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2007年7月

2007/07/31

怖がりピラニア

群れを成すピラニア、攻撃ではなく自己防衛=調査

恐ろしいイメージを持つピラニアが、実際は捕食者の攻撃から身を守るために群れを成す「怖がり」であることが分かった。研究者が2日に発表した。

スコットランドにあるセントアンドルーズ大学のアン・マグラン氏は、ピラニアは攻撃的な殺人者というよりも、むしろ魚や植物、虫を食べる雑食の清掃人であると説明。ブラジルのマミラウア研究所と共同で行った調査では、特にアマゾン川の水位が低くピラニアの行動範囲が狭まる際に、捕食リスクに関連して群れがどのように大きくなるかを明らかにしたという。

マグラン氏は「以前は、ピラニアが群れを作るのは共同の捕獲グループを形成するためとみられていたが、そもそもは自己防衛的な行動であることが分かった」とコメント。ピラニアには、常にカワイルカやワニの一種であるカイマン、大型の魚に捕食されるリスクがあり、「彼らの注意深い行動は、捕食されるのを防ぐために非常に重要」と続けた。

この研究結果は、ロンドンで行われる英国王立協会の夏の科学展で取り上げられる。

ロイター07/7/2

窮鼠猫をかむ?

Piranha

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2007/07/30

カミナリ

ウチの周辺は、昼間すごい豪雨と雷で。

あまりに近くにドッカンドッカン落ちるので、怖くなって、パソコンを閉じる。データ飛んだら、泣いちゃうから。

ところが資料がパソコン内なので、仕事に支障。

そこで、じゃあこの隙に、今日のブログ用に一コマ漫画でも、と思ったら、その元記事もパソコンの中。というわけでネタも用意できず、普通の日記なのです(笑)。

ようやく日が射してきたので、投票に行って、買い物して。

戻ってくる頃に、また遠雷が……。

雷に振り回される一日。朝までに遅れを取り戻せるかなあ?

とりあえず、僕の一票は、無駄にならなかったようです。

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2007/07/29

練習試合vs順天堂大 どどーん

お忙し中なので、簡潔に。

練習試合vs順天堂大は、どどーんと9-2!!

ポンポンと立て続けに2失点したところは、もっと煮詰めていくとして。

太田さんは、使える。きっと使える。

キタジのコンディションは少しずつ上昇中らしい。

ヤナギががんばっているような。ヤナギは守備レベルアップして、がちっと行けるようになれば、面白いと思うんだ。こつこつがんばれ。

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2007/07/28

vs韓国 ことごとくきらわれ

♪泣きたい時は、コートで泣けと~♪

疲れてきて、「エースをねらえ!」の歌が、頭の中でリフレインしているかわせです、こんばんは。

そんな僕を景気づけるためにも、アジア杯三位決定戦vs韓国は、スカッと勝って、有終の美を飾ってほしいんですが。

なぜか必要な飛行機のチケットをキャンセルとか、ホテルの部屋が足りてないとか、それはもう策謀なのではないかと思いたくなるようなAFCの不手際の数々により、日本代表もかなりお疲れの気配。

しかし、当然韓国には負けたくない上、三位に入るとシード権が取れて、その分強化にスケジュールが使えるようになるので、そんなこと言ってられない。

お疲れメンバーを替えてくるかと思ったら、オシム監督、ほとんど変えず。巻選手に替えて、山岸選手ぐらい。

ワントップだと、ボールは回るけど、前への圧力が不足気味に。思い切ったミドルシュートがもっとあってもよい、と思うこのごろ。

とにかく負けるな、がんばれ~!!

・・・・・・

前半終了、0-0。

やっぱり疲れか、信じられないようなミスが何度か。ひやひや。

もっと顔出して、回りが速くサポートしてやらないと。せっかく中盤多いんだから。疲れに負けずにがんばれ。

CKの時にニアでクリアできないのは、なぜだろう。おっかない。

それにしても、韓国の攻撃は、見た事ないぐらいの低調。この韓国に点取られたら、もったいない。

みんなが一気に動き出してるシーンでは、いい攻撃ができている。もうちょっと。

・・・・・・

後半終了、0-0。

韓国に退場、10人に。

しかもベンチからも退席者三人。洪さんもいなくなった(笑)。

だけれど攻め切れず。

この試合落とすのは、ホントにもったいないよ。がんばれ!!

・・・・・・

試合終了、0-0PK5-6。

延長戦、もう疲弊しきった日本は、相手の弱みにつけこむことができず。相手DFラインはボロボロでみんな足つっていて、ごり押しすればいけそうだったんだけど……。

そしてPKに持ち込まれ、サドンデスで幕。

それにしても、羽生選手は、今大会、ゴールにひたすら嫌われてたなあ……。

寂しい気持ちで、朝まで仕事続行……。

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今週の雑感記 いわたくんちのおばあちゃん

大忙しモードにまた突入中。

その前に色々しようとするから、さらに拍車をかけていた今週。

おかげで借りてた資料本、読み終わらないうちに返却。

○ 研究所更新情報

「エンサイン14」を更新。

読み返すと、自分がうまくいってない原因の一つが、あまり新鮮さを追い求めず、平気でベタなネタを使ってしまう事だ、というのがよく分かるんだけど、それが好きな場合はどうすればよいのでしょう?

