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2008年12月

2008/12/31

天皇杯vsG大阪展望

さあ、来ましたよ!

天皇杯決勝、元旦国立!

泣いても笑っても石崎レイソル集大成。だったら笑った方がいいに決まってる。勝つしかないっしょ!!

相手はG大阪。しかし集大成の試合なんだから、自分達のサッカーを貫くだけだ!

守備では。

パスをどんどんつないでくるG大阪。しかし、ひるむことなく、しつこくプレスに行きたい。一つ外されても二の矢三の矢の粘り腰で。

いいミドルを打ってくる選手が多いので、出足よく詰めていきたい。

パスで崩してのイメージ強いけれど、前線の選手はスピードあって、一発カウンターもある。特に山崎選手は好調で、要注意。

攻撃では。

とにかく切り替え速く先手を取って、どんどん裏を狙いたい。

今シーズン最後だから、ミノルゴール祈願だけではなく、たくさんお願いしちゃいます。

まずミノル君が裏取って1点。

調子上がってきたチュンソン君もドカンと一発。

そして天皇杯でものすごい勝負強さを見せてくれてる我らが魔術師フランサさんに、最後仕上げの大魔術をぜひともお願い!!

チケットも取ったし、準備万端ですよ!!!!

これで最後だ!!!!

走り勝とうぜ!!!!

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2008年のかわせひろし

年末恒例、今年の総括。

遠回り大作戦は来年頭で二年を経過します。そろそろちょっとした形になってくれてもいいのにと思うけど、でも、すごい遠回りしてる自覚もあるので、まだまだかかるかもと思ったり。

ただあの時感じた将来に対する不安は、この二年で実際形として出てきていて、やっぱり勘違いではなかったのだなと。雑誌もいくつか潰れたし、本屋さんも潰れたし。

最近、近所の小さな文房具屋さんが店頭で売っていた雑誌が、なくなっていることに気がつきました。他にももう一軒。小さな事だけど、確実に進行しているのだなあと思わされます。

こういう退却戦の時は、どうしても安全策を取りたくなるもの。でもみんなでそこに殺到したら、ものすごい厳しい椅子取りゲームになる。

そこで勝つのは、元々そこに座っていた人か、多少ずれていても圧倒的な腕前でそれをカバーできる人。

どちらでもない僕は、他の発想で生き残らなくてはなりません。独自の立ち位置をどうやって確保するか、どうやってそこでご飯を食べるか。

よくこういう話題取り上げてますけど、ただ悲観しているわけではないのです。僕は漫画の力、物語の力は信じてるから。だってそれで自分の人生決めたわけだから。

面白いもの描けば、喜んでくれる人はちゃんといる。面白く描けるかどうか、自分の腕の問題だけ。そこは全然揺るがない。

ただ、技術の進歩やライフスタイルの変化で、ビジネス環境が変わってきてるわけで、そこのところをどうするか。どうやったら、お客さんのところに届くのか。それをしつつ競争相手にも勝たないと。

環境はどんどん変化して行くと思われます。闘いもまだまだ続きます。

さて、重い話はここまでで、今年起きたいい話としては。

手伝いに行ってる先々が順調なのはいいですね。仕事場明るいし。

特にナベ先生の所では、話の展開が最初ゆったり目だからどうだろう、と二人でヒヤヒヤしてたんですが、単行本も出て順風なようで。

そうなればこれから先の話はもっと盛り上がる予定なわけで、そういう話をしていると燃えてくるし。このまま進んでほしいです。

自分についてだと。挿絵の仕事が来たのにはびっくりしました。

昔々中途半端になってしまった企画「Nano-matic」にけりをつけようと、同人誌にすべく仕上げに奮闘していたら、その企画のあとに手掛けてやっぱり途中で頓挫した「プリンセス・プラスティック」の仕事がやって来た。なんか運命的。

あの時持ち込んでいた先のマガジンZが、同時期に休刊発表されたのは哀しい運命でしたけど。来月で最後なんですよね。

この仕事はまだまだ続くので、コツコツがんばろうと思います。

それではみなさん、よいお年を。

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2008/12/30

天皇杯vsFC東京 あと一つ!!!!

天皇杯準決勝、vsFC東京。

さあここで勝って元旦国立!

前回のメンバーから、大谷君と杉山君が外れている。

でも代わりに石川君と山根さんが活躍するはずだ!

特にたっちゃんとマッチアップすると思われる石川君、がんばれ! 抑えこんで、相手の攻撃をスピードダウンさせるのだ!

さあ、試合開始。

・・・・・・

前半終了、0-1。

失点のシーン。

ミドルシュートを打たせないためには対面の石川君が詰めるしかなかったけど、外側を今野選手が上がっていて、飛び込めない状態。だからドンマイ!

後半頭からフランサさん投入!

点は取れる!! がんばれ!!

・・・・・・

試合終了、2-1!!!!

大 逆 転 !!!!

ジャンピングボレーを試みたフランサさんが足を痛めたときには、どうしようと真っ青になったけど。

その直後にアレックスさんのヘディングでの落としを、冷静にコントロール、今野選手を抜いてGKの股抜きシュート、同点!!!!

そして次には逆転弾をアシスト。中央でチュンソン君とパス交換、チュンソン君の強烈ミドルがズドンと決まって逆転!!!!

そしてみんな、最後までよく走って体を張って逃げ切りました!!!!

特にカボレ選手を抑えこんでたパンゾー君。そこでカウンターに行かれたら、という所を何度も切ってくれた。えらい!!!!

さあ、あと一つです!!!!

ここまで来たら取るしかないですよ!!!!

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2008/12/29

12/24NOAH クリスマスだョ! 全員出場

12/24NOAHディファ有明大会は、恒例のクリスマス興行。今年は2連戦で、「ザ・トーナメント'08 ~クリスマスだよ! 全員出場~」と銘打った、32選手出場のトーナメントを開催。

しかし二日間で普通にシングル5戦を闘ったら身が持ちません。ということで、試合は10分一本勝負。決着がつかなかった場合には、お客さんから選ばれた審査員による判定。

昔、女子プロレスでやはり10分一本勝負の大会がありました。その時は、とにかく試合時間が短いからと、最初っから大技をどんどん狙う試合になったのですが。

こちらの大会は判定があるのがミソでした。お客さんに印象づけた人が勝つ。そこで。

毎年クリスマスには、弾けたお笑いでお客さんのハートをわしづかみの斉藤さん。今年は田上さんの物まねでおいしい所を持ってって勝ち上がり。

ところが準決勝、対戦相手は佐々木健介選手。

この間のGHCヘビー級選手権のカードが早くも再び!

どうするんだろう、まさかお笑いのまま対戦はしないよな、と思っていると、やはり入場してきた斉藤さんはシリアスモード。

がっちり真っ向からぶつかり合って、あっという間の10分間が過ぎます。

さあ運命の判定は!

3-2で斉藤さん!

