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2008年9月

2008/09/30

vsG大阪展望

まず、でかい字で書いていいですか。

 

光明は途切れていない!!

 

鹿島戦で掴んだ手ごたえが、川崎戦で全部ぶっ飛んだように感じているかもしれないけれども、あのやり方でいいんだ。事実リセットした後半は何とかなってた。

川崎戦の敗因は、はっきり言って、一番最初の一番負けちゃいけない局面の一対一で負けたことだ。あれをやったら、ラインが決壊する。そういう悪い予想が当たった。鎌田君、がんばれ。ここを乗りこえなくちゃだめだ。

だから、迷わない事が大切だ。やり方はあってる。目の前のプレー一つ一つに集中すればいいんだ。

そして、確かに千葉の急追により、尻に火が付いちゃってるけど。

ええ、そりゃもう僕だって、ドキドキしちゃってるけれど。

でも。

今年の降格争いは異常。2勝差までで考えたら、9位京都だって怪しい。いつもの年だと、落ちそうだなこのサッカーだと、というチームが争うのに、今年はすごい団子状態で、ちょっと調子を落としただけでも巻き込まれてる。

だから順位だけ見て焦るのもよくない。多分、焦って変えなくていいとこまで変えて、自分達のリズムを崩したチームがやばくなると思う。

というわけで、己とチームを信じて、目の前のプレーに集中してほしいなと思う、G大阪戦。

守備では。

鹿島戦と同様、高いボールキープ力を持つG大阪。押し込まれるかもしれないけれど、そこでしつこく、粘っこく。

押し込まれて下がった時に、後ろの選手のミドルがあるので、そこも見逃さず、きちっと詰めたい。

セットプレーはとにかく集中。

足を止めずに頭はクリアに。

攻撃では。

ガンバDFラインの顔ぶれを見ると、勝負をかけるならスピード勝負。

そしてそれはいつものウチで。

やっぱり自分達のサッカーで勝負です。

特に右から突っ走って左で決める、要するにミノルゴールが炸裂してくれる事を希望。

苦しい時ほど平常心!!

がんばれ!!!!

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2008/09/29

ホロウ・ボディ

Hollow_body7

ホロウ・ボディ配信開始です。

研究所に表紙原画とイラストを上げました。

最後のカットの系外探査機「かがやき」は、その形状を滑らかな曲面で構成されています。これは宇宙塵衝突時の衝撃を逃すためで……。

うそです。すいません。

特に形の指定がなかったので、好きなように描いてたら、気がついた時には丸っこくかわいらしくなってました。逃れられない手癖なのです。

でもこの絵には合っているから、大丈夫。今回一番のお気に入り。

さて。

今回のカットを描くにあたって、どうしようかと考えました。事件を追って描くか、テーマに沿って描くか。で、後者を選んだんですけど。

このシリーズ全体に、一つテーマが流れています。主人公達が作られた存在である自分の事を、ずっと悩んでいるのです。

あまりにも人間に似ているのに、どこまで行っても人間じゃない自分。自分の意思とは関係なく、戦う兵器として作られた自分。いったい、自分とは、何か。

人じゃないものに人の心を持たせ、人間の根幹を問うこのテーマ。鉄腕アトムのころからあるテーマです。初めて米田さんとお会いして打ち合わせた時に、この話題で盛り上がったのを思い出します。

自分が漫画にしようとした時は、そのテーマを描いたら華のあるアクションを入れるページの余裕がなくなって、結局ボツになっちゃったんですけど。

でもやっぱり、テーマは大切にしたいよねと、今回それで描いてみました。

この仕事はほんとに、昔と今を考えさせられますね。しみじみ……。

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2008/09/28

vs川崎 ライン決壊

恐れていたこと、DFライン決壊が起きちゃった……。

vs川崎、2-5……。

行きたかった川崎戦@国立。しかし木曜辺りから扁桃腺が腫れ、とうとうつばを飲み込むことも痛くて眠る事さえ困難になり、病院行き。薬もらって腫れは引き始めたけど、サッカー生観戦は、自粛。

この体調で強行参戦していたら、ハーフタイムのころには朽ち果てていたでしょう。

TVで見てても十分大ダメージだけど(嘆)。

成長にはその糧として、痛い代償を払わないといけないものだけれど、それにしたって痛すぎる。

それでも、ここは痛さも辛さも飲み込んで。

後半は形作って点も取ったし。

ミノル君はもう、ずっと出しといた方がいいと思います。

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2008/09/27

今週の雑感記 また熱出た

下がったと思った熱がぶり返し。

今度はのどまで痛い。

扁桃腺炎だって。

本日の川崎戦@国立、行く気マンマンだったんだけど。

薬飲んで大人しくしています。しょんぼり……。

○ シュプルのおはなし Granpa's Treasure Box (雨宮諒 電撃文庫)

お母さんが畑仕事に出ている間、幼いシュプルはおじいちゃんの家に預けられている。でもシュプルは寡黙なおじいちゃんがちょっと苦手。おじいちゃんの家では、話しかけられないように、いつも本を読んで過ごしていた。

そんなシュプルはある日、こっそり入った物置で、大きな木箱を見つける。中にはいろんな物が入っていて、それを見たシュプルはひらめいた。分かった、これはおじいちゃんの宝箱だ! 宝箱の中身を手に取って、シュプルは想像の翼をはためかせ、お話を作っておじいちゃんに話し始めるのだった……。

