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2007/09/11

9/9NOAH武道館 天才vs怪物

想像以上に過酷だった……。

9/9NOAH武道館大会。GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦最終日。

結果を知らずにたっぷり堪能するのだと、G+の録画放送まで情報をシャットアウトして、身構えて観戦です。

A、B各ブロックの一位決定を賭けた試合が、まずあって。

Aブロック丸藤vs斉藤、Bブロック秋山vs森嶋、ともにそりゃあ激しい試合でした。

Aブロックは丸藤選手が、斉藤選手のパワーの前に、圧倒的に粉砕されるのかと思いきや。

必殺技の不知火をフェイントに使って、虚を突く一瞬の丸め込み。

天才と呼ばれるゆえんを見せて、薄氷ながら勝利。

次はBブロック。いきなり仕掛けた森嶋選手が機先を制するも。

持ちこたえた秋山選手の厳しい腰攻め。試合の流れを持っていかれ、こりゃ苦しいかと思ったけれど。

そんな流れを打ち砕く、森嶋君の怪物的パワーが、最後に炸裂!

死力を尽くしたタイトルマッチ級の死闘の後。

秋山さんを粉砕するも、もともと痛めていた腰をさらに痛めた森嶋君。敗者もグッタリ動かないけど、勝者はもっとひどい状態。

そこで非情にも場内暗転。鳴り響くAブロック勝者、丸藤正道の入場テーマ。

普通に考えたら、休憩があった方が有利なんだけど、その見方を揺らがせる、試合直後の森嶋君のラリアット。丸藤選手が一回転。

もう、どうなるのか、さっぱり分かりません。死闘の後に、さらに手に汗握る死闘。

最後はびっくり、森嶋君の巨体を、丸藤選手が持ち上げて、ポールシフトでフォール。

すごかった。

ばっちり、堪能した。

おなかいっぱい、心いっぱいで、大満足……。

そして。

天才vs怪物の闘いは、あの時の四天王の闘いのように、これからもどんどん続いていくんだろうなあ、と思ったのでした。

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