判定とはいえ、この間の雪辱を果たしました。斉藤さん嬉しそう。次はきっちり決着つけての勝利を目指してください。

さて、もう一人圧倒的な強さを誇ったのが、攻めても攻められててもお客さんの視線を持っていく「雅央ワールド」を展開する、試合巧者の雅央さん。

のらりくらりと自分のペースに引き込み、全て判定勝ちで決勝戦。斉藤さんと対決。

準決勝に続きシリアスモードなのかと思った斉藤さんは、ここでぺろりとズボンを下ろすと、その下には赤のショートタイツ。セコンドについた田上さんも巻き込んで楽しいプロレスを展開、5-0で完勝の判定。

クリスマス王者の面目も保ったのでした。楽しかったなあ。

さて、試合とは別の話題。

テレビ業界も不況なこのご時世。NOAHも無縁ではいられないようです。

NOAHの地上波放送がなくなるのではという噂が流れました。

契約更改は春なので、まだどうなるのか分かりませんが、契約条件の切り下げは避けられない模様。

プロレス大賞のベストバウトは、6年連続でNOAH絡みです。そんな素敵な団体なのです。

ぜひ苦境に負けずがんばってほしいです。

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2008/12/28

天皇杯vsFC東京展望

Jリーグから課されたvs鹿島戦における処分について。

ほんとにここで一部サポーターの暴走をなんとかしたいんだったら、シーズン中の果断な決断が必要だったと思うけど。

優勝争いの最中にかき乱す事を恐れたのか、ほとぼり冷めた頃になあなあで済ませた印象。

この手の事件は、これでは止まらないでしょう。願わくばウチはもう巻き込まれませんように。

さてさて、いろいろ考える事はあるけれど、そんなよその事、昔の事は置いといて。

大切なのは自分達の今ですよ!

天皇杯準決勝、vsFC東京展望でございます!

清水相手じゃなくてよかったなあ。エコパで清水じゃ相手のホーム。FC東京ならそこは五分五分。

しかしFC東京はリーグ6位で終えたチーム。当然くみしやすい相手ではありません。

守備では。

まず注意すべきはカボレ選手。シーズン後半は左サイドにポジションを移し、そこから縦へ中へと縦横無尽の働き。マークするの大変だけど目を離さずに受け渡して、カバーもしっかり。

他の前線の選手も、体の強い人、スピードのある人が揃っていて、そこへ早めに出してくるボールが目立ちます。そこでがっちり潰したい。

プレスかけて出所も潰せればベスト。

攻撃では。

コンビネーションで崩せるかが鍵だと思うんですよね。連動してどんどん仕掛けてほしい。

フランサさんのコンディションは上がってるでしょうか。

ミドルシュートのチャンスも見逃さずに。

ミノルゴール祈願の神通力は今だ健在だった広島戦。と言うより今のミノル君は、Jでもっともゴールを期待できる選手の一人なのです。

この試合も当然ミノルゴール希望です! 左サイドから切れ込んで、ズドンと一発お願いします!

さあ!! これに勝ったら元旦国立だ!!

必勝!!!!

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2008/12/27

今週の雑感記 2008年

今年もそろそろ終わりです。

今年を振り返る前に、まずお友達の告知から。

○ 宇宙の果てで愛ましょう (武田すん 電撃マ)王)

武田君の新連載。

以前載った読み切りを、連載用に再構成。宇宙人の王子に見初められた男の子が、女の子になってしまうお話。

読み切りが載ったのはちょうど一年前。そのころまいていた種から芽が出た、という事ですね。

あとは花咲かせ大きな実をつけるだけ。がんばれー!

 

さてさて今年を振り返ってみると。

今年はライトノベルをすごい読んだなあ。数えてみたらブログの感想文50冊超えてる。感想書いてないのも結構あるのです。となると100冊以上?

今週分もありますよ。

○ 時載りリンネ! 4 とっておきの日々 (清野静 角川スニーカー文庫)

短編集。時載りの力を使って流れ星を止めようと奮闘する「天体観測」、箕作家の司書を勤めるお姉さんGのプライベートを暴こうとする「ジルベルト・ヘイフィッツの優雅な日々」、公園でけんかしていた男の子達の仲裁に入って、なぜかフットサル大会に出ることになる「フィーバー・ピッチ」、月に一度、久高の無口な妹の凪が好きなことしていい日「凪の日」を描いた「凪、凪、夕凪」の四篇。

特に最後の「凪、凪、夕凪」がよかったです。小さい妹連れて映画行って公園でお弁当広げてなんて、恥ずかしくて友達に見られたらどうしようと、ついぶっきらぼうになるお兄ちゃん。でもやっぱり妹に優しい。ほんわかしました。

ライトノベルもたくさん読んでいましたが。

児童書も読んでました。今週分。

○ 髑髏は知っていた テレパシー少女「蘭」事件ノート5
  人面瘡は夜笑うテレパシー少女「蘭」事件ノート6
 (あさのあつこ 青い鳥文庫)

大嵐が通り過ぎたN県白帆町。土砂崩れの調査に山の中に入った町役場の職員赤沢栄一は、その現場で三つ目の頭蓋骨を発見した。後日、現場に戻ろうとした栄一は、何者かによって崖から突き落とされる。

そのころ、蘭、翠、留衣、凛の四人は、凛のクラスメイト菅野麗香の依頼で、行方不明の麗香の叔父、章平を探すべく白帆町へと向かっていた。手がかりは叔父がメールに残した言葉「三つ目のワクワク」……。

蘭はテレパシー以外にもいろいろな超能力を持っているのですが、その中に、テレパシーの変形なのか動物と会話できるという力があります。

今回もその能力を発揮、侵入した庭先で出くわしたドーベルマンと仲良くなります。

「あんたたち、シロ、クロっていうの? いいかげんな名前だね。」

クィーン。クゥクゥクーン。クーン。

「だよね。あんまりかわいがってもらってないんだね。うん……そう、愛情感じられないんだ。えっ、ドーベルマンにしては気が弱くて、ほんとは番犬いやなの。……うんうん、転職したいけど不況だから、この仕事がなくなったらこまる。……そうか、ふたり、いや二匹とも、苦労してるんだ。わかるよ、やっぱ政治がしっかりしないと。」

しまった、ウチで昔飼っていた犬はクロだった! 愛情なかったわけじゃないんだよ?(笑)

こんな調子の楽しいシーンだけれど、今回はここから重要な証言が。蘭と翠の掛け合いもそうですが、硬軟取り混ざっているところがこのシリーズの魅力です。

続いて6巻。

豚肉早食いコンテストで食べ過ぎて、病院に運び込まれた翠。そこに駆けつけた蘭は、肘に人面瘡のある幽霊の少女に出くわす。

彼女に呼ばれるようにたどり着いた病室には、自動車事故にあったという若者の姿。そしてその肘には、人面瘡……。

昔の迷信が引き起こした悲しい姉妹の過去。そこにつけ込む悪者がいてという話。

最後のページの、姉妹二人が桜の木の下で遊んでいる挿絵。かわいいいい絵でそれでいて話を読み終わったあとだと哀しくて、心に残ります。

これだけ本読むのに時間を使ってると、漫画読むのはさすがに減りますね。

そんな中、最近ようやく読んだ話題作。

○ GIANT KILLING (作・橋本将也 画・ツジトモ モーニング)

サッカー詳しい人が描いてるんだなあという安心感。面白い。

柏レイソル取材協力ということで、スタジアムがまんま日立台です。

しっかり描かれているもんだから、サッカーライターのお姉ちゃんが「相変わらず狭いわね」と言ったところで、素でカチンと来てました(笑)。

そうそう、書きそびれていたけど、こちらとか。

○群青学舎 (入江亜季 エンターブレイン)

こちらとか。

○ 地球の生活 (山川直人 エンターブレイン)

