大きくなあれ
身長決める遺伝子発見…米の国際チームが発表
人間の身長を決める主要遺伝子を、約3万5000人の遺伝情報調査で初めて発見したと、米マサチューセッツ工科大とハーバード大のブロード研究所などの国際研究チームが3日、米科学誌ネイチャー・ジェネティクスの電子版に発表した。
この遺伝子「HMGA2」は、構成するDNA塩基配列に個人差がある。父母から受け継ぐ2つの遺伝子の特定部分の塩基が両方とも「シトシン」の人は、両方とも「チミン」の人に比べ、平均で約一センチ身長が高いという。
研究チームは、身長の高低は9割が両親からの遺伝要因で決まると指摘。HMGA2は胎児の背骨や手足の成長に関連するとみられ、主要な遺伝子ではあるが、他にも身長に関する遺伝子が多数あるとみている。
幼児の発育が悪い場合、これらの遺伝子を調べることで、先天的な原因か、何らかの病気によるものかを判別できるようになるという。
産経新聞社07/9/3
未来には、遺伝子治療で伸ばせるようになるんだろうか。
……脚だけ伸ばせませんか?
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