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2008年8月

2008/08/31

今週の雑感記 エスコート・エンジェル配信中

月曜日にハーメルの単行本が出たら、それ関連でここにいらした方がたくさん。

いらっしゃいませー。

ハーメルファンの人は熱心でありがたいと、ナベ先生談。やる気出ると喜んでました。

そして今週は僕もビッグイベント。

↓じゃじゃーん!

○ プリンセス・プラスティック エスコート・エンジェル (米田淳一 ダイナミックアーク)

Escort_angel2

配信開始しております。

これが表紙カラー。苦戦しました……。あとは中にイラスト4枚。

目の前の僕のパソコン君は、実はこの作品のコミカライズの企画が上がっている時に、カラーを描くために導入されたのでした。パソコン君は本懐を遂げたのです。

しかしあの時パソコンでカラー塗っても、ごまかせなかっただろうな……。今でも課題は山ほどあるのに。

きっとここで仕事する運命だったのでしょう。他にもそう思わせる出来事がありました。

「ケッタ・ゴール!」の時も思ったけれど、ちゃんと進歩の跡が見える仕事をしたいなと思います。がんばります。

○ 我が家のお稲荷さま。 (柴村仁 電撃文庫)

高上昇と透の兄弟は、今は亡き母の実家、三槌家へと向かっていた。実は三槌家は代々水気を祀ってきた由緒ある家柄。その血を濃く継ぐ弟の透が、物の怪に狙われ命が危ないというのだ。

透を守るための手段は一つ。三槌家の守り神、大霊狐の空幻を頼る事。しかしこの空幻、根は善だが気まぐれでいたずら好きな化け狐。そのため祠に封印されていたほどで……。

キャラクターが魅力的。そして、日常の中の非日常を、コメディータッチで上手く書いているのが、まずよかった。

漫画でも小説でも、エンターテインメント作品には、みんなが手掛けている定番ネタが存在して。妖怪とか物の怪なんかはまさにそう。

そうすると作る方も見慣れちゃっているので、作品の中で特に断りもなく、これはあり、ということになってたりするんですが。

実はそこの所が工夫の余地があって、面白かったりします。

現実には存在しないおかしなものを、ちゃんと非日常のおかしなものとして扱ってやることによって、キャラクターのリアクションも引っ張り出せるし、いろいろなハプニングも起きる。

そういうアイディアがとても豊かで、まずそれが面白くて。

そしてきちんとリアクションを取って、非日常を非日常として扱ってやると、その分、作品にリアリティが。

それは真面目な話をする時に好影響。説得力が生まれるのです。

この話にも軸になる真面目な話があるのですが、主人公の兄弟二人が、ちゃんと「普通の人」だったので、ネタにとどまらないちゃんとした気持ちを感じられて。

とても読後感がよかったのでした。楽しく読ませてハラハラさせて、最後はじんわりさせる、とてもよいエンターテインメント。

続けて二巻も読みました。

今度は隣町の土地神といさかいになって、というお話。

一度しっかりキャラクターが立っているので、応用編も安心して楽しめます。

この巻の本筋とあまり関係ないのですが、コウの天然ボケぶりが特に楽しくて好きです。特に、極端にお酒に弱く、酔っ払って身体に宿っていた蛟が出てってしまい、それを「待ってぇえー」と追いかけているところ(笑)。

○ 君のための物語 (水鏡希人 電撃文庫)

小説家を夢見て、しかし日々の暮らしの中その夢も埋没していた「私」は、ある日奇妙で不思議な雰囲気を持つ「彼」レーイと出会う。

「私」の未完の小説の完結を望むレーイは、普通の人間ではなく、人の願いをかなえる力を持ち、見た目どおりの年齢でもないようで……。

つかみ所のない性格のレーイと、それに振り回される主人公の取り合わせが、面白い。いくつかのエピソードに分かれていて、そのエピソードが進むにつれ、レーイの正体がだんだん分かってくる形式のお話。

最初の、画家になりたかった女性のエピソードが、切なく哀しく、特によかったです。

最初は仕事の参考になるように、片っ端から読もうと始めたライトノベル修行でしたが。

だんだん仕事とお楽しみの比率が逆転。

扱う題材は漫画と同ジャンルだったりするんだけど、しっかりオチがつくのが小説のいいところですね。いいオチと出会えるのが楽しみ。

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2008/08/30

練習試合vs明治大学&チュンソン君の負傷

わお……。

練習試合vs明治大学、2-3……。

練習試合も負けてしまった。

しかも。

チュンソン君負傷のリリース。

全治3ヶ月。重症。

昨日メンバーに入ってなかったから、怪我じゃないかとは思ってたんだけど、こんな重いとは……。

悪い流れが続く。

ここが踏ん張りどころ。

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2008/08/29

vsFC東京 連敗

仕事先で試合経過を追えず、朝一でチェック。

vsFC東京、0-1……。

朝からしょんぼり、元気なくなった……。

連勝している時は、このまま負けないんじゃね? ぐらい浮かれているので。

連敗すると、その反動が……。

でもこういう時こそ、しっかり地に足つけて、がんばって応援しないと。

がんばれ、がんばれ。

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チワワ

ロサンゼルスでチワワ犬が人気、名前は「プリンセス」が最多

当地では、有名人たちがチワワをハンドバッグに入れてかわいがる姿がしばしば見られるようになった。そうしたチワワの名前は「プリンセス」であるケースが多いという。

ロサンゼルス・タイムズ紙がまとめたデータ(www.latimes.com/dogs)によると、ロサンゼルス郡では約6万匹のチワワが登録されており、ラブラドールやジャーマン・シェパードといった人気犬種を抑えて、登録犬数のトップとなっている。このうち、「プリンセス」という名前のチワワが1262匹で最も多かった。これに「チキータ」と「ラッキー」が続いている。