今年読んでうならされた漫画。その人にしか描けないしっかりした個性。こういうのが「作品」なんだよなあと。

来年はどんな作品に出会うでしょうか。

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2008/12/26

宇宙大戦争

忙しくて書いてなかった宇宙大戦争の観戦記。

闇に染まる東京。ビル街に降り立つダークナイト・サスケ。視線の先に現れた、十字架に張り付けられ晒される盟友、ウルトラマン・ロビン。単身救出に乗り込むも、多勢に無勢。遅れた援軍は無力で、バイクに轢かれ痛手を負う。

しかし混乱の中、ロビンの救出に成功すると状況は一変。正義と悪の全面対決となる。ギャラクシー・アーマーを装備しその悪の力を増大させた佐藤兄弟に苦戦を強いられ、街は破壊されていく。けれど最後はロビンがメフィラス星人を倒し、地球に平和が訪れる。

けれどもそれは束の間の平和に過ぎなかった。佐藤兄弟の恐ろしい予告が響く。「この日本のどこか三つの場所に、ある物を埋めた……」

何のこっちゃと思った皆さん、こんばんは。かわせです。

こちらは先日、ナベ先生と仕事明けに見に行った、みちのくプロレス「宇宙大戦争 再・最終決戦」@後楽園ホールの模様です。

ダークナイト・サスケは、岩手県議会議員になったことでもお馴染みの覆面レスラー、ザ・グレート・サスケのバットマン風ダークナイト仕様。盟友ウルトラマン・ロビン(覆面レスラー)が、双子のヒールレスラー佐藤兄弟とメフィスト星人、ガッツ星人(覆面レスラー)にさらわれたので、助けなければならぬ、という試合。

サスケvs佐藤兄弟の宇宙戦争は、サスケ選手があまりにおかしなことを言うから、あいつは宇宙人だと佐藤兄弟が因縁つけて始まった、何が飛び出すか分からない破天荒なファイトで人気を得た抗争。去年最終決戦したはずなのに、人気ありすぎて続行中。

プロレスというのはほんとに振れ幅広いジャンルで、優劣を真面目に競う競技的な試合もあれば、この試合のように凝りに凝ったドラマ仕立ての試合もあり。熱い試合も好きだけど、こういう楽しい試合も好きなのです。

最初に書いた試合展開にウソがないのがすごいです(笑)。休憩時間に若手がリング上でなにやら設置してるから、なんだろうかと思っていたら、街並みのジオラマ。そうか、ウルトラマンだからか!

ただし電車はプラレール、ビルは紙の箱に窓を手描きという、ほのぼの感満載なもの。そこからラジコンのUFOを飛ばす演出をしようとして、ひっくり返って失敗がまたご愛嬌で素敵。

まずサスケ&飛田組が入場。そして佐藤兄弟も。ウルトラマンが十字架に縛り付けられてます。期待通りのおバカな展開に場内大盛り上がりです。

後楽園ホールに爆音響いたと思ったら、ホントにバイクが入ってきて、サスケ&飛田選手をコーナーポストとの間で圧殺するし。その後自転車にまたがりサスケ選手はバイクにリベンジ敢行、正面衝突して吹っ飛ばされるし。

棺桶の樽をかぶったまま、場外ダイブ、案の定自爆とか、常識では計り知れない展開の数々、非日常のお祭り空間に大興奮。笑ってはしゃいで頭抱えて、とにかく面白かったです。最終決戦とうたいながら、やっぱりまだ続くみたいだから、機会があったらまた見に行こうとナベ先生と言ってました。

さて、お目当てはこの試合だったんですが、感動したのは。

このあとに行われたメインイベント、東北ジュニアヘビー級選手権試合、王者義経vs挑戦者フジタ"Jr"ハヤトの試合。

こちらはうって変わって真面目なタイトルマッチなのですが、とにかく前の試合があんなだから、お客さんがすっかり緩んでしまっている。僕ももうはしゃぎすぎて満腹だったし。この中で試合するの、大変だろうなあと思っていると。

緊張感満載のシビアでハードヒットな試合展開で、緩んだお客さんを引っ張り込む大熱戦。ほんとすごかった。二人のがんばりに、最後涙が出てきたし。

笑ってはしゃいで頭抱えて、それから熱くこぶしを握り締め最後にホロリと泣けてきて。

前座のカードからバラエティーに富んでいて楽しめたし、とてもよい大会でした。

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2008/12/25

価格競争

宇宙旅行も「格安チケット」の時代、900万円で

宇宙旅行にも価格競争の波が到来した。米カリフォルニア州に拠点を置くXCORエアロスペースは2日、ツアー開発・運営会社のジュールズ・クラーと提携し、宇宙への旅を9万5000ドル(約885万円)で提供すると発表した。

価格は競合する英ヴァージンアトランティック航空<VA.UL>傘下ヴァージン・ギャラクティックの半値以下。

XCORエアロスペースは現在、モハーベ砂漠の基地で2人乗り宇宙船「リンクス」を開発中。2010年にテスト飛行を予定しており、早ければ2011年にも商用運航を開始できる見通しという。

ロイター08/12/3

安くなれー、もっと安くなれー!

Lynx

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2008/12/24

12/7NOAH武道館 ダークなヒーロー

忙しくて、録ったのになかなか見れなかった12/7NOAH武道館大会。ようやく全部見ました。

メインイベントGHCヘビー級選手権、王者佐々木健介vs挑戦者斉藤彰俊。

斉藤さんは、死神だったりダークエージェントだったりヒールテイストのキャラ立てしてるけど、実際の根っこはベビーフェイスなのだと思う。前哨戦は、試合後縄で縛ったりだまし討ちしたり因縁つけてたけど、本番の試合は真っ向勝負の熱血漢。

プロレスに討ち入りしてきた空手家としてキャリアをスタートさせた斉藤さん。健介さんに叩き潰された過去。

そこからの15年を叩き込むように攻め立てる。かなりの所まで攻めたけど、でも王者の懐は深く、最後はラリアット連発で叩き潰されるように幕。

けれど、何度叩き潰されても諦めず、歯を食いしばって立ち上がるのがベビーフェイスなのです。

斉藤さんの挑戦は、きっとまだまだ続くのだ。がんばれー!

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2008/12/23

女の子だもん

<ホッキョクグマ>札幌・円山動物園が贈った2頭、実は雌

札幌市円山動物園(金沢信治園長)は26日、釧路、帯広両市の動物園に贈った雄のホッキョクグマ2頭が、実はいずれも雌だったと発表した。幼獣のときの性別判定に誤りがあったのが原因で、同園は「関係各位に大きな混乱を与えた」と陳謝し、今後はDNA鑑定を取り入れるなど慎重に対応していく。

雌と分かったのは、釧路市動物園の「ツヨシ」(4歳)と、帯広市のおびひろ動物園の「ピリカ」(2歳)。2頭は円山動物園で生まれ、同園は生後約3カ月で生殖器付近の外見から「雄」と判定。繁殖のため、05年1月に釧路、昨年2月に帯広にそれぞれ移された。釧路市動物園は雌の「クルミ」(11歳)とのペアリングを期待し、市民応援団「ツヨシプロジェクト」も生まれ、2世誕生を心待ちにしていた。

しかし、今年6月にクルミと一緒のおりに入ったツヨシに「雄らしい行動が見られない」と、釧路市動物園が疑問を持ち、DNA鑑定を2回実施。それでも判明せず、今月4日に麻酔して触診の結果、雌と判明した。一方、おびひろ動物園も24日に触診を行い、雌と分かった。

現在、国内で飼育中のホッキョクグマは計48頭で、うち道内が9頭。今回の見直しで、雌雄別では雄20頭(道内2頭)、雌28頭(同雌7頭)となる。【山田泰雄】

毎日新聞08/11/26

Tsuyoshi

ピリカは女の子の名前でもいいけど、ツヨシはどうするのかな。

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2008/12/22

CWC 来年は

CWC3位決定戦、G大阪vsパチューカ、1-0。

CWC決勝戦、マンチェスターUvsリガ・デ・キト、1-0。

おめでとうございます。

昨年に引き続き、日本勢3位。ホームだってのもきっとあるけど、めでたい。

昨日勝ったことによって、わがレイソルが来年この舞台で活躍する可能性が残っているわけで、試合見ながらそんな妄想してました。

実際にはまず天皇杯初制覇が大変だし(でも取る気マンマン)、ACL初制覇がまた大変で(こちらは未知の世界)。

でも夢を見られるっていいですよねえ。うきうき。

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2008/12/21

天皇杯vs広島 あと二つ!!!!

