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2008年3月

2008/03/31

vs札幌 雨中の敗戦

身も心も凍えるような敗戦。

vs札幌、1-2。

失点した時、パンゾー君はうずくまったまま、二度三度と激しく拳をピッチに打ち付けていた。

試合後あいさつに来た時、パンゾー君は顔を上げず、うなだれていた。

その時声をかければよかったけれど、僕はその肩を落とした後ろ姿を、ただ見送ってしまった。

だから、ここに書くよ。

 

負けるな、パンゾー!!

 

明日はまた来る!!

 

水曜にはもう京都戦だ!!

 

切り替え、切り替え!!

 

次、勝とう!!!!

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2008/03/30

今週の雑感記 彼女はキュートな撲殺魔

間をおかずに仕事。疲労感を見て見ないふりな日々。

○ タマラセ 彼女はキュートな撲殺魔 (六塚光 角川スニーカー文庫)

タイトルが内容を的確に表していました。

魂裸醒(たまらせ)という、幽体を武器に転換する能力を持つヒロイン。その武器が敵を殴り倒すごっつい手甲。そんな彼女が、性格はとてもけなげで可愛らしいという設定。

ライトノベルをあまり読んでこなかったので、いろいろ読んでみるかと、最近集中的に読書中なのですが。

ライトノベルは他のジャンルの小説に比べ、漫画に似てキャラ立ての比重が大きいなと思います。そこで成否が分かれてる感じ。

こちらは成功例。夏月ちゃん可愛い。楽しく読めました。

○ 時載りリンネ! 1はじまりの本 (清野静 角川スニーカー文庫)

時載りという、本を糧に時間を停められる種族の女の子、リンネが主人公。生き生きと描写されています。

出だしで、おっ、と思いました。大きな設定や仕掛けのある話は、割りとそのまま大仰に始まる事が多いのですが。

身近な風景を書いて、ぽんとキャラクターを立ててます。使う言葉の選び方もいい感じ。ちょっと児童文学風。

○ はったり

上の「大きな設定や仕掛けのある話は、割りとそのまま大仰に始まる」に関連して。

要はガツンとはったりかますってことなんですが。

これを「読者の横っ面をひっぱたくような」と、表現した編集さんもいました。

作風的に苦手なんで、いつも苦労するんですよね。

これだけ物語があふれている現状では、とにかく目立って、無理矢理にでも読者を引っ張り込まないと、埋もれてしまいます。

漫画の現場ではかなりその部分に力を入れていますし、多分他のジャンルでもそうだろうなと、見ていて感じます。

ただ、近年、ぶっちゃけた話。

もともとゴリゴリと押しの強い話が特に好きなわけじゃない、という個人的な嗜好もあるんだけど。

出だしやクライマックスの、目立つはったりの所に力を入れ過ぎて、他がなおざり、山場までの道中がガタガタで、途中でけつまずいて見たり読んだりする気をなくす、みたいな物が増えているような気がします。

でかい出だし見ると、逆にハズレじゃないかと身構えるようになっちゃった(笑)。

漫画の不況とか、ハリウッドの不振とかに、この傾向の影響は皆無とは言えないと思うのですよ。

要は全部揃ってないとだめだ、という事なんですよね。僕みたいに、お客さんを引っ張り込む部分が苦手と言っててもだめだし、逆にはったりさえかましときゃいいって雑な作りになってもだめだし。

お客さんを招き入れて、飽きさせずストレスを感じさせず、どんどん先へ読み進ませて、たっぷり満足してもらって送り出す。

人を楽しませようと思ったら、いろいろ出来なくちゃいけないから大変です。

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2008/03/29

vs札幌展望

さてさて来ますよ、札幌戦!

仕事のスケジュールはオフなはず、とチケットとったら、予定がズレ始め。嫌な予感は案の定当たって、バッティング。これだから、いつも遊びの予定が立てられない。

でもナベ先生のご厚意により、見に行ける事になりました! ナベ先生、ありがとう!

という事で、とっても勝ちたい札幌戦。展望でございます。

先週ナビスコで当っているので、感触は掴んでいるはず。

まず守備で。

今度こそはカウンターを完封したい。

ナビスコ杯の第2戦目からクライトン選手がボランチに下がって、本来の形になっています。ここの起点も潰したいですね。

攻撃では。

しつこく裏をついてラインを下げさせ、ゾーンを広げる事。間に顔を出してボールを引き出すこと。

ナビスコ杯では押し込めてたみたいだから、最後のとこでもう一踏ん張り。まず先制点、それで相手を引き出して2点目と行きたいですね。

山根さんも全治6週間。怪我人続出で厳しい状況は相変わらず。こういう時こそ、周りのサポート力が問われます。

とにかく勝つところが見たいんだ!! 応援するぞ!!

がんばれー!!

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2008/03/28

U-23vsアンゴラ サバイバル

みんな必死。

U-23日本代表vsアンゴラ、1-1。

海外組は召集せず、A代表帯同者もいて、本日のメンバーには、サバイバルの意識がとても強い様子。

その中で先制点を上げた豊田選手、そのアシストをした長友選手、途中から入った香川選手辺りが目立っていました。

豊田選手は名古屋から山形にレンタル移籍している選手。でかくてそれでいて足元柔らかく、スピードがある……。

つまりウチから山形に修行に出している、長谷川君のライバルだ! 活躍にちょっと複雑な気持ち。

長友選手のガッツとスタミナはすごい。あとはキック精度がもう一段ほしい。

香川選手のやる気は素晴らしかった。積極果敢なプレー。抜群の足元の技術が、ひけらかしにならず、怖さに直結していた。

そして、我らがチュンソン君も、渋いプレーでがんばってました。本人かなり危機感あるようですが、ならばこそ。

Jでの活躍が必須!! 札幌戦で点取って!!

