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2008年11月

2008/11/30

vs大分 最後の日立台

vs大分、0-2。

頭では分かってるんだ。もう切り替えなきゃいけないこと。そしてこの思いを、元旦国立へ向けて結集しなきゃいけないこと。

でも心の中には未練がある。これが実は風邪ひいて熱に浮かされて見ている夢だったらいいのに、とか。(そんな高熱出なかったんだけど)

石崎レイソル日立台最終戦は、勝利で飾れなかった。

次はリーグ最終戦。

そして天皇杯。

一試合でも長く。

最後は歓喜で終わりたい。

喜びに満ちたこの三年間のフィナーレには、それこそがふさわしいと思うから。

がんばろう。

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2008/11/29

今週の雑感記 ごろごろ読書

いまだ風邪引き中。

ネームでも切るかと思ったけど、ぼへーとしていてだめなので、ごろごろ読書。

○ 闇からのささやき テレパシー少女「蘭」事件ノート2
  私の中に何かがいる テレパシー少女「蘭」事件ノート3
  時を超えるSOSテレパシー少女「蘭」事件ノート4
 (あさのあつこ 青い鳥文庫)

磯崎蘭と名波翠は超能力を持つ中学生の女の子。ある日二人は、夕方でもないのに空が真っ赤に染まり、見たことない山が窓の外に見えるという、怪現象に遭遇した。

それは超能力を持つ二人だけに見えた現象で、何らかのメッセージ。そんな時、蘭の父親に旧知の友人から手紙が来て、疾風村という中国山地の奥の山村にみんなで行くことになる。着いてみるとそこにはあの山があって……。

とにかく二人の掛け合い漫才が楽しい作品。キャラクターがしっかり立ってて、特に翠が秀逸。嫌な子になりそうな二面性のある性格を、笑いを織り交ぜて上手く書いてる。

蘭の兄、凛にベタぼれで、「ああ、めまいが……。凛さん、わたし、もうだめかもしれない。息が苦しくて……人工呼吸をはやく。」とか、おバカでいいなあと(笑)。

続いて3巻。

ある夜の事。仕事に悩む母の声で目覚めた蘭。もう一度寝るかと思ったとき、街中の動物達が騒ぎ出し、すごい揺れと閃光が襲ってきて、蘭は気を失った。

しかし翌日学校に行ってみると、地震を感じたかどうかは、人それぞれ。不思議な事はそれだけでは留まらず、やがて地震を感じた友達の様子がおかしくなって……。

不思議なミステリーが、やがて地球規模のSF話になってびっくり。しかも留衣が意外に熱いやつでまたびっくり。

そして4巻。

日曜日。蘭、翠、留衣の三人はフリマへお出かけ。そこで留衣は古臭い着物姿の女性を見かける。その女性はなんと首から脇にかけて、ばっさりと刀傷があり血まみれだった。その女性の姿を追ったが、見失った留衣は、会場の隅の出品者に怪しい文箱を薦められる。その出品者の言動も、どこかおかしかった。

家に帰った留衣は、自分の部屋で、買わなかったはずのその文箱を見つける。そしてその傍らに公園で見かけた血まみれの女性。「……らんを……助けて……。」気がついた時、留衣がいたのは商家の大きな屋敷。なんと時は江戸時代……。

この巻は最初からびっくり、タイムスリップ。だんだん話が大きくなってきてますね。

僕は子供のころから本を読むのが好きでしたが、自分で喜んで読んでたのはスペースオペラ。まさにこういうびっくり展開のSFでした。いいですねえ。

あさの先生は「バッテリー」を書いた人ですから、リアルに事細かに心の内をみっちりと書けることは実証済み。しかしこのシリーズはだいぶおもむきが違います。

まずもって超能力者が出てきてますし、植物が意思を持っていて強力な思念エネルギーを発してますし、神様出てきてますし、タイムスリップしてますし……。かなり荒唐無稽なお話。

そして、話の進め方もけっこう強引。都合のいいはしょり方もかなりしてる。

でも要所はきちっと押さえてる。

あえて荒唐無稽に書き、それでいて面白さのツボを外さないんだから、やっぱりうまいなあと思います。

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2008/11/28

vs大分展望…どころではなく

うそでしょ!?

何で石さん!?

今日辺り、契約満了の人が発表されそうだなーとは思ってたんだけど、石崎監督は想定外。続投するって話だったじゃん!?

すごいショック……。

僕は本気で、石さんにマンチェスターUのファーガソン監督ぐらい(23年目に突入。続行中。)いてほしいと思ってたのに。

強化方針の違いってニュースで流れてるけど、なんだろう……。対外用の適当な理由かもしれないし、わかんないよね……。

いろいろ考えてたら、まとまらなくなってしまった。書いたけど消去。

とにかく今の希望は、天皇杯も含めて残り全部勝って、せめて最高の思い出を残したいということです。

石崎監督と最高のお別れをしよう!!!!

まず大分!!!!

とにかく勝つぞ!!!!

