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2009年3月

2009/03/31

砂の覇王

疲れていたのか爆睡して、さらに雑事に時間がかかり、何にもしてないのに終わってしまう感じな本日。あわててノルマをこなそうとしている最中(+_+)

ほんとはサラッとノルマをこなし、半日ぐらい読書dayにするつもりだったのに。読もうとしてたのはこれの続き。

 ○ 流血女神伝 砂の覇王 1 2 (須賀しのぶ コバルト文庫)

身代わりとなっていた皇子アルゼウスの死で、口封じのために命を狙われることになったカリエは、エディアルドと共にルトヴィア帝国を出た。

しかし逃避行の道中、エディアルドが体調を崩した。辺りの村は貧しく、夜盗も多いため、二人を泊めてくれる家がなかなか見つからない。ようやく一軒、受け入れてくれる家が見つかったのだが、それには後ろ暗い訳があり……。

ということで続き読みました。「帝国の娘」前後編の続編。

どこへ転がっていくのか分からない展開。面白い。先が読めずに意外な事が起きるのは、面白さの大きな要素ですね。

ただ、先読みできないだけだと、ふっと読む方の集中が途切れたりしがちです。テンポが下がってたたみかけが弱くなった時に、醒めてしまう。

その点この作品は、キャラクターがしっかり立っていて行く末が気になるのと、背後に出生の秘密やなんかの設定が見え隠れしていて、この子は先々なんかするなという期待感があるので、引っ張られるのです。

最初のページを読んでいた時には、まさか最後こんな事になってるとは思わなかったカリエ。次の巻はどうなる?

続いて2巻。

奴隷としてエティカヤに連れてこられたカリエ。エディアルドを逆恨みする娘サジェと共に、王子への献上品として、後宮に上がることになった。

後宮でのし上がってエディアルドに復讐する、と言ってはばからないサジェの企みを阻止するためには、カリエも負けじと妃妾になるしかない。しかしカリエは第二貴妃ジィキに「禍を運ぶ者」として投獄されてしまい……。

ほんとにどうなるのか分かんない。次読まないと。

僕は下ごしらえをがんばりすぎて、引きの弱い話を作ってしまい、それではねられることがよくあるんだけど。

こういう物語を読むと、なるほどと勉強にもなるのです。

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2009/03/30

ナビスコ杯vs千葉

勝ちたかったけど、でもまだ負けてない。

ナビスコ杯、vs千葉、1-1。

連勝できるのが優勝を争うチームと、選手にハッパをかけて高橋監督は送り出したようですが、結果は引き分け。惜しい。

でも、先行して引いた相手から点を取って同点にしたことは価値がある。がんばった!

大津君同点弾。このままスタメンの座を勝ち取るかも。ドリブル勝負のできる大津君が伸びてくれると、フランサさん以外にタメを作る場所がいるという課題が解決するかもしれない。がんばれー! もっともっと伸びてー!

それにしても、攻撃陣は皆なかなか好調のようですね。誰が先発するのか分からなくなってきた。

毎年GW辺りの日程がきつくなってくるころ、疲労がちらりと顔を出してくるんですが、これだけ層が厚くなってくると、そういう時にきっと頼もしい。

課題はまだあるとしても、方向としてはいい感じ。このまま順調に行ってほしいです。

さあ、次は第4節大宮戦。目指せリーグ戦初勝利!

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2009/03/29

vsバーレーン W杯近づく

ようやくホームで勝ちました。

南アW杯アジア最終予選、vsバーレーン、1-0!

菅野さんが呼ばれなくて、代表に対するテンションがその分低下。しかし、だんだん佳境が近づいてきて、ここは勝ってくれないと。

これまで2勝2分けでグループ2位の日本。3位とは勝ち点離れていて順調なはずなのに、なぜかアウェイで勝ってホームで引き分けているから、見てる方としては何かもやもやしてたのですが。

しかし今日はきっちりと勝利。得点としてはFKの1点だけだけど、チーム全体としてしっかり狙い通り攻めていて、カウンターも油断なく対応していたので、点差以上の安心感。

これでかなりW杯出場に近づきました。

あとは6月の3連戦。がんばれ!!

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2009/03/28

ナビスコ杯vs千葉展望

杉山君のケガがリリースされてびっくり。痛んだ様子だったのは確かマリノス戦の前半早い時間だったと思うんだけど、あそこからずっとがんばってたってこと?

場所も場所だし、考えるだけでもイタイ(+_+;;) 大事に至らなくて何よりです。

さてさて、本日はナビスコ杯vs千葉戦の展望。

現金なもので、ナビスコ杯だけど、3連続引き分けの後1勝すると、まだ負けてないという気分でうかれることができるのです(笑)。

しかし残念な事にスケジュールが立て込んでいて、うかれられるのも三日だけ。

ということで、ぜひ連勝して、あと一週間うかれたままにさせてほしい!

千葉ダービー立て続け、今度はアウェイ。千葉は今季、リーグ、ナビスコともまだ未勝利で、気合が入っているはず。油断しない。受身にならない。

守備では。

巻選手をターゲットに長いボールが飛んでくる。まずそこを潰す事。そして出足速くして、セカンドボールも拾いたい。

プレスをかけて、パスの出所まで消せればバッチリ。

谷澤選手連続得点中。要注意。

攻撃では。

前節勝利を受けて、メンバーがどうなるのか、興味シンシン。

千葉は引く時はがっちり引いてくるので、それをどう崩すか。ミドルシュート、大きなサイドチェンジ、中から行くなら三人目の動き。思い切りよくどんどん仕掛けて。

リーグ戦では追いつかれてしまい、残念な引き分け。

しかし今ウチは上り調子!!

今度はきっちり勝ちましょう!!

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2009/03/27

今週の雑感記 続きは!?

仕事明け、ずーんと地に潜る勢いで疲れている自分。

こういうときにコタツでだらーっとする幸せ。

このまま半月ぐらいだらだらしたい(笑)。

しかし、ぼちぼち仕事中。

○ はじめてのあく (藤木俊 週刊少年サンデー)

へローンと疲れている時は、この漫画が心地よい。

ジローの師匠ポチ(犬)が素敵。

「あなたは神を信じますか?」

「神はすべての人の中にいる」

かっこいい(笑)。

○ 時空ハンターYUKI 2 (あさのあつこ カラフル文庫)

あたしに力を!

