そしてハッピーエンド
原稿から第9弾。
そしてハッピーエンド。
ハッピーエンドまで、こちらもあと少し。
……ちゃんとハッピーエンドだろうか?
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原稿から第9弾。
そしてハッピーエンド。
ハッピーエンドまで、こちらもあと少し。
……ちゃんとハッピーエンドだろうか?
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原稿から第7弾。ピンチなシーン。
今の自分の気持ち(笑)。
そしてここから立ち上がらないといけないのも、同様。がんばれー!(←自分に)
これまで上げたカットを見て、この漫画はアクション漫画のはずなのに、と。
やっぱりこういう漫画家なんだ。この路線で成立させるにはどうしようと考える。
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原稿から第6弾。
ネタを用意するひまがなくて続いてるんだけど、今進めている作業を公開するという事は、これはこれで日記なのかもしれない。
楽なので、ちょっと味をしめてたり(笑)。でも、それだったら、ちゃんと前後の流れが分かるように出した方がいいのか。
料理をおいしそうに描くのは、けっこう難しい。精進、精進。
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追いついて引き分け。
vs京都、2-2。
なんと山根さんまでケガをして、これで五輪行きのチュンソン君、出場停止の古賀さん、ポポさん、そして前節ケガで途中交代、今節もベンチからのフランサさんと、スタメンが5人変わって。
さすがに影響あったのか、早い時間に失点。
しかし、ここからが、展望記事で書いたとおり総合力の見せ所で。
ミノル君が同点弾、さらに点を取られたけど、後半に再び追いつくキタジの同点弾今季初ゴール!
ここで一気に逆転できたら完璧だったけど、同点で終了。でも、がんばった。よく追いついた。変な形で失点して、そのまま負けて連敗になってたら、ズルズル行きそうないやな雰囲気になるとこだ。
逆風吹いたところで、みんなで踏ん張った引き分けでした。
みんなもがんばったから、オイラも朝までがんばるぞ。
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忙しくて、録ったレイソルの試合を見るひまがない。作業しながらはいや、ちゃんとプレーを堪能したいので、完全オフの日を待ち焦がれてます。早く来ないかなあ。
とりあえず、なんとか偵察は続行。京都戦。
京都は最近好調。やり方がはっきりしている。難敵。
球際厳しく激しく来るチームなので、そこで気合負けしないこと。
守備では。
はっきりとカウンター狙い。セットプレーの時など特に注意。攻守の切り替えで上回りたい。
長いボールを使ってくるので、そこできちっと対処すること。
柳沢選手の動き出しの速さ、フェルナンジーニョ選手のドリブル、渡邉選手のクロス、佐藤選手の走りこみ。
攻撃では。
守備に重心が置かれ、守り堅い。中外と幅広く攻めて、相手を広げたい。思い切ったミドルもほしいところ。
両翼から斜めに走りこんできてズドンとシュート、なんてシーンを希望。
休みの選手が多いけど、ウチの強みの一つは、3年ぶれずに続けてきてるから、サブの選手にもやり方浸透しているところ。チームの総合力を見せる、絶好の機会です。
がんばれ!!
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戦いは今、八合目ぐらい。ナベ先生の仕事を終わらせたら、もう一踏ん張り。
早く通常運行に戻りたい。ふひー。
○ 狼と香辛料 (支倉凍砂 電撃文庫)
行商人のロレンスは、年は25、独り立ちして7年目。馬車に商品を積んで、あっちで仕入れてはこっちで売り、という一人旅。そんな生活を続けていて、最近とても人恋しい。
そんなロレンスが馴染みの村に寄った時。荷馬車に見知らぬ少女が乗っていた。
その娘は姿は少女だったけれど、なんと豊作を司る狼の神様、賢狼ホロ。ホロは生まれ故郷の北の大地に帰るのだと言い、途中まで同行していいかと訊く。こうして奇妙な二人連れの旅が始まった……。
アニメ化もされた人気作。読んだら確かにとても面白い。なるほど納得。
特にキャラクターの立て方が秀逸。最初に出てきた短いページでスパッと立つ。定番バターンのキャラじゃないのに、これだけ無駄なく立つのはすごい。
そしてとても魅力的。特にホロ。見た目は少女だけど実は何百年も生きていて経験豊富、ロレンスを手玉に取ってからかう。それを表現するために、遊女言葉でしゃべらせるというアイディア。すごい。
「剣も魔法も活躍しない」とオビにあるけど、これもいい。
僕は常々、「面白いという事にはいろいろな種類があって、そのうちどれかがきっちりみっちり詰まっていれば、派手なネタじゃなくても面白い。いやむしろ読み終わった時、ああ良かったという読後感を作るためには地味な所をきっちりと描け」と思ってるんですが。
