vs名古屋 久しぶり
チャレンジTOP3は黒星発進……。
vs名古屋、0-2……。
ホントに名古屋は波があって、読めない。いけると思ってたんだけどなあ。
古賀さんが退場しちゃって、この試合も痛かったうえに、次も出られない。またDFラインが大ピンチ。
しかし、我々はチャレンジャー。
困難があって当たり前。
切り替えて。
次だ、次!!
久しぶりだなあ、このフレーズ。
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チャレンジTOP3は黒星発進……。
vs名古屋、0-2……。
ホントに名古屋は波があって、読めない。いけると思ってたんだけどなあ。
古賀さんが退場しちゃって、この試合も痛かったうえに、次も出られない。またDFラインが大ピンチ。
しかし、我々はチャレンジャー。
困難があって当たり前。
切り替えて。
次だ、次!!
久しぶりだなあ、このフレーズ。
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資料を何冊か読んで、全体像が少し分かってきたところで、キャラクターのイメージ画を描いたのは、そうするとキャラが動き出し、なんとなく話の筋も見えてきて、じゃああそこはどうなってるんだろうと、自分がよく知らない部分がどこなのか気付けるから。
……だったんですけど。
ちゃんと動き出すほどキャラ立てちゃうと、愛着が湧いてきて、可愛くなってきてしまって。
提出済み審査待ちの企画がちゃんと通った場合、当然そっちの仕事をするから、この話はお蔵入りなんですが。
そんな可哀想なことになるなら、前のはいったん書き切って一応満足している事だし、ボツっちゃってもいいかなとか思っ……。
……いやいやいやいや!?
そんな危険思想が忍び寄ってきているこのごろの一枚。
○ 自分じゃない誰かと自分じゃなきゃいけない物
この間チラッと触れた事。
たぶん世の中には、これで苦労している新人さんが、たくさんいるだろうと思われます。
打ち合わせしている時に、たくさん駄目出しされて、「だから、あれみたいにさ」と別の売れ筋の漫画を引き合いに出され、最後には「思い切って自分をぶっ壊すつもりで……」とか言われちゃって、要するに僕はいらないって事ですね、と哀しい気分になると言う……。
さらに追いつめられると、「だったら最初っからそいつを呼べばいいじゃん!!」と叫びたくなるんだけど、持ち込みしてるという事は、こっちが使って下さいとお願いしているわけで、それも出来ない。めちゃ辛い。
でも結局、これは仕方ないことなんですよね。実績のある作家さんなら、完成形が見えてるけど、ペーペーだと、それが見えない。
その人の完成形は、まだ本人の頭の中にしかなくて、かつ、たいがいの場合、本人にも薄らぼんやりとしか見えてなかったりする。だから、他から具体例を持ってくるしかない。
ぶっ壊す云々も、これと関係していて、薄らぼんやりとしか見えてないって事は、何かブレイクスルーが必要なのは、確か。
でも、傍からではどっちに行くつもりなのか分からないので、「ぶっ壊す」という言葉になり、聞く方にとっては、一回粉々にして、きれいさっぱりご破算にするっていうニュアンスになっちゃう。
だからと言って、ここでくじけて、言われたとおり、「自分をぶっ壊し」て、「あれみたいなやつ」を描いても、読む方にしてみたら、「何番煎じだよ!」という物になるのが、関の山。
読み手として考えてみたら、欲しいのは「分かってますね!」とツボを押さえてくれる作品であり、「そこからさらに上へ!?」という驚きを提供してくれる作品。見よう見まねで、形だけそれっぽくしたものじゃないのです。
そういう物を描くとしたら、やっぱり自分の得意な方向じゃないと、難しいわけで。
例えば藤子F先生は、「ドラえもん」を筆頭に、「身近な所に、ロボットとか宇宙人とか本来異形の存在、でもちょっと抜けてて親しみやすい」という漫画をたくさん描いてますが。
そのパターンの最初は「オバケのQ太郎」。それまでのは、「まんが道」に昔の漫画が載ってたりするけど、わりとフツーの話なんですよね。
オバQは、結婚式で「藤子君はオバケとか不思議なものが大好きで……」と紹介されたのがきっかけ、というような話を聞いたことがあります。
それを怖い物としてではなく、ユーモラスな物として描いたのがミソで、それで絵柄とか作風とかとがっちり噛み合って、そこから「日常SFギャグ」とでもいうべき新ジャンルを開拓したわけで。
ブレイクスルーって、きっとこういうものなんだと思います。種は本来本人が持ってる。でもまだ見つけてなかったり、使い切れてなかったり。
結局あがいてあがいて、そういう物を見つけ、自分が一番力を発揮できるポジションを探して、自分じゃなきゃだめな物を作らないといけないんだよな、と思うのです。
……と、考えながら、あがく過程で出たのが上の落書き。だんだんと行きたい所に近づいてるんじゃないか、と自分では思うんだけど……。
やっぱ、もう書きたいな、これ。来週から書き始めちゃうかな(笑)。
○ ひかるChallenge! (武田すん ヤングアニマルアイランド)
武田君の新作。
武田君はナベ先生の仕事場で一緒だったけど、あの時はネームが通らず苦しんでたなあ。
でもそこであがいていたから、ブレイクスルーがあって、こうして仕事が来るんだよね。
みんながんばってる。
僕もがんばらねば。
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川崎はウチの試合をある意味捨てて、ACLに賭けたのに、負けちゃったんですね。
FIFAのクラブ世界選手権の、ジャパンマネーを当て込んだ開催国枠が、なんか小さい子がお味噌扱いされたような気分で嫌なので、川崎には頑張ってほしかったんですが。残念。
そんな複雑な事情の川崎戦。
しかし勝ちは素直に嬉しい。「正直サテライト」と言う相手なら勝たなきゃ、とか細かい事は気にしない。だって目標達成したんだよ!
そんな川崎戦を見て。
チュンソン君の1点目。「僕のゴールは地味だ」と言うチュンソン君。
何言ってんですか。いるべき場所にいて、常にシュートの準備が出来ていてとっさのボールにきちっと合わせられるFWは、めっちゃ頼もしいじゃないですか。むしろそういう人こそ、ストライカーですよ。
これでとうとう二桁10点目。このままどんどん点取れ~!