ペット犬を登録していない飼い主も多いため、実際にはこれ以上のチワワが同地域で飼われている可能性がある。

ロイター08/8/3

Chihuahua

これはラクチン♪

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2008/08/28

ひゃくおくまんえん

ようやく一コマ漫画を描くひまができた。久々のにゅーすdeまんが。

1000億ジンバブエドル、価値たったパン1斤 国民の望みは連立より食糧

【ロンドン=木村正人】アフリカ南部ジンバブエで、ムガベ大統領が野党指導者と連立政権の樹立に向けた協議を始めることで合意した。同国の年間インフレ率は220万%に達し、中央銀行は1000億ジンバブエドル紙幣を発行。この巨額紙幣でもパン1斤しか買えない窮状ぶりだ。国連は500万人の食糧援助が必要と指摘しており、「歴史的な与野党合意」にも国民の不安は募る一方だ。

現地からの報道によると、ムガベ氏と野党民主変革運動(MDC)のツァンギライ議長らは21日、南アフリカのムベキ大統領の仲介で与野党協議を始めることで合意。2週間以内に連立政権の枠組みを決める段取りだ。

ムガベ政権の弾圧で大統領選の決選投票から撤退させられたツァンギライ氏が協議に応じたのは、野党支持者への暴力をすぐに止めさせる必要に迫られたからだ。ムガベ氏と親しいムベキ氏だけでなく、国連、アフリカ連合(AU)を協議の場に引き込むのに成功したことが大きかった。大統領選の不正を通じ「独立の英雄」に対する国民の信頼も地に落ちた。ムガベ氏は国際社会の批判をかわすため協議に応じざるを得なかったとみられている。

主食トウモロコシの収穫量は昨年に比べ半減。国連は不足分40万トンを支援しようと計画しているが、ムガベ氏は地方での野党弾圧の実態が明るみに出るのを恐れてか国際非政府組織(NGO)の活動を禁止。食糧援助は完全に止まった。

首都ハラレ在住の日本人男性によると、スーパーマーケットは南ア系の店を除くと陳列棚はガラガラ。ソフトクリームが1700億ジンバブエドル、ピザが1兆4000億ジンバブエドル。午後になると値段は必ず上がっている。支払いに小切手を使う人も多いが、急激なインフレで4、5日後の決済時には目減りするため、外国人は米ドル払いを要求されている。この男性は「昨年5月、1ドルの闇レートが4万2000ジンバブエドル。今は7000億ジンバブエドル。実際には16億7000万%のインフレ率だ」と言う。

産経新聞08/7/25

「これいくら?」「百億万円」という冗談が、本当になってしまっている国。

Hyper_inflation

札束抱えてても、お金持ちなわけじゃないのです。

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2008/08/27

びっくり移籍&vsFC東京展望

まず本日はこれに触れねば。

たっちゃん、FC東京へレンタル移籍!!

びっくり!!

ウチで普通に出ていたので、特に向こうに望まれて、ということでしょうか。4-2-3-1に戻したいのかな。それで鈴木-羽生-石川の2列目ならありそうだ。

たっちゃん行っちゃうのは寂しいけれど、そろそろ年齢的にプロとしては正念場。もう若手とは言ってられない。ここで一皮向けたいところ。

そこで環境変えてチャレンジしたくなる気持ちは分かります。がんばれー!

そしてFC東京からは、栗澤選手がレンタルで加入。交換トレード? サッカーでは珍しい。

栗澤選手はパスを配れる気が利くタイプの選手。永井君と同系統。監督代わって、出番失ってた。

プロフィールを見ると……松戸の人ですか? 地元出身、里帰りだ! がんばれ!

さて、そんな発表があった時、次の試合はFC東京戦。いきなり出番はないだろうけど、そのまま交換して引き取っていく感じ? 不思議な試合になりました。

ブログとか見てると、チームに危機感ありありです。しかし、こういう時こそ、余計な事は考えず、目の前の試合に集中です。

選手はとにかく全力でプレーし、サポーターはひたすら応援するのです。そのスキルを僕らは持っているはず。

ちなみにウチは夏に入って、7、8月で2勝3分3敗の下り調子ですが。

FC東京も、1勝3分4敗で、調子よくない。前節の東京ダービー、ロスタイム逆転負けして、ブーイング出ていた。似た状況でどちらも勝ちたい。厳しい試合になるでしょう。

まず守備では。

前にスピードのある選手が揃っているので、まずそこから注意。

切り替え早くして、カウンターはさせない。縦に入ったところできっちり潰す。

特にカボレ選手はめちゃ危険。一人では抑え切れないかもしれないので、回りのフォローも大切。

攻撃では。

攻撃陣はむしろ調子いいのです。点取れてます。

ミノル君は最近出た3試合連続で得点中。当然この試合も期待。1点ずつなんてけちけちしないで、ドドーンと取っていいよ!

フランサさんもなにげに3連続得点中。後半、中盤が空いた辺りで、フランサマジック大爆発を希望。

とにかく!!

勝とう!!