まさにそういう作り。ロレンスの内面がしっかり書かれている上に、視点がロレンスに固定されているので、ホロにからかわれたり本音をちらりと垣間見ちゃったりで、ああもう可愛いなあ、と(笑)。
情報量はみっちり詰まっている。それでいてすじもしっかりしていて、すいすい読めて、ぐいぐい引っ張られて。
ほんと面白かったです。
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まだ忙しいですよー。てか、仕事増えた。
そんな時の休憩時のお楽しみはスポーツ観戦。北京五輪壮行試合。まずはオーストラリア。
U-23日本代表vsU-23オーストラリア代表、2-1。
ニュースでは知っていたけど、本当だ。五輪公式球が、自己主張激しいデザイン。ある意味中国らしい。
前半と後半でシステム変更。人の入れ替えも早くて、まだ試しているみたい。
ギリギリまで競争とも取れるし、組織力で戦わなければいけない日本がまだ固まってないのは大丈夫だろうか、ともとれる。どちらの目が出るだろう。
チュンソン君は前半だけで交代。
だからと言うわけではないんだけど、前半のシステムの方が好み。表記上は4-2-3-1だったらしいんだけど、レイソルで慣れているチュンソン君、攻撃時には高い位置とって2トップ。
右本田圭、左香川と、攻撃的MFが利き足と逆の配置となっていて、中に入ってくることもあり、外から崩した時にもゴール前に人がたくさん。役割分担がはっきりしていて、動きがスムーズだった印象。
こちらもどちらで行くのでしょう。
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まだまだ追われてます。
ということで、原稿から第5弾。
いいなあ、ぐーたらできて、と自分の描いたキャラをうらやましがる(笑)。
オイラも早く、ぐーたらしたい。
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疲れたときはプロレスだ。録画で何度も見ちゃった。すごかったなあ……。
7/18NOAH武道館大会。メインイベント、GHCヘビー級選手権、王者森嶋猛vs挑戦者力皇猛。
この団体には、全日本プロレスの頃から続く、「四天王プロレス」の伝統があって。
それは死力を尽くしたタフガイマッチ。受けの強さを前面に出して、危険な攻防を繰り広げ、死線をかいくぐるようなロングマッチ。
何で人間がここまで出来るんだろう、何でここまでがんばれるんだろう、という魂を揺さぶるような戦い。それに揺さぶられちゃって、プロレスファンになったわけですけれど。
この試合は、その「四天王プロレス」ではなかった。
30分越えが当たり前のタイトルマッチで、試合時間13分24秒。
しかし、猛烈に濃い13分24秒。
まずこのサイズの日本人レスラーのぶつかり合いというのが、めったにない。それを前面に出した大迫力マッチ。
最初のショルダータックル合戦からして、音が違う。会場にどよめき。途中のラリアット合戦、力さんの張り手、森嶋君の圧殺刑。一発一発、その威力のものすごさ。
力さんのぶちかましを森嶋君がヒップアタックで迎撃した時なんて、首が折れるかと。
途中から、これは短期決戦になるな、と思いながら見ていました。いかに頑丈な二人とはいえ、攻撃力が半端じゃない。身体が持つはずない。
かくしてその予想通り、森嶋君のものすごいラリアットから、腕を高く突き上げるアピール付きの、完全無欠の岩石落しで決着。
ほんと、すごかったなあ。
ヘビー級の先輩達がすごすぎて、この二人はいろいろ苦労していたけれど、とうとう自分達の別ブランドをおったてたんだなーと思いました。あっぱれ!
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今週も依然、ひとコマ漫画を描く余裕もないのです。
なのでまた手元の原稿より。右のコマから↓
飛び交う砲弾、避ける犬と主人公の三段活用。
こういう絵は描いてても楽しい。
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負けちゃった……。疲れ倍増……。
vsV、1-2……。
がんばって、10人になってからでも1点返したんだけど、最後惜しかったみたい。はあ~。
選手のコメントを見ると、前半グダグダだったようだ。マークがはっきりせず、プレスがかからなかったと。
いきなりフッキ選手いなくなって、当然事前の偵察とは違うチーム。その辺の混乱があったのかなあ。
主力選手欠場で不利と思われていた要因が有利に働く。サッカーって難しい……。
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梅雨明け。暑いですね。
ひたすら作業中。
ひとコマ漫画を描く余裕もないほど。
仕上げも終わりが見えてきた、と上機嫌でいたら、途中から描き忘れ発覚、直しがたくさん(嘆)。
まだ戦いは続く。
○ ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ (渡辺道明 ヤングガンガン)
コミックスの発売日が発表されています。8/25、第1巻発売。
この作業で現在ナベ先生は大忙しなのです。
ナベ先生、がんばれー!! 忙しいのも今月中ですよ!!
