« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008/10/31

10/25NOAH武道館 タフネス

うまいことオフに当たってのんびり見れるかと思ったら、逆に次の仕事が始まってしまいました。10/25NOAH武道館大会。

プロレスラーのタフネスに感動した2試合。まずは、GHCタッグ選手権、王者バイソン&斉藤vs秋山&力皇。

花道に登場したバイソンさんを見たら、テーピングでぐるぐる巻き。

古傷の胸骨をまた痛めたそうな。やっちまった……。

この間痛めた時は、これで王座奪取に失敗しています。ついてないなと思っていたら。

バイソンさんは自ら先発、いきなり仕掛けて大暴れ。

痛くないわけではありません。猛ダッシュを見せたあと、胸を押さえてうめいています。当然挑戦者組はそこを狙って集中砲火。大ピンチ。

しかしバイソンさん、そこでがんばる。パートナーの斉藤さんがそれを見て燃える。

それを見ていたオイラも燃える。でもいくらなんでも厳しいだろう、と思って見てたんだけど、とうとう最後に斉藤さん渾身のスイクルデスが炸裂。逆転勝ち。

フィニッシュ直前、斉藤さんの咆哮がTVに大映し。かっこいい。男が惚れる男です。すごい試合でした。

すごいと言えばこちら。メインはダブルタイトル、世界Jr&GHCJr選手権、丸藤vsKENTA。

先に世界Jrが決まっていたので、裁くレフェリーは全日本プロレスから和田京平。久々に武道館に響く京平コール。

結果はなんと。

60分フルタイムドロー!!

すごい!!

だらだらやってたわけじゃないのです。手厳しい攻めのオンパレード。どう見ても60分持つようなペースじゃなかった。

ところが気がついたら残り時間少なくなってる。そしておたがいの必殺技が炸裂するけれど、それでも決まらない。

すごい受けの強さ。すごいスタミナ。ただただ感動。

プロレスラーのタフネスぶりが素晴らしかった大会でした。ホント、すごかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/30

パワードスーツ量産

ロボットスーツの販売開始=筑波大開発、まずは福祉向け

筑波大発のベンチャー企業「サイバーダイン」(茨城県つくば市)と大和ハウス工業は7日、人体に装着して歩行や立ち座りなどの動作を補助するロボットスーツ「HAL」を、介護福祉施設向けにリース販売を始めると発表した。販売目標は年間500台で、大和ハウスが販売を担当する。

HALは筑波大大学院の山海嘉之教授が開発。人が体を動かす際、脳から筋肉に伝わる電気信号を皮膚の表面でキャッチし、コンピューターが動きを予測してモーターを駆動させ、着用者の動作を助ける。

今回、リース販売を始めるのは、まひなどで下半身が不自由な人の歩行を補助する自立支援型。両脚と片脚のタイプがあり、リース料は月額15万-22万円(5年契約、保守料込み)。いずれも介護福祉施設向けで、個人向けの販売は行わない。

時事通信08/10/7

とうとう販売開始。いつかおじいちゃんになったとき、お世話になるのでしょうか。

Powered_suit3

この絵だと分かりづらいので、HALの詳細はこちら。光っててかっこいい(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/29

外来ペット

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告

爬虫(はちゅう)類、サル、リスなど外来のペットが人気を集めているが、米国小児科学会で6日発表された報告によると、小さな子どもや免疫に問題のある人がいる家庭では、注意が必要だという。

 一般的に、小児科医はペットの危険性を認識しているが、親や子どもに啓発している医師は5%にすぎないという。アトランタにあるエモリー大医学部のラリー・ピッカリング医師は報告の中で、この姿勢を変える必要性を説いている。

例えば、ほとんどの爬虫類はサルモネラ菌を保有しているといい、同医師は「新しいペットの多くは、幼児の健康にリスクがある」と指摘。家庭での飼育は見合わせるべきという考えを示している。

また報告では、動物に触れることができる動物園などは、幼児や5歳以下の子どもや免疫に問題のある人にとって危険があるとも警告。アレルギーや感染症にかかる可能性があるとしている。

米国における外来ペットは1992年以降で75%増加。2005年に違法に持ち込まれた動物の数は、哺乳(ほにゅう)類が8万8000匹、爬虫類が130万匹、魚類が2億300万匹に上っている。

ロイター08/10/6

Washing

じゃが丸さんはまさに外来ペット。

違法に持ち込まれたんじゃなくて、自分でついてきちゃったんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/28

