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2007年8月

2007/08/31

今週の雑感記 黄昏のハンター

資料読み、疲れてきちゃった……。

しかも、まだまだ不足感があるんですよ……。

準備モードに入ってそろそろ二ヶ月。「お話作りたい病」がむくむくと頭をもたげてきているのに、準備不足のジレンマ。

資料読みはこつこつ続けるとして、準備が要らないSFの簡単な話を、別に作ろうか。

それとも、とりあえず作り始めて、何が足りないのか見えてきたところで、資料を補充する作戦に切り替えるか……。

何かしなくちゃ、という気持ちだけが先行して、焦りが出てくるのは、夏もそろそろ終わるからでしょうか。

○ ダレン・シャンⅦ 黄昏のハンター (ダレン・シャン 小学館)

ようやく続きを借りる。ずーっと貸し出し中だったのです。人気あるなあ。面白いもんな。

買っちゃえばいいんだけど、ここまで図書館で借りてたら、最後まで借り切らないと、と意地でも(笑)。

とうとうバンパニーズ大王が登場。

いい感じで伏線張られてて、それが一つずつ形になっていき、期待感を膨らませていく。物語として理想の姿。

一つ、ずっと前から思っている予想があるんだけど、当るかな?

○ 梅木泰祐次回作

先週コミティアで。

梅木君の漫画が完売したのは、非常に嬉しいできごとでした。

初参加だから、全然部数出してないし、非常にささやかな成功なんですけど、それでも。

彼の描く漫画はちょっと独特のものがあり、新人賞の評者の賛否がバッキリ真っ二つに割れた、という過去を持っています。こういうタイプの人は、商業誌では苦労するのです。編集会議がなかなか通らない。多数決になってしまうと、厳しい。

長い付き合いで、そういう苦労をずっと見ていて。

でも、梅木君の描く漫画の雰囲気が好きな人は、きっといる、というのが、周囲の人間の共通する意見。

どんなに小さくても、それが形になったのが、すごく嬉しいのです。

それに、梅木君と僕の漫画には、共通点もあって。

二人とも同じ病、「ほっとくと長くなる病」を持っています。動機付けとか、気持ちのニュアンスとかをしっかりていねいに描きたくて、短いページにまとまらない。はしょってまとめると、つまらなくなるような気がする。

それも商業誌では苦労するところなのですが。そんな病を気にせず丸出しにして漫画描いていい場所が、この世にあるのだという事を実感できたのも、嬉しかったのですよ。

今週遊びに来た梅木君。さっそく次作のネームを切っていて、見せてくれました。いいね、やる気だね!

そして、そのネームは、ばっちり長かったです(笑)。

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2007/08/30

vs大宮 負け気分

負け気分なんですよ。

vs大宮、追いつかれ、1-1のドロー。

何でかと言いますと。

お客さんが来ていて、帰ったのがちょうど7時過ぎ。事前にチェックしそこねていたんですが、TVつけたら、埼玉テレビでやっているではないですか、大宮戦。

時間は、と見ると、表示は前半11分。そして。

1-0!! 先制している!!

ちょうどチュンソン君の先制ゴールが決まり、再開した直後。やった、と嬉しさ爆発の中で、そのゴールを見そびれた事に、ちょっとガッカリ。で、そのまま観戦。

そしたらなかなかいい感じで、押し込んでいて。これなら追加点が見れそうだと、ほくほくしていると。

デニス・マルケス選手のすんごいシュートが決まる。なんですか、あれ。

そして後半、谷澤機雷また爆発、相手に退場者も出て、押し込むけれど、ドロー。

でも僕の見ていた分は、0-1ですよ!! 歓喜の瞬間見逃して、失意の瞬間だけ見ちゃったよ!!

で、負け気分なのです……。しょぼーん……。

仕方ないから録画放送を前半11分まで見て、勝った気分になろうっと。

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2007/08/29

vs千葉回顧&vs大宮展望

今ちょうど見ているところなので、先に展望記事をアップ。

残暑厳しいこの週も、中3日の水曜開催。負けるな、がんばれ! という事で、本日の大宮戦展望です。

大宮は、中断期間に選手補強。監督も再開直前に交代して、スクランブル状態。

まず守備では。

新顔の外国人、デニス・マルケス選手と、吉原選手の2トップが、最近の先発パターン。デニス・マルケス選手がポスト役で、吉原選手が裏を狙う。まずこれに注意。

デニス・マルケス選手は、大柄で体が強く、それでいて細かいボールタッチ。局地戦に気をつけたい。

もう一人の新外国人、ペドロ・ジュニオール選手は、今のところ交代出場のパターンで、劣勢時に送り込まれているので、あまり掴み切れてないのですが。ちょっと下がってボールを受けて、高速ドリブルというのが武器の模様。

攻撃では。

今節フランサさんが出場停止。

大宮は守備に人数かけてくるチームなので、正直フランサさんを中心としたコンビネーションから中央突破が欲しいところでしたが、その分は、みんなで走ってカバー。

最近いい具合に織り交ぜている、サイド攻撃と連携中央突破を、しつこく仕掛け続ければ、どんなに引かれてもチャンスはできるはず。

ここのところ、チュンソン君にフランサさんの影響が著しく、細かい連携にトライする姿が目立ちます。U-22だと、誰もついてきてくれないんだけど(嘆)。

その点この試合は、その成果を披露するには絶好の状況。さらにサイドからのクロスをガツンと押し込む姿も見たいなあ、という事で、がんばれチュンソン君!!

・・・・・・

見ました、千葉戦、1-0の完封劇。

前半は若干、千葉ペースか。しかし、今日も立ちふさがる大守護神南様のスーパーセーブがあれば、こちらのチャンスも向こうのキーパーに阻まれ、向こうの時間帯もあり、こちらの時間帯もありで、一進一退の攻防。

そして後半。ハーフタイムに修正を加えて一気にペースを握る。それができるのが、まず素晴らしい。

で、やってきました、これぞ文句なしに素晴らしい、連携中央突破からフランサゴール!! ひゃっほう!!

さらに素晴らしかったのが。

先制直後のボール回し。余裕を持ってペースダウン。完全に主導権を握る回し方。

このチーム、成長してるなあ、とすごく嬉しくなりました。

そしてそのボール回しの中心に、永井君。なんかボールを散らす様に、貫禄出てきたような。この調子で、どんどん伸びてって下さい。

僅差勝利ですが、これぞ1-0だ! みたいな、すっごくいい勝ち方でしたね。

この勢いのまま、今日も勝とうぜ!!