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2008/03/27

vsバーレーン ハンド!!

仕事終了して帰還。しかし次回のスケジュールが詰まってて、宿題があり、休めないのです。

帰ってきたらちょうど始まったこの試合が、活力をくれますように。

向こうは帰化選手が多くて、不気味。

さて試合開始。

・・・・・・

前半終了、0-0。

立ち上がりはお互いセーフティーに蹴る展開。

日本はだんだん繋ぎだすも、サイドへの展開が少し遅く、有効的な攻撃までには至らず。むしろ相手のシンプルなサッカーの方が、危険なシーンを作り出している。

相手は球際ラフに来るが、今日の主審は的確なジャッジ。FKが入らないかな。

・・・・・・

試合終了、0-1。

ハンドだろ!!(怒)

……でもだめだ。対角線上を走る主審からは、あの角度は死角。副審からは一番遠い位置。

副審四人制にすればいいのに(嘆)。

これでホームは厳しい戦いになりました。

うわー、がっくりきて、テンション下がった……。

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2008/03/25

プリオサウルス

ノルウェー領で発見された化石、口は小型車が入る大きさ

研究者らは27日、北極海とノルウェー海の間で発見された全長15メートルの生物の化石について、その種のものとしては最大であり、その口は小型車が1台が入るほどの大きさであったと発表した。

1億5000万年前のものとされるプリオサウルス類の化石は、北極点から1300キロの地点にあるスバールバル諸島で発見され、口幅は3メートルで歯はキュウリほどの大きさ。これまで最大だったオーストラリアで見つかった化石よりも約5メートル大きいという。

オスロにある自然史博物館によると、プリオサウルスはジュラ紀に海洋捕食動物の頂点に君臨し、イカのような生物や魚、ほかの海生爬虫(はちゅう)類を捕食していた。

ロイター08/2/28

当時の海の王者。鯨並みの大きさだった模様。それであの口は、めっちゃ強そう。

Pliosaurus

明日はココログメンテナンスです。

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2008/03/24

ナビスコ杯vs千葉 また痛い…

またドロー。

ナビスコ杯vs千葉、1-1。

そしてまたケガ人。山根さんが負傷交代。10人相手に失点して追いつかれた事より、こっちの方が痛い。大丈夫かな……。

パンゾー君は大したことなく先発だったけれど、近藤君は全治6週間(泣)。古賀さんの発表がないのは、軽傷で発表しなくてもいいからか。そうであってほしい。

ちょっと苦しい時期が続くけど、でもこういう時に力が蓄えられるのだ。がんばろう。

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2008/03/23

ブラジルに!!!!!!

U-18スペイン国際大会、準々決勝。

柏レイソルU-18vsブラジル代表。

0-0。

PK5-4!!!!

 

ブラジルに勝ってる!!!!!!

 

大快挙!!!!!!

 

渡辺コーチが何日か前に、ブラジル代表は結成間もなく個々の能力頼り、とブログに書いていましたが。

いつも泣かされるブラジルの個を組織で封じ込めたんなら、十二分に偉い!!!!!!

ベスト4がアヤックス、メキシコ代表、エスパニョール、柏レイソルだってよ!?

ここまで来たら、次のエスパニョール戦も勝て!! 世界へ羽ばたくんだ!!

がんばれー!!!!!!

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今週の雑感記 のだめカンタービレ20

近所の幼稚園に人が群がっているからなんだろうと思ったら、卒園式。

そっか、そういう季節か。

ひな壇に並んで記念撮影。おすまししてる子、落ち着かない子。

来月にはみんな、ぴかぴかの一年生。

春ですねえ。

○ のだめカンタービレ 20 (二ノ宮知子 講談社)

コンクールが終わり、それを見ていたのだめにも火が付いた模様。

しかし、のだめは大丈夫。天才だから。きっと何とかなるから。

それよりターニャが気になって……。

どうなるのかなあ。

○ でたらめ町の怪現象1 委員長vsこけし (武田すん ヤングアニマル)

武田君の新作読み切り。

タイトル通りのおかしな話なんだけど、そのおかしな方向にストレートだったので笑った。

1とついてるけど、続きがあるのかな?

○ サンデーマガジン50周年

共に創刊されて半世紀。今週の表紙が、握手している合体表紙。

50年かあ。創刊当時の少年読者は、もうおじいちゃん。

歴史を感じます。

一番歴史を感じたのは、藤子A先生のページ。そうだ、オバQも載ってたんですね。

○ ちょっと置いといて

次の企画。

今度は子供向けじゃなくて、対象年齢上げて、ロマンチックで切ない感じのSFで、と方向を決め。落書きしていたら、いい感じでヒロインが描けて。

そろそろ進められるかな、思ってたところで難関発見。他の人物設定を決めきれない。自分の中に確信がない模様。

ここをいいかげんにごまかすと、後でキャラクターが動かなくなって苦労するのは目に見えている。

そこでちょっと置いといて、参考になりそうなものを読みながら、煮込んでおく事に。きっとどこかでひらめくでしょう。

代わりに子供向けのでひらめいたから、そっちを先に。

臨機応変。スケジュールきつくなったけど(笑)。

Tomoki

友樹くん。素直で優しい子というのは、印象が弱くなりがちで、動かすのは結構難しい。

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2008/03/22

ナビスコ杯vs千葉展望

今年はケガに悩まされるのかなあ、と思わせた札幌戦から、中二日で千葉戦。

CBどうなるんだろ。パンゾー君が軽症で、出られるならいいんだけど。

でもピンチはチャンス。FW陣に怪我人いなかったらなかなか出番がなかったかもしれない大津君は、貴重な経験を積んでいる。メンバーどうなるにせよ、みんながんばれ!

