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2007年10月

2007/10/31

次は月へ

月面探査成功へ賞金レース

【ワシントン13日共同】月に無人着陸機を打ち上げて探査を成功させた民間チームに総額3000万ドル(約34億円)を贈る賞金レースを始めたと、米インターネット検索大手グーグルと米民間非営利団体「Xプライズ財団」が13日発表した。月探査は日本の周回衛星「かぐや」を皮切りに、インド、中国など政府の計画がめじろ押しだが、民間による探査を促進する動きも出てきた。

共同通信07/9/14

Xプライズで宇宙旅行に成功したら、すかさずヴァージングループが商業飛行に乗り出しましたけど、月でもそのうち、民間有人飛行が出来るようになるんでしょうか?

そして僕が生きている間に行けるのでしょうか?

行きたい!

Moon_trip

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2007/10/30

10/27NOAH武道館 ほろりと

涙出た……。

10/27NOAH日本武道館大会、セミファイナル。GHCダッグ選手権、ディーロ・ブラウン&ブキャナンvs丸藤&杉浦。

先日書いたように、職人肌で苦労人なディーロ・ブラウン&ブキャナン組に、感情移入していたわけですが。

先週の週刊プロレスの記事見て、さらに。ディーロさん談を抜粋。

「オレにとってNOAHはベストプロモーション。なぜならリング上に関しては自由にさせてくれるから。(中略)レスリングというのはレスラーが考えて作り上げていくもの。ビジネスと割り切ってもいいが、オレはレスリングが好きだから」

……。

めっちゃ、がんばれ!!

その気持ちはよく分かる。感情移入度はMAXだったのです。

そして試合もすごかったです。

NOAHのお客さんの雰囲気つかんで、ファイトスタイルを適応させてきてすごいな、と思ったのが前回まで。今回は長くチームとして組んできて培った、タッグの奥義を披露。

巧みなタッチワークとカットを駆使して、掴んだペースを放しません。まずは丸藤ローンファイト。そしてお次に杉浦さんローンファイト。

このまま完封するんじゃないかと思ったぐらい。この二人を相手にこれだけ支配するなんて、尋常ではありません。解説高山選手もべた褒めです。

試合は終盤粘った杉浦さんが、起死回生のオリンピック予選スラム三連発で、ブキャナン選手を下してベルト奪取となったのですが。

涙出たのはここから。

試合後、対戦相手を称え、リングを降りたディーロ&ブキャナン組。

そこに降り注ぐ、RODコール。

試合負けちゃったけど、お客さんに認めてもらえた……。

よかったなあ……。

なんかすごい、嬉しかったのです。

ディーロさんはアメリカでオファーが来てるらしいのですが、せっかくお客さんの心を掴んだことだし、ぜひ、次からも来てほしいです。

Please come back!!

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2007/10/29

練習試合vs大宮 とりとめなく

ユースの輪湖君が、いつの間にか甲府入りが決まってたのを今日知って、びっくりしたかわせです。こんばんは。

太田君の前に決まってたとは。10日のニュースか……。ちょうどその辺ドタバタしていたから、気が付かなかったのか。ホントびっくり。ちょっとした浦島太郎気分。

輪湖君もがんばれ! 堀田君はどうするんでしょう。U-18代表も、よそに出しちゃうのかな?

練習試合vs大宮は1-1、ドロー。

なぜだろう。一度も勝てない。これだけ当たってたら、一度ぐらい勝ってもいいのに。サッカーの不思議。

神戸戦でブーイングが出たことが話題になってますが、試合見てから、考えをまとめたいと思います。

今日は朝まで、かなりがんばらないといけないので、とりとめなく、この辺で。

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2007/10/28

vs神戸 嵐の中で

四連敗……。

vs神戸、1-3……。

すごいしょんぼりで、作業中の手も止まる……。

うう……。

しかしです。

これで「TOP3」も、僕が願った「ペースを落とさず勝ち点60」も、無理になっちゃったんですけど。

我々はこの試練に打ち勝たなくてはいけません。

本来の目標は、「残留」の次は「優勝争いできるチーム作り」。数字はそれを具体化したもの。

まあ、今日の試合はどうも赤紙退場で壊れちゃったみたいで、雨も酷かったし、アクシデント的敗戦として。

この連敗中、ちょっとした課題が出ている事は、本来の目標としては、願い敵ったりなわけですよ。

前からプレスをかけて守備でも主導権を取りたいのに、どんどん前線に蹴られて、少し後手に回って、マークずれたりとか、ファールしちゃったりとか。

フランサさんを中心とした連携をもうちょっと高め、かつ、おとりに使うぐらいのバリエーションを作って、得点力を上げたいとか。

そこを改善すれば、チームのレベルが一つ上がって、目標に一歩近づくわけですよ。なんとなくラッキーで勝ち星稼ぐより、そっちの方が大切。この試練は、そのための壁。

まあ、そりゃあ、課題をさくさくクリアして、どんどん連勝してくれるのが一番ハッピーだけど、世の中そんなにうまくは行かないのです。何だって同じ。辛抱強く。

がんばれ!!