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2007/08/28

U-17vsフランス やるせない

グループリーグ敗退。

U-17vsフランス、1-2。

アテネ五輪の時もそうだったんだけど。

組織的なサッカーを標榜して、細かくこつこつチーム作ってきて。

なのに、一度も試した事ないフォーメーションを、ぶっつけ本番で取らざるえない状況になってしまうと、非常にやるせない気分。なんか全部壊れた感じ。

柿谷1トップ、水沼トップ下というスクランブル布陣。

しかし、このスクランブルは、柿谷選手のスーパーゴールにより、報われます。開始早々から、チャンスがあればと狙っていたそうです。キーパー頭越しの50m弾。すごい。

ところが。

後半20分ぐらいまでは、十分勝てそうな感じだったのに、あっと言う間に崩れる。

同点でも2位通過の可能性が高く、まだまだ行ける状況で、失点に声も出てない選手の様子が気になっていたら、すぐ逆転。守りきれない試合展開もやるせない。U-20の負け方もそうだったんだけど、なぜ日本の若者は、こんなにナイーブなのでしょう。

まずもって、大会直前レイソルっ子落選で、すでにやるせなかったのに、この負け方でトリプルパンチ。はあ~。

城福監督の「全ては私の責任」は、敗戦の将として潔い発言だけど。

日本が「人とボールが動くサッカー」で世界と戦おうと思うなら、ボール回しの技術、すなわち、蹴る、止める、そしてボールをもらうオフ・ザ・ボールの動きの質は、世界強豪並では不十分で、世界でもトップレベルになって初めて、体格の不利を補えるわけで。

かつ、本能に任せたごり押し勝負をしないのだから、状況判断としぶとさも必須なはず。

そういう意味では、まだまだ質が足りないんだなあ、と思った大会でした。

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2007/08/27

完売御礼

行ってきましたCOMITIA81。

梅木君の本「クラウディア航行記」は、予想以上の売れ行きで、1時すぎには完売となりました。ご購入くださった皆様、ありがとうございました。

そして、もし、僕たちが引き上げた後に、お立ち寄り下さった方がいましたら、ごめんなさい。今回の本は次回も販売予定だそうです。次からは、こんな事態にならないように、もっと数を増やそうと、本人申しておりました。

帰りの道中、同行したみんなと盛り上がり、みんな本出そうか、という話がひとしきり。

「雲形発着場」の「発着場」は、みんなに立ち寄ってほしいという思いを込めたそうなので、僕も何かしてみようかなあ。

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2007/08/26

vs千葉 黄色決戦

ということで、黄色の似合うチームの座は守りましたよ!!

vs千葉、1-0!!

細かいコンビネーションで中央突破、フランサさんの決勝点。これを見ちゃうから、代表のゴール前が連携不足に見えるんだよね。お見事!!

三連続完封も頼もしい。このまま突っ走りましょう!!

現在直前合宿中。ほかの二人はFC東京サポ。明暗別れた本日の結果に微妙な雰囲気。

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2007/08/25

今週の雑感記 クラウディア航行記

エンサイン14を更新。

すいません、これで堪忍してください……。

挿絵をつけたのです。絵があったほうが伝わりやすいかな、と思って。

で、さんざん苦労したんだけど、思ったほど上手く描けませんでした。いつもの事なんですけど(嘆)。

もっと儚い感じにしたかったのに……。はだか難しい。

○ FUJIYAMA (一丸 ビックコミックオリジナル)

全三話で最終回。

一見しがないサラリーマンが、実は元外人部隊所属の凄腕で、娘を助けるためにテロリストに立ち向かう。国際情勢を踏まえ、人情も織り交ぜ、面白かったです。

アクション物はエンターテインメントの四番バッターなので、このまま続いてもいいな、と思いました。続きないのかな?

○ 風の大地 (作/坂田信弘 画/かざま鋭二 ビックコミックオリジナル)

引っぱりに引っぱって、とうとう出ました棒の球。

そして、出番ですよ、グレッグさん!

漫画の演出としてリアクションは非常に大切で、起きた出来事の意味づけをしてくれる。

この場合は、奇跡の大逆転なわけだから、それ相応のリアクションを取らないと、奇跡が伝わらない。その時に。

さんざん沖田をこき下ろしていたグレッグの、うろたえっぷりが最高。この一打で立場がひっくり返ったという事が、ばっちり印象付けられる、すばらしい小物ぶり。これを待ってたんだ(笑)。

○ クラウディア航行記

先週告知の詳細。

日曜日のCOMITIA81にて。

サークル:え05b「雲形発着場」

新刊は、梅木泰祐「クラウディア航行記」。

雲間に浮遊島の漂う大空の世界で、竜と飛行船の活躍する、ファンタジー冒険譚。丁寧に描き込まれた、登場人物たちの心の交流と、たっぷり描かれた大アクションシーンが見もの。

Ume_c0

表紙はこんな感じ。

梅木君は「ケッタ・ゴール!」の連載も助けてくれてたお人です。スケジュールがきつくても、支払いが遅れても、嫌な顔一つせず……うそ。嫌な顔はしていた(笑)。

普段から漫画の話をよくする同志でもあり、今回恩返しでお手伝い。

ウメ&ひろしだと、ど根性ガエルコンビですね。

飾ってあるこちらのポスターが目印。こっちの方が表紙っぽいとは、本人談。

Kumogata

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2007/08/24

vs千葉展望

長谷川君が福岡にレンタル移籍。

去年終盤、やはりレンタルで岐阜FCへ。今度はJ2で、ランクアップ。こうして声が掛かるのは、やっぱり魅力的な素材だという事でしょう。

チームにはレンタル移籍で実戦経験を積み、大きく育って帰ってきた先輩がいるわけで、長谷川君にもがんばってほしいです。

岡山さんの仙台レンタル移籍から、仙台の試合も見てるんですが、これで長谷川君が福岡で出番があると、ポジション的に直接対決。

昇格のまさに直接のライバルチームでもあり、練習で当るのとはテンションが違う、ガチンコ対決になりますね。

対戦はあと1回、48節、10/27。まさに終盤、修羅場です。うちの去年で言うと、神戸戦、4-3の大逆転。さあ、どうなるかな。二人ともがんばれ!