次にすぐ訪れた、ミノル君の2点目。
よかったー。春先バンバン点取った時に、「これならいくらでも点取れる!」と浮かれてたら、さすがにプロは甘くなく。目立った分警戒されたら、なかなか次が取れなくて。
それでも低く抑えたシュートは枠に飛んでいたから、絶対入るはずだ、入れ! と念じていたのです。
ミノル君もどんどん点取って、U-22にアピールだ!
そのまま太田さんの3点目、アルセウさんの4点目と祝砲が続き浮かれ気分に。そして。
この人には触れないと。MOMだった永井君。
1点目、3点目のスルーパス。あまりに見事で、惚れ惚れしてしまいました。
ポジション的にはボランチ三番手なんだけど、どんどん存在感を増してます。残り8試合での大活躍を希望です。
さて、残り8試合、石崎監督の掲げた新目標ですが。なんと。
TOP3!!
いやー、痺れましたねー。ぞくぞくしましたよ。
今年はとにかくちゃんと残留できるかどうかで、そのための勝ち点45で。そればっか考えてたのに、いきなりトップ3ですよ。
確かに3位鹿島まで勝ち点2差だから、十分ありえる話なんですよね。
一瞬緩みそうな気分が、そりゃもうぎゅっと引き締まりました。
去年もそうだったけど、最初っから順位を気にすると一喜一憂しすぎて疲れちゃうから、勝ち点目標→ラストスパート順位目標は、いいやり方なのかも知れないですね。
さて、それじゃあ僕も気合入れねば、と張り切って偵察していた名古屋戦展望です。
名古屋はどうも波があって、読みづらいのですが。守備では。
ヨンセン選手の欠場により、玉田&杉本のスピード系2トップ。このスピードをいかに殺すか。
ウチのバックラインはそんなに速いFWを苦にしてないですが、でも杉本選手と、ヨーイ、ドンはしたくないので、前がしっかりアプローチして、簡単に裏に蹴らせないのがまず一点。
玉田選手の場合は足元入ってからのドリブルも怖いので、辛抱強く、集中して。
攻撃では。
名古屋守備陣が完封したり大量失点したりで、ホントに読めないんですが。
ラインに対して、コンビネーションを交えて思い切って勝負すれば、すいっと裏を取れそうな気がする。
そんな感じで2列目の選手が抜け出して、また揃い踏みとかいう事になったら、すごい嬉しい。ならないかな。
山根さんの肉離れは結構重く、公式HPを見るとケガ情報が並んでいて、目標は早期達成したものの、実は苦しい状態で。
でも前回対戦時には欠場していた、お互いの因縁の選手が顔を合わせそうだし、負けられない。
勝ちましょう!!
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身長決める遺伝子発見…米の国際チームが発表
人間の身長を決める主要遺伝子を、約3万5000人の遺伝情報調査で初めて発見したと、米マサチューセッツ工科大とハーバード大のブロード研究所などの国際研究チームが3日、米科学誌ネイチャー・ジェネティクスの電子版に発表した。
この遺伝子「HMGA2」は、構成するDNA塩基配列に個人差がある。父母から受け継ぐ2つの遺伝子の特定部分の塩基が両方とも「シトシン」の人は、両方とも「チミン」の人に比べ、平均で約一センチ身長が高いという。
研究チームは、身長の高低は9割が両親からの遺伝要因で決まると指摘。HMGA2は胎児の背骨や手足の成長に関連するとみられ、主要な遺伝子ではあるが、他にも身長に関する遺伝子が多数あるとみている。
幼児の発育が悪い場合、これらの遺伝子を調べることで、先天的な原因か、何らかの病気によるものかを判別できるようになるという。
産経新聞社07/9/3
未来には、遺伝子治療で伸ばせるようになるんだろうか。
……脚だけ伸ばせませんか?
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サイドバーをいじって模様替え。
一番の目玉は、「SFお薦め中」のコーナーをやめて、「かわせのもと」というコーナーにしたことです。
もともとブログで好きな物の事を書くことにしたのは、ブログと僕の作品の間に、「だからこういう作品なのか」という関係が出来たらいいな、と思ったからで。
いやね、あの時分、「自分じゃない誰か」を求められるのに、ちょっと疲れてたりしたから……。
その辺は深いテーマなので、詳しく語るのは、別の機会にするとして。
例えば、僕はこんなだから、変なジャガーは喜んで描いても、変なサッカーは描きたくないわけですよ(笑)。
アフィリエイトのこの機能を導入したら、もっとダイレクトにそういうのが伝わるコーナー作れるんじゃないか? とひらめいたから、さあ大変。
あーでもこーでもといじり倒して、一日仕事でした。僕のルーツや憧れを、ずらっと並べたコーナーに。
並べながら、「ああ、ああいう求められてた漫画描くの、こういう遍歴で育ってたら、無理!」と自分で再確認してました(笑)。
お暇でしたら、どうぞ。
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CO2増えるとヨモギ繁殖
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の大気中濃度を2倍にすると、草原で牧草に適さない亜低木のヨモギの一種が5年間で40倍も繁殖したとの野外実験の結果を、米農務省の研究チームが27日、米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。CO2の濃度上昇で特定の植物が繁殖するのが実証されたのは初めてという。
共同通信07/8/28
米も二毛作できるかもしれないし。
草もち大増産。
……いや、そんなこと言ってる場合ではないですよ。
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今週、僕は一喜一憂しておりました。
まず、川崎の前3戦を見ていて。
……いけるんじゃないか? と。
前3戦が2分け1敗。ちょっと調子が落ちている。それでも油断できるレベルじゃないけれど、水曜にははるばるイランまで行って試合してくるわけだし、食うなら、今!
それにウチは絶好調だしね! と浮かれていたところ。
金曜にサッカー紙エルゴラッソを見たら、近藤君がケガ、古賀さんも練習途中で切り上げという情報が。
蔵川さんケガだし、かつパンゾー君は出場停止。いきなり緊急事態か!? この結果、川崎戦展望の記事が、若干弱気に下方修正。
ところが今度は、川崎が大幅メンバー換えの情報!! またぐぐんと強気に!!
しかもメンバー表では、ちゃんと古賀さん先発で。よっしゃ、もらった!!
