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2008年5月

2008/05/31

今週の雑感記 すべってそしてケッタ・ゴール!27

友人の結婚披露パーティーで、幸せおすそ分けしてもらってほんわか気分からスタートして。

次の日はあわただしく仕事で、終わらせてすっ飛んで帰ってきて。

そしてさらに、いろいろあった今週は、話題盛りだくさん。

まずは。

○ 補足

この間、ナベ先生の仕事からの帰り道、車中で漫画の話になったんですが。

そこでの話題が言葉足らずだったような気がしたので、ちょっと整理して補足します。私信なのです。読んでる?(笑)

僕が昔、竹宮惠子先生の「エデン2185」に、ものすごい衝撃を受けた話をしたのです。

「エデン2185」はSFで、多世代移民船の話。宇宙コロニーを宇宙船にして、中で生活しながら、殖民星を目指してる。

その途中、乗組員同士の深刻なトラブルがあって、船が二分されてしまったり、船の故障でピンチになったり、宇宙空間で空気漏れして窒息したり……。

このアイディアはSFではポピュラーで、起きてる事件も別に目新しいわけではなく。だから衝撃を受けたのは、ネタじゃないのです。

その、よく知っているネタが、小説では読んだことないほど情緒感豊かに描かれていたことが、衝撃。頭の中が真っ白になるぐらい。

「だから、漫画と文章を比べた時、漫画が得意なのは、気持ちを描くことだ」と締めたんですが。

「気持ちを描く」だと、ちょっと狭くなっちゃうな、と。なんか、人情物のような、いい話のイメージがある。

言いたかったのは、もっと広いこと。気持ち、情緒、衝動……そんなもの。

会話の中に「ヘルシング」も出ていたし。あれは「気持ちを描く」漫画じゃない。むしろ衝動。その波長に読者が共振しているんだと思う。

「キャラに共感する」「感動する」という所から、「雰囲気が好み」「読んでて気持ちいい」という所まで。

表情描けるし、仕草も描けるし、タッチや効果で雰囲気作れるし。言ってる言葉のすぐ後ろの気持ちから、心の奥底に沈んでいる衝動まで、ひとコマでニュアンスまで出して表現できるのが漫画の強み。画力次第だけど……。(←自戒)

だから、主人公がヒロインを想う気持ち、ヒロインが主人公を想う気持ちをしっかり自分の中でイメージ高めて、それを演出してやって。

そして、それをぶち壊そうとする敵をがっちり描き、読んでる人の心の闇まで揺さぶってやれば。

そのコントラストは、文章にはない漫画独自の物になって、面白くなると思うのですよ。

以上、私信でした。

○ やっぱり……

「ヤングサンデー」「Judy」を休刊=「駱駝」はリニューアル-小学館

小学館は30日、コミック誌の商品構成を見直し、青年向けの「週刊ヤングサンデー」を7月31日発売号で、女性向けの月刊「Judy」を8月23日発売の10月号でそれぞれ休刊すると発表した。新雑誌の創刊を検討中という。

週刊ヤングサンデーは1987年3月創刊。「海猿」「クロサギ」などの人気漫画を連載したが、部数は95年の68万部から現在20万部まで落ち込んでいた。Judyは83年創刊で、現在9万5000部。

2005年5月創刊の隔月刊シニア情報誌「駱駝」も7月10日発売号で休刊し、11月から「プラチナサライ」の誌名でリニューアルする。

時事通信08/5/30

水曜フットサルに行った時、渦中の本人の話を聞いたんだけど。

先週の雑感記に載せたニュース、続報。確定しちゃった。

まあ、あれだけはっきり噂が出た時点で、大体そういう流れなんだけど。がんばれ、フクちゃん。

それにしても、ニュースに出ていなかった女性誌も休刊でびっくり。少年誌、児童誌、青年誌、女性誌と休刊して。あとは少女漫画だけ?

「コミック誌全体の発行部数の減少傾向に対応した」というコメントが小学館から出ているみたいだけど、休刊→新雑誌では対応しきれないと思うんだよね。漫画家的には新雑誌出てくれないと、仕事する場がなくなっちゃうから、出してくださいなんだけど。

ホント、この流れの中、生き延びるのは大変。

○ すべった……

そんな時にワタクシは。

出してた話が、すべりました。

次だ! 次! こんちくしょー!!

 

いっつも同じオチですね。あ~あ。

そしていつものごとく、待ち時間も手を休めない方針のもと、次弾装填準備はしてあるのですが。

ただ、一つエピソードが足りないことが発覚。かつ、それを加えるとページ超過しそうな気配。

これ難しい。きっと悩む。でも提出期限は来月末。

なかったことにして路線変更すべきかどうか、考え中。

○ ケッタ・ゴール!激闘編27

考え中の間に激闘編27をアップ。こちらから。

これの作業している時は、余計な事考えなくていいから、幸せ。

それにしても最初、1回で終わると思ってた八千代戦が、3回になった。

この調子では山武戦は、いったい何回になるのだろう。ぶるぶる。

激闘編になって8回目。単行本でいうと一巻分は描いたので。

ここらで、おまけ漫画をはさもうと思います(笑)。

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U-23vsコートジボワール 外しちゃった

準決勝はチュンソン君が出ていなかったのでスルーした、トゥーロン国際大会。

3位決定戦vsU-23コートジボワール代表、2-2PK3-4。

チュンソン君、1アシストもPK外す……。

うーむ、アピールとしては微妙……。

ここまで来て、チームの軸が定まってないみたいなのが、怖いところ。オーバーエイジどうするんだろう。

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2008/05/30

ナビスコ杯vs千葉展望

さあ、予選リーグ突破するためには、勝利が必須な千葉戦です。

開幕からまったく勝てずに、このまま行っちゃうかと思われた千葉。監督交代以降、劇的に上向き。これだけ結果が出るのは珍しい。

システム的に変わった点は、CBの斉藤選手を一列上げて、ボランチへコンバート。これが大当たり。

DFラインが相手の攻撃にさらされて、失点を重ねていた千葉ですが、これで守備が安定。いい守備ができるようになると、いい形で攻めに入れるので、ボールも回るように。

という事で前回当った時よりも、ずっと状態のいい千葉。心してかからねばなりません。

守備では。

レイナウド&新居の2トップは、スピードもあり一発もあり、要注意。目を離さず、しっかり潰したい。

谷澤君危険。ノビノビやらせたくない。

攻撃では。

4バックだけど、わりと中に絞っているので、サイドは使えるはず。素早く攻めきれるか。

そして何よりの注目点。

フランサさん出るかもって、ホントですか!?