おゆきは祈った。神になのか仏になのか、薫子という実の母になのか、見守り続けると誓った父になのか、わからない。

ただ祈る。

あたしをこの穴に飛び込ませて、あいつを追わせて。

月の光が輝く。周りの木々や岩が急に大きくなる。いや、違う、おゆきの身体が小さくなったのだ。変身する。小さく白い生き物に変わっていく。

自分の身に起こった不思議に驚くひまなどない。おゆきは、地をけり、穴に向かって飛んだ。

つづく

続いてないじゃん!!!!

1巻が05/1発行、2巻が05/9発行なら、当然次の年に続きが出ていていいだろう!

この作品はジャイブ発行の「ヒント!」というアンソロジーに載ってたようなんですが、調べたら9号を最後にwebに移行してるんですよね。どうもそこで切れちゃってるらしく。

えー。だって、あれでしょ? これでおゆきが猫になって、タイムスリップして現代へ来たわけでしょ? で、結祈の金の剣とおゆきの銀の剣がそろって、「闇の蔵人」が倒せるって展開でしょ? しかも、お父さんがあれだったりするかもしれないわけじゃん?

せめてあと1巻、ちゃんと出して終わらせようよ……。

うう。オチが気になる。

あさの先生、いつか続編を書いてください。お願いします。

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2009/03/26

ナビスコ杯vsFC東京 継続は力なり

昨日の記事のコメントで予告(?)したんで、まずこれを書いときますよ。

今季まだ負けなし!! やっほう!!

ナビスコ杯、vsFC東京、3-1!!

試合前、メンバー表を見ると、前の試合から先発が8人変更。高橋監督はここも継続してくれるみたい。よかった。

前任石崎監督は、思い切った抜擢やメンバー変更をする人でした。そのためナビスコ杯で物議をかもしたりしたけど、そうやってどんどんチャンスを与えることによって、チーム全体が底上げされて、ケガ人が出た時でもそんなにバタバタしなかった。

その方針は残しておいてほしいなあと思ってたのです。

まあ、8人変更したと言っても、そうやって作ってきたチーム、サブ組も経験十分です。ひどい格落ち感はなし。継続は力なり。そして快勝!!

その中で唯一先発に抜擢と言っていいのは大津君。そして大活躍。プロ初ゴールを決めました。

交代出場で見ていると、明らかに身体が強くなって、その分突破力が増していた。先発抜擢も驚きではなくて。結果もついてきて、きっと自信も増したはず。

今度の五輪はU-21になるんじゃないかというニュースがありますが、早生まれの大津君は出られるんですよね?

この調子でどんどん伸びてけば、そっちの方も期待大。がんばれー!!

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2009/03/25

WBC

二連覇おめでとう!!!!

仕事場でラジオ中継に一喜一憂。

あの場面で打つイチローはすごい!

仕事終了。イラスト仕事が控えているので、温泉なしで夜帰宅。

気がついたらなぜか上野。電車間違えた(笑)。

今日はぐっすり寝て、明日からがんばろ。

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2009/03/24

ナビスコ杯vsFC東京展望

さあナビスコ杯が始まります。

一応偵察用に試合は見たんですけど、ナビスコ杯の展望難しいですね。メンバーがどうなるのか分からないので。

前任の石崎監督なら、枠を目いっぱい使ってメンバー替えてくるだろうなと予想ついたんですけど、高橋監督はどうするんでしょうね。

僕としてはやっぱり、どんどんいろんな人使ってほしいなと思います。全体のレベルアップしとくのは、長いシーズン大切なので。

さて一応展望。守備では。

どこか入れ替えあるかもしれないけれど、FWに身体の強い人、サイドに速い人という構成は変わらないと思う。そこをがっちり潰すのが第一歩。

攻撃では。

長友選手が代表で不在の、サイドの攻略が鍵ではないか。

人もボールも動くサッカーを目指すFC東京は、今季SBが攻撃時に高い位置を取る傾向。そこをズバッと突きたい。

ウィークデイだと、やっぱりフランサさんは休みだろうか。

代わりにキタジが、サイドからのクロスをドーンと押し込む姿が見えます(予言)。

リーグ戦は3連続引き分けなので。

ここらでドーンと勝ちましょう!!

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2009/03/23

TMvs長野パルセイロ

締め切り前なので手短に。

練習試合vs長野パルセイロ、2-2。

攻撃の主体はレイソル期待の高卒ルーキーズ。激しく当たってくる相手に持ち味出せずと広報日記。

トレーニングに励み、当たり負けない身体を作って、その技術をどんな相手にも出せるようになって欲しい。技を支えるのは身体。がんばれー!

薩さんお久しぶり。元気そうで何より(^^)/

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2009/03/22

vsM 土俵際徳俵

さあさあマリノス戦です! NHK-BS1でTV観戦。

仕事終わらしてからのんびり見たかったんだけど、ちょっと残っちゃった。

なんか各所の予想が去年の試合を引き合いに出してマリノス優位なんだけど、一言言っとくと、去年とはメンバー違うのですよ、向こう。中盤の守備の要、河合選手が欠場中。勝つならここだ!

こちらは最近の好調を買われて太田さん先発。得意の右45度から、ズドンと決めちゃってー!!

さあ試合開始!

・・・・・・

前半終了、1-3……。

なんかたいして攻められてないのに、うっかり点取られてる感じ。何で中のマークずれてるの?

とにかく守備しっかりすれば、ポゼッションではむしろウチ。あとはもっと、シンプルに大きく回していいと思う。

とにかくがんばれ!!

・・・・・・

試合終了、3-3!!!!

勝ち点1をもぎ取る!!!!

