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2007年11月

2007/11/30

vs磐田展望

とうとう今季最終戦。展望記事も最後です。

我ながら、がんばったなあ。各チーム、十試合ずつぐらい見た計算。

それでは今季締めの磐田戦展望。

磐田は監督交代があって、開幕で当った頃とは別コンセプト。というより、もともとよく知ってる磐田のスタイルに戻ってる。

まず守備では。

中盤分厚く、ポゼッションしてくるスタイルに戻った磐田。プレッシングとの相性はいいはずですが、上手い選手が揃っているので、かわされる危険も。

そこで足を止めずに追い回して、回させている状態に持ち込みたい。

そして前田選手に入るくさびを分断できれば、攻撃力は半減。

攻撃では。

向こうも切り替え早く、中盤群がってくるので、まず切り替えで上回って、前にボールを運びたい。

そして磐田が人数かけて前がかりに来る分、DFラインと直接対峙する場面が出来ると思うので、そこで思い切って仕掛けてほしい。

今季ラストゲーム。今年の集大成。

勝ちましょう!!

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2007/11/29

新居なのに

「きぼう」接続の生活空間、国際宇宙ステーションに仮設置

【ワシントン=増満浩志】高度350キロを周回する国際宇宙ステーション(ISS)に日本時間27日未明、日本実験棟「きぼう」などの接続場所となる重要な生活空間「ハーモニー」が仮設置された。

ISSの内部空間が6年ぶりに広がり、約18%増えた。

前日からISSでの長期滞在に入った日系人のダニエル・タニ飛行士(46)らが、ロボットアームを操作。スペースシャトル「ディスカバリー」の貨物室からハーモニーを取り出し、ISSの中心部近くへ結合させた。

ハーモニーには、欧州や日本の実験棟、日本の輸送機などとの接続口が備えられている。現在シャトルがドッキングしている場所へ11月に移設され、来年2月から運ばれる「きぼう」の設置準備が整う。

読売新聞07/10/27

宇宙ステーションの太陽電池パネル一部破損、電力供給に難

国際宇宙ステーション(ISS)の左右両舷にある大型太陽電池パネルのうち、右舷側を回転させる装置に何らかの破損が起き、金属くずが散乱しているのを、飛行士らが米東部時間28日に行った船外活動で発見した。

米航空宇宙局(NASA)は損傷の悪化を防ぐため、右パネルの回転数を減らすことを決めた。

パネルは常に太陽へ向くように制御され、通常はISSが地球を1周する間に1回転する。当面は発電量が低下するため、原因究明や修理が遅くなると、来年2月から設置される日本実験棟への電力供給が不足する恐れが出てくる。(ワシントン・増満浩志)

読売新聞07/10/29

太陽電池パネルに裂け目

米スペースシャトルがドッキングしている国際宇宙ステーションで30日、蛇腹式に折り畳まれた太陽電池パネルの展開中、パネルの一部に裂け目が見つかった。米航空宇宙局(NASA)は展開を中断、損傷の影響調査に入った。28日には別のパネルの回転装置に不具合が見つかっており、来年打ち上げる日本の実験棟「きぼう」への電力供給に懸念材料が増えた。

共同通信07/10/31

完成前に老朽化が……。

Damage

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2007/11/28

誘拐

愛犬誘拐4千万円要求

南米コロンビアの首都ボゴタで9月、裕福な夫婦宅の飼うシェパードが連れ去られ、身代金約4000万円を要求される誘拐騒ぎがあった。約1カ月後に解放され、無事保護された。AP通信が報道。愛犬は4歳で名前はアルド。犯行グループは9月18日、夫婦宅に押し入ってアルドを連れ去った後、身代金を払わないと犬の脚を切断すると脅した。鎖で縛った写真も送りつけた。