今年4度目の千葉ダービー。現在1勝1分1敗。

さあ、勝ちますよっ!!

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2008/05/29

5/24NOAH仙台サンプラザホール 火の玉小僧

5/24NOAH仙台サンプラザホール大会、メインイベントは小橋健太&菊地毅デビュー20周年記念試合、vsKENTA&丸藤。

がんばる菊地さん見ていたら、うるっと来てしまった。最近涙腺緩くなった。年かな。

地元仙台で張り切る菊地さん。気合十分。

しかし、相手はKENTA&丸藤。若手の域を脱して、今のNOAHを支える中心選手と言っても過言ではない。ベテランには厳しい相手。

そして、二人は整った顔立ちでベビーフェイス扱いだけど、根はヒール。いじめっ子。

舞台は整った。

結局負けちゃうんだけど、菊地さんはがんばった。手厳しい攻撃を受け、やられてもやられても、へろへろになっても、がんばった。

若い時のあの姿を思い出した。

そう。菊地さんは、決して勝率のいい選手ではなかった。印象に残っているのは、やられているシーンばかり。やられてやられて、もう壊れちゃうよ、というぐらいやられて、それでも驚異的な粘りを見せてがんばってた。

だから、アジアタッグの時とか、勝った時には泣けたんだ。

それを思い出して、うるうる来てたのでした。

小橋さん、菊地さん、20周年おめでとう。

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2008/05/28

vsパラグアイ 上がらなかった

最近、代表熱が冷めているのです。

この間も、出かけるので録画しないと見れなかったんだけど、CATVの別番組とバッティングしたら、まあいいか、と。

理由は簡単で、レイソルから選ばれていないから、普段のJリーグの試合では敵な相手ばかり。

その試合で素行が悪くて、むかっ腹立てている選手も混じっているわけで、そりゃ応援しづらい。看板応援してんじゃないからね。

まあでも、せっかく日本代表だから、応援したいわけで。敵ながらアッパレ、と思わせる熱い試合をしてくれるかどうか、注目。

・・・・・・

前半終了0-0。

パラグアイは守備堅い。

ボールは回せるが、なかなか危険地帯に入れない。

飛び出す選手がほしいけど、タイプ的にはいないような。さて、どうする?

・・・・・・

試合終了、0-0。

やっぱり裏抜けFWが欲しかった感じ。

MVPはGK楢崎選手。強烈なブレ球FKをビッグセーブ。詰めた相手がふかしたのに助けられたけど、ホントにあのFKはすごかった。よく止めた。

これでキリンカップ優勝。来週は、いよいよアジア予選。

テンション上がるかな……。

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2008/05/27

あわただしく

ナベ先生の仕事から帰還。

東京に帰る人の車に便乗させてもらうため、仕事終わった途端、直帰。

行く時もバタバタしていたし、なんか今回はとてもあわただしかった印象。

温泉もなかったし、せめて本でも読みながらごろごろしようかな。

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根気の糧

褒められること、脳にとっては現金もらうのと同じ効果

自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤規弘教授の研究チームが23日、他人から褒められると、ヒトの脳は現金を受け取った場合と同じ部位が活性化するという研究結果を発表した。

同チームでは、19人の健康な男女を対象に、カードゲームで勝って賞金を得たときと他人から褒められたときの脳の反応を、それぞれ特殊な磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影して比較した。

チームでは、今回の研究結果は、賞賛はヒトに精神的な励みを与えるという長年の仮説を科学的に裏付けるものだとしている。

同研究結果は、米科学誌「ニューロン」に掲載された。

ロイター08/4/24

「ケッタ・ゴール!」が続くのは、読んでくださる皆さんがいるからです。いつもありがとうございます。

Thanks_all

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2008/05/26

ナビスコ杯vs川崎 など

キリンカップ、日本代表vsコートジボワール、1-0。

友人の結婚披露パーティー(とてもよかった)へ出かけ、帰ってきてから、ニュースで見た。

ドゥンビアさん、めっちゃ惜しい!!!!

トゥーロン国際大会、U-23日本代表vsU-23チリ代表、0-2。

チュンソン君不発。

日本は2位でグループリーグを突破。あと2試合アピールできるぞ。がんばれ!

そしてナビスコ杯、vs川崎は。

3-1で勝利!!

やったー!!

逆転勝ち抜けに向けて、好発進!!