さあさあ来たぞ!! 広島戦!!

広島は出場停止やコンディション不良で、何人か欠けている。対するウチはベストメンバー。先発の並びは走り回る布陣。

ガンガンプレスかけて、一気に行こう!! 頼むぞ!!

試合開始。

・・・・・・

前半終了、2-2。

プレスからチャンスを作り先行したウチに対して、ストヤノフ選手が起点になって佐藤寿人選手がフィニッシュと、警戒していた形で追いついてきた広島。

前半半ばからポゼッションは向こうだけど、それはカウンター取れればいいだけだから気にしない。

ただ、入ってくるところでもう少ししっかり捕まえたい。あと、ポポさん、気合でストヤノフ選手を追ってくれないかな。起点潰したいな。

カウンターだからと慌てることなく、もうちょっと丁寧にパスを通して、シュートまで結び付けたい。

大丈夫、フランサさんが入ってくれば、きっとチャンスを作ってくれる。そこまで辛抱。がんばれ!!

・・・・・・

後半終了、2-2。

終盤立て続けに、菅野、パンゾー、ビッグセーブ。

これは絶対サッカーの神様が僕らに微笑んでいるのだ、劇的勝利の布石なのだと思ったら。

来た!!!!

フランサさんがゴール前3人かわしてシュート!!!!

しかし外れる!!!!

試合は延長戦、まだ続く。

・・・・・・

試合終了、3-2!!!!

フランサさんが取り返した!!!!

中盤から、パス交換を繰り返しながら、ユルユルと攻め上がっていくフランサさん。

そのままチュンソン君とワンツーをして、GKをふわりとかわすループシュート!!!!

ちょっと短めでストヤノフ選手がカバーに来たところを、自ら詰めて決勝点!!!!

投入した直後のプレーを見て、やばい、コンディションよくないかも、と思ってたんだけど、さすがです!!!!

チュンソン君も、どっかで痛めたのか最初からコンディション不良なのかちょっと戻りが遅かったりで、かなり不安を感じてたんですけど、結果的には試合を決める働き。えらい!!!!

これでベスト4進出!!!!

次はFC東京!!!!

あと二つ!!!!

・・・・・・

最後に、どこかで触れたいと思っていた広島について。

広島は強かった。メンバー欠けてると知った時にはしめしめと思ってたんですけど、それでも強かった。

この強さは昨年降格した時、ペトロビッチ監督を残したからだよなあと思うのです。

大体成績不振は監督のせいにして、クビにしてしまうことが多いのに。しかも広島降格の一因は、最終ラインからのビルドアップにこだわるあまり本職 じゃない人を最終ラインに起用して、肝心の守備力が足りなかった事にあり、監督の起用法に責任の一端があるのだからクビもありえたのに。

それでもクラブは監督のサッカーを信じて、支える姿勢を見せた。これでほとんどの選手がチームに残った。

そして、去年の積み重ねが無駄にならず、今年更なる進化を遂げたのです。クラブが一体となった、素晴らしい実例だと思います。

ほんと強かった。勝ててよかったー。

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2008/12/20

今週の雑感記 なだらかな山

仕事中、風邪がぶり返しました。今年の風邪はしつこいですね。

夜寝るころにちょっと咳き込むぐらいまで回復していたんだけど、ウイルスはこっそり潜んでいて、仕事が続いて疲れてきた頃に反攻してきた模様。おのれ。

他の人にもうつしてしまったかもしれない。ごめんなさい。

○ webに移籍

週刊少年サンデーで連載していた「呪法解禁!! ハイド&クローサー」と「GOLDEN★AGE」が、本誌からwebに移籍するそうです。

2作品とも、失礼ですが言ってしまうと、大人気で連載安泰という感じではなかったので、多分従来であればどこかで打ち切りだったんだろうなあと思うのですが。

ただ、現行の人気アンケートによる打ち切りシステムには、作品と一緒に少数派とはいえその作品が好きなお客さんをばっさり切り捨ててしまい、多数派の客層に絞り込んでしまうという欠点があるな、と僕は感じていて。

ビジネス的には、品揃えの良さというのは集客の大きなポイントなわけだし。

実際、ネット書店とか大規模書店では、ロングテール商品と呼ばれるちょっとずつ売れる本が、売り上げの中でけっこうな割合を占めているらしいし。

この2作品のように技術的にしっかりしていれば、ばっさばっさ切っちゃうのはもったいないよなと。

それにせっかく追っててオチが見れないんじゃ哀しいし。

そういうふうに考えると、今回のこの試みというのは、いろんな漫画が存在できる可能性を広げ品揃えを良くするという点で、いいことだと思います。他誌にも広がるといいな。

○ なだらかな山

こないだ仕事中にしていた話なのですが。

僕が学生の頃って、今ほど漫画雑誌が多くなくて。

そのために、漫画家になろうとしていた僕みたいな卵達の意識の中には、プロとアマチュアの間にはっきりとした壁があったよねと。

間仕切りというより、絶壁という感じの。アマチュアの住む裾野と、プロの住む天上界。テーブルマウンテンとか、ギアナ高地とか、そんな感じのイメージ。

それが雑誌が増えたり同人誌が盛んになったりネットが発達したりで、だんだん崩れてきた感があって。ここから上記の話題とも絡むのですが。

上の話題は山頂の方から崩した事例。載るか載らないかの二択しかなかったところに、第三の選択肢ができた。こういう事がいろいろ起きていって、さっきの山のイメージで言うと、富士山みたいななだらかな山になるのかなあと思うのです。

不特定の人に読んでもらうということが難しかった昔から、今ではwebで簡単にできるようになった。まずプロの土俵に上がることがとても難しかったのに、web上ではプロもアマも関係なく同じ土俵。

この間書いたように、今は産業革命以来の革命が起きていると思われ、きっといろいろな物が変わっていく時期で。創作の分野で考えると、今まではプロデューサーとか編集者とか、選ぶプロを自認する人達がふるい落としていたけど、直接お客さんの手にゆだねられる方向に行くんじゃないのかなと予想。

ただ、それで楽になるのかというとそうではなく、山のてっぺんは相変わらず高いし、競争相手が増えるってことは、まずふもとの樹海を抜けるのが大変で。

「不特定の人」を「不特定多数の人」にするのは、やっぱり一筋縄ではいかない難しい事なのです。がんばろう。

○ 紅牙のルビーウルフ 2 面影人魚
  紅牙のルビーウルフ 3 西の春嵐
 (淡路帆希富士見ファンタジア文庫)

神国グラディウスの女王となった、元盗賊の狼少女ルビーウルフ。彼女は今、騎士のジェイドと共にとなりの神国トライアンを訪問していた。そこでルビーは、創造神ロゥヴァースの本体と伝えられる古文書<全知の書>が見つかったと知らされる。