さてそれでは、次節千葉戦展望。やってきました、千葉ダービー。今度はこちらのホームです。

まず守備では。

前回はいなかったレイナウド選手。懐かしい顔。

もしあのまま残ってくれてたら、いまごろ柏のスーパーヒーローだったけど、まあ、2部落ちだし、普通無理。逆に言うと、そんな中残ってくれたフランサさんとの絆が、いかに得がたい物かということ。

あの年、12試合で6得点と、なかなかの結果を残していたレイナウド選手。前線で張って待つタイプではなく、ボールをもらいによく動く。前を向くとスピードもシュートもあるので、受け渡しをしっかり。

そして、水野選手はホントに力をつけてます。

今や千葉攻撃の核。楽にプレーさせてはいけない。うちはサイドに二人いる形なので、うまく追い込んでいきたいですね。

攻撃では。

3バックの相手にサイド攻撃は有効で、最近のいい形をこの試合でも続けてほしい上に。

最近の千葉の失点パターンとして、ボランチがDFラインに吸収され、バイタルエリアでのプレッシャーが弱くなる瞬間があるみたい。

サイドで起点を作り押し込んで、その瞬間を見逃さず、ズドンとミドルシュートをねじ込んで欲しいな、と思ってるんですが、さて、どうなるか。

いい流れのまま、勝ちましょう!!

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2007/08/23

代表3連発

今日は各カテゴリーの代表の試合、3連発。

まずはA代表。

vsカメルーン、2-0。

後半途中から完全に押し込まれて、どうなる事かと思ったけれど。

セットプレーから2点取って勝利。

アジア杯の時には、パス回しは上手いけど、突っかける選手がいない編成だったけど、今回はそういうタイプの人を大勢呼んでいて。

やっぱり前に行く力があれば、押されててもチャンスあるよなあ、と再確認。

せっかくFKという飛び道具があって、きれいに突破できなくてもファウルもらえればOKなんだから、ドリブルで突っかけられる人が定着して欲しいと思ってるのです。

そして今日の応援の本命、U-22!!

パンゾー君も緊急招集!!

北京五輪最終予選、vsベトナム、1-0。

とりあえず、ちゃんと勝ってよかった。

終了間際でFKを与えた時、一瞬いやーな予感がよぎったのです。ずっと攻め切れない展開で、ここでポロリと勝ち点こぼしたら最悪、と。

そしたら、FKが吸い込まれるようにゴールすみに!

あれを掻き出したGK山本選手が、今日の僕のMVP。危なかった。

チュンソン君は先発するも途中で交代。あともうちょっと内側なら、というヘディングシュートが一本あって、惜しかった。

相手が引いて守備を固めてきてたのもあるんだけど、相変わらず攻撃がここ一番で加速しないのが、今後に向けて不安。対戦相手のレベル上がるけど、大丈夫かな……。

そしてU-17vsナイジェリアは0-3。

シュート27本も打たれてる……。

でもこの間0-5で負けてるから、少しはまし?

この後地上波放送を見たら追記。

・・・・・・

身体的不利を、組織的にやる事によってなんとかしようというコンセプトからすると、格好の対戦相手。

そして見事に玉砕……。

人数かけてボールを運ばなきゃいけないはずなのに、やっぱり周りの選手のサポートの質が、あんまりよろしくない。ボールが回らない。用意していた武器が通用しないんじゃ、きついなあ。

さらに、ボールを動かす能力、つまりボールコントロールとキックの質が、ナイジェリアの方がいいのではないか、と見えて、やっぱり世界って遠いなあ、とため息が出る敗戦。

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2007/08/22

8/19NOAH後楽園ホール 巨ケツの衝撃

8/19NOAH後楽園ホール大会。GHCヘビー次期挑戦者決定リーグ戦が始まっています。

力さんが首のケガで欠場になってしまったのは残念ですが。好カード目白押し。やっぱりリーグ戦は面白い。

この日のメインは、そのリーグ戦の中の一つ、森嶋vs潮崎。

潮崎君は、久々のヘビー級の新人、顔も良い、という事で、デビュー当時、かなり温かく見守られていました。扱いも良かった。

しかしそれが裏目に出て、停滞期に。小橋さんの付け人という事で、師匠譲りの技を出してれば会場が沸いてたんだけど、それに頼りすぎて、個性を出せなかった。

けれど、人間、悩んだ時が大きくなるチャンス。最近だんだん中身がみっちり詰まってきた感じで、好感触。

この日も奮闘して、あわやと言うシーンを作る善戦。

この調子で、どんどんがんばって下さい。楽しみ。

そんな潮崎君を粉砕したのが森嶋君ですが。すごいですよ。

巨体を生かしたパワフルな攻撃。すんごい破壊力。もうすっかり怪物レスラー。

本人、ゴディとかハンセンのような怖い外国人選手みたいになりたい、と言ってましたが、アメリカ遠征を続けて、そういう立場で試合をしてたら、本当にそうなってきた。

最近特にすごいなあ、と思っているのは、ヒップアタック。

ラリアットで一回転とか、バックドロップがすごい角度とかなら、他にも使い手がいるけれど。

ヒップアタックは、きれいに入れば結構威力がありそうだけど、それでも見てると、どこか楽しくなってくる、どちらかと言えば陽性の技。掛け声かけたくなる感じ。

それが最近森嶋君のヒップアタックは、会場に衝撃音が響き渡り、戦慄を覚えて、思わずうわお、と感歎の声が出てしまう。ものすごい威力。

この日も吹っ飛んだ潮崎君の目がうつろに。

ホントに規格外。すごい。

この試合を見たら、このまま突っ走るんじゃないか、と思うけど、対戦相手を考えると、そんな簡単な相手ではなく。

やっぱりリーグ戦は、面白い。武道館決戦で勝ち残っているのは、誰だ?

