パワードスーツ量産
ロボットスーツの販売開始=筑波大開発、まずは福祉向け
筑波大発のベンチャー企業「サイバーダイン」(茨城県つくば市)と大和ハウス工業は7日、人体に装着して歩行や立ち座りなどの動作を補助するロボットスーツ「HAL」を、介護福祉施設向けにリース販売を始めると発表した。販売目標は年間500台で、大和ハウスが販売を担当する。
HALは筑波大大学院の山海嘉之教授が開発。人が体を動かす際、脳から筋肉に伝わる電気信号を皮膚の表面でキャッチし、コンピューターが動きを予測してモーターを駆動させ、着用者の動作を助ける。
今回、リース販売を始めるのは、まひなどで下半身が不自由な人の歩行を補助する自立支援型。両脚と片脚のタイプがあり、リース料は月額15万-22万円(5年契約、保守料込み)。いずれも介護福祉施設向けで、個人向けの販売は行わない。
時事通信08/10/7
とうとう販売開始。いつかおじいちゃんになったとき、お世話になるのでしょうか。
この絵だと分かりづらいので、HALの詳細はこちら。光っててかっこいい(笑)。
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