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2008/11/27

終わった…

休みなく続いた仕事が終了。

風邪ひいて最後つらかった。頭ボーッとするし、目がかすんで絵が見づらいし。

治まってはきてるんですが、とにかく休みたい。

これで心置きなく寝られます。お休みなさい……。

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2008/11/26

引っ張りたくない

仕事引っ張ってます。すいません。

風邪も引っ張ってます。

どっちも引っ張りたくないものです……。

重なると最悪です……。

頭ボーッとして、細かいことの判断がつかなくなって、ずるずると。

でももう少しで終わるので、がんばります。

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2008/11/25

vsカタール きちっと

ナベ先生の仕事場は朝型で、あの時間は起きてなかったので、帰ってきてから見ました。

南アW杯アジア最終予選、vsカタール、3-0!

攻撃の方は今までも狙いがはっきりしてたので、あまり心配してなかった。

守備で相手の良さを上手く消していって、最後まで集中切らさず、きちっと完封できたのがよかったですね。今後もこの調子で行きたいところ。

次は年明け、ホームでオーストラリア戦。首位争いのとても重要な一戦。がんばれ!!

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2008/11/24

vs磐田 惜しかった

大激戦。

vs磐田、3-3。

終了直前に追いつかれたのは、とてももったいなかったけれど。

2点差を追いついてさらに逆転まで持っていったのは、成長の証。

ミノル君は二桁得点です。おめでとう!

得点ランキング、日本人では五番目です。走るし守るし点を取る。オン・ザ・ボールのプレーでは、松井、大久保選手の方が印象強いでしょうけど、最近の好調ぶり、そろそろ代表にどうでしょう岡田さん。

とりあえずこれで、降格の可能性はなくなりました。こちらもめでたい。

……でもやっぱり、惜しかったかな。(^^;;)

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2008/11/23

今週の雑感記 もうちょっと

ナベ先生の仕事は終わったけれど、風邪ひきました。

急に寒くなったからかな。ウチと向こうで気温差あるし。

とりあえず、帰ってきた日は栄養とって温かくしてひたすら寝て。

起きたらだいぶ治まってたんで、ぼちぼち仕事。もうちょっと。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク (渡辺道明 ヤングガンガン)

休み明け、第16話です。グレートvsリュート、兄弟対決勃発。

エピソードの山場に入っているんですが、どうも休みがち。これは雑誌にローテーション休みがあるからなのですが。

読んでる方からしたら、作者の都合で休みなのか、雑誌の都合で休みなのか分からない。さぼってると思われたらやだなあ、とナベ先生申しておりました。

休みを有効に使おうという話をしていて、漫画の話だったのに結論は、離れにも風呂場を作ろうと。漫画家なのに、大工仕事(笑)。

○ 七姫物語 第二章 世界のかたち
  七姫物語 第三章 姫影交差
 (高野和 電撃文庫)

三宮と四宮との戦いを制した七宮カセン。四宮ツヅミは琥珀姫を廃位し、カセンの影響下に置かれた。当然それは他の宮都市にとり好ましい事態ではなく、それぞれが己の思惑を抱え、蠢いていた。

カセンでは冬の祭りが催されていた。カラは姫のお傍付き見習いと身分を偽り、人目を忍んで、その祭りを楽しんでいた。その夜、街で騒ぎが起きて……。

カラが素直でかわいくていいなあ、と思ったのですよ。

1巻の感想でも書きましたが、ファンタジーとかSFとかでは、大きな世界を舞台にした物語がよく作られます。架空歴史のようなもの。この手の作品は上手くいくと、スケール感があり、わくわくさせるお話になりますが。

一方よくある失敗として、作者が自分の作った世界に酔っちゃって、読みづらくなる場合があります。

作り手は「オレすごいこと考えた!」と浮かれてるんだけど、読み手は基本、他人の妄想なんてどうでもいいのです。どうでもいい設定をずーっと読まされるのは辛いのです。作り手には怖い話ですね……。自分もSF描いたりするしね……。

ここをどう乗りこえるかが、成否の鍵。その点この物語では、カラスミ姫が活躍。

東和制覇というでっかい夢を追うテンとトエ。その二人に担ぎ出されたカラ。カラは素直でかわいい、好感度高いキャラクターで、かつ、観察者の役割を果たしています。

戦争や謀略といった策謀渦巻く世界の中に、ぽつんと純粋なカラがいる。特に力んだ様子もなく流れに身を任せ周りを眺め、でも諦めて無気力なわけではなく、自分の役割と世界について考える。カラの視点で物語は進み、身の回りに起きる出来事が丁寧に書かれます。

こうしてカラを窓口にして、読者はこの物語の世界の中に、気付けば足を踏み入れているという感じ。キャラクターの妙ですね。

ということで続いて3巻。

ツヅミ国境付近での七宮カセンと三宮ナツメのにらみ合いは続き、それを口実として各都市は影響力拡大を目論む。

緊張が高まる中、カラはツヅミ訪問のため出立する。同時期三宮ナツメの常盤姫も前線の慰問のためにツヅミへ。その動きに応じて、各都市の宮姫も次々と集結して……。

この巻でクローズアップされる、武家出身のナツメの常盤姫もなかなかいいキャラ。凛として、一本芯が通ってます。

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2008/11/22

vs磐田展望

大事な一戦、磐田戦がやってまいりました。

これに勝つと残留確定です!