追記:軽い気持ちで書いたら、けっこう重く見えて自分でびっくり。文章難しい。逆に言うと、ベタに突っ走る自信はあるのです。上手いかどうかはともかく(笑)。

○ 最強!都立あおい坂高校野球部 (田中モトユキ 週刊少年サンデー)

「ん? なんで前から回ってんだ?」「キタロー、セカンド来てるぞ!!」

こまけー!!

牽制に入ったショートがランナーの注意を引きつけながらベースから離れ、その隙に今度はセカンドが牽制に入る連係プレー。

今週の「ダイヤのA」の練習メニューとか、あっ、この人詳しいな、と思わせてくれると、スポーツ好きとしては安心して読めます。

ハッタリの所の理屈が、明らかな漫画的ハッタリなら切り替えられるけど、リアルなふりして間違ってるのが分かっちゃうと、読む方のテンション下がっちゃう。

ウンチクを入れてハッタリかますのは、漫画の技法として定着しているけど、そのジャンルが好きな詳しいお客さんが、一番熱心に読んでくれる候補なわけだから、がっかりさせないためにその質は重要。

僕もこれぐらいのレベルで描きたいです。

○ 「いわたくんちのおばあちゃん」原画展

「いわたくんちのおばあちゃん」(天野夏美/作 はまのゆか/絵 主婦の友社)

広島原爆のお話。その原画展が、ジュンク堂書店池袋本店、8F児童書売り場にて、31日(火)まで。

最近よく児童書を読むようになって、図書館や書店の子供の本のコーナーに立ち寄るんですが。

あの空間が何か居心地いいのです。素敵な物とか大切な気持ちとかを、大事に扱っている雰囲気。それを子供に伝えようという気持ち。そんなものに満ちている。

ずらりと並んだ本のタイトル眺めているだけでも、ちょっとほんわかいい気持ちになってきます。ここの本屋は立ち読み推奨で、児童書売り場には子供に座って読み聞かせるためのコーナーもあり、この時も、お母さんが子供に絵本を読んであげていました。

原画展はそんな児童書コーナーのすぐ横で展示中。このお話は、ほんわかする類のお話じゃないけど、伝えようという気持ちはやっぱり満載。

はまの先生には、ポプラ社のパーティーで一度お会いしました。素敵な絵を描く方です。シンプルで素朴な感じで、そっとやさしく語りかけてくるような。

そういう絵が、むしろ戦争の悲しさを引き立たせてますね……。

僕が絵を眺めていると。

僕の後から小学生の女の子。ちょっと待って、とお母さんに声をかけ、じっと絵を見つめている。

こうして子供に伝わっていくんだな、とちょっと嬉しくなりました。

それにしても、この本屋は危険な本屋です。品揃えが良すぎて、必ず衝動買いします。この日も危うくSF小説をやたら買い込みそうになったけど、その前に未読の本が部屋に積まれてるだろう、と一冊だけで我慢(笑)。

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2007/07/27

幻の企画

また大忙しモードに突入し、今日のネタを用意しそびれた。一コマ漫画描こうとしてたんですが。

そこで急遽ピンチヒッター。

先日遊びに来たナベ先生が残していった企画案ラフを、お楽しみ下さい(笑)。

Hayato

幻の企画となりそうだったので、貰っておいたのです。

ネームも見ました。面白くなりそうだったけど、別の企画が進む模様で、こちらはお蔵入り。

僕はもう、アイディア死蔵するぐらいなら、ここに載っけちゃえ、という方針で、ボツネームも打ち切り漫画も垂れ流してますが、世の中には面白くなりそうなのに日の目を見なかった漫画が、たくさんあるんだろうなあと思います。

まあ、このラフの場合は別の企画が採用という事で、そんなに不幸な例ではないですが。

そして遊びに来たナベ先生が「ケッタ・ゴール!激闘編23」をチェック、GOサイン。これで僕の手が空けば、アップロード可。来週中?

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2007/07/26

練習試合vs流通経済大学 揃い踏み

パンゾー君の、U-22代表返り咲き召集が発表されためでたい日の、翌日の練習試合は。

練習試合vs流通経済大学、45分3本で5-2!

しかし、花のU-22代表トリオ揃い踏みの、前半戦のスタメン組を多く揃えた一本目が、1-1のドローです。オヨヨ。

しかも失点が、課題のサイドからのクロスだそうです。この間もあったな、サイドからの失点。後半開幕までに、きちっと修正してほしいですね。

3本目で、同期三人揃い踏み。元レイソルユースキャプテン船山君が、頑張っていたみたいで、それはうれしい話。がんばれー!