他の漫画読んで、思ったこともあるんだけど書くひまないので、今週はこの辺で。うわ~(+o+)
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さあ後半戦スタート。まずはヴェルディ。
前回対戦は5-1の大勝。しかしそこからだいぶ変わっているので油断禁物。
守備では。
まずは何と言ってもフッキ選手。前回対戦時は不在。川崎戦でも当たってないので、今季初対戦。
抜群のスピードとテクニック、DFを弾き飛ばすフィジカル、旺盛なシュート意欲にすごい威力で二周りは広い射程距離。とにかくチャレンジ&カバーをしっかりして、人数かけて対応したい。
しつこく粘り強くいって、イライラしてくるところまでいければ、ベスト。
攻撃の中心ブラジル人トリオのうち、レアンドロ選手が累積警告で出場停止。代わりは誰か。
平本選手なら突進力、大黒選手なら巧みなポジショニングと裏への抜け出しに注意。
攻撃では。
プレスはさほど強くない。中盤は回せるはず。
フランサさんがバイタルエリアに基点を作ってくれるはずなので、そこに絡んでどんどん仕掛けて、シュートまで。
特にチュンソン君は五輪前最後なので、景気付けにドドドーンと大爆発してほしいですね!
また暑そうだけど、勝ちましょう!!
追記:と、書いておいたら、フッキ選手一時帰国だって。
これでブラジル人トリオはディエゴさんのみ出場予定だけど、その方が球離れがよくなって、ボールがよく回りそうなのは、ちょっといやだ。
プレスがんばって、前線の二人へのボール供給を断つこと。
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祝!!
ホーム通算100勝!!
vs大宮、1-0!!
相手先発メンバーを見て、一番警戒していたデニス・マルケス選手がお休みで、よし、ついてる、と思ったのも束の間。
テキスト速報で追ってても、なんか雲行き怪しい……。だんだんペースを失っていく感じ。
ニュースで見たら失点覚悟のシーンがけっこうあって、よく勝ったなあと。
この試合でリーグ折り返し。勝ち点55のペースを守っています。このままがんばれー!!
今日はひたすらパソコン作業。でもぜんぜんノルマ終わってない。
オイラもがんばれー……。
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ナベ先生の仕事からは帰還。しかし連戦中。
そんな本日のサッカー記事。まずは。
チュンソン君が北京五輪代表メンバーに選出されました!!
組み分けは厳しいし、オーバーエイジはなんやかんやでなくなっちゃったし、ちょっと不安な北京五輪。
僕は「オーバーエイジは問答無用で使うべきだ」と思ってました。
だって、本番だから。ここは勝ちに執着しないと。
育成には確かに機会を与えてあげる事が大切。でも最後は自分の力で勝ち取らせる厳しさも大切。最後勝ちに執着しないと、育成としても完結しない。
だから、選手も監督も、周りで見ている人も、オーバーエイジは使って当然の心構えで、候補をあんなに絞り込まずに、戦力になる人を呼ぶべきだったと思うのです。
しかし、もういまさらなので。
チュンソン君には、ここは一発、それをひっくり返す活躍を見せてほしいです。オーバーエイジがいないのは、俺がフル代表でもエースになるからだ、ぐらいの大爆発。
そして世界に柏レイソルの名をとどろかすのだ!!
がんばれー!!
さてレイソルはというと、次は大宮戦。
大宮は、昨年までは、どちらかというと苦手なチーム。がっちり引かれて攻め手を失うパターン。
今年はもっと前から来て、ラインも高く保たれ攻撃的になっているので、試合展開は違ってくるはずですが。
でも樋口監督率いる山形には、J2の時に苦戦したんだよなあ。気合入れて臨まなければなりません。
守備では。
昨年デニス・マルケス選手にすんごいシュートを決められたのは、記憶鮮明なところ。
今季はさらにフィットしているようで、めっちゃ要注意。ゴリゴリとドリブルで仕掛け、隙を逃さず積極的に打ってきます。
裏を狙う吉原選手ともども、目を離さずに。
中盤には上手い選手が揃っていて、プレス甘いといい感じで回されちゃうので、厳しく行くべし。
新外国人190cm長身FWラフリッチ選手が、不気味。空中戦強い。
攻撃では。
今季の大宮は前述の通り、前から来てラインも高め。となると、真っ向勝負になる予想。
しかしウチは石崎サッカー3年目。先輩として負けるわけにはいきません。
奪って即座に切り替えて、ライン裏で勝負したい。どんどん走れ!!
この試合勝つとホーム通算100勝。かつ、目標の勝ち点55ペースで折り返せる。
連敗阻止!!