しかし、前半は0-0……。
……これは、あれですか? 優位なはずなのに、モタモタしてるうちに、カウンターかなんかで1点取られるパターンですか?
メンバー換えしてきても、川崎2トップの我那覇&黒津は、十分レギュラー級、それどころか代表呼ばれたコンビだし、ありえる話。ハラハラしていると、テキスト速報に山根さんが足痛めたげな一文が。
やっぱり、やばいんですか!?
ハーフタイム、そわそわと落ち着かず。
しかし。
後半。
大爆発!!!!
4得点!!!!
vs川崎、4-0!!!!
地球は救われた!!!!
♪あの娘がふっていた~真っ赤なスカーフ~♪(←宇宙戦艦ヤマトエンディングテーマ)
やりましたね! これで勝ち点46! 目標達成! 満員の日立台で、最高の結果!
いやー、正直シーズン前、こんなに勝てると思ってなかったですよ。よかったー。
一喜一憂の果てに、最高の試合となったのでした。
さて、これで今季の目標一つクリアしたわけですが、まだまだ試合は続きます。
そこで僕は新たな目標として、勝ち点60を提案したいと思います。
いや、単純に今、勝ち点60のペースなんですよ。せっかくなので、ホッとしないで、このペースのまま走りきってほしいな、と思って。
勝ち点60……。そんな数字を口に出来るなんて、ホントにシーズン前は考えられなかった……。
すっごい、幸せ。
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今週、ナベ先生の家に、みんなで遊びに押しかけ。
すぐ翌日に打ち合わせ予定の人がその中に二人いて、打ち合わせ後、僕んちに寄ってったので、連日顔を会わせる奇遇。
連日たっぷり漫画の話をしました。
まずは最初の打ち合わせを済ませた人、掲載へのカウントダウンが始まってる人、そして結果待ちしつつ次作準備を進行している僕と、三者三様で。
ただ、この作品作りの最初の導入の部分が、一番不安定で難しく、慎重を期さねばいけないのは、みんな同様。
最初のコンセプトをしっかり掴めないで、ボヤーンと、ぼけた物になってしまったり、下手ないじり方して横滑りを起こし、袋小路に迷い込んでしまったり。
そんな事態にならないように注意しながら、色々アイディア出して、試行錯誤して、がっちり歯車が噛み合うポイントを探っていく作業。
みんなうまく行くといいなあ。
そんな日の落書きから、1点。
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新潟戦を見ました。
奪った2点は、どちらもすばらしくきれいな得点で、大満足。
しかし、失点1は、他にもポストに当ったやつとか、ゴール寸前で掻き出したやつとかあって、結構際どかったな、とひやひや。
ただ、前半途中から、向こうの2トップにほとんどボールを入れさせず、得意パターンを封じてウチのペース。
際どいシーンがあったけど、結果順当だね、と頷いておりました。
さて、いよいよ勝ち点45にリーチがかかった、川崎戦の展望です。
川崎は水曜にACLでイランに遠征していて、疲労があるはずなので、攻守ともに、切り替えの速さ、運動量では負けたくないところ。
しかし、ウチもDFに怪我人続出の情報があり、万全ではない様子。ちゃんとDFライン組めるのかな。
神戸戦が思い出されて、ちょっと怖いのですが。守備では。
まず司令塔中村選手を抑えること。余裕を持たせないのは言わずもがなで。
前回いなかった、ジュニーニョ選手のスピード、マギヌン選手のテクニック。
そして、春先来日してすぐ怪我してしまって、最近初登場した左OSフランシスマール選手が、ドリブルもあり、長い距離走ってゴール前まで侵入してくることもありで、かなり要注意。
攻撃では。
攻撃的に来る相手の両翼裏に、すばやく展開するのは有効なはず、と思うんですが。
けれど、単純にクロスを入れても中はとにかく高いので、一工夫必要。
タイミング、球質を速くしたり、中に切れ込んで思い切ってシュートも効くのではないかと思います。
あと勝ち点2なんて、楽勝! と浮かれていたところに、怪我のニュース。しかし、こういう困難を乗り越えてこそ、目標達成に価値があるというものです。
日立台で、決めようぜ!!
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ドイツの武装警官、犯人と思い包囲したのはぬいぐるみ
ドイツのブッパータールで覆面をした犯罪者を見たという通報を受けて武装警官が現場に駆けつけたところ、ぬいぐるみのおもちゃが発見されるという出来事があった。警察当局が19日に発表した。
それによると、夜遅く屋内駐車場に止めてあった自分の車に戻った女性が、止めてあったトラックの窓越しに強盗らしき姿を見たと通報してきたという。女性はその後、暗闇でちらっと見ただけだったと認めたが、警察に通報するのに十分な恐れを抱いたとしている。
通報を受け、3台の警察車両が同トラックを囲み、程なくして助手席にくくりつけられていた大きなビーバーのぬいぐるみを発見した。
警察の広報担当者は、大きな2本の前歯を持つぬいぐるみがどうして人間と見間違えられたのか理解に苦しむと述べた。
ロイター07/7/20
なぜ助手席にぬいぐるみが。
旅の友?
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本日この時間は旅先の予定。
ネタを新たに用意する暇がないので、手元の落書きからいくつか上げておいて、お茶を濁す作戦(笑)。
資料読み、加速中。
なんとなく全体像が見えてきたところで、キャラクターのイメージ絵を描いてみて。ああ、この子はこういう表情をする子だ、という顔が描けると、自分の中で、キャラが立つ。
そうすると、キャラクターが動き始めて、逆に舞台の不備も見えてくる。そこを調べていくのです。
なんか、すっごくやる気出てるんですけど。
これに本格的に手をつける時は、結果待ちしてる企画がだめになった時で……。
複雑な気持ち(笑)。
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いや、そんなこと言ったら、普通に試合見に行けば、チケット代の一部は当然選手の給料に回るわけだし、グッズ買ったってそうだし。サポーターはみんな、貢いでるわけなんですけどね(笑)。
むしろ金額的には、絶対そっちの方が大きいんですけど。
「2006年度Jクラブ情報開示資料」というのが、Jリーグから公開されてですね。それをながめていた時に。
営業収入の中にJリーグ分配金というのを見つけて、はたと思い当たったんですよ。
細かいこと言ったら、今年じゃなくて来年の分かもしれないんですけど。
この中に、「ケッタ・ゴール!」で僕がJリーグに支払ったお金が混じっているのでは?