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2007/10/27

今週の雑感記 魔法使いの弟子

揺らいでいた僕は、その後立ち直ってピタリと止まり、やっぱりこういう手順で行こうと再確認。

今年は揺らいでは立ち直り、揺らいでは立ち直りを繰り返しているけれど、結果出て軌道に乗るまでは、まあ仕方ないですね。

今週末から年末にかけ、別件で忙しくなる予定なんですが、そうすると時間が足りなくなって、また不安が襲ってくることが今から予想されます。

三人ぐらいに分身できればいいんだが……。一人は遊びに行く係(笑)。

○ 玄米先生の弁当箱 (魚戸おさむ 脚本 北原雅紀 ビックコミックオリジナル)

たまねぎの皮で、だし取れるんだ……。あ、でも無農薬野菜じゃなきゃ、だめか。

最近始まった新連載。マイペースな農学部の先生が主人公の、食がテーマのお話。

魚戸先生は、こういうちょっといい話が上手いし、よく似合う。これからも楽しみです。

まだ四話目で、単行本が出ていないので、こちらは前作「イリヤッド」。アトランティスの謎に迫る、歴史ミステリー。

今回の話は、むしろこちらに近い感じ。その前の「がんばるな!!!家康」。お客さんの立場になりすぎてしまう、住宅メーカー営業マンの話。

代表作は、「家裁の人」でしょうか。

○ 魔法使いの弟子

最近、ちょっとしたはずみで憤慨。

僕は面白い物語は、魔法を使って作るんだ、と思っているのです。

漫画でも小説でも、アニメや映画やドラマでも。

ぱっと見では分からない、細かい奥深いところに、成功と失敗を分ける鍵があるのだ、という事なんですが。

それが普通のレベルではない、繊細で微妙で見えにくいものなので、ノウハウと言うよりは、魔法。それだけすごいんだ、と思ってる。

だから、そういう部分が簡単に踏みにじられちゃうのを、自分のことではなくても見聞きしたりすると、猛烈に腹が立つんですけど。

しかしこの見解には、なかなか賛同者がいなくて、歯がゆいところ。

でも、「これには魔法がかかっている!」と思える作品は、やっぱりちゃんと評価されていて、そういうのが好きな人は、世の中に確実にいる、と思うので。

自分もがんばってそういう魔法が使えるようになって、そういう作品を世に出したい、と、もがいているのです。

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2007/10/26

vs大分回顧&vs神戸展望

ユースの太田君の山形入りが発表されました。

トップチームに昇格できなかった場合、大学に行くパターンが多く、珍しいケースです。

サテの試合見に行った時のプレーが、印象に残っています。望まれてプロに行くわけだから、がんばってほしいです。大きく育って帰ってきてくれてもいいよ!(←身勝手?)

さて、前節大分戦。苦行です。録ったはいいけど、今日まで見る気が起きません。うう、でもがんばって見なくては……。

やっぱり、ちょっとのところだと思うんですよね。

先制されるまでのピンチは、パスカットされてのカウンターがいくつか。遅攻に対してはしっかり守れてたのに、あの一瞬、マーク外れてる。

前半のシュートは0本。もう少しダイナミックさと強引さがあれば、いいような。ドーンとサイドチェンジして、多少強引でも裏に仕掛けて。

一番もうちょっとだったのは、バーに当ったミノル君のシュート。入ってればよかったのにー(嘆)。

でも、こういう時もありますよ。ここでもう1回締め直して、もう一段レベルアップですよ!

というわけで、切り替えて、神戸戦の展望です。

前回は負けているので、今回は勝ちたいところ。前回、うち非常事態だったから! 今度がホントの勝負だから!

まず守備では。

前回の対戦時よりも、前線のコンビネーションが高まっているな、という印象。後手踏むと厄介なので、出足早く、主導権を取りたい。

個人に注目すると、何と言っても大久保選手。好調です。隙を見せるとやられます。集中です。

それから左サイドの古賀選手。鋭いクロスをあげていて、福岡の頃から、いい選手だなと思ってた。兄弟対決です。兄の貫禄を見せ付けてやってほしいです。(←長男の希望)

攻撃では。

神戸は守備意識が高く、がっちり引かれてしまうとやっかいなので、まず、高い位置で奪えた時の、ショートカウンターのチャンスは逃したくないですね。

そして、引かれてしまった場合、両SBが結構絞っているので、大きく素早いサイドチェンジが出来ると、有効と思われます。

日立台パワーで連敗を止めて、ここからまた連勝だ!!

がんばれ!!