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2007/07/25

vsサウジアラビア 三連覇はならず

アジア杯準決勝、対戦相手はサウジアラビア。

ウズベキスタンとの一戦を見ましたが、強いですね、サウジ。前線にスピードがあり、コンビネーションも良くて。

日本はこの大会中何度か、中央でドリブルに入った選手を捕まえきれずに間を割られて、ピンチになったシーンが幾度かありますが。今日あれが発生すると大ピンチ。しっかりその辺締めて。

サウジの守備は、三人目の動きに対してはどフリーにしてしまうシーンが幾度かあったので、そういう人数かけた攻めをどれだけ作れるか。上手い具合に、今日はそんなに暑くないし、がんばれ!!

さあ、試合開始。

・・・・・・

前半終了、1-1!!

セットプレーのこぼれを叩き込まれて先制され、まずい、と思った直後、CKから中澤ボンバー弾。頼れる男。

ポゼッションは圧倒的に日本だけど、狙ったサッカーが出来ているかという点ではサウジかもしれない。厳しく守られて、くさびが入らず、ゴールが遠い印象。

弱い横パス狙われて、何度か危ない場面があったので、後半注意が必要。

中央から締め出されちゃってるので、多少強引でもそこを使いたい。思い切ったミドルシュートも希望。

・・・・・・

試合終了、2-3……。

開始早々のコーナーをクリアし、みんなの顔が大映しになった時、嫌な予感。

どこかぽわーんとした感じ。

直後失点。

頑張って同点に追いつくも。

個人技で振り切られて、また失点。

やっぱり、あの猛暑の中の五試合目、かなり疲労があったのかなあ。

一対一の局面で、いつものようなキレが無かった。攻撃時でも、いつも見られるサイドの突破が、この日は不発。しっかりした技術でつなげても、回すばかりで崩し切れない。

それでも惜しいミドルシュートとかあったんだけれど……。最後とどかず……。

さすがに三連覇は難しかったですね。

さて、でもこれで終わりではありません。三位決定戦。相手は韓国。負けられない相手です。

最後勝って終わろう!!

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2007/07/24

更新情報

「Spring8」を掲載。

……ちょこっとだけ。

当初は、全部描き上がってから載せよう、と思っていたのですが。

手慣らしに空いた隙間でちょこちょこ描いている現状では、一体いつの事になるやら分からず、くじけそうなので、描いたはしから仕上げて載せることに変更。少しずつ増えます(笑)。

以前、描きかけのカットを載せたりしましたが、これはナベ先生に仕掛けたトラップ(参照)、「Spring8」のリメイク版です。元のは僕がネーム切って、佐々木君が描きました。

佐々木版「Spring8」の方が、絶対世間の需要は高いと思うんですが、当人は昔の絵を世間にさらしたくないとのこと。死蔵ネームがもったいない、という僕の気持ちを汲んだ佐々木君のお許しを得て、僕のトレーニングをかねてリメイク中。

見比べるはめになって、非常に辛い(嘆)。

明日はココログメンテナンスで、更新お休みです。

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2007/07/23

幸福のお値段

米国人は30年前に比べ幸福を感じていない=伊調査

イタリアの研究チームが行った調査では、米国人は30年前に比べて幸福を感じていないことが明らかになった。労働時間が長くなったことや、友人や近隣住民との関係の希薄化などが原因だという。

研究チームは、イタリアのシエナ大学で行われた学会で幸福感が高まる主な要素として「所得の増加」と「より良い社会的関係」を挙げ、これらをドルの価値に換算したと発表。

それによると、友人がおらず、近所付き合いのない人は、友人や近所付き合いのある人と同等の幸福感を得るために、年間32万ドル(約4000万円)も余計に稼がなくてはならないという。

また研究では、米国の平均給与が過去30年で上昇したものの、人間関係の質の低下により、結果的に幸福度も低くなったとの報告が行われた。

一方、対象となるデータは少ないとした上で、欧州では幸福感にさほど大きな変化はみられないと指摘。「欧州に比べ、米国社会では過去30年間に競争圧力が大幅に増したことも重要な要素。米国では中流階級から貧困層への転落が欧州よりも簡単に起きる。これが不安感を醸成している」と指摘した。

ロイター07/6/17

収入が増えただけでは、幸せになれない。

友達と過ごす楽しい時間とか、人生には色々と大切なものが。

Priceless

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2007/07/22

練習試合vs国士舘大 また競争

本日の練習試合、vs国士舘大は、6-2で大逆転!!

……というか、開始早々2点取られてて、前半2-0。速報見てびっくりですよ(笑)。

後半大量6点を奪い、プロの面目を保ちました。ふう。

前後半のメンバーを見比べて、これは各ポジションライバル同士で、年長者が前半に先に出た、という事かなと思いましたが。

そうすると、若い方の組がかなりのアピールですね。

そんな分け方でチームを組むところに、前半戦ある程度スタメン固まっていたけれど、まだまだ競争なんだなあ、と感じました。次は年長者組の活躍も希望。

この間の札幌戦に引き続き、今日も大活躍の太田さんは、すっごい使えるのではないかと期待感増大中。右サイドが激戦区になる予感。

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2007/07/21

vsオーストラリア そしてまた降臨!!

