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2009年2月

2009/02/28

今週の雑感記 今後

夜、買い出しに出かけたら、夜道を歩く親子連れ。子供が駆け出して親が注意。「危ないよ、転ぶから!」

注意を受けた子供、素直に聞いて、「そうだね、危ないよね、真っ暗だもん」「ここ明かり少なくて、真っ暗だよね」

いや。

ここは東京、煌々と明るい眠らない街。ほんとに暗いのはナベ先生の仕事場ですよ。山の中で、一応街灯あるけど離れてるし。月が出てない時には、舗装されてない道にできた窪みに足取られないよう注意してないと危険。

昔、柏に引っ越してきた頃、実家の周りは森でまだ街灯なくて、手賀沼方面に下りたら、そりゃもう半端なく怖かった。

都会の子は真の闇を知らずに育つのだなあ、と思ったのでした。

○ 仕方ない

コミック・雑誌落ち込み、講談社が過去最大の赤字

出版大手の講談社は23日、08年度(07年12月-08年11月)の決算を発表した。

不況の影響で広告収入が減少したほか、雑誌・コミックの売り上げの落ち込みが響き、売上高は前年比6・4%減の1350億5800万円。当期純損失は76億8600万円と4期ぶりの赤字決算となった。赤字幅は過去最大。

コミックを含めた雑誌部門の収入は前年比93・7%、書籍は92・1%、広告収入は89・8%だった。

読売新聞09/2/23

これではマガジンZが休刊になっても仕方ない。

今後、赤字部門になってる雑誌をさらに減らす、とかあるのでしょうか。

○ また消えた

スクウェア・エニックスが発行している雑誌、ガンガンパワードがなくなるようです。載ったことある雑誌がまた消えた!!

ただ、今回はちょっと事情が複雑で、載っていた連載のうちいくつかを他誌に移し、その後ガンガンJOKERという新雑誌を立ち上げるみたい。ブランディングをもっとはっきりさせようということなのかな?

でも名前なくなるのはやっぱり寂しいですね……。

組んで仕事した先が全滅しましたよ。どう思いますか、佐々木先生?

○ 今後の予定

元々出版不況と言われていたけれど、世界不況も重なったからでしょうか。ここに来てこの加速ぶり。どきどきします。

しかし、最近こういう記事をよく取り上げているので、嘆いてばかりだと、心配かけるかもしれない。特に直接会う頻度の少ない人に。という事で、気持ちは前向きなんだよとアピールすべく、今後の予定を公開。気持ちだけのものも含みます(笑)。

現状は、ナベ先生とか他の先生を手伝いながら、自分ではイラストのお仕事をさせていただいているわけですが、まずこれをがんばることを前提として。

先々の仕掛けのためにしたいこと。

①ケッタ・ゴール!

漫画を描くことを好きであり続けるために、これを描き続ける事は重要。ということで来月の優先順位一番。というか、ここでやらないと、昨年のような寡作になってしまう(・・;;)

それに将来、この漫画でいろいろできると思ってるのです。

今後の可能性 成功するかどうかは分かんないけど、実現は自分のやる気次第。

②漫画

他の漫画はどうかというと。現在は、以前のように一つの雑誌に持ち込んで、一生懸命打ち合わせをするという事をしていません。まあ、今漫画の仕事取っても掛け持ちになっちゃうので、僕のスピードでは終わらないし(^^;;)

さらに遠回り大作戦で。今漫画業界、こういう守りの後退戦じゃないですか。青年誌だと変わった物載せて攻める気見せている所もあるんだけど。

周りの人に「どこに行ったら、こういうの載りそうだと思う?」と聞いても、みんな「うーん……」って考え込んじゃうんですよね。

かといって、無理に合わせても、お客さんはそんなまがい物いらないだろうし。

というわけで、風向き変わるのをのんびり待っている状態です。紙雑誌が主流じゃなくなるかもしれないしね。

今後の可能性 よく分からない(^^;;)

③同人誌

無理に合わせるのはよくないと言っても、ホントに何もしないで待ってたら、風向き変わってもチャンスを逃します。妥協はよくないけど、一致点を探すのは大切。

で、とにかくいろいろ描くのです。プレゼンにもなるし。

次に描くのは「Spring8」だけど、アンドロイドのメイドさんは世間的需要があるのかもしれないという期待感。5ページしか載ってないのに、ちょくちょく検索で引っかかる。あとは自分が上手く描けるか。

今後の可能性 可能性とか言ってる場合じゃなくて、とにかく早急に!!

④他

このままだと世の中はもっとケータイ中心になるのだろうか、という予想から、実験してみたい事がいくつか。

ケータイ漫画専用の描き方というのを模索してみたいし、そもそも漫画の形にこだわらなくてもいいんじゃないの? という気もしていて、その実験もしてみたい。

今後の可能性 今手元にある素材をいじって、できるのではないかと。時間が空いたら。

⑤ジュブナイル

「ケッタ・ゴール!」を描いたら、ああ、自分はこういうのが好きなんだと自覚できたのですが。

主に発行ペースとページ数の問題で、児童漫画だと無理みたいなんですよね……。

ただ、オチまで描いてある読み切りと一話目はすごい反応よかったんですよ。一気にオチまで読ませれば、こういう話もありなんだなと。

ということで、現在少年少女向けの小説、ジュブナイルにとても興味が。一冊で読ませることができるじゃないですか。それもあって、やたら読んでいるのです。

今後の可能性 低い。だって、まず文章上手くならないと(^^;;)。まあ、気長に。

ライトノベルになると、なくはないけど、漫画と同じでずれちゃうかもしれない。

でも読むのは楽しい。と、上手くつないで今週分↓

○ ムーンスペル!! 背中合わせの風景
  ムーンスペル!! あの日と同じ月の下で
 (尼野ゆたか 富士見ファンタジア文庫)