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2008/08/26

8/23NOAH後楽園ホール Jrタッグリーグ開幕

8/23NOAH後楽園ホール大会。仕事に追われ息も絶え絶えな僕の、一服の清涼剤。

昨年好評を博したJrタッグリーグが、今年も開催。この日開幕戦で、全8チームがお目見え、計4試合。

勝敗は、まあ順当か。第3試合のKENTA&石森vsダニエルソン&リチャーズが、すれすれの勝負で面白かった。

期待している青木&伊藤の同期タッグ。順調に発進。優勝は難しいかもしれないけど、なんか一つやらかしてほしい。

GHCJrタッグチャンピオンとして迎え撃つ金丸&鼓太郎の、ヒールタッグ。ドロー発進。

ヒールターンした鼓太郎選手、その素養は十分だと以前から思っていた。赤鬼・渕とか、ディック東郷とか、大好きなんだ、テクニックのあるヒール。ねちねちがんばれ(笑)。

次の放送が9/6の決勝戦。今週がんばれば、追われているペースを立て直せるはず。

そしたらのんびり観戦できる。GHCヘビーもあるし、楽しみ。

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2008/08/25

まず一歩

コミティアでした。

まず一歩を踏み出しました。

みなさんお疲れ様でしたー。

僕もお疲れですが、目の前に原稿があります。朝まで闘わなければなりません。

朝までかあ。終わるかなあ……。

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2008/08/24

vs清水 谷

悔しい、悔しい敗戦……。

vs清水、2-3……。

せっかく追いついたのに。

前半後半二度も先制されては。

岡崎選手はこれで、J通算9得点のうち5点がウチからの柏キラー。くそう……。

しかし。

これで石崎レイソルを見てきて三年目。どうやらこのチームには大きな波がある模様。年にふた山ぐらいの。

これはたぶん、個々の選手は代表に呼ばれないのに成績はよいという、ハードワークと組織力が肝のチームの宿命と思われ。

つまり、ばっちり調子いいときには突っ走るけど、疲れたり怪我人が出たりで、少し組織がゆるむと、それがすぐに結果に反映してしまう。

だから。ここは辛抱。

見てる周りも辛抱だ。

去年は開幕から走り、勝てなくなり、中断明けから走り、また勝てなくなった。

今年は最初苦しくて、6戦無敗の時期があり、今また苦しい。今が谷。

もう1回山が来るはずだ!

だから今は辛抱。見てる周りも辛抱。

がんばれみんな。がんばれ自分。

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2008/08/23

今週の雑感記 いろいろ告知

今週は告知がたくさん。

まずは。

○ COMITIA85

Nano12

8/24、COMITIA85(東京ビッグサイト西3・4ホール)で本出します。

サークルは「れ01b」の「雲形発着場」です。

ご来場の際には、ぜひお立ち寄り下さい。

○ ハーメルンのバイオリン弾き二点

さらに告知です。

お手伝いしている「ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク」の第1巻が、8/25に発売です。

そう言えば、この漫画の企画が上がったのが、ちょうど一年前ぐらいだったような気が。

傍から見ていてもいろいろあって、自分もそれに巻き込まれ、長かったような短かったような。

そんなナベ先生の苦労も、みなさんに手に取っていただければ報われるというもので。

ハーメルファンのみなさんには、ぜひ。

さらにさらに。

前作「ハーメルンのバイオリン弾き」の最終決戦が収録された、廉価版コミックも出ます。

ハーメルの最終巻あたりは品薄で、入手困難となっておりました。ギャグシーン等を省いたダイジェスト版らしいのですが、こちらもよろしければどうぞ。

○ ポケモン不思議のダンジョン 炎の探検隊 (溝渕誠 小学館)

そして8/28には溝渕さんの単行本が出て。

8/29発売のヤングアニマル増刊あいらんどには武田君の漫画が載っている模様で。

その日辺りに、僕が絵の仕事したSF小説「プリンセス・プラスティック エスコート・エンジェル」が配信開始予定。

来週は、みんなの仕事の成果がずらりとそろう一週間。

○ のだめカンタービレ 21 (二ノ宮知子 講談社)

大忙しの今週、お楽しみはこの漫画。

むむっ!? 何か大きな転換点?

次の巻がむっちゃ楽しみだ。

早く出ないかな。ワクワク。

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2008/08/22

vs清水展望

三戦連続引き分け同士の対決、vs清水。

でも向こうは合間のナビスコ杯で勝ってます。ウチもそろそろ勝ちたい。

守備では。

2トップのチョイスは西澤&矢島? 西澤選手は調子よさそう。一発があり、要注意。

FWには飛び込む系の人が揃ってる。なのでその前のクロス、特に右サイド市川選手を抑えたい。

ロングボールをDFラインの裏に放り込んでくるケースも考えられる。しっかり対処する事。

がっちり守る清水に先に失点したくない。最近続いてるけど、集中を切らさず。

攻撃では。

先に失点しないという事は、先制点を取るということです。

清水の中盤はダイヤモンド型で、ワンボランチ。その脇の、バイタルエリア攻略が鍵。つまり2列目の人がんばれ。

元清水の太田さんがきっと気合が入ってるはず。それがいい方に出て、右サイドからズドーンといってくれるといいなあ。

ミノル君が見たいという声が多く上がっているみたいですが、僕もです。交代でも何でもいいから、ズドーンと決まるミノルゴール希望。

とにかくそろそろ勝ちが見たいのです。

ズドーンと勝ってー!!