強盗損

ボスニアの銀行強盗、持ち出したのは空の金庫

ボスニアの村で25日、銀行強盗が間違って空の金庫を盗んでいたことが分かった。警察当局が明らかにした。

それによると、銀行が強盗被害に遭ったのは25日未明。犯行グループは長く使用されていなかった小さな金庫を盗んだという。犯人らの身元は明らかになっておらず、警察は現在捜査を行っている。

1992年から1995年まで続いたボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の影響でボスニアにはまだ武器を持っている人も多く、国内では銀行強盗が頻発している。

ロイター08/9/28

Robber

無駄足となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/27

サテvsマリノス 連敗

連日の敗戦。

サテvsマリノス、1-2。

昨日がんばってモノクロカットを終わらせ、今月のイラスト仕事終了。でも休むわけにはいかない、ナベ先生の仕事に呼ばれる前に自分の企画を進めなくてはと、疲れた身体に鞭打ち作業。

そして連日大ダメージ。くそう。

トップの仇をサテで討つのを期待していたのに。思うようにはいきません。

でもそれがサッカー。よそのカードもいろいろ波乱で、大混戦続く。この時期10位まで降格争いってどういう事ですか。

とにかく切り替えて、次は天皇杯だ。がんばれ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/26

vsマリノス 3連勝ならず

負けちゃった……。

vsマリノス、1-3……。

カットの仕事に手こずっているため、長く作業が続いていて、体力気力の残高は底をつきかけているわけで。

でも今日がんばれば終わるはずと、最後の気力を振り絞り、試合開始前までは快調。けっこう早く終わりそうだったのですが。

テキスト速報で追いながら、1点2点と失点するたびに、気力は萎え、疲れが噴き出し、筆の進みは遅くなり……。

3点目が痛かったなあ。あれが逆で同点だったら、テンション一気に上がって、今ごろ終わってるのになあ。

この状態で録画を見ると、とどめ刺されて終わってしまうので、録ってるけど、仕事終わるまで見ない。あと二枚。がんばれー。

2連勝でかなり浮かれていたので、ダメージでかいのです。ああ……。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/10/25

今週の雑感記 流れた

こないだ打ち合わせに行った仕事は、結局スケジュールが合いませんでした。

イラストに手伝い仕事と、いくつも掛け持ちしていると、まとまった大きな仕事をするのはなかなか難しいですね。60ページ以上あったので……。

水曜久々にフットサル。オイラはトップに。

久々すぎて体力低下、一度上がると戻れないから、という消極的理由で(+_+)

運動しないとね……。

ひたすらあがいたカラーがようやく終了。あとはモノクロの仕上げ。

大きな仕事は流れちゃったけど、やりたいことはたくさんある。隙間を見つけて、コツコツと。カットの仕事を終わらせたら、まずあれをしようと計画中。

○ 増刷

今週、ナベ先生が打ち合わせ後にウチにやってきて。ちょうどその日同じように近場で打ち合わせの人もいて、ウチに集合。

シェルクンチクの1巻は順調に増刷かかっているそうです。

漫画の人気は当然作者である先生のがんばりによるところが大きいわけですが、手伝い先が順調だと、自分の仕事も報われた気分で、よかった、よかった。

そして、できたてほやほやの今後のネームを見せてもらいました。ナベ先生は今回の仕事では、一話ずつではなく何話かまとめてネーム切ってるのです。

うむ。さすがに山場だ。盛り上がるぞ。

描くの大変そうだけど(^^;;)

他のみんなもいろいろ新展開。僕もがんばろう。

○ プロフェッショナル 仕事の流儀

再放送枠で見ました。100回記念拡大版で登場は落語家の柳家小三治さん。

お話を通して人の心に喜怒哀楽を産むという部分では、同じ仕事。いろいろと感じるものが。

「笑わせるのではない。笑ってしまうのが芸」

「落語を面白くするには、面白くしようとしないことだ」

売りたいからって押し付けがましくしない。売りたいからって、こびない。きっと共通の心構え。

NHK-BS2で26(日)am10:55から、も一度再放送。

○ E.T.

