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2008年2月

2008/02/29

サッカーでポックリ

サッカーの試合、見るだけで急性心疾患の発症リスク高まる=研究

サッカーの大試合を観戦するだけで、ファンの心臓を文字通り痛められる可能性があるという研究結果が明らかになった。

ドイツのミュンヘンにあるルードヴィヒ・マクシミリアン大の研究チームが30日、医学誌ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスンで発表した。

同チームは、ドイツで2006年に開催されたサッカーのワールドカップ(W杯)期間中に、試合が国民に与えた影響を調査。

その結果、ドイツ代表の試合が行われた日に心臓まひなどの重い心疾患の発症リスクは、ドイツ人男性では通常の3倍を超えたという。一方、女性のリスクは通常より82%高かった。

研究チームは「ストレスの多いサッカーの試合を見ることで、急性の心臓血管疾患のリスクは倍以上になる」としている。

ロイター08/1/31

テレビに向かって「逆サイ!!」とか叫んでいる僕は、可能性あり。

そんな僕がばったり逝かないように、レイソルの皆さん、楽勝の試合でお願いします。

Stress

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2008/02/28

未来飛行

ヴァージン・グループ会長、来年就航目指す宇宙船のモデルを発表

英ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長が23日、傘下のヴァージン・ギャラクティックが早ければ来年の就航を目指している宇宙船「SpaceShipTwo」のモデルを発表した。

ブランソン氏は、米マンハッタンにあるアメリカ自然史博物館で開催したメディア向けイベントで「宇宙旅行を体験したい何十万人もの人がそれを実現できるような状況を作りたい」とコメントした。

ヴァージン・ギャラクティックは年内に試験飛行を開始する予定。宇宙旅行の料金は20万ドル(約2130万円)で、英物理学者スティーブン・ホーキング博士を含む200人以上が既に申し込みを済ませている。

ロイター08/1/24

バイオ燃料旅客機の試験飛行、英ヴァージン航空が世界初成功

【ロンドン=森千春】英ヴァージン・アトランティック航空は24日、バイオ燃料を使った旅客機の試験飛行を世界で初めて行った。

地球温暖化の原因となる二酸化炭素排出の削減を図るのが狙い。

米ボーイング社の747型ジャンボ機が、ロンドンのヒースロー空港からオランダのアムステルダム空港まで飛行。

エンジン4基のうち1基でバイオ燃料と従来型燃料の混合燃料を使用した。バイオ燃料の原料はココナツなどで、混合比は20%だった。

読売新聞08/2/25

ヴァージングループ2連発。

「SpaceShip Two」の一番艦は、「VSS Enterprise」。スタートレックの「USS Enterprise」から、きています。

バイオ燃料のジェット機といい、未来へ向かっている感じでいいですね。

Vss_enterprise

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2008/02/27

2/21NOAH大阪 対立構図

仕事が長く続いているので。

プロレスとサッカーによって、疲れてテンション下がるのをこらえている状態でございます。そんな僕を支えてくれた、2/21NOAH大阪府立体育館第二競技場大会。

何と言っても注目は、メインイベント。

丸藤&杉浦&森嶋vs小橋&本田&谷口。

もう、必然的に盛り上がる構図になっていて、ワクワクしました。

次世代三人組は、対小橋に並々ならぬ対抗心を見せていました。何しろ復帰してからの小橋人気はすごいです。なんかプレミアム感がついたようです。

当然、欠場中にがんばっていた選手達は、諸手を挙げて歓迎というわけには行きません。それを心の中で腐らせちゃうとだめなんだけど、真っ直ぐ表に出すと、対立構図になって、面白い。

簡単に主役は譲らないぞ、と徹底的に挑発。

そして対する小橋さん。この人は天性のスーパーベビーフェイス。何がいいかって、挑発されたら、簡単に火が付くところ。

若いのの挑発に対して、格上だからと受け流すことはせず、真っ直ぐ返す。

コーナーに控えている所をさんざん攻撃されて、テンションがどんどん上がっていく様が、手に取るように分かるから、さらに面白くて。お客さんも大熱狂。

次のシリーズでは、タッグリーグ戦が行われるようで、そこに小橋さんの出場も噂されています。ホントに面白くなりそうだ。ウキウキ。

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2008/02/26

なでしこvs中国 初タイトルは完勝で!

東アジア女子サッカー選手権2008、勝った方が優勝の最終戦vs中国は、3-0!!

完勝!!

スコアも完勝!!

男女共にいろいろ物議をかもした東アジアサッカー選手権を、完璧な形で締めました!!

シュートのとこでミートしそこねたりがあって、それがしっかり当ってたら、5-0はいけた。もうそれぐらい内容は圧倒。一次予選の試合でも見てるのかってぐらい。

初戦はちょっと守備に問題あったけど、この日は全然問題なし。ほとんど穴を開けることなく、危なかったシーンも一、二回。

攻撃では縦横無尽に走り回って、どんどんボールを回し、前を向いたら果敢にチャレンジ。

ちょっと仕事のスケジュールが空いて、久々にだらだらしていい日。仕事しながらじゃなくて、ぐーたらしながらサッカー観戦。その試合がこんな完勝で、とても気分がいいのです。

なでしこはこれが初タイトルだそうです。これを弾みに、オリンピックでもがんばってほしいですね!

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2008/02/25

ちばぎん杯

作業しながら、テキスト速報で追ってると、シーズンが来るな、と感じます。

ちばぎん杯vs千葉は、1-1(PK2-3)。

負けちゃったけど。

でも、けっこう押してたみたいだし。

ラストプレーで追いついた時には、かなり燃えたし。

新戦力の評判は、なかなかいいみたいだし。

キャンプが怪我人ばっかりで、出遅れた事を考えれば、PKまで持ち込んでの負けは、まあいいかとしておこう。

実際には、一瞬優位に立ったPKで逆転負けしたとき、つっぷして倒れたんだけど(笑)。

それも含めて、シーズンが来るんだなあ、と感じたのでした。

追記:ポポさんのFKを見ました。期待感アップ! happy01

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2008/02/24

比嘉君がんばれ

比嘉君全治7か月の重症。

カタール遠征中国戦で途中交代、次の決勝戦では出番なし。帰国後、ケガしたことを知ったわけですが。

両膝やられてるじゃん!!