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2007/10/25

都会の孤独

昨日の夕方から24時間ほど、通信断絶状態でした。

まず、作業中に、いきなりネットへの接続が切れ。

程なくして、同じ回線の光電話もダウン。

ほっといたら直るかな、と二時間ほど様子を見ても直らず。

設定の問題だろうか、とパソコンいじっても、さっぱり。

どうも手に負えない、と思った時には、もう夜遅いので、修理は頼めず。

寝て起きて、NTTに連絡しようとしたら、窓口が混んでいて繋がらず。

昼過ぎ繋がったら、すぐに修理に来てくれたけれど。

なかなかうまく行かなくて、どうも外の回線ではないか、という事になり、作業車を呼び寄せる大騒ぎに。

ようやく24時間後、復旧したのでした。

しかしです。

普段全く外に出ない仕事なので、今だ携帯持ってないんですよね、僕。

それで、ネットも電話も駄目になると、外出ないから人とも会わないし、なんかぷっつり社会から切り離された気分です。

しかもこのブログの昨日の記事は、頭のウォーミングアップを兼ねて、起き抜けに書いて投稿予約していて。

夜中ちょうどアップされる頃に、今の僕のピンチは、誰にも伝わらないのだなあ、と思ってみたり。

たまに忙しい時に、先にその週の記事を全部用意しておく事があるけど、それだと僕が倒れても誰も気付いてくれないかもしれない、と不安になったり。

なので今日は「にゅーすdeまんが」のつもりだったけど、ちょっと日記をつけてみたりしているのです。

ちなみに、ネットに逃避ができなくなると、他にする事ないので、作業は進みます(笑)。

Cart_horse

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2007/10/24

10/16NOAH岡山 職人肌で苦労人

無事クライマックスを書き終え、一通り形になりました。ふう。

一応形になると、ちょっと安心。

あとはここから、細かいところを直していって、完成度を高めていく作業です。

さて、少し余裕が出たところで、先週書きそびれていたプロレス記事を。

10/16NOAH岡山卸センター展示場オレンジホール大会。注目は、GHCタッグ選手権王座決定リーグ戦。

バイソンさん負傷により、斉藤&バイソン組欠場、不戦敗。なんとここで森嶋&ヨネ組が勝てば、王者決定。

しかし、対戦相手のディーロ&ブキャナン組が、そうは問屋が卸すまじ、と激戦を制して勝利。

そして、10/20の田上&潮崎組も撃破して、王者となりました。

ディーロ&ブキャナンは、さすが世界を渡り歩いた実力者だなあ、と思います。

最初に来たシリーズ、体が大きいのにおとなしい、と散々言われ。でも全日の時からもともと、そういうオーソドックスな感じだよなあ、と不憫に思っていたら。

最終戦には、周りの空気を読んで、適応してきた。

そして今回も、そのままダイナミックなプロレスを展開。結果も残して見せました。

職人肌で苦労人、となると、僕の心が揺さぶられるわけですよ。よかった、よかった。

しかし、王者になったのも束の間、シリーズ最終戦には、リーグの試合が減ってしまったことを受けて、早くも防衛戦。丸藤&杉浦組が控えています。

こちらのチームも魅力的。うわー、どっちを応援しよう……。

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2007/10/23

あと少し

昨日の残り10ページは、途中でちょっとつまって、現在あと少し。今、終盤最後のクライマックス。

ちょっと疲れた……。

ウェットティッシュが切れたと買い物に行ったら、食べ物だけ買って肝心要を忘れ、そういえばココアも切れたともう一度買いに行ったら、今度はなぜか太鼓せんべいを買ってきているぐらいです。

物忘れのすごさに、ぼーぜん。

でも、もうちょっと。がんばれー……。

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2007/10/22

練習試合vs湘南 こうでなきゃ

昨日は友人達とのバーベキュー大会で、朝から帰柏。

帰りにすっごい渋滞にはまって、ボロボロになって帰宅。

まだ作業あるのに……。

しかし、帰りついた僕には、希望の星があったのです。

だいじょうぶ、レイソルの勝利が、僕に力をくれるはずだ!

 

……轟沈。

さて、今日は。

昨日結局こなせなかった分を、起きてから進めて、疲れてきた頃。

そっと開く公式HP。

前半終了0-1……。

今日もか……?

しかし。

後半逆転、3-1!! ヤッター!!

こうでなくちゃ、いけません。

さあ、あと10ページちょいぐらいで、おおまかに話は完成、一段落。このテンションで、朝までにいけるか……?

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2007/10/21

vs大分 今季初の三連敗

負けちゃった……。

vs大分、1-2……。

これで三連敗。今季初。

しょんぼり。

……なんですが。

でも、サッカーがそんなに簡単なはずはなく。

ちょっとの事で勝てなくなって、そこを締め直してまた勝って、というのを繰り返して、本当の強さが身についていくのだと思うので。

来週から、天皇杯を含めてホーム三連戦なので、ここでまた立て直してほしいです。

がんばれ!!

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2007/10/20

vs大分展望

石崎監督続投決定、というめでたいニュースがありました。

僕はもう石さんに、ファーガソン監督ばりにやってほしいと思っているので、嬉しいです。

さて、そんなめでたいニュース直後の大分戦。

ここで負けると、せっかく掲げた新目標「TOP3」が、三連敗であっという間に達成困難になってしまうので、ぜひ勝ちたい。

しかし、大分も残留争いの渦中にあり、モチベーションは高く。

かつ、前回当った時は、チームとしてガタガタでしたが、その後補強して建て直しに成功。ここ何試合か見たところ、しっかりしたサッカーをしており、難しい相手です。

まず守備では。

鍵は高松選手のところではないか、と思われます。

高松選手にくさびが入って、ためを作ると、周りの選手が押し上がっていくスタイル。

まず、前からの守備で、簡単にくさびを入れさせない。次に入った場合、そこできっちり潰したい。

もう一つ注意したいのが、両翼。右の高橋、左の鈴木選手です。

両選手とも、縦に勝負するだけではなく、シュート意識が高く、逆サイドからのボールに、きっちりとゴール前に走りこんできます。ここを離さないようにしたい。

高橋選手はアウトサイドながら、9得点。FW起用説もあるようですが、どうなるか。

攻撃では。

時間がかかると、がっちり引いて守られてしまうので、まず、取った直後のカウンターのチャンスを逃さないように。相手より切り替え早くしたい。

引かれてしまった時には、思い切ったコンビネーションで、積極的な仕掛けを希望。最近、もうちょっとでこじ開けられそうだなあ、と思って見てるのです。

とにかく、勝ちたいですね!!