守備では。

今季はカウンター主体の千葉。スピードのある選手が何人かいるので、そこには注意。

まさにCBの出来が問われる。がつっと行け!

攻撃では。

DFとボランチが、ゴール正面人数かけて分厚く守っている印象なので、幅広くすばやく散らして、引っぺがしたい。

守備意識はかなり高いので、虚を突く思い切ったプレーが必要か。

ちばぎん杯の雪辱戦!

勝ちましょう!!

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2008/03/21

ナビスコ杯vs札幌 CBが

ナビスコ杯はドロー発進。

ナビスコ杯vs札幌、1-1。

しかし、痛み分けではない。ウチの方が痛いかも。

近藤君、古賀さんと次々負傷交代。しかも交代がもう使えない試合終了直前に、パンゾー君も痛んだ模様。

軽傷だといいんだけど。大丈夫かなあ。

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2008/03/20

祝 30万!?

アクセス数が30万を超え……

て、いました(笑)。

アクセス解析と、表示されているカウンターの数字が、集計方法の違いからかずれてきたので、一本化。そのため一気に31万も超えております。

日頃ご来訪いただき、ありがとうございます。これからもコツコツ続けたいと思います。

夕方から仕事が空いたので、ナビスコ杯の偵察をしたり、ブログいじったり。

広告の表示が直せません。なぜだろう?

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2008/03/19

vs大分回顧&ナビスコ杯vs札幌展望

前半開始直後の大分DF。

多分10分近くまで、一度も足元にボールを収めてないと思う。浮いてるボールもばんばんFWに蹴る徹底ぶり。

この徹底したロングボールがボディーブローとなって、ウチのプレスがかからなくなり、ラインが下がっていく。

さらに。

引き気味、時には5バックになって、徹底してスペースを消してくる大分。とにかく縦、という意識が強過ぎたウチは、無理矢理長いパスを通そうとして、簡単にボールを失う。

前半は相手の策にはまった感じ。策士シャムスカ、恐るべし……。

しかし後半、徹底ぶりでは負けられないレイソル。もっと前から行くことにして、プレスをかけて、ペースを握る。

ということで、前半は大分、後半はウチで五分の試合。シュート数では一本上回ったものの。

ウチのシュートは全部正面ついたのに、向こうは二本、ギリギリのいいコースに決まって、敗戦……。くう~。

まあ、でも、始まったばかり。出し手と受け手で、ちょっとずれてる所もあったから、そこを合わせていって、次、次!

さて、ナビスコ杯もスタートです。

昨年は規則目一杯までサブ組を起用、物議をかもしましたが、サブ組起用はその後、戦力の底上げとなって、ケガ人出たときに見事に花開きました。

で、今年はどうするか。

昨年同様、戦力の底上げを目指すという考え方と。

今年の場合、特に攻撃陣の連携面にまだ向上の余地があるので、実戦を重ねるという考え方もありますね。どっちだろう?

そんな注目のナビスコ杯第1戦。対戦相手は札幌です。

守備では。

大分戦を踏まえ、カウンターに最初からしっかり対処する事。前からプレッシャーをかけ、FWの起点を潰したい。

攻撃では。

三浦監督は大宮の時は、ゾーンを低く設定していましたが、今回はちょっと高め。

なのでしつこく裏をつくのは有効。

そしてラインの間隔が開いたころ、ゾーンの隙間、バイタルエリアと、あとCBとSBの間に顔を出してボールを受けると、よいと思われ。

というか、開幕の鹿島がそうやって攻略していた。見習いたいですね。

連敗はしょんぼりだから、びしっと勝ってー!!

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2008/03/18

ニンジャ・ツアー

「忍者ツアー」、外国人観光客に人気

日本の旅行会社が忍者をテーマに企画した「忍者修行」や「忍者レストラン」などのツアーが、外国人観光客に人気となっている。

この日もオーストラリアからの観光客らが黒装束に身を包み、ロープや手裏剣を使っての「修行」に励んでいた。

ロイター08/2/21

忍者修行はいいとして、忍者レストランってなんだろう?

Ninja2

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2008/03/17

ガード・イーグル

豪美術館、電球かじるオウム撃退にワシを「雇用」

豪メルボルンの美術館で15日、電球を食い荒らすオウム(訂正)を撃退するためにワシとハヤブサが「雇用」された。

メルボルン・アート・センターでは、オウムにより、指ぬき大の電球がかじられ、6万3000ドル(約680万円)相当の被害を出している。そのため、オウムの天敵であるワシによる撃退法が実験的に採用されることとなった。採用されたオナガイヌワシは、翼幅2.5メートルと世界で最も大きいワシの1種で、伝説の剣士にちなんで「ゾロ」と名付けられ、今後6週間毎日、163メートルの高さにある同美術館の尖塔の先につながれ、「ビビ」と名付けられたハヤブサと交代で「任務」に当たる。

このオウムは、特徴的な黄色のとさかを持つ白いオウムで、作物から衛星放送用のパラボラアンテナのケーブルまでかじる悪名高い鳥として知られている。

ロイター08/2/19

Guard_eagle

放し飼いではありません(笑)。

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2008/03/16

vs大分 連勝ならず

負けちゃった……。

vs大分、0-2。

前節の試合を見た時、やり方整理されてて、迷いがなかったので、手強いだろうなとは思っていたけど……。くう~。

テレビで見てた浦和もG大阪も敗戦。つまりサッカーとは一筋縄では行かないものなのだ、と自分を慰め。

でもやっぱり、がっかり。

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2008/03/15

今週の雑感記 照準中

フットサルでやってしまった。

爪が死んじゃった。

ぐっと踏み込んだ時に、嫌な痛みがあって、終わって見たら内出血。

これがそのうちペロンとはがれる。シュートの時に、痛いんだよなあ。

そんな目にあったけど、久々のフットサルは気持ちよく。

この日はミドルシュートが低く抑えられて、いい感じでした。運動不足で飛び出せないから、そればっか狙ってた(笑)。

○ 星から来た船 (新井素子 コバルト文庫)