思ってたより、ずっと重症……。

せっかく二種登録したのに、シーズンのほとんどは別メニュー……。

比嘉君、がんばれ!!!!

めげるな、がんばれ!!!!

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vs韓国 惜しくも

東アジアサッカー選手権2008最終戦、vs韓国。

この試合に勝てば優勝なんだけど、さらに怪我人続出な日本。ベンチにいるけど出られない人がいる、大ピンチ。

でも逆に、そこまで苦しんだんだから、もう一試合がんばって勝って、優勝で終わりたい。

がんばれ!!

・・・・・・

前半終了、0-1。

右サイドぽっかり空いたスペースを崩されてクロス、叩き込まれて先制される。

相手は先制後、カウンター狙いで意思統一出来ていて、がっちり守ってるので崩すのは大変そう。

でもそれを崩してこその「接近、展開、連続」だ。切り替え早く、パスコースをどんどん作って、積極的に。

がんばれ!

・・・・・・

試合終了、1-1。

同点弾は見事。山瀬選手の思い切ったミドルシュート。

ペナルティエリア前でボールを回し、こうして隙を突いてズドンと打つ意識が高まれば武器になる。よしよし。

その後も攻勢。でも追加点は取れず、優勝は逃す。残念。

大会を通して、狙いはしっかり伝わってきて、いいサッカーをしていたと思いました。この調子で完成度を高めていって、W杯予選を勝ち抜いてほしいです。

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U-23vsカリフォルニア州立大

アメリカ遠征、日本U-23vsカリフォルニア州立大フラートン校は6-0。

チュンソン君は後半出場も無得点。アピール度としてはいまいちか。

でもそれよりも、ちゃんとコンディション上がったかな。

何せ、現在ウチはFW不足。チュンソン君が頼りです。

開幕までに、連携とか仕上がるかなあ。

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なでしこvs韓国 連勝!

東アジア女子サッカー選手権2008、vs韓国は、2-0!

立ち上がりの日本のボールの運び方は、とてもよかった。

この大会から、4-4-2で中盤がフラットに並ぶという、新しいシステムを採用しているなでしこジャパン。3ラインをコンパクトに保ち、なおかつ、全体のブロックを上げて前から行く狙い。

選手間の距離が近いので、うまくいくと、この試合の立ち上がりのように、ポンポンとボールが回せて、いい感じ。

ただ、その後押し込まれた時間があったように、このやり方は難しい。このシステムで、リトリートして低い守備ブロックを作るチームは見かけるけど、前から行くと、DFとMFのラインの間が空きやすくなる。

そこを埋めるために、攻守で切り替え早く、かなり走り回らなくてはいけないので、大変そう。

でも総じて見ると、可能性を感じるやり方だと思うので、がんばってほしいです。

次は地元中国。目指せ3戦全勝!

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2008/02/23

今週の雑感記 フルメタル・パニック!

現在、仕事のスケジュールがどんどん遅れております。せっかくあった余裕が、このまま行くと、なくなります。

うひょー。

しかも用事が重なったり、仕事だったりで、ここ最近フットサルに行けず、ストレスが発散できていません。

うあー。

○ フルメタル・パニック! 戦うボーイ・ミーツ・ガール (賀東招二 富士見書房)

「このライトノベルがすごい!2008」作品部門ランキング1位となったこのシリーズ。アニメは見たことあるんだけど、小説は未見だったので、読んでみました。

なるほど。上手い。

すごい読みやすい。

読みやすいって、あまり世間では評価ポイントとしては高くないけど、僕はすごく大切だと思っているのです。

だって、どんなすごい事思いついてても、読んでもらえなかったら意味ないし。伝わらなかったら書いてないのと同じだし。

しかも、読みやすいという事は、単に平易に書くという事ではなく、話の要点しっかりつかんで、過不足なく表現できているという事で。

流すところは流し、印象に残したいところは目立つように。そうすると、お客さんはストレスなく、するすると読み進んでいく。そういう技術。

だから漫画でも小説でも、読みやすいことは、とても大切なはず。そう思っているので、これだけすいすい読みやすいのは、すごいなあ、と。

もちろん読みやすいだけではなく、いろいろと面白い要素が散りばめられていて、それがお客さんを引っ張っていきます。メカ出てくると血が騒ぐのは、幼少のころからの刷り込みだ(笑)。

それが両輪となっての、いい相乗効果。なるほどー、と感心した一品でした。

○ 好きなものを描け~その後~

絶賛混乱中だった今週。

「好きなもの描いて、それに合った場所に持っていくのだ」という、基本戦略はいいとして。

そこから先に考える事がたくさんあって、ぐるぐるぐるぐる……。

好きなものは一つだけではなく、だから持ちネタも一つだけではなく、書こうと思えば書ける物が、五、六個手元にあって。

となると、どれから攻めるべきか。それによって場所も変わるし。

ぐるぐるぐるぐる……。

こういう時は、さらに前に戻って。

何でそんな戦略を立てたか、というところまで立ち戻り、検討。

判断基準を明確にすれば、一長一短で同じように見えた選択肢にも、差が出てくるわけで。

悩むのは経験豊富なので(笑)、きっかけ掴むと立ち直るのは早い。

「途中精神的に辛そうだけど、作品としては作りやすそうなもの」を選びました。

というわけで、春ごろにすごい嘆いたり愚痴ったりするかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。>周囲の皆様。

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2008/02/22

U-23vsグアテマラ ミドルをズドンと

アメリカ遠征、日本U-23vsグアテマラU-23は、1-0で日本。

決勝点は、チュンソン君のミドルシュート! やった!!

今年は遠目からのシュートを意識しているとのコメント。いいことだ。

ウチは時折、攻め込んでるのにシュート数が少ない試合が見受けられます。もっとミドルシュートで狙ってもいいのに、と思ってるのです。

チュンソン君の今シーズンに期待!!