エルリーは千年前に封印され、現代に蘇った最後の闇魔術師。しかし先の事件で自分を封じた宿敵ジョージと会い、思い悩む。一方のクラウスは、先の事件で自分の適性に疑問を抱き、王国詠唱士になるという夢もぐらつき、みんなに顔を会わせられないでいた。

それぞれが悩み、すれ違う二人。その頃王宮内では王に隠れ謀反を企てる一派がうごめいていて……。

前巻で、どうやら悩みと真っ向勝負するようだと思ったらその通りで、この巻は頭からそっちのベクトル全開です。

その悩みは主人公の決意とともに解決するのですが、事件は引いてて次巻へ続く。どうなるんだろう。

続いて5巻、最終巻。

宿敵ジョージに連れ去られたエルリーを助けたいクラウス。準詠唱士として、国王に背く謀反人ウッド討伐に参加する。

ウッドは己の領地に引きこもっており、クラウスはその村へ潜入する。そこではウッド配下のジョージによって、エルリーの力を使った恐ろしい陰謀が進んでいた。果たしてクラウスは、無事エルリーを救い出せるのか……。

典型的なラノベ風の構成要素が並ぶ中、なんか気になるところがあるなと思って読み進めていた本シリーズ。その正体は、主人公の悩みとの真っ向勝負。真っ向勝負は好きなのです。

しかし、そうしてシリアス分が増えた副産物。以前、ラブコメで主人公がモテモテだと真面目に突っ込むと泥沼、と書きましたが、それが発生。というより泥沼にならずに、ヒロイン以外の主人公に好意を持っていた女の子達が自ら身を引き、みんな失恋。

特に幼なじみのイルミラは、失恋する様もたっぷり書かれていて、かわいそう……。

ラストはタイトル通りでいい終わり方でした。

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2009/02/27

2/15NOAHディファ有明 ピンチの時こそ

もうちょっとと言いながら、仕事終わってない。疲れてる。ペース上がらない(嘆)。

そんな状態でズルズルと仕事しているので、録っておいたプロレスも少しずつしか見れず。ようやく見終わりました。

しかし今回は試合について書く前に、これに触れないと。NOAH地上波放送打ち切り。

結局そうなっちゃいましたか……G+の放送は続くので、僕は影響ないのですが、地上波ないと、入り口が……。

ヘビー級に潮崎君が帰ってきて、Jrでは中嶋君がタイトル奪取と、ちょうどこれから新しい風景が見えてきそうなところだったのに。残念です。

それにしても、テレビ局は、出版と同じで低下傾向の所に不況のダブルパンチで、大変なのは分かるのですが。

なんかすごくあっさりと、内容手放した感じ。制作費大幅カットとか、低予算で作れるものに番組切り替えちゃうとか、で今回プロレスもやめちゃう。

お店で言ったら、苦しいからって品質と品揃えを悪くしているわけで、いったい何を売るつもりなんだろうと。日本でトップクラスの高給企業なんだから、ほんとはまだ踏ん張れるはず。

でも、苦しいからこそまず自己保身なのが、人の本能なのかなあ。

まあ、日テレ地上波は最近さっぱり見ていないので、それよりもNOAH。NOAHにがんばってほしいわけですよ。

昔馬場さんが、ピンチの時こそチャンスだと言っていた。実際、僕がプロレスにはまったのは、全日で選手の大量離脱が起きて、それに奮起した残った選手たちががんばってた時。

それは僕だけではなく、大勢のお客さんを引き込んで、四天王プロレスの時代がやって来た。今回はかなりのピンチだけど、がんばってあれを再現してほしいですね。

という事で2/15NOAHディファ有明大会をながめてみると。

みんないろいろ動き出しています。

特に第3試合、金丸&鼓太郎&平柳vs丸藤&青木&伊藤。気がつけばNOAHJrに勧善懲悪の図式。

最近知り合いのお子さん(幼稚園児)が、お父さんの影響でプロレス見始めて、この間一緒に見たんだけど。最初に聞いてくるのが、「どっちが悪い方?」

勧善懲悪は大切。金丸さんはタイツ黒くしてよりヒールに、伊藤君はオレンジ色になってよりベビーフェイスに。分かりやすい(笑)。

しかも青木君が先輩金丸さんからフォールを奪って、悪を成敗。そしてマイクでタイトル挑戦をアピール。面白くなりそう。

悪の軍団もやられたままで黙ってはいません。セミファイナル、ヨネ&力皇vs森嶋&橋に介入。ヨネの勝利をサポート。

そのまま試合後、ヨネ&力皇と結託。えっ? ヒールターン?

鼓太郎君は、SEMで若手をしごいている様がヒールっぽい、と思って見てたので、そんなに意外じゃなかったんですが、ヨネ&力皇は戦い方からしてベビーフェイス。どうなっちゃうんでしょう。

さらにシングルのタイトルマッチが二つあるし、対抗戦も一つあるし、さらに小橋さん帰ってくる、シリーズ最終戦武道館。その放送の日こそ、オフなはず。

とても楽しみです。

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2009/02/26

練習試合vs筑波大学 順調

仕事あともうちょっとなのに、なんか集中できない。疲労感。

そんな時にはレイソルの試合でリフレッシュ。

練習試合vs筑波大学、45×2+30の変則3本、6-0!! 大勝!!