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北京五輪なでしこvsドイツ メダル届かず

銅メダルを賭けたドイツとの一戦は、0-2の敗戦。

残念。

とても残念。

ゲルマン魂とか、抽象的な言葉で語られちゃう事が多いけど。

結局これは、前半の決定機に微妙にコースに行かなかったりボレーがきちっとミートしなかったりした日本と、とっさのこぼれに角度のない所からニアサイドの上を打ち抜いて1点、そしてニアの隅にきちっと打ち込んで2点目を挙げたドイツとの、シュートのクオリティーの差。

そういう画竜点睛を欠く状態なのに、解説の山本さんが、試合中も試合後も、「日本の方が上手い」とか「内容は良かった」とか言ってるから、なんか悲しくなった。

最近そこがすごく気になるのです。だって採点競技じゃないから。例え50本ダイレクトパスをつなごうと、最後のシュートが入らなければ0点だから。

勝ちたかった……。

なでしこジャパンはよくがんばったと思う。思うからこそ、勝ってほしかった。勝たせてあげたかった。

でも。

メダル取れなかったけど。

アテネから北京までの間に、なでしこははっきりとレベルアップして、そうしてここまでたどり着いたと思うので。

その最後のところのレベルをもっと上げて、最後の壁を乗り越え、次こそメダルをつかんでほしいと思います。

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2008/08/21

vsウルグアイ ゴールへの意識

仕事しながらチラ見でしたが。

日本代表vsウルグアイ、1-3。

W杯アジア最終予選へ向けての試合。向こうも南米予選を控えていて、けっこう力が入っていた。

ウルグアイは球際強い。ゴール前に入っていく意識、そしてシュート意識が高い。力負け。

日本はプロ化してぐぐっと力をつけてから、その後、壁に当たっている感。北京五輪も男子はしょんぼりだったし。

もう一つ上に行くには、ウルグアイが見せたようなゴールへの意識を改善して、上手いサッカーじゃなくて、怖いサッカーをしないといけないんじゃないかと思います。これは代表だけじゃなくて、日本サッカー全般の問題。それこそ小学生の育成から。

とりあえず、今の代表には、裏へ抜けてゴールへ向かう意識の高いFWの人は何人か呼ばれていて、それは好感。あとは中盤。ゴール前に飛び込む、思い切ったミドルシュートを打つ。

次は本番、アウェイのバーレーン戦。がんばれ!

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2008/08/20

挿絵の仕事します

仕事のお知らせです。小説の挿絵を描きます。配信予定が出ています。

プリンセス・プラスティック エスコート・エンジェル (米田淳一 ダイナミックアーク)

ダイナミックアークは永井豪先生のスタジオ、ダイナミックプロが運営する、小説の配信サイトです。絶版図書を電子書籍として復刊しようという試み。

「プリンセス・プラスティック」は早川書房から出ていたSFで、もともとは人気イラストレーター緒方剛志さんがイラストを描いていました。

それが諸事情により、電子書籍化にあたり、僕が描くことに。

以前持ち込んでいたマガジンZで、コミカライズの企画をしていたので、その縁でお仕事いただきました。米田さん、ありがとうございます。

そのコミカライズの企画は難航、結局流れたのですが。そのとき何だかんだで、延べ1000ページ以上のネームを切っていて。

米田さんが「描きやすいように描いていいですよ」と、変更を容認してくれたのをいいことに、すっかり自分のキャラクターで描いてたもんだから。

その時の手癖が残っていて、挿絵を描いている時に、ついその調子で描いてしまい、しまった、この子は小説ではこんな顔する性格じゃなかった、と、あわてて描き直したりしてます(笑)。

9月配信予定も、もうでてる……。急がなくちゃ(・・;;)

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2008/08/19

北京五輪なでしこvsアメリカ 壁は高く

先制したんだけどなー。

北京五輪決勝トーナメント準決勝、なでしこvsアメリカ、2-4。

やはり世界ランキング一位のアメリカの壁は高く、今回も越えられなかった。先制してから前半途中までは、すごくいい感じで進んでたんだけど。

それまでしっかり落ち着いて守れていた前半も終わろうかというころ。ロングボールにDFがかぶって、その処理でちょっとバタバタしたなと思ったら。

一瞬の揺らぎをアメリカは見逃さず、一気に攻め込んできて、あっという間に逆転。

そのまま4点まで取られちゃった。力負け。

だけど。

最後まであきらめず、ロスタイムに1点返したのは立派。

これは次につながる。そう、これで終わりじゃないのです。

次は3位決定戦。vsドイツ。

銅メダルがかかった、歴史を変える一戦!

切り替えて、がんばれ!!

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2008/08/18

練習試合vs福岡経済大学

サブの大爆発は続いています。

練習試合vs福岡経済大学、9-0!!

サブ組がこれだけ調子いいのは心強い。失点して追いついてドローが続いてるけど、次の試合はこの辺の選手が交代とかでドカンといって、勝ち切れるといいなあ。

そしてこの試合、ユースの工藤君が、後半だけで4得点。

この間の日本クラブユース選手権でも得点王だったし、絶好調。どれだけ伸びるのか、楽しみです。

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北京五輪なでしこvs中国

仕事先で仕事しながらつけてた中国戦。

北京五輪決勝トーナメント一回戦、なでしこvs中国、2-0!!

開催国相手の完全アウェイでこの勝利は、ホントに立派。

強いなあ。

大野の左手にはこのピッチに立っていない選手の名が刻まれていた。

「ゲーム中、苦しい時はこれ(左手)を見て頑張ったんです」

(J's goal)

ぐっと来るものがありますね。

次はアメリカ。世界ランキング一位。グループリーグでは0-1で敗戦。

がんばれ!!

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2008/08/17

vs千葉 またまたドロー

仕事から帰ってきて、速攻チェックしたところ。

vs千葉、1-1。

またまたドローとなりました。

前回の引き分けは劇的だったので、勝ちにも等しい幸せ感がありましたが、でも、そろそろほんとに勝ちたいなあ。

ウチはわりと波の幅が大きいチームなので。

きっとまた走り出す時期が来るはず。次に期待。

へろへろなので今日はもう休みます。おやすみなさい。

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2008/08/16

今週の雑感記 そろそろ縦掘り

仕事の予定が見事なくらいにどんどんつながっていく。普段はどこかに休みが出来るのに。

忙しいことはいいことなんだけど、今月載せるつもりだった、「ケッタ・ゴール!おまけ漫画」数ページを描くひまもないのが、目下の悩み。あれー?