勝ちましょう!!
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原稿から第3弾。
宇宙基地。
SFは考えてる時はウキウキだけど、描く時は苦行。
しかも世の中にはものすごい絵を描く人がいて、全然届かないので、涙。
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原稿から第2弾。ただいま仕事一区切りまであと少し。
てれてれ。
ラブコメはなんか間がもたなくて描けないけど、ラブコメ風味は好き。
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ナベ先生の仕事中。ネタを用意するひまがなくなった。
なので、最近仕上げ中の自分の原稿からカットを載っけて、お茶濁し。例のやつはこっそりじわじわ進んでいたのです。春までには終わらなかったな……(+_+)
しゃべるセントバーナード犬(ナノマシン)。
僕の漫画にはよく出てくる変な相棒。ポンコツロボとか、しゃべるジャガーとか。
子供の頃から好きだった。三つ子の魂百までも(笑)。
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うう……。
負けちゃった……。
vs名古屋、0-1……。
古賀さんも退場しちゃうし……。
でも。
これは一時停止に過ぎないのだ。
去年は名古屋戦負けてから連敗したけど。
今年は違うぞ。
大宮戦は、もうすぐだ。
切り替え、切り替え。
がんばろう。
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駅に向かう道に、妙にガニマタな謎の足跡。
「ふむ。靴のサイズ、先細りの形からして、女性。それにしては歩幅が大きく、かなり急いでいたと推測される。泥の足跡の始まっている場所はあそこ。となりの敷地が工事中で、雨の降っていた時間帯に泥水が流れ出ていたと思われるので……」
つい推理するオイラ。ホームズの見すぎ(笑)。
ホームズの見すぎといえば、この間滑った企画は推理物で、それを直したくて困っています。
一度滑ったのを直しても、もう受け付けてくれないというのに。
やるとしたら、直してブログに載せちゃう形。またお金にならないことを(笑)。
○ 氷山の一角
ヤングサンデー休刊で、「Dr.コトー診療所」がビッグコミックオリジナルへ移籍するみたい。
実は読んだことがないので、どんななんだろう、という読者としての興味がありつつ。
ほんと大変な時代だなあ、という作り手としての実感も。
電撃大王もリニューアルしたんですよね。ガオが休刊して、そこからの移籍作品が来て。その分、ぶ厚くなったようですが。
これは氷山の一角なのです。
洋上にある氷山が、名の知れた有名連載作家だとすると、海面下には、僕のような、そこを目指す名も知れぬ二軍選手がわんさかいるわけで。仕事を取ろうと、必死に椅子取りゲームを続けてる。
こうして休刊→移籍となると、その二軍選手もドドッと動く。
椅子は減った上に、人は増えて、どんどん過酷なゲームになっていくわけですよ。つらい時代だ。
さらに僕は、この点に関してはかなりの悲観論者で、まだまだ行くと思っていて。
だから、下手にごまかしてちょろっと仕事取っても、競争が激化する中では化けの皮がはがれて続かない、と考え。
遠回りしてもいいから、安定した立ち位置に行きたいと、模索中なのです。
読書もその一環。少しずつ見えてきた。今週も。
○ お留守バンシー (小河正岳 電撃文庫)
19世紀、とある東欧の小国の片田舎。その土地の領主ブラド卿に仕えるメイドのアリアは、家を守る妖精バンシー。
ちょっとおかしな仲間達と共にオルレーユ城に暮らしていたが、そこに法王庁からの討伐者ルイラムがやってきて……。
変態首なし騎士、貞淑な淫魔、ペンギンみたいなガーゴイルなどなど、アリアや仲間達のキャラクターが立っていて、とても楽しく読めました。
○ 世界平和は一家団欒のあとに (橋本和也 電撃文庫)
異世界を救った勇者の父と、その世界の魔法使いの姫君だった母。そんな両親を持つ星弓家の兄弟は、みんな特殊な力を持っていて、世界の危機を人知れず救っている。
しかし、主人公の軋人(きしと)は、その力が原因で、幼いころに妹を失っていた。そして今また、家族に危機が訪れて……。
ぶっ飛んだ設定の不思議な話。壮大なスケールがほったらかしで、身近な所だけが切り取られています。でもその取捨選択が上手いのか、あまり気にならずにすんなり読めました。
イラストとキャラクターの雰囲気が見事にはまっていて、こういうマッチングを考えるのも、編集者の腕の見せ所なんだろうなあと思いました。
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フランサさんには足がなくて、手が4本なんだと思う。
G大阪戦。
確かにポポさんの浮き球のパスも良かった。足元にぴったり合う絶妙のパスだった。あれを落としてシュートは、プレー選択としてはとても自然で、特に変わったところはない普通のプレーだと思う。
しかしそれを普通じゃなくしたのがフランサさん。
サッカーをよく見てる人なら、直前の身体の向きとかで、ポストプレーだなという予想はあったはず。