練習試合だけど、気分いいですね。ウキウキ。

メンバーはちばぎん杯途中交代&出てない組な感じ。なかなかみんな順調な模様で、心強い。

若手組になって、山崎君がDF。SBに入っていたみたい。代表で見たときは左SBでした。そつなくこなして柿谷選手をフォローしていた印象。

いろんなポジションが出来るのは、戦術理解が高い証拠。目立つタイプじゃないけれど、とても役に立つ実戦派だと思うのです。大きく育ってほしいですね。

さあ、気分よくなったところで、あと少し。がんばろう。

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2009/02/25

シェルクンチク2巻発売

ということで本日発売です、「ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク」第2巻。

ナベ先生より広報係を任じられているため、今月は多めにお知らせさせていただきました(笑)。

真面目な話。ナベ先生はただ雇い主ということではなく、師匠であり、漫画に対して同じ根っこを持つ同志であるわけで。

なので作画アシをこなすだけではなく、深く入り込んで手伝うし、それが成功してくれれば自分の漫画のように嬉しいし。

1巻けっこう順調でしたけど、2巻でさらに弾みがつくといいなあ。

ハーメルファンの皆様、よろしくお願いいたします。

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2009/02/24

時空ハンターYUKI

仕事追われ中なので、書きだめてあった感想文を。

○ 時空ハンターYUKI (あさのあつこ カラフル文庫)

中学一年の魔布結祈(まふ・ゆき)は、地味で大人しい平凡な少女。だがある日、深夜に空が赤く染まるのを見、おかしな声を聞いてから、彼女の運命の歯車が動き出す。

曾祖母のカナエによると、結祈は魔布家の女性に代々伝わる、闇の住人「闇の蔵人」を祓う力を持った「星の娘」なのだという。影を潜めていた闇の蔵人達は、今まさにこの町で人々を喰らおうとしていて……。

テレパシー少女蘭のシリーズに追いついてしまったので、さて何を読もうかと児童書の本棚をながめていたとき目に飛び込んできた本。やっぱりタイトルでチョイス(笑)。

テレパシー少女蘭は掛け合いが楽しい話だったけど、こちらはうってかわってシリアス調。ぐいぐい引き込まれます。

年末に紹介した漫画「群青学舎」の作者、入江あき先生がイラストを描いています。入江先生は上手い。雰囲気があって、いいですね。

テレパシー少女蘭でも思いましたが、あさの先生の作品には、自分が常々描きたいと思っているものが書かれていて。

児童漫画ではページ的に厳しいけど、児童文学ではありみたいです。

ハインラインのジュブナイルも好きだし。

やっぱりそういうのを作りたいですね(^^)/

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2009/02/23

ちばぎん杯vs千葉 一安心

いやあ、本番に取っといてもよかったんですけどねえ。(←現金)

ちばぎん杯vs千葉、3-1で快勝!!

アルセウさんが全治四ヶ月の重症と聞き、大ショック。アレックスさんが抜けた分、去年よりむしろマイナスになってしまうと不安になってた僕を救ってくれたのは、杉山コータ君でした。

フランサさん以外の配給役、2列目じゃなくてボランチでもいいんだよね、と思ってましたが、まさにそういう活躍だった模様。MVPを獲得。

杉山君が最初っからフルで働けたらすごいことに、という予想が来るのでしょうか。来てほしいです。高まる期待。

高まる期待で言うと、今年日立台一発目はミノルゴール。去年後半から、ハイペースで得点を重ねてますが、今年はそれが頭から行きそう。そうすると20点ペースだ。代表だな……。

恩返し弾はいらないって言ってんのに、谷澤君の一発がありましたが(笑)、その後栗澤、チュンソンと点を重ねて快勝。

去年をベースにコツコツレベルアップしていく路線も確認できて、一安心。

開幕、楽しみですね!

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2009/02/22

予想以上

先週の雑感記のコメントで話題になっていたのはこちらのニュースですね。

ねとらぼ:「今、漫画雑誌の編集長が集まると、お互いのヤバイ自慢が始まる」

漫画誌不況は深刻なようだ。「編集長が集まると確実にお互いのヤバイ自慢が始まる」とコミックビーム編集長が告白している。

 「今、漫画雑誌の編集長が集まると確実にお互いのヤバイ自慢が始まる」――月刊漫画誌「コミックビーム」(エンターブレイン)の編集長が、コミュニティーサイトの閉鎖に絡んでこんな告白を掲載した。サイト閉鎖については「2ちゃんでボロクソに書いて頂いて結構」としており、2ちゃんねるなどで話題になっている。

コミュニティーサイト「空間コミックビーム」は、「関心空間」のエンジンを利用したサイトで、日記や掲示板に同誌の感想などを書き込んで交流できる。2004年10月にオープンしたが、今年3月31日に閉鎖する予定だ。

コミックビーム3月号の奥村勝彦編集長コラムによると、閉鎖の理由は「銭がない」「人手がない」の「二重苦」という。

特に前者について「ここ1年は本当に『俺たちに明日はない』かもしれないと思えるようになってきた。実際はウチだけじゃなくてほかの雑誌も全部ヤバイ。今、漫画雑誌の編集長が集まると確実にお互いのヤバイ自慢が始まる。そんなワケで銭が無い。ちょっとの金も節約しないとマズイ状態」と、漫画誌業界の苦境を告白している。

この告白を受けて2ちゃんねるなどには、コミックビーム連載作品への賛否などのほか、漫画誌不況の背景に出版界の構造的な問題を指摘する声、「雑誌の数が増えすぎ」「同人界は盛況なのに」といった感想などが書き込まれている。

ITmedia News 09/2/16

編集長コラムはこちら。

【空間コミックビームについて】  (コミックビーム2009年3月号「ハッスルO村のエレクトNo.1」より転載)

あー。5年に渡ってやっとりました[空間コミックビーム]が3月一杯で閉鎖することになりました。前ページにも、そのことは告知されてますんで、内容的には重複しちゃうことになるんだけど、前ページの文章は会社的な公式見解。ここに書かれてあるのは俺の見解ということになる。んで、閉鎖する理由なんですが、