まあもう確定だろうと巷では言われていますが、今年の残留争いは異常です。ほんのわずかな可能性も、すっぱりすっきりなくしてほしいのです。

しかし相手も残留争い真っ只中。大事な一戦はお互い様、気合は十二分なはず。受けに回らず先手を取りたい。

まず守備では。

残留争いに巻き込まれた磐田は、監督を交代。現在磐田は、今までのイメージとはすっかり違うチームになっています。オフト監督は「ノーリスク」を掲げて、現実路線。がっちり守ってカウンターという、180度の方向転換。

縦に速い攻撃を仕掛けてきます。ちょうどこの間天皇杯で京都と当たったけど、似た感じ。

前田、ジウシーニョの2トップを筆頭に、上手い選手が揃っているので、切り替え速く、まずはがっちりそこを潰して。

攻撃では。

フランサさんのケガはどうなんだろう? そこが替わるとウチの攻撃パターンは変わってくるわけですが。

守備ブロックを下げ、人数かけてマンツーマン気味にがっちり守ってきている現在の磐田。

とにかく人もボールも動かして、しつこく仕掛けたい。

ミノル君の二桁弾がドーンと来てくれると嬉しい。

そしてその先の目標へ!!

勝ちましょう!!

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2008/11/21

あしたのゆめ その3

昨日は日本代表がカタールに勝った模様。よかった、よかった。

そういえば、昨日は初雪舞ってました。

仕事はそろそろ一つ終了。

もう少しでやってくる明日の夢、その3です。

今年夏に、ずっと描きかけのままだった漫画を仕上げたんですけど。

ああいう感じで心残りのままになってる作品が、まだまだあるのです。

というわけで、次は何を描こうかなと考えると。

「Spring8」が描きかけです。忙しくなっちゃって、さっぱり放置。

これを描き上げたいですね。時間かかりそうだけど、コツコツと。

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2008/11/20

あしたのゆめ その2

今朝は-2℃でした。

仕事場では、暖房つけて、足元ホットカーペット全開で、毛布にくるまっています。

冬本番はこれからなんだけど。(^^;;)

そんな感じでがんばっている追い込み中。

さて。

この忙しさが明けたら何しようかなという、明日の夢、その2です。

ちなみに、仕事終わったら部屋片付けなきゃとか、資料を整理しないととか、そういうのもあるけど、それは考えててうきうきしないので、置いといて(笑)。

「ケッタ・ゴール!」を描いて心を落ち着けたら、商業用の企画も進めなくてはなりません。

目標は来年春です。

ちょっと手をつけてみたんですが。

簡単にできると思ってたんだけど、やってみたら意外に面倒な感じでした。(^^;;)

でもお話としてはお気に入りなので。

がんばって形にしたいと思います。

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2008/11/19

あしたのゆめ その1

今日からナベ先生の仕事場で追い込みです。

仕事忙しいです。

一コマ漫画を用意するひまもありませんでした。

という事で、普通の日記で。

前述の通り、忙しいです。ひたすら描き続ける毎日です。

ただ、手は忙しく動いていても、頭はわりとひまなので。

こういう時は、「これ終わったら何しよう」と明日を夢見てがんばるのです。

そんな明日の夢、その一。

まず「ケッタ・ゴール!」を描きます。

なんとしても年内にもう1話はアップしたい。

試合全体のプロットは切りました。

とうとう大会冒頭に立てたライバル、レンジ君と対決だから、盛り上げないとね!

「ケッタ・ゴール!」を描くことは、僕にとって、純粋な創作の喜びであり、原点の確認であって。

とても大切なことなのです。ペース落ちすぎてるからなんとかしたいですね。もっと上手く時間を使わないと。

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2008/11/18

11/14NOAH後楽園ホール 世界ジュニア前哨戦

11/14NOAH後楽園ホール大会。モーリシャス杯があったり、青木篤志閃光十番勝負があったり、そしていろいろ前哨戦があったりで、仕事に余裕があればじっくり見たいところなんだけど。