○ バクマン。 (作・大場つぐみ 画・小畑健 週刊少年ジャンプ)

デスノートコンビによる、大注目の新連載。漫画家を目指す少年が主人公。

しょっぱなから、けっこう手厳しいネタがふってある(笑)。

職業物の定番としては、夢と理想を語って、それに対する厳しい現実を描いて、そこを乗りこえさせて……という形だけど。

大場先生はきれい事ではすまさないんじゃないか、という気もするし、あんまり手厳しくして少年少女の夢を打ち砕くのもどうかと思うし、どうなるのでしょう。

○ ご愁傷さま二ノ宮くん (鈴木大輔 富士見ファンタジア文庫)

ちょっとお堅い真面目少年二ノ宮くん。家族は仕事で飛び回り、普段は大きな洋館に一人暮らし。そんなところに美少女が、居候しにやって来た。その少女月村真由はなんとサキュバス。男性の精気を吸う力を持っていた。

ところが彼女は極端な男性恐怖症。精気を吸わないと生きていけないのに、男の人に触ることもできないのだった。なのに生来のサキュバスとして、男をひきつけてやまない魅力を振りまく彼女。

お目付け役を命ぜられた二ノ宮くんが、湧き上がる煩悩と闘うコメディー。楽しく読めました。

○ シリアスレイジ (白川敏行 電撃文庫)

生物を怪物へと変異させてしまうレトロウイルス、TDHが蔓延し、激変してしまった世界。主人公守屋篤志は、その変異種を採取するレイスハンターを目指す大学生。

レイスハンターの国家資格を取るために、サバイバル講習を受けた時、篤志は事件に巻き込まれる。講習の教官、現職のレイスハンターが、不正の告発を目的として、生徒を人質に立てこもったのだ。

追っ手を逃れた篤志は、事件解決のため単身アジトに乗り込むが……。

緊迫感あふれるアクションサスペンス。事件が始まると、ぐいぐい引っ張られました。

○ ひかりのまち nerim's note (長谷川昌史 電撃文庫)

山間部にあって、外との交流があまりない街パラクタ。この街は今、「日黒期」と呼ばれる、夜だけが続く現象が、一ヶ月もの間続いていた。

主人公のネリムは、六年前「森の神隠し事件」で失踪した兄メストルがまだ生きていることを知る。調べていくうち、大事件が起き、メストルが「日黒期」の謎に大きく関わっていることを知るのだが……。

中世風のファンタジーなのかなーと思って読んでいたら、増殖炉とかメルトダウンとか、科学用語がボンボン出てきてびっくり。SFか?

SF風ファンタジーという感じの、不思議な風合いのお話でした。

キャラクターの心の動きがしっかりしていて、好感。

好感度高かったため、読了後、登場人物たちの行く末が気になって。

ここまでのラノベ読書は、全体像を知りたいと一巻ばっかりたくさん読んで横へ横へと広げていましたが、そろそろ縦に掘ってもいいかなーと思ったのでした。まずはこれの続きと狼と香辛料。

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2008/08/15

vs千葉展望

忙しいけど偵察は続行、千葉ダービー。

降格争いをしている千葉ですが、前節は首位鹿島を下しており、油断は禁物。

守備では。

まずは巻選手に当ててくる千葉。そこをきちっと潰したい。

新加入ミシェウ選手は、小回りがききキープ力あり。しかし球離れが非常によく、鋭いスルーパスを繰り出す。要注意。

あとは忘れちゃいけない谷澤機雷。すごい威力。

攻撃では。

千葉は4バックがゴール前に絞ってくる傾向。ボランチもその前を固めています。

なので、できれば、ボールを奪ったら、中を固められる前に攻めきりたい。

固められたら中外揺さぶって、間を広げて、そこを思い切った連携で突破。

今、攻撃は調子いいので、押し切りたいですね!!

勝ちましょう!!

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2008/08/14

北京五輪U-23vsオランダ

仕事が佳境で見れてないんですけど。

U-23vsオランダ、0-1。

終わっちゃいましたね。チュンソン君も最後ちょこっと出ただけみたい。

うーん……。

やっぱり準備が万全ではなかった感じがあるのが、不完全燃焼感の原因かなー。

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2008/08/13

北京五輪なでしこvsノルウェー

決勝トーナメント進出をかけた第3戦は、vsノルウェー、5-1!!

快勝、お見事!!

開始時間を勘違いして、TVつけたらもう後半だったのが、残念。こんな素敵な快勝は、頭からちゃんと見たかった。

なでしこは、ずっと続けている自分達のサッカーがはっきりしていて、それが粘り強さ、勝負強さにつながっていると思う。

U-23には、それがなかった……。

さて、第3戦で快勝して、調子上向いて決勝トーナメントというのは、とてもいい感じですが。

次の相手は、中国。やっぱりカンフーサッカーなのかなあ。それが心配。

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2008/08/12

山形vs愛媛 ハセの成長

ちょっと休みがあると思っていたのに、作業を遅らせ仕事をつなげてしまい、一週間ほどが経ち。

も一つ仕事が入ったので、休まず作業するつもりだったけど、ぽわーんとしているので、進まない。もうだめ、限界。

という事で、もうのんびりとサッカー観戦。山形vs愛媛。

お目当ては長谷川君。成長具合をチェックしようと。

見ました。

一言。

すごい。

めっちゃ伸びてます。こないだ見た時も、よくなってるなーとほくほくしてたんだけど、そこからさらに。

この日は3-0で山形が勝ったんですが、2得点。1点目は山形の通算500得点となるメモリアルゴールで、2点目は自身の今季10点目。これだけでもほくほくもの。

しかもプレーぶりが素晴らしかったから、そりゃ、もう。

高さを生かしてヘディングはほとんど競り勝つし、余裕が生まれたか、ジャンプして胸で収める懐の深さも見せるし。もともとの柔らかい足元にも磨きがかかって、ポストワークが格段に向上。