「ケッタ・ゴール!」は、実名のチームを出し、実際のユニフォームやらロゴやら使ったため、要するにレイソル代として(笑)、使用料を払っていたのです。
そうするとそれの一部がJリーグに残るとして、残りが31チームに分配されて、そのうち選手の年俸に回る分があって……。
フランサさんの年俸のうち、20円か30円ぐらいは、「ケッタ・ゴール!」のお金ではないかと!
ちょっと幸せ(笑)。
好きなチームを漫画に出して、さらにお金も回ってる。すごい有意義な事をした気分。
ライバルチームにもお金が回っていることは考えない(笑)。
さて、資料を見て、真面目な話もすると。
ウチ、去年赤字なんですね。
今年のカンファレンスで、ウチの人件費が高い、という話が出ていたんですが。見たら、ホントに高かった。
しかし、この人件費は、多くが選手の年俸だと思うので、安易に抑制するのはまずい。
選手はいわば商品でもあるわけで、そこでケチって選手に出て行かれたら、チーム力がた落ち→成績不振→入場者減、スポンサーも逃げるかもしれない→さらに抑制……という負のスパイラルが発生するかもしれない。
しかもついさっき、「浦和が水野に食指」というニュースも見たのです。やばいですよ。なんとか対抗しないと、経済力で、試合戦う前から不利になりますよ。
ということで、選手流出の危険がある人件費抑制ではなく、収入増で赤字解消してほしいな、と思ったわけで。
今のレイソルのチケットの売れ行き見ると、もっと人入りそうだよね? こないだの国立なんて、2万人超。バックスタンドまっ黄色だったし。
日立台がもっとでかければ……。
メインスタンドはちゃんとした建物なので、改築は大変だと思うんですが、他は鉄骨むき出しの仮設スタンドのままじゃないですか。
これを幸い、逆手にとって、ゴール裏とバックスタンドをさらに仮設スタンドをくっつけて増築するというのが手っ取り早いと思うんですが、どうでしょう。
いいんですよ、建物の見栄えなんて。試合に熱中してたら関係ないもん。見やすければいい。というより、9割がた、見やすさ。後は座席と、トイレの使い勝手ぐらい。
他には関連商品か。
生活の中にレイソルを侵食させる勢いで、品揃え豊富にしたら、どうだろう。生活雑貨から服、それこそ、食器、家具まで。全部レイソルロゴ入り。
そしてレイソリスタが、ビル一棟、デパートのようになるのだ!
……と、そんな妄想を繰り広げていたんですが、いかがですか、河西社長。
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負けちゃった……。
なでしこvsドイツ、0-2。
そして。
イングランドvsアルゼンチン、6-2。
この結果、日本のグループリーグ敗退が決定。
FIFAのHPで、イングランドの試合の速報も追ってたんですが。日本が先制され、イングランドはどんどんと点を積み重ね。
こうなったらここから根性で逆転するしかない、と送った念もむなしく、さらに追加点を取られて、敗戦。
世界の壁は、まだまだ厚い。
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だーいぎゃーくて―――ん!!!!
vs新潟、2-1!!!!
いきなり点取られて、そのまま前半終わっちゃうし、どうしようと思ったけれど、見事な逆転勝利!!
チュンソン君も点取ったし!!
そして勝ち点45まで、あと2点!!
リーチ!!!!
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代表の試合がたくさんあって、新潟のスカウティングが遅れ気味。
3試合立て続けに見てると、あわてて宿題片付けてる気分になりますね(笑)。
さて、そんな新潟戦展望。相手も好調。いいサッカーしています。難敵。
守備では。
まず、2トップのエジミウソン、矢野選手の二人が、縦に速いので、ここを抑えて、カウンターを封じて。
そしてFWが縦に引っ張ったその後にやってくる、マルシオ・リシャルデス選手に注意。縦に内にと捕まえづらい。セットプレーでも嫌なボール蹴ってます。
攻撃では。
新潟は帰陣が速いので、切り替えの速さを標榜しているウチとしては、そこで上回りたいのと。
時にボランチのうち一枚が、バックラインに入って3バック気味になるなど、中央は堅いので、サイドから崩したい。
そして。
チュンソン君とミノル君に点取ってほしいのです。
そらあもう、この二週間の間、歯ぎしりしてたからですよ。
(゜皿゜)ギリギリ。
二人には、残り10試合で、使うかどうか考える隙を与えないぐらいばんすか点取って、ポジションむしり取ってほしいわけですよ!
そして連続完封勝ちして、パンゾー君もむしり取ってほしいですね!
がんばれ!!
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試合前。
初戦、劇的なFK同点弾により勝ち点1を得た、なでしこジャパン。グループリーグ突破には、このアルゼンチン戦で勝ち点3を取りたい。
しかし、荒川選手が負傷でスタメンから外れています。その点が、どうなるか。
さてキックオフ。
・・・・・・
前半終了、0-0。
押してるんだけど、なかなか点が入らない。
ここは辛抱強く、慌てずに。
ボール引き出すところで、一工夫入れるか、サイドには運べるので、クロスに対して、中盤の選手がどう絡むか。
もうちょいがんばれば、点取れるはず。さて後半。
・・・・・・
試合終了、1-0!!!!
ギリギリ!!!!
押しても押しても点が取れず、もう引き分けか、と思ったロスタイム。またもや劇的決定弾!!!!
いやー、勝ててよかった……。
このチーム、土壇場に強いなあ。見てる方としては、最初にポストに弾かれたやつを決めといてもらって、楽に見たかったけど(笑)。
なんとかグループリーグ突破の道をつなぎました。
しかし。
「次引き分け以上で上がれる」というコメントが出ていましたが、これはこの後のドイツvsイングランドが、ドイツが勝つであろう、という予測のもとの発言だと思うのですが。
0-0のドロー!
イングランドが引き分け以下なら、無条件で日本ですが、向こうが勝った場合、引き分けではかなりややこしい事に……。
なんかまた、ギリギリの勝負になりそうです。がんばれ!