本日の練習試合、vs国士舘大学は、6-2で大逆転!!

……は、後で記事を上げます。

アジア杯決勝トーナメント一回戦は、因縁深きオーストラリアですよ!! あのドイツW杯の悔しい敗戦を、取りもどす時が来たんですよ!!

あの時のようにやっぱり暑く、そして前3戦に比べてちょっと湿度は低い。これがどう影響してくるのか。

絶対、勝て!!

・・・・・・

前半終了、0-0。

ボールをしっかり回していいペース。このまま相手を動かして消耗させたい。

相手の足が止まってくる事が予想されるので、そこで隙を逃さずズバッと斬り込んで、コンビで崩せればよし、崩しきれなくてもFKなんかが取れたりすると、得点の期待大。

ショートコーナーのパターンは、使わないのかな?

単純なパワーでは相手に分があり、一発の怖さがあるので、そこを頑張って集中し、目指せ先制点。

・・・・・・

後半終了、1-1!! 延長戦!!

CKから先制されたけれど、すぐさま追いついてよかった。

その後相手に退場が出て、数的優位になったけれど、そしたらがっちり引かれてしまって、むしろ点を取るのは厳しい。

焦らずためらわず、思い切った勝負を仕掛けてほしい。

スタッフも含めた大円陣を組んでます。みんなで勝とう!!

・・・・・・

試合終了、1-1!!!!

そしてPK4-3!!!!

アジア杯PK戦、また守護神降臨だ!!!!

延長戦、がっちり引かれて押し切れず。ゴール前惜しいチャンスもあったけれども。

これでPK戦で負けたらどうしようと思ってたら。

GK川口選手、4年前を再現するかのように、ビッグセーブ2連発!!!!

この勢いで、次も行こう!!!!

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今週の雑感記 vsU-17

本日の練習試合@野球場、vsU-17日本代表は0-0のドロー。

うちも若手主体のチーム。土壇場落選を経験した、ヤナギの奮起に期待している今日この頃。惜しいチャンスもあった模様。

公式HPの試合ダイジェストはレイソル視点。ですがU-17がどうだったのかも気になります。山崎君はお休みで、比嘉君が途中出場したみたい。

U-17W杯は来月。放送あるのかな。

○ 海底牧場 (アーサー・C・クラーク 早川書房)

なつかしの「海底パトロール」は子供向けの本でしたが、新装版の文庫で読んでみました。

おぼろげな記憶によると、主人公は少年だったような気がするんだけど……。三十過ぎのオッサンだ。

子供向けの本だったから、ちょっと変えてあったのか、何か別のものの記憶と混じっているのか。もう四半世紀前のことだからなあ(笑)。

クラーク氏は、昔々静止衛星のアイディアを出して、アメリカの議会で意見陳述した、という有名なエピソードを持つ人で。科学的知見に基づいた描写の確かさと、その先見性には定評があります。

この本も五十年も前に書かれたのに、すんなり読める。増え続ける人類の胃袋を満たすには、養殖漁業しかない、という設定で、カウボーイならぬホエールボーイが活躍するお話。

実際に最近水産資源は激減していて、養殖の必要性が高まっています。鯨はもう感情的な反対論があって、さすがに無理そうですが。

逆にそういう感情的な保護論もお話に絡めてあって、さすがな感じ。

そういう世界観の話だけではなく、深海での冒険も満載で。

海底地震で海底山脈が崩れるところ、ここが子供心にインパクトがあって、よく覚えてた。

子供の心に大きな影響を与え、大人になって読んでも楽しめる、さすがの逸品でした。

○ スタートレック宇宙大作戦 NHKBS-2

本日土曜深夜(日曜日)1時15分より放送。見なくちゃ。

もう何度も見てるんですけど、手塚先生も、好きなディズニー映画を丸暗記するまで見たって言うし。

スタートレックと最初に出会ったのは、TVではなくてハヤカワ文庫のノベライズでした。

昔々、SFにはまった小学生の僕は、自分のお小遣いで本を買うことを決意し、新星堂の漫画コーナーの向かいにあったSF文庫の棚へと向かったのです。そこで。

「宇宙の戦士」とか「キャプテン・フューチャー」とか「宇宙大作戦」とかを買い……。全部タイトル買いだ! ホント分かりやすい子供だなあ。レンズマンのときにも書きましたが、心躍る単語に惹かれて、手に取っています。

その点「宇宙大作戦」という邦題は素晴らしいですね。もし原題の「スタートレック」のままだったら、「トレックってなんだろう?」と、小学生の僕は素通りした可能性大(笑)。

「宇宙」で「大作戦」なんて、どんな楽しい冒険物だろ、という僕の期待とは、ちょっと違っていたわけですが、それでもすっかりはまって。

そこから映画見てTV見て続編も見て、現代に至るのです。

おやっ? 全29回ってなってるけど、全部やらないの?