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2008/02/21

vs中国 主人公な勝ち方

ペースは速くないけど、休みなく仕事は続く。

そろそろ疲れが顔を出し。今日は爆睡して起きれなかった。まだ寝る余裕があるからましだけど。

そんな時に、僕に元気をください、とサッカー観戦。

東アジアサッカー選手権2008、vs中国。

日本は怪我人が出て、満身創痍。

そこで迎えた超アウェイ戦。

こういう時こそ、根性の見せ所!!

がんばれ!!

・・・・・・

前半終了、1-0!

お見事先制点!

きっちりシュートを決めたのは山瀬選手ですが、その前、駒野選手のクロスにニアで飛び込んだ田代選手は偉い。

サイドからの突破で苦しい体勢からクロスを上げた時、ああやってニアに飛び込んでくれるFWは大切。フリーでなければ、ファーにGKを外したクロスを上げるのは、なかなか難しい。そこでニアで体張ってくれるFWは、チームを助ける。

しかし、先制点のあとは、だんだんリズムを失っていく。楢崎選手の身体を張ったプレーで助けられる。

中盤もっとサポート速く、簡単にどんどん回したい。

・・・・・・

試合終了、1-0!!!!

完勝!!!!

スコア以上の完勝!!!!

ホーム&アウェイという慣習があるとはいえ、ここまでありにしちゃったら、もうスポーツじゃないだろう、という偏った判定にじっと耐え。

まともにカードも出ないラフプレーのせいで、日本の選手は倒れてたっつーのに、出されたロスタイム5分も凌ぎ。

正々堂々スポーツの範囲できっちり勝った瞬間の、気合の入った中澤選手の顔!! かっこいいー!!

しかし。

もう見たくないな、中国戦。去年もあったし。

反則ありのダーティーな敵は、漫画の中でも、出てくるのは一度っきりだぜ?

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なでしこvs北朝鮮 あざやかな3発

仕事中、録画してチョコチョコ見ていたので、ちょいと遅れましたが、観戦記。

東アジア女子サッカー選手権2008、vs北朝鮮は、3-2のロスタイム大逆転!!

先制したけど逆転されて、そいつをまたひっくり返してと、見応え十分なシーソーゲーム。

しかも最後のワンプレーで逆点弾と、漫画でも見ているかのような、完璧な筋立て。

録画で筋を知っていたのが残念(笑)。

それにしても見事な3点でした。

1点目、2点目は宮間選手のFKから。ホントにいいボールを蹴ります。ピンポイントに狙い通りな、見事な得点。

3点目の澤選手の決勝のループシュート。かなり距離があったので、たまたまなのかと思いきや、コメントを見ると、狙ってたそうな。「ゴールを見たら、入ったと思った」とのこと。脱帽です。

監督替わって、新しいシステムになった第1戦。なかなかいい船出だったのではないでしょうか。

次は韓国。がんばれ!

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2008/02/20

練習試合vs清水 フィット感

U-23vsグアテマラU-23は、勝ったみたいだけど、チュンソン君が出ていないから、スルー。

という事で、本日の練習試合。

vs清水、1-2。

むう。負けちまった。

しかし、文面からは、ポポさんのフィット感が伝わってきて、それにはウキウキ。

怪我人の合流も続いているし。

鳥栖戦はキャンセルしたから、次はちばぎん杯。そこまでにどれぐらい仕上げられるか。出遅れは取り戻せているだろうか。

ふと思ったんですが。

ウチの練習試合の結果とダイジェストが、終了後即座に上げられてるのは、いいですね。向こうのメンバーとか、調べに行くと、けっこう待たされるんですよね。

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2008/02/19

2/15NOAH後楽園 それぞれの十番勝負

作業で疲れている時には、プロレス観戦でテンションを上げ。録画しといて、合間にちょこちょこと。

2/15NOAH後楽園大会。白GHCで百田さんがあわやベルト奪取か! とハラハラしたり、ROHからやってきたヒーロー&カスタニョーリ組が、いい味出してるなと思ったり。

そしてこの日の注目は、十番勝負の二連発。

まずは青木篤志"閃光十番勝負"第3戦、vsKENTA。

青木君の成長はホントに著しい。先輩相手でも堂々と主導権を握る。

腕攻めを確立して、気迫も出ていて、もう一人前の風格。

スタイルとしても好みの選手で、応援のしがいがばっちり。あとはフィニッシュのところでもう一踏ん張り。がんばれー!

次の試合は対照的に。谷口周平"驀進十番勝負"第2戦、vs森嶋。

前回の佐々木健介選手との対戦は、善戦が光った印象でしたが、今回は。

森嶋君が引っ張ってくれなかったのもあるんでしょうが、粉砕された、という感じ。

雪崩ジャーマンは押し潰されるし、完全無欠のバックドロップでピクリとも動けず。森嶋君が完勝した印象ばかり。

まだまだ先は長い。がんばれー!

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2008/02/18

U-23vsチーバス&A代表vs北朝鮮

東京マラソン。知り合いが何人か出場しているので、見ようと思っていたところ。

前日、「ノルマが終わらないー!」と、すっかり朝日が昇るまで働いていた僕が起きたのは、すでに中継が終わる頃。ありゃー。起きてすぐ夕方になっちゃうと、一日が短く感じられて、がっかり。

