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2008/03/07

2008J1展望 後編

さて本日は、J1展望後編。まずは。

昨年8位、柏レイソル!!

開幕前にようやく、フランサさんが合流しましたが。

当然、キャンプ出遅れの影響は、頭に入れといた方がいいな、と思うのですよ。去年みたいに、スパーンとスタート切れないかもしれない。

そうなった時には、周りが慌てない事が重要。周囲が慌てるとチームに伝染するから。

もしそうなっても、どこかで遅れは取り戻せると思うし。いい補強して、チーム力は上がっているはずだ。

でも当然、僕の心配をよそに、スパーンとスタートダッシュ決めてくれて構わないんですよ?

もう、とにかく、がんばれ!!

 

目標勝ち点55は、去年で言うと5位相当。つまりここから上位のチームに、打ち勝たないといけないのです。

昨年7位、マリノス。

桑原新監督は元磐田の監督で、あの時の磐田と去年のマリノスでは、だいぶやってたサッカーが違う。

落としどころはどの辺だろう。

去年のイケイケなサッカーは、見ている分には楽しかったので、もったいないような気もします。

守備陣は力量も確かで安定しているので、新外国人を含めた攻撃陣の構築が鍵でしょうか。

昨年6位、新潟。

コツコツチームを作ってきた新潟ですが。

浦和にエジミウソン選手をぶっこ抜かれたのは痛手。

その後釜アレッサンドロ選手がどれぐらい働くのか。そこで大きく変わると思われます。

昨年5位、川崎。

毎年的確な補強をして来る川崎ですが、今年も。

ジュニーニョ、フッキ、チョン・テセもしくは我那覇と並ぶであろう攻撃陣は、破壊力抜群の嫌な予感。左サイドに新加入の山岸選手も嫌。

ただ、箕輪選手が怪我したようで、DFの層も薄いため、そこが弱みになるかもしれません。

昨年4位、清水。

守備は安定していて計算が立つチーム。長谷川体制4年目で、やり方も確立しているし。

むしろ守備力は上がったかもしれない。

なので、チョ・ジェジン選手の抜けた穴を埋められるかどうか、がポイントでしょう。

昨年3位、G大阪。

積極的に補強に動いたG大阪。マグノ・アウベス選手が抜けてもすばやくルーカス選手を取り、戦力ダウンはなし。

今年はACLがあるけれど、それも見越して層を厚くした模様です。

ただ代表に多くの人を取られていたので、新戦力とのすり合わせが間に合っているかどうか。それがスタートにどう響くか。

昨年2位、浦和。

豪華布陣で優勝候補筆頭の浦和。

ACL前年度優勝チームなので、出場は決勝トーナメントから。その分去年よりスケジュールが楽になり、他の出場チームに比べて、この点でも有利か。

エジミウソン&高原の2トップだと、昨年よりカウンター時に威力。要警戒。

昨年度優勝、鹿島。

昨年無類の勝負強さを見せた鹿島。

その勝負強さの前に、僅差のめっちゃ悔しい負けをしたウチ。リベンジしたい!

例年通りのコツコツ型補強で、安定感。ただ、今年はACLがあるので、疲労蓄積とどう戦うかが鍵かと。

さあ、いよいよです。2008年の開幕。

明日は開幕戦の展望。

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