おじいちゃんも孫と仲良くしたいんだけど、どうも口下手で、お互い様子を探りあうようになっちゃう。そんな二人が、宝箱をきっかけにちょっと仲良くなりましたというお話。シュプルの語るお話が、小さい子供にしてはやたら大人びているのはご愛嬌。

お話の中では、いつも主人公がシュプルで、相棒はいつも読んでいる本の登場人物ムルカ。そのため筋は大人びた話でも、どこか児童文学のような雰囲気で、いい感じでした。

○ 七姫物語 (高野和 電撃文庫)

先王が倒れ、群雄割拠となったある大陸。先王の隠し子とされる姫君を擁立した七つの宮都市が、大陸の統一を目指し覇権を争っていた。

しかし、七宮カセンの姫に選ばれたのは実は先王の隠し子などではなく、テン・フオウ将軍と軍師トエル・タウに拾われた孤児、カラスミ。素性を偽る三人が、天下を目指す物語。

ファンタジーでもSFでも、異世界を扱う物語は、その作られた世界観が、好きな人には魅力になりますが、逆にぱっと見、敷居の高さにつながることもある諸刃の剣なのです。

そこをカバーするのがキャラクターの魅力。キャラクターに魅力があれば、それに引っ張られて高い敷居も越えられる。

どこから来たのか素性の知れない、自信家のテンとトエル、その二人に担ぎ出された少女カラスミ、それを守る無口な護衛ヒカゲ。さらに敵役の姫や、ちょい役のはずの姫お付きの人達までいい味出してて、キャラクターに引っ張り込まれる物語でした。

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2008/09/26

vs川崎展望

やってきました川崎戦@国立。

今回も相手は強いけど、鹿島戦で見えた一筋の光明は、明るくチームを照らすのか。

守備では。

前回対戦後、相手は3トップに変更。4-3-3。こちらは4バックなので、それ自体はいいんですけど。

CFチョン・テセ選手を抑えられるかが鍵。ホント当たり強い。パワーアップしている印象。あそこで競り負けると、DFラインが決壊する。

そういう時に古賀さん出場停止。むむう……。代わりに誰が出るのか分かりませんが、とにかくCBがんばれ!

シーズン途中から加入の初対戦、ヴィトール・ジュニオール選手は、スピード、テクニックがあり、中盤から前線まで幅広く顔を出してくる。

ていうか、誰だけ注意ってレベルじゃないんですけどね。3トップにしたうえに、SBに山岸コンバートって、どれだけ攻める気なんだという。

とにかく鹿島戦同様に泥臭く粘り強く。

攻撃では。

右サイドが鍵のような気がします。

相手左サイドは山岸&ジュニーニョ。ここで主導権取って攻め込めたら、守備にもプラス。

あと川崎は終盤少し中盤が空く傾向があるので、そこでフランサマジックがドカーンと炸裂してくれる事を希望。

攻守に切り替え早く、先手を取って、走り勝とう!!

がんばれ!!!!

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2008/09/25

ごろごろday2日目

病状報告。と言っても、起きたら熱は下がってました。

ただ、やっぱり原因は蓄積疲労だったようで、首、肩、背中とバリバリに。そのせいでじんわり頭痛するし、ボーッとするし。

ということで、本日はにゅーすdeまんがのつもりでネタ拾ってあったんですが、ぼんやりした脳では絵が思いつきませんでした。

あと、進めたいことも全然できず。結局読書&スポーツ観戦の日でしたよ。

鹿島vsアデレード見ました。でかいっすね、向こうのチーム。点取った人は197cm。アジア枠ができて、もし取ることになったら、でっかいオーストラリアの人、ほしいなあ。

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2008/09/24

vs鹿島 スタジアムを戦場にしてはいけない

こんばんは、かわせです。

起きた時はだいぶ引いてたんだけど、夜になると少し上がりますね、熱。このぶんだと明日もごろごろデイかなあ。進めたいことがあったんだけどなあ。

さて、惜しくも引き分けに終わってしまった鹿島戦。

TVで見てたら、同点弾のシーンで、時間稼ぎをせずシュートを打ってブロックされた、ミノル君のプレーを問題にしてたんですけど。

僕的にはあそこは打ってほしかったので問題なし。

たまたままともにブロックされて格好のカウンターになってしまいましたが、もしあれがちょっとずれてて、ブロックされてもアウトボールになってれば、まさにそこで時間稼ぎすればよかったんだし。

うまいことかすめるように当たれば、ドライブがいい具合にかかってゴールイン、というのもサッカーではよく起きることで。

あそこで決めれば試合終了だったんだから、ぜひ打つべき。僕は日本の持つ悪癖、攻めてるはずなのになぜか安全策思考がいやなので、ミノル君にはどんどんシュートを打ってほしいのです。

強いて言うなら、ミノル君の「左から中に切れ込んでシュート」は、警戒されているふしがあるので、例えば「中と見せて縦へ抜けニアサイドの上を打ち抜く」というような、新しいバリエーションがあるといいですね。がんばれ!