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最近、余り時間に読んでいる本は資料本ばっかりで、見ているテレビはサッカーとプロレスばかり。
そこで、今回はニュースから。漫画のいい話と、悪い話。
○ ジョジョの奇妙なタンパク質
人気漫画「ジョジョ」の荒木さん 米生物学誌の表紙描く
生物学の米専門誌セルの表紙を「ジョジョの奇妙な冒険」などで知られる漫画家、荒木飛呂彦さんが描いた。7日付同誌に論文を出した瀬藤光利・自然科学研究機構生理学研究所准教授らの成果をイメージしたもので、日本の漫画が著名な学術誌の表紙を飾った。
瀬藤さんは荒木さんの漫画の大ファン。成果のイメージを描いて欲しいと依頼したところ、荒木さんが快諾した。セルの表紙には通常、細胞の顕微鏡写真などが載るが、編集部も日本の漫画に興味を示したことから採用になった。
瀬藤さんらのグループは、脳の中で神経細胞の情報のやりとりを調節する、たんぱく質を見つけた。やりとりに使われる神経伝達物質の量を調整するため、別のたんぱく質の分解にかかわっていることから、「壊し屋」という意味でスクラッパーと名付けた。
表紙の漫画は、スクラッパーをイメージしたキャラクターが、破壊すべきたんぱく質(赤い円盤)を選んで、ハート形の目印をつけている場面になった。
asahi.com07/9/7
「セル」って言ったら、ノーベル賞取るような論文が載るところですよ!! 快挙です!!
僕は「科学好き」の「漫画家」ですが、ちょっと道が違えば、「漫画好き」の「科学者」目指してたかもしれない。
それでもし、自分の好きな漫画家さんに、絵を付けてもらえたら、そりゃあ幸せだろうなあ。
○ 名前だけでは
コミックヨシモト、7号で休刊へ 部数伸び悩む
6月に創刊した吉本興業初のマンガ誌「コミックヨシモト」(月2回発行)が、18日発売の第7号で休刊することになった。
6月19日に創刊し、桂三枝さんや島田紳助さんら、同社の所属タレントの原作や原案をプロの漫画家が描くなどしている。20~40代の男性サラリーマンをターゲットに1冊320円で販売していたが、部数が伸び悩んでいたという。
asahi.com07/9/8
いくらお笑いブームとはいえ、芸人さんの名前がちょろっと付いたぐらいで売れるなら、みんなこんなに苦労してないですよ。
この間、若手お笑い芸人さんのドキュメンタリーを見ました。そこでは、一つのネタを出すのにホントに苦しみ、それをお客さんに伝える芸を磨くのに必死な、プロの姿がありました。
あの人たちは笑いに関しては、そういう覚悟と矜持があるプロの集団だと思うんだけど、その覚悟で漫画に望んだのかどうかが、ちと疑問。
・・・・・・
という事で、漫画ってそれだけ魅力があるものなんだよなあ、という話題と、でも業界のコンディションは決して良い状態じゃないんだよね、という話題。
コミックヨシモトに関しては、他業種からの参入だから目立つけど、大きく括ると同根の病巣が、他にもちらほら見受けられ。仕掛け、形が勝っちゃっているケース。
自分は漫画の魅力にやられて、人生が決まっちゃった人間だから、当然その力を信じていて、それを表現しきる事が出来れば、絶対うまく行く、と思っているんですが。
実際には、腕の問題もあって、表現しきるというのはなかなか難しい。
そうすると、売るための仕掛けとかネタとか、そういう思惑が入り込んできてしまって。
当初表現しようと思っていた魅力から、離れていく。
それが足りないピースを埋めてくれて、うまいこと行く場合もあるんだけど、何を表現するかの部分がぶれちゃうと、たいてい中途半端なものになっちゃう。
手元にあるたくさんの歴戦のボツネームを、時間が経った今見ると、打ち合わせの過程でその手の思惑が入ってきちゃって、直しているつもりがむしろつまらなくなっている、というケースがほとんど。
大直しする前のコピーを要所要所でとってあるんだけど、最初のが一番雑だけど、一番魅力的で、ボツ決定になった最終稿は、きれいにまとまって、売れる要素が入っていても、こじんまりとつまらない。
たぶん世のボツ企画には、こういうパターンが非常に多いんじゃないだろうか。
描くべき魅力をしっかり掴んで、例えそれがうまく表現できていなくても、あきらめずに離さない。そこで辛抱して、あがく。苦しくても、がんばる。
コンディションが悪いからこそ、漫画本来の魅力を前に出す事が大切なはずだと信じて、奮闘中。
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やっぱり、ベンチ……。
(゜皿゜)ギリギリ……。
とにかく、まず勝て。
そして交代の暁には、見返してやれ!!
・・・・・・
前半終了、1点先制。
ただ、何度か危ないシーンがあって、油断禁物。
今ハーフタイム中、身体を動かすチュンソン君が映りました。
出番はあるか。
・・・・・・
試合終了、1-0!!!!
逃げ切った!!!!
チュンソン君の出番があるかどうかと、試合を見つめていたら。
日本、退場者が出て、10人に!
この試合、勝ち点3を逃すわけには行かないというのに、緊急事態。
ここでパンゾー君が、スクランブル発進!!!!
予想外の展開。相手エースにマンツーマンでつく指令をもらったらしいパンゾー君。10番密着マーク。
画面の隅の方、ボールがない所で殴り倒された時には、ヒヤッとしたけど。
任務完遂!!!!
ここで追いつかれでもしたら、今後がすごく苦しくなるところ。えらい!! よくがんばった!!
これでグループ首位に立ち、予選半分折り返し。よかった、よかった。
チュンソン君の出番がすごく短かったのは、レイソルサポーターとしては不満だけど。
とにかく無条件でエース平山、という状態ではなくなったみたいなので、Jリーグでバンバン点取って、ポジション奪ってください。がんばれ!!
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ちょうどやっていたので、作業中のBGM代わりに。
お目当ては、福岡出場停止5人という緊急事態に、先発に抜擢された、長谷川君。
エースリンコン選手の代わりだからか、解説の人が長谷川君に手厳しい。
しかし、来て一ヶ月ほどじゃ、完璧に連携噛み合っているとは言えないので。長谷川君はわりと動き回るタイプだけど、欲しい時にボールが来ず、周りが出したい時にそこにいず、という感じ。
いくつか切れのあるプレーを見せていたんですが。
途中から宇野沢君も出場して。感情移入度、さらに増大。がんばれ!
