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2007/12/07

小橋健太

帰ってきました。

闘いの舞台へ。

12/2NOAH武道館大会。

小橋健太、腎臓ガンを乗り越えて、一年半ぶりに復帰!!

チケットがあっという間に売り切れた、超満員の武道館。

この日を待っていたお客さんの熱気が充満し。

それに応えるように、前座の試合から、白熱した内容。

そしていよいよメインイベント。

大小橋コールに迎えられ、リングコスチュームで主役が登場。

闘病生活を感じさせない、体つき。

代名詞の逆水平チョップに、みんな大興奮。

コーナーに押し込まれ、いつもより長めのマシンガン逆水平を受け、とどめのローリング逆水平を食って崩れ落ちる秋山さん。

その口元が、一瞬にやりと微笑んでいて。

それを見ていた僕の目元は、潤んでいました。

思えば。

僕がプロレス好きなのは、闘いの中に、その人の生き様が見えるからで。

そういうプロレスにはまらせてくれた選手のうちの一人が、小橋さんで。

ずっと昔の、オレンジ色のタイツの頃から。

どんな攻撃を受けても、歯を食いしばり、こぶしを握り締め、ロープを伝ってでも立ち上がろうとするその姿に。

心をわしづかみにされていたのです。

そんな小橋健太が帰ってきて。

そんな姿を見せてくれて。

苦しくても、辛くても、僕も負けずにがんばって闘おう、と思いました。

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