よかった……。

もう、前半は最悪で。

向こうの中盤考えて、たぶん防戦一方にはならず、ある程度運べるはずだと思ってて、そこはその通り。

しかし、DFラインの出来が最悪。2シャドーどころか、FWもアウトサイドも捕まえきれない。あれあれという間に3失点。しかも失点のタイミングも最悪で、開始直後とか、せっかく一点返してさあというところだったりとか。

攻撃も、ポゼッションというとなぜそうなってしまうのか、狭いサイドで手数かけすぎで。簡単にはたける所も難しい手を選択しては失敗と、もうこのまま負けたら自滅と言うほかないなと、ぷんすかしてたのですが。

後半風向きが変わって。

まず、裏とか逆サイドとか、大きな展開が見られるようになったのがよかった。狭い所でフランサさんを使いすぎな傾向が少し緩和。

これで向こうが守りづらくなる。さらに助けられたのは先に動いた向こうの交代策。代える選手代える選手、どんどん後ろ重心になって行き、圧力が減っていく。山瀬選手の交代で、ボランチ入れてくれて助かった。

こうして2点目3点目と見事な得点で追いついたのでした!! 守備も最後はいつも通り、身体投げ出してがんばって、ドロー!! ばんざい!!!!

どうせなら、後半42分ごろのポポさんの突破からのシュートがもちっと上で、キーパーの手をすり抜けてくれてたら言うことなしの大逆転だったんですけど。

でも、このまま負けたらまずい流れに入りそうな前半だったので、そこで土俵際徳俵で踏ん張って、引き分けに持っていったのは、ホントに大きい!

リーグ戦初勝利は、ナビスコ杯で調子上げて、次のホームで達成しましょう。

いやもう、今日はホントに、引き分けられてよかったー。

さて、いい気分で、仕事残り一コマ終わらそう。

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2009/03/21

今週の雑感記 デカップルド・ディフェンス&ドキドキ! 真夏の臨海学校!

風邪ひきました。

土曜の夜に寒気して、おや? と思ってたら日曜から発症。週半ばぐらいまでグダグダ。

鼻かみすぎて鼻血出ましたよ(嘆)。

以前は疲れがたまりすぎると頭痛がしてグッタリ動けなくなるパターンだったのですが、最近はどうも風邪をひくパターンになったような。

気温の変化が激しいからかなあ。こっちの方が治るのに時間がかかるので困ります。

○ デカップルド・ディフェンス

デカップルド・ディフェンス配信開始しております。

研究所に表紙原画とイラストを。

前回表紙カラーがさくさく描けたのでレベルアップしたのかと思っていたけど、そういうわけではなかった模様。やっぱり悩んで、時間がかかりました。

一枚目のイラストは、フリー・フライヤー以来の楽しい絵。コタツみかんとどっちを描くかで真剣に悩みました(笑)。こういう悩みは歓迎。

四枚目の月面。ちょうどかぐやが月を周回しているので、資料写真は豊富。空気がないと遠近が分からなくなるので、大きさがつかみづらいですね。

この回から米田先生私家版のプリンセス・プラスティックに突入。

ハヤカワ文庫から5巻まで出た後、電子書籍自費出版の形で、最終巻まで発表されたのです。

これについて僕は思うところがあって。

結局本は薄利多売の商品で、かなり売らないと儲からないのです。ちょいと前に電撃大王の編集さんの「10万部売れない漫画家はいらない」発言が話題になってましたよね。

刺激的な発言でびっくりなんだけど、現実としてはそうなのです。僕も別の所で「10万部ぐらい出ないと作家も出版社も潤わないんだよねえ……」としみじみ言われたことがあります。

で、そのために内容に圧力がかかっちゃう。

売れそうなネタを仕込まなきゃいけないとか、早めにオイシイ展開に持ち込まなきゃいけないとか、売らなきゃ売らなきゃと、創作の現場は四苦八苦です。

本音を言うと、例えば「のだめカンタービレ」で、誰もクラシック音楽の漫画があんなに売れるとは思ってなかったように、面白ければ売れるんだと思うんですけど。

そんな原則論を言ってる場合ではなく。特に最近は出版不況で苦しいので、圧力は高まる傾向。

でもそればっかりだと、おんなじような味の物が並んでしまうわけで。「バクマン。」でも問題提起してましたよね。

ただその点、現在はネットが発達して発表する事は容易になっています。本人が世に問う価値があると思えば、それができる。それが現状を打破する一つの道になればいいなあと期待しているのです。

いろんな人がいろんな物をかってに描いて発表する世界。今よりもっともっと盛んになるといい。ビジネスにするには値ごろ感を出すのがまだ難しいけれど。

生態系の話じゃないけれど、やはりいろんな物があって多様性が守られている方が、豊かなのだと思うのです。そんな世界が来てほしい。

というわけで、自費出版だったプリンセス・プラスティックとか、絶版図書を読めるようにしようとしているダイナミックアークとか、感じ入るものがあって。この仕事にやりがい感じているのですよ。

○ ドキドキ! 真夏の臨海学校!

ナベ先生とも上のような話をしたりします。

やっぱりナベ先生にもその手の圧力はかかっていて、このままだと話の展開上、描きたくても描き切れないエピソードとかがでてしまう。それに、編集部の意向としてあまりギャグを描かせてもらえないし。

だったら「別冊シェルクンチク ドキドキ! 真夏の臨海学校!」とかどうだろうと。

海描きたいなあというのは、ナベ先生、以前から言っていて、そして本編では描けなさそうなのです。別に描いちゃおうか、というのがこの間の仕事場での話題。タイトルは今僕が適当につけたんですけど(笑)。

どうでしょう。ハーメルファンの方は読んでみたいでしょうか?

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2009/03/20

vsM展望

展望の前に。

他のカードを偵察するかとテレビをつけると、山形vs名古屋のあの雪の中の試合がやってました。

やっぱね、秋春制には無理あると思う。あの中で応援するの辛いもん。千葉戦前半の雨と風でも寒かったのに。

そこでがんばるのがサポーターの心意気、とか言いはじめたら、もう客商売じゃない。本人ががんばるのはいいけど、求めちゃだめだ。

だいたいヨーロッパ、ヨーロッパと言うけれど、ヨーロッパのホントに寒くて雪降る所は春秋シーズンだそうじゃないですか。北欧とかロシアとか。

無理する意味ないと思うけど、何で会長さんはあんなに御執心なんでしょうね?