「星へ行く船」のシリーズの番外編。本編以前の、昔の話。

人が面白いと感じるものって、まず何かのエネルギーが詰まっているものだと思うのです。それを技術で伝えてく。文章の技術論は、あんまり語れないんですけれども。

このシリーズを読んでいて、すごいエネルギーは感じます。

作家は、自分の作ったキャラクターに、思い入れてるものですが。その愛情が、半端ない。活躍させてあげよう、という親心がすごいです。

それがキャラクター達のバイタリティーとなって、存在感を生み出しているなあ、と思いました。

○ レゾナンス 1.夕色の墜落 (山原ユキ 角川スニーカー文庫)

上の記事に続き、エネルギー視点。

この物語は「呪い等の怪奇現象は、MPと呼ばれる精神寄生体によって引き起こされるのだ」という設定で、その力を持つ主人公が、奇怪な連続殺人の犯人を追う、という話なんですが。

寄生されてるから、基本的に、主人公も犯人も精神的に病んでる。鬱々とした雰囲気で、とにかく話がめっちゃ暗い。

それを書き切るエネルギーがすごい。

僕は暗い話は基本的にだめで、大概途中で投げ出すんですが、あまりにエネルギーが詰まってて、ものすごいテンションだったので、最後まで引っ張られてしまいました。

欝な気分になりました……。女の子がかわいそうじゃよ……。

○ レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! (三田誠 角川スニーカー文庫)

こちらは明るく楽しく、それでいて激しいアクションのあるお話。タイトルどおり、魔法使いや巫女さんが活躍します。やっぱりこういうやつの方が好きだ。

洋の東西問わず、いろんな種類の魔術や神道や陰陽道が一緒に出てくるのが、設定のミソなのですが。

そういうギミックにかけるエネルギーが、面白さを生み出しているなと。後書きからも、その様子がうかがえます。

素材をたっぷり仕入れて、それに腕によりをかけて調理する。そういう手間を惜しまぬ姿勢が、美味しくするのだと思います。

○ 面白いという事

ずっと思ってるんだけど、結局十人十色だと思うんですよね、「面白い」ということ。

若い時は「絶対的に面白い」という物があると思ってて、激論戦わせたりしたけれど、討論で優劣決めても、やっぱり納得いかないもんね。

例えば食べ物や音楽で好みがあるように、個人の感覚は、多数決で正解不正解を決める事は出来ないわけで。漫画も小説も嗜好品なんですよね。だから、いいんですよ。面白いと思って読んでる人がいれば。

「こういう面白さを描いてみました」「そうそう、そういうのが好きです」と、ちゃんと伝わってれば、作品としては成功。

ところがこれに商売絡んでくると、話がややこしくなって。

売り上げMAXを目指すのが、ビジネスというものだから。

決められないはずの面白さに、優劣つけて、あっちの方がよい、こっちの方がよいと、打ち合わせでいろいろ言われて、右往左往してみたり。

その時描き手として困るのは、そのネタやスタイルに、大勢のお客さんがついているのには異論がないけど、自分がそうではないのでそっち方面のセンスが鈍く、ピンぼけの小手先の物しか描ける気がしないケース。

特に「好きな物描いてください」と言われてスタートしたのに、そういう話になってくると、「それはもう好きな物じゃないです……」と、大弱り。

けっこう多いんですよね、そういう事態。自分もあるし、周りでも起きるし。

いかにそこの所すり合わせて、軌道に乗せるかというのが、重要。出来れば最初っから、びしっと狙いを定めて行けると、ベスト。

ちょうど今、そういう所でうなっているのです。どうすっかな。

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2008/03/14

vs磐田回顧&vs大分展望

すんばらしい勝ちっぷりだった磐田戦。

1点目の、相手の虚を突く太田さんのゴールも。

2点目の、日本代表GKの川口選手でさえ取れない、ポポさんの無回転シュートも素敵だったけれど。

何が一番印象に残ったかと言うと、ウチの代名詞、猛烈なプレス。

すんごい出足。磐田パスサッカーを打ち砕く、守りの勝利。

やっぱり去年の終盤は、疲れてたんですね。フレッシュな状態だと、こんなにすごかったのかと改めて感心。

今年は、一番疲れそうな2列目の選手層を厚くしたし、上手いこと最後までこの調子で行ってほしいですね。そしたらおのずと結果もついてくるはず。

攻撃に関しては、特に積極性が見えたのがよかったな、と。

連携はまだまだこれから上がっていくだろうし、楽しみです。

さて、次の試合は大分戦。

開幕戦では下馬評ひっくり返して快勝。やはりやり方はっきりしているチームは要注意。

まず守備では。

いきなりすごいシュートを決めてたウェズレイ選手。やはりフリーにしてはいけない選手です。

ちょっと引いてきてボールを捌く時もあり、この辺の受け渡しをしっかりと。

高松選手とのダブルポストにボールを収めて押し上げるのが、相手の作戦。ここをきちっと潰したい。

プレッシャーかけて、ロングボールの出所も抑えられれば、完璧。

攻撃では。

押し込めるとは思うのですが、それは相手も承知の上。

そのつもりで守る相手を崩すには、思い切った仕掛けが必要。

この一週間で、さらに連携が上がってるといいなあ。

ポポさんのミドルシュートがまた炸裂して欲しい、と大きな期待。

連勝で勢いに乗りたいですね!!