でもその予想を超える、柔らかいボール。
頭の中の予想されてたイメージよりも、ずっとずっと優しいボール。
まるで、さあどうぞ、と手でそっと差し出すような。
違うよ、きっとホントに手なんだよ。じゃなきゃ、あんなに絶妙にコントロールできないよ。
録画で何度見ても、ぞくぞくする。せわしない動きやトリッキーなプレーを見せるテクニシャンは大勢いるけど、単純なワンタッチを芸術の域にまで昇華して見せるフランサさんは、ホントに魔術師だと思います。
あれが間近で見れてしまう、日立台劇場の幸せ。うっとり。
さて、今週は名古屋戦。
リーグ戦では連敗している名古屋ですが、油断大敵。
負けた試合でも、試合の流れとしては押し込んでいました。無免許運転で出場停止していたマギヌン選手も帰ってくるし。
まず守備では。
今季の名古屋の特徴はサイド攻撃。サイドハーフとSBでどんどん崩しに来ます。
戦いはその前から。まずCBとダブルボランチで、相手の楔を封じたい。すると高い位置でサイドに展開できなくなり、威力半減。
同じ4バックなので、サイドの攻防はガチンコになるはず。出足で負けず、粘り強く。
中盤のポジションチェンジが頻繁なので、惑わされない事。
攻撃では。
名古屋の中盤はフラットに並んでいて、DFラインの前のスペースを専門にケアしている役の人がいません。そのため。
ボールを奪った時に切り替え速く行けば、そのスペースでフランサさんがフリーになる可能性大!
そこでマジック大爆発を希望!!
勝ちましょう!!
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地球の外で愛を叫ぶ!?「宇宙ウェディング」来月1日から受付開始
宇宙で結婚式&ハネムーン――。そんな夢のようなプランが3年後に可能になる。ファーストアドバンテージとロケットプレーン・キスラー・ジャパンが共同で企画した「宇宙ウエディング」の申し込み受付が7月1日から始まる。
ファースト社によると、「宇宙ウエディング」では、カップルが米企業が開発した宇宙飛行機に近い形のロケットに乗り、上空約100kmまで上昇。無重力の宇宙空間で結婚式を挙げるプラン。所要時間は約1時間で、4日間の事前訓練が必要になり、お値段はプレミアムプランで2億4000万円(税込)。
挙式のほかに、写真やビデオなどの挙式関連アイテムがついているほか、残念ながら間近に参列できない人のために、サイト上で宇宙での結婚式の様子を生中継するサービスも用意されている。安いか、高いかはパートナーの懐具合によるものも大きいだろうが、一度、おねだりしてみてはいかが?
【宇宙ウエディングのプレミアムプラン内容】
●宇宙での挙式
●写真・アルバム・ビデオ・オリジナルドレス・結婚証明書・オリジナル引出物・演出用映像などの挙式関連アイテム及びサービス
●現地の宿泊や全ての移動
●日本又は現地での披露宴料金※当社における指定範囲あり
●オリジナルサイトの開設とサイト上での宇宙からの生中継放送他
※申込み時点からお客様専用回線で完全フォローしていく体制完備産経新聞08/6/19
そのうちお安くなるだろか。
すっかり妄想乙女な奈緒子先生のオマケ漫画を、来月にも。
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4年前に肥満で解雇のオペラ歌手、減量して同じ作品に復活
米ソプラノ歌手のデボラ・ボイト(47)が、2004年に太り過ぎを理由に解雇された英ロイヤル・オペラ・ハウスに復活した。
ボイトは4年前、「小さな黒いドレス」が似合わないとしてリヒャルト・シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」のアリアドネ役から外され、オペラ界に議論が沸き起こった。
その後、胃のバイパス手術を受けて120ポンド(約54キロ)の減量に成功、ロイヤル・オペラハウスから受けた同作品への出演依頼を受諾した。
ロイター08/6/18
プロフェッショナル。
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ユーロ2008のオーストリア選手、ゴールの報奨は一生分のビール
サッカーの2008年欧州選手権(ユーロ2008)共催国であるオーストリアのビール会社が、1次リーグB組でのポーランド戦とドイツ戦でゴールした自国選手に、ビールを一生分無料で提供すると発表した。
7日に開幕したユーロ2008だが、オーストリアは8日の1次リーグ初戦でクロアチアに0─1の黒星スタートとなっている。
ビール会社オッタクリンガーのメンツ最高経営責任者(CEO)は、今回のビール無料提供の発表が、オーストリアチームが勝利するための動機付けになるだろうと述べている。メンツ氏は個人的にも、同社のビールを最初の1年間提供するという。
現在世界ランク92位のオーストリアは、12日にウィーンでポーランドと、16日にはドイツと対戦する。
ロイター2008年 06月 11日
オーストリアはポーランド戦で1点取りました。得点はイビツァ・ヴァスティッチ選手。元名古屋の選手です。
欧州選手権の最年長得点記録更新となりました。PKだったけど、ちゃんとビールはもらったのかな?
