大忙し状態終了。久々に、ぼーっとしてもいい日。
緊張感が抜け切っていないせいか、寝ててもいいのに目が覚めてしまいました。
でも、頭がぼんやりしていても、いい日だから、幸せ。
溜め込んだサッカーを見たり、プロレスを見たり、漫画読んだり。
○ ハーメルンのバイオリン弾き外伝 それから…
さて、ここ最近大忙しだったのは、色々仕事が重なったからなんですが。
そのうちの一つが、これのお手伝い。本日発売のヤングガンガンに告知が。
増刊ヤングガンガン11/30発売に掲載、「ハーメルンのバイオリン弾き外伝 それから…」。
ナベ先生の新作は、これだったのでした。
久しぶりに巨大バイオリンとか、黄金のピアノとか描きました。
いやあ、また描く日が来るとは。自分のも含めて、他の漫画では出てこない物だから(笑)。
けっこう細かい所まで手が覚えていて、あれだけ描けば、そうだよなあ、と昔を懐かしみながら作業していた、不思議な仕事でした。
○ 同級生ダディ (フクダ地蔵 ヤングサンデー)
バタバタしていて、書くタイミングを逃しましたが、先々週の雑感記で触れたフクちゃんの漫画は、次週に続きが載りました。
急遽決まったそうです。チャンスの波が来ているのだな、と応援中。
○ 空想科学X (saxyun メディアワークス)
佐々木先生の仕事場で、読みました。まず目を引くのが、表紙がブルーバックス風なこと。科学だから? 好感度大(笑)。
ゆるーい感じの四コマ漫画で、シニカルなスパイスが効いています。つい何度もながめてしまう、クセになる味。
○ のだめカンタービレ19 (二ノ宮知子 講談社)
仕事を終えてごろごろしながら漫画を読むひと時は、至福の時。そういう時に好きな漫画の最新刊が発売される、ナイスタイミング。
ターニャの恋、一歩前進。
そして前途多難(笑)。どうなるのかなー。
恋愛話だけではなく、みんなのコンクール挑戦の話も進行。
この漫画はまずギャグでキャラを立て、その後心の奥の核心に触れる、というパターンが多いです。
好きな手法です。
その場合、タイミングや間に気をつけないと、真面目なシーンがギャグに食われてしまうんだけど、その辺はもう、お見事。
ユンロンの涙。漫画の中ではずっと脇の騒がしキャラだったけど、その人の人生では、本人が主役。
○ 金色のガッシュ (雷句誠 週刊少年サンデー)
クライマックスで、今までの仲間達が駆けつけて、力を合わせて闘うなんて、もうベタベタな展開ですが。
心と心が通じ合った瞬間を描き続け、その絆がちゃんと作品の財産として蓄えられていた場合、これほど燃えるものはありません。
しかも、「やさしい王様」をちゃんと最後に持ってくるところなんて、最高。
ガッシュ達は、宇宙へ。
さあどうなる。
○ COMITIA82
さてさて、忙しさも一山越えた今週末。
11/18東京ビックサイト東1ホールにて、「ね-09aすいか工務店」「ね-09b雲形発着場」のお手伝い。
こちらが梅木君の新作の表紙。
今回は愉快な話です。
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