追いつかれてドローになってもカリカリ来てないもう一つの理由は、内容に改善が見られたから。

勝ててない鹿島戦前の7戦、最初は惜しいなあという気分だったんだけど、だんだん内容が悪くなってきてかなり心配になってました。

しかしこの日は新システムの4-4-2がいい感じ。下がってゲームを作るフランサさんと、裏へ走るポポさんのFWコンビで先制点。

守備で押し込まれるのは鹿島相手だから分かっていたことで、何度か危ないシーンがあったけれど、粘れていた。最後あそこでもう一踏ん張りできたらよかったけれど、惜しかったですね。

でも、この手応えを大切に闘っていけば、なんとかなると思います。

さて、試合はそんな感じでよかったんですけど。

この試合はご承知のとおり、いろいろトラブルがあって。

今季Jリーグではサポーターのトラブルが目立っていて、あまりいい流れじゃないなあと思ってた。いくつかのチームは、スポーツというより戦争になっちゃってるなあ、と思ってたら、やっぱり起きた。

でも、選手に直接攻撃という決定的なやつが、まさかウチで起きるとは。

あれを見たとき、最悪のパターンが頭をよぎりました。ウチのサポーターも応戦して、大乱闘。そんな事になったら……。

そして実際鹿島の暴徒(もうサポーターとは呼べない)が押しかけてきたらしいのですが。

ウチのサポーターからは自制の声が上がったそうです。それを知って嬉しかった。

確かにサッカーはエキサイトするものだし、世界中でよくトラブルが起きていて、それこそホントに戦争になったこともあるんだけど。

当然それは肯定できるものじゃない。スタジアムを陰惨な戦場にしちゃいけない。あくまでからっと明るく熱くなれる、お祭り空間であってほしい。

じゃないと危なくて、子供を連れて見にいけません。ファミリー層を取り込めないなんて、興行的には大打撃。チームのためにもよろしくない。

その点最近の日立台は、神龍が出てきちゃったりするまさにお祭り空間で、素晴らしい。

ウチはここを守らなくてはいけません。相手もいるしトラブル0は大変だけど、がんばろう!

それにしても鹿島の方はどうするのでしょう。一人観戦禁止にしましたが、それだけでは問題の根幹は絶てない。しっかりした対応をしないと、トラブルは続くと思うのですが……。

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2008/09/23

仕事終了も

最終日に熱出ました。

疲れかな……。

イラストの仕事、終わってて良かった。

とりあえず、ごろごろします。

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2008/09/22

バックドロップ

〆切直前。描いたけれどもボツにしたカットを再利用する忙しさ。

Backdrop

きれいなバックドロップを放つじゃが丸さん。

鹿島戦の感想は帰ってから。

一言だけ言うと、惜しかったけど光明が見えて、よかった。

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2008/09/21

サッカー外

〆切直前仕事中。

なので鹿島戦はまだ前半だけしか見ていませんが。

CKの件について一言。

あれはサッカー外。

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2008/09/20

今週の雑感記 贅沢な描き方

ウチのパソコン君との相性も悪いのか、IE7では記事も投稿できないという大ピンチ。

Firefoxさんに助けを求めました。

ここの管理画面も見やすくなって、いい感じ。

あまり詳しくないんで、少しずつ勉強して、使いこなそうと思います。

○ 贅沢な描き方

梅木君の次回作のネームに、アドバイスを求められ、言ったセリフ。

「せっかく同人誌でページ制限ないんだから、増やしちゃったら?」

梅木君にオマケ漫画のネームを見せて、アドバイスを求め、言われたセリフ。

「ブログに載せる漫画なんだから、ページ増やせばいいじゃないですか」

どちらもちょこっと直せばいいところに対するアドバイス。とっても簡単。

ところがこれが商業誌に持ち込んでいるネームだと、ページが決まってたりするので。

増やしちゃえば簡単に直せるところが、できなかったりします。

そうするとあっち詰め、こっち詰めで、このコマ動かせないのにどうすべえとか、画面構成は複雑になるし。

仕方ないから何コマか削ると、エピソード箇条書きみたいな感じになって、つまんなくなったりするし。

もう大変です。

そう考えると、「ページ数はネーム次第」で描いていいのは、とても贅沢な描き方だよなあ、と幸せ感じるのです。

直すから、また載せるの先送りになった、という話なんですけどね。(^^;;)

○ キーリ 死者たちは荒野に眠る (壁井ユカコ 電撃文庫)

身寄りもなく、寄宿学校で暮らす14歳の少女キーリ。彼女は死者の霊が見える、霊感の強い少女で、そのために友達もいなかった。

ある日キーリは街角で、不死人のハーヴェイと、ラジオに取り付く亡霊の兵長に出会う。自分と同じように霊が見える二人に興味を持ったキーリは、休みを利用してついていくことにして……。

物語を作る上での注意点として、「ストレートなセリフの使い方」というのがあります。ほんとの気持ちというのは、セリフに出しちゃうと薄っぺらくなってしまうもの。だって、口ではなんだって言えるから。

でも楽なんで、ついストレートなセリフに頼ってしまいがちです。そうじゃないところできちっと演出できるかどうかが、難しいところ。

その点この作品はとてもよかった。口数少なくてちょっと暗い子なキーリ、無愛想なハーヴェイ、そして兵長と、三人の仲がだんだん深まっていく雰囲気が、上手く書かれています。

ポロッと漏れる一言とか、ちょっとしたしぐさとか、そういう部分に気持ちが詰まってて、じんわりしました。

○ 我が家のお稲荷さま。5 (柴村仁 電撃文庫)

クリスマスも近づく頃、鈴ノ瀬町では「灰色の狼人間が夜な夜な人を襲っている」という噂がたっていた。しかもそれは、ただの都市伝説ではなく、実際に昇も、放課後の学校で襲われた。

いったい何が起きているのか、どうやらクーは真相を知っている様子。そんな時、昇は、学校でも噂の美少女、宮部紅葉からクリスマスコンサートに誘われて……。

宮部さんは学園祭の時にちょこっと出てきたキャラクター。そういうとこから仕込んであったのか。この作品は、口ざわりのいい軽い文体で楽しい話なんだけど、骨の部分がしっかりしているのが、好み。

そして。

昇に恋心を抱いているのにさっぱり報われない女の子、佐倉さん。今まで話の本筋とはさっぱり違うところで、彩りを添えているだけでした。

僕も「コメディーの場合、ずっとこの役どころの可能性もありますが…」などと書きましたが。

次回へ続く引きのところで、急展開!!