それに何と言ってもゴール前。

開始早々左サイドでボールを引き出し、一人かわしてシュート。多分もうちょっと巻きたかったボールは右へ外れたんだけど、これだけでも、おっと思いました。

まず動き出しのよさ。TVだとボール中心で映るので、FWの動き出しはなかなか同画面に入ってこないのですが、それでも、駆け引きがよくなっているのが分かる。

ギリギリまで止まっていて、ぱっと前に入る。オフサイドラインを縫うようにゆらゆらと動きながら、すっと裏へ出る。

そしてシュート意識の高さ。外れた一本目もそうだし、最初の得点も、DFを少し外した途端の強烈ミドル。2点目はダイレクトでニアで合わせて。

この前の試合では、GKのフィードミスをダイレクトで40m先のゴールへ押し込んでた。とっさにシュートできるのは、常にゴールを意識している証拠です。

そういう人は一発なんかやる。いいFWの域を超え、怖いと思わせるFWになってきてます。素晴らしい!

この日北京では同僚豊田選手が1点取ってましたが、チーム内でのポジション争いではハセ一歩リード。

ブレイクしたのが最近なので、オリンピックにはかすらなかったけど、正直この日の出来なら、あそこに送り込まれたFW陣にも遜色ない。

どこまで伸びるかなあ。楽しみです。

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2008/08/11

北京五輪U-23vsナイジェリア

1-2で敗戦。

チュンソン君は途中交代。

これでグループリーグ敗退決定。

早かったなあ……。

前回アテネでの敗戦は、一生懸命準備してきた組織が、個の力の前にずたずたにされたという印象だったのですが。

今回はそれ以前という感じでしたね……。

せめてチュンソン君に一発決めて帰ってきてほしいなあ。

がんばれ!!

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TMvs筑波大学 ムードは上げ潮

筑波大学との練習試合は、7-1で快勝。

引き分け続いて結果は出ていないんだけど、ムードとしてはいい感じなレイソル。プレーで気迫を表現できているからでしょうか。

この試合では、その勢いが大爆発。キタジハットトリック。

次節千葉戦で、リーグでも大爆発と行きたいですねー。

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2008/08/10

vs浦和 魔術師の降臨!!!!

前日に前哨戦、レイソルU-12vs浦和FC。

浦和FCはレッズジュニアじゃなくて、浦和市選抜なんだけど、やっぱり赤くて。そんなチームにPK戦で悔しい敗戦。

ここはお兄さん達がリベンジしなくてはなりません。がんばれ!!

試合前、田中達也選手負傷の報が。エジミウソン&高原の場合は前回と同じです。ボールを受けに行くところで潰す事。

手伝い仕事が中休み。自分の仕事もあるので、休まずがんばろうと思ったけれど、明らかに連戦の蓄積疲労。とりあえずサッカー観戦。

まず、なでしこvsアメリカ。途中で切り替えて、浦和戦観戦へ。埼玉TV。TVもアウェイ。

試合開始。やっぱり男子は球速い。

・・・・・・

前半終了、1-1!!

ヘディングクリアを拾い、ドライブをかけたミノル君のスーパーミドル弾が炸裂し先制。

サイドからのボールをボレーで叩いた、阿部選手のこちらもスーパーなミドル弾で同点。

個の突破力で打開する浦和に対し、身体を張って組織で対抗するレイソル。がっぷり四つ。

フランサさん投入のタイミングが鍵だ。

む、永井君が交代、石川君が入った。

後半開始。

・・・・・・

よっしゃ―――――!!!!

勝ったも同然だっっ!!!!

vs浦和、2-2!!!!

その直前、僕はすっかりふてくされモードでした。

敗色濃厚だったからです。

「ミスも痛いんだけどさー……あそこで先にスペース消してたら、その一個前のドリブルなかったのに……時間的にやっぱり走り切るのは辛いかなー……」ぐちぐちと。

ロスタイムになって、もう浦和は時間稼ぎに入っちゃうし。

しかし。

僕らには、彼がついていた!!!!

ほんとに最後の、ワンプレー。

アバウトに蹴りこまれたボールにフランサさん。

ギリギリのところでDFと入れ替わり、胸でトラップ。

落ち際を、みんなが思いもよらなかった、右足アウトでシュート!!

キーパーも必死に反応、指先かすめてコースが変わり、ポストに当たる…けれど!!

ボールは内側にはね、同点ゴール!!!!

やった―――――!!!!

正直、フランサさん警戒されてて、ほぼマンツーマンの密着マークで、ほとんど仕事できなくて。

そうなると守備してくれない分、後ろに負担がかかってて、見てて泣きそうだったけれど。

たった一つのプレーで、全てをひっくり返した!!!!

これが魔術師の、魔術師たるゆえんだよ!!!!

ばんざ―――――い!!!!

疲れも吹き飛ぶ劇的同点弾でした!!!! ひゃっほう!!!!