神国に散る神具の数々とともに、創造神を復活させると言い伝えられる<全知の書>。しかし、それを持ってきた少女キアラは、明らかに何かを隠しているようで……。

一途な想い、巨大な陰謀。真っ向勝負の冒険活劇は、読んでて心地よいのです。ルビーもまた気持ちいい性格だし。

そして強引にまとめるハッピーエンド。こういう感想をよく書いているような気がするけど、力づくなハッピーエンドはやっぱり好き。

続いて3巻。

開拓の下見にグラディウスの西域エインフェルにやって来た、ルビーと騎士のジェイド。領主ハリスの娘クラリッサは、ジェイドに好意を持ったようで、それがルビーにはどこか面白くない。

ある日、ジェイドとクラリッサは出かけたまま帰ってこなかった。馬だけが屋敷に戻ってきて、そこにはジェイドと共にグラディウスを出るというクラリッサの書き置き。まさか、駆け落ち? 動揺するルビー。しかしそれはルビーをとりまく計略の一環で……。

こちらは総じてハッピーとは行かず、悲哀のまま終わるエピソードもあり。

しかし最後は楽しく。盗賊団に育てられたルビーは色恋沙汰に疎く、真面目なジェイドはこの手のことにはニブチン。

周りにはもろバレなのに本人が自分の気持ちにも気がつかないというラブコメは、読んでて微笑ましくて楽しいですね。

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2008/12/19

天皇杯vs広島展望

さあ、勝つよー勝つよー、勝ちますよー!

2008年シーズンラスト3(予定)、vs広島展望です。

広島は強いですよ。J2だと思っちゃ駄目ですよ。

むしろ去年当たった時より強いかも。切り替え速いし、攻撃は多彩だし。

でも。

それでも負けない。絶対勝つ。

守備では。

3-6-1は横浜M戦と同じ。あの時は前半1トップ2シャドーのマークをはっきりさせられなかった模様。今回はしっかりと。

中盤分厚くつないできます。そしてどんどん追い越してくる流動的な攻撃。CBも上がってくる。落ち着いてしっかり捕まえたい。

さらにつないでくるだけではなく、ストヤノフ選手のロングフィードなど、一発も狙ってきます。佐藤選手の飛び出しに要注意。

バランスがいいのでセカンドボールもよく拾う。そこで出足速く勝って、二次攻撃を防げるかも重要。

攻撃では。

後方からどんどんオーバーラップしてくるという事は、逆にウチの武器「奪って切り替え速くショートカウンター」がはまるのではなかろうか。相手の切り替えも速いので、そこで上回れるかの勝負。

前の組み合わせがどうなるかだけど、太田さん、ポポさん、ミノル君辺りの抜け出しに期待。

特にミノルゴールは念入りに祈願しておかなくちゃ。左サイドから裏とって、ズドンと一発お願いします。

トーナメントは一戦必勝!!

とにかくこの試合!!

絶対勝とう!!!!

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CWC G大阪vsマンU

G大阪攻撃サッカーのプライドが見事だった試合。

CWC準決勝、G大阪vsマンチェスターU、3-5。

前半見ていて、やっぱり本気じゃないよなマンUは、と思ってたのです。

メンバー少し落としているのは、それでがっくり戦力落ちるような選手層じゃないので、リーグ戦でもあることだけど。球際の厳しさだったり、選手の押上げだったり。いつもプレミアリーグで見ているよりは、緩いよなあと。

それでも2点先行されて。

マンUはいつもひいきにしているチームだけど、日本の代表であるG大阪が情けなく負ける姿は見たくない。なんとかがんばってほしいなと思っていると。

後半、G大阪1点返す。

これはきっとマンUサイドにとって想定外。2点先行したし、そのまま何事もなく終わらせたかったのでしょう。ここでマンU、ムキになる。あれよあれよと3得点。これもさすがですごかったんだけど。

見事だったのはここからのG大阪。

それでもめげずに攻め続け、さらに2点取る。3点目を取られた後の、GKファンデルサールの悔しそうだったこと。ゴールポストを一蹴り。

クラブの規模が違うし、90分の勝負ではまだまだだけど、無傷では終わらせなかったところに、攻撃サッカーを掲げるG大阪の意地を見て、痛快な試合でした。日本のPK職人も通用したしね!

いいなあ。ウチもいつか世界と勝負したいですねえ。

最短では天皇杯制覇してACL行きですね! まず広島戦、がんばれ!

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2008/12/18

キャプテン加入

スペインのマジョルカからオファーを受けていた、レイソルU-18のキャプテン仙石君が、日本に残ってトップチームに加入する事になりました。

これで昇格は6人だ。ホント、すごいな。

ヨーロッパからオファーが来るのはすごいことなんだけど、どうするのかなあと思っていたのです。欧州移籍さえすれば未来はバラ色というわけではないから。

本人はレベルの高いところで武者修行という気持ちでも、受け入れる方は欧州外の選手はチームの中心になるぐらいの戦力じゃないと困るわけで。

実戦に勝る練習はなく、試合に出られなかったら伸びる才能も伸びないし。

僕は最近、欧州移籍って人間的には別の文化に触れるプラスがあるけど、プレーヤー的には思ったほどのプラスじゃないんじゃないかと思っているのです。過去の事例もプラスマイナス五分五分かそれ以下な印象。国外でプレーする選手が少なくても強い強豪国もあるわけで。無理して行かなくてもいいんじゃないかなと。

でもウチの澤さんとか、今横浜FCに出してる池元君なんかは、海外で伸びた例で。だからはっきりどちらがいいとは言えず、難しいよなあと。

仙石君の選んだここからの未来がバラ色でありますように。そりゃもう、レイソル的にも切に希望。大活躍してちょうだい!

仙石君て代表にあまり呼ばれてなくて、なのに向こうの大会ではMVPはもらうし、マジョルカからオファー、フェイエノールトからも練習こないかと誘われて。どうも欧州サッカー的視点からの方が評価が高いような。それはいったいどの辺なのかと、興味シンシンなのです。

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2008/12/17

ピザ・パイ

イタリアの練習戦闘機が愛称募集、「ピザ・パイ」も

イタリアの航空機メーカーが練習戦闘機「M─346」の愛称をインターネット上で募集しており、これまでに2000件を超えるアイデアが寄せられている。

航空宇宙防衛大手フィンメカニカ傘下のアレーニア・アエルマッキは、まだ愛称の候補を何も明かしてはいないが、ネット上には「ピザ・パイ」や「イタリアの種馬」、「ターボ付きハト」といったアイデアも出ている。

11月23日までの1カ月間にアイデアを受け付ける今回の愛称募集には、全体の約70%がイタリア国内からの応募だが、英国や米国、カナダ、インドネシア、バーレーン、トルコといった国々からも反応があるという。

ただ、飛行機の愛称には難しい側面もある。イタリアとスペイン、英国、ドイツが共同開発した戦闘機ユーロファイターの愛称は「タイフーン」だが、ドイツでは、第2次世界大戦で同国を攻撃した飛行機も「タイフーン」だったためにその愛称は使われていない。

また、名前の普及がうまくいかないこともある。専門家によると、世界的に有名なF─16戦闘機の商標は「ファイティング・ファルコン」だが、その名で呼ぶ人はほとんどいないという。