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2008/03/13

ご近所さん

地球型の星、存在する?=太陽系と似た惑星群発見-名大など

名古屋大が参加している国際共同観測チームが、太陽から銀河系のほぼ中央に向かって5000光年先にある、太陽系と似た構成の惑星系を発見し、15日付の米科学誌サイエンスに掲載した。この惑星系の主星(恒星)には2つの惑星がある。

太陽系以外の「系外惑星」は過去に250個以上見つかっているが、主星からある程度離れた距離で複数発見されたのは珍しい。

2つの惑星は岩石に覆われた地球型ではなく、水素やヘリウムで覆われた木星のようなガス型だが、伊藤好孝・名大太陽地球環境研究所教授は「地球型の存在は否定できない」と話している。 

時事通信08/2/15

宇宙は生命だらけ?=米天文学者、銀河系の恒星を調査

太陽に似た銀河系の恒星のうち最大60%が地球と同様に岩石でできた惑星を形成している可能性があり、宇宙は想像以上に生命に満ちているかもしれないとする研究結果が17日、公表された。

調査に当たったのは米アリゾナ大学の天文学者マイケル・マイヤー准教授らで、銀河系において地球のような惑星が一般的かどうかを調べるため、米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー望遠鏡を使い、観測に当たった。その際、太陽に似た恒星の周囲のガスやちりの組成・変化を調べ、太陽系の誕生から間もない時期の状況と比較した。

その結果、太陽に似た恒星の少なくとも20%、多ければ60%が岩石組成の惑星を生み出す可能性があると判断された。岩石の惑星が多ければ、それだけ生命が存在する確率が高くなる。

時事通信08/2/18

宇宙人はきっといる!

発見された惑星OGLE-2006-BLG-109LbとOGLE-2006-BLG-109Lcの質量は、それぞれ木星の0.71倍、0.27倍と推定されています。

木星と土星よりも少しだけ小さい質量の惑星が、木星・土星の半分ほどの軌道をもち、太陽の半分の星の周りを回っているようです。

私たちの太陽系の縮小版ともいえるような惑星系。という事で、地球と同じような惑星もあるんじゃないか、と。

そして、そういう星はたくさんあるんじゃないか、と。

観測技術が発達するにしたがって、だんだん発見が近づいてくる感じ。わくわく。

Half_size

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2008/03/12

ペットクローン

ペット犬クローン初の受注

16日の英紙フィナンシャル・タイムズは、韓国ソウル大の研究者らが、米国の女性から、死んだペットの犬のクローンづくりを受注したと報じた。

研究目的ではなく事業としてクローン犬をつくるのは世界初という。価格は5万ドル(約540万円)。10月にも誕生する予定だ。

飼い主の女性は障害で歩行が困難になっており、生活の手助けにもなるため、クローンづくりを強く希望していたという。

共同通信社08/2/17

でも介助犬にするにはトレーニングしないとだめだし、クローンったって、別の個体だから、しつけ次第では別の性格になるわけだし……。

Clone

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2008/03/11

ポニーテール強盗

タイ警察、「ポニーテール強盗」として知られる女を逮捕

タイの警察が、米国で「ポニーテール強盗」の異名で知られる米国籍の21歳の女を複数の銀行強盗容疑で逮捕した。警察のスポークスマンが発表した。

逮捕されたのは、モーガン・ミッシェル・ホーク容疑者。米連邦捜査局(FBI)からの内報を受けたタイの移民当局により、バンコクで13日に身柄を拘束された。

同容疑者は昨年5月以降、テキサス、カリフォルニア、ワシントンの3州で少なくとも3件の銀行強盗をはたらいた疑い。

FBIによると、同容疑者が金髪をポニーテールにして野球帽姿で銀行に入る様子が監視カメラに残っており、同容疑者は「ポニーテール強盗」と呼ばれていた。

同容疑者の身柄は15日に米国に引き渡される予定。

ロイター08/2/14

アニメみたいな泥棒かと一瞬思ったけど……。

Thief

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2008/03/10

vs磐田 好発進!!

2年連続開幕同カード!!

そして今年も勝利!!

vs磐田、2-0!!

向こうもエースを欠いているので、守れるのではないか、と期待していました。まずその期待通りに完封で!

出遅れで気になっていた攻撃陣が、2得点!

ギリギリ間に合った! ばんざい!

浮かれてスポーツニュースをはしごです。

ポポさんがさっそく得点。ブレ球だったみたいですよ。うっきうき。

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2008/03/09

今週の雑感記 現在充電中

仕事明け、テンション切れたら風邪ひいた。

大したことはないけど、頭がボーッとするので、作業が進まないのが困る。とりあえず読書を進める。

水曜、ようやく仕事明けてフットサルに行けると思っていたのに、治りかけで自重 weep

土曜、J開幕。TV観戦。風邪は治ったので、サッカーしたくてうずうず。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク (渡辺道明 ヤングガンガン)