俄然、ヒロインっぽくなってきた!! 次が楽しみです。

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2008/09/19

vs新潟回顧&vs鹿島展望

新潟戦。やけ食いしながらじゃないと見られないのです(T_T)

やはり早い時間に失点しちゃってるのが痛いですね。

新潟の守備ブロックは低く、そこから2トップへ長いボールを蹴ってくる。先に失点すると、その相手のプランにはまってしまう。ウチが奪って速い攻めができてないというのは、裏を返せば、スペースを先に消されているという事だから。

で、その先に失点してしまうという事について気になるのが。

そろそろあせりが?

走れてないというけれど、疲れているふうではない。むしろ、ボールに気持ちが行き過ぎているような気がする。

1失点目。マルシオ・リシャルデス選手に背後から無理に取りに行って、絡んで倒れた。踏ん張ったマルシオ・リシャルデス選手が突っ走り、左にはたいてクロスが上がり失点。

解説原さんも言っていたけど、あそこは一発で行かず、粘ってふり向かせなければいいシーンなのに。

2点目もきっかけは同じ。やはりマルシオ・リシャルデス選手に一発で飛び込んで入れ替わられ、一気のカウンター。

他のシーンでも、行ったところでかわされて、そこから後手を踏む。守備に関しては、走っていないというより、右往左往しているような……。

いい時はもっと、どっしり感があったような気がするけど、でも、あせるなと言っても勝ってないからなあ。どこか追いつめられ気味なのは仕方ないのかもしれない。

試練です。

で、鹿島戦の展望なんですが。

いつもだと、相手の様子見てどうこうなんだけど、今回は、それよりも自分。

とにかく、まず落ち着いて守備して、そこから。鹿島相手なら、押し込まれて当然。そこで一つ一つ集中して、粘り強く身体張って。

そこから両翼走らせてカウンター。そこを消されたら、フランサさんを中心に落ち着いて回す。

そういう自分達のサッカーを貫きたい。勝ててないとかそういうことは置いといて、とにかくそれに集中して。

そして。

気持ち追い込まれている選手たちを、日立台パワーがどれだけ支えられるのか。

どうも台風来るみたいだし、みんなに試練が降りかかる。

僕はその時間、仕事で山の中ですが。とにかく念を送ります。

がんばろう!!!!

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2008/09/18

ネズミ肉

インドのビハール州、住民にネズミを食べるよう呼び掛け

インド東部ビハール州の政府は、食品価格上昇への対応や穀物在庫の維持を目指し、住民にネズミを食べるよう呼び掛けている。

インドで最も貧しい同州の政府は、コメへの依存度を下げる目的で、貧富を問わず「ネズミ食」を奨励しており、レストランのメニューに載せることも検討している。

同州の福祉省関係者はロイターの取材に対し「ネズミを食べることには2つの目的がある。穀物がネズミに食べられるのを防ぎ、同時に穀物在庫を増やせる」と述べた。 

当局者らによると、インドの穀物在庫の約50%が、倉庫内などでネズミによって食べられてしまっているという。

ロイター08/8/19

うーむ。

他にもネズミを食べる土地はあるみたいだけど、慣れない身からするとぞっとする。

Mouse_meat

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2008/09/17

タコ足

タコの「足」のうち6本は腕、2本が脚=研究

欧州を中心に水族館を展開するシー・ライフは14日、タコの8本ある足(触手)が6本の「腕」と2本の「脚」に分類されるという研究結果を発表した。

それによると、専門家チームが実施した同研究で、タコが主に前側の3組の触手で物をつかむことなどが示されたという。

同水族館の生物学者、Oliver Walenciak氏は「前側の6本の触手が腕、後ろ側の2本が脚の役割を果たしていると推測できる」とコメント。

人間と違って、ほとんどのタコには明確な「利き手」はないようだという。

ロイター08/8/15

利き手がなくて、腕6本。

タコが漫画家だったら、きっと仕事速い。肩こりもなさそうだし。いいなあ。

Octopus

いや、自分で描いてて、気持ち悪い。(+_+)

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2008/09/16

サテvs千葉 こちらは快勝

仕事帰り、バイクで帰宅、雨に降られて。

家にたどり着いて試合結果チェック。

サテvs千葉、4-0!! 快勝!!