・銭が無い
昔からビームは明日なき雑誌であったが、ここ一年は本当に「俺たちに明日はない」かもしれないと、思えるようになってきた。でも、実際はウチだけじゃなくて他の雑誌も全部ヤバイってことなんだけどね。今、漫画雑誌の編集長が集まると確実にお互いのヤバイ自慢が始まる。正直、あんま健康的な状態じゃねえな。そんなワケで銭が無い。ちょっとの金も節約しないとマズイ状態なのです。

・人手が無い
皆さんご存知のように『Fellows!』を、4月から編集部から分離独立することになった。その際、人員の補充はナシ。ぶっちゃけ、人員が半減した。とてもじゃないが、本を作る以外にさける人員がいない。

以上の二重苦が、閉鎖の理由だ。すんません。長いこと御愛顧いただいたのに、俺の力不足でだらしねえ事態に陥ってしまいました。2ちゃんでボロクソ書いて頂いて結構です。誤解の無いように申し上げますが、今回、閉鎖されますのはコミュニティサイトの部分です。その他の情報部分に関しては、以下のサイトに引っ越して運営されます。

[コミックビームOFFICIAL WEB SITE] http://www.enterbrain.co.jp/comic/

正直ちょっとショックなニュースでした。

出版不況がニュースに取り上げられるようになる以前から、苦しくなるなという予想はしていたのです。少子化しているし、ネットとお客さんの奪い合いになるし、元々それで低下傾向にあったし。

でも僕の予想は。

①メジャー誌と呼ばれるような雑誌がその影響を大きく受ける。

②そこでマイナー系に大手も参入してきているので、特にメディアミックス展開しているような雑誌は過当競争で苦しむ。ただ、そこのお客さんが減るわけではない。

③独自ポジションを築いている雑誌はわりと安泰。

というものでした。で、コミックビームは③だったわけですよ。

独自ポジションでお客さんは少ないから、編集長の言うとおり一見「明日なき雑誌」なんだけど、ついてるお客さんはコアな漫画好きの人達なので、ずっとついてきてくれるのだろうと。

なのにこの状態。ヤバイ。予想よりひどい。

予想に基づいて遠回り大作戦敢行中なんだけど、予想がずれてるってことはそっちもずれるってことで。急げ急げ。

そしてコミックビーム、がんばって下さい。僕は竹本泉先生のファンなのです。

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2009/02/21

今週の雑感記 シェルとグレートのチェルダーシュ

なんか仕事がずっとつながっていて、先週日曜の時点でさらに10日はぶっ通しの予定でした。

そこでナベ先生の仕事が早く終わって、スキーに行けたのは、とてもラッキー。精神的な疲労がかなりきていたので。

すっかりリフレッシュして、今月中の仕事はあと一つ。さあがんばるぞ。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第19楽章 シェルとグレートのチェルダーシュ (渡辺道明ヤングガンガン)

やっぱりこのお話は2なので。始めるにあたり、前作との関係をどうしようかと、ナベ先生とよく話していたのです。

水増しや焼き直しにはしたくないナベ先生。でもまるっきり別物では意味がない。

で、前作のヒロイン、フルートのポジションに今回は男の子の主人公を置こうということになり。

ハーメルのポジションはいろいろ紆余曲折があったけど、その息子のグレートが来て。今回は友情の物語なのだと。

なのでシェルは魔族化したグレートをまるでフルートのように受け止め、そのくびきから救ってやり、そして胸をざっくり貫かれるという、オルゴール編のような展開に。

前作を丸々伏線として使えるわけですよ。いいなあ。そういう話が描けるのはうらやましい。

しかしただ焼き直しではないので、今回はさらにそこに別の謎があり。

そして次回はついに……。

第2巻もそろそろ発売です。2/25。

○ 東京ヴァンパイアファイナンス (真藤順丈 電撃文庫)

佐々木少年先生、挿絵のお仕事。

僕も挿絵仕事をしているので、難しいよねと二人で話しておりました。

人様の作品に絵をつけるというのは大変です。しかも漫画と違って、絵一点一点の重要度がかなり増すし。

佐々木先生おつかれ様でした。

僕も今月分をがんばらねば。

○ ムーンスペル!! 霧の向こうに……
  ムーンスペル!! 真夏の迷宮
 (尼野ゆたか 富士見ファンタジア文庫)

以前読んだ本の、シリーズ第2巻。

王国詠唱士を目指すクラウスは、毎年の試験に落ち続け浪人中。子供向け詠唱教室の臨時講師では生活は厳しい。

そんな時、ひょんなことからまとまった臨時収入を得たクラウス。たまたま募集のチラシを見かけた国家詠唱士試験組合、いわば国家詠唱士を目指す予備校に入学する。しかしその頃、国家詠唱士を目指す若者ばかりを狙った通り魔事件が起きていて……。

夢はあるけどなかなかそれに手が届かないとか、連敗続きで自分の才能に自信が持てなくなっててほめられてもその気になれないとか、なんかこう、主人公に感情移入してしまうものが(・_・;;)

続いて3巻。

詠唱教室の夏期合宿のため、ヤルヴァの森を訪れたクラウスと生徒達。なぜかいつものメンバーも同じ宿。クラウスの気がつかないところで女の子達は争奪戦。

合宿には付き物の夜の肝試し。悪ガキ生徒はこっそり抜け出して、近所の怪しい廃屋探検に。ところがそこで少年に出会ったエルリーは、深刻な顔。楽しく騒がしい合宿は急に深刻な事態となり……。

かわいい女の子達が主人公を取り合って、魔法を使ったアクションがあってと、構成要素はわりとオーソドックスなこのシリーズ。しかし何か気になるなと思っていたら。

主人公の悩みと真っ向勝負するみたい。お手軽に解決する気はないようだ。そこに好感。

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2009/02/20

スキー@しらかば2in1

当初の予定では、いつものペースだと終わるのは19日で、20日にはナベ先生の打ち合わせの予定があり、まあ今回は打ち上げスキーは無理かなと。

しかし作業が順調に進んで、なんと丸々一日早く終了。

というわけで今回も、打ち上げスキー&温泉となったのです。ばんざーい!