共同通信07/10/21

無事でよかった。

Kidnapping

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2007/11/27

11/25NOAH札幌STVスピカ モンスターの意地

仕事大忙しモードで、じっくり見れなかったんですけど。

モーリシャス杯は、谷口、石森、青木の三人が順当に争っています。

注目の伊藤君は台風の目にならず、順当に1勝のみ。

でも、だんだんはつらつと試合できるようになってきてるから、これから。リーグ戦以降も注目。

この日のメインは、GHCタッグ選手権、王者丸藤&杉浦vs挑戦者バイソン&斉藤。

胸骨骨折全治三ヵ月なのに、一応くっついたところで強行出場のバイソンさん。

だいじょうぶか、という周囲の目に反発するかのような、度肝を抜く破天荒な攻撃。

やっぱりだいじょうぶじゃなくて、途中から痛んじゃうんだけど。

受身を取るたびに胸を押さえて悶絶しながら、それでも相手をぶん投げ続けるバイソンさん。

モンスターレスラーの意地を見ました。

試合は王者の防衛だったけど、いつかバイソンさんにベルトを獲ってほしいと思いました。

次の放送は、いよいよ小橋健太復帰の武道館。

その頃には忙しさも一段落していて、じっくり見れるはずなので、楽しみ。

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2007/11/26

練習試合vs新潟経営大 大爆発

大久保さんがダブルハット。鹿島戦でJ1初出場も果たしたし、乗ってますね。

練習試合vs新潟経営大、8-0。

新潟経営大は、あまり聞かない所だけど、ユニバーシアード代表のGKがいるんですね。

昨日今日とよい結果で、いい気分で仕事も進む。

こうでなくちゃ。

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2007/11/25

vs甲府 久々の勝利と…

久々の勝利を思う存分味わうため、現在スポーツニュースのはしご中。

vs甲府、2-1!!

しかし、この日はただ喜びだけではなく。

今季限りでレイソルを去る人たちの、日立台最後の日。

その日を勝利で飾れてよかった。

みんな、ありがとう。

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2007/11/24

契約満了選手についてのお知らせ

ええ~~?

なぜ?

なぜユキヒコさんと平山さんが?

普通にベンチに入っていて、戦力なのに?

試合終盤、サイドからクロスがほしいなって時に、誰出すのさ?

25人枠ってやつのせいだろうか?

ああ、納得いかない……。

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2007/11/23

vs鹿島回顧&vs甲府展望

忙しモードなので、ちょっと短めに。

鹿島戦を見ました。

負けちゃったけど、チームの状態としては、戻ってきたのではないかと。

前から連動して追えてて、よくボールが取れてたし。

ゴール前にも運べてたし。

最後の所で、もうちょっとなんとかしたかったけど、ケガ人多いし。永井君のバー直撃は惜しかった。

ホント、もうちょい。

さて、次節甲府戦展望。

チームの調子に不安はなくなったけど、欠場者の分がどうなるか。

守備では。

細かくどんどんつないでくる甲府。切り替え速く先手を取って、プレスをかけ続けられるかどうかが、鍵。

相手の余裕を奪って、パスをかっさらうことができれば、大チャンス。

攻撃では。

そうしてボールを取った時。

人数かけて攻める甲府は、ボールサイドのSBも球回しに参加していて、後ろが3バックで手薄になっていることが多く。

奪って素早く大きく展開すれば、一気に押し込めるはず。

お互い、組織力と切り替えの速さが生命線。そこで上回れるかどうか。

前回小瀬では悔しい逆転負け。さらに二年前には、思い出したくもない、あの大敗。

今度こそ、ドカンと勝ちましょう!!

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2007/11/22

U-22vsサウジアラビア 五輪出場決定!!!!

風邪です。

寝込んだり病院に行くほどではないですが、ボーッとした状態。また本日から忙しいのですが、集中困難で困ったもの。

ここはガツンと勝って五輪出場を決めて、僕のテンション上げてほしいな、と。

チュンソン君、スタメン。

今日も頼むぞ!!

さあ、最終決戦、試合開始。

・・・・・・

前半終了、0-0。

サウジは勝つしかないので、気合十二分。激しいプレスに苦戦。

そこで負けない気合を日本も見せてはいるけど、シュートまであまり持ち込めず、風上のうちに得点できなかった。

風下の後半は、押し込まれるかもしれない。

どこまでがんばれるか。

・・・・・・

試合終了、0-0!!!!

北京五輪出場決定!!!!