さて本日のサッカー記事。まずはアメリカ遠征から。

U-23vsチーバスUSA、4-0。

向こうもメンバーそろってなくて、完全に練習試合モード。前後半でメンバー入れ替え。チュンソン君は後半出場した模様。

後半の方が出来はよくなかったようで、ちと心配。とにかくコンディションだけはしっかり上げて、戻ってきて。

さてさて、さらに本日は東アジアサッカー選手権2008、vs北朝鮮。

試合会場が重慶で、超アウェイなのは仕方ないとして、今回の審判はちゃんとしているんだろうか。前科があるからな……。

FWに怪我人続出で、田代&播戸の新コンビ。タイプとしては好みなので、機能するかに、注目。

・・・・・・

前半終了、0-1。

よくない。

引いた相手に苦戦するのは、しかたない。

しかしそこを突き崩す、強い意志が見えるプレーがないのが、よくない。

北朝鮮が人数少ないカウンターで、得点をあげ、さらに危険なシーンを作り出しているのとは対照的。

引かれてスペースない中でも、上手いことフリーでボールを持ててるシーンはある。そこでもっと、強気な選択をして欲しい。

・・・・・・

試合終了、1-1。

交代で入った安田選手が、強気のドリブル突破からクロス。そいつがこぼれて前田選手が押し込み、同点。

そうそう。やっぱり攻めっ気がないと。

後半は作業しながら見てたので、負けると、すんごいテンションダウン。それは防げて、よかった。

ちら見だけど、雑感。

このサッカーを推し進めるなら、もっとサポート速く、そしてトライアングルをもっとたくさん作りたい。

そして、相手のチョン・テセ選手の突進力。去年より増した感じ。これでジュニーニョ、フッキと並ぶのか。むむう……。

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2008/02/17

練習試合vsFC東京 戻ってきた

何気に一週間ほど作業が続いているので、そろそろ疲労を感じているかわせです。こんばんは。今月はここから本番が来るのに、どうなるんじゃろか……。

さて、そんなお疲れの時は、サッカーがカンフル剤。

練習試合vsFC東京、1-1。

メンバー表に、戻ってきた人がたくさんいて、ちょっとホッとしました。今季初試合の人が多くても、特に破綻もなく、一安心。この辺は、ずっとつちかってきてる分が効いてます。

FWの練習生、林陵平選手は、明治大学の選手で、去年横浜FCで強化指定選手だった模様。

そして今日も働くユースっ子。本日はFW工藤君が頑張ったようです。今日で帰柏するみたいですが、なんかもったいないですね。

そして相手FC東京のメンバーも偵察。

新監督で新しくチーム作ってる時に、A代表とU-23で、5人持ってかれてるのは痛かろう。今日は2トップだったみたいだけど、どっちで行くんだろう?

本日チケット先行発売開始。買いに行くと、その席種は完売ですとの表示。

瞬殺か! と一瞬慌てたけれど、ちゃんと買えました。よかった。

3/30の札幌戦を購入しました。予定では、この辺にオフが来る…はず…なんだけど……。

すでに二月の仕事からして、当初の予定から大幅にずれていて、予断を許さない状況(嘆)。

無駄になりませんように。

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2008/02/16

今週の雑感記 続々好きなものを描け

出してた企画、犬SFが滑り、しょんぼりな今週。

なるべく揺らがないようにしようと思うんだけど、どうしても揺らぐ。やっぱりボツは辛いよなあ……。

でも、それでも、切り替え、切り替え。闘い続けるためには、それが大切。それを2006年シーズン、レイソルに学んだのだ。

そんな中、刺激を得るための本読みは加速中。

○ 通りすがりのレイディ
  カレンダー・ガール
  逆恨みのネメシス
  そして、星へ行く船
 (新井素子 集英社)

続けて読んでました、「星へ行く船」の続編。

後書きによれば、二冊目の「通りすがりのレイディ」を書いてる時点で、全五巻の構成が出来上がっていたようです。

四、五巻が前後編になってるんですけど、そこでいきなり話がでっかくなるんで、びっくりしました。二、三巻が完結読み切りのように見せておいて、伏線に使われています。

そういう構想が実現できるのは、小説のいいところですね。漫画の今のシステムだと、かなり難しい。

それにしても、すごいエネルギーですよ、この本。

けっこう展開とか論旨の部分で、強引なところあるんですが。それに対して僕は、ネガティブな意見ではないのです。

だって、「強引」と「荒唐無稽」は、漫画のおはこだし。自分だってさんざんやって、むしろいかに強引にやるかが腕だね、と考えてるぐらいで。

こういうのって、細かい整合性とか、辻褄合わせよりも、エネルギーが大切だと思うんですよね。

いかに作者の言いたいことを出しきるか。どれだけの想いを込められるか。

隙がない作品を作るより、そっちが大切。それがエネルギーとして読者に伝わるので。細かいところを直すのは、熱伝導をよくするのが目的であるべきだ、と。

そんなこと考えてる僕が、この本を読んで。

すっげえ、エネルギーだな、と感じた次第。

登場人物に注ぐ愛情。

テーマをストレートに、余すところなく書き切ろうとする情熱。

そういうものが、文章からあふれ出してる。

実際それが伝わって、当時の中高生の読者に支持されて、人気だったんだろう、と思います。

ほんと、エネルギーこめないと。そのためには、揺らいでフラフラしてちゃ、だめだ。

そんな刺激を受けました。

○ 星虫 (岩本隆雄 ソノラマ文庫)

出だし、「宇宙飛行士になる夢を子供の時から追っているんだけど、みんなに笑われるのが嫌なので、それをおくびにも出さず、優等生を演じている主人公」を、僕は上手くつかめず、ちょっと入り込めなかったんですが、主人公の地が出てきたあたりから乗ってきて、そこから一気に読めました。