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2007/07/20

更新情報

「エンサイン14」更新しました。

テキストデータは最後まであるんですけど、ブログ用にタグを打ち直したりするので、4ページ分ずつぐらいで、小出しに。

それでは読みごたえ的にどうだろう? とも思ったんですが、気長にお付き合い下さい。

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7/15NOAH武道館 四十過ぎても

僕にとってプロレスは、頑張る選手の生き様が表れて、落ちてる気分を持ち上げてくれるもの。

そんな7/15NOAH武道館大会は、ずらりと決戦が。

まずJrタッグリーグの最終日。第六試合、KENTA&石森vs丸藤&飯伏は、この日のベストバウトだったと思います。

さらに、石森君に感情移入していたので、勝って嬉しい。よかったなあ。

第七試合、鼓太郎&リッキーvsブリスコスは、お客さん大ブーイングの結末。最後の最後でレフェリー誤爆。カウント遅れて時間切れ。不透明決着。

リーグ戦はすごい盛り上がっていたので、ちょっと残念。KENTA&石森組とタイトル戦になりそうなので、そこで晴らしてください。

メインイベントは四天王プロレス最終章。お互いこれが最後かも、と思って臨んだタイトルマッチ、三沢vs田上。

四天王プロレスで、どっぷりプロレスにはまった僕には、感慨深い一戦。

最後は三沢さんのえげつないエメラルドフロウジョン。最近フィニッシュ厳しいですね、三沢さん。

しかし、この日の僕の大一番は、セミファイナルGHCタッグ選手権、王者秋山&力王vs挑戦者パンパース志賀&川畑。挑戦者にめっちゃ感情移入してるから!

さんざんしごかれたりとか、その後大病患ったりとか、志賀のアニキの苦労は言うに及ばず。川畑さんがね。

正直ずっとうだつの上がらなかった川畑さん。何とかしようと色々するけど、空回り感。ところが。

白GHCに敗れ、パンチになってから、ブレイク!

単にお笑い系としてキャラが立った、というだけじゃなく、プロレスの内容自体にも目を見張る進歩が。

どっちかというと不器用で、ちょっとモタモタした印象があったけれど、自信がこんなに人を変えるとは。動きの一つ一つにためらいがなくなり思い切りがよくなって、破壊力まで増しています。

年齢はもう四十二。ふつうさすがにこの歳になると、動きを維持するだけでも大変。そこでこんなに良くなるなんて。

人間頑張れば、ちょっと歳行っててもまだまだ上がれる。そんな事を体現しているここ最近の川畑さんは、僕を勇気づけてくれるのです。

というわけで、すごい応援していたんですが。

負けてしまった……。

新兵器、雪崩式ブレーンバスターで相手にダイブする新技が、初公開のためか、もたついてすんなり決まらなかったのが、惜しかった……。

実は力さんは、試合中脳震盪でダメージを負っていたようなので、あれが決まって、畳み掛けられたら、もしかしたら……。

志賀のアニキの試合後の感想は、勝機が無かった、というものだったそうですが、でもあともうちょっと頑張れば、わずかだとしても手の届く所に勝機はあったのだと信じたい……。

二人にはぜひ、一過性の挑戦に終わらせずに、次を目指してほしいと思います。がんばれ!

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2007/07/19

ボンボン休刊

噂になってましたけど、今週確定情報が。

月刊ジャンプの次はボンボンか……。老舗が次々たたまれていきますね。

僕はどちらの雑誌にも持ち込んだりとかした事なくて、特に縁があるわけではありませんが。

それでも、自分が追い立てられているような感じがします。

昔佐々木君と組んで、ガンガンパワードに読み切り載った時(邪封師マオ)、佐々木君が友達から、「月刊ジャンプっぽい漫画だね」と評されたそうな。

それは佐々木君の色というよりは、ネームを切った僕の色だと思うんですよね。そんな月刊ジャンプが休刊で。

そして、今度は児童誌の老舗、ボンボンが休刊。児童漫画も連載持ってたとおり、守備範囲。

漫画というのも色々あって、広いフィールドなんだけど、僕の棲んでる辺りがやばいわけですよ。

まあでも、これは今に始まった流れではなく、だいぶ前から感じていて。

それに対応しなきゃ、というのもずっと考えいて、色々動いているから、今急に慌てて右往左往している、というわけではないのですが。

ただ、やっぱり追われている感。がんばらにゃ。

二日続けて景気悪い記事になってしまったので、明日は前向きなのにしたいと思います(笑)。

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2007/07/18

7/17 PM7:00過ぎ

ニュースで昨日の地震の被害の模様が流れています。梅雨時で雨も降るし、大変そうです。

夕食にオニギリ一つトマト二切れの避難所が映りました。オニギリに海苔まいてません。具は入ってるんでしょうか。緊急事態だから仕方ないんだけど、つらい時にご飯が質素だと、不安感増すだろうなあ。