ナベ先生の仕事場だったので、リアルタイムではなく、終わってから、二人でどきどきしながらチェック。なぜか僕は正座で(笑)。

勝ってよかった(^^)/

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2008/05/25

捨て子を助けたのは

インドの野良犬たち、捨てられた女児の命救う

インド東部ビハール州の村で、捨てられていた赤ちゃんの命を野良犬が救うという出来事があった。現地当局者らが22日に明らかにした。

それによると、この女児は母親によって泥の中に置き去りにされたとみられるが、犬3匹がほえているのに気付いた住民らに助け出された。

現地政府の高官は「犬たちは(赤ちゃんの)周囲の土をどけてからほえ始め、赤ちゃんも泣き始めたことで近隣住民の気を引いた」と述べた。同高官によると、女児は子どものいない夫婦に引き取られ、現在は無事だという。

警察は、女児が死亡する可能性を承知で置き去りにしたとみられる母親の行方について捜査している。

インドでは稼ぎ手となる男児誕生を望む傾向が強いため、国連の推計によると、1日当たり2000件前後の女の胎児の中絶が違法に行われている。

ロイター08/4/22

悲しい話だけど、無事でよかった。

Baby

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2008/05/24

vs鹿島回顧&ナビスコ杯vs川崎展望

引き分けで終わった鹿島戦。

休みがあった鹿島は、偵察時よりコンディションが良かった。押し込まれる時間帯もあり、よく体張って守ったと思います。

鹿島の興梠選手は、この日、簡単に飛ばず痛がらず、とにかく勝負を仕掛けてきて、敵ながら好感。

そこで負けじと身体張るパンゾー君とのマッチアップは、見ていて爽やか。いや、負けなかったから、こんなこと書く余裕があるんですけど(笑)。

そしてやはり、勝機はあった。特に古賀さんのヘディングが……。狙いすぎた?

でも、守って攻めて、引き分けでも、まあいいかな。リベンジ完遂は日立台で!!

さて、中断期間に入って、ナビスコ杯。

C組は一番混戦。ここから3連勝すれば、十分首位抜け可能。かつ、今の調子なら、十分狙えます。

そこで、まずは川崎戦。この間の大逆転負けの借りを返さなくては!!

川崎は代表に5人も呼ばれていて、かつ怪我人もいるようで、スタメン読みづらいのですが。守備では。

この間はジュニーニョ選手と大橋選手に、バイタルエリアを使われました。

しかし、あの時と違い、今はダブルボランチ。守備の安定度はずっと上がっています。きちっと受け渡して、自由を奪いたい。

特にジュニーニョ選手は、あそこから6試合で5得点、絶好調。とにかく要注意。

攻撃では。

チュンソン君がU-23でいないけど、3連勝のメンバーになるなら、心配はなくて。

両翼が太田&菅沼となった場合、むしろ3バックの相手には相性いいのではないかと思われます。どんどん走ってサイドを突け!!

いまやすっかりエースストライカーな太田さんの、右45度が炸裂することを希望。

勝ちましょう!!

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2008/05/23

今週の雑感記 休刊?

仕事してて「ここまで描いてから寝よう」というのを繰り返していたら、就寝時間がすごくずれた。サッカーも見てたし。

これでナベ先生の仕事場に入ると、寝る時間が一気に変わって、国内なのに時差ぼけに。なんとか早寝せねば。

仕事中かけてたYUIの「Love is all」という曲が、ラブソングではなく、アーティストの魂の叫びだと気付いた。普段歌詞カードを読まないので、気がつかなんだ。

共感した。そうだよね。愛が全て。

○ ダブルアーツ (古味直志 週刊少年ジャンプ)

最近始まったファンタジー漫画。ちょっと注目。

バトルアクションで毎週ページが20ページぐらいとなると、どうしても、動機付けや気持ちの部分を勢い任せではしょったりしがちなんだけど。

そこをしっかり描こうという志が見えて好感。

でもアクションも描き、気持ちも描きとなると大変なので。どうなるだろう。

○ 神のみぞ知るセカイ (若木民喜 週刊少年サンデー)

こちらも最近始まった、コメディー漫画。

ギャルゲーの天才が、その能力を駆使して、現実の女の子を口説き落とすというお話。吹っ切れてて心地いい。

若木先生がブログで、今週の話が支持されたら作品の振り幅が変わると言っていた。確かに。これが通れば、攻略以外の話が作れる。

僕は楽しく読めました。さて、どうなるだろう。

○ 休刊?

<ヤングサンデー>小学館「休刊を検討」 Dr.コトー、クロサギが人気

小学館は19日、青年マンガ誌「週刊ヤングサンデー」について、「休刊も視野に入れている」ことを明らかにした。

同誌は、87年4月に創刊の隔週刊の青年誌で、95年11月から週刊化された。「1ポンドの福音」(高橋留美子)や「海猿」(佐藤秀峰)などで人気を集めた。現在は、離島の医療問題を描きテレビドラマ化もされた「Dr.コトー診療所」(山田貴敏)や詐欺師同士の戦いを描く「クロサギ」(黒丸)などの人気作が連載されている。

同社広報室は「将来を見据えた経営判断に基づき、今後のあり方を検討している。休刊も視野に入れているが、最終的な決定には至っていない」とコメントしている。【渡辺圭】

毎日新聞08/5/19

知り合いが持ってってるわけで、ホントになったらエライこっちゃ。最終決定が違うといいけど。厳しいかなあ。

今、漫画は、旧来のビジネスモデルが崩れる、変革の時期なのだと思います。そういう流れになってる。うまく変革できればいいが、そうじゃなければ崩れるばかりで大変だ。

その流れの中、生き延びるのも、大変だ。

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チャンピオンズリーグ決勝

マンチェスターUvsチェルシーの、ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝戦は、PK戦でマンチェスターU!!

仕事していたので、このまま見ちゃえと、ながら観戦。すっかり明るくなるまで。

そういえば、9年前ベッカムがいた頃、大逆転で制覇した時も、同じ調子で見ていたな、と、験のいいこと思い出して。

そのとおり、劣勢のPK戦をひっくり返して優勝。めでたい!!

両チームの支柱の二人がPKを外し、試合後、対照的な涙を流していたのが、印象的でした。

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2008/05/22

U-23vsオランダ 値千金!!

アピール弾!!

トゥーロン国際大会、U-23日本代表vsU-23オランダ代表、1-0!!

チュンソン君が1点取って、そのまま逃げ切り!

五輪本番でも同組なオランダと対決。ただ相手はU-23でもB代表みたいな感じらしいんだけど、それでもいいの。

何せサバイバルだから。オーバーエイジも来ちゃいそうだし。反町監督、かなり迷っている気配だし。

次はU-21フランス代表。とにかくどんどんアピールだ!