行ってきたのはしらかば2in1スキー場。

天気快晴。ぽかぽか。暖冬だっていうけど温暖化でしょうか。もう春スキーのような陽気。

スキーは好調で、なんと一度も転倒せず、上級斜面もすいすいと。

でもリフトから落ちて失笑を買ったんですけど(^^;;)

すいすいも少し違うな……。ナベ先生がびっくりするほどのスピードで滑っていましたが、それは体重増えたため、ターンで速度を殺しきれないからなのでした(笑)。

そしてスキーの後は温泉。極楽。

さらに今回は打ち合わせに行くナベ先生の車に同乗させてもらって帰れるので、その後もごろごろしていていいのです。はー、しあわせ。

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2009/02/19

早めに終了

ナベ先生の仕事が思ったよりも早く終了。よいことだ。

というわけで明日はスキー。わーい。

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2009/02/18

ポスター

いそがし中なので、先日COMITIA87で使用したポスターの絵を。

Nano13

本の表紙がこの絵の方が、内容分かりやすくてよかったのではないか、という周りの評判。自分でもそう思います( ・_・;;)

よっぽど上手くないかぎり、ただ立っている絵では何も伝わらない。次から気をつけよう。

さてこれ、続き描こうかどうしようか……。

オチが気になる病な僕は、自分の漫画も、常に大体のオチを考えてある。続けられるけど……。

他にもやりたいことがたくさんあるんだよね……。

こうして描きたいストックばかりが増えていくのです(笑)。

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2009/02/17

練習試合vsFC東京 帰ってきたら…

日曜日、帰ってきてまずPCを立ち上げ、練習試合の結果を見ると……。

負けてる!! しかも大敗!!

練習試合3戦目、vsFC東京、1-4。

ぎゃ―――!!

しかもそのあとニュースを見に行くと。

アルセウさん重傷の報せ。

ぎゃ―――!!

今年の目玉即戦力補強だったのに、そんなー……。

前目の人に点取ってほしいという希望がかなってたのが光明か。まずミノルゴールの一発目。

こうなったら現有戦力の底上げで序盤を乗り切るしか。みんながんばれ!!

去年の村上君のように、ルーキーがいきなり大活躍してもいいですよ。

こうなると、ちばぎん杯がとても気になってきました。第2節千葉戦のチケットを取っただけに……。

前哨戦勝って、僕を安心させてください。お願い。(-人-)

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2009/02/16

COMITIA87

行ってきましたCOMITIA87。

みんな仕事の合間を縫う、超強行スケジュール。

そして合間ということは、帰ってきてからも仕事があるのだ。わお。

今頃みんなも働いているでしょう。

なんか肩こりで頭痛がしてきた……。

あと十日はぶっ通しなんだよね……。

せめて長風呂にでも浸かるかな。

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2009/02/15

練習試合vs東京V 今季初勝利

昨年一昨年ほどでないとは言え、やはりこの時期はレイソルに飢えていて、練習試合も早く結果を知りたくて、うずうず。

その点ウチは、メンバーから結果から、すばやくアップされるのでいいですね!

練習試合2試合目、vs東京V、1-0。

今季初勝利です! 本日は45分×2+30分の変則3本勝負。

一本目。前回とは違う組み合わせ。やっぱり激戦だな、2列目。

なんかケガ人出たという噂ですが大丈夫でしょうか。

二本目。おっ、キタジ初登場。

昨年はこの時期フランサさんもキタジもケガで出遅れFW超手薄状態、見に行った第3節札幌戦で、明らかにまだ身体の出来ていない大津君の奮闘に涙したわけですけれども。

本日のアソシエイツ会員先行発売で、ホーム開幕戦買ったから、今年はみんなベストコンディションでお願いしますよっ!!

三本目。MF、FWが全員ティーンエイジャー、めっちゃ若い。

本日は高卒ルーキーズのうち山崎君が、二本目三本目と長く出場。

ユース代表にも呼ばれていた山崎君は、二種登録はされなかったけど、去年のキャンプの頃からちょくちょく練習試合に出ている期待の星。がんばれ!

次の相手はFC東京。そろそろ前の選手の得点がほしいですね。

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2009/02/14

今週の雑感記 バクマン。

先週の雑感記でも書きましたが。

明日2/15のCOMITIA87に出ます。有明・東京ビックサイト東1ホール。場所は「の31b 雲形発着場」。

こちらが梅木君新刊の表紙。

Ume_c4

二人とも仕事の隙間を縫う強行スケジュール、さらに他の人は都合が合わずという戦力不足の状態。大丈夫かなー(^_^;;)

○ バクマン。 (作・大場つぐみ 画・小畑健 週刊少年ジャンプ)

あまり表に出なかった漫画製作現場の内情をバンバン描いてる漫画、バクマン。

先輩アシさん福田さん、編集者にズバッと意見。

「それとアンケート結果だけで人気マンガや打ち切りマンガが決まるのも気に入らない。編集部が面白いマンガ、面白くないマンガ、自分達で判断する能力ないって言ってるようなもんじゃないですか」

「じゃあ聞いてください。「ジャンプ」だと最初から派手に、それこそ1話目からクライマックスを入れないと打ち切りコースなんスよ。早ければ3話目の結果で打ち切りが決まってしまう」