さてさてやって来ました第3節、vsマリノス展望でございます。

初勝利がほしいですねー。でも向こうも未勝利なんですよねー。激闘必至。

まず守備では。

マリノスは昨年後半から大きな変更はなし。で、昨年日立台で、1-3の敗戦。2シャドーをうまく捕まえきれなかった。

今回はそこをきっちり受け渡して抑えたい。

特に山瀬選手はどんどん仕掛けてくるし、ミドルシュートも狙ってくるので、自由にやらせないよう注意。

攻撃では。

千葉戦の得点はきれいだった。素晴らしいサイドチェンジ。

見てたら、村上君だけでなく、石川君も積極的に狙っていたので、ああいうサイドチェンジを増やせると、相手は3バックだし、いいのでは。

3バックはとにかく堅いので、サイドチェンジとかミドルシュートとかで揺さぶりたい。

ということで、フランサさんが引きつけておいて、ミノル、チュンソン、ポポ、さらには太田さん辺りが、ズドンと一発ねじ込んでくれる展開を期待!

めざせリーグ戦09年初勝利!!

勝ちましょう!!

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2009/03/19

酔っ払い戦車2

英軍兵士、酒に酔って戦車2台を無謀運転

英国人兵士が20日、酒に酔ってドイツ北部の英軍基地から無断で8トンの偵察用戦車を2台持ち出して無謀運転していたことが分かった。

地元警察によると、18歳のこの兵士は同日午前4時ごろに1台目の戦車を基地から操縦して持ち出したが、500メートル進んだところで道路から外れて戦車を止めた。

その時点では誰にも止められていなかった兵士は、基地に歩いて戻ると、もう1台の戦車を基地から持ち出し、ベルゲンに向かった。その後、英軍警察の追跡から逃れようと急に方向を変え、ブナの木に激突したという。

ドイツの警察は、兵士の血中アルコール濃度が法律で規制されている値の2倍だったことから、危険運転での捜査を開始したと述べた。

英軍のスポークスマンは「なぜ彼がそんなことをしたのか分かっていない」とコメント。兵士が偵察部隊に所属していたこと以外は明らかにしていない。

ロイター09/2/23

Tank2

ロシア軍でもありました。酔っ払い運転。

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2009/03/18

結婚式

インドで男児が犬と結婚式、災いから身を守るため

インド東部の村で、男児と近隣住民の飼い犬との結婚式が執り行われた。複数の地元当局者と立会人たちが18日明かした。野生動物から身を守るためだという。

儀式は、2歳に満たないこの男児に上の歯が生えたのを受け、オリッサ州ジャイプル地区の部族民約150人が行った。この部族は、こうした幼児の成長のしるしについて、トラなどの動物の攻撃を受けやすい縁起の悪いものと捉えており、結婚によって神の加護と厄払いが得られると考えている。

地元紙は「子どもとその家族に降りかかる可能性がある災いを乗り越えるため、結婚式を執り行った」という男児の父親のコメントを掲載した。

立会い人によると、男児は将来離婚届を出すことなく、人間の女性と結婚することができる。

ロイター09/2/19

花嫁はちゃんとメス犬なんだろうか。

Wedding

じゃが丸さんならトラ相手でも大丈夫。その前に日本にトラがいませんが(笑)。

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2009/03/17

地球へ…2

はやぶさ エンジン再起動成功 軌道を地球に向け

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、世界初の小惑星の岩石採取に挑戦した探査機「はやぶさ」が、地球帰還に向けたメーンエンジンの再起動に成功したと発表した。同日午前11時ごろ(日本時間)、4基あるエンジンのうち1基を再起動し、同35分、正常に動いていることを確認した。はやぶさは軌道を地球に向けて変え、順調にいけば来年6月、当初予定より3年遅れて地球付近に帰ってくる予定だ。

はやぶさのメーンエンジンは、電気推進の「イオンエンジン」。燃費がよく長距離の航行に耐えられる。これまでに設計寿命(1万4000時間)を大きく超える3万1000時間稼動している。

はやぶさは03年5月に打ち上げられた。05年11月、地球と火星の間を回る小惑星イトカワに着陸。表面の岩石採取を2度試みた。その「成果」を積んで、地球から約3億キロのかなたを航行している。

これまでに姿勢制御装置3台のうち2台が壊れ、姿勢制御用燃料がすべて漏れるなどのトラブルに見舞われた。イオンエンジンの燃料となるキセノンは地球帰還に必要な量があるという。

地球付近まで戻ることができれば、高度数万キロで帰還用カプセルを切り離し、オーストラリアの砂漠に落下させる。総航行距離は三十数億キロに及ぶという。【永山悦子】

毎日新聞09/2/4

はやぶさの続報。がんばれー!

Hayabusa2

はやぶさは今こちらです。

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2009/03/16

TMvs東京農業大学 好調

太田さんが好調の模様です。

練習試合vs東京農業大学、45分×3,7-2。

1ゴール1アシスト、オウンゴールを誘うクロスも1。

昨日後半途中交代だった太田さんが位置取るのは、AL席コーナー付近からは一番遠い右サイド。しかし遠めに見てもはっきり分かる、ぶっちぎりの速さでした。

帰り道、僕の前で「先発はポポか太田か」で議論を交わす二人組がいました。すっきり勝てないといろいろ考えたくなりますよね。

太田さんは次もきっと出番あるし、得意の角度からドッカーンと決めてほしいです! がんばってー!