原発で火事があったのは当然問題だとして。

その件に関して神妙な顔で対応の遅れについて言及、「反省してもらわなければ」と仰る首相の説得力の無さ。選挙どうしようかな。

・・・・・・

先週金曜日、あの企画がこけ、受けたダメージは致命傷ではなかったけれど、なんかこう、もやもやとしたものが心の中に残っていて。

どん底気分ではないけれど、停滞気味。サッカー見てるときは忘れてるけど、作業を始めるとどうも集中できなくて、一日で済みそうな作業に三日かかっています。

ちょうどペースダウンした時だったのがいけなかった。脇目も振らず突っ走れたらよかったんだけど。

楽しいネタを用意する気分でもなくて、普通の日記。

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2007/07/17

サテvs札幌 ひさびさ

久々のレイソルの試合。待ってました!!

もうレイソル欠乏症だったんですよ!! U-20、A代表の試合はあったけど、ウチの選手は出てないし。

サテライトリーグですが、それでもウキウキ。

しかも快勝!!

サテvs札幌、4-0!!!! ひゃっほう!!!!

先発メンバー見た途端に思いました。

強そうだ。

サブのメンバーで構成されているのに、なぜかこのチームを組むために集められたかのような。

左右に平山、太田と能力の高いクロサーがいて、真ん中にでーんと190cmのターゲットマン、ジャンボ大久保さん。

そこをおとりに飛び込めるヨシローさんがいて、左右に球を散らすのは永井君。左右のSBも上下動できるタイプ。

どんなサッカーするのか、非常に分かりやすい。やってる当人達も、自分達の得意なプレーを押し出せばいいんだから、やりやすいはず。

もしかしたら、トップチームより、完成度の高い攻撃パターンを持ってるかもしれない。そう思って速報追っかけてたら。

やはり思ったとおり、ガンガンサイド攻撃を仕掛けている模様。クロスに飛び込んで2発、両サイド自ら持ち込んで2発の計4点!!

けっこう好きなんだよなあ、こういうサッカー。糸を引くような正確なクロスが飛んできて、そこで身体を張った肉弾戦、競り勝ってゴールできるのかどうかという、あの一瞬。非常に燃えるものが。

キタジが怪我から復帰、ひさびさの試合出場なのも、めでたい!!

太田さんが使える気配、怪我人も戻ってきて、ここから三週間ちょっと、みっちり鍛えて。中断明けが、待ち遠しいですね。

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2007/07/16

vsベトナム よかったよかった

昼はレイソルの試合を堪能(後で記事上げます)、そして夜はアジアカップ第3戦。

きちっと勝って一位通過を決め、移動を楽にしたいのですが。

正直お客さんだと侮っていたベトナムは、ここまで大健闘。

完全アウェーでもあるので、油断大敵。

さてキックオフ。

・・・・・・

いきなりオウンゴールで、しかもけっこうボールを回されているし、ひやひやしましたが。

すぐに俊輔選手のクロスを、巻選手が胸で押し込んで同点。FKを遠藤選手がねじ込んで逆転。ふう。

ピッチ上は35℃以上あるそうで、それが一番の大敵か。それだけ暑いと、集中力、判断力にも影響があると思われます。前半終了間際にも、半端な横パスかっさらわれて、ピンチを招きました。

後半はさらにその辺辛くなるはずですが、ここが根性の見せ所。ねじ巻いて頑張れ。

後は交代をどう使うか。

・・・・・・

試合終了4-1!!

今日の後半は完璧な試合運び。

早い時間にぽんぽんと2点取り、ボールを回してコントロール。カード持ちの俊輔選手を引っ込める余裕も。

これでこのままハノイに居残れるので、コンディション的には有利になりました。この暑さで移動まで重なったら、かなり辛かった。よかった、よかった。

カタールvsUAEはUAEが勝ち、ベトナムも決勝トーナメント進出。スタジアムのお客さんも喜んでいます。よかった、よかった。

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火事だ!

宇宙ステーションで火災報知器が作動、ソフトの不具合で

国際宇宙ステーション(ISS)で12日、火災報知器が作動する騒ぎがあった。ただ、ISSに滞在する宇宙飛行士らは、即座にソフトウエアの不具合によるものと判断、大事には至らなかった。