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2007/08/21

U-17vsハイチ 燃えられず

初戦をいい形で勝ちました。けれど……。

U-17vsハイチ、3-1。

けれどレイソルっ子がいないので、燃えられず……。

U-20のヤナギに引き続き、山崎君と比嘉君は直前落選。しかも滑り込みで別の人が、というのもないので、応援する人がいなくなってしまいました。

テンション低ーく観戦。

ハイチが国際舞台であまり活躍しておらず、事前情報が不足。しかし逆にその結果、試合を見ながら解説清水氏が敵情分析。プロの監督も務めた人の分析を聞いて、ちょっと感激。

何プレーか見た後、「サイドMFが中に絞るとSBが上がるのは、約束事になっているみたいですね」と、さらりと。これがプロレベルのスカウティングか。

先制点のセットプレーは、したたかでよかったですね。

クイックリスタートを邪魔するため、前に立ちふさがるハイチDF。チャンスを逃したかに見えて、相手も一息ついたとき、ちょんと横に出して、体勢整う前にミドルシュート。虚を突く見事なタイミング。

ただその後、寄せが甘くて同点弾を浴び、結局ケガの柿谷選手を使わないといけなかったのは誤算か。

「人とボールが動くサッカー」を標榜しているU-17ですが、距離感とかサポートアングルとか、動きの質がいまいちのような気がしたのは、今後の不安。

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2007/08/20

vs広島&FC東京回顧

今日はのんびりオフなので、朝からサッカー三昧。

ちょうど昨日放送していて録画した、広島戦、FC東京戦と続けて観戦。うーん、いい勝ち方していて、至福の時。

まずは広島戦。敵将ペトロビッチ監督は、結果は負けたが内容は悪くない、という発言をしていましたが、それは負け惜しみではなく。

大守護神雄太様の初っ端のビッグセーブがなかったら、違う結果になっていた可能性大。

1mの超至近弾をはじき返す。神がかってます。前半終了間際にも、佐藤選手が抜け出してファーを狙ったシュートをナイスセーブ。

最近の充実振りを見ていると、代表で使ってくれてもいいのに、と思いますね。

攻撃も、中央コンビネーションの突破とサイド攻撃を織り交ぜ、幅広く攻められていて、やはり中断前停滞期に比べ、ステップアップした感じ。よしよし。

チームでイメージを共有できているな、という所が、思い切りのよい動きから感じられます。このままどんどんこの方向へ。

という事で、浮かれながら、続けてFC東京戦。

後半途中、「FC東京が点を取るのは時間の問題」という解説の声。

ええ、これも確かにその通り。もし生で見ていたら、正視できないぐらいに押し込まれてます。半泣き状態になっていた事でしょう。

しかし、結局最後まで球際で身体を張って、そのまま完封。素晴らしい。

しかも、以前であれば、リードした状態で押し込まれだした時に、前から行くのか下がるのかがあやふやになって、失点するケースがあったのに、この日の意思統一はばっちり。

しっかりした守備ブロックを作って、カウンター狙い。こういう所にも進歩があって、うれしい。

さらには、この日、山根さんが黄紙もらって次節出場停止ですが。

最近永井君の成長が著しく、アルセウ&永井のボランチでも、ちゃんと守れるから、慌てない。広島戦は山根&永井で完封だし。ボランチの三人は、今はどの組み合わせでも、大丈夫なんではないでしょうか。

ただ勝ちを拾っただけではなく、色々なところで進歩が感じられて、見ていてすっかり浮かれた二連勝。ばんざーい!!

さらに本日の練習試合vs平成国際大も5-0と快勝で、さらにウキウキ。

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2007/08/19

vsFC東京 勝っててくれてありがとう

出かけていて、試合を追えず。帰ってから、恐る恐るパソコンを開くと……。

勝ってます!!

vsFC東京、1-0!!

シュートが6対20。うわー、粘り勝ち。

明日からちょっと暇なので、これからゆったり試合を見たいと思います。

ちょっと凹み気味だったときに、勝っててくれて、ありがとう。

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2007/08/18

今週の雑感記 コミティア

暑い。

暑いですね(嘆)。

溶けそうだった今週。

これが温暖化のせいで、これから毎年こうだったら、どうしよう。

○ ロンドン ある都市の伝記 (クリストファー・ヒバート 朝日新聞社)

これも当たりの資料本。

各年代のロンドンの様子が詳しく書かれている本。相変わらず必要な所しか読んでないんですけど(笑)。

読んでて、色々なエピソードが思い浮かんできます。そういう断片がたくさん集まると、物語が生まれてくるわけで。この調子。

それにしても、産業革命後のロンドンの様子を読みながら、当然それよりはましなはずだけど、現代が重なって見えたのは、少し恐ろしい。

一部富裕層に富が集中、搾取、格差、長時間労働、生きていくのが精一杯の底辺層……。

世界は一体、どこへ行く。

○ コミティア

来週26日日曜、COMITIA81に参加します。僕は描いてないんですけど、売り子の手伝いで。

サークル名は「雲形発着場」です。忙しくて、場所とか細かい事、確認してませんが、一応告知。確認したら、また載せます。

本を出すウメ氏には、いつも「ケッタ・ゴール!」をチェックしてもらっていて、逆にこの本は僕がチェックしていたという、持ちつ持たれつの関係なのです。

……いや、持たれつの方が、少し多目かも知れない(笑)。

という事で、この漫画の読み応えには太鼓判を押します。

もし当日会場にいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄り下さい。

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2007/08/17

vs浦和回顧&vsFC東京展望

今週は、自分も忙しいし、サッカーも忙しい。放送見てないのに、すぐ次が来ちゃう。という事で、二つ前の浦和戦の回顧から。

まず先に、三沢光晴もびっくりの、あのエルボーについて。

ボールのあるところで絡んで怪我させられたんなら、まだそれはサッカーのうち。過去にはお互い大怪我させてます。無い方が当然いいけど、それはサッカーのうち。

でも、マーカー振り切ってフリーでヘディングするためにエルボー、はどう見たってサッカーじゃない。

もう代表でも応援できない。「日本を背負って」と言う時に、僕の分は背負ってほしくない。

とりあえず、かなり醒めました。

さ、サッカーが色あせる話はこの辺にして、試合の話。

やはり浦和は強いです。

試合開始直後。がんばってプレスかけてんのに、かわされて、つながれ、押し込まれていく。

しかし、ここで飛び込めなくなって、間合いを取っちゃうと、もっとひどいことに。前回はそうなってしまった。

しかし今回は、そこでも負けずにプレスをかけ続け、ポスト役がいない相手の事情もあいまって、ペースを握らせない。

攻撃も、細かいコンビネーションと、大きなサイドチェンジを織り交ぜて、崩そうという明確な意図が見え、好印象。

結局セットプレーの1点だけだけど、この方向で磨いていけば、攻撃力は上がっていくはず。広島戦はいい感じだったみたいだし!