CATVのチャンネル回してたら、たまたまやってました。

終盤のクライマックス。E.T.が息を吹き返し、みんなでつれて逃げ出して、そしてお別れ。

演出の力、演技の力、音楽の力。E.T.だと気付く前、ぱっと見ただけで、面白そうで。やっぱり腕が重要だなと。

そしてやっぱり、ラストシーンで泣くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/24

vsマリノス展望

疲れでへろへろ、ペースダウン。もう少しでカラー終わるのになあ。

さて本日は展望記事の前に、こちらに触れたいと思います。

日立柏サッカー場での試合運営変更について。

鹿島戦の騒動を受けて、要するにアウェイサポとの分離を図ったわけですが。せっかくの日立台の雰囲気が損なわれ、僕は悲しくなりました。

いや、僕なんかより、運営に関わっているスタッフの人達の方が、ずっと悲しいはず。一生懸命いろいろイベント仕掛けてたんだから。

そもそもまず、いつからサッカーのサポーターは、「全員」危ない存在だ、という事になったのか。

これはまず、やらかした個人の問題で、そしてサッカーにかこつけてケンカ吹っかけてもいいと勘違いしている一部集団をどうするか、という問題なのに。

もっとそっちに力を注がなきゃいけないのに。

鹿島の対応はぬるいし。

Jリーグなんて、いまだ対応出てきてないし。

確かに世界的に見てもサッカー観戦者の騒動はよく起きてますが。

だからと言って、そういうもんだと認めちゃだめだ。

そういう人はサポーターなんかじゃない、客としていらないって事を、今ここできちっと示さないと、先々もっとまずい事件が起きると思います。

この間のACLの浦和vsG大阪で、サポーターの間にでっかい金網立ててたけど、ここまで来たのか、ヤバイなあと思ったのですよ。ファミリー層が来れなくなっちゃうよ……。

さてさて、嘆くのはここまでにして。

マリノス戦の展望です。

順位こそウチより下のマリノスですが、一時期降格圏だったのを脱出して上昇中。8月以降、4勝5分1敗。

しかもその間2失点した試合がない。ここ3試合は連続完封。その前の川崎戦の失点は中澤選手のオウンゴールだったので、5試合連続で相手に得点させてない。強敵ですよ!

監督交代後のマリノスは、ちょっとやり方変わって、むしろ昨シーズンに近いイメージ。激しく当たって、縦に速い。

守備では。

ここ2試合、前3人スピードのある選手を並べてるんですが、この試合も?

FW坂田選手のスピードとシュート意欲は脅威。注意を怠らず。

あとは何と言ってもセットプレー。中澤選手を筆頭にでかい人が揃っている。キッカーもいい。とにかく体を寄せてがんばれ!

攻撃では。

前述のとおり守備堅いマリノス。3バック、ボランチに守れる人材がそろっていて、真ん中めっちゃ堅い。当然サイドから崩したいけど。

そこから一工夫必要。低く速いアーリークロスとか、逆サイドまでサイドチェンジとか、コンビネーションで切り込むとか、とにかくしつこく揺さぶって。

そういう相手にこそ炸裂してほしいフランサさんのマジック。浦和戦の時のように。

願うとかなうミノルゴール。この相手に決めれば代表だって夢じゃない。サイドから切れ込んで、ズドンと一発。

久々の日立台を勝利で飾りたい!!!!

がんばれ!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/23

翼をください

スイスの冒険家、ジェットの翼でドーバー海峡横断

スイスの冒険家イブ・ロッシーさん(49)が26日、ジェットエンジン付きの翼を背中に装着してドーバー海峡の横断に成功した。

スポークスマンによると、フランスのカレーから英国のドーバーまでの約35キロを13分で飛行。最高時速は200キロに達したという。

ロッシーさんは4つのジェットタービンが付いた翼を背負い、高度約2400メートルの上空で飛行機から空中に降下。ジェットの翼で滑空した後、ドーバー付近でパラシュートを開いて無事に着陸した。

待ち受けた人々から祝福を受けたロッシーさんは「すべてが完璧だった。ちょっとは鳥のように飛ぶことが可能であることを示せた」と語った。

ロイター08/9/28

SFの中のメカが現実に。エンジン出力上げて、垂直離着陸が出来るようになれば、完璧。

Wings

コラボレーションしてみました。

今月のイラスト仕事はもう少しで終わり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/22

アヒルちゃん氷河を征く

米科学者、ゴム製のアヒルで氷河の謎に迫る

米国のロケット科学者はグリーンランドの氷河について、ゴム製のアヒル人形90個を使った調査に乗り出した。このアヒルたちがバフィン湾に到達することも見込んでいるという。

米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所のアルベルト・ベハール氏によると、風呂などで使う黄色い玩具のアヒル人形は、ヤコブスハン氷河の移動速度が夏になると速まる仕組みを解明する研究に使われている。

夏に氷河の流速が加速する原因はまだ明らかになっていないが、太陽熱で溶けてできた表面の水がチューブ状の穴を通って氷河の底部まで届き、それが潤滑剤のような役割を果たすとも考えられている。

しかし、水の動きを実際に目で見て確認することができないため、その解明にGPS発信機を取り付けたアヒル人形が使われているという。

ロイター08/9/23

Ducks

がんばれアヒル探検隊。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/21

あの絵

Fight

ちょうど一年前。ある人を力づけたくて絵を送った。

あの絵は少しは力になったんだろうかと、ふと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/20

vs札幌 連勝!!!!