しかし結局あまり見せ場なく、0-1で福岡敗戦……。
J2はこの試合で第3クールが終わり、第4クールへ。そういう時期に、3位争いしているチーム同士、かなり激しい試合。
特に福岡の方は連敗中で、余裕ない感じ。時期が時期だけに無理もない。
そういう修羅場の経験は、きっと糧になるはずだから。
がんばれ長谷川君!!
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寝るつもりだったんだけど、ネーム切ってたら、試合始まっちゃった。
という事で、このまま観戦。
スイスは強いと評判だけど、さてどうなるか。
・・・・・・
日本代表vsスイス、4-3!!
大逆転!!
実は、寝落ちしてた(笑)。念のため録っといた録画で残りを観戦。
早い時間に2点取られて、こりゃあ辛いかな、と思ったんだけど。
前半途中から、少しずつ形が出来て。
(この辺で落ちてたんですが)
後半になり、一気に逆転。追いつかれるも、ロスタイムに大逆転弾!!
積極的な仕掛けとか、体強い相手にも負けずに競りかけるとか、闘う姿勢の見えるプレーがよかったですね。
オシムジャパンは課題があっても、それが少しずつ解消されていく様子がはっきり見えるので、頼もしい。
さて、なでしこ、男子A代表と、非常にいい試合を見せたので。
今晩のU-22も続いてほしい。反町ジャパンは、なかなか改善しない不明瞭な状態が続いてるんですが……。
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さあ、始まります、女子W杯。これから地上波で放送。
結果はすでに知っちゃってるんだけど。
見たら追記します。
・・・・・・
なでしこvsイングランド、2-2のドロー。
しかし、よく引き分けたなあ。
イングランドは日本をよく研究していたようで、キーマンを潰されて、パスがいまいち回らない。
先制したけれど、決定機は相手の方が多くて。
とうとう立て続けに点を取られて、逆転され。
しかし、敗色濃厚な後半ロスタイム、最後のプレー。
宮間選手が、この日2本目のFKをねじ込んで、勝ち点1をもぎ取る!!
すごいですよ、あの土壇場で。しかも、本番の大舞台で。狙いすました、完璧なFK。
この勝ち点1は、きっと大きい。
次はアルゼンチン戦。がんばって、今度は勝ち点3を!!
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想像以上に過酷だった……。
9/9NOAH武道館大会。GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦最終日。
結果を知らずにたっぷり堪能するのだと、G+の録画放送まで情報をシャットアウトして、身構えて観戦です。
A、B各ブロックの一位決定を賭けた試合が、まずあって。
Aブロック丸藤vs斉藤、Bブロック秋山vs森嶋、ともにそりゃあ激しい試合でした。
Aブロックは丸藤選手が、斉藤選手のパワーの前に、圧倒的に粉砕されるのかと思いきや。
必殺技の不知火をフェイントに使って、虚を突く一瞬の丸め込み。
天才と呼ばれるゆえんを見せて、薄氷ながら勝利。
次はBブロック。いきなり仕掛けた森嶋選手が機先を制するも。
持ちこたえた秋山選手の厳しい腰攻め。試合の流れを持っていかれ、こりゃ苦しいかと思ったけれど。
そんな流れを打ち砕く、森嶋君の怪物的パワーが、最後に炸裂!
死力を尽くしたタイトルマッチ級の死闘の後。
秋山さんを粉砕するも、もともと痛めていた腰をさらに痛めた森嶋君。敗者もグッタリ動かないけど、勝者はもっとひどい状態。
そこで非情にも場内暗転。鳴り響くAブロック勝者、丸藤正道の入場テーマ。
普通に考えたら、休憩があった方が有利なんだけど、その見方を揺らがせる、試合直後の森嶋君のラリアット。丸藤選手が一回転。
もう、どうなるのか、さっぱり分かりません。死闘の後に、さらに手に汗握る死闘。
最後はびっくり、森嶋君の巨体を、丸藤選手が持ち上げて、ポールシフトでフォール。
すごかった。
ばっちり、堪能した。
おなかいっぱい、心いっぱいで、大満足……。
そして。
天才vs怪物の闘いは、あの時の四天王の闘いのように、これからもどんどん続いていくんだろうなあ、と思ったのでした。
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なぜか、勝てない……。
練習試合vs大宮、0-1。
この間の引き分けが、リアルタイムでは失点シーンだけ見てしまって負け気分だったので、練習試合だけど、勝ってほしいなと思っていたのですが。
あんなに押し込まれるマリノス戦は、結果はナビスコ杯含めて3勝1敗。大宮戦は優位に立ってる試合でも、なぜか勝てない。うーむ。この相性の悪さは、どこから来る?
鈴木のたっちゃんと近藤君が、ケガから戻ってきたから、よしとするか。
うーむ……。
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チュンソン君、ベンチ外!!!!
ムキ―――――!!!!
Jで今一番守備の堅い、我がレイソルのレギュラーCBが、ベンチな時点で納得いっていないというのに!!!!
連れてったFWの中で、一番点取ってるのにベンチまで外されるっつーのは、どーいうことよ!!!!
眠くなってきてどうしようかなあ、と思っていた時に、メンバー表見て、ふて寝しようかと思ったけど!(怒)
とうとうエース平山切り、という決断に、興味を引かれたので、このまま見ます。
でも、ホントはそこでワントップにチュンソンでしょう……。
せめて点取って、このやるせない気持ちを慰めてくれ、デカモリシ。
・・・・・・
前半終了、0-0。
低調。
しかし、この試合は、内容より結果。気象条件は厳しいし、カタールはベトナムと引き分けてるらしいし、例えこのまま終わっても全然OK。
ただ、守備のブロックを低く設定するのはいいんだけど、気持ちまで後ろ重心で、最終ラインに吸収されちゃうとよくない。引いた所から、暑くてもがんばってきっちり寄せないと。
パスの出所やミドルシュートに対して、もちっとタイトに行ってほしいなというところが、ちと心配。
・・・・・・
試合終了、0-0。
相手が10人になったけど、低調のままクローズ。
デカモリシ不発。むう……。惜しいシーンもあったんだけど。
この試合はいいんだ。問題は次。これでカタールに勝てば、OK。
ただ、ホームの日本より、アウェー連戦のカタールの方が移動が楽な、逆転現象。負けるな、がんばれ!