「それじゃ最初は地味に始まって段々面白くしていくマンガなんて怖くて描けない。だからどの作品もなんか読み味が同じになってしまう」

「編集部が自信を持って始めた新連載なら、せめてコミックスが出るぐらいまでは見守るべきだと思うんです」

そしてズバッと切り返される。

「じゃあ君の言ってることは、もし自分が連載したら気長に見てくれと言ってるとしかとれないな」

そうなんですよねえ。

漫画に人生賭けてこの道進んでんだから、深くいろいろ考えてるんだけど。

評論家ではなくプレイヤーだと、甘えてんじゃないのと言われてしまうジレンマ。

僕もチョコチョコ書いてますけど、実際、そう思われちゃうだろうなあと考えて、研いだ刀の刃を潰すぐらいの勢いで剣先鈍らせてますもんね。

大場先生がこんなこと描けるのは、実際結果出してみせたから。

福田さんがんばれ。結果出すんだ。

自分もがんばろ。

○ アスクレピオス (内水融 週刊少年ジャンプ)

そんな週に最終回。コミックス1巻は2/4発売。掲載する漫画の順番とかを決める台割りはずっと前に決まっているので、まさにこれはコミックスの発売を待たずして打ち切りを決めた例。

こういう漫画が生き残りづらいと思うのです。キャラクターの気持ちの動きをしっかり描いていたので、これを土台に大きなエピソードが載ったら面白くなるぞと期待してたんですが。

しっかり描くとページを使ってしまい、その分見せ場減るからアンケート的に不利。残念だなあ。

内水先生もがんばって!!

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2009/02/13

練習試合vs愛媛 今シーズン初試合

さあ、今シーズンの初試合です。

練習試合初戦、vs愛媛、30分3本勝負は1-1のドロー。

一本目。やはり栗澤さんは今年は一列上げるみたい。

今年はポゼッションに取り組んでいるわけですけれども、前に入れられないでいるうちに、相手のプレスにかかってしまい、失点した模様。

代表でも起きることですが、回すだけではダメ、でも縦一辺倒でもダメ。ここのところが難しい。

二本目。太田さんが下がってボールをさばく時間があった模様。新境地開拓中?

一昨年のようなフランサさんの下にスピード系の人を並べる配置でも、2列目の人が臨機応変に動ければ、はっきりした配給役がいなくてもなんとかなるかも知れず。

そこまで行かなくても、太田さんの攻撃パターンが増える事は、相手DFとの駆け引きにおいて重要。がんばれー!!

三本目。噂のルーキー仙石君、同点弾。

高卒ルーキーズの中では唯一二本出た。やはり期待値高いのか。

僕の期待値もぐんぐん上昇中。いいんですよ、ティーンエイジャーのうちからバリバリ働いても。外国にはけっこういるんだから、そういう人。

去年のキャンプは怪我人だらけで、練習試合するのも大変だったのですが。今年は順調そうで何よりですねー(^^)/

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2009/02/12

vsオーストラリア 押し込んでたけど

最近はすっかりレイソル視点で、菅野さんしか見てなかったわけですが。

ベンチに菅野さん入ってないけど、さすがに今日は真面目に応援せねば。

南アW杯アジア最終予選、vsオーストラリア。元大宮のピム監督が挑発的コメントを繰り返し、けっこう盛り上がっています。ここで勝てばグループ首位。がんばれ!!

相手はヨーロッパでプレーする選手が多く強敵。しかし時差ぼけがあるはず。

運動量で上回り、引っ掻き回して先手を取りたい。キーマンは玉田、田中、松井のスピードスタートリオだろうか。

国歌斉唱が、いつもの有名人独唱じゃなくて、小学生の合唱だった。こっちの方がいいな。

さあキックオフ。

・・・・・・

前半終了、0-0。

ボールを回しながら裏を狙う意識が高く、とてもいい感じ。

ただ、さすがオーストラリア、堅守の評判にたがわぬ集中力。もう一山越えれば点取れそうだけど、なかなか。

日本の狙い通りの展開で攻撃できているとも言えるし、オーストラリアの狙い通りの0-0とも言えるし、さて後半どちらに傾くか。

オーストラリアの両SBは、早々に黄紙をもらっていて、そこを徹底して突くのは有効かも。

さて、後半。

・・・・・・

試合終了、0-0。

後半かなり押し込んだんだけど、オーストラリア守備陣、最後のところで踏ん張り、崩壊しない。クロスやシュートが際どく相手の足に引っかかる事がしばしば。

一番惜しかったのは遠藤選手のミドルシュートかな。回して崩して空いた正面からという、狙い通りの強烈なシュート。あと少し左右どちらかに行ってたらなあ。

日本側の視点では、崩しに人数かけてる分、ゴール前が少し手薄なのが気になるところ。ゴール前まで入っていけるボランチの人がいるといいかも。

まあでも、とりあえずドローならば及第点。次のバーレーン戦が鍵ですね。がんばれ!!

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2009/02/11

事故死偽装

米国の「詐欺」男、飛行機の墜落事故死を偽装

米国で詐欺罪で警察に追われている男(38)が、自身が操縦する飛行機をパラシュートで脱出した後に墜落させ、事故死を偽装するという事件があった。現地メディアが12日に報じた。

フロリダ州の警察当局が現地メディアに語ったところでは、男はアラバマ州のホテルに偽名を使ってチェックインし、その後に逃走したという。警察は現在、男の行方を追っている。

男が1人で操縦していた飛行機は、インディアナ州を11日に離陸。偽の緊急通報を行って飛行機を自動飛行モードにし、アラバマ州上空でパラシュートを使って脱出したという。誰も乗ってない飛行機は11日夜、フロリダ州北西部で墜落していた。

ロイター09/1/13

身代わりの死体を用意してあれば完璧だったのに。

名探偵ポワロでそんな犯人がいたなあ。事故死に見せかけて別の人に成りすましていた考古学者の人。(メソポタミア殺人事件)