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2007/10/19

今週の雑感記 揺らぐ自分

バッティングセンターに行き、かなり久々にボールを打ったら、勘がつかめなくて。

悔しくてむきになってかなりの数を打ち込んだら、勘を取り戻した代わりに、足に血豆が出来ました。(←ばか?)

○ 下着の誕生 ヴィクトリア朝の社会史 (戸矢理衣奈 講談社)

先週の雑感記で、「ブルマー誕生秘話」と面白おかしく取り上げた、あの本。

その後、意外な展開。

資料本を読む時は、小説を読む時と違って、一度ざっと速読して、重要そうな所を中心に拾い読み、という感じなんですが。

速読の時点では、直接今書いている作品に使いそうではない内容で、バックボーンを強化するために読んどくか、ぐらいの気持ち。

ところがちゃんと読んだら、キャラクターを立てるのに、ものすごく役立つ事が書いてあったのです!

この時代背景を踏まえると、違うエピソードが作れる。これのあるなしで、だいぶ違う。冒頭書き直し決定。

やはり色々素材を仕入れとくもんだなあ、と改めて思ったのでした。

○ 揺らぐ自分

最近揺らいでいるなあ、と思うんですよ。

長いスパンで物考えた結果、自ら遠回りしてるんだけど。

でも、あがいていても、なかなか結果が出ない。

そうすると、あの時は、このまま進んでも行き止まりになるな、と思ったんだけど、遠回りしても、結局行き止まりなんじゃないのか、とか。

遠回りなんかしないで、あのままあの場所で、状況に適応しちゃった方がよかったんじゃないか、とか。

色々不安が湧いて来るわけで。

気が付くと、どこか揺らいでいる自分がいます。

周りの人のアドバイスに対して、素直に乗れない自分。

別に悪い勧めじゃないのに、なぜか及び腰で、自分でも後で思い返してみると、受け答えが支離滅裂。

ああ、自信を失っているんだな、と思ったのです。

ふと、そういうふうに客観視できたので。

ここに書いて、そっちには倒れないよ! と、揺らぐ自分にくさびを打ってるわけですよ。

口ではいいこと言ってて、やってることは目先の妥協の連続では、迷走するに決まってんだから。

そういう時に、上記のように、一見遠回りだった行為が思いかけずに役立ったりすると、ささやかながら、やってることは間違ってないなと感じられて、嬉しいですね。

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2007/10/18

U-22vsカタール 先発!!!!

先発だ――――!!!!!!

イ・チュンソン!!!!!!

イ・チュンソン!!!!!!

点取れ――――!!!!!!

・・・・・・

前半終了、1-0!!

CKから、青山選手。チュンソン君も、GK潰すのに一役買っておりました。

チュンソン君は絶好調。

前線から走り回り、プレスをかけ、身体を張ってボールを収めて、攻撃の起点に。

また、同様に運動量が売りのトップ下、柏木選手とのコンビが合ってます。

このチームの攻撃陣は、ボールを足元に納めちゃう人が多くて、今まで、レイソルで培っている連携が、今ひとつ発揮できなかったけれど、この二人は動きながらばんばんボールをはたいて、いい感じ。

この調子で、追加点を取れー!!

・・・・・・

1-2……。

逆転負け……。

チュンソン君が交代したところで、僕の集中力が途切れ、ふと目を離した時に同点。

そして、ロスタイムに痛恨のハンド、PK……。

五輪への道は、険しい……。

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2007/10/17

vsエジプト 勝利で締めくくり

アフリカ王者エジプトと対戦。

日本は海外組が来てませんが、エジプトも主力欠場の模様。双方新戦力発掘の試合。

メンバー表を見ると、2トップ表記ですが、顔ぶれ的には3トップ? ここの所が日本のお試しポイントか。

さて試合開始。

・・・・・・

前半終了、2-0!!

システムは2トップでした。

大久保選手2ゴール。そういえば、これまで代表で点取ってなかったんだっけ。

エジプトもなかなか強いですが、本日の日本は縦へ勝負する意識が強く、いい感じ。

後半このままいけるかな?

・・・・・・

さらに2点取って、4-1で試合終了。

前田選手もA代表初ゴール。

しかし、そのあとなぜかペースを乱すのが、日本の共通する欠点。大量リードしたんだから、すんなりクローズ出来ればいいんですが。

そのあと4点目の加地選手のゴールが決まって、さすがに落ち着き、そのまま試合終了。

これで年内の代表の試合は終了。来年はいよいよW杯予選。このまま順調に行ってほしいです。

さあ、A代表が勝ったところで、本日の本番は、このあとのU-22vsカタールです! チュンソン君の先発は、はたしてあるのか!? がんばれー!!