最後まで足を止めずに前から追う。

球際でも引かずに身体を張る。

得点こそなかったものの、みんなが一丸となって勝ち取った、素晴らしい結果です。

このチームはなかなか方向性が見えなくて、個々の能力はあるはずなのにと、もどかしかったのですが、最後の最後で、狙いのはっきりしたいいゲームが出来るチームになりました。

しかもウチのチュンソン君が、最後にはレギュラー取ったし!!

言うことなしです!!!!

おめでとう!!!!

ばんざーい!!!!

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2007/11/21

11/15NOAH後楽園 モーリシャス杯

今度は若手のリーグ戦。

11/15NOAH後楽園ホール大会。若手6名によるリーグ戦、モーリシャス杯が始まりました。若手の成長を楽しむのも、プロレス観戦の醍醐味の一つ。

この日は青木vs谷口戦が第一試合にラインナップ。

同期の中では一番の成長を見せている青木君。最近の僕のひいきの選手です。体格的にはヘビー級の谷口君の方が有利ですが、互角の勝負を繰り広げます。

20分では決着がつかずに、ドロー。好勝負。

この二人に、キャリアで勝る石森選手を加えた三人の争いかな、と思うのですが。

リーグ戦ではないけれど、第3試合に登場した伊藤君が、動きにググッと切れが出ているのが目を引きました。

怪我などあって出遅れていた伊藤君ですが、人は伸びる時にはぐんぐん伸びるから。

その舞台がこのリーグ戦になったら面白い。今日現在1勝1敗。台風の目になるか。

決勝は11/28。どうなるのか、楽しみ。

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2007/11/20

おつかれさま

日曜日はCOMITIAでした。

なんか仕事の疲れが抜け切っていないのが、歳かなあ、と。

でも、だいじょうぶ。僕だけじゃないから(笑)。集まったみんな、体調いまいち。

中には前日過労から体調を崩し、救急車で病院に担ぎ込まれたほどだったのに、それでも駆けつけた猛者もいました。

無茶だなあと思うけれど、気持ちは分かります。ここは漫画好きの人が集まる空間。がんばりたくなるのです。

僕はがんばった結果、家に帰りついたら、気を失うようにコタツで落ちてましたが(笑)。

次回2月は、みんなの都合がつかないようで、お休み。その次は5月予定。

その時には僕も本を作って参戦したいなあ、と思っているんですが、さて、どうなるか。

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2007/11/19

vs鹿島 負けたけど

負けたけど、戻ってきた?

vs鹿島、0-1。

今日はCOMITIA。ワンセグで浦和vs清水はどうなってるかな、と見た所、ハーフタイム。他球場の途中経過で、失点シーンだけ見てしまいました。がっかり……。

でも、負けはがっかりだけど、どうやら内容的には良かったようで、その点は希望が持てます。ここまで6連勝中16得点の鹿島攻撃陣に対して、1失点ならがんばった。

この調子で、次節今季最後の日立台で、復活勝利を飾ってほしいです。

ただアルセウさんが無駄に抗議して試合後に退場してしまったようで、出場停止。終了間際に古賀さんが怪我したのも気になります。

うーむ、試練は続く……。

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2007/11/18

U-22vsベトナム チュンソンゴール!!!!

チュンソンゴール!!!!

しかも2連発!!!!

vsベトナム、4-0!!!!

だから使えと言ってたんだ!!!!

直前合宿中。みんなで騒いで見てました。

いやあ、やっぱりチュンソン君ですよ。こういう心の強さが試される試合で働く、頼もしい男ですよ。体ごと押し込むようなヘディングで2得点。

前半は完璧。2トップが積極的な二人なので、このチームでは今までなかなか見れなかった、前へ行く迫力があり、一気に3点。

ただ後半、ベトナムが切れちゃうことが無くて、ちょっと苦戦。頑張るいいチームだなあ、ベトナム。

最後のPK外しが、最後に響かないといいけど。

でもとにかく勝ってよかった。

後はホームで決戦!!!!

行くぞ北京!!!!