この作品も大きなテーマがあって、それを書き切るぞ、というエネルギーで動いています。人類の成長。種としての新たなステージへの脱皮。

しかし、僕が読み進めていたエネルギーは、「主人公の女の子と、最初嫌な奴だと思っていた男の子の恋の行方」でした。

美人の女性科学者とのただならぬ様子(実は姉弟)に、自分では自覚してないんだけど嫉妬して、むくれたりしてるんですよ。わくわく。

○ 続々 好きなものを描け

先週、「万難を排して好きなものを描け」とか書いてたら、ボツの知らせ。

ホントに万難がやって来た。タイムリー過ぎ(嘆)。まるで計ったかのよう。

まだ他にも審査中のがあるんだけど、「心の平穏のため、次弾装填をますます急がなければ。何書こう」と考えていたところ。

「面白くするためにどうするか」じゃなくて、「通すためにどうするか」を考えている自分に気付きました。

いかんいかん、揺らいでいる。切り替わってないよ、引きずってるよ。

これが万難のうちの一つ。己の弱さとの戦い。

そりゃ、通したいしね。通したら、受けたいしね。

でも、それに覆われてしまったら、それは媚び。好きでもないのに媚びて書いたら、エネルギーが足りなくて、ダメな物が出来てしまう。

好きなものが一個しかないって事はないんだから、好きなものの手持ちのカードを上手く組み合わせて、通り抜けなきゃ。

手持ちカードは、ちょっとほのぼのしたりとか、可愛かったりとか、楽しそうだったりとか。

あるいは切なかったりとか、ロマンだったりとか、ファイティングスピリットとか、あとは……。

どういう組み合わせだろう、と考え中。まず、どっちへ一歩、踏み出すか、だよな……。

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2008/02/15

練習試合vs京都とか移籍とか

ちょいとお手伝いに出かけていたので、一日遅れで京都戦の感想から。

練習試合vs京都、1-1。

とうとう出てしまった非常事態宣言。練習試合のスケジュールまで変更。人手不足でユースっ子を緊急招集。

しかし、見方を変えればピンチはチャンス。若い子に、ここでいい経験積んで、明日の星を目指してほしい。

そんな中、山崎君が華麗なボレーを決めた模様。U-17代表から外れた時は、僕も歯噛みしていたので、どどーんとがんばって下さい。二種登録って、途中からでもできるのかな?

ドゥンビアさんは徳島へ。

なかなか決まらなかったけれど、ようやく決定。レンタル移籍。

理想はJ2で試合経験を積んで、今季川崎に戻ったフッキ選手。

それぐらいでっかく育って、帰ってきてー!

手伝い先では楽しく仕事は出来たんだけど、自分の事とか他の事とかで、心がささくれ立っていた本日。

たけのこの里が心のすきまにスッポリはまって、ほんわか癒されてました。

でわ←岩風呂風(笑)

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2008/02/14

雄牛並み

史上最大のネズミの仲間

推定体重約1トンと雄牛並みの巨大な体格で、ネズミの仲間の齧歯類としては史上最大の草食動物の頭部化石を南米ウルグアイで発見したと、同国の研究チームが英王立協会の学会誌(電子版)に16日発表した。約200万-400万年前のものとみられ、これまで最大の齧歯類とされてきた約800万年前の「フォベロミス」(体重約700キロ)をしのぐという。

共同通信08/1/17

Big_rodents

窮鼠、猫を噛む。窮ジャガー、ネズミを噛む。

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2008/02/13

紙宇宙船大気圏突入

東大が「紙飛行機」実験…宇宙から無事帰還できるか

紙飛行機は、はたして宇宙から帰還できるのか――。

東京大と日本折り紙ヒコーキ協会が17日、マッハ7の風を紙飛行機にあて、大気圏突入時の高速高温に耐えられるかどうかを調べる実験をした。新たな宇宙輸送機開発のヒントを狙う、まじめな実験だという。

紙飛行機は全長7センチ・メートル、幅5センチ・メートルの手のひらサイズ。高温に耐える特殊な紙を米スペースシャトルの形に折り、表面にガラス加工して耐熱性を高めた。先端部で約100~200度に達したとみられるが、損傷はなかった。

東大の鈴木真二教授によると、もし、高度400キロ・メートルの国際宇宙ステーションから進行方向と逆向きに打ち出せば、地球を何周もした後に、大気が濃くなってくる高度150キロ・メートル付近から鳥の羽が舞うように滑空し、燃え尽きることなく地球に戻れるはずだという。

読売新聞08/1/17

Reentry

いやきっと、こういう使い方ではない(笑)。

計画では、国際宇宙ステーションから、手で投げるんだそうです。着陸場所は、まったく予想できないとのこと。

人の住んでる所に、ちゃんと降りてくればいいなあ。海とか山とか砂漠とか、人の住んでない場所の方が、だんぜん面積広いんだよね。

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2008/02/12

滞納

米FBI、電話料滞納で通信傍受用の回線切断される

米連邦捜査局(FBI)が期日までに電話料の支払いを済ませなかったとして、米通信会社がFBIの国際通信傍受用の線を切断した。10日に公表された政府監査に関する文書で明らかになった。

司法省の監察長官は、FBIのおとり捜査で使う資金処理に不備があり、窃盗などが起こりやすい状態だと指摘。

同文書によると、今回の切断によってテロに対する電子通信諜報活動や情報活動に関する外国諜報活偵察法(FISA)で定められた通信傍受用の回線に支障が出るという。

また「支払いの滞納により、通信会社はFISAで定められた情報傍受に使う線やFBIに調査結果を配信するための線を切り、結果としてFBIは証拠を消失した」としている。

一方、FBIのスポークスマンは「捜査に悪影響は出ていない」とコメントした。

ロイター08/1/11

意外といい加減。

Fbi

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2008/02/11

練習試合vs愛媛 試合初め

提出してあった犬SFの企画が滑った事を知って、どんよりしているかわせです。こんばんはー……。

しかし、そんな時に始まっています、鹿児島キャンプ。そして今日は2008年初練習試合。

ひっさびさの試合ですよ! きっとこういう時こそ、快勝して僕を元気づけてくれるんですよ!

それでは、どん!

練習試合vs愛媛、2-3。

負けてるんですよね……。

どよ~ん…… wobbly

 

  

さあ、一通り自虐を済ませたところで、本題。

練習試合なんで、内容の方が重要なんですけど。

びっくりしたのはメンバー。

この時期はたいていどのチームも、いろんな選手をとっかえひっかえ使って、いろいろ試すものですが。

GKは三人出たけど、フィールドプレーヤーは、ほとんど出ずっぱり。

もしかして、他の人全員別メニュー組?