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学習時間

日本の子、学習時間2極化に

東京の小学5年生は欧米や東アジアの子どもに比べ、学習時間の長い子と短い子に2極化していることが14日、ベネッセコーポレーション(岡山市)の調査で明らかになった。「勉強が役に立つ」と考えている子の割合も他国に比べて低かった。調査を担当した耳塚寛明お茶の水女子大教授は「東京は競争する者と、しない者が分化しているのではないか。成績上位層は勉強時間も増えている」と分析。

共同通信07/9/14

勉強は、どこで役立つか分からない。

あの時歴史の勉強を、もう少し真面目にやっとけば、今の資料読みが楽だったのにねえ。

Study

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2007/10/16

怪奇 消えるミツバチ 解決編

米ミツバチ大量失踪 ウイルスが原因か 全米の半数に影響

【ワシントン=山本秀也】米国の広い範囲に広がっていたミツバチが集団で消える怪現象「蜂群崩壊症候群」(CCD)について、米コロンビア大学などの専門家チームは、現象に広くかかわるウイルスを特定した。米紙ニューヨーク・タイムズなどが伝えたもので、専門家らは他の要因の関与について検証し、発症メカニズムの解明を急ぐ。

この怪現象は、今年に入って米国の養蜂(ようほう)業者の間で急速に広がり、現在では全米の蜂群の半数以上で影響が指摘されていた。現象の拡大で、ハチミツ生産のほか、アーモンドなどハチを介した受粉に依存する農業生産に打撃が広がっていた。

特定されたウイルスは「イスラエル急性麻痺(まひ)ウイルス」(IAPV)と呼ばれ、ゲノム配列の分析などで絞り込まれた。

感染が広がった原因は不明だが、オーストラリア産ミツバチの生体を移入した04年ごろから現象が報告されていた。

現象に見舞われると、働きバチは集団で失踪(しっそう)し、女王バチと幼虫は巣箱の中で死亡する。当初からウイルスによる感染症説が出ていたが、“過剰ノルマ”によるハチの過労死説や、携帯電話の電波を原因とする説も一時出ていた。

産経新聞07/9/11

以前の記事がこちら。

十分予想していた事ですが、当然のように、ハチのストライキなどという、愉快な話ではなかったわけで。

Striking_bee2

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2007/10/15

サテvs仙台 優勝を逃す

つい先ほどまで大忙しでした。

そして、今日はどうなったかな、と公式HPを覗いてみると。

負けてる!

サテvs仙台、0-2。

優勝を逃してしまいました。

優勝……ささやかでも甘美な味がしたろうになあ……。

もう、お疲れでございます。

おやすみなさい。

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2007/10/14

練習試合vs千葉 ドローでも

大忙し中なので、ちょこっとだけ。

練習試合vs千葉は、2-2のドロー。

キタジが点取って、よかった。

蔵川さんが帰ってきて、よかった。

後半どんどんメンバー変更してったら、流れを失ってしまったようで2失点。これは反省点だけど、サッカーでは起きやすいこと。

本日はサテライトリーグがあり、後半出場メンバーはここでも出番があると思われるので、ここでしっかりしたサッカーして、挽回してください。

勝つと優勝みたいです。どんなにささやかでも、優勝と名の付くものはいいものです。がんばれー!

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2007/10/13

今週の雑感記 ブルマー誕生秘話

ちょっと前から進めている資料本読みですが、かなり読みました。もうかれこれ15冊ほど。

これだけ読んでも、作風がこんななので、別にリアルに書くわけじゃないんですけど(笑)。

でも、直接表現に関係なくても、バックボーンとして蓄えておく事は大切だと思うのです。

これだけ漫画やアニメや、ドラマ、映画、小説と、物語を浴びるようにして育つ現代日本では、そこから得た物だけでも、それなりに話作れちゃうんですが。

それでもちゃんと素材から仕入れて、そこからアイディア沸くようにしたい、と思うからです。

僕は、先を読ませないどんでん返しの連続、というスタイルの話より、読んで心地よいベタな展開の話の方が好きなんですけれども。

細かいところまでベタベタだと、さすがにまずいと思うので。

そこで、大筋はオーソドックスに展開していても、シーン各所では色々と工夫がなされていて、飽きさせず、個性を感じられる風にしたいなあ、と。

そのためには、出来あいのもの借りてくるんじゃなくて、素材からちゃんと自分の手で加工することを心がけねばなりません。

そこで手広く、アイディアを刺激してくれる素材集めに、奔走しているのです。

本だけではなく、CATVでタイムリーに始まったので、こういうのを録ったりとか。現代英国人による、貴族の暮らしを再現したドキュメンタリー。

さらにこういう本も読んでみました。

ブルマー誕生秘話が書かれています。トルコ風の裾を絞ったズボンがもともとみたいです。膝下ぐらいのスカートの下にこれをはいてる絵が、「ブルマーコスチューム」として載ってるんですけど、これでも当時、はしたないとされたそうな。そこからどうして、あの体操服まで行くんだろう?

……面白い本だけど、さすがに手を広げすぎたかも、と思っていたら。

○ あいこら (井上和郎 週刊少年サンデー)

そんな本を読んでいた今週、あいこらでまさにこのネタが(笑)。

「ブルマーとはね・・・そもそも19世紀の女性解放運動家アメリア・ジェンクス・ブルーマーが発案した衣服で、コルセットなどの拘束型衣服からの開放を計った衣服であり、理想と哲学に基づいた由緒正しき衣服なのだよ!!」

ほら。

個性的な漫画を描くのに、役立ってる!(笑)