よっしゃー! こんな時、勝ちは何でも嬉しいのです。

サブ組はずっと調子いいんだよなあ。これが結果に反映されればなあ。

ただ、気になるのは石川君の負傷退場。すごい音したっていうし、大丈夫かな。心配。

次節は大谷君が出場停止。左SBが二人出られない、という事態にならないといいんですけど。

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2008/09/15

vs新潟 まずは

やばいっすね。

vs新潟、1-2。

こう早い時間に失点してしまっては、ウチのサッカーにならない。

とにかくまず、そこをなんとかしないと。

何が悪いんだろうなあ……。

そして、僕は。

今夜はやけ食い(嘆)。

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2008/09/14

今週の雑感記 シロちゃんに涙…

IE7使いづらい。

この記事書いてるココログの管理画面も、微妙に見づらくなった。

どうしよう。

慣れるかなあ。

○ そりゃ潰れる

書店売上高:減少率がさらに拡大--07年度

 取次大手のトーハンが8月に出版した『書店経営の実態』(平成20年度版)によると、2007年度(07年4月~08年3月)の書店の売上高伸長率の平均がマイナス4・4%と、13年連続でマイナスだったことがわかった。前年度はマイナス2・2%で、さらに深刻化したことになる。書店へのアンケートでも、書店経営の先行きについて「下降」すると答えた書店が75・4%と、前年度の65・8%を上回った。

調査対象は、トーハンと取引のある全国の書店(142企業417店舗)で、今年1月から6月の間に実施した。

毎日新聞 08/9/4 東京夕刊

近所の本屋が二軒もたたむぐらいだし、他のニュースを見てても感じるものがあるし、なんか加速してんのかな、と思っていたら、やっぱりそうだった……。

出版不況の記事、ここでよく取り上げてますが。

僕がちゃんと連載してて、安定した人気を取れてれば、まわりどうこうより、そのお客さんとの信頼関係を大切にすることだけ考えてればいいんですけど。

そうじゃないので。

こういうニュースを見ると、考えさせられるのです。これからの作戦。

整理するため、考えをまとめた記事を、そのうち書くと思います。

○ ガトリング・メロディ nerim's noteⅡ
  水晶宮殿 nerim's noteⅢ
 (長谷川昌史電撃文庫)

Ⅲまで読んでびっくり。

引いてる?

でも、続き出てないよ?

打ち切り!?

うそーん……。

漫画で打ち切りは日常だし、だいたい雑誌での様子を見ていれば、そろそろかなと覚悟できるのですが。

小説でもあるのか……。

しょんぼり。

○ 我が家のお稲荷さま。3、4 (柴村仁 電撃文庫)

ある日高上家にクロネコ便が届く。ちなみに本当の黒猫が配達員。あからさまに怪しいうえ、大きな段ボール箱に入っていたのは、なんと白い布でぐるぐる巻きにされた、小柄な少女。

その白い布はどうやら呪布で、彼女は人間ではないようなのだが、正体不明。しかも目覚めてもしゃべらないので、さっぱり事情が分からない。シロちゃんと名付けたこの少女の正体は?

エピソードとしてはオチがついていますが、シロちゃんで次の巻への引きが作られています。すぐ次読まにゃ。

昇に恋心を抱く佐倉さんが、一巻からいっつもすれ違いっぱなしで悲しい思いをしています。コメディーの場合、ずっとこの役どころの可能性もありますが(笑)、彼女の恋が成就するのかも興味シンシン。

という事で次を読んだら、さっそく最初のシーンから佐倉さんはひどい目にあっていた(笑)。

さて、本筋は。

白鬼という鬼の王の証たるシロちゃんが、懐いてしまった透のところへと帰ってくる。鬼達の元から脱走して。

取り戻そうとする鬼達との騒動。その事件の影でいろいろな者達の思惑が錯綜する。そして……。

最後けなげなシロちゃんに涙……。

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2008/09/13

vs新潟展望

代表の試合で、一週休みだっただけのはずなのに、何かすごく長かった印象。レイソル禁断症状中。

というわけで待ち遠しかった新潟戦。展望でございます。

守備では。

まずカウンターがあるので、縦へのボールをしっかりケアしたい。

マルシオ・リシャルデス選手の縦横自在なプレーには注意。

ボランチにプレッシャーをかけ、自由に展開させないところまでいければ、完璧。

攻撃では。

相手どうこうより、まずウチがどうなるか。

エルゴラッソ紙の予想では、左ボランチアレックスさんで、2列目左に栗澤さん。左で作って右から突っ込むカタチ?

基本的に守備ブロックの低い新潟は、取り組んできた課題を試すにはちょうどいい相手。高い位置で奪ってショートカウンターが決まればよし、速攻を防がれたらしっかりつないで、動いて崩して。

レイソル禁断症状なうえ、勝ちにも飢えているのです。

ぜひとも勝ってー!!!!

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2008/09/12

9/6NOAH武道館 やってしまった

9/6NOAH武道館大会、メインイベントGHCヘビー級選手権試合、王者森嶋猛vs挑戦者佐々木健介。

勝者、佐々木。

「NOAHの至宝が流出!!」叫ぶアナウンサー。

緊急事態。

しかし。

試合後リングサイドに駆け寄るお客さん。

ジョー樋口さんにねぎらいの言葉を掛けられ、嬉しそうな健介さん。

インタビュースペースに着く時、ベルトを置いて、ぽんと愛おしそうに叩く。

ノープロブレム。

やっちまったのは。

ちょうど作業にのっていたので、録画してあとから見ることにして。なのにうっかり健介さんちのブログを見ちゃって、先に結果を知っちまったのです!!

うあ――――!!

ど迫力ファイトですごくよかったのに、結果知ってるなんて……。しょんぼり。

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2008/09/11

管理社会?