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2007/11/17

vs横浜FC回顧&vs鹿島展望

オシム監督、脳梗塞で倒れる、というニュースが。

大丈夫かな……。

先日の横浜FC戦は、ナベ先生の所で仕事中。

二人でテキスト速報を見て、がっくりしていました。勝ちたかった……。

で、帰ってきて、録画放送で観戦。

天皇杯は、試合後のコメントも見に行った人の評判もさんざんだったので、よっぽどだったんだな、と思ってて、この試合も覚悟してたんですが。

そんなに悪くない。

ペナルティエリアに四、五人なだれ込んでくるシーンが何度かありました。いい攻撃。切り替え早く、さぼらず走らないと、ああはならないわけで。あとはクロスの精度。

それがばっちりはまった、太田→チュンソン→キタジの先制点は素晴らしいゴール。

ただ、やっぱりどこか不安定なのか、プレスがかかる時間とかからない時間があります。追いつかれたシーンは、寄せがもうちょいで、いいボールを蹴られてしまった。

惜しかったなあ……。もうちょっと。

で、迎える鹿島戦ですが。

気合を入れて偵察するぞ! と張り切ってたら、一つ例の大雨の日があり参考にならず、直近の試合は、予約間違えて、違う試合を録っていて。

しっかり偵察できませんでした。

ですが、この試合は相手どうこうより、まず自分達のサッカーをきっちりやり切ることが重要で。

とにかく90分、きちっとプレスに行って、連動した守備を続けられるかどうか。そこが鍵。

慌てず、集中切らさず。

そして攻撃では。

キタジゴールがまた見たい。

すでに分析ではなく、願望。

でも、鹿島もU-22代表に内田選手が選ばれていて、何度か見かけたそういう時の鹿島は、ちょいとサイドに付け入る隙が。

そこを付いてサイドからクロス、キタジが競ってゴール、は、けっこう期待できると思います。

そうなれ!!

相手はまだ優勝の望みがあり、モチベーションも高く、連勝中で攻撃陣絶好調……。強敵であることは間違いない。

しかしもとよりウチはチャレンジャー。臆することなく挑むのみ。

がんばれー!!

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2007/11/16

今週の雑感記 ぼんやりごろごろ

大忙し状態終了。久々に、ぼーっとしてもいい日。

緊張感が抜け切っていないせいか、寝ててもいいのに目が覚めてしまいました。

でも、頭がぼんやりしていても、いい日だから、幸せ。

溜め込んだサッカーを見たり、プロレスを見たり、漫画読んだり。

○ ハーメルンのバイオリン弾き外伝 それから…

さて、ここ最近大忙しだったのは、色々仕事が重なったからなんですが。

そのうちの一つが、これのお手伝い。本日発売のヤングガンガンに告知が。

増刊ヤングガンガン11/30発売に掲載、「ハーメルンのバイオリン弾き外伝 それから…」。

ナベ先生の新作は、これだったのでした。

久しぶりに巨大バイオリンとか、黄金のピアノとか描きました。

いやあ、また描く日が来るとは。自分のも含めて、他の漫画では出てこない物だから(笑)。

けっこう細かい所まで手が覚えていて、あれだけ描けば、そうだよなあ、と昔を懐かしみながら作業していた、不思議な仕事でした。

○ 同級生ダディ (フクダ地蔵 ヤングサンデー)

バタバタしていて、書くタイミングを逃しましたが、先々週の雑感記で触れたフクちゃんの漫画は、次週に続きが載りました。

急遽決まったそうです。チャンスの波が来ているのだな、と応援中。

○ 空想科学X (saxyun メディアワークス)

佐々木先生の仕事場で、読みました。まず目を引くのが、表紙がブルーバックス風なこと。科学だから? 好感度大(笑)。

ゆるーい感じの四コマ漫画で、シニカルなスパイスが効いています。つい何度もながめてしまう、クセになる味。

○ のだめカンタービレ19 (二ノ宮知子 講談社)

仕事を終えてごろごろしながら漫画を読むひと時は、至福の時。そういう時に好きな漫画の最新刊が発売される、ナイスタイミング。

ターニャの恋、一歩前進。

そして前途多難(笑)。どうなるのかなー。

恋愛話だけではなく、みんなのコンクール挑戦の話も進行。

この漫画はまずギャグでキャラを立て、その後心の奥の核心に触れる、というパターンが多いです。

好きな手法です。

その場合、タイミングや間に気をつけないと、真面目なシーンがギャグに食われてしまうんだけど、その辺はもう、お見事。

ユンロンの涙。漫画の中ではずっと脇の騒がしキャラだったけど、その人の人生では、本人が主役。

○ 金色のガッシュ (雷句誠 週刊少年サンデー)