ロイター08/11/19

練習機とはいえ、国によっては実戦任務にも就くわけで。

ピザ・パイでは弱そう(笑)。

M346

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2008/12/16

釈放

カナダの受刑者、太り過ぎで早期釈放される

カナダ当局は、太り過ぎで監房施設に収まらないことを理由に、体重205キロの麻薬取引集団のメンバーを早期釈放した。12日付のルジュルナル・ド・モンレアル紙が報じた。

この受刑者(37)は2006年9月に逮捕され、今年5月に禁固5年が確定していた。同紙によると、監房のいすに座ることができず、ベッドに寝ても体が両側に15センチずつはみ出てしまう状態だった。

当局は同受刑者に対し、「25カ月以上収監されているが、あなたの健康状態をかんがみると刑務所での(収監)状況は厳しくなった」という書簡を送付。ほかの2カ所の施設でも受け入れを断られたとして、男を11日に釈放した。

ロイター08/11/13

「ジョジョの奇妙な冒険」に出ていたマフィアの幹部を思い出した。ジョルノ・ジョバァーナをテストしたやつ。

漫画の中では主人公に倒されるけど、現実は釈放か…(・・;;)

Prisoner

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2008/12/15

Jユースカップ2008 vsFCライオスU-18

なんかすごい勝ち方したみたいですね。

Jユースカップ2008、柏レイソルU-18vsFCライオスU-18、9-1!!

何せ、トップチーム昇格が5人、他クラブでプロになる人が2人、さらに海外へ飛び立つかもなんて人がいる、レイソル史上最強チーム。

こんなチームが無冠で終わってはいけません。最後に大輪の花を咲かしてほしいのです。

次は12/20、vsC大阪。天皇杯vs広島の日ではないですか。

弟分ががっちり先勝して、景気づけてほしいですね! そんでもって、ダブルで優勝とまいりましょう!

目指せ栄冠!!

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2008/12/14

練習試合vs流通経済大

練習試合vs流通経済大は、1-0。

天皇杯vs広島戦を来週に控えた試合なので、もっと景気よくドドドーンと勝ってくれると安心感倍増だったんだけど、まあ、今週がピークじゃ困るから。コンディション整えて来週ドドドーンと。

石川君がケガから復帰してきて、大谷君がボランチに。何か鍵になりそうな気がします。

日曜からお仕事。これが終われば少し余裕が。がんばろう。

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2008/12/13

宇宙大戦争

宇宙大戦争を見てきました。

しかし僕は現在、真っ白いネーム用紙と格闘中なので、詳細は後日。

レイソルの新監督、ヘッドコーチ、GKコーチが発表されましたね。

高橋さんはヘッドコーチからの昇格でお馴染みなんですが、井原ヘッドコーチとシジマールGKコーチは「有名人が来た!」という感じで、ちょっとびっくり。うまく機能するといいですね。

しかしその前に天皇杯! 天皇杯の前に仕事一段落! がんばるぞ!

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2008/12/12

まず一つ終了

仕事終了。

仕事中、次の展開について話し合う。

自分の作品じゃなくても、面白くなりそうな話はわくわくする。

終了後、居残りで自分のネーム。

明日は宇宙戦争。こちらもわくわく。

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2008/12/11

時載りリンネ!&文学少女

昨日夜は雨。

仕事部屋は離れで、ぐるっと回らないと母屋に帰れません。山の中で暗いし、足元はぬかるんでいるし、転ばないよう気をつけて戻ると。

ほっとしたところで玄関先のりんごの箱にけつまづく。こんなところに罠が(笑)。

○ 時載りリンネ! 2 時のゆりかご
  時載りリンネ! 3 ささやきのクローゼット
 (清野静角川スニーカー文庫)

「時の旋法」を手に入れて、晴れて「時砕き」となったリンネ。「時砕き」とは、リンネの属する種族「時載り」の中でも、特に強い力を持ち、その上に君臨する集団。しかし、「時砕き」になってもリンネの生活に特に変わったことはなく、いつも通りのマイペース。

けれどもある日、本を寄贈してくれた緒方夫人のところへお礼を言いに行き、「時載り」の作った不思議な家具の鑑定を依頼されたことから、事件が始まって……。

本を読むことでエネルギーを得る「時載り」という種族に生まれながら、本を読むのが大嫌いで、活動的な女の子リンネ。表情豊かで、魅力的。

ライトノベルで女の子が可愛いとなると、「萌え」が連想されるけど、それとはちょっと違う。児童文学を思わせる作風で、読んでてとても微笑ましい感じ。

主人公リンネと語り手である久高の冒険に、引き込まれてしまうのです。

という事で、続けて3巻。

「時砕き」として、「時載り」たちの総本山「バベルの塔」から正式に承認されたリンネ。その時もらったトランクの中に、不思議なドアノブが入っていた。

そのドアノブを扉につけると、バベルの塔に直通の扉になるのだった。その先にはリンネ専用の大きな書斎に書庫に閲覧室。

素晴らしい秘密基地を手に入れたと大喜びのリンネは、さらにバベルの塔を探検中に、一人の少女と出会い、友達になるのだが……。

最後に載ってる、友達になった女の子ネリーの手紙が、とてもよかった。じんと来ました。

○ "文学少女"と死にたがりの道化 (野村美月 ファミ通文庫)

主人公井上心葉(いのうえこのは)は、部員たった二人の文芸部に所属する高校生。部長の天野遠子(あまのとおこ)先輩は、自ら文学少女と名乗る本を食べる妖怪。

食い意地の張った遠子先輩は、恋愛相談ポストを設置して恋の相談者を募集、恋が成就した時のラブラブレポートを頂いちゃうことを目論んだ。心葉がラブレターの代筆をするはめになるのだが、お相手の先輩が実在しないのではないかという話になって……。

本を食べるという事でこちらも。こちらは文字通り、ページを破いてむしゃむしゃ食べてます。文章の出来不出来で味が違うようで、嫌がらせで下手に書いた文章を泣きながら食べてる様が面白かったり。

「このライトノベルがすごい!2009」でこちらのシリーズが一位だったそうです。なるほど、納得。

「本からエネルギーを得る」「本を食べちゃう」という発想は、やっぱり作者も本が好きだからなのかなと。そういう雰囲気が作品の随所に見えるような気がしました。

好きって気持ちは伝わると思うんですよね。特に深読みするコアな読者に。

やっぱり、そういうのを大切にしないとなあと、再確認。

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2008/12/10

七姫物語 第四章

自宅から仕事場に移動すると、机の高さが変わるので、いつも肩こりが発生します。

僕が持ってきた昔のアニメの主題歌集のCDで、開けてはいけない過去のトラウマの扉を開けてしまったナベ先生は、身悶えてました(笑)。

そんな感じで仕事中。わりと順調。

○ 七姫物語 第四章 夏草話 (高野和 電撃文庫)

七宮空澄姫と、三宮常盤姫が会談。ツヅミで起きた一触即発のにらみ合いは、こうして和解、両都市は同盟を結んだ。

しかし、これで全てが解決したわけではなかった。それはむしろ新たな始まり。各都市ともに思惑があり、水面下では駆け引きが続いていた。

そんな時、姫様役に休みをもらったカラは、お傍付き見習いに扮装し、町へと散策に出かける。そして、同じように身分を隠して街に来ていた、一宮シンセンの黒曜姫、クロハと再会し……。