疲れてきた後半は、さすがに押し込まれたけど、守り切ったし、中断明けとしては、いいスタートを切れた試合ではないでしょうか。

さあ、続いてその広島戦回顧、と行きたい所ですが、CATVの放送がまだで、見れてないので、FC東京戦展望です。

でも、この間の磐田戦も、放送がまだなので、見れてないんですが。ホント過密日程(笑)。

とりあえずその前までの試合の印象で言うと、まず守備で。

やはりサイド攻撃は注意。石川、鈴木、リチェーリ、川口と、左右両翼とも層が厚いです。

得点源は何と言ってもルーカス選手で、幅広く動くので、マークの受け渡しをしっかりと。

そしてその後ろから飛び込んでくる、福西選手の勘所を押さえた動きにも注意。

そして攻撃では。

現在FC東京は守備に不安を抱えています。どこかのポジションが弱点というより、守備の統一感が崩れてしまい、行く、行かないに迷いがある感じ。

そこを強気の攻めで突き崩せれば、勝機は大。

この暑さの中の三連戦目なのが体力的に心配ですが、せっかくいいスタートした事だし、もう一踏ん張り。がんばれ!!

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2007/08/16

vs広島 ひさびさ!!

あと勝ち点15点!!!!

vs広島、2-0!!!!

なんと三ヶ月ぶりの日立台での勝利で、万歳!!!!

そして、こちらも久々、キタジ公式戦出場で、万々歳!!!!

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2007/08/15

vs広島展望

この夏の予報は、東日本は平年並み。

現実は、東日本はすでに猛暑。西日本はさらに酷暑。何もしてなくても、もうグッタリです。こんな真夏の連戦は、プレッシングサッカーにはめっちゃつらい。がんばれー!!

さて、広島戦の展望ですが。

前回の対戦は1-1のドローですが、内容的にはけっこう危なかった。今回の試合、ウチの成長が試合内容にどう表れるかは、注目ポイント。

特に広島は、スタイル的に、それを測りやすい相手だと思うのです。

なぜかと言うと、まず守備では。

駒野、服部の両翼から、ウェズレイ、佐藤の2トップの攻撃パターンは、やはり強力。要警戒。2トップ2人で22ゴールの荒稼ぎ。

DFラインでボールをつなぐので、そこにしっかりプレスをかけて、縦へのロングフィードを自由に蹴らせないこと。ためを作りに下りてくるウェズレイ選手に仕事をさせないこと。

そして、特に、右サイドの駒野選手のアーリークロスが、非常に危険。僕は代表でも、右サイドで使って欲しいなと思ってるぐらい。サイドでの寄せがカギ。

攻撃では。

3バック1ボランチの広島は、サイド攻撃が、はまりやすい布陣です。

さらに、有効なサイド攻撃が出来れば、相手の両翼を押し込む効果もあり、ここの攻防で、試合の流れが変わると思われ。

かつ、サイドの攻守は、中断期間中の強化テーマでもあったわけだから、ここに成果がはっきり出る。

という事で、サイドの攻防に、大注目。

日立台で負け続いちゃってるから、勝とうぜ!!

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2007/08/14

8/10NOAH汐留 たたずまい

8/10NOAH汐留日テレタワーB2大広場。野外街頭プロレスです。

プロレスはリング一つ置けば、どこでもできる大らかさがあって、いいですね。お祭りが似合う感じ。

せっかくだから、ムシキング・テリーも入場時に、ヒーローショーのように、意外なところから登場したら面白かったのに(笑)。

さて、全4試合といつもより短めだったこのイベント。印象に残ったのは、第2試合。

ぐぐっとプロらしさを増した、青木選手のたたずまい。

ヨーロッパ遠征の効果でしょうか、一挙手一投足、立ち姿からして雰囲気がある。もともと同期4人の中では一番プロ向きだなあ、と思っていたんですが、ぐんぐん伸びてます。

リストロック一つ取っても、正確で動きにメリハリがあって、魅せる動き。こうなってくると、序盤の小技の攻防からして、目が離せない。

試合は負けちゃったけど、実力もついてきているし、タイトル戦線に絡んでくるのも、そんなに遠い日のことじゃないような気がします。

若手が伸びてくるのを温かく見守るのも、プロレスの楽しみ。がんばれ。

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2007/08/13

火星ミミズ

8月に火星探査機を打ち上げ、土壌環境解明へ=NASA

米航空宇宙局(NASA)は8月に、宇宙探査機を打ち上げる。火星の北極付近の土壌を採取し火星が微生物の生存に適した環境であるかを調査する。NASA当局者が9日発表した。

「ザ・フェニックス・マーズ・ランダー」と呼ばれるこの探査機は、8月2日―24日の間にフロリダから打ち上げられ、2008年5月25日に火星北部の極寒の平野に上陸する計画。

ミッションは3カ月間の予定で、NASAでは、岩のない場所に着地できるよう、地球でいえばアラスカと同じ程度の緯度にある地点を目指している。科学者によると、探査機はマイナス100度の気温の中で作業することになるという。

今回の探査は、火星にかつて生命が存在したかどうかを含め、地球の周辺についての理解を深めるためのNASAによる最新の試み。

ザ・フェニックス・マーズ・ランダーの大きさは、ソーラーパネルを広げると幅約5.5メートル、長さ約1.5メートル。

無事降下・着陸に成功すれば、2.3メートルのロボットアームを使って土壌を1メートルほど掘り起こし、土と、地下にあると考えられている凍った水を採取する予定。

ロイター07/7/10

「マーズ・ポーラー・ランダー」のほぼ同型機で、北極地方に再挑戦。8/4に打ち上げ成功。到着は来年五月予定。

マイナス100度か……。いるかなあ。

Marsworm

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2007/08/12

vs浦和 前進

勝ち点45まで、あと18。

vs浦和、1-1。追いついてドロー!!

前回が0-2の負けだから、着実に一歩前進。しかも敵地で大観衆。テキスト速報で追ってて、試合終了を確認した時、よし、と小さくガッツポーズ。

勝つにこしたことはないけど、まあよいリスタートではないでしょうか。

そして試合後、他会場の結果。仙台勝利にレイソルサポが沸いたそうで。

事情を知らない浦和の人は、はて? と思ったろうな(笑)。

岡山さんは、さっそく先発フル出場して、勝利に貢献した模様。こちらも、よかった。

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2007/08/11

今週の雑感記 アンドロイド

エンサイン14を更新。

今週前半はちょいとゆとりがあったので、ケッタ・ゴール!の次のプロットを切る。

しかし、そこから大忙し。来週も。

サッカーの記事更新が間に合うだろうか?