クライマックスで、今までの仲間達が駆けつけて、力を合わせて闘うなんて、もうベタベタな展開ですが。

心と心が通じ合った瞬間を描き続け、その絆がちゃんと作品の財産として蓄えられていた場合、これほど燃えるものはありません。

しかも、「やさしい王様」をちゃんと最後に持ってくるところなんて、最高。

ガッシュ達は、宇宙へ。

さあどうなる。

○ COMITIA82

さてさて、忙しさも一山越えた今週末。

11/18東京ビックサイト東1ホールにて、「ね-09aすいか工務店」「ね-09b雲形発着場」のお手伝い。

Ume_c2

こちらが梅木君の新作の表紙。

今回は愉快な話です。

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2007/11/15

練習試合vs栃木SC

浦和の皆さん、おめでとうございます。

浦和がアジアを制したその日、レイソルは。

練習試合vs栃木SC、3-2。

やっぱり守備がちょっと気になるけど、でも、とりあえず勝ちました。

これで上向いて、次節を迎えて欲しいですね。

大忙し中。もう少しで終わり。

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2007/11/13

まだまだがんばる

<火星探査車>運用期間を09年一杯まで延長へ…NASA

【ワシントン和田浩明】米航空宇宙局(NASA)は15日、火星の地表で3年半以上も観測を続ける無人探査車「スピリット」と「オポチュニティー」の運用期間を、可能であれば09年一杯まで延長すると発表した。延長は5度目。水の痕跡の発見など多くの画期的な成果を挙げてきた「双子の探査車」たちは、当初予定の3カ月をはるかに超えて「赤い惑星」の謎を探り続ける。

両探査車は04年1月に火星に相次いで着陸し、地表面の詳細な分析を続けてきた。2号機のオポチュニティーの観測データを元に、NASAは04年3月「着陸地点付近はかつて海で、微生物が成育できる条件が存在した」と発表した。1号機のスピリットも今年5月、生成に水の存在が必要な高濃度のシリカ堆積(たいせき)を発見した。

NASAによると、合計20万枚近い画像を地球に送信している。設計強度を超える猛烈な砂嵐に耐えながら活動しているが、スピリットの車輪の一部が動かなくなるなど、老朽化の兆候も出ているという。

毎日新聞07/10/16

3ヶ月の予定が、6年まで延びたら、ホントにすごい。

どこまで行けるか。

Rover

明日はココログメンテナンスでお休み。

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2007/11/12

不眠症

米研究チーム、魚も不眠症になることを発見

米スタンフォード大医学部の研究チームは15日、魚にも不眠症になる種類がいることを明らかにした。

人の睡眠障害を研究している同チームだが、観賞魚として飼われることも多いゼブラフィッシュの一部には、人間の不眠症に似た状態をもたらす突然変異遺伝子を持つ種類がいることが分かったとしている。

この遺伝子を持つゼブラフィッシュは、食欲や睡眠などに関連する神経伝達物質ヒポクレチンの受容体が欠如しており、睡眠時間がほかの仲間に比べて30%少ないという。

ゼブラフィッシュは、飼育にかかる費用がマウスよりも安価であり、ショウジョウバエにはない背骨を持っているため人間の神経系統を研究する上でより良い実験用生物として人気が高まっている。

ロイター07/10/16

魚だって、つらいのだ。

Zebrafish

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2007/11/11

vs横浜FC もうちょっと

仕事中のカンフル剤、レイソルの勝利はお預け。

vs横浜FC、1-1。

でもキタジゴールはうれしい。

もうちょっとだから、がんばろう。

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2007/11/10

今週の雑感記 真夜中の同志

現在大忙し中。

戦いは、まだ終わらない……。

○ダレン・シャンⅧ 真夜中の同志

 ダレンシャンⅨ 夜明けの覇者 (ダレン・シャン 小学館)