きっちり連勝です!!!!

vs札幌、2-0!!!!

風の影響か、前半は押してたけど後半押されている気配。テキスト速報で追いながらドキドキ。

オイラの神通力か!? いやいや、みんなの願いが届いているに違いない。ミノルゴール4戦連続。

ニュースを見ていて、アレックスさんの得点をさりげなくアシストした、フランサさんのスルーにしびれる。

さて、札幌はこれで降格。

確率的には5、6年に一度のはずなのに、ウチはよくこういうゲームに当たります。降格はウチも体験しているだけに、ちと忍びなく。札幌もがんばれー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/19

今週の雑感記 追いついた

気は急いても筆は進まず。

今回はメカが多いので。

でももうちょっと。

がんばれ。

○ 打ち合わせで

金曜日の打ち合わせ。まだきちっと決まってないんだけど、漫画の仕事じゃないのです。

で、話しているうちに、今紙媒体はどんどん落ち込んでいるから、漫画家もあぶれちゃうし大変だ、というような話がチラッと出て。

そうなんですよねえ。

その変化に対応しなくちゃと思うんですよ。

そこでそのための研究とか実験とか、先々のための企画を進めたいんだけど、人は霞を食べて生きてはいけず、一生懸命働くとそのための時間がなくなっていくという、ああジレンマ。

どこかでまとまった時間がほしいなあ。

ラノベ読みも最初は研究だったんだけど、どうもそっち方面は自分の参考にならない気配です。でも楽しいから読む。

○ 我が家のお稲荷さま。 6 7 (柴村仁 電撃文庫)

ある日、透とクーは、被害妄想満載でとっても気弱な付喪神、岩薙(いわなぎ)と出会う。岩薙は人の姿でケーキ屋さんを営んでいるが、その性格が災いしてか、ケーキは美味しいのにさっぱり売れていないのだという。

そこでコウも呼び寄せて、三人は店を手伝うことにする。クーの妖術とそれにお色気作戦で、お客さんは押し寄せケーキは完売、大成功。

そのころ昇は、三槌家の当主である自分を訪ねてきた謎の人物、木蓮と出会う。少年とも少女ともつかない木蓮は本当に謎の人物で、謎の追っ手に追われていた。一件関係なさそうな二つの事件。しかしこれが……。

前の巻の感想で、佐倉さんがヒロインぽくなってきたと書きましたが。

ライバル宮部さんのほうが一歩前進! どうなる?

さて、真面目な話。この作品はコメディータッチの作品で、キャラクターに濃い目の味付けがなされています。小説の場合、姿形で印象付けるのは漫画より困難で、その分、性格や口調の重要度が増すのですが。

やりすぎると人物が100%作り物になるし、難しいところ。

僕はこの作品のキャラクター造形が、しっとり実在感があっていいなあ、と思っているのですが、その辺のバランス感覚が見事です。

という事で続いて7巻。こちらは短編集。

既刊に追いついてしまった。最近は年一冊ペースみたいだけど、次はそろそろ?

○ 狼と香辛料Ⅱ (支倉凍砂 電撃文庫)

狼神ホロと旅を続けることになった行商人ロレンス。港町パッツィオでの銀貨騒動で儲けて仕入れた上等の胡椒を武器に交換し、北の教会都市リュビンハイゲンで大きな取引を目論む。

しかしその目論見は外れ、逆に負債を背負ってしまった。このままでは破産する。ロレンスは一計を案じて、危ない橋を渡ろうとするのだが……。

この作品の魅力は、細かい駆け引きが書かれていることだと思います。ロレンスが商人相手に仕掛ける、商売上の駆け引きも臨場感があって面白いのですが。

さらにホロとの間の駆け引きが面白い。一筋縄ではいかない賢狼ホロと、それに振り回されながら、なんとか一矢報いようとするロレンス。

お互い好意を持っているくせにと、とても微笑ましく読めるのです。

基本ホロの方が上手なのに、最後のところで判定負けなのが、かわいくていいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/18

vs札幌展望

大宮戦の劇的大勝利から二週間。

そのがんばりを無駄にしないためにも、札幌戦は勝ちたい。

そして個人的には、今のところ今年唯一見に行けた試合が日立台札幌戦。あの悲しい雨中の敗戦……。ぜひともリベンジしていただきたいのです!