がんばれ!

・・・・・・

徳島に武者修行中のドゥンビアさんが、コートジボワール代表に呼ばれたそうです。

J2も時折、録画チェックしてるのです。特にレンタル組の試合。修行の様子を見に。

ドゥンビアさんは相変わらず人間離れした速さを見せていて。そしてなんと、オフサイド率が少し減っている!(笑)

今日試合90分出てるから、出番あるとしたら、土曜の日本戦……?

そんな事になったら、コートジボワールを応援するような気がするぞ。

こちらもがんばれ!

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2008/05/21

じーっ…

イタリア人の男、電車内で女性を見つめ過ぎたとして有罪

30代のイタリア人の男が、電車で向かいに座っていた女性(55)を見つめ過ぎたとして、執行猶予付きの有罪判決を言い渡された。

判事は男性に対し、禁固10日間と40ユーロ(約6600円)の罰金を科した。男の弁護人は18日、判決を不服として控訴する意向を示している。

2人は2005年、レッコからミラノに向かう通勤電車内で2度会ったことがあり、男性は1度目は女性の隣に座り、翌日には女性の向かいに座った。女性の主張によると、隣に座った男性は女性に近づき過ぎ、向かいに座った際には電車を降りるまで女性を見つめていたという。

ロイター08/4/20

いやらしい目でっていうことだと思うんだけど、真相はいったい……?

Gaze

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2008/05/20

5/15NOAH後楽園ホール 成長物語・序章

僕がプロレスを見る楽しみの一つに、若手を見守る、というのがあります。成長物語としての大河ドラマ。プロレスは結果負けても頑張りが試合に表れるので、応援のし甲斐があるのです。

そんな僕の最近の注目株は、伊藤君。

ケガで同期から出遅れていたけれど、昨年のモーリシャス杯辺りから、動きが変わってきて。SEMでの活躍などから、最近ではわりと上の方でも使ってもらえるようになりました。

この日は第6試合に出場。丸藤&杉浦&伊藤vs斉藤&バイソン&平柳。GHCタッグ選手権の前哨戦。

当然のようにとっ捕まって、ひどい目にあってましたが。いいんです。今は玉砕のシーズンなのです。その中で少しずつ強くなるのです。がんばれ!

ちなみに対戦相手に入っている平柳君も、最近体つきにやる気が現れていて、ちょっといい感じ。

さて、続く第7試合は「青木篤志閃光十番勝負」第4戦。vsブライアン・ダニエルソン。

テクニシャンが好きな僕は、序盤のグラウンド合戦でウキウキ。試合は三角締めで締め落とされて、青木君の負け。

終盤のがんばりに、負けたくない、勝ちたいという気持ちは見えたけど、それを託す技がなかった。

一足先に同期の中でブレイクした青木君は、次の壁に当たっている模様。こちらもがんばれ!

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2008/05/19

サテvs札幌 若さって

またロスタイムで負けてる!

サテvs札幌、1-2。

それにしても、これはU-18にオーバーエイジを入れたんですか? というぐらいの若いメンバー。メンバー表に(ユース)のオンパレード。

若さが出たのかなあ、と思っていたら。

なんとU-18は昨日試合があった模様。もしかして、みんな連戦?

若さってすごい、とむしろ感服(笑)。

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2008/05/18

vs鹿島 惜しいドロー

ニュース映像を見て思ったんですが。

勝てた……?

vs鹿島、1-1。

後半入れときたいシュートがあった模様。惜しいなー、勝てたなー。

鎌田君の思わず手が出るのはクセなんでしょうか。

雪辱できるチャンスだったので、惜しいんですが。ただ、去年どちらの負けの方が悔しかったかと言えば、文句なく日立台の負けなので。

雪辱の舞台はそちらの方がふさわしい。リベンジはホームで。

さてこれで6勝2分5敗、勝ち越して中断期間へ。

一応暫定4位ですが、すぐ後ろに一試合少ないチームが何チームかあるので、それはそんなに。

それより序盤のあの状態を立て直したのが、立派。それが一番嬉しい。ちゃんと目標勝ち点55のペースです。えらい!

むしろ調子いいので、中断期間無かった方がよかった?(←現金)

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2008/05/17

今週の雑感記 SAKURA-ment

土曜日、FC東京戦勝利の勢いを借り、朝まで粘って作業をひと段落。話のアウトラインを作る。がんばった。

しかし、終わった途端、足りない部分に気付いたので、そこから手を入れてかないと。がんばれ。

手伝い仕事に何日か。

バイク通勤だったんだけど、そういう日に限って、五月とは思えない寒い日で。凍えながら走行中、ヘルメットの中で鼻水たれそうになって、大弱り(笑)。

最近ライトノベルの感想を書いているけど、これにどれだけの需要があるのかと、ふと思う。でもまあ、何の感想書いても、流行を素通りする性格だから、需要は疑問符付きか(笑)。

むしろ自分の備忘録として重要なので、今日もメモメモ。

○ トウヤのホムラ (小泉八束 富士見ファンタジア文庫)

古来より神様を奉る一族に生まれた男の子が、なんと二千年前の神様の生まれ変わりだった、というお話。

ところが、その力に恐れをなした大人たちにより、男の子は軟禁状態にして育てられ、すっかりひねてしまった、というのがこの話のミソ。

最初はちょっとさめた感じで書かれている少年の、溜め込んでいた積年の恨みは半端ではなく、神様として覚醒していくにつれ、一族に対する復讐心がどんどんあらわになって行く。

それに対して、一族の次期当主候補として、少年を使う少女。切れ者で感情を表に出すことなく、理詰めで動いているんだけど。

ちらちらと垣間見せる彼女の本音。どうやら昔から、彼の事を想っているらしい。

どっちへ転がっちゃうんだろう、という危うい緊張感が、ピンと張られた糸のように作品を貫いています。

そんな背すじの通ったお話でした。

○ SAKURA-ment ~真夏の桜に約束を~  (和井契 富士見ファンタジア文庫)