資料読みが膨大で、ストップしていたダレン・シャン。一段落してきたので、再開。

9巻の訳者あとがきで、このシリーズの魅力を「先が見えないストーリー」「予想外の展開」「手に汗握る、ハラハラドキドキの連続」と挙げていますが。

作り手の視点からすると、これには二通りあって。

作者も分かんない展開と、作者は知っている展開。

前者は、とにかく予想を裏切る事を重視していて、前のエピソードを受けて、そこから捻って次の展開へ行く。作者が知らないんだから、読者が分かるはずもなく、当然ハラハラドキドキ。

後者は、作者に、オチはこうしよう、という目論見があって、ただ、すんなり行くとバレバレで面白くないから、わざと回り道して、煙幕を張って、先が読めないようにする。

僕は後者の方が好みで、嬉しいことに、この本の展開も、そうだったんですが。

素晴らしいですね。

「バンパニーズ大王」という単語が出てきた時点で、このオチは予想していたのです。というか、自分なら、絶対そうする、と思った。

ただ、回り道の仕方、煙幕の張り方があまりにも見事で、あれっ? 違うのかな? と思わされ。

そして想像以上の展開で、正体が明かされて。

そう。これが一番、燃える展開。でも、それを悟らせないのが、作者の腕。

ホントに素晴らしいですよ!

この運命にどうけりが付くのか、すごく楽しみです。

○ COMITIA82

梅木君がまた本を出します。

11/18東京ビックサイト東1ホール。会場内の配置場所は「ね-09b」の「雲形発着場」です。ちなみにお隣「すいか工務店」も、お知り合いのやんむらさんです。

あのあと、次のネームを切った梅木君。僕とおんなじ病気持ちで(笑)、ばっちり長かったわけですが。

その後さらに別のネームを切って、今回はまずそちらを本に。同じシリーズの、短めのコメディー。

今回も手伝いに行こうと思っているのですが、ちと忙しくて、心配。

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2007/11/09

vs横浜FC展望

前回対戦から、監督は代わり、選手も新加入があって、すっかり変わった横浜FC。

しかし、この試合は相手うんぬんより、まず自分達のサッカーを、きっちりやることだと思います。

守備では。

まずきちっとプレスから。

横浜FCは監督が代わって、ポゼッションパスサッカーを目指しているので、かかりやすいと思うし。

最近後手に回ったときに、あわてて無駄ファールをすることがあるので、あれは注意。三浦アツ選手がいるので、セットプレー危険。

辛抱強く、粘っこく。

攻撃では。

サイドで思い切って仕掛け、中央連携で思い切って仕掛け。

とにかく思い切りよく、積極的に。先手を取れば、行けるはず。

公式戦5連敗。

フランサさん、ミノル君と骨折。

チームに訪れた今季最大の危機。

まさにここが応援のしどころだ!!

仕事中だけど、とにかく念を送ります。

がんばれー!!!!

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2007/11/08

月に願いを

かぐや、月周回軌道に=世界41万人の名前載せ-宇宙機構

宇宙航空研究開発機構は5日、探査機「かぐや」を計画通り、月周回軌道に投入したと発表した。同機構宇宙科学研究本部(神奈川県相模原市)で記者会見した滝沢悦貞マネジャーは「ミッション成功に大きなステップ」と述べた上で、搭載シートに書かれた世界約41万2600人の名前やメッセージを「月へお届けしました」と笑顔を見せた。

運用チームは4日早朝、かぐやが月に接近したところでエンジンを約25分間噴射させ、減速。5日早朝、高度約100~1万1700キロで月を周回する楕円(だえん)軌道に入ったことを確認した。今後徐々に円軌道に近づけ、9日と12日ごろに子機を一つずつ分離し、親機を19日ごろに同約100キロの観測軌道に投入する。

時事通信社07/10/5

僕のメッセージも載せてます。

かぐやのページはこちら。

Kaguya

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2007/11/07

宇宙天気予報

世界初の「宇宙天気予報」=人工衛星に異常起こす電子予測-理研など

あすの宇宙の天気は?-。気象衛星「ひまわり」などが周回している高度約3万5800キロの静止軌道で、人工衛星の故障の原因となる電子の発生状況を予測する「宇宙天気予報」を、理化学研究所の片岡龍峰研究員らが世界で初めて開発した。インターネットでも公開しており、5日後までの宇宙の「天気」を知ることができる。 