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2009/03/15

vs千葉 今季初観戦はドロー

惜しいシュートが何本かあって、あれが入っていたらなあ。

ホーム開幕戦vs千葉、1-1。ドロー。

ぎりぎりまで作業して家を出る。天気予報では試合開始ごろには雨が止むはずだったけど、ちょっとずれてて、まだぱらぱらと。

スタジアム前で選挙活動。千葉県知事選挙があるようだ。後ろを歩いていた親子連れ、小学生らしき子供の方がポツリと「人が集まるからって……」。ウン、これから楽しいサッカー観戦なのに、無粋だね。

席はAL席コーナー付近。2得点ともよく見えた。後のはいらなかったけど(嘆)。

先制点は、向こうサイドからフランサさんのサイドチェンジのボールが飛んできて、目の前で村上君が余裕を持ってトラップ。来た! と思ったとおり、中でチュンソン君が合わせてゴール!! 立ち上がって大喜び。

ハーフタイム。シジマールコーチはサービス精神旺盛だった。せんきょ君とせんきょちゃんは、明らかに前が見えていない様子。

後半開始早々のポポさんのFK、ちょうど真っ直ぐ真後ろから見える位置。はっきりと分かるすんごいブレ球に思わず声が出る。

そして痛恨の失点。石川君が流れの中で逆サイドの方まで守備にいっていて、ちょっといやな感じがしていた。大きくボールをふられて、最後は技あり。くう~。

ミノル君のシュートとか、フランサさんのシュートとか、こぼれに誰かが詰めてくれてたら。

最後けっこう攻めてたんですが、そのままドロー。惜しかった。

次勝とう、次!!

さて作業が残っているので、そのままとんぼ返り。

そして今まだ終わってないのです。くう~。

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2009/03/14

今週の雑感記 クースー!

今月は隙間時間を見つけて「ケッタ・ゴール!」を進めよう、と思ってたんですが。

別の企画も進めなきゃいけないという話が、本日急浮上。

隙間時間自体がほとんどなくて困ってるのに、どうしよう。

○ クースー! ~さくらと秋奈 夢の酒~ (あおきてつお ビジネスジャンプ)

さくらは、蔵元の孫娘でお酒が好き。東京から沖縄・宮木島へ帰ってきた。しかし故郷を離れ15年ぶりの帰郷。祖父祖母の顔もおぼろげで、連絡先も分からない。

蔵元の名前だけを頼りに探す道中、さくらは美人で有名なバーテンダー秋奈に出会う。有能なバーテンダーという評判の秋奈は、実は洋酒が全然ダメで……。

あおき先生の新連載。

扉に「古酒をめぐる人生再生ストーリー!!」とあります。まだ一回目なので出てきてませんが、二人とも何か思うところがある様子。どうなるのかな。

つい先日あおき先生から制作秘話をうかがったので、ここがそうかと絵をながめてしまいます(笑)。

新連載なので、画像は前作「島根の弁護士」。仲間由紀恵主演でドラマにもなりました。

○ 流血女神伝 帝国の娘 (須賀しのぶ コバルト文庫)

前後編の二冊組。

ルトヴィア帝国の国境にほど近い田舎の山村で猟師の娘として育ったカリエは、ある冬の日、狩りの最中にエディアルドという貴族風の男にさらわれる。

気付いてみれば貴族の館。カリエは、ゼカロ公爵の病弱な孫、アルゼウスの影武者として、次期皇帝の選定に備えカデーレ宮に送り込まれるのだという。

大体性別だって違うし無茶だという抗議は聞き入れられず、断ればカリエ自身ばかりか両親の安否も危うくなり、カリエはしぶしぶその役目を引き受ける。

貴族達の身勝手さ、身近な者にさえ影武者としての役割しか望まれていない虚しさを感じながら、役目を全うしていくカリエ。しかし彼女には、大きな出生の秘密があって……。

みんなが持っている面白さの物差しは、それぞれの好みに合わせていろんな方向向いているというのが持論です。

というわけで面白いという事には、好みの方向にぴったり合っているという場合と、向きは違っているので実際の長さより短く測ってしまっているが、作者の力量が高く元の長さがとても長いので面白く感じる、という二つのパターンが考えられ。

こちらは後者でした。

タイプとしては好みの話じゃないんだけど、内面がしっかり書かれ、筋立ての妙もあり、カリエの行く末がとても気になる。面白い。

でもこのシリーズすごく長いみたいなんですよねー。本編だけで、25巻ある。

カリエのオチ、最後まで見ないと分かんないのかな。

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2009/03/13

vs川崎回顧vs千葉展望

開幕の川崎戦はとてもよかった。

「とてもよかった」と書くと、えっ、とても? と思う人がいるでしょうが、理由があって。

今年何が一番心配だったかというと、戦術の方向転換をすることだったのです。

J2から上がってきて生き残るチームというのは、大体はまず堅守速攻から入ります。選手層に差があって、一対一では不利だから、組織的に守って、がんばってカウンター。

しっかりとした組織を作れば、これでもけっこう行ける。真ん中ぐらいまでは十分行ける。

でも、そう来ると知れ渡れば、当然スペース消されるわけで。その辺で勝ち星伸び悩む。

もっと上を目指そうとなると、次のステップとして、そういう引いた相手も崩せないとダメだという事になる。今年のウチですね。

でもこの戦術の方向転換というのが、けっこう怖くて。

がらっと変えようとしてそれまでの良さも失い降格争い、というケースをけっこう見かけます。

理想を唱えるのはちょっと詳しい人なら誰でも出来るけど、実際にそれを成功させるには、その理想と現状の差をきっちり認識して、そこに至る道筋をしっかり描き出し、必要なディテールを植えつけていく作業が大切で。

で、監督交代の時に心配になったのです。理想はいいけど、大丈夫なんだろうかと。いいところまで失ったらどうしようと。

その点は竹本GM、高橋監督とも継続性を重視する発言をしていましたし、キャンプ、練習試合と、大丈夫そうだなと思ってたのですが。

やっぱりちゃんとこの目で見て、安心したいわけで。それを開幕戦で確認できたのが、とてもよかったの理由です。

ウチの良さ、切り替え速く組織的に粘り強く守ることはできていた。そこからの速攻もいい形があった。

高橋監督のコメントも、地に足ついていてそこからコツコツ行こうという感じで好感触。

これなら大丈夫。ここを土台としてその上に、速攻と遅攻の使い分けとか、遅攻や二次攻撃の時の巧みな崩しとかが乗っかって、素敵なアクションサッカーが花開くのだと思います。

今季リーグ最終戦はホームで川崎が相手。今年一年積み重ねていって、主導権握って勝てるようになっていたいですね!

さて、今節は千葉戦!