そしてチュンソンを使え!!!!
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日本代表vsオーストリア、0-0PK3-4。
「PK戦になると、自然に体がロッカールームに向かうのです」byイビチャ・オシム。
オシム監督はいつもこうして、試合の結果だけを知るわけですが。
はからずも、僕もでした。
眠いから録画して、起きてから見よう、と思い就寝。起きてすぐ、結果を知らずに見ていたら。
PKの途中で、録画切れてました。
しかも負けてます。あーあ。
勝てた試合だったのになあ。
前半途中から、日本が優位に。ヨーロッパの中小国は、基本的にがっちり守る伝統があるので、アジア杯のようにはボールを運べませんが、それでも大きなサイドチェンジを駆使して、いい形を作ります。
しかし、決定力不足。
単に点が取れなかった事を、決定力不足という便利な言葉でくくっちゃうのは、どうかなあ、と日頃思ってるんですけど。
他のシュートは決まったり決まらなかったりのシュートだけど、前半のFKのこぼれは決めないと。
角度もある程度あったし、キーパー体勢崩してたし。技術的には十分決められる。そこで決めるかどうかは、まさに決定力。
あれだけのビッグチャンスを逃したら、そりゃあ勝ちも逃げていきます。もったいない……。
ああいう所で、心憎いぐらい落ち着いて、確実に流し込める選手がほしいですね。
結果は残念だったんですが、よかった所も。
オシムジャパンで初めて、本職のボランチで起用された稲本選手。鈴木選手とのバランスもよく、欧州でもまれて磨きがかかった球際の激しさも披露。
そして前線に上がって攻撃にも絡む。どうもゴール前で手詰まりになりがちな傾向が最近の代表にある中で、ダイレクトのスルーパスでチャンスを演出。
次のスイス戦も期待です。
次は録画が切れないようにしなければ(笑)。
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台風すごかったですね。
過去にウチでは、風でバイクが吹っ飛んだとか、クーラーの室外機が吹っ飛んだとかあったので、心配していましたが、なんとか無事通過。
今週僕は大混乱をきたしていて、そこに台風がやってきて大騒ぎになるのは、何か象徴的。
○ 混乱
というわけで、夏の終わりに大混乱。
春先に続いて、何から手をつければいいのか、わけわかんなくなりました。そこで、図に書き出して整理。何が原因でこうなっているのか、どういう優先順位なのか。
その検討に2時間。もう、それぐらい、頭の中がもつれにもつれていて(笑)。
頭を抱えて図とにらめっこした結果、とりあえず、現状では辛抱が大事だ、という事が分かりました。
「話作りたい病」が発症していましたが、今の企画の成否を見極めてから、次動かないと、手を広げすぎ。ここはがまん。
それと、将来のために優先すべき、研究課題も見えました。
辛抱モードになると時間ができるから、こいつを研究するのが、9月の目標。
梅木君が、先週一気に次回の話を作ったと思ったら、その前にこの話を入れたらいいかな、とさらにもう一つ話を作っていたり。
ナベ先生が、次回作の話を作っていたり。
その他周りの人たちも、色々と順調に突っ走っているのに、自分は……というのも、混乱を引き起こす一因か。あえて遠回りな手を、自ら打ってるんだから、慌ててもどうにもならないんだけど。
どうにもならないと理性で分かっていても、心ざわつき平静でいられないのが、人の常。がまん、がまん。
○ 研究所増員
という事で、持ち込み仕事企画をさらに増やす事態は自重する、という方針が決まったため、他の事を。
「小さな幸せ研究所」に梅木君をご招待。二人体制に。
僕が本を作ったときには、向こうにお世話になると思うので、役割分担。そのうち彼の漫画も載ると思います。
もともとこういう事は考えていたのです。一人だと、更新頻度低いしね(笑)。
絵柄も好みのジャンルもまるっきり違いますが、根っこに共通の色があると思うので、その辺が同志。この調子で同志を増やせば、web雑誌に?
○ エンサイン14
そして「エンサイン14」を一挙掲載。最後まで。
動きが取れない今のうちに。逆に後で忙しくなるから。これを題材に、絵の練習もしようと思います。今後、挿絵が増えていく作戦。
冒頭ハードなSF調でスタートし、だんだん化けの皮がはがれて、いつものゆるいコメディが。そこから強引にどシリアスになって、最後ラブコメ。
これではごった煮……? 他ジャンルに挑戦とはいえ、一応話を作るプロとして、ちょっと反省。
ただ、自分が好きな物が詰め込まれていて、僕がノリノリで書いていたことは確かです(笑)。
お暇つぶしにでも、どうぞ。
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決戦が近づいてきてます。ワクワクしますね。
9/2NOAH愛知県体育館大会。GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦が進んでいます。
やっぱりリーグ戦面白い。
この日はAブロック斉藤vs丸藤、Bブロック秋山vs杉浦。どちらも熱戦。
斉藤さんが死闘を制して、Aブロックは同点に。Bブロックは秋山さんが全勝をキープ、本日までの分を含めて、一差で森嶋君が追う構図。
9日の武道館で、両ブロックとも首位決戦になり、勝者同士でもう一試合、挑戦者決定戦という、やる方には過酷だけれど、見る方には最高に燃える展開になっています。
ホントすっごい楽しみだ。
なのに生放送じゃないんだね、G+……。
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牛のげっぷ削減、地球温暖化防止に役立つ可能性=英専門家
英国を拠点とする草地環境研究所(IGER)の研究員が、牛のげっぷを減らすことが地球温暖化防止に役立つ可能性があるとの見方を示した。IGERのマイケル・アバートン氏が9日、ロンドンのサイエンス・メディアセンターで行った農業と気候に関する概況報告の中で述べた。
地球温暖化が進む中、農業関係者は家畜が排出するメタンガスを減らす方法を模索しているが、同氏は新たな飼料の開発が家畜数の削減に代わる解決策になる可能性があるとしている。
同氏によると、平均的な乳牛は1日100─200リットルのメタンガスをげっぷで排出するが、繊維質やたんぱく質、糖分のバランスが取れ、牛が消化し易い飼料を開発することがカギだという。
ロイター07/7/10
たしかけっこうでかいんですよ、げっぷの中のメタンガスの影響。
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マリノス戦を録画放送で見ました。
開始直後オウンゴール1点のみ、あとはほとんど攻められっぱなし。
こう書くとマグレ勝ちみたいですが。
全体の意思統一ができた、激しくアグレッシブな守備により、完封すべくして、完封。これでリーグ最小失点。完封試合が13試合目。完封率が5割超えてます。素晴らしい!! ホントにすごいよ!!