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やった―――――!!!!
完封勝利――――!!!!
vsG大阪、1-0!!!!
前半、テキスト速報にやたらパンゾー君の名前が躍っていた時には、押し込まれている、どうしよう、とハラハラでしたが。
身体を張り続けて見事に完封!!!!
ニュースで見た得点シーン、フランサさんの絶妙なタッチの落とし、ためらわずに振りぬいたチュンソン君のシュートもお見事!!!!
ばんざ――――い!!!!
蓄積疲労か起きてから体調今ひとつだったんですが、すっかりテンション上がって元気になったのでした(#^^#)
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やりたいこと&やらなきゃいけないことが重なって、バタバタな一週間。
創作関係でやりたいことがいくつか。でもどれも、すぐにお金にならなそうなアイディアなのが困り物。
身体が五個ぐらいあれば一気に出来るけど、と妄想。でも、そのうちちゃんと仕事しているのは一人になっちゃうから、食費が足りないよなあ。
あ、読書する係もほしいから、六人だ(笑)。
○ 王国神話 空から降る天使の夢 (明日香々一 富士見ファンタジア文庫)
シスルーン国の王子ディオンは、子供のころ、自分の部屋のバルコニーで倒れていた幼い女の子を助ける。その子は記憶を失っていて、自分の名前も家も忘れ、言葉さえ失っていた。
すっかり王子になついたその女の子オルフィナは、子供のいない侯爵家に養女として迎えられ、美しく育った。しかし、なんとオルフィナは、この世界を創った大地の女神だったのだ……というファンタジー。
「第15回ファンタジア長編小説大賞最終選考会で物議をかもした問題作、ついに登場!」と、表紙カバーのアオリ文にあったから、どんなすごい問題作だろうと思って読んでたんですが。ここかと思うところは特にはなくて。
ベタベタ甘々のラブストーリーでした。
そこがよかった。ベタ甘ハッピーエンドを貫いてくれると、読み終わったあと、ほんわかいい気分。
○ 量産型はダテじゃない! (柳実冬貴 富士見ファンタジア文庫)
戦闘用アンドロイド、アルティメット・ドール(UD)同士の激しい戦争が続いている世界。主人公の天才技術者ヘキサは、壊れた味方UDにスペシャルパーツを送り届ける任務中、敵に襲われ、砂漠のど真ん中に撃墜される。
なんとか目的地へと向かう途中、打ち捨てられた研究所を発見。そこにはたくさんのUDが眠っていた。それを起動して、護衛に使おうとしたが、そこにあったUDは十数年前の、低コストと頑丈さがとりえの量産型UD。がっくり来るぐらいのポンコツだった……。
なぜか侍言葉のポンコツUD、ナンブが活躍するお話。普段はコメディーなんだけど、クライマックスは大熱血アクション。
「気合と根性!」を合言葉に、自分より格上の敵に立ち向かうナンブ。ものすごいテンションでした。
○ 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで (細音啓 富士見ファンタジア文庫)
物の名を歌い上げる事によって呼び出す技術、名詠式。それを教える学校トレミア・アカデミーに転入してきた少年、ネイトは飛び級の13歳。
しかも彼の専攻は、誰も聞いたことがない夜色名詠。名詠式は色で分けられ、赤、青、黄、緑、白の五色しか知られていないのに。そんな謎の少年がやって来た学校で、大事件が発生し……。
この話、あらすじまとめるの難しい。主人公ネイトと書いたけど、主要四人の想いが錯綜する、複雑な構成になっている。
それでもすいっと引き込まれ、すんなり最後まで。みんなの想いが伝わってきて、面白かったです。
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浦和戦、ウキウキ観戦ー!!
やっぱり魔術師は偉大だ!!
ポストやバーに阻まれたシュートが何本もあり、そのうちどれか入っちゃえば楽勝だったという楽観的な感想もありながら。
やっぱりシュートは入っていないわけで、そこで後半押し込まれてピンチだったなあ、と胸をなでおろす感想もあり。
そこで一瞬にして得点機を演出したフランサさん!!