主人公がいきなり挫折か? という大ピンチ。そして、ドドーンとクラーリィ登場。

お楽しみいただけましたでしょうか。

で、第1ピリオド終了。次回はお休み。

これはナベ先生の都合ではなくて、雑誌の方の都合。ローテーションするんだって。

僕は少年漫画畑の出身で、そっちではあまり聞かないことだったんですが、青年誌だとけっこうあるみたいですね、ローテーション休み。

ナベ先生は仕事が速い人なので、それを聞いた当初は、「そんなに休みもらって、何してればいいんだろう?」と戸惑っていましたが。

実際には、余裕があればある分だけ、たくさん直しを出されるので、傍から見ていて大変そうです。

第2ピリオドでは、前作ゆかりの新キャラが登場予定です。お楽しみに。

○ 三ツ星ブログ 森田さや

携帯コミックのホラー漫画です。美食ブログを書いてる女の人の所に、試供品が送られてきて…というお話。 

アクセス方法はこちら。
●DOCOMO
iMenu>メニューリスト>コミック/書籍>コミック>コミックi
●au
EZメニュー>トップメニュー>カテゴリで探す>電子書籍>コミック>コミックシーモア
●ソフトバンク
Yahoo!ケータイ>メニューリスト>書籍・コミック・ 写真集>電子コミック>コミックシーモア

森田さんには、いつもお世話になってます。

ちなみに今だ携帯持ってない僕は、これで初めて携帯コミックというものを見せてもらいました。ばっちり時代に取り残されています(笑)。

ひとコマずつ表示していくという表現形式、しかも縦長画面。普通に漫画描く時とはちがう間合いとかがありそうだ、と感じました。

○ 落書き

企画立てるときには、まず落書きから。

Polly

現在充電中です。

経験からすると。

これだ、こういう顔するやつだ、というのがつかめるまでキャラクターの落書きを重ね、資料とか参考になる本とかを、飽きるぐらいまで読み、イメージを高め。

もーだめだ、あふれる! というところまでガマンしてから書き始める方が、吉。いきなり話書き始めるのは、よくない。途中で詰まる。

という事で、一生懸命溜めてるのです。読書も驀進中。

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2008/03/08

vs磐田展望

さあ、2008Jリーグ開幕!!

今年もがんばるぞ! という事で一発目、磐田戦の展望です。

まずは守備では。

キャンプに怪我人多数で、出遅れ感があるのですが。守備に関しては、継続してきたものがあり、人が戻ってきて安定感。きっと何とかなるのでは。

フランサさんが間に合わないウチに対して、磐田もエース前田選手が離脱中。代役の萬代選手の所にがつっと当たって、まず潰したい。

向こうのコンセプトは、パスを回して崩して、という事なので、プレスにはめたい。特にボランチの所でかかると、効果大。

攻撃では。

チュンソン君は軽症だった模様で、一安心。あとはどれぐらい、連携が高まっているか。

スタメン予想をすると、2列目に、けっこうシュート意識の高い選手が並びそうな。

高い位置で引っ掛けて、わっと攻め込み、ドーンと思い切ったシュートが決まるといいな、と想像中。

勝ちましょう!!

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2008/03/07

2008J1展望 後編

さて本日は、J1展望後編。まずは。

昨年8位、柏レイソル!!

開幕前にようやく、フランサさんが合流しましたが。

当然、キャンプ出遅れの影響は、頭に入れといた方がいいな、と思うのですよ。去年みたいに、スパーンとスタート切れないかもしれない。

そうなった時には、周りが慌てない事が重要。周囲が慌てるとチームに伝染するから。

もしそうなっても、どこかで遅れは取り戻せると思うし。いい補強して、チーム力は上がっているはずだ。

でも当然、僕の心配をよそに、スパーンとスタートダッシュ決めてくれて構わないんですよ?

もう、とにかく、がんばれ!!

 

目標勝ち点55は、去年で言うと5位相当。つまりここから上位のチームに、打ち勝たないといけないのです。

昨年7位、マリノス。

桑原新監督は元磐田の監督で、あの時の磐田と去年のマリノスでは、だいぶやってたサッカーが違う。

落としどころはどの辺だろう。

去年のイケイケなサッカーは、見ている分には楽しかったので、もったいないような気もします。

守備陣は力量も確かで安定しているので、新外国人を含めた攻撃陣の構築が鍵でしょうか。

昨年6位、新潟。

コツコツチームを作ってきた新潟ですが。

浦和にエジミウソン選手をぶっこ抜かれたのは痛手。

その後釜アレッサンドロ選手がどれぐらい働くのか。そこで大きく変わると思われます。

昨年5位、川崎。

毎年的確な補強をして来る川崎ですが、今年も。

ジュニーニョ、フッキ、チョン・テセもしくは我那覇と並ぶであろう攻撃陣は、破壊力抜群の嫌な予感。左サイドに新加入の山岸選手も嫌。

ただ、箕輪選手が怪我したようで、DFの層も薄いため、そこが弱みになるかもしれません。

昨年4位、清水。

守備は安定していて計算が立つチーム。長谷川体制4年目で、やり方も確立しているし。

むしろ守備力は上がったかもしれない。

なので、チョ・ジェジン選手の抜けた穴を埋められるかどうか、がポイントでしょう。

昨年3位、G大阪。

積極的に補強に動いたG大阪。マグノ・アウベス選手が抜けてもすばやくルーカス選手を取り、戦力ダウンはなし。

今年はACLがあるけれど、それも見越して層を厚くした模様です。

ただ代表に多くの人を取られていたので、新戦力とのすり合わせが間に合っているかどうか。それがスタートにどう響くか。

昨年2位、浦和。

豪華布陣で優勝候補筆頭の浦和。

ACL前年度優勝チームなので、出場は決勝トーナメントから。その分去年よりスケジュールが楽になり、他の出場チームに比べて、この点でも有利か。

エジミウソン&高原の2トップだと、昨年よりカウンター時に威力。要警戒。

昨年度優勝、鹿島。

昨年無類の勝負強さを見せた鹿島。

その勝負強さの前に、僅差のめっちゃ悔しい負けをしたウチ。リベンジしたい!