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2008/08/09

今週の雑感記 好きな形のまま

月曜印刷所に。不備があって持ち帰り。集中豪雨に襲われ、ぬれねずみ。

火曜に入稿、やっぱり集中豪雨に襲われ、ぬれねずみ。アナログ原稿じゃなくてよかった。

それにしてもこの天気。温暖化とヒートアイランドのダブルパンチか。これからもっとひどくなるのかなあ。

水曜から別の仕事。

その仕事に行く前に、別の打ち合わせが一件。

ちょっと意外な仕事をすることになりました。どうなるでしょう。

最近フットサルに行けない。運動不足。

○ 夢を持つこと

最近は完全オフがなくて、お疲れ気味。そこで、ついつい重い話題に引っ張られがちでした。

疲れてると心理的抵抗力も落ちるんですよね。

まあ確かに世相としては暗いのです。自分の身の回りでも、出版不況だし、合併や休刊はまだありそうな気がするし、そういう状況だと仕事も難しくなるし……。

が、だからと言って、無抵抗でそれに巻き込まれるわけにはいかない。ただ一生懸命にやればどうにかなるんだったら、みんなだって遊んでいるわけではない。とっくに何とかなってるはずなので。

立ち上がり、抗わなくてはいけないのです。悪い流れに逆らわなくてはいけません。

そのためには。

夢を持つことが大切。

それも漠然としたものじゃなくて、こうしたいという理想。それをはっきり持つことで、道筋も見えてくる。

それを達成するためには何が必要か。その必要なものを得るために、何が必要か。それを得るために……。ステップを一つずつ明らかにしていく。技術的なこと、戦略的なこと。

僕は漫画でも小説でも、アニメでもドラマでも、結局お話が好きだったので。かつ、「これが面白い!」と胸張って言える、好みのカタチがあるので。

一番好きなものを好きな形のまま、成立させるためにはどうするか。

いろいろ試そうと思います。

○ 訃報

先週8/2、赤塚不二雄先生がお亡くなりになりました。

そういえば赤塚先生は、最初少女漫画を描いていて、ギャグ漫画で花開いたのは少し経ってから。

もともとギャグが描きたくて、好きなものを描いたら当たったという点で、見習いたい大先輩なのでした。

ご冥福をお祈りします。

赤塚先生もそうだし、藤子先生の「オバQ」もそうだし、好きなものを描けばその面白さが伝わるというのは、きっとある。がんばらなくては。

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2008/08/08

北京五輪U-23vsアメリカ

男子は粘れなかった……。

北京五輪U-23vsアメリカ、0-1……。

最後のチュンソン君のヘディングが入っていたらなあ……。

仕事場も沈滞ムードでした。ああ……。

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vs浦和展望

結局、僕の連戦続いちゃって、録画したレイソルの試合を見れないまま、偵察だけは続く。

夏休みの時期だけに、なんか宿題ためこんでいる気分(笑)。

さて、今節は浦和戦。

サポーターが監督と会談して要求を出したりしてるぐらいで、チームとしてあまりよい状態ではないように見える浦和。

しかしそれでも現在2位。逆にそれが底力を感じさせて、恐ろしい。強敵。

まず守備では。

先発メンバーやポジションが、ここまで定まっていないので、読むのが難しいのですが。

復調した田中達也選手には要注意。前回対戦時にはいなかった。

入ると裏取る動きを織り交ぜて、前線が活性化する。目を離さないこと。

攻撃参加してくる闘莉王選手も、しっかり捕まえること。

攻撃では。

どういう並びでも、結局、個々の守備能力が高い選手が中央を固めているので。

まずはサイドを使って幅広く。そして素早いコンビネーションで仕掛けたい。

チュンソン君が五輪行きで、ウチは両翼スピードタイプの配置になるのだろうか?

ミノル君が調子いいみたいなんで、出番があって活躍してくれると、嬉しい。

突っ走ってた時期から、ちょっと一息ついて。そして中断期間は代表にもオールスターにも関係ないウチは、ばっちり調整で。

ここでいい試合して、また走れるか。

みんながんばれ!!

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2008/08/07

北京五輪なでしこvsニュージーランド

北京五輪初戦、なでしこvsニュージーランドは、2-2のドロー発進。

よく追いついた。

仕事中です。澤選手の見事な同点弾に、仕事先のみんなで興奮。

出来れば逆転したかったけど、ねばって勝ち点1。

さあ明日は男子初戦。

どうなるかな。

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2008/08/06

終了…でも続く

Nano12

終わった……。

教訓。

一番疲れている最後の最後に、一番手のかかるカラー表紙を残しておいてはいけない。

ただでさえ残り少ない気力体力が、根こそぎ奪われる。昼ごはんに蕎麦茹でてて、ブラックアウトしそうになった(^^;;)

というわけで、連戦続きでひとコマ漫画も描けないとこぼしていたわけですが。

休みがなくなる原因となっていた原稿は、なんとか終了。入稿しましたよ。

8/24のCOMITIA85で本出します。

場所は東京ビッグサイト西3・4ホール、サークルスペースは「れ01b」、梅木君の「雲形発着場」に御一緒させてもらうのです。

一年前の夏、COMITIA81の帰り道、みんなで本出そうよと言っていて、とうとう実現。長かったなあ(笑)。

さらに言えばこの漫画は8年前、編集長ボツを食って掲載が流れた作品で。その後かってに描くと手をつけてからも長かった(笑)。

たっぷり熟成(?)された作品となりました。しみじみ。

しかし。

入稿手間取って一日ずれたら、明日からもう仕事。完全オフの日を失って、連戦続いてしまいました……。

せめてあと何時間か、ごろごろしよ。

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2008/08/05

8/1NOAH汐留街頭プロレス 神か仏か小橋さん

今年で二回目、汐留街頭プロレス。日テレのイベント内で、日テレ前の広場で開催、観戦無料。

いきなり知り合い映ってた(笑)。見に行ったんだ、いいなあ。僕はこの日、ひたすら家にこもって作業中でした。

メインイベントはタッグマッチ、小橋&伊藤vs秋山&青木。

秋山&青木は師弟タッグ。シビアな攻めを見せる点で、ファイトスタイルも噛み合っています。

一方の小橋&伊藤も何気に色が合っている。絶対的スーパーベビーフェイスの小橋さん。伊藤君も真面目にがんばるファイトスタイルで、正統派ベビーフェイス。なかなかいいコンビ。