守備では。

相手はこの試合に降格がかかっていて、かつ向こうのホーム。かなりの意気込みであることは間違いなく、まず気合負けしないことが重要。球際厳しく。

ダヴィ、アンデルソン、クライトンのブラジル人トリオは要注意。ダヴィ、クライトン選手は今週別メニューだったみたいですが、出てきたら、とにかくしつこく粘っこく、自由にさせない。

攻撃では。

勝つしかない札幌は、以前のイメージと違い、最近はラインを上げている。この試合もそう来るんじゃなかろうか。そしたら、こちらは自分達のサッカーで勝負。どんどん走ろう。

願うとかなうミノルゴールが、今回も続くといいな。という事で、得意の角度からズドンといくやつを希望。

最近ご無沙汰の太田ゴールも希望です。走りこんでズドンと一発。

とにかく!!!!

勝ちましょう!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/10/17

いろいろ重なり中

この間提出した見本カット。

Soccer_sample

いつも描いてるケッタくんは四頭身。頭身上げて、もちっとお兄さんで描いてみました。

打ち合わせは本日金曜夕方。水曜までお手伝いに出かけていて、「フリー・フライヤー」のカットも進行中で、なんかバタバタ忙しい。

そして「ケッタ・ゴール!」の続きを描きたくて、先々のための企画も進めたくて、ああ、手の速さが三倍速だったらいいのにと、嘆きながら仕事中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/16

vsウズベキスタン そう簡単には

南アW杯アジア最終予選、vsウズベキスタン、1-1、ドロー。

締め切り直前の仕事中で、ホントにチラ見だったので、あまり細かい感想はないんですけど。

やはりさすが最終予選、そう簡単に事は運ばないという事ですね。

ただ、このチームのコンセプトは、最後の暑い時期にどうかなという部分はありますが、それでも合理的でいい狙いだと思うので。

ぶれずにがんばってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/15

ユニフォームもかわいく

オランダの女子サッカーチーム、スカート姿で試合

オランダのアマチュア女子サッカーチームが、従来のルールに反してユニフォームにスカートを採用した。

通常は女子も男子と同様シャツと短パンを着用するが、「FC de Rakt」の女子チームはぴったりしたシャツにホットパンツとそれを覆う短いスカートという姿。当初反対していたフットボール協会も、スカートの下にズボンをはいているということから認可した。

主将のRinske Temming選手(21)は「従来の短パンよりずっと優雅だし、男性向けに作られている短パンより快適」とコメント。公衆の関心が集まりにくい女子サッカーだが、このユニフォームのおかげでクラブのウェブサイトは盛況、全国から多くのカメラマンを引き寄せているという。

ロイター08/9/16

サッカーだからびっくりしたけど、テニスとかラクロスとか、スカートはいてやってるスポーツもあるよなと。

広まるのでしょうか?

Skirt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/14

魔術師

コンゴのサッカーの試合で暴動、発端はGKの魔術

アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)で行われたサッカーの試合で、ゴールキーパーが魔術を使おうとしたことが発端となって暴動が発生し、計11人が死亡した。国連が支援する現地のラジオ局が15日に伝えた。

それによると、暴動が起きたのは14日の試合で、負けていたチームのゴールキーパーが試合の流れを変えようとして魔術を使おうとした。

その後、警察官が両チームの選手の乱闘を抑えようとしたところ、観衆の一部がゴールキーパーに向かって投石。警察が催涙ガスを使用すると、観衆が一斉に出口に殺到して11人が死亡する事態になったという。

ロイター2008年 09月 16日

レイソルでは魔術師と呼ばれるフランサさんがスーパープレーを見せていますが、こちらは本物の魔術。アフリカでは、けっこう根強く魔術とかまじないの類が信じられている、という話。