漫画だと、こういう政治劇描くのは、絵に動きがなくセリフばっかりになっちゃうから大変なんですけど。その点、文章だと淡々と進められます。

そうすると登場人物たちの思惑が、ぶつかったりすれ違ったりする様子がしっかり伝わり、さていったいどうなっちゃうのだろうかと、興味シンシン。

どうやら相手の国も一枚岩ではないようで、かといって、こちらの同盟も磐石とは言えず。どう展開するのか、次が楽しみです。

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2008/12/09

狼と香辛料 Ⅲ

仕事が忙しい時期に入り、一コマ漫画を描く時間を失いました。その前の余裕のあった時期には「ケッタ・ゴール!」の続きを描いていたので、描きだめ分もないのです。しかも、そっちも終わってないんだ(嘆)。

風邪っぴきでヘタっていた時、本ばっかり読んでいたので、読書感想文はたまっています。なのでそちらを。まずは。

○ 狼と香辛料 Ⅲ (支倉凍砂 電撃文庫)

旅を続ける行商人ロレンスと狼神ホロ。冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンへ。町へ向かう途中、二人は、若い魚行商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目ぼれしてしまった様子。

ホロの身の上話(建前上の&誇張気味)を真に受けたアマーティは、ホロに結婚を申し込みロレンスに勝負を挑む。ホロがロレンスを選べばすむ話だったのだが、すれ違いから誤解が誤解を生み、勝負の行方は分からなくなって……。

言ってしまえば要するに痴話喧嘩なわけですが(笑)。

心の動きをみっちり描写していること、お互いがお互いをどう思っているかを読者にしっかり伝えていることで、どうなっちゃうんだろうと手に汗握る展開に。どきどき。ページを繰る手ももどかしく。

今回は商品相場と信用取引が出てきます。金融危機な昨今とてもタイムリー。このあいだバイクにガソリンを115円/Lで入れました。この話が執筆されてたころは、上昇局面だったんですよね。

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2008/12/08

新監督は

石崎監督退任で、どうやら高橋コーチの昇格が決まった模様です。

今までの継続ということでは、いい人選。他の候補の人にはピンと来ていなかったので、ホッとした。継続するなら、何でこじれてしまったのか、やっぱり首を捻るのですが。

高橋さんは初監督だけど、指導歴は長く、実績もある。攻撃改善で来てもらって、実際今年、得点増えたし。

あとはチームマネジメントとか、人心掌握術とかか。がんばってほしいです。

あと、アレックスさんが退団だけど、どうするんだろう。ボランチに外国人補強という噂もあるけど、元々、中盤でタメが作れないということで呼んだ部分があったはず。そこはどうするのかなあ。

献身的なプレースタイルで好きだったのに。寂しい。


他のチームでも、去就情報が出始めていて、そういうニュース見てると、シーズン終わったんだなあ、という気分がしてくるわけですが。

でも!! ウチはまだ終わってない!!

気持ち、盛り上げていきますよ。偵察用に、対戦の可能性のあるチームの試合を、ちゃんと録画してあるのです。ふふふ……。

元旦までがんばろう!!

行くぞ、国立!!

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2008/12/07

vs神戸 最終節…そして

最終節を勝利で飾る!!!!

vs神戸、2-0!!!!

ミノルゴールはなりませんでしたが、ポポ砲が炸裂。

FKの一本はGKの股間を抜け、もう一本はオウンゴールを誘い。相手のミスといえばミスですが、ポポさんのキックの鋭さが招いたもの。ばんざーい!

プレースタイルは献身的で好感度抜群だったのですが、なかなか前評判通りに点を取ってくれなかったポポさん。しかしシーズン終盤になって上向き。大一番を前に、頼もしい。

きっちり完封で抑えたのもよかった。これでいい感じで天皇杯へ向かえます。

さあ、行くぞ!!!!

あと三つ!!!!

 

それにしても今日は、何と言っても千葉の大逆転勝利&大逆転残留。

後半交代で入った谷澤君は2ゴール1アシストの大活躍。伝説を作りました。

出番を求めて千葉に移籍。今日はスタメンじゃなかったみたいだけど、ほぼシーズン通してレギュラーで、課題だったむらっ気もだいぶ安定してきた模様。

移籍が正解になるか失敗になるかは、単に出られるかどうかだけじゃなく、やっぱり本人が努力して課題を克服できるかどうかだと思います。谷澤君、見事自分の力で正解に持ち込みました。

おめでとう!

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2008/12/06

今週の雑感記 考えていること

風邪、熱は引いたんだけど、せきがなかなか止まりません。特に夜出て、寝つきが悪い。まいった。

プリンセス・プラスティックのシリーズを全12巻と書いたのは勘違いでした。訂正しました。すいません。

もっと続くということは、さらに機会があるということだ。がんばろう。

近所の本屋が潰れたと以前書きましたが。あそこ、次のテナントが全然決まらない様子。不況だなあ。

駅前の本屋では、レジ前の平積み台にエロ漫画が置かれるようになり。

潰れた本屋はちっちゃい本屋だったんだけど、ここは広くて品揃えもよく、駅前なので賑わっていて。なのになりふり構っている場合じゃないんだと思うと、出版不況進行中で恐ろしい。

けれど、それは業界内にいれば、そうなっていく気配は感じていたので。

無策というわけじゃない。それを踏まえて行動してるんだよね、と同志・梅木と電話会談。

梅木君のまいた種は芽吹きつつあり。大きく育つといいな。

僕のまいてる種も芽吹かせないと。がんばらにゃ。

○ 考えていること

考えているといいながら、結果がついてきてなくて全然形になっておらず、抽象的な事ばかり書いているので、この辺でまとめを。

出版不況の一番の根っこは、ネットの発達だと思うのです。特に携帯電話もネットにつながるようになって、時間つぶしに読む部分の需要が食われた。だからこれはホントは不況じゃなくて、産業革命の時と同じように、構造が変化して行ってるんだと思います。

漫画に関して言うと、たぶん最初はそんなに問題ではなかったのでしょう。元々雑誌は赤字前提で作っていて、単行本で儲ける仕組みだったから。けれど。

やっぱり雑誌が売れないダメージはあったのだと思います。物を買う時には勢いが大事。雑誌でなんとなく追っていた作品を本屋で見かけてつい購入、という購買行動があったはず。

みんなの話題にのぼる大ヒット作にはあまり影響がなくても、中堅から下には影響があったと思われます。

さて雑誌で見てくれないとなってくると、口コミでぱっと広まるような初動のいい作品が求められるようになります。逆にネットの発達で、漫画好きな人のコミュニティーは出来上がっているし、口コミは広まりやすくなっていて。

自分の実感、また周りの人の打ち合わせの様子を伝え聞いたところでは、そういう作品がほしいという圧力は年々高まっている、と思います。

しかしこれは、漫画ビジネスの大前提、薄利多売と相反しています。客層を絞り込んでしまっては、今までの構造は維持できない。つまり、時間つぶしではなく、もっと高いモチベーションで漫画を読むお客さん相手のビジネスに変わっていこうとしているのです。

かくして、現在、壮絶な椅子取りゲームが展開されています。力のない者は淘汰されるのです。これが出版側の現状だと思います。

これに対して、流通側の事情もあります。薄利多売が前提なのは、書店も同じ。しかし、雑誌はどんどん売れなくなっている。流通を支えていた漫画だけではなく、情報系の雑誌も厳しさを増しています。

結果、書店はどんどん数を減らしています。僕は、後々、こちらの方が問題なのではないかと心配しているのです。

代わりにネット書店の売り上げは伸びています。でもネット書店は、リアル書店の代わりを完全には務められないと思います。自分で使っていて思うのは、ネット書店は「目的の本を買う場所」だということ。レコメンド広告などいろいろ工夫しているけど、中を立ち読みできない事もあり、「ふらりと入って衝動買い」はリアル書店ほどには起きない。出会いの場所としては、少し弱い。