目の前の選手が三人、さらに後ろのDFも引っ張られてて、計五人の意識を引き付けて、絶妙のアウトサイドのパス。素晴らしい!!
これで先週別メニューで、コンディションはいまいちだったんだから、そりゃもう今後も期待大なのです。
というか、まさに今週期待大ですよ! 次も強豪、G大阪!!
ガンバ偵察しました。中澤君がポジション取っているのが感慨深い。
ユース代表で大活躍し、期待されて入団。素材的には申し分ないはずだけど、でも怪我やなんやで伸び悩んでしまい。レンタル移籍を繰り返して、とうとうG大阪に。
DFの育成は難しいと思うのです。安定感が求められる経験が重要なポジションで、だけど前目の選手と違い後半ちょっとだけ出るというチャンスは少ない。
中澤君はうっかりさんで、かぶるとか一発で行ってかわされるとかがあったから、なおさら。正直ここ止まりなのかなと思っていた。
ところが今季チャンスをつかんで、水本選手という超強力なライバルを追い出したから、立派。別人のような安定感。がんばったなあ。
でも試合じゃ泣かしますけどね!!
ただ泣かすのも大変そう。ガンバ強い。という事で守備では。
遅攻あり速攻あり、中あり外ありで、変幻自在なパスサッカーを展開するG大阪。遠藤選手が出られないっぽいけど、それがどう影響するか。
それでもタレントは揃っているので、がんばってプレス。
バレー&ルーカスの2トップは破壊力があるうえに運動量も豊富。目を離さないこと。
攻撃では。
右サイドの攻防か。
高い位置を取る左SB安田選手の後ろは当然狙い目で。そこで主導権取って押し込めれば、守備にも好影響。
相手CBは高さがあるけど、ウチはもともとそこで勝負のチームではなく。スピードでかき回したい。
相手も強いがウチも好調!!
がんばれ!!
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21枚葉のクローバー発見、ギネス記録を3枚更新…岩手
葉の数が多いクローバーについて研究している岩手県花巻市の農業小原繁男さん(83)が、自宅の畑で21枚葉のクローバーを発見、自らが持つギネス認定記録の18枚を上回った。
0・7~1・3センチの小さな葉が、バラの花びらのように折り重なっている。3日、自宅の畑に腹ばいになり、数字を書いたシールをはりながら数えて確認した。
小原さんは元県職員で、飼料作物を研究した経験を持つ。1951年、約6割が4枚以上の葉を出した珍しいクローバーに出会ったのがきっかけで、葉の数と遺伝の関係を研究し始め、畑で自然交配をさせた。
18枚葉を見つけたのは2002年。今年5月には、家族が27枚葉を見つけたという。「もっと多いものがあるはず」と、今回は記録更新の申請を見送るつもりだ。
四つ葉は幸せ、五つ葉は金運、六つ葉は名声──といわれるクローバー。小原さんの夢は、30枚葉という。
読売新聞08/6/5
21枚葉はなんだろう?
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Summer Naving.'08開幕の6/29後楽園ホール大会。前哨戦がいろいろと。
まずは第5試合、バイソン&斉藤&井上vs小橋&本田&菊地。
試合は雅央さんの受けっぷりが目立っていましたが(笑)。
試合後斉藤さんがアピール。7/8大阪でバイソン&斉藤vs小橋&本田があるんだって。実は小橋さんの欠場前に流れたカード。
タイトルマッチにすればいいのに、とワクワク。そろそろいいんじゃない?
