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2008/08/22

北京五輪なでしこvsドイツ メダル届かず

銅メダルを賭けたドイツとの一戦は、0-2の敗戦。

残念。

とても残念。

ゲルマン魂とか、抽象的な言葉で語られちゃう事が多いけど。

結局これは、前半の決定機に微妙にコースに行かなかったりボレーがきちっとミートしなかったりした日本と、とっさのこぼれに角度のない所からニアサイドの上を打ち抜いて1点、そしてニアの隅にきちっと打ち込んで2点目を挙げたドイツとの、シュートのクオリティーの差。

そういう画竜点睛を欠く状態なのに、解説の山本さんが、試合中も試合後も、「日本の方が上手い」とか「内容は良かった」とか言ってるから、なんか悲しくなった。

最近そこがすごく気になるのです。だって採点競技じゃないから。例え50本ダイレクトパスをつなごうと、最後のシュートが入らなければ0点だから。

勝ちたかった……。

なでしこジャパンはよくがんばったと思う。思うからこそ、勝ってほしかった。勝たせてあげたかった。

でも。

メダル取れなかったけど。

アテネから北京までの間に、なでしこははっきりとレベルアップして、そうしてここまでたどり着いたと思うので。

その最後のところのレベルをもっと上げて、最後の壁を乗り越え、次こそメダルをつかんでほしいと思います。

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