チュンソン君と交代で、ハーフタイムで交代した大島君が戻ってるぐらいだから、きっとそうですよね。

ケガ人多いって聞いてたけど、これほどとは。パンゾー君も代表辞退したしな。

とにかく早く、みんな戻ってきてほしいです。

ポポさんがすかさず点取ってて、こちらは安心材料。

そしてさっそくのSB争いで、酒井君が得点。がんばっとるな、よしよし。

さて、ボトムアップで決定した今年の目標は、「勝ち点55」です。

勝ち点を目標にするのは、いいんじゃないでしょうか。ここ2シーズンその方式だったけど、この方が、攻めの気分でいられるし。順位が目標だと、負けた時のこと考えちゃうから。

昨年より5点増しで、5位相当。スパッと到達してほしいですね。

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2008/02/10

続舌切り雀

児童の舌をはさみで切った伊教師、執行猶予2カ月と罰金処分に

イタリア・ミラノの裁判所は8日、昨年2月に規則に従わない児童(7)の舌をはさみで切った小学校教師に対し、2カ月の執行猶予と7000ユーロ(約112万円)以上の罰金を科した。弁護士らが明らかにした。

裁判所は有罪判決を下したものの、同教師が児童を黙らせるために故意に舌を切ったのではないと判断。警察と検察側の主張を退けた。

検察当局者は地元メディアに対し、「判決には驚いた。判決の理由を読んで納得がいかなかったら、控訴するつもりだ」と述べた。

弁護側は、今回の事件が偶発的な事故であり、多動性障害を持つ児童にも一部責任があったと主張していた。

児童は病院で手当を受け、舌を5針縫う治療を受けた。

教師は事件後、同小学校での勤務から外されたが、教師の弁護士によると、将来的には教職に復帰することを希望しているという。

ロイター08/1/9

一度取り上げた事件の続報。

漫画も続編。

奈緒子先生ご乱心シリーズ その1 その2

Cutting2

そしてつづく。

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2008/02/09

今週の雑感記 遊び人奉行 後始末記

雪に降り込められた日曜日。買い物に行くのがめんどくさくなった僕の、昼ご飯。

ケチャップサンド。

食パンにケチャップを塗る。お終い。

バリエーションとして、マヨネーズサンドがあります。具なしだけど、ジャムだって塗るだけなんだから、ありだ、と一人納得。けっこう、好き(笑)。

水曜も雪。早い来客を見送った後、やはり買出しがめんどくさくなる。

卵かけご飯に焼き海苔。おかずなし。

でも実は、子供の時から卵かけご飯はご馳走。大好き。

卵かけご飯でおなかいっぱいになると、しあわせ。安上がりにできてるなあ(笑)。

○ 遊び人奉行 後始末記 (一丸 ビックコミックオリジナル)

時代劇「遠山の金さん」で有名な北町奉行、遠山左衛門尉景元(とおやまさえもんのじょうかげもと)が、実は……というお話。

以前載った読み切りの続編で、今回は前後編。

ろうそく問屋秋田屋の女中、おはる。よく働く看板娘と評判の子が、実は泥棒一味大和屋の人間。

看板娘の顔から、泥棒一味の顔へと変わる、2ページの演出が見事。実に的確で印象深い。

○ 風の大地 (作・坂田信弘 画・かざま鋭二 ビックコミックオリジナル)

「人の声を聞き過ぎると自分が消えちまうぜ。だが聞かな過ぎても消えちまうんだな、これが。(中略)片寄っちゃいけねえぞ、立つも歩くも真っ直ぐ立ちが一番だ。真っ直ぐに立ってりゃ、有難え声だけが身に飛び込んでくる。姿勢が大切だ。身も心も傾けるな、傾きゃ終わるぜ」

そうなんだよねえ。でもそれが、難しい。

大人向けの漫画って、描いたことないけど。

しっかりした言葉を持ってないと、裏打ちのない机上論じゃ、大人の読者には見抜かれちゃうから、大変そう。

○ 続・好きなものを描け

先週このテーマで記事を書いたところ、今週、好きなものを描かなかったら、筆が進まなくなった、という相談事。タイムリー。

それもまさに、打ち合わせの末、方向性を変え、好きな所が削れてしまった事例。

僕も経験あるけど、本気で進まないんですよね、そういうネーム。

とにかく載せるのが先決だから、細かい好みが削れたぐらいなんだ、と自分に言い聞かせて描くんだけど、ダメなんですよ。

テクニック的にこうしてこうすればお終い、というのは分かってて、そう描いて。

それを自分で読んで、「うわー、小手先で魂こもってない……クソだ、こんなの……」と自己嫌悪する、悪循環。気力がどんどんなくなっていく。

僕は結局、漫画描いてて楽しいという前向きなエナジーがみっちり詰まったネームにしないと、絵的にはアレだし、お客さんに売るもんないでしょう、と思ったので、万難を排して好きなものを描け、と決意したんですが。

万難を排するっていうのも、難しい。単純に真っ直ぐ行って玉砕じゃ、だめで。直球にも、針の穴を通すコントロールというものがあり。

相談を受けたネームは見たところ、そこまで小手先オンリーになっておらず、ページ制限的に苦しいけれど、がんばれば、好きなものをちゃんと入れて、針の穴を通せそうな感じでした。

そして、人の相談事だけではなく。現在、企画提出後例のごとく、即座に次弾装填に入っている僕としても。

次書こうとしているジャンルの、業界コンセンサス的に通りそうなやつはああいうの、というのはすぐ分かったけれど、じゃあ好きかと自分に問うと、いまいち乗り気でない答え。

どういう角度で切り込むと、ズバッと通せるのかな、と思案中なのです。

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2008/02/08

ネズミクラッカー

NZでクリスマス用クラッカーの中からネズミの死骸

ニュージーランドで、クリスマス用のクラッカーの中からネズミの死骸(しがい)が出てくるという騒ぎがあった。地元サウスランド・タイムズ紙が報じた。

記事によると、ネズミの死骸を見つけたのは、南島のインバーカーギルに住むベティー・ローレンスさん。当時、孫を含む20人の親類と一緒にクリスマスのディナーを楽しんでいたという。

ローレンスさんは同紙に対し、異臭について孫と話したもののその原因が分からず、クラッカーを引っ張ってはじけさせたところ、中から一部腐乱したネズミの死骸が出てきたと説明。

クリスマス用のクラッカーには通常、カラフルな帽子や小さな玩具、ジョークの書かれたカードなどが入っている。

ロイター07/12/27

ぎゃ―――――!!