Poirot

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2009/02/10

パンチで撃退

オーストラリアでサメ被害相次ぐ、パンチで撃退の例も

シドニー南方の河口近くで12日、シュノーケル中にサメに右脚をかまれた男性(24)が、一撃を食らわせて追い払うという出来事があった。

男性は地元メディアに「向き直って振り払おうとした。1発当たったと思う。両足血だらけで、左右の脚があるかすぐ確認したら、あった」と語った。

また、タスマニア州では11日、別の男性(20)が一緒にサーフィンをしていたいとこ(13)を体長5メートルのサメの襲撃から救った。サメの頭にパンチしたというこの男性は12日、地元ラジオに「れんがの壁を殴っているかのように堅かった」と話した。

オーストラリアでは11―12日の2日間だけで3人がサメに襲われたが、シドニーのタロンガ動物園にあるサメ被害の記録によると、過去50年間で死者が出た例は約60件となっている。

ロイター09/1/13

夢のような仕事を描いた次の日に、オーストラリアの海の危険な話。この人達は助かってよかった。

Vs_shark

ケッタ&じゃが丸もサメ退治。でも、人とジャガーの戦い方が逆ではないかと(笑)。

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2009/02/09

夢のような仕事

オーストラリアのリゾートで「夢のような」求人情報

オーストラリアの小さな島での夢のような求人情報がある。世界中から適任者を募集しているという。

仕事の内容は、オーストラリア北部のグレートバリアリーフに浮かぶハミルトン島の文化と美に6カ月間漬かって、ビデオのブログを通じてその観光を促進するというもの。海の魚への餌やり、プールの掃除、空路で運ばれる郵便物の回収のほか、スキューバ・ダイビングやシュノーケリング、ハイキングをしたり、25以上の付近のリゾートの島々を体験することが求められる。

その対価として、クイーンズランド州が豪華な3ベッドルームの滞在費15万豪ドル(約950万円)相当と往復の交通費を負担する。

この仕事はことし7月からスタートし、経験・年齢は不問という。

ロイター09/1/12

オーストラリアで「夢」の仕事、応募殺到でサイトダウン

オーストラリアのリゾートアイランドの管理人を募る求人広告が世界中の注目を集め、応募が殺到したため、募集を行ったウェブサイト(www.islandreefjob.com)が一時ダウンした。

グレートバリアリーフに浮かぶハミルトン島で6カ月間を過ごし、報酬10万5000豪ドル(約930万円)がもらえるというこの求人には、これまでに数十万人が応募。募集を行うクイーンズランド州の当局者は、米国や中国など計18カ国で求人広告を展開したとしている。

地元メディアによると、同サイトは利用者が殺到したことにより数時間にわたってダウン。技術者が修復作業を行ったものの、現在も一部閲覧できない個所があるという。

ロイター09/1/14

そりゃ、人も殺到する。

そんな生活してみたい。

Resort_island

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2009/02/08

試合日程発表

今シーズンの試合日程が発表されました。

開幕戦は噂どおり川崎と。つい昨日勝ちましたけどね、ウイイレで(笑)。

おやと思ったのはナビスコ杯。シードのチームが増えて、予選リーグ1グループ7チームから2チーム決勝トーナメント進出と、ハードル高くなりました。

しかもホーム&アウェーじゃない一発勝負の変則リーグ。一番遠い山形がアウェーだ。なんかゆかりの人が多い組み合わせですね。先に言っとくけど、恩返し弾はいらないんですよ?

対戦相手が決まると、さあシーズンが来るぞと実感します。そろそろ相手チームの様子も探っとかないとね。

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2009/02/07

今週の雑感記 スタン・ハンセン

仕事から帰ってきた日、TVをつけると。

NHKの「英語でしゃべらナイト」に、スタン・ハンセンが!!

俳優の八嶋智人さんがあこがれのハンセンにインタビューしに行くという企画。

プロレスラーも観客の前でする仕事だからと、みんなを興奮させるコツを尋ねていました。それに対するハンセンの答えが「演じていると観客に感じさせてはダメ。自分は存在せずに、そのキャラクターが実在するんだ」ということでしたが。

確かに引退するまで、荒くれ者のカウボーイというキャラクターを貫こうとしていたハンセン。

でも自分が存在しないなんていう事はなく、オレは乱暴者のヒールレスラーなんだという、衰えに負けずにスタイルを貫こうとする透けて見えるその心意気が、晩年の人気の源だったような気がします。

僕はそれでめっちゃ応援していたのです。

そして。

頼まれて、とっても優しいラリアットを役者さんに打ち込んでいましたが。

打点はちゃんといつもの位置だ。肩のちょい前で打つんだよね。

合気道の経験から言うと、肩を開いてしまうと、下半身から持ってきた体全体の力が腕に伝わらなくなってしまうのです。あの打点の位置が、腕力だけではないハンセンのラリアットの威力の秘訣。

達人の技に、いいもの見たという嬉しい気分になりました(^^)/

○ COMITIA87

告知です。

COMITIA87に出ます。2/15有明・東京ビックサイト東1ホール。

の31b「雲形発着場」。梅木君と一緒に。そしてお隣もいつも通り、やんむらさんの「すいか工務店」です。

こちらが梅木君新刊の表紙。

Ume_c4

僕は在庫を持ってくだけですが、二人はいまごろ佳境です。がんばれー!!