戦前、マリノス波状攻撃が危険だなー、と思っていて、実際攻め立てられたのですが。
大量失点して負けた他チームの場合、あまりの圧力に受身になってしまい、ボランチがバックラインに吸収され、5バック、6バックの状態になって決壊、というのが見受けられていて。
それに対して、ウチが引いていたのは、相手を見て意識的にプレスのゾーンを低く設定した結果で、決して受身ではなく、ボールホルダーへの速い寄せが途切れなかった。
守るべくして守りきった印象は、こういう事が出来ていたから。テレビ解説もべた褒め。鼻高々。
(^^)/ヤッタネ!
これぐらい守備堅いと、思い出すのは、あの栄光の時。完全封鎖ラインと呼ばれた、あのころの事。
タフに激しく、走って、がんばって、体張って、というサッカーは、アトラクション的な派手さはないけど、応援していて燃えるんですよねえ。
それが出来るのも、戦術的な意思統一ができていて、そこに気持ちが乗っている、という事で。非常にいい循環。
この調子で次も完封劇を見せてほしいですね!!
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広報日記で結果見て、あれれ。
練習試合vs東京学芸大学は、1-2の負け……。
マリノス戦の録画放送を見て、こりゃあと勝ち点5なんて楽勝さ、要は5試合完封すればええんじゃろ? と浮かれてたんですけど。
サッカーでは何が起こるかわからないという、サッカーの神様からの戒めか。
まあ、課題が出たのが、練習試合でよかった。本番でうっかり取りこぼしは困るから。また二週間きちっと練習して、新潟戦に臨んで下さい。
そしてサウジに出発した、チュンソン君とパンゾー君は、とにかくがんばれ!!
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ブラジルから勝利!!
なでしこvsブラジル、2-1!!
先制されるも、FKを押し込んで同点、さらにゴール前に送られた、厳しいFKを、ブラジルDFがクリアミスしてオウンゴール、逆転!!
もし男子だったら、さしづめ、マイアミの奇跡ならぬ、フクアリの奇跡。女子の方が男子よりも差が少ないみたいだけど、格上からの勝利は立派。
これでいい感じでW杯に臨めますね。
W杯のグループリーグは、イングランド、アルゼンチン、ドイツ。
どうしても男子のイメージがあるので、見てる方としては名前を聞いただけで、うひゃーと思ってしまうけれど。
この試合の調子で、ぜひ食っちゃってほしいです。がんばれ!!
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勝った――――!!!!
vsマリノス、1-0!!!!
いきなりのオウンゴールで、ラッキー!! と思いながら追うテキスト速報。
時間が経つにつれて、攻められている様が鮮明に。
もう気になって、作業しながら、なんて言ってられません。
特に後半なんて、防戦一方?
でも、それでも勝ちます!!
そして勝ち点45まで、あと5点!!!!
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今週、鎌田君の来期入団内定が発表。
あの苦しくも熱いシーズンを一緒に闘った鎌田君は、当然ウチの一員でしょう、という気分でしたが、こればっかりは本人の人生もかかっている決断だから、どうなるか、蓋を開けてみないと分からなくて。
ちゃんと来てくれました。よかった。
さて先日の大宮戦。あの後マジで見ましたよ。前半11分まで(笑)。
生で見たときは、最初押している印象で、追加点はまだかなー、と余裕で見てたんだけど、頭からちゃんと見ると、セカンドボールを拾いまくって押し込んでいたのは、前半はあの時間帯だけだったみたいですね。
冒頭から、大宮は長いボールを放り込んできていて、対応に苦慮。一番単純なプレス封じだから、ウチが評価を上げるにつれ、こういう作戦に出会う事も多くなると思われます。
でもウチのDF陣は、スピードある方だと思うし、何とか出来るんじゃないかな。
さてしかし、今節のマリノス戦では、そんな出方はしてこないと思われます。かたくなに自分達のサッカーを貫くマリノス。プレス合戦、ガチンコ勝負の予感。
あの猫の目采配は、どこに行ったんだろう……?
チームから、マリノスに対し、最上級の警戒警報。僕もそう思います。めっさ強いですよ。
まず守備では。
好調な大島、山瀬兄は当然警戒ですが。
戻ってきたマルケス選手が、あのハイテンポなサッカーにフィットしていて、めっちゃデンジャー。この辺の選手が動き回ってくるので、しっかり放さずに。
それと、マリノス大量点のパターンは、好守の切り替えを速く、前からプレッシャーをかけて、こぼれてくるセカンドボールを片っ端から拾っての波状攻撃。
そこで後手を踏むとひどいことになるので、切り替え速く、球際に負けず。集中して。
攻撃では。
松田、河合選手が欠けるけど、選手層が厚いので、守備力低下はそんなに期待できず。
中盤の構成が読めませんが、もしアンカー一枚のまま来るとしたら、バイタルエリアの攻略がかぎか。
引いてくるフランサさんを追い越す2列目、そしてサポートする3列目の連携に期待。
お互い前からプレスで2列目飛び出しという、似たチーム。ガチンコ勝負はハイテンポな大忙しの試合必死で、隙を見せた方が負ける。
集中!!
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女子W杯壮行試合、なでしこvsカナダは、0-0のドロー。
試合は、ちょっとまったりした感じ。後ろで回しすぎたという試合後コメントがありましたが、それででしょうか。課題もあり収穫もあり、といった感じのようです。
ただ、コンディションとしては、練習で絞って落ちてるところだそうで。なら、こんなもんかなー。
男子のドイツW杯では、同じような時期の、練習試合ドイツ戦で奮戦したけど、本番よくなかった。それを考えたら、ここから上げてけば、2週間後がちょうどいいぐらいなはずで。
次はブラジル戦。ブラジル、と聞いただけで、思い出しちゃうんですが。なでしこは、いい勝負してほしいなあ。
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