第6試合はGHCヘビーの前哨戦。森嶋&伊藤vs秋山&力皇。
森嶋vs力皇は、日本最高峰ど迫力対決。日本人同士で、これだけの体格、これだけの圧力はなかなかないです。
もう単純に楽しみ。ワクワク。
メインの第7試合はジュニア対決。金丸&リチャーズ&青木&平柳vsKENTA&石森&鈴木&マルビン。8人タッグで3本勝負という珍しい形式。
まず、これは今年も開催されるJrタッグの前哨戦で、まずそれでワクワク。
そして最後の3本目に波乱。前シリーズタイトルマッチ敗戦以降ギクシャクしていた鼓太郎&マルビン、仲間割れ。
金丸&鈴木の新チーム結成となりました。即タイトルマッチ決定。7/13博多です。ワクワク。
そして。個人的にはある意味一番気になるのが。
メインに登場していた平柳君です。
身体も小さいし、特に運動能力が高いふうでもないし、同期の中でも出遅れていた平柳君。
たぶん自分でも素材的不利の自覚があるのでしょう、悪童キャラに活路を見出そうとしていましたが。
普段から接している怖い先輩に、リングの上の事とはいえ、悪事を働くのは、なかなか度胸のいることで、いまいち貫けていなかった。
しかし最近、身体つきががっちりしてきて、やる気を感じさせていて。
かつ、悪事が板についてきた(笑)。
立派な悪童キャラになりました。この試合もメタメタにやられながらも、KENTAの急所に強烈な一撃。そうそう、狙うならKENTAじゃよ。最近見ていて楽しいのです。
そんな平柳君にチャンス。白GHC挑戦決定。
しかもルールが変則で、川畑&志賀vs平柳&Xという発表。自分がピンフォールを取れなくても、試合に勝ちさえすればタイトル移動。X次第で可能性大。
ところで第4試合三沢&小川vs田上&川畑で、誤爆がらみで負けた田上&川畑組が仲間割れしており。
来るかな、と期待していたら、田上さんがXとして登場決定。
これでホントに分からなくなりました。強い方が勝つとは限らないのが、楽しみなところ。さあ、いったいどうなるのでしょう。ワクワク。
そんな期待感満載の大会でした。
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という事で、最終回。
このネームには描きたいものがない。こんなことしてちゃ、いけない。それが僕の結論でした。
この企画の前に、もう一つ別の企画を持ち込んでいました。そちらの方もほぼ一発でOK。ただ、読み切りで載せるには、ページ制限があるから、あと2ページ削ってほしいという事でした。
実はこちらの作品には、描きたいものがあったのです。
自分で掴んだテーマがあって、出したい雰囲気があって。そういう時には話も進みます。読み切りの企画なのに、今後の展開、さらには最終回まで思いついてた(笑)。
なので、2ページとはいえ削りたくなかったのでした。もともとぎっちりコンパクトにまとまっていて、これ以上削るには、キャラクターを一人削るしかなかった。でもそれじゃ、話が変わって、描きたいものまで削れちゃう。
そこで僕は、別のを描くと言いました。それがこの企画です。
一発OKだったことで、コツをつかんだと思ったのが、気のせいではない事が分かっていました。自信満々です。
形にするための最低限の構成。入れるべきだとされている、期待される要素。ちょっと目を引くために、一つ変わった事をして……。
編集さんも驚く速さで、一本完成。そしてまたほぼ一発で通して。
絵柄でボツって冷や水浴びせられ、冷静になったのです。
この作品には、描きたい事がない。狙い通りに小手先のテクニックで通しただけだ。しかも絵柄を言われたから、そこも通りやすい絵柄を参考にして、小手先で変えることになるかもしれない。
それじゃ自分の好きなことが、何もない。
そんな仕事をしていたら、ただ辛いだけだ。子供のころから大好きで、だからこそ仕事にしてそればっかり描いていたいと思った漫画そのものを、嫌いになってしまうかもしれない。そんなことをしちゃいけない。
それに、キャラクターもかわいそうです。
描きたいものが特になく、ただテクニックで作った話でしたが、キャラクターには愛着が湧いていました。舞台に一本骨を通してやれば、ちゃんとした話になるはずです。
そう反省した僕は、目の前の物に飛びつくのをやめました。遠回りしてもいいから、描きたいものを描けるようにしようと思ったのです。
という事で、現在遠回り中。まだかかりそう。いや、すんなりゴールに着いてくれても、全然構わないんですけど(^^;;)
ただ、遠回りルートに乗ってから、漫画業界はいろいろ激震続き。絞り込みがますます厳しくなっているから、あそこで判断したのは、悪くなかったかも。
発掘したカットを見て、そんなことを思ってたのでした。
この子達も、そのうち、ちゃんとした話で描いてやりたいですね。
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というわけで、昨日の続き。
2007年早々の企画会議で、編集長の「絵柄が……」という一言でボツ。
この事態を受けて、僕は考えました。
実は絵柄ではねられるのは、この時が初めてではありませんでした。過去にも二度ほど。
なのでこの時も、まだ力不足か、と納得したのですが。
問題は、一発で通ってしまったネームの方でした。
落ちたショックで冷静になったのです。それまでは、人生初の打ち切りを食った後なので、かなりあせっていました。とにかく次を載せなきゃと、そればかり考えていました。
実は僕には絵とともに、話作りにも問題点がありました。地味に長くなるのです。必ずそれを指摘され、派手なネタを入れろとてこ入れされてきました。
しかし地味に長くなるのには理由があります。描きたいものがあるからなのです。
きちっと伏線張らないと、描きたいものがただネタを並べただけで、火の通っていない生煮えになってしまう。確かに人目を引くネタをばんばん入れた方が、アンケートは動くかもしれないけど、それで生煮えになるなんて、いやだ。
いつもはそれで、すったもんだになるのですが。
この時はならなかった。描きたいものがなかったからです。
こんなことしてちゃだめだ。
それが僕の結論でした。
つづく。
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