よかった。

オカルト研究家の親戚の叔母さんが作ったホムンクルス(人工生命体)の女の子の世話を押し付けられた主人公。その女の子がとにかく主人公になついてる。

実は主人公は、小さいころに悲しい事故で心に傷を負っているんだけど、ヒロインと暮らして心通わせていくうちに、その傷が癒されていく。そして……というお話。

最初小学生、途中で急成長して中学生の容姿になるヒロイン。お兄ちゃんと慕っている従姉妹の双子の女の子達。設定を見ると萌え萌えな展開に流れても不思議じゃないんだけど。

真面目な話と半端になると、良くない。そっちに流れずに、主人公とヒロインの心の交流、お兄ちゃんを心配している双子達と、ひたすら情緒の部分を書き切ろうとがんばっているのに、好感度大。

その情緒に揺り動かされ、読後、心がしっとりする作品でした。

○ αだより (新井素子 コバルト文庫)

「ブラック・キャットⅢ キャスリング後編」に収録された、「星へ行く船」シリーズの番外編。

これが最後のエピソード。最後まで読んだぞ。20年来の宿題を済ませた気分で、充実感(笑)。

新しいのをいろいろ読もうとしているんだけど、他の20年来の宿題を済ますのもいいかも、と思っている今日この頃。

○ 露天掘り

最近、身の回りでもラノベ流行り。

ところが。

みんなは、アニメになったとか、評判を聞いたとか、そういうところから読んでいるんだけど。

これを機会に、今まであまり読んでこなかったこのジャンルの全体を把握しよう、と思った僕は、一つの作品を追っかけるのではなく、まず浅く広く掘る事にまい進中。ある程度広げて、それから深く掘る予定。気分は露天掘り。

こういう所が、流行を素通りする性格。みんなの話題に追いつくのは、まだまだ先になりそうです(笑)。

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2008/05/16

vs鹿島展望

早朝まで仕事。朝日を浴びて帰って、爆睡。寝るのが遅くなったので、起きてもなんか時差ぼけでボーッとしていた本日。

やることあったんだけど、あまり進まず、偵察もボーッとしていたら、遅れた(笑)。そんなこんなで鹿島戦展望です。

中断前の最後の試合。

昨年の鹿島戦は二試合とも0-1。めっちゃ悔しかった。雪辱したい。それにこれに勝てば、目標の勝ち点55ペースなのですよ。

鹿島はACL疲れか、調子はいまいちの模様。ここ一週間でどれだけ戻っているか。怪我人もいて、メンバー入れ替えもあるかも。

対するウチは。

帰国したフランサさんが、実はこっそり完治していて、秘密兵器としてメンバー入りのサプライズ……はないとして(笑)。

出場停止明けのチュンソン君をどうするかに注目。

コンディションも良く、やる気満々のチュンソン君。休んだ分まで働いてほしい。しかし三連勝中のメンバーは、ばっちりはまっていて、近年まれに見るバランスの良さ。崩すのもったいない。悩ましい。

双方メンバーがちと読めませんが。守備では。

メンバーが変わったとしても、鹿島のスタイルは変わらない。流動的に流れる、速い攻撃。

最初の一手、田代選手のポストを潰したい。こぼれも先に拾いたい。

三連勝中、いい守備ができているので、継続する事。足止めない、ボールに寄せる。

攻撃では。

鹿島は守備が強いチームなので、点を取るのは大変ですが。

すばやくボールを回し、スピードを生かして攻め込めば、チャンスは作れるはず。

しぶとく、しつこく、思い切り良く。

とにかく攻守に走り勝とう!!

がんばれ!!

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2008/05/15

イモむきむき

バングラデシュ軍、兵士の食事をジャガイモに

バングラデシュ軍はコメと小麦の価格高騰による影響を抑えるため、兵士にジャガイモを食べるよう命じた。人口1億4000万人を抱えるバングラデシュでは、ジャガイモを主食とする習慣はないが、軍当局では豊富にあって安価に入手できるジャガイモを中心とした食生活に変えるよう兵士に求めている。

コメや小麦、食用油や豆類の価格が世界的に高騰している上、同国では昨年の大洪水やサイクロンの影響で約300万トンの穀物が被害を受け、飢饉(ききん)の懸念も広がりつつある。

関係者によると、陸軍兵士の食事は階級にかかわらず、1人当たり1日125グラムのジャガイモを使う献立になっているという。

ロイター08/4/18

人口爆発による食糧危機は、昔のSFでは定番テーマだったけど、とうとう現実にも来た。

Potato

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2008/05/14

量産型

ロボットスーツ量産化

体に装着して手足の動きをモーターで補助し、高齢者の歩行も可能にするロボットスーツHALの量産化に向け、開発者の山海嘉之筑波大教授らが設立したベンチャー企業サイバーダインの研究開発センター起工式が16日、茨城県のつくばエクスプレス研究学園駅前で開かれた。同社の研究・生産拠点として9月末に完成し、10月に稼働。当面は年間400-500着を生産し、数年で数万着規模まで広げる計画。

共同通信08/4/16

何度か取り上げたロボスーツ、とうとう量産へ。

Mobile_suit

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2008/05/13

アイスの船

アイスクリームの棒製「海賊船」、英国を目指し航行

使用済みのアイスクリーム棒1500万本を張り合わせて作られた「海賊船」が8日、オランダから英国に向け出航した。

古代スカンジナビアの神の名が付けられた全長15メートルの同船は、米国出身のスタントマン、ロバート・マクドナルド氏とその息子のほか、5000人以上の子どもたちにより製作された。 

マクドナルド氏は「夢はかなえられる。子どもたちに何でもできることを教えたい」とコメント。

幼少時にガス爆発で重傷を負い、家族を失った同氏は、同船に玩具を積み込んでおり、ロンドンに到着し次第、入院している子どもたちを訪問する予定。

その後、マクドナルド氏と乗組員らは古代海賊船の航路である大西洋を横断、アイスランドとグリーンランドを経由し北米に向かいたいとしている。

ロイター08/4/9

まさか、一人三千本食べた?