Mouse_cracker

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2008/02/07

W杯予選vsタイ 快勝!!

さあいよいよ、南アW杯予選スタート。初戦はタイ。

タイは最近、けっこう強いという噂。アジアカップでも善戦してたし、油断禁物。

押し込めるとは思うけど、そこから最後、どうやって崩すかが焦点か。また、簡単にいかなくても、じれずに闘えるか。

さてキックオフ。

・・・・・・

前半終了、1‐1。

見事なFKで先制した直後。

バイタルエリアでぽっこりフリー、「危ない!」という叫びもむなしく、同点弾。

1ボランチは、あのへん空きやすいのが弱点だ。何で空いてたんだろ。釣り出されたのかな。

展開的には予想通り、日本が押し込み、タイが耐える展開。

向こうも覚悟の上だと思うので、こういう相手に、じれたら負け。

焦らず冷静に回し続ける事。そこからアタッキング・サードでの、もう一段の積極性と仕掛けを希望。

雪降ってきちゃったけど、パスサッカーに、影響あるだろうか。ちと心配。

・・・・・・

試合終了、4‐1、快勝!!

2点目。まさに希望していた、積極的な仕掛け。山瀬選手のゴールライン際の突破が、大久保選手の得点につながる。お見事!!

有利と見られていたセットプレーで、中澤選手がきちっと点を取り。

故障をおして巻選手が駄目押し。予選は得失点が物言う時もあるし、これは貴重。

非常にいい形でスタート切れたんじゃないでしょうか。

よかった、よかった。

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2008/02/06

違法駐車

ギリシャ人の男、歩道の違法駐車車両の上を歩き罪に

ギリシャの首都アテネで歩道に違法駐車していた車の上を歩いた「歩行者」が器物損壊の罪に問われた。

車の上を歩いたTasos Pouliasisさんは18日、国営テレビに対し「歩道に駐車していた4輪駆動車のせいで通ることができず、頭にきてその(車の)上を歩き、車の屋根を少しへこませた」とコメント。

車の持ち主は、Pouliasisさんを見つけて警察に通報、Pouliasisさんはガールフレンドとともに身柄を拘束され一時的に拘置された。

ギリシャは歩道や車椅子用の区域のほか病院の玄関口に車を放置するマナーの悪いドライバーが多いことで知られている。

Pouliasisさんは「私は今後、器物損壊の罪で審理されることになるが、警察は車の持ち主に対しては駐車違反の切符さえも切っていない」と語った。

ロイター7/12/19

最近日本は厳しくなりましたが、あちらは野放しの模様。

病院の玄関口にまで停めてあったら、確かに邪魔。

No_parking

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2008/02/05

隕石がごっつんこ

マンモス化石から隕石片、個体数減少の裏付けか

米ローレンス・バークレー国立研究所などの研究チームは、アラスカやシベリアで発掘された約3万~3万5000年前のマンモスの牙とバイソン(野牛)の頭骨の化石から、当時、地球に飛来した巨大隕石(いんせき)が砕け散ったと見られる無数の破片を発見した。

地球には巨大隕石が過去に何度か落下し、恐竜などを絶滅に追いやったとされる。しかし、化石から、直接の証拠となる隕石片が検出されたことはなかった。過去の隕石衝突を裏付ける重要な証拠で、研究チームは、ほかの時代にも対象を広げて、化石を調べることにしている。全米地球物理学会で発表した。

研究チームは、マンモスの牙7個、角が保存されたバイソンの頭骨1個に、直径2~5ミリの無数の焦げ跡を発見。焦げ跡の中から、鉄やニッケルを多く含む1ミリ以下の破片を検出した。

読売新聞07/12/17

一月に火星に巨大隕石が落ちるのでは、という予測がありましたが、それた模様。

Meteor_strike

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2008/02/04

トイレサバイバル

極寒のトイレに閉じ込められていた男性、100時間ぶりに救出

英スコットランドで10日、スポーツ施設内の男子トイレのドアが壊れたため中に閉じ込められていた55歳の男性が、約100時間ぶりに救出された。

男性は、トイレのドアが開かなくなり、取っ手も外側から落ちてしまったため、食べ物も携帯電話もない状態で閉じ込まれた。地元紙によると、温水に足を浸して暖を取ったものの、凍るような寒さの中、夜は3時間ほど眠るのがやっとだったという。

このトイレは冬場はほとんど使われることがなく、荷物を取りに来た掃除係の女性に助け出された。男性は、以前受けたサバイバル講習が役に立ったと話している。

ロイター07/12/11

100時間という事は、丸4日?

その間、誰もそばを通らないなんて、どんなへんぴなトイレだったんでしょう。

無事で何より。

Toilet_survival

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2008/02/03

今週の雑感記 星へ行く船

企画の月曜提出は余裕、と思っていたら。

読み返して直すところをいくつも見つけ、結局慌てる。出したのは、火曜。

バイク点検。部品交換してもらって、見違えるように元気に。

大事に乗らにゃあ。

中国製冷凍餃子。

「残留」とはもはや呼べないほどの濃度の農薬が検出されたと聞き、「もしや反日テロか!?」と怖くなり、冷凍庫をチェック。

だいじょうぶ。この肉シュウマイは、国産品。ホッ。

漫画を二本上げたのを機会に、研究所をチョコチョコといじる。連絡先をつけたり、目次の使い勝手をよくしたり。

でも一番はコンテンツの充実。がんばろう。

○ ハーメル回顧録

続編の新連載が始まったのに関連してご紹介に預かり、どどっとアクセスが。

紹介してくださったサイトの皆様、ありがとうございます。お越しいただいた皆様、いらっしゃいませー。

やっぱり話題になるなあ、ハーメル。何十万部も出てた漫画だからなあ。ナベ先生、そばで見てると全然偉そうじゃないけど(笑)、立派な先生なんだよな。

と感心したと同時に。

作家としては、師匠に負けないように、もっとがんばらないと、と、気合を入れなおしました。

○ 星へ行く船 (新井素子 集英社)