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 2 (渡辺道明 ヤングガンガン)

こちらもそろそろ告知を。

お手伝いしているナベ先生の漫画「ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク」が、2/25に第2巻発売です。

グレートの秘密が暴かれるエピソード。前作とのつながりがはっきり見えてくる巻ですね。

連載の方は次号カラーです。

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2009/02/06

蘭と桜と春爛漫

一コマ漫画を描こうと思っていたけれど、仕事に没頭していて用意できず。

という事で、本日はためこんでいる感想文から。

○ 蘭と桜と春爛漫 (あさのあつこ 青い鳥文庫)

人気作家の集まった短編集、「おもしろい話が読みたい! 白虎編」収録。

留衣と花見に行くことになった蘭。ついてきちゃった翠はオジャマ虫だけど、ウキウキ気分。しかし着いてびっくり花見スポットはぎっしり満員。

仕方なくお弁当を食べるところを探そうと山を下る途中、蘭は誰かが泣いている声を聞く。行ってみると泣いていたのは道祖神。それには、昔恋人の元へ帰ろうとして力尽きた男の魂が宿っていて……。

本編には追いついちゃったけど、読み切りがまだあった。7巻「ゴースト館の謎」の後に書かれた作品。

短いので、特に筋にはヒネリがなく、あっという間に解決するんだけど、この作品の魅力である蘭と翠の掛け合いがちゃんと押さえてあり、山場の演出には一工夫あるので、しっかり読んだ感があります。面白かった。

このシリーズは子供向けで、平易な言葉で書かれ楽しいシーンも満載なので、作者の技量は普段表に出てないんだけど。

こういう短い話は構成力が問われる。さすが上手いなあと。小説、漫画に限らず物語で、やたら凝った表現とか、複雑で入り組んだ筋立てとかがスキルフルとされるけど、ほんとの実用的なスキルはシンプルなところにあるんだと思うのですよ。

これでテレパシー少女蘭のシリーズは一通り読んだわけですが。

つくづく、自分の行きたい所はここなんだなーと思ったのです。

SFが好きだけど、それに限らずファンタジーでも、その他の何かでもいいんだけど、日常の中の非日常、もしくは非日常の中の日常。その舞台でキャラクター達が一生懸命生き生きと生きていて。

そういうわくわくするものと感情移入するものが一緒になっているお話。

さらにこの作品では楽しいシーンがたくさんあるのも好み。

いいなあ。

どうにかしてここにたどり着きたいと思います。

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2009/02/05

vsフィンランド そしてベンチへ

キリンチャレンジカップ2009、日本代表vsフィンランド代表、5-1。

フィンランドは若手中心だった事を差っ引かなければいけないけど、快勝です。

そして注目の菅野さんはベンチに。GKが二人サブに入っているのは珍しいので、もしかして前後半で二人試すのかなと期待していたけど、それはなかった。残念。

なさそうだと思ったところで集中力が切れ、疲れもあって寝落ちしました(笑)。

次はW杯予選オーストラリア戦。試していないGKをいきなり使うのは難しいかなー。

とにかくまず二番手の座を奪わないと。がんばれ!!

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2009/02/04

ガス供給停止

ブルガリアの動物園、氷点下の中でガス暖房停止

ロシアとウクライナのガスをめぐる紛争の影響で、ガスの供給停止が欧州にも拡大しているが、ブルガリアの動物園でもそのしわ寄せが出始めている。

首都ソフィアの動物園では、ゾウやサル、カバなど約1300頭の動物たちが氷点下の寒さの中、ガス暖房なしの生活を強いられる事態となっており、動物園側は電力による暖房への切り替えに追われている。

動物園の責任者は「(飼育している)約3分の1の動物は、寒さに弱い」とコメント。その上で「唯一、シベリアトラだけが、これらの寒さを快適に感じている」と語った。

ブルガリアをはじめ、西バルカン諸国は、ほぼ全面的にロシアからのガス供給に依存。家庭などでの暖房設備にはガスを使用するため、とりわけ冬期にガス供給が停止すると重大な問題となる。

ロイター09/1/9

もう大丈夫になったかな?

Siberian_tiger

同じネコ科でも南国育ちのじゃが丸さんに、寒さはつらい(笑)。

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2009/02/03

スキー@エコーバレー

仕事明けの打ち上げ、今回はスキー&温泉の豪華版。

スキーはエコーバレースキー場。天気快晴。遠くにもくもくと噴煙を上げる浅間山が見えます。

エコーバレーは山彦谷という地名からきているのか、と山男のナベ先生。ナベ先生は、スキーやり始めの時にここの上級コースにいきなり連れてこられ、死ぬ思いをしたとのこと。では、その斜面にリベンジせねばなりません。いざ山頂へ。

滑り終えたナベ先生、あの時はあんなに急で、ものすごく長く見えたのに、と感慨深げ。

さて僕の方と言えば。

実はスキーが、かなり久々。もしかして、10年ぶり?

ブーツの履き方を忘れ、板のはめ方を忘れ、かなりピンチ。

しかし滑り出してみると。

身体はちゃんと滑り方を覚えてました。ちょっと体重重くなっているので(笑)、そこの感覚を修正すると、あとはすいすい。

天気いいし、雪質いいし、平日午前で人出は少なくてゆったり滑れるし、とても快適。

そして午前はスキーで、午後は温泉。

体動かして、疲労がたまったところで温泉は、極楽です。

すっかりふぬけになって、東京に帰還したのでした。

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2009/02/02

仕事終了

仕事終了。

しかしスケジュールを確認したら、結構つまってた。

企画を進める時間を確保するのが課題の二月。

とりあえず明日はスキーでリフレッシュ。楽しみ。

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2009/02/01

1/25NOAH後楽園ホール スーパーベビーフェイスの来訪

仕事中なので手短に雑感を。

1/25NOAH後楽園ホール大会。

小橋さんがやってきて、3/1武道館での復帰を伝えました。

リングサイドで泣いてるお客さんが。なんか小橋さんは、欠場を重ねるほどカリスマ増しているような気がします。

スーパーベビーフェイスの小橋さんが帰ってくると、リング上が盛り上がるので楽しみですが。

その弟子の潮崎君も着々とその階段を上っています。

みんなの期待が大きいのが声援からよく分かる。以前から人気だけど、期待の質が変わってきた。

シングルで力さんにも勝ったらしいですよ。僕の期待も特大です。わくわく。

ベビーフェイスが輝き増してくると、ヒールも光るわけですが。

この日の平柳君も堂々のたたずまい。自分の垂れ幕を同期伊藤君に見せ付ける。もう惚れそう(笑)。

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