例年通りのコツコツ型補強で、安定感。ただ、今年はACLがあるので、疲労蓄積とどう戦うかが鍵かと。

さあ、いよいよです。2008年の開幕。

明日は開幕戦の展望。

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2008/03/06

2008J1展望 前編

今年は仕事のスケジュール的に大変なんですけど、それでも昨年に引き続き、がんばっていこうと思います、偵察。

という事で、まずシーズン前に、各チームの展望を。と言っても、感想程度ですが。今年は各チーム動きが激しかったので、把握するだけでも一苦労。

それでは、カウントダウン形式で。

まずは入れ替え戦を制して昇格した、昨年J2で3位の京都から。

補強は、各ポジションに実力者を獲ってきた、よい補強。

加藤監督は相手に合わせてシステムを組むようです。かなりの適応力が必要となりますが、どう出るか。

相手の良さを消す、という点で要注意。手こずるかも。

ウチ相手だと、どう来るだろう。4-4-2?

次にJ2で2位のヴェルディ。

こちらも各ポジションに補強。J2得点王フッキ選手の抜けた穴を、どう埋めるかが注目点。

攻撃陣に、レアンドロ、ディエゴ、フランシスマールと、ブラジル人が並びそうです。このコンビネーションが炸裂するようなら、要警戒か。

J2首位昇格の札幌。

まず、アルセウさんが速攻で辞めてしまったのは、びっくり。

確かにウチでも審判の判定にカリカリしたりしてたけど、そこまでじゃなかったでしょ? という行状で。何が起きてたんだろう、と思いました。

逆に石崎監督の懐の深さで使いこなしていたのかな。ますます長期政権希望。ファーガソン監督ぐらいの。

さてさて、札幌は大注目ですよ。チケット取ったから。

三浦監督お得意の、DFとMFで二列の守備ブロックを作り、そこからカウンターという戦術なのは確実。

苦手だよね、そういうチーム……。

でも、いつまでも、そう言っているわけにはいきません。守る相手を崩して点取るのが、今季のウチの課題。がんばれ!!

昨年15位、大宮。

昨年はナビスコ含めて、結局一度も勝てなかった。

新監督は樋口監督。一昨年J2で、樋口監督率いる山形に苦戦した記憶。

ダブルで印象良くないので、今年払拭したいですね!

並びはいじっていない感じですが、今年はがっちり引くのではなく、もっと前から来るらしく。

それがウチとの相性にどう影響するか。

昨年14位、大分。

主力選手を抜かれてしまい、苦しそうだなと思っていた大分。それを埋めるべく獲ってきた家長選手も怪我してしまい、ダブルパンチ。

しかし、ここにはシャムスカマジックが。どうにかしてしまいそうな気がします。

攻撃陣がどういう並びになるのか、そしてそれはフィットするのかが注目点。

今まではポスト高松選手と、抜け出すFWの組み合わせでしたが、今年はウェズレイ&高松の予想。

かみ合った場合、決定力はかなり高まる可能性があり、脅威。どうなるか。

昨年13位、千葉。今年激動のストーブリーグの象徴。

就任当初「攻撃的サッカーをしたい」とクゼ監督が言っていたので、どうするんだろうと思っていましたが、ちばぎん杯を見ると、きちっと現実から入っている模様。まずは守備から。

2トップは昨年と同じで計算が立つから、あとは攻撃的MFか。

ここで谷澤君が化けるのか注目。

昨年12位、FC東京。

プレシーズンマッチをテレビで見ました。城福新監督の戦術は、むずかしそうだけど、はまるとすごそう。

G大阪にぶっこ抜かれたルーカス選手の後釜として、慶南から、07年Kリーグ得点王、カボレ選手を獲りましたが。

慶南でコンビを組んでいた06年Kリーグ得点王、ウチのポポさんと、どちらがお買い得だったのかという勝負の行方が、こっそり気になります。ポポさん、がんばって!

昨年11位、名古屋。

ピクシーが監督就任。

どう来るのか一番読めないチーム。やり方も並びも替わるみたいだし。

システムは4-4-2か。並べてみると、けっこうバランスがいい感じで、要注意。

昨年10位、神戸。

神戸はすごくいい補強をしたと思います。やるサッカーがはっきりイメージできている。

ウチと同じくJ2の頃からチーム作ってきて、ブレがない。強敵……。

昨年神戸との対戦は、欠場者が出て緊急事態の試合とか、大雨で超重馬場での試合とか、自分達のサッカーが出来ない状況で負けちゃってるのが、非常に不完全燃焼感があったので、今年はよいコンディションで当りたいですねー。

昨年9位、磐田。

今年もまた、一発目で当たる相手。仕上がり具合が非常に気になります。

昨年シーズン途中に監督交代してから、パスサッカーへの回帰を掲げていますが、それがどれぐらい進んでいるか。

またスカッと勝って、スタート切りたいですね。

という事で9位まで。明日は後編。

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2008/03/05

3/2NOAH武道館 天才と怪物

仕事明け、久々にのんびりと見た、3/2NOAH武道館大会。

時代の節目を見たようです。

セミファイナルはGHCタッグ選手権、王者丸藤&杉浦vs挑戦者ブリスコブラザーズ。

すごかった。

奇跡を起こす天才児、丸藤正道。

試合は序盤から王者組の流れだったんですが、終盤雲行きが怪しくなって。

ごちゃごちゃっと乱戦になった最終盤、ブリスコブラザーズの必殺技ドゥームスデイ・デバイス、肩車した所へのスワンダイブ式ラリアットが、カットに入っていた杉浦さんに炸裂。

ダメージ大きく、うめき声を出しながらリング外へ転がり落ちる杉浦さんが大映しになって、こりゃまずいと身を乗り出した時。

肩車で担ぎ上げられる丸藤。

同様に、スワンダイブで飛びかかる、マーク・ブリスコ。

やられた、と頭を抱えた、その刹那。

空中でラリアットを捕まえ、くるりと一回転。不知火改の形で相手を叩きつけての大逆転勝ち!