オーストラリアの小学校、遅刻対策で生徒をバーコード管理

オーストラリアの小学校が、生徒の遅刻を減らすための手段としてバーコードを活用したシステムを採用している。

遅刻した生徒は、自分のかばんに付いたバーコードを職員室でスキャンしなくてはならず、登校時間が書かれた紙を印刷した後、授業を受けるためには教師にその紙を見せなくてはならない。

メルボルンにある同小学校のギャリー・トレイナー校長がロイターに語ったところでは、スーパーマーケットで使われるバーコードに似た同システムを導入して以来、約98%の生徒が時間通りに登校するようになったという。

同校長は「全校生徒550人うち、毎日平均約180人が遅刻していたのでバーコード・システムを開発した」とし、「今では遅刻する生徒は1日平均9人になっている」と述べた。

ロイター08/8/15

めんどくさくていやなことを科せば、気をつけるということか。

それでも遅刻しそうな気がする、オイラ……。

Barcode

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2008/09/10

ボクシング犬

ペルーのボクシング犬、前足にグローブをはめジャブ

ペルーに、蝶のように舞い蜂のように刺す、とまではいかないが、ボクシングをする犬がいる。3才半のジャーマン・ショートヘアード・ポインターのチェラは、強烈なパンチ力を持ち、もちろんかみつくこともできる。

赤いグローブをはめたチェラは、後ろ足で立ちながら、相手のパンチをかわして、前足でジャブを決める。

トレーナーによると、チェラはペルーでボクシングができる唯一の犬。

ロイター08/8/14

Boxing

ジャガーvs犬、夢の対決。

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2008/09/09

エスコート・エンジェル

エスコート・エンジェルの絵を研究所にアップ。

現在、次のホロウ・ボディの仕事中。

でもそろそろナベ先生の仕事も。

さてさて。

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2008/09/08

vsバーレーン 当落線上

最初にはっきり書きますと。

こないだの北京五輪もそうでしたが、サッカーの場合、日本て自分を過大評価していると思うのです。

マスコミの取り上げ方を見てると、そう思う。

でもFIFAのランキングは現在34位。あれが正確にその国の強さを表しているかというのは議論の余地があるでしょうけど、30位台が、10位台になることはないでしょう。

それを考えると、32チーム出場のW杯は当落線上。16チームの五輪はもっとです。グループリーグ敗退は普通のできごと。例えオーバーエイジを使っていたとしても。

野球とは違います。あれは失態。選手の選考とか、準備とか、星野監督のいいわけ聞いてると、国際試合をなめているとしか思えない。サッカーではありえない意識の低さ。それをWBC監督に押すおじいちゃんについては、あんたみたいな無知なくせに威張り散らしているど素人がいるから、野球が……。

↑脱線。

まあ、反町ジャパンについては、同じ負けるにしても何か残る、明日につながる負け方してほしかったなあと思ったわけで。

で、フル代表岡田ジャパンですよ。

アジアの出場枠は、実力に照らすと多すぎるぐらいなので、その分余裕がありますが。でも、油断は大敵、過信は禁物。

という事で、始まったW杯アジア最終予選。

vsバーレーン、3-2。

薄氷の勝利。

感想としては。

はっきりした狙いを感じる、いい戦い方でした。どんどん回して、突っかける。日本の得意な所を前面に出していて、相手に嫌がられる戦い方。

特に高さを捨てたちびっ子2トップはよかった。徹底的なスピード勝負。田中達也選手のがんばりが目を引きました。切り替えめちゃ速い。

スピードに手を焼くバーレーン守備陣。ファールをもらってそこから2得点、狙い通りの展開。

後半相手が退場で10人になり、2連続バー直撃があったけど即座に中村憲剛選手のミドルが決まって3点目を取り、楽勝だねと思っていたら。

しかしここから、2失点。しかも2点目はオウンゴール。ここからの日本のグダグダ感はひどかった。それに対してバーレーンは、もう限界ですという雰囲気だったくせに一気に息を吹き返し、日本大ピンチ。

マジで追いつかれるのではと思いました。もうちょっとあったら分かんなかった。勝ててよかったー。

試合をクローズするのが列強国に比べると下手なのは、日本の長年の課題。やっぱり当落線上だと思って、気を引き締めて応援していた方がいいようです。怖かったなあ。

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2008/09/07

練習試合vs大阪経済大学 立て直し

立て直し、立て直し。

練習試合vs大阪経済大学、9-0!

やっぱり好調なんだと思います。攻撃陣。

特にミノル君は絶好調、ハットトリック。

注目はスタメン組とおぼしき一本目に、栗澤さんが入っていること。

ボランチのところで展開できれば、フランサさんがマークされてもボールを散らせる。そういう狙いがあっての獲得だと思う。

となると、永井&杉山の二本目のコンビも、がんばりどころなわけで。

来週新潟戦のピッチに立っているのは誰でしょう。注目。

あとは守備が立ち直っているかどうか。がんばれ!