Ice_cream_ship

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2008/05/12

サテvs札幌 週末へ

臨時手伝いでした。

FC東京サポの前で、こないだの試合は禁句です。

(・x・)オコラレル

さて本日はサテライトリーグ。

vs札幌、3-3。

むむっ、ロスタイムで追いつかれてる。そこはがんばって、しのがないと。

でも近藤君の実戦復帰。

キタジは出場時間を延ばし。

大津君は初ゴール。

これはめでたい。

そして2ゴールのチュンソン君。

その調子で、鹿島戦で5試合分働いてください。

頼むぞ!

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2008/05/11

vsFC東京 三戦連続!!!!

やったど――――!!!!

三連続完封勝利!!!!

vsFC東京、1-0!!!!

しかもこのあと録画放送があるのです。

うっきうきで見ます(^^)/

・・・・・・

前半。ボール保持率自体はFC東京?

けれどウチはよく足が動いていて、ボールに寄せられている。特にFWへの縦パスのところで自由にさせていないので、あまり怖いシーンはなし。

攻撃では、よくボールが動きスピードに乗っていて、狙い通り。太田さんキレキレ。

雨の影響か、アレックスさんのシュートは、ボール一個分ぐらい足元に入ってしまった。めっちゃ惜しい。

・・・・・・

後半。前掛かりに攻めてくるFC東京に押し込まれて、大ピンチ。

しかしみんなの足は止まらず、粘り強くボールに寄せ続ける。三戦連続完封!

連戦の最後、疲れているところで、最後まで足が止まらなかったのは素晴らしい。

そして苦しい中、ポポさんのCKから大谷君が押し込んでの決勝弾。セットプレーからの得点も三戦連続!

ポポさん、アレックスさんのキックは鋭さがあり、守る相手には脅威。素晴らしい。

らしい勝ち方で、うっきうきの三連勝でした!!

けれど、古賀さんのケガは大丈夫だろうか。

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2008/05/10

今週の雑感記 ストレート

図書館への道すがら、キャッチボールする親子。小学生の男の子は、カーブの習得にいそしんでいる様子。

昔、僕もがんばったものだ。懐かしい。

水曜フットサル。出かける時、なぜか一度外したタイヤロックをもう一度つけ、バイクにまたがる。

駐車スペースから動かそうとして、それに気付く。通りすがりのおじいさんに笑われた。

(#・・#)ハズカシイ

○ 抗いし者の系譜 逆襲の魔王 (三浦良 富士見ファンタジア文庫)

最初のシーンが、勇者と魔王のラスボス対決。そこで勇者に魔力を奪われてしまった魔王、命からがら部下によって救い出される。

そんな魔王が勇者に復讐すべく、雌伏の時を経て勇者の目前に立つ、という、逆転の発想の物語。

「普通はこれが常識」となっているところに、一つ逆転の発想を入れると、オチが読めなくなる。勇者が魔王を倒すなら普通だけど、そこが逆。勇者も悪い人ではないし、いったいどこに落とすのか。

オチが気になって、一気に最後まで読みました。

○ 戦鬼 ‐イクサオニ‐ (川口士 富士見ファンタジア文庫)

冒頭、村で捕まっていた鬼が、意外なことに主人公。そして敵は、犬、猿、雉の妖を従えた……桃太郎?

という事でこちらも逆転の発想。桃太郎が悪い奴で、それに鬼ヶ島を攻め滅ぼされた鬼が、復讐する話。

日本の神話を絡めて、桃太郎を怪物に仕立て上げてます。以前、僕も桃太郎を題材に漫画描こうとして、いろいろ調べたんだけど、あのネタにこういう使い方があったか、と感心。

○ 紅牙のルビーウルフ (淡路帆希 富士見ファンタジア文庫)

盗賊に拾われ育てられたお姫様が、謀逆の叛臣を討ち取るというお話。

盗賊に育てられたため、すっかりじゃじゃ馬に育ってしまったお姫様が、生き生きしていていい感じ。

けれん味なくまっすぐ直球だったので、とても爽やかに後味よかったのでした。

○ ストレート

先の二つは、最初の発想は逆。最後のは王道。

だけど、どちらもそこから真っ直ぐストレート。主題に対して、真正面に進んでいく感じ。

いろいろ読み進めてきたけれど、やっぱり小説でもそういうのが好きみたいです。

さらに。

漫画でも小説でも、エンターテインメント作品は、美味しい要素てんこ盛りの作り方のほうが優勢。ビジネスモデルとして薄利多売なので、お客さん絞り込むような描き方は危険だから。

そんな中、書きたい主題に真っ直ぐだと、好感度大。爽やかに感じます。

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2008/05/09

GW三連戦回顧&vsFC東京展望

GW三連戦。

忙しかったり出かけたりでためていて、3試合まとめて録画を見たので、僕の中では4-2の勝利(笑)。

さてまず一本目、清水戦、0-2。

これは辛い。完敗気分になるのはよく分かる。

出だしはそれほどではないんだけど、まず先制点が、あれれって感じで入っちゃうし。追い上げなきゃいけなくなってから、むしろ手詰まり感があるし。

4-1-4-1で攻撃的なはずなのに、蹴られプレスがかからず、バイタルエリアを守るため、攻撃的MFが下がらざるをえず、するとFWが孤立、キープできなくてMFも上がれずな悪循環。ようやく持ち上がったときには、もう使えるスペースがない。

でも、大丈夫。次では。

二本目、千葉戦、1-0!