ミラクル!

ホント、すごかったです。いいもの見た。

そしてメインイベントは、王者三沢vs挑戦者森嶋。

時代を食らい尽くすモンスター、森嶋猛。

ずっと、その大きな身体を持て余していた森嶋君。真面目だし、自分のファイトスタイル確立に苦しんでいて。

それが、和製モンスター路線となって、開花。海外遠征で自信もつけ、最近では勝ち方に風格も漂い、満を持しての再挑戦。

プロレスで、世代交代は容易ではありません。よく世代抗争を仕掛けるけれど、お客さんが新世代より旧世代に感情移入しちゃって、なかなか認めてもらえない。

実際、一昨年の丸藤vs三沢戦も、大三沢コールが起きてしまい、試合にも敗れて、世代交代ならず。

新世代の人は、それでも腐らずコツコツといい試合をして、お客さんの気持ちを勝ち取るしかないわけで。NOAHの新世代も、三沢コールにもめげず、小橋コールにもめげず、がんばってた。

それがこの日、とうとう。

三沢コールも起きたけど、森嶋コールも起きた。森嶋君が完璧なバックドロップでフォールを取った後、勝利を祝福するファンの人垣がリングサイドにできた。

何より、大の三沢ファンであるこの僕が、初めて「今日ここで勝つんだ!」と、挑戦者を後押し。

頑張りが伝わって、お客さんを勝ち取ったんだな、と嬉しくなりました。

おめでとう!

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2008/03/04

エイリアンによろしく

ビートルズ名曲、北極星へ…「宇宙人によろしく」とポール

【ワシントン=増満浩志】米航空宇宙局(NASA)は、ビートルズの名曲の一つ「アクロス・ザ・ユニバース」を、米東部時間4日午後7時(日本時間5日午前9時)に北極星へ向けて発信すると発表した。

故ジョン・レノンと共にこの曲を作ったポール・マッカートニーさんは「エイリアンにどうぞよろしく」と、NASAに伝えたという。

今年でNASAが設立50周年、宇宙探査用の通信網が発足45周年を迎えるのを記念する。4日は、この曲が40年前に録音された日にあたり、NASAの発信と同時に、世界中のビートルズファンがこの曲を演奏して楽しむイベント「アクロス・ザ・ユニバース・デー」も計画されている。

曲は電波に変換され、宇宙探査用の通信局から発信される。431光年離れた北極星には、2439年ごろに到着する。

読売新聞08/2/2

Concert

Ketta Live for the Polaris.

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2008/03/03

練習試合vs山形 初勝利

仕事が明けて気が緩んだら、疲れがどっと出て、ごろごろしていた日曜日。そこに朗報。

開幕前に、初勝利!

練習試合vs山形は、45分3本で、1-0。

よかった。練習試合とはいえ、未勝利と最後にきちっと勝って締めるのでは、開幕を迎える僕の心の余裕が違うから(笑)。

一本目の選手が開幕スタメン濃厚なのでしょうか。とりあえず、守備に関しては問題なく仕上がっている模様。この辺は三年間の積み重ね。

押し込んでいたみたいなのに、1点のみで終わった攻撃はまだまだか。

チュンソン君が引っこんで心配。何せFW超手薄。長谷川君とか大久保さんとか、貸し出さなきゃよかった。

大事を取っての事で、ちゃんと練習して連携を上げて、開幕迎えられますように。

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2008/03/02

懸念のとおり

仕事終了。

スケジュールがずれて、3/30が懸念していたとおり、ピンチに。

行けるだろうか。予断を許さず。

さらにもう一個、問題発生。

どうしよっかな。こちらは考え方次第。

まあこの辺は、ささやかな問題だけど。

根底に流れる大問題もあり。

荒天の中、舵を取る。

荒波に阻まれながら、えっちらおっちら進む。

そんな気分。

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2008/03/01

今週の雑感記 魔法のとまり木

散歩中の、すんごいおデブのコーギー君に出会いました。

もともと足が短いのに、おなかが邪魔して真っ直ぐ足が出ず、よちよち歩き。散歩も大変そう。

しかしその時、僕も肩こりと運動不足解消のために、ちょっと離れたとなり町の図書館まで歩いている最中。

つぶらな瞳と、目が合いました。

お互いがんばろう、と心の中でエールを送っておきました。

○ 魔女の宅急便その5 魔法のとまり木 (角野栄子 福音館)

恋するキキもとうとう二十歳に。

揺れる乙女心が繊細につづられます。

この微妙な揺らぎを、これだけみずみずしく書くのは、すごいなあと思います。

そしてとうとうゴールイン。ハッピーエンド。

ほんわか。

代替わりして続きがあるのかな? と思わせるエンディングになってますが、どうなるのでしょう。

○ 犬SF

ずっこけてしまった犬SFの企画。

人に読んでもらったりしていたら、もっと直せるような気がしてきました。技術的な問題。

そう気付いてしまうと、失意はどこかへ飛んでいき、直さなくてはという使命感が、ふつふつと。

とにかく、作家が投げ出さなければ、作品は死なないので。

何かチャンスが来るまで、しぶとく温めておこうと思います。

こうして、いつか描くつもりのボツストックを増やしていくわけですね(笑)。

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