さらに。現在特に数を減らしているのは、町の小さな本屋さん。

大人はいいのです。大きな町の本屋でも郊外型大型書店でも、自力で行ける。でも、行動範囲の狭い子供はどうだろう。出会う機会が失われているのではないだろうか。

他にもいろいろ考える事はあるのですが、大きな物はこの二つ。以上を踏まえて今後の目標は。

「口コミの起きやすそうな作品」の収束点、すなわち椅子取りゲームの中心地は、自分の得意なスタイルとだいぶ違う。そこで並み居るライバル達をなぎ倒す腕っぷしには自信がないので、わきに椅子を用意して、そこにちょこんと座っていたい。

自分のスタイルをありだとするにはどうするか、ということです。そのためには模索している最中の作りかけの物を見せるんじゃなくて、完成品、しかも高いレベルで完成している物を提示して、納得してもらう以外にありません。

そして出会いをどうするか、という点。こちらも一つ考えていることがあって、それに沿った企画を進行中。ただ、遠回り。時間かかりそうです。(^^;;)

ささやかだけど、このブログも、出会いの場所ではあるんですよね。サッカー観戦記ばっかりじゃなくて、もっと研究所に漫画載せればいいんだよと反省したところでオチ(笑)。

○ 具体例

例を挙げないとやっぱり分かりづらいですね。

収束点と言うけれど、実際にはある程度の範囲があって。身近な所では佐々木少年先生は、その中できっちりいい仕事をして、成果を出しています。

ナベ先生は独自ポジション。特にこちらはハーメルの続編なので、このスタイル以外はお客さんも考えられないでしょう。今週はシェル君が立ち上がりました。いよいよ山場。

自分の場合。ふにゃっとしたところはこんな感じ。

話全体としては、こう。

これにちょっと味付けして……。

……。

本棚ながめて例を挙げようと思ったんだけど、スパッとこれだという一個が出てこなかった。やっぱり完成品を早く作れということですね(^^;;)

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2008/12/05

vs神戸展望

リーグ最終戦、vs神戸戦。

あちらもいきなり監督退任。松田監督はいい監督だったのに、もったいない。

好調神戸で、これがどちらに出るか。動揺が走るのか、モチベーションを上げてくるのか。

でもとにかくウチはここで勝ってリーグを締めくくり、天皇杯に望みたいのです。石さんと勝利のダンスを踊りたいのです。負けられぬ。

守備では。

縦に速い攻撃に注意。アーリークロスもどんどん入れてくる。攻守の切り替えで上回り、それを封じたい。

さらに思い切ったミドルもあるので、きっちり寄せること。大久保選手要注意は言わずもがなだけど、右サイド石櫃選手はずいぶん伸びたなあと。

攻撃では。

こちらも切り替えの速さが鍵。ウチも神戸も切り替えの速さがキモのチームだから。向こうが守備ブロックを固める前に裏を取りたい。

ブロックを固められてもボールをどんどん動かして、しつこくかつ積極的に。

この間、石崎監督退任ショックでミノルゴール祈願を忘れたら、ホントに完封負け。偶然と思えないぐらいの神通力なので、今回は。

裏取って1点、中に切れ込んで1点、ついでにもう1点取ってハットトリックで盛大にリーグを締めくくる事を希望! 目指せ日本人得点トップ!!

勢いつけたい最終戦!!!!

勝ちましょう!!!!

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2008/12/04

クロコダイル・ハンター

ハンティングされる方。

巨大ワニのそばで泳ぐ新アトラクションが話題に

オーストラリア北部のダーウィンで、巨大なワニ(ソルトウォーター・クロコダイル)の間近で泳ぐことのできる新しい観光アトラクションが話題となっている。

客は水着とゴーグルを着用し、透明なアクリル板で仕切られた高さ2.8メートルの箱に入ってワニのいる水槽に沈められる。箱には金属の棒などは付いておらず、側面には歯の跡も見られ、参加を思いとどまる人もいるという。

海水域に生息するこのワニはクロコダイルの中でも最も大きい種で、オスは体長6メートル、体重1トンにもなる。

ロイター08/11/7

Crocodile

旭山動物園のシロクマ君は、お客さんをエサだと思って水に飛び込んでくる、と聞いた事がありますよ。

そう考えるとドキドキするだろうなあ。

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2008/12/03

完全犯罪

進化した洗剤に殺人の痕跡も消す性能=研究

次世代の洗浄剤は、鑑識のテストで血のしみが判明しないような性能を持ち、殺人犯が罪を逃れるのを手助けする可能性もあるとスペインの研究者らが5日指摘した。

バレンシア大学の研究チームは、塩素を使用せず酸素を発生させる新しい粉洗剤やそのほかの化学物質が、証拠となるヘモグロビンの痕跡を消すことを確認した。ヘモグロビンは血液に含まれる体内に酸素を運ぶ役割を担うたんぱく質。

警察はしばしば、血のしみが飛び散った衣類によって、殺人犯と犯罪を結び付ける。今のところは、10回洗濯した後でも、鑑識の専門家は化学物質の混合物を使ってしみを見つけ、血痕を特定することができる。

だが、ドイツの専門誌「Naturwissenschaften」で発表され、科学誌「New Scientist」で報告された研究によると、Reckitt Benckiserの新しい洗剤「Vanish」のような、血液を分解する酸素の泡を作り出す過酸化水素付加化合物を含む製品は、肉眼では見える血痕が残っていても、その血液の成分を破壊する。

バレンシア大の犯罪科学者フェルナンド・ベルドゥ氏は、3人のメンバーで構成する研究チームで、酸素を作り出す新たな化学製品が殺人捜査で決定的な証拠となるDNAを破壊するかどうかを調査すると述べた。

ロイター08/11/6

Homicide

やっちまった―――!!

奈緒子先生ご乱心シリーズ   

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2008/12/02

グリッド・クラッカーズ

グリッド・クラッカーズ配信開始しております。

研究所に表紙原画とイラストを。

今回は、カラーで苦悩しました。

もっともっと上手く描きたいし、描けてる人は世の中にごまんといるのだから、そういうふうに描く方法はあるはずなのですが。

ここからそこへ行く道筋が分からない……。

とりあえず、見えてない色を見えるようにしたいです。そこからこつこつ。

この仕事はまだまだ続くので、最後にどこまで行けてるか。自分との勝負だなと思います。

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2008/12/01

練習試合vs水戸&山形J1昇格

練習試合vs水戸は2-1の逆転勝利。

大津君がPK取った時、見ていた石崎監督から声が掛かったそうだ。

「工藤、お前が蹴れぃ!! あのときの借りを返せぇぇ!!!!」

春の鹿児島キャンプでPK外した工藤君。今度はきっちり決めた。

今年は選手を絞り込んだため、ユースの選手がよく駆り出されていた。

工藤君、この日出ていた山崎君も、もうすっかりお馴染みで、来期新入団とは思えない(笑)。

これからどんな活躍を見せてくれるのだろう。楽しみ。

遠く愛媛では、山形が劇的な逆転勝利で、J1昇格をかざったようだ。

初のJ1昇格。おめでとうございます。

ハセも得点。今季13点目。

当然来年は戻ってきてほしくて。

どんな活躍を見せてくれるのだろうかと。こちらも楽しみ。

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