やはり素材は、仕入れとこう。

ブルマーのネタは僕の作風だと出番ないかもしれないけど、クリノリンスカートはあるかも。でかくなりすぎて、椅子に座るのも一苦労だったんだって。

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2007/10/12

10/7NOAH後楽園ホール 今度はタッグ

最近リーグ戦が続いて、盛り上がりを見せているNOAHですが、今度は力皇さんのケガで空位となったGHCタッグ選手権の、王座決定リーグ戦。

この日のメインはその一戦、バイソン・スミス&斉藤vs田上&潮崎。

これがまた、この試合の勝者がチャンピオンでもいいですよ、とねぎらってあげたくなるような、素晴らしい大熱戦。

特に潮崎君がこんなにがんばるとは。いや、がんばるだろうなあ、と予想はしていたんですが、それを上回る大奮闘です。

あわや、のシーンを何度も作り出し、どっちに転ぶか分からない、紙一重の勝負に。

潮崎君はここ最近でめきめきと伸びてます。最初は期待感込みだったので、その後伸び悩んで苦しんでたけど、人間もがいてがんばっていれば、いつかその成果が出るものです。

また、この間触れた、年齢と闘うベテランに燃える、という話で言えば、田上さんがまさにそうなんですが。

そんなベテランを応援していて、特に燃えるシチュエーションと言えば、この日のような、若手とのタッグ。

田上さんは、潮崎君を伸ばしてやろうとタッグ結成。がんばる若手とサポートに回るベテランというチームは、応援のし甲斐がありますね。

奇しくも、この日めでたく復帰が発表された小橋さんが、馬場さんと組んでいた若かりし日を思い出しました。

経験積ませるだけで白星配給係かと思っていたけれど、そんなレベルじゃない事を証明して見せた、田上&潮崎組。おかげでリーグ戦がすごく混沌としそうで、楽しみです。

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2007/10/11

CS第2ステージ進出決定!!

PC上で絵を描くことの利点は、満塁で走者一掃のスリーベースが出たとき、派手にガッツポーズしても、大丈夫な所ですね!

アナログだと、ひっくり返したりこすったりしそうで、危なかった(笑)。

というわけで、作業しながら見ていた第3戦。息詰まる投手戦にハラハラしていたら、ビッグイニング、万々歳!

4-0でソフトバンクを下して、第2ステージ進出決定!!

あの場面で打つサブロー選手は、さすが四番!!

そしてそのまま完封する成瀬投手もさすがです!!

第2ステージもこのままがんばれー!!

さあこれで気分よく朝まで仕事。興奮したら血行良くなって、肩こりも飛んでったし(笑)。

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2007/10/10

9/29NOAH大阪府立体育会館 寄る年波

なんかクライマックス・シリーズ第2戦は、負けたみたいだけど、それはなかったことにして(嘆)。

先週忙しくて書きそびれていた、プロレスの記事をお送りします。

9/29NOAH大阪府立体育会館大会、メインイベントGHCヘビー級選手権、王者三沢光晴vs挑戦者丸藤正道。

苦しい……。

三沢さん、もう限界……。

足滑らせたり、細かいミスがたくさんあって、技がちゃんとかからない。

歳かなあ……、と悲しくなりました。

いつもならCATVで見るんだけど、実はこの日はこんな大一番だというのに、生放送なし。そこで地上波で見たので、こんな印象になったのです。

地上波は放送時間短いから、試合途中がカット。そのため試合終盤で、疲れてるとこだけ放送されました。だから、ミスばっかり、という印象が、すごく強かった。

その後、次の大会の放送のあとに流れたノーカット版で、ちゃんと中盤の攻防も通して見ると、第一印象ほどには酷くない。

でもやっぱり、年齢の影響は、そこかしこに。

昔スタン・ハンセンが、やっぱりこれぐらいの年のころ、衰えが目立ち始めて、見ていて悲しく思った事を思い出しました。

ただ、これは、歳で衰えていくという現実を、見ているこちらが実感として飲み込めれば、今度はそれを踏まえて応援できるようになるのも、そこで体験済みで。

僕がプロレス好きなのは、バイオレンスの部分でもスペクタクルの部分でもなく、闘う気持ちのところなので。老いと闘い己を貫こうとするさまも、かっこよく見えるのです。

まだまだがんばれ、三沢さん!

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2007/10/09

CS第一ステージ ロッテ先勝

ちくいちコメントすると、毎日になって大変なので、普段ここにはあまり書いてませんが、野球は千葉ロッテマリーンズを応援しているのです。

しかし、今シーズンは、応援していて辛かったですね。

なぜか僕が見ていると、勝率が極端に悪いのです。

CATVで放送しているぞ、とつけておくと負け、作業に没頭していて見そびれた、と後でチェックすると勝っている。

たぶん勝率は、2割台かよくて3割位。一度ナベ先生(同じくロッテファン)が遊びに来ていたときに、つけておいたら敗色濃厚になって、一度消して最後見たら大逆転勝ちしていました。あまりの神通力に、ナベ先生から観戦禁止令が出たほどです(笑)。

そんなこともあって、恐る恐る観戦していた今日の試合。

素晴らしい立ち上がりだった渡辺俊介投手が、三回にいきなり崩れた時には、ホントに神通力なのか、楽しみにしていたのに僕は観戦してはいけないのか、と焦りましたが、相手投手斉藤和巳選手もいきなり乱調。

俊輔投手はその後立ち直り、終わってみれば8-4で快勝!! よかった、よかった。

これで心置きなく、明日も見れます。がんばれ、連勝しろー!!