ちばぎん杯で当たったばかりで、すぐにやって来た千葉ダービー。ただ、ちばぎん杯で勝ってるからって油断は禁物。

今年千葉はコンセプトに若干の変更を加え、もっと高い位置からプレスに行く作戦。ちばぎん杯時は変更途中。向こうもあそこからトレーニングを積んでいるわけで。手ごわくなってるはずと思ってかからなければなりません。

まず守備では。

高い位置からのプレッシングは、ウチの方が先輩。貫禄見せないと。どんどん行こう。

前節では途中で交代でしたが、深井選手がかなり切れていた。裏への飛び出し、ドリブルに注意。

攻撃では。

高い位置からプレスに来るなら、当然裏が空く。そこを狙うのは有効。

しかも前節、ミノルゴール祈願の効果がバッチリだったので、ちばぎん杯の再現で、杉山君からスルーパスが出てミノルゴール炸裂を希望。

さあホーム開幕戦!!

しかも僕も観戦予定です!!

絶対勝って―――!!!!

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2009/03/12

帰宅と飲み会

仕事先から帰宅……ではなく飲み会へ直行。

漫画家の集まり。じゃないと平日昼間から飲まない(笑)。

楽しい集まりで、いろいろなお話を聞くことができました。

そして長年の気がかりが一つ解消。そういうことだったのか……。

あの時言われた言葉のホントの意味が分かって、がんばらなくちゃなあと思いました。

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2009/03/11

仕事終了と炊飯器

仕事終了。

まず電器屋に買い物。ナベ先生の家の炊飯器が日立製に。レイソルサポ二人が買い物に行くと、ライバルチームの製品は検討対象外(笑)。

そして温泉。

露天風呂が適温過ぎて、ずっと入ってられそうな感じ。はあ~。

夕ご飯。日立製炊飯器の極上炊きは、かなりの実力でした。

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2009/03/10

3/1NOAH武道館 奮起

結局仕事期間になって、いつも通り録画して見た3/1NOAH武道館大会。見所は満載。

まず第一試合からして。小橋さん復帰戦vs井上雅央。ある意味NOAHの提供できる最高のカード。

攻める小橋、はぐらかす雅央。お互いの個性が際立って、いつも外れのない対決。勝敗の行方は思った通りなんだけど(笑)、一挙手一投足にみんな引きつけられて大盛り上がり。大満足。

第7試合から対抗戦3連発。まずはNOAHvs新日本、杉浦&潮崎vs中邑&ミラノコレクションAT。

と言っても僕は対抗戦ではそんなに興奮しない性質。団体を背負って、というのにそんなに燃えない。フリーランスな人生だからか。

一応NOAHvs新日だとNOAHびいきだけど、ミラノ選手も好きなんだ。杉浦&中邑はもうちょっと見たい。シングルとかないかな。

第8試合はGHCジュニア選手権、王者中嶋vs挑戦者KENTA。リベンジマッチ。

GHCのベルトが二本、健介オフィスに流出とアナウンサーがあおるけど、前述の通りでそれは別に。

それより、個人のライバルストーリーの方が気になる。以前から対抗意識むき出しの二人、すごい大熱戦だった。

試合はKENTA選手が見事リベンジ。でも、これにめげずに中嶋君にはがんばってほしい。ベルトなくても、見たいカードがたくさんある。

メインイベントはGHCヘビー選手権、王者佐々木vs挑戦者秋山。

こちらも大熱戦。秋山さんが王座奪取。同い年なのです。まだまだがんばってほしいです!

地上波中継がなくなっちゃうんだけど、それでみんなが奮起している気配。確かに金銭的には痛いと思うけど、内容が盛り上がっていれば大丈夫。それはいつかちゃんと伝わる。

がんばれ!

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2009/03/09

サテvs東京V 期待の

絶賛仕事中で夜中に更新できず、朝更新。

サテvs東京V、3-0!!

キタジ好調。

大津君がずっと好評なので期待していた。開幕戦で確かな成長を感じる。今日も得点。

澤さんも得点。本人も手ごたえ(足ごたえ?)ありのコメント。

期待の選手が揃い踏み。

長いシーズン、チーム全体の力が問われる。みんな好調なのはうれしい(^^)/

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2009/03/08

vs川崎 ドロー発進

開幕戦、何とかドロー。ふひい。

vs川崎、1-1。

絶賛仕事中なので、手短に。

前半は時間が過ぎるの早く感じたのに、後半先制点取ってから、長いこと、長いこと。

ミノルゴール早くも炸裂。きっと来るよ今年。

パンゾー君のあの流血、鼻骨骨折じゃないのかな……。そんな中最後まで奮闘、えらい!!

あのシュートブロックがちょっと違う角度でこぼれてたら……。最初のフランサさんのシュートが入ってたら……。しかし、あの猛攻を1点でしのいだのはよしとしよう。

派手な動きがないためか下馬評低かったけど、継続性を大事にしたので、この粘り。うん、今年も戦える。

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2009/03/07

今週の雑感記 創作の神様

年に数度しか訪れない、創作の神様がやって来ました。

入浴中、すごいひらめきが。湯船に浸かりながら、あっという間にお話が一本出来上がる。

しかし、そういう時にすでにナベ先生から仕事渡され、宿題が。うあー! とりあえず忘れないように概要だけメモ。

午前四時、作業してたらホッチキスの弾が切れたので、コンビニに。

すると街灯の下、自転車にまたがったまま、無心に本を読んでいる女の人が。

えー? 何で? こんなとこで、朝の四時に?

すっかり冷え込んでいるのに、だいたい自転車に乗ってるという事は移動中だったろうに、何が彼女をそこまでさせるのか。

いったい何の本を読んでいたのか、とても気になります。

仕事期間中のフットサルは、前日に、遊ぶ時間の分までノルマをこなしたら行ってよい、というのが自分に課したルール。

最近全然行けない。疲れが仕事を遅らせ、リフレッシュできずにさらに疲れる悪循環(嘆)。

ヘビーローテーションの音楽を変えてみました。

いい音楽は何かイメージ沸き立つものがあり、聴いてるだけで想像力を掻き立てられます。

特にヘビーローテーション中なのは「手紙~拝啓十五の君へ~」と「ファイター」。

こういう雰囲気好きなんだけど、こんな感じのものが描けないものか。

○ 週刊少年サンデー

今週のサンデーは表紙が創刊号に似せて作られてました。一瞬気がつかなくて、目の前にあるのに探してしまった(笑)。

表紙には本物の創刊号の写真もあるんですが、見比べてみて。

創刊号ではサンデーのロゴの下にある、スポーツ、まんが、科学、テレビという文字が、今週号では、スポーツ、まんが、ゲーム、アニメに。

テレビは元々子供向け番組の事だろうから、アニメを含んでいるとして。

科学がなくなってる!