余裕がないので…それどころか今ピンチなので、気になってる試合だけ先に見た。

GHCヘビーも気になるけど、まずはこちらの前哨戦。第4試合、KENTA&石森&菊地vs丸藤&鈴木&エドワーズ。

KENTAvsエドワーズのGHCJrの前哨戦で、金丸&鈴木vsKENTA&石森のGHCJrタッグの前哨戦で、そして。

気になっているのは丸藤&菊地の世界ジュニアの前哨戦として。

長く応援しているから、世界ジュニアもずっと見てました。

渕さん強くて、なかなか勝てなくてなあ。

菊地さんに思い入れてるわけですよ。

でも。

正直今、挑戦しても……。

勝負度外視で、記念に挑戦じゃ寂しいなと。

という事で、一番気になっていたのです。

試合を見て。

とにかく気合は入っていた。

コンディションもけっこう良さそうだ。

あとは勝負に持ち込めるか。

どうなるだろう。がんばってほしいです。

さあ、オイラもがんばらなきゃ。背景が……。

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2008/11/17

練習試合vs横浜FC アピール弾

大敗。

練習試合vs横浜FC、2-6。

ずいぶん派手に負けたものだと思ったら。

1、4点目が元レイソルの長谷川太郎選手、2、5点目がレンタル武者修行中の池元君でした。お、がんばってるなと、ちょっと嬉しい。

特に池元君は武者修行中なので。修行成果を見せ付ける、アピール弾だったわけですよ。

今年は少数精鋭と選手を絞り込み、特にFWはレンタル武者修行に出しました。やはり試合経験を積まないと伸びないので、この作戦には賛成です。

修行の成果は上々。山形の長谷川君が36試合12得点、福岡の大久保さんが38試合でやはり12得点、池元君も31試合7得点。

ドゥンビアさんにいたっては、伸びすぎてヨーロッパに飛んで行ってしまいました。徳島最下位になったけど、あれが痛かったんだろうなあ。

修行は上々なんですが、ただ、今思えば、ちょっと気前よく出しすぎて、怪我人が出ていたシーズン序盤に、FWが足りなくなりました。あれで勝ち点落としてるかも。もう一人ぐらい残しといた方がよかった?(^^;;)

さらに。人手が不足気味なので、今季、サテにはよくユースっ子が借り出されていました。本日も。

これも、サテとはいえプロレベルを体験させる事が出来るので、育成のためにはいいことだと思います。名前よく見る子は、思い入れも出来るし。

来年誰が上がってくるんだろ?

そして武者修行の人達は、ちゃんと帰ってくるのかな?

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2008/11/16

天皇杯vs京都 ベスト8!!

ベスト8進出!!

9大会ぶり!!

天皇杯五回戦、vs京都、1-0!!

ポポさんのFK、すごい落ち方。ポストに当たってゴールインで、あれはキーパー、ノーチャンス。見事!!

名古屋戦に続く決勝弾です。シーズン最終盤、これからも期待大です。

がっちり完封したのもいいですね。

これで今年は長くレイソル楽しめます。嬉しいなあ。

さあ、勝利にうかれるパワーで、仕事乗り切ろう(^^)v

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2008/11/15

今週の雑感記 COMITIA86

ナベ先生の仕事とイラストの仕事が締め切りかぶっていて、今週来週は大忙しなのであります。

そのため水曜フットサルも断念。火曜夜、必死にノルマをこなそうとしたんだけど……。

ここを抜ければ、その後はちょっと余裕あるので。そこを目指して、がんばれ、がんばれ。

○ COMITIA86

11/26有明・東京ビッグサイト東1ホールにて。

今回は皆忙しく、とりあえずやんむらさんが「ぬ27b」のすいか工務店で。雲形発着場では出てませんが、梅木君の本も置くそうです。

遊びに顔出すひまもないかも……。ひー。

○ 神のみぞ知るセカイ (若木民喜 週刊少年サンデー)

忙しいので、雑誌を買ったらとにかくまず一番楽しみにしている漫画を先に読むのですが。

最近のサンデーではこれ。

新キャラが出てきては攻略、という基本パターンから、一歩踏み出した新展開。

はっきりした基本パターンだっただけに新鮮です。どうなるのでしょう。

○ 和解

サンデーといえば。

雷句先生と小学館の間に和解が成立したそうです。

ただ、ブログを読んでみると、たぶんこっちを強く訴えたかったんじゃないかなあ、という部分、漫画家と編集部の関係については、進展がなかったみたいですね。

雷句先生の訴えていたとおり、そういう関係で作れたら理想だなあとは思うけど、立場違うから、難しいでしょうね。むしろそっちをどうするかだと思います。

雷句先生お疲れ様でした。

○ 笑って目が覚める

目覚まし代わりにテレビのタイマーを使うのです。疲れてるときに目覚まし時計だと、切ったまま二度寝爆睡をすることがあるから。

今日はNHK「スタジオパークからこんにちは」で目覚めました。ええ、起きたのは午後一時です(笑)。

ゲストは綾小路きみまろさん。中高年に大人気の漫談家です。

まどろみながらぐすぐすしていると、そのうち漫談コーナーが始まりました。きみまろさんはさすがです。スタジオは笑いに包まれ、僕も思わず吹きだして目が覚めました。

笑いで一日が始まると、なんともいい気分ですね。

ただねえ、午後一時過ぎに起きると、今の季節、ご飯食べてちょっとしたら、もう暗くなっちゃうんですよね。

何かあっという間に一日が終わる気分。やっぱりもうちょっと早起きしよう。

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2008/11/14

天皇杯vs京都展望

大一番がやってきます。天皇杯五回戦、vs京都。

ここで勝つと次が12/20。一昨年、昨年と、天皇杯に負けちゃってたので、リーグ終了したら即オフで。休みが長くて春が待ち遠しかった。

ぜひ勝って、次に行きたい試合です!