時事通信社07/9/30

「ケッタ、もう戻ってこい! あと5分で、宇宙嵐が来るぞ!」

通信機から、悲鳴ともつかない声が聞こえます。

しかし、もう少し。ここを直さなくては、宇宙船にバリアが張れず、みんなが危険にさらされるのです。

Space_storm

スペースオペラ風のひとコマ漫画が、描いてて楽しい(笑)。

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2007/11/06

謎の洞窟

火星の火山に洞窟

米航空宇宙局(NASA)は21日、火星の火山に洞窟のような7つの穴があるのを周回探査機マーズオデッセイで見つけたと発表した。発見した米地質調査所の研究チームはそれぞれに女性の名を付け「7姉妹」と命名。「火星の地底への入り口だ」としている。穴は、高さ2万m近いアルシア山という火山の山腹で見つかり、入り口は直径100-250mとみられる。

共同通信社07/9/22

そしてその洞窟の先には、謎の古代帝国が……!

Cave

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2007/11/05

天皇杯vsHonda FC 痛い

なぜ天皇杯は、こうも勝てないのでしょう。

vsHonda FC、2-3……。

神戸戦は悪天候によるアクシデントだから、いいや、と思ったんだけど、この敗戦は痛い……。

問題なのは、連動性が全くなかった、というコメントが出てること。

ちょっとバタバタしてるなあ、とは思ってたけど、さらに悪くなってきたみたい。

負け込むチームによくある悪循環が出ているようだ。

負ける→プレッシャーで迷いが出る→連動性を失う→各個人はがんばろうとするのだが、単発になり、ボールが回らない→また負けて、動きが悪いので傍からはやる気ないと見られ、やじられる→プレッシャーがあせりを生み、さらに迷う→……。

解決策は、落ち着いて一から確認して、迷いをなくし、連動性を取り戻すこと。

とにかく、そこに集中だ!!

切り替えて、次だ、次!!

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2007/11/04

ナビスコ杯決勝&天皇杯展望

仕事しながら、ナビスコ杯決勝の、G大阪vs川崎Fを観戦。

両方とも敵ながらいいチームですね。

川崎は、チーム作りがこつこつ型で、好感度大。今年のオフも、渋い補強をするなあ、と思ってた。この日は、昨年はヴェルディの大橋選手が先発し、活躍していました。

対するG大阪は、派手な補強をしているように見えながら、しっかりした育成組織を持ち、土台を支えている所が強み。この日の先発にも、二川、橋本、安田と、三人ほど。ベンチにも、寺田、家長と控えます。

こういうチームがいいなあ、と思いながら見てました。試合は1-0でG大阪が優勝。おめでとうございます。

さて、うちは明日の天皇杯ですよ!

レイソルと天皇杯、と言えば、いい思い出があまりありません。相手がJFLでも油断禁物。

つーか、蔵川さんのいたFCホリコシに負けてるからね!

対戦相手のHonda FCは、全然見たことがないので、展望とタイトルつけながら、展望のしようがなく。

ただ、エールを送るのみ。もう、とにかく勝ちましょう!

がんばれー!!

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2007/11/03

今週の雑感記 揺らぐ自分 その2

今週前半、大忙し案件を一つ消化し。

後半で、自分の作業を一段進め。

来週、別件で大忙しの予定な上。

そのまま、もう一つありそう。

がんばれー。(←自分に)

○ 金色のガッシュ!! (雷句誠 週刊少年サンデー)

もう、まさに佳境です。

大長編のクライマックスは、当然すごい山場になって然るべきなのですが、実際にここまでのテンションに持っていけることは、なかなかなくて。

このまま余すとこなく描き切ったら、すごいですよ!

大注目です。

○ 同級生ダディ (フクダ地蔵 週刊ヤングサンデー)

特別読み切り。

元覆面レスラーの父親が、なぜか高校の同級生に、というお話。

フクちゃんは、フットサル仲間なのです。がんばれー!