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2008/09/06

今週の雑感記 次の仕事へ

次の仕事に取り掛かる。何せ、もう予告が出ています。「ホロウ・ボディ」。

挿絵の仕事なので、どこ描こうかなといろいろ考えます。単純に見せ場の辺りを描くか、それとも作品のテーマを強化する絵を並べるか。

そういうふうに絵を考えていると。

あの時なんで担当さんが、この作品を僕に描かないかと薦めたのか、見えてきます。

それこそ、今考えている絵のような作品の華を、補完したかったんだと思います。

あの時は話まとめるのが精一杯でした。担当さん、ごめんなさい。

いろいろと勉強になる日々なのです。

ダイナミックプロは漫画家のプロダクションで仕事のペースが分かっているためか、レスポンスがとても速い。史上最速。大助かりです。ありがとうございます。

○ マガジンZ休刊

とうとう……。

来ました……。

来年1月26日発売号を最後に休刊だそうです。

休刊が相次ぐ漫画界ですが、とうとう、自分が行ってた所まで。

マガジンZでボツになった漫画を仕上げ同人誌にし、マガジンZでボツになった企画の縁でイラストの仕事をする事になった時、マガジンZ休刊が決まるという、何か運命のあやを感じさせる出来事。

近所の本屋がもう一軒潰れたんですよね。

それに、本屋じゃないんだけど漫画雑誌を扱ってたお店が、扱わなくなったんですよ。

押し寄せてくるなあ、不況……。

○ 偽書ゲッターロボDASH (原作:永井豪・石川賢 漫画:西川秀明 月刊マガジンZ)

新連載第1回は、読んだんだけど書くタイミングを逃していました。第2回。

「狂気を含んだ熱」は、西川先生の持ち味で得意技。

そういう土俵にすっと持ち込めるというのは、僕も見習いたいところなのです。

知り合いの漫画家さんが新連載始めたところで休刊の知らせというのも、またなんとも……。

○ ハルとナツ (武田すん ヤングアニマル増刊あいらんど)

告白した女の子は、実は意中の人の双子の姉。姿はそっくりでも中身は真逆。そんな二人に奪い合いされて。お姉ちゃんが問題児かと思ったら、実は……、というラブコメ。

武田君は10月から電撃マ王で連載始まるそうです。

がんばれー!

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 1 (渡辺道明 スクウェア・エニックス)

さっそく増刷がかかるそうで、ナベ先生も一安心の様子。

どんなにベストを尽くしたとしても、もくろみ外れてあさっての方向に飛んでいってしまったり、横風食らってひっくり返り打ち上げ失敗大爆発、という事態はあるものなので。

二人で話してても、そういうのが怖いと、戦々恐々としていたのです。

ちゃんと発進したのなら、あとはこのまま面白くなるようがんばるだけだ、とナベ先生張り切ってました。

ちなみにカバー折り返しに写っているのが仕事場です。セルフビルドのログハウス。

辺りは田舎で、奥には畑が広がってるし、夜空は満天の星、天の川まで見れちゃう。

キリキリ働かなくてもいいなら、こういう所で、晴耕雨読ならぬ晴耕雨漫画の生活をしたいなあ、と思う今日この頃。toto当たれ。

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2008/09/05

夏休みの宿題その2 浦和からFC東京まで

前日に続き宿題。

浦和戦。

気分的には勝ったも同然のミラクル同点劇。

失点のシーンは、シュートはスーパーなんだけど、その前でなんとか防げなかったものか。そしたら勝ててるのに。

でも去年終盤、やっぱり守備がおかしくなったときは、ズルズルといってたわけで。

それを考えたら、こうして勝ち点1でももぎ取れるようになっているのは、成長のあと。

千葉戦。

すごい評判悪かったので、覚悟して見たけど、それほどじゃなかった。

ただ、試したブラジリアントライアングルは、前への推進力が弱くて、それが印象悪いのかも。フランサさんと一緒に使うときは、アレックスさんは一列下げた方がいいような。プレーエリアがかぶってる。

実際交代でキタジ&チュンソンが入り、アレックスさんが一列下がった後半は、怒涛の攻め。

たっちゃんかパンゾー君か、どちらかのシュートが決まってればハッピーエンドだったのになあ。

失点のシーン、一発で飛び込んだパンゾー君が悔しがっていたけど、それよりその前にタッチライン際で、何かアピールして一瞬後手を踏んだところから始まっている。もったいない。

清水戦。

もうやけ食いしながらじゃなきゃ見れないのです(嘆)。

堅守速攻タイプの清水に、2度もリードされたらそりゃ辛いですよ……。がっちり引かれて、ボールを入れられない。

でもそれでも前半に一度追いつく。やっぱり攻撃は悪くない。

後半リードされたあと、アレックスさんをボランチに入れ、ボールも回り始める。やはりアレックスさんは、フランサさんと共存させるのにはボランチの方がいい模様。

しかし、アレックスさん二枚目の黄紙で退場……。直後惜しいシーンがあるんだけど、やっぱり10人では辛い。万事休す。

なんか、上手く行ってない。

FC東京戦。

狙い済まして右インフロントで巻いたフランサさんのシュートは惜しくもバーをかすめ、蔵川さんの足をかすめたシュートがいい具合にドライブかかってゴールに吸い込まれる。

雨なんかもあって狙い通りのいいサッカーはおたがい出来ていない中、そんなところで勝負は決まる。

試練ですね……。

試合後うなだれている選手が多くて。

がんばれ! 切り替えだ!

今週のオフとミニキャンプで、立て直せているといいなあ。

連敗で終わって辛かった夏休みの宿題、観戦記でした。

 

追記:チュンソン君に続いて、澤さんも手術……。逆風……。

しかし、がんばれ!! みんなの力で乗り切るんだ!!