水曜にも試合があるため、スカウティングだけでも一苦労(笑)。

○ Fly Away

作業中、BGMとして、CATVの音楽チャンネルをつけてたりするんですが。

最近つい手が止まってしまうのが、SEAMOの「Fly Away」。

PVに新日本プロレスの選手が出ていて、試合を繰り広げているので。普段の中継では見れない超接近映像もあり、おお、かっこいい、と。

曲はテンポのいいノリのいい曲。こういう曲は好き。

そして会場が千葉BLUE FIELDなのに、考えさせられ。

プロレスよく知らない人にも説明しますと、会場は常設会場を持っているKAIENTAI DOJOという団体の物なんですよ。リングとか入場ゲートとか、設営の手間が省けるから。でも選手は、テレビ中継のあるメジャー団体の有名選手。

プロなら悔しいと思わなきゃ、嘘だよな。がんばれ。

そんな背景にも、思いを寄せてしまうのです。プロレスファンの性(笑)。

○ ロンドン 食の歴史物語 (アネット・ホープ 白水社)

これは当り。ネタの宝庫。

こういうの読むと、だんだんイメージが湧いてくる。キャラクターが街の中で動くようになってきた。

もしこの企画が採用されて、仕事が続くようになった時には、購入して常備しよう。

○ アンドロイド

このブログのアクセス解析を見ていると、ときおり画像検索で来られているお客さんがいて。

何の画像を見に来たのかな、と見ると、「アンドロイド」のケースが多く。

需要あるんだな、アンドロイド。外国からも来ますからね。

僕はあんまりネタで語るの、好きじゃないのです。面白いかどうかは、転がし方が重要だと思っているから。

料理に例えると、プロの凄腕の料理人なら、その辺のスーパーの特売品からでも、美味しい料理ができるけど。

僕みたいなのに任せたら、例え最高級の和牛の一番美味しい部位も、「……とりあえず、焼く?」みたいなことになって、下ごしらえも焼き加減も塩加減もすごい適当に、「一応食べられるけど……」レベルの物にしかなりませんよ、という事で。

要は処理の仕方とノウハウの蓄積、料理人の腕が重要だろう、と。

でもやっぱり、素材の吸引力ってのはありますよね。自分もスポーツ漫画とか、必ず一度目を通すジャンルがあるし。

素材によって、期待できるものっていうのがあるんだと思います。

スポーツ漫画を自分が読むのは、あの勝負に賭ける必死なところが好きだからで。必死さをより引き立たせるために、色々な困難を印象付けてくれるのは大歓迎。

そこで、いろんなウンチク使ったり、アクシデントがあったり。

でも、そのネタに引っぱられて、必死なところを描き切ってくれなかったりすると、トーンダウン。ウンチクにウンチクで対抗して、苦労せずに勝っちゃうとか。

そういう読書体験から、腕が肝要、と思ってるんですけれども。

実際、例えに使う料理の世界でも、美味しさというのは、素材と腕の相乗効果なわけで。

素材の良さを腕で生かす、という状態にできるのが、一番いい。

今ちびちびと書き進めている「Sprig8」がアンドロイドの話ですが、ちょこっとだけ載っている「遙か彼方の……」もそうで。そこにけっこう検索で引っかかってる。これだけ需要があるなら、あれもそのうち完成原稿にしようかな、と思ったんですが。

あれは読み切りではなくて、連載のボツネタなので、続きがある。打ち合わせ時にはうまく処理できなくて、ボツの憂き目にあったんですけど、どうせやるなら、うまくやりたい。

僕にとっては、「アンドロイド=けなげロボ」なので、その辺描き切れたらいいなあ、と上記のように素材と腕の関係について、考えたのです。

しかし……。何年がかりなんだろう?(笑)

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2007/08/10

vs浦和展望

さあ、中断明け第1戦、浦和戦です。展望するのも久々です。

ちょっと忙しくなってるんだけど、それには負けずにがんばります。

さて、まず守備から。

前回の対戦時にはいなかった、田中達也選手が復帰しています。怪我させたのはウチなので、因縁の試合です。気合入ってるのかなあ。

田中選手復帰により、攻撃陣のバランスがかなりよくなった模様。攻撃力上がってます。もともとボールは回ってたんですが、それを加速させる存在。引っ掻き回されないよう、要注意。

前回の対戦では、出だしはそんなに悪くなかったんだけれど、途中から寄せ切れなくなりました。それが敗因。

やはり足元の技術がある選手がそろっているので、どうしても飛び込みづらくなるんですが、そこんところを乗り越えて、今度はがっちり行きたいですね。

攻撃では。

リーグ最小失点の相手なので、当然点取るのは大変。

中断期間中にサイド攻撃を意識付け。太田さんがかなり良さそうな気配がうかがえるんですけど、先発あるんでしょうか。右サイドに注目。

ただ相手の中央は堅いので、単純なクロスは効果薄。ファーよりニアに、速いやつではないかと思います。

それと。

浦和DF陣には一対一に強い人が揃っていますが、がっちり待ち受ける形で、守備ブロックは少し低め。

という事で、DFラインの手前から、待望久しいミノルゴールとか、そろそろドカンと入ってもいいんじゃないかアルセウ砲とか、ミドルシュートが入らないかなあ、という期待。

敵地だし、前回よりさらに手ごわいと思われますが、辛抱強く、粘り強く行きたいですね。がんばれ!!

追記:ワシントン選手、怪我で帰国の報。という事は、スピード系2トップか、1トップ2シャドーか?

プレスに行くなら、スペースにいいパス出させないよう、がっちり行く事がより重要に?

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2007/08/09

墜落

中国の衛星ロケットエンジン、民家から200mに落下

香港の人権団体「中国人権民主化運動ニュースセンター」は7日、中国四川省の西昌衛星発射センターから5日に打ち上げられた通信衛星の運搬用ロケットのエンジン部分が同日、湖南省の住宅地区近くに落下したと伝えた。

死傷者はなかった。

同センターによると、重さ約10トンのエンジンの残骸が、民家から約200メートルの地点に落下したという。

読売新聞社07/7/7

日本の種子島、アメリカのフロリダは、東が海に面していて、万が一落っこちても大丈夫なんですが。(ロケットは普通東向きに上がって行きます。そっち向きなら地球の自転速度がプラスされるからです)

西昌衛星発射センターは、市街地から北西に60kmだそうです。

なぜそんな危うい場所に?