これまでいまいちはまってない感がありましたが、この日は。

まず、やっぱりウチは、はっきりダブルボランチの方が安定するんじゃなかろうか。プレスも二枚歯になるし、蹴られても競ったこぼれが拾える。

攻撃陣も、ポポさん1トップというより、菅沼、ポポ、太田の3トップな感じ。その後ろでアレックスさんがさばいている。みんなの特徴ががっちりかみ合ってて、攻撃に迫力。

ようやくはまった!?

そして三本目、神戸戦、3-0!!

やっぱりバランスいいな、この布陣。

前半は神戸、後半はウチが優勢。でも3点が入ったのは前半。サッカーって不思議。

ポポさんの1トップは、ある意味消去法なんだけど、みんなだんだん使い方が分かってきて、いい感じになってきた。得点は近い。

それにしてもウチの正GK争いはレベル高い。

という事で、GW三連戦、2勝1敗、トータル4-2でした。ばんざーい!

しかし連戦はまだ続く。中三日でFC東京戦でございます。疲れにめげず、がんばれ!

まず守備では。

FC東京は今年監督が代わり、ムービングフットボールを掲げたので、がらっと変えたように感じますが。

でも実は、一番の武器は、やっぱり縦への長いパスだと思う。ただ、去年までは主に右サイド石川選手に向けてだったけれど、今年は中央。

カボレ、赤嶺選手と、身体の強いFWにボールを送り込み、そこで基点を作って後方から押し上げる。だからまずそこへのパスを前からプレスかけて寸断、入っても、そこで潰す。

ただし、カボレ選手は要注意。潰すの大変。フィジカルとスピードを兼ね備え、ものすごい突進力。そして積極的に打ってくるシュートの破壊力。

押し上げてくる、左SB長友選手も潰したい。フィジカル強く抜群のスタミナがあり、ゴリゴリと押し込んでくる。

前節名古屋は激しく行ってここを消して、相手攻撃のスピードダウンに成功していた。見習いたい。

攻撃では。

今年のFC東京は3ボランチで、守備ラインもわりと低い。全員が自陣でボール追うのも厭わない。

これは前節の神戸に似ている。攻守の切り替えで上回り、守備陣形を整えられる前に攻め込みたい。

ウチは前線ちびっ子軍団でスピード命。思い切って、どんどん行こう。

3戦連続でセットプレーが炸裂しないかなあ、と期待。

今年はとにかくここまで苦しんだけど、ようやく形が見えてきている。

勝って、波に乗りましょう!!

 

追記:長友選手離脱のニュース。流れはウチに?

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2008/05/08

プロット中

プロットやってて、ネタ用意する暇がなかったので、手持ちの落書きから。

Patrol_craft

Patrol_craft2

今やってる作品に出てくるパトロール艇。

モチーフは亀。ちょっとかわいい感じがお気に入り。かっこいい、センスいいのを描けと言われると困っちゃうんだけど、こういうのは気楽(笑)。

今度はSFで、男の子と宇宙人の相棒が、宇宙を駆け回る大捕り物。

いつもの調子で冒頭はコメディなので、そこからアクションシーンへテンション上げてくつなぎのところで、苦戦中。ガタガタしたり、とうとつすぎたりする事なく、上手い具合にすんなり流したい。

がんばる。

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2008/05/07

vs神戸 連勝ー!!!!

やった――――!!!!

連勝―――――!!!!

vs神戸、3-0!!!!

連勝……なんて甘美な響き……。

喜びとともにもたらされた、その言葉の前には、日常の多少の不幸な出来事など、掻き消えてしまうのだ。

そう、例えば、何日か悩んでいたプロットを、今日半日かけてようやくまとめたのに、書き終えたあと重大な設定ミスに気付き、全ボツでやり直すはめになったとしても!(多少じゃないかも。笑)

いやー、ホント、素敵ですね、連勝。うっきうき。

正直言うと、神戸は厳しい相手だと思ってた。強豪相手の3連戦で、堂々と渡り合い五分以上の星。しかも、スタイル的にも苦手な部類。

そんな相手に大差快勝なんて、喜びもさらに倍!!

連続完封でらしさが出てきたのもいいし。

セットプレーで点が取れてるのも嬉しい。

この調子で突き進んでほしいですね!!

さ、僕はこれからプロットやり直しだけど、浮かれてるから、全然苦痛じゃないですよ!

ビバ連勝!! (^^)/

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2008/05/06

COMITIA84

本日はCOMITIA84でした。

朝からみんなで車で行こうと、前日集合。

そして、枕が変わると寝れないオイラは、妙に早く目覚めてしまい、睡眠3時間。

みなさん、お疲れ様でした。

おやすみなさい。

・・・・・・

おはようございます。

上の記事書いた直後、サッカー見ながら落ちて爆睡、そろそろ夜明けという時間に目が覚めました。今日は一日を長く感じそうです。仕事進めなきゃいけないから、ちょうどいいや(笑)。

昨日は、拡大開催という事でスペースもゆったり、気候も暑くも寒くもなく、とても快適でした。

あそこはとても、描き手にとっては居心地のいい空間で、売り子として関わっているだけでも、いい気分なんですが。

さあ、そろそろ次の展開を。何せ、昨年夏の梅木君の初参戦のときから、後に続くと言って、続いてないので。

脱、狼少年!

少年だけは脱してるじゃん、という突っ込みは、なしでお願いします(笑)。

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2008/05/05

vs神戸展望

レアンドロ選手負傷から、調子を落としていた神戸ですが、最近三試合、G大阪、鹿島、浦和相手に1勝2分と、上向き。

やり方はしっかりしているので、難敵です。

守備では。

神戸はロングボールを使ってくるチーム。プレスがかからなくても、落ち着いて対応したい。

とにかく要注意なのが、カウンター時の大久保選手の飛び出し。目離しちゃ、絶対にだめ。

そして古賀選手のクロス。抜ききらなくても、早いタイミングで上げてくる。

配球役の、ボッティ、金南一選手のところにプレスをかけられれば、完璧。

攻撃では。

神戸はすばやく守備ブロックを作ってくるので、攻守の切り替えで上回りたい。

そして思い切りよく仕掛けよう。

連戦で疲れてるけど。

がんばれ!!

