わった設定というのは、お客さんを呼ぶうえで重要なポイント。でも変な設定にすればするほど、分かりづらく入りづらくなるという諸刃の剣。

その点でこの作品はとてもいい具合な所に収めています。ディフォルメ具合がちょうどいい。

ディフォルメというのは絵なんかで、モデルの特徴を誇張して描くこと。話作りにもそれはあると思うのです。わざと大げさに書く手法。

良化特務機関と図書防衛隊が市街地で銃撃戦、という設定は現実にはありえないと思うわけですが。

けれどもその過程で、現実を連想させることが書いてある。

例えば、後期高齢者医療制度の顛末なんて、メディア良化法成立の様子と同じわけですよ。マスコミが問題点に気付かずちゃんと報道してなくて、野党もろくに追及しないまま通っちゃって、施行される段になって大さわぎ。

他にも感情論ばっかな報道とか、青少年の健全な発育という名の正義とか、あるなあこういう事というエピソードがたくさんあって、それを上手く書いていて。

そのため作品に、大げさすぎてありえないと思うけどありそうで怖い、というリアリティが生まれています。

これがある作品は強いです。作り話のはずなのに目が離せなくなります。

キャラクターのよさと舞台設定の上手さ。評判になった時にあらすじだけ聞いて、へー、変わった話が売れてるんだなあと思ってたのですが、なるほど納得な作品でした。

あ、あと、郁の王子様がベタベタな設定だったのも好み。来るぞ来るぞとワクワクしながら読んでました(笑)。

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2009/04/03

vs大宮展望

さあリーグ再開。第4節、vs大宮戦の展望です。

ナビスコ杯で勝ったけれど、リーグ戦は3連続引き分け中。ここで勝って浮かれたいところ。

監督が代わった大宮の今年のコンセプトは「奪って7秒でフィニッシュへ」。どんな感じかなと見てみたら、これはよく見ている形?

前からプレスに行って、奪ったら縦へ。これはウチの得意パターンではないですか。

となれば、もう何年もプレッシングに磨きをかけているウチとしては、負けるわけには行きません。走り勝て!!

まず守備では。

ダイレクトでどんどん縦に入れてくる大宮。リスタートまで速いです。まず切り替えで負けない。先に動いて縦を切る。

ラフリッチ、デニス・マルケスというお馴染みの強力外国人FWがケガで休んでいるけど、まだ負けなしの大宮。2トップは、ポストプレーヤーの藤田選手、スピード系の市川、石原選手からの組み合わせ。

三人とも運動量が多く、アグレッシブでシュート意識も高いので、きっちり離さないこと。

縦に速い攻撃陣の中で、変化をつけるのが藤本選手。ここまで潰せれば完璧。

攻撃では。

サイドがポイントのような気がします。特にSBの裏を突きたい。

一発でとってもいいし、プレスをポンポンとボールを回してかいくぐって、ダイレクトで裏へ抜けてもいいし。

そこからミノル君がズドーンとか、太田さんがズドーンとか、ポポさんがズトーンとか、大津君がズドーンとか……。みんな好調なんだよな。誰が先発するのだろう。

サイドからクロスを上げる場合、CBのマト選手が強烈なので、そこは外したい。チュンソン君とかキタジがニアでガツンと……。ほんと誰が先発するのかな?

みんなが待ってる、日立台でリーグ初勝利!!

勝ちましょう!!

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2009/04/02

見栄っ張り

英国人の大半、読んでいない本も「読んだふり」=調査

英国人の3人に2人は、実際には読んでいない本も「読んだふり」をしたことがあるという。「世界本の日」を主催する団体が5日、そんな調査結果を発表した。

調査は今年1─2月に同団体のウェブサイト上で実施し、1342人からの回答を得た。読んだとうそをついたことのある本の1位は、回答者の42%が挙げたジョージ・オーウェルの「1984年」。2位はトルストイの「戦争と平和」、3位はジェイムズ・ジョイスの「ユリシーズ」が続いた。

また、聖書が4位となったほか、オバマ米大統領の「マイ・ドリーム─バラク・オバマ自伝」も9位に入っている。

一方、調査では、実際に多くの人が読んでいる本は「ハリー・ポッター」シリーズのJ.K.ローリングの著書であることも分かった。

うそをつく理由としては、話している相手に良い印象を与えたいという回答が多数を占めた。

ロイター09/3/6

Impressions

すいません、僕も読んでません。

筋を知っているのは「ガラスの仮面」から(笑)。

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2009/04/01

宿題

宿題を肩代わりしてくれるサイト、サービス開始へ

お金を払えば宿題を肩代わりしてくれるという新しいウェブサイトが、フランスで5日からサービスを開始する。

このサイトfaismesdevoirs.comでは、簡単な算数・数学の問題なら5ユーロ(約625円)、学年末のプレゼンテーションならスライドと原稿を含めて80ユーロ(約1万円)を支払うことで、上級生が宿題を代わりに終わらせてくれるという。

サイトを作ったステファン・ブークリ氏は、ロイターの取材に「隙間市場に目を付けた」と語った。

一方、教師らはこれに猛反発。「ショッキングだ。生徒たちが自ら問題を解くことを学ぶという教育の目的を無視するもの」とパリ郊外の中学校で英語を教えるアガタ・フィールド氏は語った。

これに対しブクリ氏は、問題を解く過程も説明されているので生徒の勉強にもなると反論している。

ロイター09/3/5

日本にもありますけれど。読書感想文コピペ用のサイトとか。

結局大人になって反省も込めて思うのは、勉強とは脳を鍛えるためにやるのであって、要領よく点だけ稼いでも仕方ないということ。自分の頭を使ってちゃんと身についた能力だけが、自分を救ってくれるのです。

Homework

ケッタくん、聞いてる?

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