ピッチにこっそり呪いの人形埋めるという話を聞いたことも。

Curse

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/13

10/5NOAH後楽園ホール 三つ巴四つ巴

10/5NOAH後楽園ホール大会は、シリーズ開幕戦とあって、前哨戦がたくさん。

それがいつにも増して盛り上がっているので、興味シンシン。

まずJrが。

丸藤選手が全日本Jrのベルトを取ってくる殊勲。これがKENTA選手とのシングルに懸けられ、タイトルマッチになって。

第4試合のタッグ対決のあと、アピールとなり。

しかもそこに現GHCJrのチャンピオン、ブライアン・ダニエルソン選手もやってきて、三つ巴に。まずは10/13にGHCJr選手権。ダニエルソンvsKENTA。

さらにこの日は青木篤志閃光十番勝負に全日本からカズ・ハヤシ選手が。

全日本のベルトは当然取り返したいだろうから、四つ巴。みんな実力者だから、どういうカードになっても面白そう。どうなるのかな。ワクワク。

逆に流出しちゃってるのがヘビーのベルト。

メインが佐々木&中嶋&起田vs秋山&力皇&伊藤。試合終了後、そこに斉藤&バイソン乱入。

斉藤さんがタッグのアピールして返す刀でヘビーにもアピール。それに応じて秋山さんもアピール。三つ巴。こちらもワクワク。まずは最終戦のGHCタッグ選手権。

放送が28日にあるけれど、上手く行くとちょうど締め切り明け?

ごろごろのんびり見たいなあ。さてさて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/12

練習試合vsFC東京 うきうき

大宮に大勝して幸せ気分な今週。

永井君ご結婚おめでとうございますで、さらにめでたく。

そして練習試合vsFC東京は、2-1。わーい!

はー、ホント幸せだ、今週……。

ミノル君が先制点。もう「調子がいい」じゃないね。レベルアップして、これが普通なんだ。うきうき。

前節大活躍で注目の村上君は出場。そして蔵川さんも一緒に出場。村上君左SB?

先制点のアシストは蔵川さん。次節に向けアピール。

シーズン前、右SBのバックアップどうするんだろうと思っていたけど、ここへ来て激しい競争。いいことだ。うきうき。

とまあ、僕はすっかりうきうき気分なんですけど。

次節札幌戦は、相手の降格がかかっていて、難しい試合になることが予想されます。チームのみなさんは気持ち引き締めて、いい練習積んで、前節の勝ちをつなげてってほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/11

ラブラブ奈緒子先生

連絡待ちの仕事の隙間をついて、おまけ漫画「ラブラブ奈緒子先生」をアップしました。頭悪そーなタイトルがお気に入り(笑)。

「ケッタ・ゴール!」には巻末におまけ漫画がついていて、何描こうかなーと考えているとき思いついたのが、「じゃが丸さん漫遊記」と、この「ラブラブ奈緒子先生」。

当時から描くつもりだった一品です。4巻分のお話進めたので、描いてみました。

ホントは同人誌の原稿終わらした8月にこれを載せ、9月には「ケッタ・ゴール!」の次の話を載せようと目論んでいたのですが、忙しくなって大幅ペースダウン。表紙カラーで奈緒子先生描いてあげようと思ってたんだけど、そんなひまもなく。

いろいろやりたいことがあるのに手がおっつかなくて、やきもきします。

「ケッタ・ゴール!」本編も、隙を見つけながら進めようと、虎視眈々。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/10/10

vsUAE 緩んだ

大問題だと思うよ、この失点。

vsUAE、1-1。

それまではすごくよかった。相手がガチ引きだから、得点は入ってなかったけど、プレスをかけてボールを奪い、サイドから速く低いクロスを徹底して入れていて、狙いのはっきりしたサッカーだった。

ところが先制点が入ったら。

一瞬にして空気が緩んだ。なんか画面から、「もう勝ったね、楽勝」という声が聞こえてきそうなぐらい、緩んだ。

たぶんこれは僕の勘違いじゃなくて、ベンチも感じていたと思う。「足止めるな!」という声をピッチサイドのマイクが拾う。しかしプレスがもうユルユル。んで、切り替え遅れたところでカウンターから失点。

前からプレスは普段レイソルで見慣れているので、それだけにあの時間の緩みっぷりが、ものすごく目についた。自陣に持ち込まれたときには、あ、失点する、と思ったもの。

しかも気になるのが、この間の試合でもこれをやらかしちゃってる事で。

どんなに途中までいいサッカーしても、90分がんばって続けないと意味ない。

これは代表が、普段各自がやってるのとは違う、特殊なサッカーをしているからかなあと思うと、ちと怖い。身についてなくて、気を許すと緩むのかもしれない。

この試合は親善試合だけれども、次は本番。二度あることは三度あると言うけれど、繰り返さないといいがなあ。

試合後インタビューで、選手も監督も失点には触れないので、ちょっと不安になったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/09

王さん

王監督がユニフォームを脱ぎました。

近年は、王さんはソフトバンク監督、僕は千葉ロッテのファンと、袂を分かっていましたが、少年のころ、王選手の活躍に心ひかれて、野球を見るようになったのです。

WBCの時は久々心置きなく王さん応援できて、燃えたなあ。

長い間お疲れ様でした。

Homerun_king

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/10/08

ノーベル賞!