試合は最後、若手二人にゆだねられ、青木君が超高速のアサルトポイントでピンフォール。

青木&伊藤は次のシリーズタッグを組んで、Jrタッグリーグに出場。下馬評には上がってないけど、けっこう期待してるのです。楽しみ。

それにしてもすごかったのは、試合後。

負けチームの小橋さんが、なぜかヒーローインタビュー。

そのヒーローインタビュー、そしてその後リングサイドのファンとハイタッチして回って、階段上って姿を消すまで、ずーっとお客さんが残ってるのがすごい。

さらにそんな小橋さんの姿に、目を潤ませている人がいる。

タイトルマッチとか、そういうのとは全然関係ない、フツーの試合なのに。

ガン闘病から復帰後、各会場での小橋人気はすごいなあと、思っていましたが。

欠場前は絶対王者と呼ばれた小橋さん。復帰後はさらにグレードアップして、何か神か仏かというレベルになったような気がします。

ありがたさが増しました。ほんと、すごい。

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2008/08/04

vsFC東京U-18 惜敗

日本クラブユースサッカー選手権大会決勝、柏レイソルU-18vsFC東京U-18は、0-1で惜敗……。

テキスト速報で追ってました。ほんと惜しかったなあ。退場がなければなあ。

それにしてもFC東京ユースとは、重要なところでよく当たっている印象。手強いライバル。

そういうライバルがいてこそ強くなる。流した涙の分だけ強くなる。

がんばれ、がんばれ。

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2008/08/03

JvsK

JOMO CUP 2008 J-ALLSTARSvsK-ALLSTARSは1-3で韓国に軍配。

作業に追われて、ちょろっとしか見れてないですけど。

今年から日韓対抗戦となったオールスター戦。僕は賛成。オールスターは野球でもサッカーでもあまり好きじゃなくて、見てなかった。

やっぱりチームの勝敗に意義のある試合の方が、応援していて燃えるのです。

その分、負けて悔しいんですが。

来年はウチからも選手が出て、リベンジしてほしいですね!

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2008/08/02

今週の雑感記 ミミズクと夜の王

さあ、もう少し。ラストスパート。

○ 潰れた

近所の小さな本屋さんが潰れた。並んでいた本が全て撤去され、がらんとした本棚だけが残るその風景は、とても寂しい。

雑誌とエロに特化するという、いわば最終兵器に頼っていたのに、それでも潰れた。出版不況もここまで来たか。

構造的悪循環は何年も前からで、もう止めようがない。いや、正確には世の中に不可能事はないと思うが、僕の位置からそれに関して出来ることは何もない。

ただ、だからと言っておとなしく、何もせずにいれば、ますます将来不安なのは火を見るより明らかで。だから、がんばる。

自分の打つ手が、本当に解決策なのかは、蓋を開けてみなければ分からない。この道の先がちゃんとゴールに通じているのかは、最後まで行ってみなければ、分からない。

でも、今がんばらなかったら、手遅れになる。

・・・・・・

とまあ、景気悪いから重たい気持ちになることも多いんですけど、本を読んでいる時は、楽しいのですよ。

○ ほうかご百物語 (峰守ひろかず 電撃文庫)

主人公の真一の通う学校は、いろいろなモノが出やすい学校。夜、忘れ物を取りにこっそり忍び込んだ美術室で、真一は美少女に化けたイタチに出会う。

正体を見抜き危うく難を逃れた真一だったが、イタチのあまりの美しさに美術部員の血が騒ぎ、ついモデルになって下さいと口走ってしまう。ところがこのイタチさんは律儀な人で、この約束を果たすため、次の日から美術部員としてやってきて……。

ドタバタしながら妖怪退治をする話。軽妙な語り口の楽しいコメディーでした。

○ ミミズクと夜の王 (紅玉いづき 電撃文庫)

迷い込んだら生きては帰れないと噂される、魔物の巣食う夜の森に、一人さまよう少女ミミズク。手足には鎖、額には焼印のあと。

不幸な生い立ちを背負うとおぼしきミミズクは、けれどもからりと明るくて。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ……?」と、魔物の王に申し出る。

ミミズクと夜の王フクロウの、不思議な心の交流を書いた物語。のーたりんな感じで出てきたミミズクが、辛い生い立ちを背負っているのがだんだんに見えてきて、無口な夜の王が少しずつ心を開いていって。

最後は力尽くな展開で、その真っ直ぐな気持ちがとてもよかった。じんわり心にしみる、いいお話でした。

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2008/08/01

サテvs千葉&澤選手加入

仕事から帰還。東京暑い。特にウチの近所(嘆)。

仕事先で見れなかった、U-23vsアルゼンチン。チュンソン君の出番はなかったようで。

ひざに違和感という事だけど、本番はいいコンディションで迎えてほしいですね。

大乱戦だった模様のサテライトリーグ。

vs千葉戦は、4-4。

4失点はあれれなんだけど、よく追いついた。

特にミノル君が調子いいようで嬉しい。ここが出番だよー、がんばれー!

澤昌克選手新加入。

ペルー代表入りを勧められたという実力者。最初に名前を聞いたのは、鹿島が獲得を狙っているというニュースで。

なので柏が獲得かと聞いた時、向こうの記者がKASHIWAとKASHIMAを間違ってんじゃないの? と疑ってました(笑)。

ところがほんとにウチに来た。そしてプロフィールを見たところ。

茨城県守谷市(利根川の向こう岸)出身、高校は中央学院高校(我孫子市)……ほぼ、地元?

凱旋帰国じゃないですか! 応援する気マンマンです。がんばれー!

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