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2007/10/08

サテvs千葉 癒しの勝利

昨日の悔しい敗戦を、サテライトリーグでいいから晴らしてくれ! と願いを込めて公式HPを開いたところ。

電波状況が悪くて、リアルタイムで速報できませんとのお知らせ。がーん。

やきもきしながら待ってました。その結果は……。

1-0、完封勝利!!

いや、それにしても、現在のチームの状況が、サテのメンバー表に現れてますね。右SBにヤナギ、左に平山さん。ボランチはこの面子だと、マルシオ・アラウージョ&谷澤でしょうか。超攻撃的守備陣。

それでいてCBコンビが大島君にユースっ子の飯塚君。これで攻守のバランス取れるのか、とちょっと不安を覚えたけど、ケガ人多くて、確かにこうするしかない。

そんな苦境を表すのと同時に、でも、それで完封という結果を出しました。

チーム全体に守備意識が浸透しているんだな、と感じられて、嬉しいですね。

連敗しちゃったけど、チーム力はジワジワ向上してるんだぞ、と癒されたのでした。

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2007/10/06

vsG大阪 くやしい

さあ始まります、全国生中継。我がレイソルの勇姿を、日本全国に見せつけるのだ!!

先発メンバーは予想通り。「J最少失点」vs「J最多得点」ですが、そこのメンバー入れ替えがどう出るか。

ちなみに展望記事に付け加えると、G大阪は調子を落としていた状態から、前節辺りはちょっと上がってきている感じでした。

だが、負けんぞ!!

という事でキックオフ。がんばれ!!

・・・・・・

前半終了、0-0!!

第5のDF、ポスト君に二度救われる!!

しかし、解説山本さんは、レイソル粘りの守備をべた褒め。そこからの鋭いカウンターで、見せ場を作る。

前半終了直後、バレーが左膝裏を押さえて、びっこ引き引き戻っていく。

バレー交代!!

しかし交替の播戸選手も要注意。裏への飛び出しはより鋭い。

さて、後半。

先制点取れ!!

・・・・・・

試合終了、1-2。逆転負け……。

フランサさんの先制ゴールが入った時には、こりゃ行ける!!と思ったのになあ……。

逆転となった2点目のPK、あの直前右サイドに出たボールに対して、一瞬アプローチが遅れて、二人が見合う格好になって。

あの一瞬だけマークがルーズになって、ラインを割られた……。

くやしい~~~~っ!!!!

もう、やけ食いしよう。

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vs名古屋回顧&vsG大阪展望

サッカーって奥深いものですね……。

名古屋戦見ました。久々の苦行。いいシーンがあんまりない……。

でもウチが悪かったというよりは、名古屋ですよ。

前節まで、こんなじゃなかったじゃん!

ぶっちゃけ前節までの名古屋は、大敗の理由は明らかで、中盤の守備スカスカ。攻守ともに出足が悪く、点取ってるのも個人能力頼み。だからFWのスピードを殺して、DFラインに仕掛けていけば行ける、と思ってた。

ところがこの日は中盤の寄せは速いし、球際厳しいし、取ってからの出足は速いし。

まるっきり別のチームですよ。

一週間でこんなに変わるもんなんだ、とサッカーの奥深さを感じた次第でした。くっそー。

しかし敗戦を引きずってても仕方ないのです。切り替え、切り替え。

もうG大阪戦ですよ!!

勝ちたい~!!

という事で、気合を入れて偵察。

まず守備では。

この試合のキーポイントは、相手の攻撃、ウチの守備だと思うのです。

ウチは怪我人や出場停止で、後ろのメンバーの顔ぶれがだいぶ変わってますが、G大阪も最近いまいち不調なのを払拭すべく、前の顔ぶれをかなり代えてくるらしいという情報。

どちらの新布陣がより機能するかが、勝負の分かれ目。

DFラインの並び、どうなるのかなあ。名古屋戦では大谷君がCBに入ってましたが、専門紙の予想では石川君のCB。

ワントップ予想の現在得点王バレー選手を、パンゾー&石川のCBコンビが抑えたら、U-22代表にも大きなアピールだ! がんばれー!

次に攻撃では。

ここ何試合かのG大阪を見ていて、やっぱり仕掛けるならスピード勝負だな、と思います。

向こうの布陣が変わっちゃうと、前から来るのか引いてくるのか、ちょっと分からないのですが。(優勝争いがかかってるから、来るんじゃないかとは思うんですが)

裏のスペースが多少狭くなっても、フランサさんに永井君と、ピンポイントで狙える出し手がいるので、2列目の選手には思い切って飛び出してほしいです。

いろいろ因縁がある相手と日立台で対戦。ここはズバッと、勝ちましょう!!

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2007/10/05

今週の雑感記 期待に応える難しさ

10月になりました。

9月は冒頭に混乱をきたし、そこで色々整理して、辛抱モード。

あの時やろうと思った研究課題は、何だかんだで結局手をつけられなかった。

けど、代わりに昨日上げた激闘編の表紙で、前からあったちっちゃい課題を一つクリアしたから、それでよしとしましょうか。

さて今月は。

待ち企画はまだ結果出てないんだけど、末辺りから別件で大忙しになる予定が入りました。その前に、次の企画を、進められるだけ進めておかないと、いざというとき身動き取れない。

なので、今月は打って変わって、攻めの姿勢。がんばるぞ。

○ レンズマン (三浦みつる 講談社)

この間コメントに書いたら、すごい気になってきてしまい、古本で買ってしまったんですよ、えんどー君。(←私信)

そして。

記憶しているデザインと違う……?