小林、益川、南部氏に物理学賞=ノーベル賞日本人6年ぶり

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2008年のノーベル物理学賞を南部陽一郎米シカゴ大名誉教授(87)=米国籍=、小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)と益川敏英京都産業大教授(68)に授与すると発表した。

南部氏は素粒子物理学の「CP対称性の破れ」の理論を提唱。小林、益川両氏は物質の最小単位である素粒子のクオークが6種類あることを予言し、宇宙誕生の謎を解く「小林・益川理論」を発表した。素粒子物理学の発展に大きく貢献した。

日本人のノーベル賞受賞は、02年に小柴昌俊東大名誉教授(82)が物理学賞、田中耕一島津製作所質量分析研究所長(49)が化学賞を受賞して以来6年ぶり。素粒子理論では故湯川秀樹博士以来、半世紀ぶりの受賞となった。

時事通信08/10/7

TVのニュースで見てたら、キャスターの人が、「これはなんの役に立つ研究なんですか?」と聞いた。科学のニュースではよくある質問。

で、基礎研究はすぐ何に使えるってわけじゃないから、解説の人の答えは歯切れ悪かったんだけど。

素粒子物理の流れで言うと、ずっとさかのぼって、一番最初に原子の研究していた時だって、なんの役に立つかなんて分からなかった。

でも、原子とは何か、どう振舞うのかを研究していくうちに、そこからいろいろ派生して、いろんな技術が生まれてきた。

それこそ今、僕の目の前のパソコン君だって、電子の振舞いを制御して動いているのですよ。

科学にロマンを感じない人は、宇宙誕生の謎を解くといわれても、何だそりゃ? という感じかもしれないけど、でもそういう研究から、いつかいろんなものが生まれるのです。それが科学の歴史。基礎研究は大事。

僕はもう宇宙誕生の謎の時点でワクワクしているわけですが。ノーベル賞受賞、ばんざい!

Elementary_particle

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/10/07

打ち合わせ

本日は打ち合わせ。

サッカーの本の仕事をするかもしれません。

一生懸命自分から持ち込んでいた時はなかなか仕事にならなくて嘆いていたのに、最近は思わぬところから声をかけていただいて。

縁というのは不思議なものだなあと、ホントにつくづく思います。

さてさて、明日からはプリンセス・プラスティックの3巻、「フリー・フライヤー」にとっかかります。

4巻の「グリッド・クラッカーズ」まで予定が出ちゃってるから、がんばらないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/06

サテvs湘南 未来

仕事打ち上げは草津温泉。仕事は終わり、昨日は大勝、気分もすっきり、極楽、極楽。

で、帰ってきて、PCを立ち上げ、サテ戦チェックすると。

サテvs湘南、0-1。

なんだあ、昨日の勝利に続いてないのかあと、スコアの下に続くメンバー表を見て、びっくり。

若い!!

ほとんどがユースっ子。先発GK加藤さんを除いて、レイソルU-21状態。

今年はよくユースっ子を起用してますけど、結果だけではない楽しみがあっていいですね。

レイソルの未来は君たちにかかってるぞ。がんばれー。

あと、テキスト速報では柳澤君の存在感が光ってましたが。

レイソルの近未来が君にかかってるんだ。がんばれー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/05

vs大宮 大勝利!!!!

やったあああああああああ!!!!

vs大宮、4-0!!!!

仕事最終日。仕事終わらせて、ナベ先生と二人、固唾を呑んで覗きこむテキスト速報。

レイソルゴォーーールッ!!!!がこれでもかと踊って、もう嬉しくて涙出そう。

村上君、J1初出場ハットトリック、めっちゃえらい!! 救世主!!

さらに、願うとかなうミノルゴール!!

そして最後まで気を緩めずに完封だ!!