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2008/05/04

vs千葉 ダービー勝利!!!!

勝った――――!!!!

vs千葉、1-0!!!!

後半押し込まれたみたいで、テキスト速報を見ながらハラハラし通し、仕事なんか手につかず、一人もだえる状態でしたが(笑)。

とにかく勝ってよかったー。

ただ、ポポさんのバツ印が心配。大丈夫かな。

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2008/05/03

今週の雑感記 クラウディア航行記3

疲労蓄積。寝ても寝ても、眠い。ほぼ切れ目なく、手伝い仕事が続いたためか。プロット、ネームとしなきゃいけないのに。

頭ボケてちゃ進まないので、さらに寝る。そんな日曜月曜。

水曜フットサル。行く時にちゃんと、最後の安いガソリン入れといた。

2得点もキーパーとの一対一は防がれ、反省。丁寧に行こうと、インサイドキックが、見え見えに。

とてもいい天気で、帰ってからもなんかぽかぽか。日焼けだ。普段表に出ないから効果てきめん。

「ケッタ・ゴール! 激闘編」27、けっこう引っ張ってようやく終わる。後はチェック受けて表紙描いて、月末ぐらい?

さあ、次の企画を進めなければ。今月中に、目鼻つけないと。けっこうハード。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク (渡辺道明 ヤングガンガン)

「人類の命運を懸けた強大な魔族との最終決戦―”北の大戦”で、超特大ヴァイオリンで魔曲を奏で…人類を勝利に導いた英雄―勇者ハーメル!! その勇者の絶大なる”魔力”とその”血”を受け継いだ息子達なんだぁ!」

グスタフさんの解説。そうでした。種明かしするなら今週でした。

まあ、あおりにもあらすじにも勇者の子らと書かれているので、ここにいらしているハーメルファンの方には、周知の事実だと思うんですが(笑)。

でも燃える展開というのは、ネタではなく、リズムなので。分かっている種明かしを、いいテンポでドーンとやるのは大切。

ドーンと種明かししたところで、アクシデントによりピンチ到来、続く。しかし次号はお休み。

このリズム、まだ慣れないな。読んでいる人はどうなんだろう?

これのおかげで長めのオフが取れて、その間に自分のやつの作業が進められるんですが。進めないと。

ナベ先生は僕から風邪がうつってオフが潰れたと、お嘆き中(笑)。

○ COMITIA84

5/5のCOMITIA84(有明・東京ビックサイト東4・5ホール)に、梅木君の新刊が出ます。場所はく-01b、お隣はやんむらさんです。僕は売り子の手伝いに。

「クラウディア航行記」の3冊目。こちらが表紙。

Ume_c3

こちらが裏表紙。

Ume_c3_2

第1話目はこちらです。お試しあれ。

○ 創る喜び

よくみんなと話すことなんですが。

描いていると楽しいよね、と。

いろいろ大変なんですよ。打ち合わせで手こずったり、描いても描いても載らなかったり。載っても人気取らなきゃアウトだし、だいたい、この業界どこまで沈むんだろうという昨今で、先行きとても不透明だし。

そんな不安やストレスが満載。

でも描いていると楽しい。

特に自分でも上手く描けたと思えた時。

そしてそれに反応があった時。

それの前には、もう他の事はどうでもいいかと思えちゃう(笑)。それが作家。

ということで、いろいろあるけど、今日も作業中。

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2008/05/02

vs千葉展望

開幕から、いまだ勝ち星のない千葉。調子はよろしくありません。

しかし、あまり人のこと言えない、ウチの事情(嘆)。

という2チームの対決、千葉ダービー。ぜひとも勝ちたい!!

守備では。

人どうこうより、まず自分達のサッカー。最近2試合、プレスかかってないのが気になるところ。

ウチは守備からリズムを作るチーム。まずきちっとプレスかける。そしたらたぶん、蹴ってくる。そこで落ち着いて、対処する。

はっきりダブルボランチにした方が、こぼれ球拾えて、対応しやすいような気がするんですが、どうでしょう。

攻撃では。

千葉は人数かけて守っていますが、少し寄せが甘い。

思い切って仕掛けること。どんどんシュート打つこと。

とにかく、原点に立ち返って、自分達のサッカーをやりきろう。

勝つぞ!!

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2008/05/01

4/27NOAH武道館 声が聞こえた

たっぷり堪能。4/27NOAH武道館大会。

大混戦のグローバルタッグリーグは、最終日の武道館大会を迎え、まだ5チームに優勝が残っていました。

そんな中、優勝は、まったくノーマークだったバイソン&斉藤組。

どれぐらいノーマークだったかというと、アナウンサーの人がちゃんと星勘定してくれないぐらい。

「三沢組、秋山組が点数を伸ばせなければ、巴戦の可能性も!」その時はバイソン&斉藤組が勝ってて、優勝では? メインで両者リングアウトかノーコンテストで無得点の時、そうなる可能性があったんだけど、なかなかちゃんと言ってもらえない。

あまりのノーマークぶりがかわいそうになって、応援していました。勝ってよかった、よかった。

さて、たっぷりと楽しんだグローバルタッグリーグ以外にも、この大会は熱戦が続き。

特に、第5試合、小橋&本田&KENTAvs高山&佐野&潮崎は、意地と意地がぶつかり合う、ものすごいテンションの試合。

小橋さんと潮崎君のチョップの打ち合いで、何でオイラはうるっと来ているのだろう、と。

技に気持ちを込めるとは言うけれど、ホントに声が聞こえるようだった。こういうのはプロレス特有です。

潮崎君は本当に成長したなあ、と感動。とてもいい試合でした。

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