理科離れをこんなところでも実感したのでした(嘆)。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第20楽章 シェルとグレートのカノン (渡辺道明 ヤングガンガン)

前号の記事で引いた、「次回はついに……」の正体は。

犯人逃亡の先に待ちかまえていた、謎の少女!

早くからカラーに登場していたのに、さっぱり出番のなかったあの子です!

引っ張ったから触れておかないとと思って(笑)。いろいろ紆余曲折があり今回登場。

漫画を描く時にはなんやかやと真っ直ぐ行かない事情があるものです。

そして今、次のエピソードでナベ先生はその産みの苦しみの中にいて。がんばれー!

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2009/03/06

vs川崎展望

さあ、開幕です、2009年Jリーグ!

開幕戦の相手は強豪川崎! ACL出場のチームとは、どうせなら連戦を経てへろへろになった頃に当たりたかったけれど、大丈夫! 実力で勝つのみ!

開幕戦という事で、今年のデータがないんですけど、川崎は昨年から特に大きな変更はない模様。で、ウチも基本的には昨年を継続なので、予想としては。

守備では。

タレントぞろいの川崎。その攻撃力は凄まじく、昨年の65得点はぶっちぎりのリーグ1位。ちなみにその内ウチが8失点(+_+)

だから逆に、受身になるとまずいと思う。下がってもミドル弾があるし、ここはきちっと当たって自由を奪いたい。

特に国立での対戦、最初の一発目にチョン・テセ選手にやられてライン決壊した。まずはそこからがちっと。

攻撃では。

攻撃陣にブラジル人選手を並べているため、わりと後半になると中盤が空きやすいのが川崎の傾向。そいつを誘発するために、まず積極的に裏を狙いたい。

空いてくればフランサさんが自由になる。開幕からマジック炸裂を期待。

昨年後半のミノルゴール祈願の神通力、まだ続いてるかな。キャンプから調子いいしな。ということで、ミノルゴール希望。ちばぎん杯の再現で、杉山君の華麗なスルーパスを裏で受けての一撃だと最高。

開幕を勝利で飾ろう!!

がんばれ!!

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2009/03/05

人間ダンベル

英国のジム、ダンベル代わりに「人間」でトレーニング

ロンドン中心部にあるスポーツジム「ジムボックス」は、ダンベルの代わりに人間を使ったウエートトレーニングで話題となっている。

ジムのオーナー、リチャード・ヒルトン氏はこの風変わりな試みについて、強度のビジュアル化だと説明。

同ジムでは、体重わずか30キロのアーティ・シャーさん(32)から体重155キロのマット・バーナードさん(37)まで、さまざまな「人間ダンベル」を用意しているという。

ロイター09/1/22

Dumbbell_2

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2009/03/04

2009J1展望 その3

展望記事も最終日。本日は昨年の上位チーム。

昨年6位、FC東京。

いくつか補強はしましたが、スタメンからがらりと変わるこということはなさそう。ただ、このチームはここ何年か、DFラインの選手層が薄くて苦労していたので、そこを手当てしたのはいい補強だと思います。

ムービングフットボールを掲げていますが、肝はカボレ選手だと思うのです。勝利した天皇杯、パンゾー君の奮闘を思い出します。今年も頼むよー!

昨年5位、清水。

FW矢島、CB高木とレギュラー格が移籍したので、おや? と思っていたけど、ヨンセン、永井と取ってきて、戦力ダウンはなしか。むしろ攻撃力は上がったような。

気がつけば特に中盤がすごい層が厚くなっていて、すごいなあと。強そう。

岡崎選手にやられたイメージが強く残っているので、今年は抑えてください!

昨年4位、大分。

昨年の予想で、主力選手を抜かれて苦しそうだけど、シャムスカマジックが……と書いたら、ホントに起きた。それも予想以上にすごいのが。

今年は去年からの戦力を引き継いでいて、さらに去年をケガで棒に振った家長選手が一年遅れの補強として活躍しそうな事を考えると、やっぱり強そう。

がっちり引いてリーグ最少失点だったこのチームをポゼッションで崩せるところまで行けば、今年のウチは大成功。がんばれ!

昨年3位、名古屋。

サイドアタックを武器とする名古屋に、マリノスから田中隼麿選手が来たのは、きっと大きい。

ダヴィ選手は、札幌でのカウンターでどどーっと突っ走っているイメージが強いので、ヨンセン選手に比べてどうなるか。チームに合うのか。でも、個で決められる選手なので要注意には違いない。

去年わりとメンバー固定して戦っていた印象があるのですが、今年はACLがあり過密日程になるので、その辺ポイントになりそうな気が。

昨年2位、川崎。

川崎はコツコツ型補強のチーム。じっくり選手を育ててる。それでいて目利きがしっかりしていて、補強は的確、外国人選手も外さない。さらにクラブの雰囲気がよくてサポーターとの関係も良好。そしてお茶目なところもあり。なんか理想のクラブですね。

そのせいか、去年一番手厳しい負け方した相手だと思うんだけど、悪いイメージないんですよねー。

しかし、当然勝ちたいのです。今年は最初と最後の相手。特に重要。

3バックのイメージ強かったけど、昨年途中から4バック。並ぶメンバーを眺めてみると、下手に受けに回ったら、蹂躙されそうなタレントぞろい。この攻撃力をいかにそぐかがポイントか。

昨年1位、鹿島。

史上初三連覇を目指す鹿島。例年通りのコツコツ型。そしていつも通りきっと強い。ゼロックス杯も勝ってたし。

一つだけあるとしたら、小笠原選手がケガ、中後選手が移籍のボランチ。本山選手を下げるみたいだけど、はたしてどうか。

去年の因縁をスポーンと勝って晴らしたいですね!