苦しんで苦しんで、そしてやってきた大勝利。もうこれ以上ドラマチックな展開は考えられない。漫画でも、やりすぎかな、と描かないかも。ほんっっとに嬉しい。

仕事も明けて、これで気分よく眠りにつけます。ほんっっとに、よかったー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/04

今週の雑感記 地平線でダンス 5

今月、さらに忙しくなるかもですよ。

(↑現実を直視しないよう、他人事風味)

○ 地平線でダンス (柏木ハルコ 小学館)

最終巻発売。

僕はやっぱり、ローテーションでやたら休みあるの反対ですよ。読む習慣が切れちゃうから。

楽しみに読んでたのに、本誌連載中にうっかり最終回を見逃した、という恨み節なんですけどね(笑)。

ようやく最後が読めました。よかった。

こういう仕事をしているから、話の構成とか勉強しなくちゃいけなくて。そのため分解して分析するクセがついていて、もう無意識に話の先読みする習慣があるんですけど。

この作品は、ホントに先が読めなかった。

先読みさせない作りの作品というのもあるんです。でもそういうのは、たいてい元々ゴールに向かう意識が薄い。こうじゃなきゃいけないというオチがないから、先が読めない。

でもこのお話は、「元に戻れるかどうか」という、はっきりした二択のゴールがある。なのにこんなに先読めないのは、ほんとすごい。

最後の最後まで楽しめました。しかもハッピーエンドで大満足。

すでに忙しい〆切前。今週はこの辺で。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/03

vs大宮展望

タクちゃんのブログを読んで、戦う気持ちを新たにする大宮戦。

ウチと似たような経過の大宮。前半上位につけて、夏に失速。

今年は前からプレスしてくる4-4-2で、この辺も似ている。ガチンコ勝負、負けられぬ。

守備では。

前節の入り方はよかったわけで、あのまま行って、堅守を取り戻したい。

デニス・マルケス選手はケガで欠場中なので、ターゲットは長身ラフリッチ選手。とにかくでかい190cm。古賀さんが戻ってきてよかった。がんばって潰してー。

当然その前のパスの出所も、厳しく寄せていきたい。しつこく、粘り強く。もうちょっとで取り戻せるはずだ。がんばれ!

攻撃では。

なんか、ミノルゴールを希望すると、必ずかなうような気がしてきた。

という事で今回も。今度は素早いコンビネーションでコンコーンと崩して、ドカーンと決めるやつがいいな。

とにかく目の前の試合に集中!!

勝とう!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/10/02

vsG大阪 大丈夫闘える

vsG大阪、1-2。

でも平気。

大丈夫。

前半30分まではいい感じだったのに、石川君負傷交代。呪われてんのかなと思った。

そこから2失点して、さらにポポさん赤紙退場。これでガタガタッと行ったら、もう立ち直れないと思った。

でも。

10人になってからもがんばって、追加点を許さず。

さらに願っていたとおり、右の太田さんのクロスから、ミノルゴール。思わず涙出そうだった。

あと1点届かず負けたけど。

大丈夫。

闘える。

チームがこれだけがんばってるんだ。それだけで応援できる。

だいたいね。

ガンバに1-2で負けなんて、調子悪くなくったって、起きる出来事ですよ。全然問題なし。気にしない。

それよりも、切り替えて、次、次。中二日なんだから、次の試合に切り替えないと。

という事で、僕も切り替えて、次の大宮戦の偵察へ。ラフリッチでかいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/01

9/27NOAH大阪府立体育会館 成長中同士

9/27NOAH大阪府立体育館大会。メインのGHCヘビー級選手権も、セミのGHCJrタッグ選手権も、その前の丸藤&マルビンvsKENTA&石森3本勝負も面白かったけれど。

その前の森嶋vs中嶋が興味深く見れました。試合は9分5秒、森嶋君がバックドロップで勝ち。

この二人は一年前に健介オフィスの興行でシングル対決。20分50秒、ラリアットで森嶋君の勝利。

フィニッシュホールドのバックドロップを出させた分、中嶋君の成長と見るか、試合時間が短くなっている分、森嶋君の成長と見るか。見た印象では、森嶋君に王者の風格。取られちゃったけどGHCベルトも巻いて、自分のプロレスに自信を深めているような気がする。

対する中嶋君。若くしてデビューし、話題もあって早くから上の選手と当たる機会もあり、そこで当然先輩レスラーに跳ね返されるんだけど喰らいつき、目覚しい成長を見せてきたわけですが。

先輩がドーンと壁になるケースは今までもあったけど、引き離される感覚は、そんなになかったんじゃないかな。

敗戦に悔しがる中嶋君を見て、今何を感じているのだろうと思いました。次の対戦が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »