飲酒運転
カナダの男、電動車いすの「飲酒運転」で罰金刑
パブからの帰り道だった2004年12月に電動車いすを飲酒運転したとして、カナダ人の35歳の男が罰金刑を受けた。警察が7日に明らかにした。男は母親の車いすを使っていたという。
トロントの裁判所は6日、この男に600カナダドル(約6万8000円)の罰金を科し、1年6カ月の保護観察処分としたほか、今後1年間はモーターがついたいかなる乗り物にも1年間乗ってはならないとする処分を下すとともにカウンセリングを受けることも命じた。
地元メディアによると、この男は「(電動車いすを)運転するための免許はいらないし、保険やナンバープレートだって不要だ」と語り、飲酒運転でつかまったことに対する不満を口にしていたという。
ロイター07/6/9
それでも捕まるんだから、よっぽどの暴走?
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