さあいよいよ開幕ですよ、2009年Jリーグ。どうなるかなー。

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2009/03/03

2009J1展望 その2

さて本日は昨年12位から7位まで。

まずは昨年12位、大宮。

今季監督が代わり、がらりとイメージ変わるのではと思われるチームがいくつかありますが、その一つが大宮。新監督の張監督は「ボールを持ったら7秒でフィニッシュへ」というコンセプトを掲げています。

ただ、大宮は元々堅守速攻で上がってきたチームなので、原点回帰と言えるでしょう。

堅守速攻型のチームは、プレッシングと相性悪くて、ずっと苦手にしているわけですが。そこを攻略できるかが今年のウチのポイントです。

というわけで、昨年11位、我らが柏!!

僕は常々コツコツ型の補強を推奨してますが、実際そうなった時、隣の芝生は青く見えるというか、大丈夫かなウチ、と不安になるというか。

動いた方が、やるだけの事はやったという安心感があるもんね……。

今年なんてまさに継続性を重視したコツコツ型の極みなんですけど、それで唯一の即戦力補強のアルセウさんが怪我しちゃうと、そりゃもうあわわで。

そんな僕の不安を救ってくれるのは、キャンプから好調の杉山君に違いない。

去年なかなかコンディションが整わなかった杉山君が、今年この調子でフルで働いてくれたら、それだけで大型補強並みのプラス。がんばれ!

そしてミノル君が。昨年後半の得点率はすごかった。今年はあれを頭から。そしたらきっと20点。そして代表。

他のみんなも、とにかく少しずつでも上積みしてけば、それがチーム全体では大きな力になる。それこそがコツコツ型。

今年こそ、目指せ勝ち点55!!

昨年10位、神戸。

神戸も昨年ウチと同じで急な監督交替となったのですが。

ウチが内部昇格で継続性を重視したのに対して、神戸は外国人新監督。やり方はがらりと変わって、4-2-3-1で攻撃サッカーを標榜。しかも主力選手の移籍もあって、新顔も多い。

さっぱり読めません。どうなるのでしょう。

昨年9位、マリノス。

マリノスは去年途中就任した木村監督続投で、特に変わらずそのままの模様。

その木村マリノスに、昨年日立台で完敗しました。今年はリベンジしたいですね。

そしてそれはさっそく第3節に。勝てー!!

昨年8位、G大阪。

例年通りの積極補強のG大阪。

新顔がいて、でも代表に人を取られ、ACLもあるし、きっと融合に苦労する。でも、何だかんだできっと強い。

元旦の悔しい気持ちが残っています。とにかく勝って欲しいです!

昨年7位、浦和。

浦和も今年さっぱり読めないチームの一つ。新監督になって戦術がらりと変わりそう。クラブの方針まで変わってるし。

タレントはずらりと揃っているわけだから、はまった時にはすごく強いはず。

さてどうなるか。

明日は昨年6位から1位まで。

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2009/03/02

2009J1展望 その1

そろそろリーグ開幕。ということで、2009年のJ1を展望してみたいと思います。

まず全体の感想として。

ちばぎん杯で快勝したんで、今年は行ける? と浮かれてたんですけど。

展望記事書こうと思ってよそを眺めてたら、結構いい補強しているチームが多くて。もしかして、去年よりすごい混戦になるのではと、ちょっと怖くなってきました。

やっぱりサッカーはそう簡単ではないようです。

しかも今年から、下位三つが自動降格なんですよね(・・;;) がんばらないと。

ということで、まず昨年J2で2位の山形から。

昨年ハセ目当てで試合を見ていて、左からはいいクロスが来るから右からもほしいな、と思ってた。そこに補強。地味だけど、的確。

たぶん去年より押し込まれて、孤立しがちになると思うけど、そこでハセがJ1でどれだけやれるのかが楽しみです。

でも、小林亮→長谷川で点取られて負けたら泣いちゃう。そんな事起きないようにお願いします、レイソルのみなさん。

昨年J2で1位、広島。

天皇杯で当たって思ったけど、やっぱりなんかの手違いですよ、このチームがJ2落ちてたの。

今年混戦だろうなあと思う理由の一つが広島。優勝争いするんじゃないの?

ベンチ入りするであろうメンバーのうちに、半分近く自前で育てた選手がいます。何年か後にウチのメンバーもこれぐらい育っててほしいなーという憧れ。

昨年16位、磐田。

去年はギリギリでJ1に踏みとどまった磐田。タレントはいるのにチームとしては上手くいってなかった。

最後はガチ引きのサッカーでなんとかしのぎましたが、今年はまず4バックにして守備を整備する模様。

あとは前にそろうスピードのある選手たちをどう生かすか。ボランチが鍵かな。

昨年15位、千葉。

ちばぎん杯ではウチが勝ちましたが、経験のある選手を補強して、けっこう選手層が厚くなっています。特に中盤。

今年は頭からミラー監督が見ているわけで、昨年のような事はないと思われ。

千葉が上向きなのも、混戦の予感の一因。

昨年14位、京都。

そして京都もよい補強。争奪戦になった豊田、ディエゴと競り勝った。

堅守速攻のコンセプトにも合ってると思うし、要注意です。

ここも予感の一因で。ね? 多いでしょ?

昨年13位、新潟。

FWにマリノスから大島選手が加入。

矢野選手との2トップはどちらも大柄で迫力があり、かつ上手い具合にタイプは別で、いい補強ではないでしょうか。

3トップも試しているようで、がらっと変わってくる可能性もありますね。

さて、明日は昨年12位から7位まで。

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2009/03/01

練習試合vsソニー仙台 いい感じ

開幕前、最後の練習試合。

練習試合vsソニー仙台、45×2+30の変則3本、3-1。

いい感じで開幕迎えられそうで、何よりです。

去年のこの時期は、怪我人ばっかりできついなあと思ってたから。

今年も大谷君とアルセウさんがケガだけど、まあなんとか。

怪我といえば、比嘉君が久々の対外試合。

昨年二種登録された比嘉君はレイソル期待の星ですが、飛び級でユース代表に呼ばれていた、日本期待の星でもあるわけで。

その復帰はめでたい。がんばってほしいです。

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