○ 揺らぐ自分 その2

揺らいでいた自分を食い止めた、と思ったけれど。

枝葉の部分が、まだ揺らいでいた。

仕事に関しては、こういう狙いで、こういう手順でいくぞ、と固まったのですが。

原稿触ってないと下手になるよなあ、ということで、練習に何をするか。ボツネームを使って漫画描こう、というとこまではいいとして。

ボツネームがたくさんあって、迷いが……(笑)。

しかも、せっかく描いたなら、本にしてみんなと一緒にCOMITIAに出よう、とか考え出して、ますます。

「あれ描くよ」と人に言い、「やっぱ、こっちにした」と人に言い……。

元凶を考えたところ、こういう気分なのがいけない、という結論。原稿が語りかけてきます。

Nano

昔ボツったこの話、ペン入れまでは済んでるんだけど、仕上げていない。見かけるたびに気になって、別の新しいのを描き始めても、筆が止まる。

という事で、この話から描く! と、ここで宣言して、揺らぎを止めます。さすがに何年も前の原稿なので、気になるカットがありますが、それは直します! それが練習。

そして、出来れば年内、悪くて春までには、やっつけます!

ここまで宣言すれば、やるだろう(笑)。

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2007/11/02

vs神戸回顧 問題ない

4連敗。

試合後一部からブーイング。

これはよほど覚悟を決めて見なくては、と録った試合を観戦したら。

そういう問題じゃ、ないですね。

最初のプレーで胸トラップ。フランサさんもびっくりのマジックタッチ。ボールが1mmも跳ねずに、ピタリと止まる。

うそ。マジックタッチじゃありません。すでにフィールドの半分は、水が浮いてるのがテレビでも分かる。

話にゃ聞いていたが、これほどとは……。悔しくて、ニュースも見てなかったんですよ。

5分見て思いました。

すでに別競技。

そして。

これで負けても、ノープロブレム。

こういう最悪のピッチ状態に、神戸の方が適応したって言っても、もともと神戸はロングボールでFW走らすサッカーで。たまたまウチより向いてただけだし。

もし、優勝争いとか、降格争いとか、勝ち点だけが重要な局面だったら、石にしがみついてでも勝て! と言うとこだけど。

今のうちの課題は、優勝争いできる強さを手に入れるためにどうするか、で。

こんな内容の期待できない、かつ何年かに一度あるかないかの条件の試合を落としたからって、別に何を失ったわけでもなく。

問題ないんじゃないでしょうか。

というより、四連敗だけど、四連敗と思ってほしくないですね。

当然どんな試合でも黒星は嬉しくないし、現場にいたら、そりゃあ悔しいだろうけれど。

この負けで、深刻になってほしくない。前の三連敗中に起きてた課題を修正する事に、集中してほしいと思います。

目標達成して気が抜けたというより、いきなりの新目標で、ちょっとばたついてしまったような気がするので、もう一回落ち着いて守備を再構築する事と、後はとにかく、得点力アップ。

広報日記とかで見ても、石崎監督が事細かいチェックをしているみたいですし。とにかく、そこに集中。

次の試合へ、切り替え、切り替え!

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2007/11/01

一目ぼれ

一目ぼれに必要なのは0.5秒=米研究

他人を魅力的に感じたり、仲良くなる可能性があると判断するにはわずか0.5秒しかかからないという新たな研究結果が発表された。

米フロリダ州立大学の心理学者ジョン・マナー氏の研究チームは、専門誌「Journal of Personality and Social Psychology」で、人々は興味をそそられる顔を見ると0.5秒以内に注意を集中し、仲間かライバルかを判断する傾向があると指摘した。

研究では、大学生を対象に、非常に魅力的な人と平均的な人の写真を1秒間見た後、視線をほかの物に移すよう求めた。被験者の反応のタイミングを計ったところ、人々がある人物を魅力的かどうか判断するのには0.5秒しかかからないことが分かったという。

魅力的な顔は、規定の1秒が過ぎた後でも0.5秒長く凝視されることも明らかになった。

また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同性に注意を向けたという。

ロイター07/9/18

奈緒子センセのラブコメシリーズ第四弾。描いててけっこう楽しい。漫画にしようかな(笑)。

At_first_sight

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