守備では。

前線の組み合わせはいろいろ変わる京都ですが、まず長いボールを入れてくる。

そこをきっちり潰すのがポイント。切り替え早く先手を取って、弾き返してセカンドボールを拾って。

攻撃では。

京都は守備ブロックが低く、中盤である程度ボール持てそうな気がするんですが。ボールを回しているのか回させられているのかで大きな違い。

ウチの攻撃、今年だいぶ改善されたと思うんですが、もちっとシュート増やせるといいなと思うときが。まさにそこが問われるのではないでしょうか。

前にスペースなさそうだから、ズドンとミドルシュートが入るといいな。ミノルゴールを願っとかなきゃ。左45度とかいいですね!

とにかく、長いオフとはおさらばだ!!

勝ちましょう!!

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vsシリア 有事の備え

カタール戦前のテストマッチ。

vsシリア、3-1。

ただ、シリアがあまりよくなかったので、仮想カタールとしてはどうかなと。という事で別の視点で。

前半、2-0。後半、1-1。

DFの要、中澤選手がケガで欠場。長い戦いこういう事態もある。これからだって、ケガ人出るかもしれない。

そんな緊急時の備えはどうか、という視点。チームのやり方がはっきりしていて、ちゃんとみんなに浸透していれば、そういう時にも慌てないですむ。

前半はよかった。前から守備に行き、前線のスピードで引っ掻き回すという狙いははっきりしていて、ボールもよく回り、2得点。

後半選手が変わっていったら、その部分が少しトーンダウン。もうちょっと。

あと、このやり方だと、どうしてもカウンターを受けやすい。ボールに大勢が絡んで前がかりになるから。

失点もカウンターから。ああいう時の対応がもちっと落ち着いて出来るといいなと。

さて、次は本番、アウェイのカタール戦。とにかくコンディションを整えて、万全で向かってほしいなと思います。

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2008/11/13

毒蛇登場

豪ファッションコンテスト、毒ヘビの登場で台無しに

オーストラリアのファッションコンテストで最優秀賞を受賞した女性が、毒ヘビにかまれたため賞を受け取れなくなるという騒ぎがあった。地元メディアが20日に伝えた。

それによると、このコンテストはビクトリア州ハミルトンで地元競馬協会が開催。ミーガン・マクドナーさんが優勝したが、授賞式を前に、猛毒を持つタイガースネークに足をかまれてしまったという。マクドナーさんはその後病院に運ばれたが、順調に回復している。

オーストラリア南東部に生息するタイガースネークは、暖かい季節によく見られる種類で、世界で最も危険な毒ヘビの一つ。

ロイター08/10/20

陸生の毒蛇では、No.1を争うとか。助かってよかった。

Tigersnake

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2008/11/12

プーチンの犬

ロシアのプーチン首相の愛犬、GPS首輪を装着

ロシアのプーチン首相の愛犬「コニー」に17日、同国版全地球測位システム(GPS)「グロナス(GLONASS)」対応の首輪が装着された。

同首相と親しいイワノフ第1副首相によると、首輪の重量は170グラム。送信機が装備されており、以前からコニー用に準備をしてきたという。

同副首相は「(コニーは)悲しそうに見えた。(コニーの)自由な生活は終わった」と、飼い主が居場所を把握することが可能な首輪を装着されたコニーを気遣った。

これに対し、プーチン首相は「彼女はしっぽを振っている。これは彼女が首輪を気に入ったということだ」と語った。

ロイター08/10/19

副首相のコメントが、自分の立場を投影したものだと考えると、プーチン首相のコメントが怖い。

Collar

よくいなくなるしね。(10、25話)

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2008/11/11

山形vs徳島

J2第42節、山形vs徳島は3-1。ハセ、今季12点目。

ちょうど放送してたので、どれどれと見てみたのです。が。

後半途中で落ちてた。やはり、疲れているみたいです。レイソル勝利の喜びは、やる気を後押しはするけど、疲れがなくなるわけではなく(笑)。今日は起きてから、なんかずっとボーッとしてたもんね。

でも肝心のハセの得点は、いきなりの前半2分のことだったので、ばっちり見ましたよ。

右サイドできれいなスルーパスが通り、SBが裏へ抜け出す。クロスを上げようとしたところコースをふさがれたので切り返し、マイナスのパス。ハセがそいつを左のアウトで、DFより先に触る。強いシュートじゃなかったけれど、上手いコースにコロコロと転がってゴール。

どこでもいいからダイレクトで、という判断がよかったですね。

この他にも、ゴール前に飛び込んだ惜しいのとか、いきなりロングシュート狙ったりとか、とにかくシュート意識が高くなったのが、今年の成長。怖いFWになりました。

2点目の豊田選手の得点も、GKが取りそうなボールを諦めずきっちりと追い、ファンブルしたところを強奪、ゴールにカバーに入ったDFの上を冷静に抜くといういい得点。ゴール前、ここで引っ掛けられれば即シュートという場面では全部追っていて、こちらも怖いFWだなと。

二人とも、でかくて速くて上手い上、ゴールを狙う貪欲さがある。強いて言うなら柔の長谷川、剛の豊田。いいコンビです。いつか代表で見れるかも。

山形は次節昇格決定の可能性があるそうです。がんばれー!

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2008/11/10

紙の船

中国の高校教師、紙製の船で台湾まで航海へ

中国四川省の高校教師が紙で作った自作の船に乗り、台湾まで航海しようと計画を立てている。16日付のチャイナ・デーリーが報じた。

それによると、四川省眉山市の高校教師、Zhu Yalinさんは、福建省厦門から台湾の金門島までの約6キロを自作の紙船で航海する計画。船は、小麦粉をベースにした接着剤で紙をつなぎ合わせて作られ、卓球のラケットを使ってこぐという。

既に800メートルの試運転を済ませているZuさんは、これまでにも紙製の船で80キロの川下りに成功しており、今回の計画が台湾海峡を挟んだ平和交流になればと話している。

ただ報道では、台湾側がこの計画を認めるかどうかには触れていない。

ロイター08/10/16

紙船なのもすごいけど、卓球のラケットでこぐというのがまたすごい。

Paper_ship

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2008/11/09

vs名古屋 大逆転大歓喜!!!!

仕事明けの土曜日。

しかし、すぐに次にかからなければいけません。

ちょっと疲れてる……。

そんなオラに勝利で力をくれ!!!!

というわけで、NHK総合で生中継。試合前メンバー表。

む、マギヌン選手が帰ってきてる。この間はマギヌン→ヨンセンにやられた。今度は完封だ!!

・・・・・・

前半終了、0-1。

杉山君のはPKではないかと思うけど、その前にラッキーオフサイドがあるので、おあいこ。

内容としては、特に序盤いい形があり、サイド攻撃はきっちり封じていて、悪くない。

フランサさんがどっか痛めたようなのが、ちょっと心配。

・・・・・・

YES, WE CAN!!!!

大!!!!

逆転勝ち!!!!

vs名古屋、2-1!!!!

♪ミーノル ララー♪

♪ミーノル ラララー♪

♪ミーノル ゴーオールー♪(←うかれまくり)

後半いきなりフランサさんは交代で。

杉山君もいなくなり。

追ってる立場なのに、戦術的交代が太田→大津の一枚しか使えないなんて、そんなーと嘆いていた時。

コーナーキックから、無理矢理ねじ込むミノルゴール炸裂!!!!

とっさのボールによく合わせた!! えらい!!

ミノル君は、「そこにいる」「とっさに反応する」「シュートが枠へ飛ぶ」という、華麗なテクニックよりもずっと大切なストライカー三大要素を備えています。頼もしいー!!

そしてすぐに逆転ポポゴールも炸裂し、オイラ大歓喜。♪アレアレ、ポポー♪ 大谷君のさりげないターンとスルーパスも絶妙。

これで一気に流れをつかみ、あとはがっちり守り切る。やったー!!!!

さーて、うっきうきでニュースもはしごしようっと!!

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2008/11/08

今週の雑感記 テレパシー少女 蘭

仕事から帰還ー。温泉なしー(嘆)。

スケジュールが詰まっているのです。

さらに先々のスケジュールが、思ってたのと違ってきて、アヤヤ、オヨヨ……。

なかなか安定しません。困った、困った。

考えることがたくさんありますよ。安楽の地はいずこ。

○ ネットと出版

米新聞・出版界 リストラの嵐 名門もネット転換、「広告不況」が追い打ち

28日付米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、日刊紙から電子新聞、週刊紙へと転じるクリスチャン・サイエンス・モニター紙の業態変更や吹き荒れるリストラの嵐など、インターネットに押される米新聞・出版業界の苦境を伝えた。

同紙の転換宣言と同じ28日、タイム誌などを発行するタイム社も600人の人員削減と組織改革を、米最大部数のUSA TODAY紙を発行するガネット社も社員の10%に当たる最大3000人のレイオフ(一時解雇)を、それぞれ発表した。その前日には、トリビューン社が、傘下に置くロサンゼルス・タイムズ紙の記者を7年前の半分に縮小する編集態勢の縮小方針を明らかにしている。

部数全米15位のニューアーク・スター・レッジャーは社員40%の削減案で休刊を免れ、2週間前には、有力誌「TVガイド」が雑誌自体の定価さえも下回るわずか1ドルで身売りされた。

ニューヨーク・タイムズ紙はこうした激変の背景として、「新聞の90%以上の収益は印刷物から得られている」としたうえで、「たったひとつの新聞広告が数千ドルを超す代価となるのに対して、ネット広告は閲覧者1000人につき20ドル程度にしかならない」と、ネット読者の増加に収益構造が追いついていない現状を解説する。

さらに、短期間で人員削減発表などが相次いだ理由について、「金融危機による第4四半期の悲惨な業績予想も一因だ」とし、印刷メディアの広告収入の3本柱、「自動車、小売り、金融」産業の衰退で広告費が大幅削減されるという危機感が対応策に拍車をかけている可能性を指摘した。

ただ、新聞・出版業界が衰退すれば、ネットで閲覧できる記事の品質悪化も避けられない。同紙は「(情報源として信頼され、読者が頼りにする)ジャーナリズムのブランドが消滅したら、ネットは早期に無益な情報の掃きだめと化すだろう」とする米インターネット検索大手グーグルのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)の言葉を引用、事態を憂えている。

産経新聞08/10/31

そうなんですよねえ。

ネットがどんどん発達していくのはいいんですけど、どうもそこでご飯が食べられるようになっていかないんですよねえ。

読む方は紙からネットへどんどん流れていってるのに、ビジネスとしてはそれほど大きくなってなくて。最近web雑誌がいろいろ立ち上がってますけど、収益の頼りはやっぱり紙で出す単行本なんですよね。

結局フルタイム・プロフェッショナルで従事している人がたくさんいるところが、質が一番高くなるわけで。パートタイム・アマチュアでは、心意気は本人次第でがんばれても、使える時間と労力のリソースが足りなくなっちゃう。

だから創作も、ネット上でプロとしてやってけるようになってってほしいんですが。

上手くいけば、ネットはいろんなコストがごそっと省けるだけに、損益分岐点も下がって、もっといろんなものにトライできる、しかもプロとしてやっていければそれを量産できる、文化的にとても豊かな世界がやってくると思うんですけど。

上手く回んないですかねえ。

さてこちらは重い話題でしたが。

前向きな話題はこちら↓

○ ねらわれた街 テレパシー少女「蘭」事件ノート (あさのあつこ 講談社青い鳥文庫)

磯崎蘭(いそざき・らん)はこの春中学生になる女の子。最近ときおり頭の中で謎の声がするんだけど、生来明るくのんきな性格なので、あんまり深く考えていなかった。

ところが同じクラスに名波翠(なは・みどり)という女の子がやってきて、事態は急展開。なんと彼女は超能力者で、蘭の頭に響いていたのは彼女のテレパシー。しかも蘭も同じように超能力を持っているという。

最初は反目していた二人だったけど、次第に仲良くなっていく。そのころ街には謎の怪事件が頻発していて……。

「バッテリー」のあさのあつこ先生の児童向け小説。NHKでアニメ放送中。月刊少年シリウスでは漫画版も。

「バッテリー」は子供向けとは思えないぐらいがっちり書かれた小説でしたが、こちらはほんとに児童向け。キャラクターが生き生きしていていい感じ。二人の掛け合いが楽しい。

ちなみに、なんとなく心ひかれ読んでみたいなと思ったのは、アニメを見たからでも、漫画を読んだからでもなく。

タイトルとかから醸し出される雰囲気が。

「テレパシー少女 蘭」って、なんか昔懐かしいおもむきがありませんか? ストレートで大らかな感じ。

そして読んでみたら、そこは期待通りで。好きなんですよねー、この感じ。雰囲気というか、手触りというか。

自分もこういうところに行きたいなあと思っているのです。ここが求める安楽の地。なんとかしたいですね。

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2008/11/07

vs名古屋展望

さあリーグも大詰め、ラスト4試合。名古屋戦です。向こうは優勝争いの最中で気合入っているでしょうけど、負けるわけにはまいりません。

今季名古屋は徹底して自分達のスタイルを貫いています。ウチもそういうチームですから、どっちが自分達のサッカーで押し切るかの勝負。サイドの攻防が鍵と見た。

守備では。

徹底したサイドアタックが今季の名古屋。4バック同士なので、サイドにはSBとサイドMFの二枚ずつで、ガチンコ勝負。シンプルに崩してくるので、とにかく走り負けずに体を寄せて。

そして中央、ヨンセン封じ。この試合もう一つの鍵は古賀さんです。移籍してからここまでの名古屋戦、欠場、退場、退場と、ちょっと気合が空回り。

古賀さん、今度こそ90分がっちり完封してください!!

攻撃では。

こちらもサイドの攻防で。SBが絡んでくるという事は、攻守の切り替えで先手を取って、SBが上がった裏を突きたい。ミノルゴールは一試合休んで草津戦でも炸裂。この試合でもドカンと一発!

名古屋はDFラインも中盤も、フラットに並ぶ形。フランサさんにマンツーマンではつかないと思うので、そこで上手いことバイタルエリアを使えるか。

村上君は大宮戦後もセットプレーで惜しいヘディングが続いているので、決めちゃっていいですよ。

日立台で勝ちたいよ!!

がんばれ!!

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2008/11/06

カンフーサッカー

中国のサッカーファン、チームがリーグ脱退し出家を決断

中国のサッカーチームの熱心なファンが、応援するチームが所属選手の出場停止処分を不服として同国スーパーリーグから脱退したことを受け、出家を決断したという。

スーパーリーグは、試合中のラフプレーを理由に、武漢を拠点とする「武漢光谷」所属で中国代表チームの元主将の李ウェイ峰選手を8試合の出場停止処分とした。武漢光谷は同決定を不服として同リーグを訴える構えでいるほか、憤ったサッカーファン数万人が武漢で抗議デモを行っていた。

地元のポータルサイトJingchu (www.cnhubei.com)によると、「鉄のトランペット」の異名で知られる武漢在住のMei Nanshengさんは、荷物をまとめて少林寺に向かった。武漢光谷と中国代表チームを指し、「2人の息子が死んだのだから、私の嘆きがどれだけのものか分かるだろう」などとコメントしている。

ロイター08/10/15

カンフーサッカーと揶揄される、中国のラフプレー。

それで少林寺に出家という皮肉。わざと?