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2008/09/04

夏休みの宿題その1 名古屋から京都まで

本日明日と、ためこんでた観戦記を消化します。7、8月は忙しく、次の試合までに観戦記を書けない、というのを繰り返して出しそびれてたのです。

書いたのもったいないからまとめてアップ。時期的に夏休みの宿題みたい。でも、負けこんでるから、辛い宿題だったんですけどね……。

さて、気を取り直していってみましょう。

まず名古屋戦。

入り方は悪くない感じ。むしろウチのペース。

例えば、前半30分のフランサさんのシュートが入ってれば、十分逃げ切り可。他にも惜しいシュートがあった。そんな内容の前半。

ところが。

後半マギヌン選手を入れて先制したあたりから、名古屋の出足がものすごくよくなる。前線からすごいプレス。ウチはボールを前に運べない。

メンバーがそろい、コンセプト通りサイドから崩して得点。勇気を呼び覚ます得点だったのだろうか。暑い日の後半だというのに、鋭い出足。

そのまま名古屋に押し切られ敗戦した印象。古賀さん退場のオマケ付き。シクシク。

前半はウチ、後半は名古屋。流れがあるうちに、点が入ったかどうかの差。それだけ拮抗していたのだと思おう。

大宮戦。

デニス・マルケス選手を欠いた大宮は、CBも出来る片岡選手をボランチに入れ、ボランチの佐伯選手を一列上げ、小林大悟選手をFWへ。

つまり守れる選手で固めてきた。守備に活路を見出す作戦か。

これは見事に当たる。ウチはパスコースを消され、プレスをかけられ。

ボールを奪ってすばやく展開というコンセプトがあるだけに、ウチの攻撃陣は大きく開こうとする。でもそこで引っかかっちゃってボールが出てこないので、ボールサイドが手薄に。距離が離れ、無理に通そうとしてボールを失う悪循環。

後半途中まで、大宮のゲーム。狙い通りの試合運びで、ビッグチャンスも大宮に多くて。

しかし、プレスが90分、同じペースで続かないのは世の常で。

中盤が少し空いてくると、ウチの攻撃が機能し始める。そこにたっちゃんにアレックスさんを入れて、さらに活性化。

そして生まれたフランサさんの決勝ゴール!!

前節と逆の展開。狙い通りの得点に勢いづいたウチは、このあと守備まで元気に。そのまま試合終了。

上手くいってなかった前半から、辛抱強く守り続けた守備陣の奮闘も光りました。

ヴェルディ戦……。

メンバー変更によるいやな予感大当たり。

日本人FWコンビの方がボールがよく回るのではないかと思ったが、まさにその通り。特に縦へ引っ張る意識が強く、2点ともその形。

後半は怒涛の反撃。古賀さん退場で10人になっても、なおも押し込む気迫は立派。負けたけど、これがこの後につながっている。

チュンソン君の幻の同点ゴール、惜しかったな……。

京都戦。

思えばこの辺から守備おかしい。あれあれ? という2失点。

なぜか中盤で引っかからないで、いきなり攻め込まれている感じ。何でだ?

それに対して攻撃は好調。

ミノル君がキレキレで光ってた。解説川勝さんべた褒め。

キタジのゴールは燃える。

他にも特に後半、素敵なボール回しからチャンスが何度も。どれか押し込んでたら逆転勝ちだったのに、惜しかった。

さて明日は後半、浦和からFC東京まで。

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2008/09/03

勉強会

ナベ先生が打ち合わせ後、ウチに寄り。

ネームを見てほしい梅木君も合流。

そして絵の勉強会の様相に。

いつまでたっても上がいて。

いつまでたっても未熟を感じる。

天才じゃないんだから当然。そして天才じゃないんだから、それを感じなくなったらお終い。

あとは努力。がんばろう。

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2008/09/02

遠泳

五輪遠泳の英国代表選手、「魚が怖い」

北京五輪から新たに正式種目となるオープンウォータースイミングの英国代表選手が、魚が苦手なため、試合会場となる湖で泳ぐことに不安を抱いていることが分かった。

順義オリンピック水上公園の人工池で行われる10キロ遠泳に挑むデービッド・デービス選手は3日、ウェールズ・オンライン(www.walesonline.co.uk)に対し「もし大きな魚を見たら怖い。彼らは人間じゃない。歩き回らないし、普通じゃない」と語った。

人工池にどのような魚がいるかは不明だが、南アフリカでのレースに参加した際には、コーチに対し「水中に嫌いな魚がいたら100メートルで途中棄権する」と伝えていたという。

ロイター08/8/4

こんなに魚が怖いなら、この人は、なぜ、普通のプールでの水泳競技にしないのだろう?(笑)

Swimming

でもこのデービス選手、魚の恐怖にめげず銀メダルを取った模様。がんばった。

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2008/09/01

集中豪雨

仕事を終え、土曜深夜に帰宅。

それにしてもここ数日の豪雨はすごいですね。帰りの電車が遅れて、止まるかと思ったほど。

原因は温暖化……だよなあ。

大気中の二酸化炭素濃度は、現在もどんどん上昇中。でも世の中の危機感は、まだまだと思われ。

経済ニュースなんか見てると、原油高騰を抑えるために原油の増産をとか、平気で言ってるし。石油代わりに石炭や天然ガスだとか。

脱石油社会、脱化石燃料社会へ、全速力で向かわなくちゃいけないと思うんだけど、間に合うんだろか。

来年の豪雨は、もっとひどいのかなあ。

傘を差してもやっぱり濡れる強い雨の中、そんな事を考えながら、駅から家へと歩いていたのでした。

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