Launch

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2007/08/08

ケッタ・ゴール!激闘編23

ようやく掲載。

22の更新が3/10になってるから、五ヶ月ぶり。もう季刊ペースより遅い。

間が空いてしまったのは、ナベ先生が仕事していて、チェックしてもらう機会が取れなかったのが理由です。

もう載せちゃうかと思ったけど、人に見せる以上、遊びでも手は尽くしたい。ちゃんとチェックを受けていない話は載せない。それはポリシー。

そして、さらに、表紙で遅れが発生。

じゃが丸さんとクレハ君のエピソードがお気に入りだったため、それをネタに表紙。いつものキャラ一人だけのラクチン表紙ではなくなってしまって、大いに手間取る。何やってんでしょうね(笑)。

という事でだいぶ間が空いてしまいましたが、お楽しみいただければ幸いです。

そして次号は。

一挙二話掲載!

そうしないと、繋がり悪くて(笑)。がんばって、今度はなるべく早く。

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2007/08/07

岡山さんレンタル移籍へ

やっぱり仙台。

楽しいレイソル夏祭りの最後に、衝撃の報告があったそうで。直接サポーターに自分の口から報告するところが、岡山さんらしいなと思った。

その時、チーム名は発表されてないけど、北の方、という事で、仙台じゃないか、とピンと来た。仙台は最近失点増えてたので。

プロだから。

仕事があるところに行くのは当然で。

チームに所属しているようでいて、その実個人事業主という、似た環境の仕事をしている身としては、すごく理解できる話。

古賀さんが来て、近藤君が完全復帰した今シーズン、正直岡山さんは4番手のCBだったし。年齢的にも、試合に出てちゃんと働けるところを見せておかないと、来年がなくなっちゃうかもしれないし。

公式HPでの、「去年の札幌戦の逆転で、心が折れた」という言葉にもびっくりした。ここまで正直に、自分の心のうちを吐き出せるのはすごいと思った。

そして、その気持ちが分かる自分がいた。幹まではいってないにしろ、正直自分も枝ぐらいなら、ぼっきぼきと折れてる。

でも、そこで終わっちゃ、ダメなんだよね。

立ち上がって、信じられる自分を取り戻さないと。

とにかくがんばって来て下さい!! 仙台の試合も、ちゃんとチェックします!!

しかし。

現在J2は、3位争いで勝ち点3差の中に、福岡、仙台、ヴェルディ、湘南、C大阪と5チームがひしめく、去年にも負けてない大混戦。

これで岡山さんが活躍して、仙台が上がった日には、岡山さんの昇格請負人というフレーズは、マジで神通力を帯びてくるなあ。

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2007/08/06

U-22vsボツワナ でもミノル君はアピールできたと思う

U-22vsボツワナ、0-1。

しかし、ミノル君はアピールしたと思うのです。

今日もチュンソン&ミノルのレイソルコンビはスタメン出場。しかも、ミノル君、とうとう念願の左MF! そこで使って欲しかったんですよ!

いつものポジションに入ったミノル君、水を得た魚のよう。積極的に攻撃に絡みます。左SB田中選手との連携もよく、かなり崩せてました。

後は点取れればパーフェクトだったんですが。でもこの日の攻撃陣では、一番よかったと思います。

チュンソン君は、この日は少しボールが流れ気味。シュート決めきれず。

でもこの日決めきれずと言えば、カレン選手。何か呪われているんじゃないか、という点の入らなさ。枠には行ってるのになあ。

試合は、前半見ている限りではかなり格下と思われたボツワナが、思い切ってダイレクトで打ったロングシュートを決め、逃げ切り。

サッカーは採点競技ではなく、点を取ることを目標とする競技なのだ、とつくづく思います。形はどうあれ、思い切って打てば、入る事はあるわけで。そんな事を考えさせられる試合でした。

さあこれで次は本番、最終予選。二人はちゃんと呼ばれるかな。

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なでしこvsベトナム 五輪出場決定!

五輪出場は、圧倒的勝利で決定!

なでしこvsベトナム、8-0!!

女子サッカーの場合、W杯より五輪の方がはるかに注目度が高いから、出場できるかどうかの影響は甚大。よかった、よかった。

相手ベトナム。場所も向こうで、高温高湿度。日本に対してがっちり引いてくる。つい最近見た風景とダブります。

そうした相手に、高い位置でボールを奪い、すばやく回してポゼッションしながら、ワイドに展開、サイドを崩し、中央からも細かいコンビネーションや単独突破、積極果敢なミドルシュートも。

レベル差でかいのはあると思うけど、女子の方が「人もボールも動くサッカー」が完成されている……。

男子より一足先に五輪出場決定で、さらに9月にはW杯も控えています。

ぜひそこでも一足先に、「日本らしいサッカー」を、世界に披露してほしいです。

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2007/08/05

練習試合vs横河武蔵野FC&オールスター

練習試合vs横川武蔵野FCは、2-0。

ちょっと続いていた失点もなく、サイド攻撃からも点を取っていて。

失速した時間帯もあったみたいだけど、最後の練習試合で課題をこなして締めた感じ?

これでいよいよ、来週はJ再開。

スカウティング活動も、再開。録ってある浦和の試合、見なくちゃ。

そしてフランサさんの出たオールスター。

フランサさんはハーフタイムで交代。さすがのボールキープを何度か見せてましたが、点には絡まず。

MVPはWESTの大久保選手へ。あの副賞のコメ1t、マグロ1尾を、フランサさんが貰ったらどうするんだろう(特にコメ)、というのが一番の関心事だったので、ちょっと残念(笑)。

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2007/08/03

U-22vs中国 超アウェー

U-22vs中国、G+で生放送。

チュンソン&ミノル先発だ!

前の試合でベンチ外は、メンバー当確の証と、自分に言い聞かせていたら、そうでもないらしいです。みんな平等に見てるって。やばい。活躍しないと。

しかし、本日の中国戦は超アウェー。地元五輪プレ大会で、優勝をノルマとされている中国、なりふり構わず、審判まで中国人。国際試合で、それはアリなの!?