Kungfu

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2008/11/05

難民

2030年までに難民が南極大陸へ向かう可能性、気候変動で

気候変動により、2030年までには難民は気温の上がった南極大陸へと移動し、五輪はサイバースペースのみで開催、オーストラリア中央部は乾燥し過ぎで放棄される、という極端な想定シナリオが13日に明らかになった。

76ページから成る同報告書を発表した、英国に拠点を置く公益のシンクタンク「Forum for the Future」とヒューレット・パッカード研究室は、地球温暖化がもたらす最悪の可能性を提示することにより、それを回避するための議論を呼び起こすのが 狙いだと説明。

シンクタンクのピーター・マデン代表は、ロイターに対し「われわれにはまだ、こうした未来を変えるチャンスがある」と語った。

ロイター08/10/13

Penguin2

ホント、なんとかしないと。

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2008/11/04

天皇杯 山形vs川崎

NHK-BSでやってたので、長谷川君を応援しようと観戦。

天皇杯4回戦、山形vs川崎、1-3。

先制したときは行けるのか? と一瞬思ったけど、さすがに川崎、J1でも屈指の攻撃力を持つチームです。特に前の四人の個の力は圧倒的で、山形はそこを組織で守ろうとがんばっていたけど、ねじ伏せられた感じ。

まあ、ウチもやられちゃってるわけですしね……。

さて、お目当てのハセは。

J2での試合はチョコチョコ見ていて、成長したなあとホクホクしてたわけですが、今日はJ1レベルでどうなるか、という試合。

結論から言うと十分やれてたと思う。寺田&井川の川崎CBコンビは、代表にも呼ばれてるけど、その二人を相手に安定したポストプレーを見せていました。公式記録ではシュート0だけど、際どいオフサイドが何本か。

来年がますます楽しみです。……ちゃんと帰ってくるよね?

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2008/11/03

天皇杯vs草津 収穫

勝ちましたー!!

天皇杯4回戦、vs草津、1-0!!

久々に南さんが登場。

ミノル君はほんとによく点を取る。

そして何と言っても今日の収穫は。

杉山君が90分フルで出たことです!!

いや、マジででかいですよ。

フランサさんが2列目に下がってきてボールをさばくというウチの作戦は、もう他チームにもよく知られているところなわけで、当然そこはケアされる。

で、そうなった時もう一列後ろ、ボランチからボールが展開できればいいなあと、ずっと思ってた。

でも、当然ボランチには、守備力も求めたいわけで。

そこでボール奪取力もあり、かつ大きく展開できる杉山君の活躍が待望されていたわけですよ。でもコンディションがなかなか整わなくて……。

最近ようやく整ってきて、そして今日フル出場できたのは、朗報。

残り試合は少なくなったけど、今日の杉山&栗澤というコンビは、フランサさんを生かしつつ更なる展開という点で、とてもよいコンビだと思います。栗澤さんはさりげなくいいポジション取り続けてるのがよいですね。決勝アシスト。

スコアは最少点だけど、その部分で今後に期待をもてました。がんばれー!!

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2008/11/02

フリー・フライヤー

Free_flyer

フリー・フライヤー配信開始しております。

研究所に表紙原画とイラストを。

今回、一押しなのは、2枚目の「死ぬとイタイよっ!」です。

これはまさにいつもの自分で、何の苦もなく描けたから。

今回はヒマラヤ上空で空賊稼業をしている六兄弟、「ビビデバビデ団」が登場します。貧しい地域で、空賊を生業として育った子供たち。両親身寄りはすでになく、兄弟だけでがんばっているのですが。

名前からしてちょっと抜けてる。作中でもそこだけコメディタッチに書かれている。それがすごく肌に合う。合いすぎ。この兄弟で、きっと僕は楽しく漫画が描けます。

だもんだから、どのシーンでもポンポンと絵が思い浮かぶのですが。ただ、その調子でやりすぎると、作品のシリアス分が吹き飛んでしまう。当然自粛、一枚だけ(笑)。

逆に今回手こずってたのは、この表紙にあるビビデバビデ団の武装タグボート。デザインが決まらず、何度も直し。

使った時間に比例して出来がよくなるわけではないのが、デザイン作業の苦しいところ。四苦八苦でした。

この苦労が血肉となるといいなあ。

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2008/11/01

天皇杯vs草津展望…というより希望

さてさて今年もやってきました天皇杯。対戦相手はザスパ草津です。

しかし、さすがにJ2までは頻繁にチェックしていないので、展望と言ってもあまり情報がありません。

ただ、今年は現在8位につけていて、ウチがJ2在籍時に当たったときよりレベルアップしている模様。油断は禁物。

そして、展望というより希望なのですが。

今年はぜひ、天皇杯がんばっていただきたい。

最近のレイソルは、シーズンオフが長すぎます! 天皇杯で速攻負けちゃうから、リーグ戦が終わるとすぐオフになってしまうのです。春がもう、待ち遠しくて待ち遠しくて。

なので今年はリーグ終了後にも試合がほしい。となると、この試合勝って、もう一個勝って、ベスト8に入らないと。

というわけで、まずは初戦の草津戦!!

勝ちましょう!!

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