ヒロインのクリスが可愛かったような気がする、というおぼろげな記憶が引っかかって探したんですが。

三浦先生は上手いので、これはこれで可愛いけれど、この子じゃないぞ?

ということは、アニメの記憶がごっちゃに? 20年も前の記憶じゃ頼りにならないよなあ、と歳を感じたのでした(笑)。

○ 期待に応える難しさ

さて、上記のレンズマン漫画版を読んだり、最近身近で起きているもろもろの事態を見聞きしたりして、思うこと。

待ち構えている読者の期待に応える姿勢って大切だし、難しいよなあ、ということ。

漫画読んでたら、そういえば僕はこの漫画、冒頭で読まなくなってた、と当時の記憶を思い出したのです。

ヒロインのデザインを記憶違いしているぐらいだから(笑)、もしかしたらタイアップしていたアニメがそうなっていたのかもしれないんだけど、主人公とヒロインが、小説とは全然別人。それが嫌だった記憶。

主人公キムボール・キニスンは、小説では昔ながらのアメリカンスーパーヒーローで、それがかっこよかった。ヒロインのクリスも、有能で気丈な上にちょっと一途さと健気さのスパイスを効かせた、アメリカンヒロインの典型。

それが改変されている。

でも、今だとその背景も推し量れる。当時の状況からすれば、確かに、こういうキャラに改変しがちかもしれない。親しみ持てる方向へ変えようとしているんですよね。

ここのところが、難しいな、と。

作る方には色々な計算があるんだけど、そこで読者の期待を読み違えると、離れる読者が出てくる。

人気ある原作を使った作品や、人気作の2とか、もともと読者がいるから、まあ見てくれるだろう、と油断していると。

元の読者はその作品が好きなだけに、当然要求が高い。油断は禁物です。

それに対して、身近なところで言うと、佐々木少年先生が。

「月姫」のファンの人のツボを外しちゃいけない、と常々口にしていて、がんばっていて。

そしてそれが報われている。ああいう姿勢が大切なんだよなあ、と思います。

レンズマン漫画版の画像はなかったので、小説と、月姫を。

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2007/10/04

ケッタ・ゴール!激闘編24&25

ということで一挙2話掲載しました。

昨日上げた表紙カットは、よく見たらマフラーに影が入ってなくて、直前で手直し、大慌て。さらに、一気にスキャンしてサイズ合わせして……とやってると、結構疲れました。ふう。

何で一挙2話掲載にこだわったかと言いますと。

僕は「連載漫画なんて、人気出ちゃったらどうせ終われなくなっちゃうんだから、最初っからどっしり構えて、たっぷり描きゃいいのに」と思っている人間で。

そんなこと言って、のんびり描いてるから打ち切られるんじゃないのか、という説もありますが(笑)。

そんな僕でもさすがに不安になったのです。

ライバルを出したはいいが、大会初戦は智美ちゃんが活躍する話前後編。

間あいちゃったから、もう一回ライバル出さなきゃいけない第23話。

でも向こうの意気込み描いてないから、それも描かなくちゃ。負けられない同士が対決するから、盛り上がるんであって。

とすると、第24話も試合じゃない。大会始まってるのに、こののんびり感はどうだろう。でも、別に雑誌に載ってるわけでもないのに、詰めて描くの、いやだしな……。

と、そこで、じゃあ第25話まで一気に描けばいいじゃん、とひらめいたのです。雑誌連載だったら、よっぽど人気なければ出来ない荒技(笑)。2話合計、大増54ページ。

変に詰めることもなく、たっぷり描けて、大満足だったのでした。

そんな第24話はこちらから。第25話も続けてどうぞ。

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2007/10/03

ケッタ・ゴール!作業中その2

本日来客予定で、やっぱりネタを用意する暇なし。というわけで昨日に引き続き、表紙画像でお茶濁し(笑)。「ケッタ・ゴール!激闘編」第25話の表紙も完成。

Ketta25

これであとは本文スキャンすればアップ可。

今週末にも。

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2007/10/02

ケッタ・ゴール!作業中

朝から作業していて、ネタを用意しそびれたので、今描き上がった「ケッタ・ゴール!激闘編24」の表紙を。これにタイトルを入れれば完成。

Ketta24

なぜこんな絵なのかは、近日アップ予定の本編をお待ち下さい(笑)。

次は25の表紙も仕上げねば。今日中に終わらせたいけど、いけるかな?

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2007/10/01

ダイヤモンド

日本にも天然ダイヤ=1000分の1ミリ、愛媛の山中

四国山地で採取された岩石から日本で初めて天然のダイヤモンドを発見したと、名古屋大の水上知行研究員らの研究チームが10日、札幌市で開かれた日本地質学会で報告した。大きさは1000分の1ミリ程度とみられ、2つのサンプルから3粒見つかった。

水上研究員によると、2004年5月に愛媛県の山から火山岩を採取。今年2月にレーザーを照射し詳細に調べたところ、ダイヤモンドを示す特有の波長が検出された。

この岩石は1700万-1800万年前に地下百数十キロから地表に現れたとみられる。

時事通信07/9/10

1000分の1ミリでは、砂粒にもならないんですけど。

日本でも取れるんだ、というのにびっくり。

もしかして、その辺の川砂の中にも、気がつかないだけで、まぎれてるのかも……?

Diamond

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