先発メンバーを見ると、ミノル君右MF? それとも3バックでアウトサイド?

中盤の面子は守備的なトレスボランチの可能性もあり、4-3-2-1かもしれない。それが一番力を発揮できそうだけど、どうだろう。

さて、キックオフ。

・・・・・・

前半終了、0-0。

DFライン下がりすぎ。のまれてるのかな?

この状態で後45分は、きついかも。攻撃も中盤が空きすぎていて、組み立てられない。超速FWがいれば、開き直ったカウンター作戦もあるんだけど……。

ミノル君は右アウトサイドでした。うーむ、このままでは残れたとしても、便利屋になってしまう……。

確かに運動量もあるし、スピードもテクニックもあるけど、前半終了間際に放った地を這うような正確なミドルシュートが、一番の持ち味だと思うのに。あれを狙えるポジションで、なかなか使ってくれない。

押し込まれているので、ちょっとスタート位置が低すぎて、ゴール前まで上がっていくのが大変だけど、なんとか一発ズドンとねじ込んでアピールを。

さらにチュンソン君もぜひズドンと一発。計二発で2-0希望。がんばれ!

・・・・・・

試合終了、0-0!!

アウェー完全勝利!!

だって、11対14だったもん!! スコアレスの時点で大勝利ですよ!!

やるんかなー審判、と思って見ていたら、最初はまあ普通で。おお、審判としてのプライドがあるのかな、と思っていたのに。

残り20分辺りから、シュミレーションは取らない、露骨に蹴っ飛ばしても取らない、押し潰しても引っぱっても取らない。国家の威信をかけた、なりふり構わぬ援護射撃。うわー、こんなサッカー、見たくない……。

それに対して日本、みんな偉い!! よくがんばった!!

チュンソン君は途中交代。すげーカニばさみ食ってたけど、大丈夫でしょうか。

ミノル君は惜しいクロスもあり、裏へ抜け出したとき、平山選手のヘッドのリターンがちょっと流れたシーンもあり。攻撃より守備の奮闘が目立ってたような気がするけど、試合展開上仕方なし。

さあ、次はボツワナ戦。今度は普通の試合……だといいけど、優勝かかってんだよな。またやるんかな。

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今週の雑感記 名探偵ホームズ

エンサイン14更新。

挿絵つけた方がいいような気もするけれど、そこまでやると手を広げ過ぎのような気もする。本業に差し障る。しかし、やはり絵がついていた方が、イメージ伝わりやすいし……。ヒロイン出るときぐらいはつけようか……。でも、あのシーンは、描くのが大変なシーン……。

やりたい事はたくさんあるけど、時間は有限。

○ 名探偵ホームズ NHKBS-2

NHKBS-2で先週から。

登場人物を擬人化した犬にデザインしたアニメ。

今構想中の探偵物は、こんな雰囲気なんじゃないかと、イメージ作りに鑑賞中。

今週放送した第3話、来週予定の4、5話、再来週予定の9、10、11話は、宮崎駿氏が監督してたり絵コンテ切ってたりで、特に傑作。お薦めです。

ダ・カーポの歌う主題歌も好き。

♪ 空からこぼれたStory~ ♪

○ 図説イギリス物語 (クリストファー・ヒバート 東洋書林)

というわけで、資料読みも。

学生の頃、歴史がさっぱりで。危うく通信簿に、赤い煙突が立つところだったのです。

全く興味が湧かなくて、全然頭に入ってこなかった。ところが。

一度漫画で時代劇を描こうと調べたら、あの時の歴史嫌いはなんだったんだろう、と思うぐらいに面白い。

行ったことのない世界が、どんな風なんだろう、と想像するところは、自分のSF好きと共通する部分。

つまり、全体をなぞって広く浅く、事件と年号丸暗記、が面白くなかったわけで、ピンポイントにあの時あの場所、を掘り下げて調べると楽しいのです。

なので借りてきた資料本も、そこしか読まない(笑)。

19世紀末、ロンドン辺りの暮らしぶりは、どんなだったのかなあ。

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2007/08/02

U-22vs北朝鮮 ベンチ外

今見てるところなので、少々お待ち下され。

だってベンチ外なんだもん。生で見るより、仕事かな、と思って。

・・・・・・

見ました。

U-22vs北朝鮮は、2-1! 日本逃げ切り!

試合時間が近づく頃、もう少し頑張ると、作業に一区切りつきそうな状態で。

このまま行くか、でもおなかも空いてきたし、サッカー見ながらご飯休憩にするか……。決めかねていたら。

メンバー表見たら、チュンソン&ミノル、スタメンどころかベンチ外。

出番ないじゃん!

というわけで作業続行。一区切りつけて、のんびりと風呂にも入って、ゆったり観戦。観戦の友は太鼓せんべい。ピーナッツ入ってるやつ。好物なのです。

レイソルコンビメンバー外で、えー! と思いましたが、よく見ると、どちらかと言うと、サバイバルな顔ぶれ。

最終予選メンバー入りを賭けた、アピールの試合という位置づけなのか。とするとベンチ外は、むしろメンバー確定済みという事で、いいのかな。しかし、素直に応援できません。

あんまり活躍されると、ねえ……。

逆にパンゾー君のケガはもったいなかったなあ。チャンスだったのに。

それより浦和戦はだいじょうぶなのかな。

こんな調子で、集中力を欠く観戦でしたが。

左SBの安田選手がよかったですね。

もし4バックで行く場合、本田圭選手はスーパーなキックを持っている選手ですが、トータルな適性では安田選手かもしれない。コンバートしたてだけど、守りもけっこうこなせていて、疲れ知らずの上がりっぷりに、自ら仕掛ける力。

さあ、次はウチの二人に出番はあるかな。コンビで試して欲しいなあ。

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2007/08/01

ラブレター

ナポレオンの恋文落札

フランス皇帝ナポレオン1世が1795年に、後に妻となるジョゼフィーヌにあてた直筆の恋文が3日、ロンドンの競売会社クリスティーズで競売にかけられ、予想の5倍以上約6800万円で落札された。PA通信が報じた。落札者は不明。前日の2人の口論の後に書かれた手紙で「3つのキスを贈る。君の心と唇、そして瞳に」と情熱的な言葉が並んでいるという。

共同通信社07/7/4

草葉の陰で照れている?

Love_letter

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