子供心を取り戻す旅を続けているわけですが。

ちょいと年齢上の方にも広げてみようかな、と思い立ち。で、まず取っ掛かりとして、昔読んだ本を図書館で借りてみる。

この本は、たぶん実家を掘り返すと、今もどこかにあると思うんですが、自分がタイトルと表紙の絵(竹宮惠子)に魅かれて買ってきたのか、それとも妹が買ってきたのか、すでに遠い記憶。

それぐらい記憶があいまいだと、ちょうどいい感じでオチが思い出せず、楽しく読めました(笑)。

この本は表題作「星へ行く船」と、その続編「雨の降る星 遠い夢」の二本立て。このままでは平凡な人生を迎えてしまう、と一念発起して家を飛び出し宇宙へ向かった、19歳の女の子、森村あゆみ嬢が、さまざまな事件に巻き込まれるお話です。

表紙にロマンチックSFとあおりが入っていて、そうだよなあ、と。あの当時はSF流行りで、これぐらいの軽いSFも多かった。

でもいつしか、SFと言ったら、もっと硬くて、本格的な物というイメージに。漫画で言うと、「プラネテス」とか「MOONLIGHT MILE」とか、細かくがっちりリアルに描きこんだもの。

読むのは好きだけど、描くとそっち方向に行かないのは、本質的にはこっちの人間だからなんだろうなあ、と思いました。

続編あったよな、と思って調べてみると、全五冊で、番外編も。二冊目までしか読んでない。という事で、全部読んでみることに。

○ 好きなものを描け

たまたま似たような話題が、別々の人との間であって。

方向性で悩んでるとか、ネーム詰まったとか、直さなきゃいけないけど、どうしようとか。

結論としては、結局、好きなもの描くのが一番いい、と思うんですよね。

こういうこと書くと、甘いとか、描きたい物と描ける物は違うとか、言われそうですけれども。

「好きに描く」のとは、ちょっと違って。

人に見せようと思って描いているんだから、伝えるための努力とか工夫は、当然、しなきゃいけなくて。

もっと、根っこの部分。

題材とか、テーマとか、メッセージとか、何を描くかの部分は、好きなものを描いた方がいい、と思うのです。

好きなものなら、もともと詳しいし、感度いいし、モチベーション高いし、執着心あるし。特に無理してがんばらなくても、かってに掘り下がっていくわけですよ。

それに。

お話作るとき、やろうと思えば、いろんな所に、どんどん面白そうな要素を付け足して膨らませる事ができますが。そんな事すると、詰め込むことになって、全体的にエピソードのさわりだけサラッと触れた、散漫なものになりがち。

このエピソードはいらない、このエピソードはむしろもっと膨らませた方がいい、と取捨選択が大事です。

その基準になる芯の部分が好きなものなら、ぶれづらい。

ただ、世の中とは、ままならないもので。

好きなものを描いていったら、担当さんに直しを出され、でもそれは一見大した直しじゃないように見えて、好きな部分が削られてるから、どうしていいやら分からない、という具体例もあるわけで。

僕もよくなるやつですね(共感)。

けれどそれでも、がんばって好きなものを押し通した方がいい、と思うのです。

現在は出版不況と言われます。そんな時、わざわざ買ってもらうには。

世の流れとしては、より目立ってお客さんを呼び込めるように、企画とかネタとか宣伝とか、いろいろ工夫してますが。

ライバルも多いからなかなか大変だし、大仕掛けになると一人じゃできないし。

そんな時、作家ができる一番シンプルなことは、作者と読者の間に、好きなものの共感関係を作ること。これは自分の好きないいものだから、そろえなきゃ、という、買うモチベーションが一段高い状態。

好きなものを突き詰めて描いて、それを好きなお客さんと心が通じ合って。

そういう作品を作りたいですねー。

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2008/02/02

キタジのケガ

手術は無事終了した模様。

2008年のレイソルを妄想した記事を上げた途端に入ってきた、ケガの知らせ。

人数を絞った今季、一番恐れていたケガがいきなり来た。

しかもFWはフランサさんもケガ上がりで、いきなりピンチ。

かなり慌てる。

そしてキタジがブログ上で、苦しい胸のうちを吐露。

そうなんだよなあ。

キタジって、ケガばっかりで、ずっと苦しめられているよね。

胸が締め付けられる。

でも、周りに支えてくれるたくさんの仲間がいるんだな、という事も実感し。

ホロリときたり。

がんばってがっちりリハビリして、ピッチ上で走り回る姿を見せてください。

待ってます。

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2008/02/01

ケッタ・ゴール!激闘編26

昨日の「クラウディア航行記」に続き、研究所に「ケッタ・ゴール!激闘編26」をアップしました。

ギリギリ一月中に。ふう。

月頭に出来てたんですが、チェックしてもらうスケジュールが合わずに、延び延びになってたのでした。

もうちょっと、更新早くしたいですねー。

当初、前後編ぐらいのつもりだった八千代SV戦が、描いてるうちに熱戦になってしまい、さらに続く。

試合は生き物ですね(笑)。こういう時に気兼ねなく引き伸ばせるのが、勝手に描く作戦のいいところ。楽しんでいただければ、幸いです。

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優勝したけど最下位だけど

カタールU‐19国際親善トーナメント決勝戦、U-19日本代表vsポーランドは、6-1で快勝、日本優勝!!

しかし。

比嘉君がベンチにもいません。

めでたさ半分どころか、四分の一以下……。

さて、その一つ下のカテゴリー、U-17は、コパ・チーバス・インターナショナル2008という大会に出ていたのですが、1分4敗のグループリーグ最下位で敗退。

けれど。

柏レイソルU-18から選ばれている、FW指宿君と、MF茨田君がほぼスタメン! しかも指宿君は2得点!

日本はU-17だったけど、他のチームは上のカテゴリーだった模様。二人ともいい経験を積んだに違いない。負けも肥やしだ。

大きく育てー!

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