報知器の作動を受け、宇宙飛行士らは緊急対応措置に着手したが、アラームが作動した区域に火の手や煙が確認されなかったため、アラームを解除した。

ISSに新たに着任したクレイトン・アンダーソン宇宙飛行士は地上管制センターに対し「ソフトウエアの問題だ。火災は発生していない」と無線で伝えた。

スペースシャトル「アトランティス」に搭乗したアンダーソン飛行士は10日にISSとのドッキングに成功。19日に帰還予定となっている。

ロイター07/6/13

宇宙で火事は、地上よりもさらにピンチ。

Fire

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2007/07/15

今週の雑感記 島根の弁護士

月曜、企画を提出。一区切り。ふう。

金曜、前に出しておいた、別の企画が潰れる。ああ……。

成否にかかわらず、どんどん手を動かして、常に次弾装填状態にしてるのが幸い、一つこけても、ショックだけど、どん底気分にはならない。

逆に言うと、弾切れの状態でこけたら、どんな気分になるか、考えただけでも恐ろしい。

というわけで、次弾装填準備にかからないといけないんだけど、どうしよう。

前にチラッとここで触れた探偵物。対象年齢を上げるか下げるかして問題解決しようとしてるんだけど、どっちに行こう。ラブコメ要素を増やすと上がり、ドタバタ要素を増やすと下がる。悩みどころ。

こんな感じで、僕はもがいてももがいても、すっかり停滞中で、なかなか結果に出ていませんが、お知り合いのみなさんは着々と。

○ 島根の弁護士 10 (あおきてつお集英社)

フジテレビ系列で、仲間由紀恵主演によるドラマが放送されてました。

あおき先生の仕事ぶりというのは、非常に安定していて堅実で、長く一生の仕事として作家を続けるにはこうなるとよいのだな、という身近なお手本。

全然なれてないけど(笑)。

○ 地平線でダンス 1 (柏木ハルコ 小学館)

ビックコミックスピリッツで連載中の本編は、山場を迎えております。どうなるのでしょう。元に戻れるんでしょうか。

○ 真月譚月姫 5 (佐々木少年 メディアワークス)

こちらは予定。今月末発売。ちょこっとお手伝いしたページも載ってます。遊びに行って、邪魔するばかりじゃないのです(笑)。

この他にも新企画が動いている人もいたり、みんな頑張ってます。

僕も負けないように頑張ろう。

○ 研究所別館

という事で、ちょっくら新しい試みを。

小さな幸せ研究所別館を立ち上げました。SF小説「エンサイン14」連載開始。

いっぺんに載せると大変なので、毎週ちょこっとずつ小出しにします。とりあえず、プロローグを。

処女作ですので、稚拙な文章はご容赦下さい。自分でもやばいなと思う所があるんだけど、日本語はなかなか難しい……。

「ケッタ・ゴール!激闘編」がすでに季刊ですらない状態で、間が空いちゃってますが、現在隙を見て表紙の色塗り中。こちらも近日公開予定。

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2007/07/13

vsUAE もやもや

アジアカップ第2戦、UAE戦です。

ここで勝っとかないと、ちょっとまずい? 相手も初戦落としているので正念場、お互い引くに引けない一戦です。

本日の日本は2トップ。相手は守備を固めてカウンターのチームですが、ターゲットが一枚多いわけですし、ボールを回すだけではなく、思い切った楔を入れて、こじ開けてほしいです。

強引に行って突破できなくても、FKが取れれば高さではアドバンテージがあるので、得点のチャンス。積極的な攻撃を希望。

という事で、そろそろキックオフ。

・・・・・・

前半終了3-0!!

1点目はショートコーナーから高さで勝ち。

2点目は右サイドでパス交換、マークをはがして余裕を持って上げたクロスを、高原選手が素早くシュート。ブラインドになってキーパー動けず。

3点目は右で崩して引きつけて、左サイドぽっかり空いた遠藤選手へナイスパス。キーパー飛び込んで止まらず、かっさらってPK。

怖いぐらいに順調な試合展開。後は油断せず、さぼらず、きっちり勝ち切ること。

・・・・・・

試合終了、3-1。

うーん……。

あそこできちっと集中して、ゲームを無風で終わらせたいのに。

向こうに退場者が出て圧倒的有利に。ゆったりとボール回しはいいとして、気持ちもゆったり、出足が止まる。

そして虚を突かれるように中央を駆け上がられて、数的有利の状態なのに1点取られ。

前後半でまるっきり別のゲーム。もやもや感が残ります。

さらに、自ら申告して交代した人が二人も出たけど、大丈夫でしょうか。

色々気になる事が残った、後半でした。

次、地元ベトナム。現在絶好調の模様。

しっかり勝って、一位通過したいですね。

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U-20vsチェコU-20 同じ課題

残念な結果となりました。

U-20vsチェコU-20、2-2で延長PKの末、3-4で敗退……。

作業しながら、速報をチェックしてました。2点リードしたところまではよかったんですが。

リードをうまく使って逃げ切れないのは、A代表と同じで、日本人全体の課題なのかもしれない。

これから放送があるので見たら追記します。

・・・・・・

ある意味負けるべくして負けた感じ。

追い詰められてムキになって攻めてくる相手のテンションに、なぜかシンクロ。まるっきり落ち着きを失う。

DFラインがズルズルと下がり、ボールの蹴り合いに。前半は簡単には飛び込まず、粘り強く対応していたのに、PKは2本とも我慢できず。

相手退場になって得た有利も、使い切れなかったし。

したたかさが足りないという事ですね……。でも、これはこのチームだけの問題じゃなく。

奇しくもA代表が本日対戦するUAEのメツ監督は「日本はうまくゲームを殺す事ができない」と評していたそうです。Jリーグでもそういうゲームよく見るし。

ただ、野球の場合は、日本が世界で一番駆け引きが細やかでしたたかなゲームをしているわけで。だからこれは、経験の蓄積と伝承の問題なんだ、と思います。

そして今回のメンバーには、この経験を大切にして欲しいと思います。将来A代表で同じ状態になったとき、その時こそ、同じ轍を踏まないように。

これからが大事だ、がんばれ!

キリもがんばれ!!

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2007/07/12

シンデレラ

シンデレラよりゴージャス!純金のハイヒール登場―安徽省蕪湖市

2007年6月9日、安徽省蕪湖市の宝飾店で黄金のハイヒール靴が披露された。実際に履くこともできるという。

この靴は世界黄金協会が特別にイタリアのデザイナーに作らせた重さ680gの純金製。店内でもひときわ際立った光を放っていた。

日本では純金の盗難が相次いでいるので、老婆心ながら、防犯対策は大丈夫だろうかとつい気になってしまう。片方だから、履いて逃げられることはないだろうが。(翻訳・編集/WF)

Record China07/6/10

Cinderella

奈緒子先生にとっては、当然玉の輿の方がいいに決まってるのに、金に目がくらんでいるアキトくん(笑)。

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2007/07/11

人種差別犬

ベルギーの会社、「人種差別犬」が採用人事に関与

ベルギーの鉄鋼関連会社で、ナイジェリア出身男性(53)が、人種差別を理由に採用を断られていた。9日付のスタンダルド紙が伝えた。会社の経営者は、自分の飼い犬が「人種差別主義」であり、白人以外にはかみつくと説明した。

男性は同紙に対し、会社に到着した途端に犬にほえたてられたと語っている。

男性の求職を一蹴した同経営者は、肌の色が不採用の理由であり、犬が男性をかむ恐れがあると説明。これに対し、現地当局は同経営者を人種差別主義者と結論付け、潜在的な雇用主リストから削除した。

この経営者は同紙の取材に対し「犬が人種差別主義なのであって私ではない」と話している。

一方、男性は、肌の色が不採用の理由になったのは32年に及ぶベルギー生活で初めてではないと指摘。ただ、ほかの会社はここまで露骨ではなかったとしている。

また男性は今回の件をナイジェリアの家族には聞かせたくないとし、正式な告訴は見送るつもりだと語っている。

ロイター07/6/10

サッカーでもアフリカ系黒人選手に対する、差別的な野次が後を絶ちません。

Racial_discrimination

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2007/07/09

vsカタール 割れてた

さあ始まります、AFCアジアカップ2007。日本の三連覇がかかっています。しかしいきなり黄信号です。

まずスケジューリングの問題。他の国は早めに直前合宿に入り、練習試合もこなしてきているみたいですが、日本はすっかり出遅れています。

韓国が合宿に入っていたので、この間の清水戦にはチョ・ジェジン選手がいなかったわけですが、なのにJリーグやってて大丈夫だったんでしょうか。韓国はリーグ戦一節後回しにまでして、準備万端らしいのに……。

二連覇から来る油断か、オシム監督の手腕に頼りきっているのか、とにかくまずコンディションに不安要素。

そしてケガまで! 駒野選手怪我したらしい! 左サイド手薄なのに!

というより駒野選手が左にいる時点で、すでにオリジナルポジションじゃなかったんですが……。DFラインは闘莉王、水本とケガで断念した選手が出ていて、始まる前からピンチ。

左サイドには今野選手が入る模様。かなり暑そうでもあって、さてどうなるか。これよりキックオフ。

・・・・・・

前半終了、0-0。

気温37℃だそうです。湿度も高く。

長い距離をバンバン走り回るには、かなり辛い気候条件。ボールはきちっと保持しているけど、そういう動きはちと少ない。がっちり引かれているし。

ただ、細かいパスでサイドは崩していて、あれをこつこつ繰り返せば、チャンスはあるはず。

FKがもっと取れそうな気がする。一発ドカンとこないかな。

・・・・・・

試合終了、1-1。

だから、割れてるって言ったのに……。

ゴール裏からカメラが取った時、壁が割れてるから、思わず声が出て。

そして、そこからボールが抜けてきて、ドカンとFKでやられた。

しょんぼり。勝ち点2取りこぼし……。

先制点はきれいな形だったのになー。

あの後押し込んでる時間帯で、もっとゴリゴリ行って、追加点欲しかったですね……。

やはり道のりは険しそうだ。

次戦はUAE。切り替えて、次がんばれ!

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U-20vsナイジェリアU-20 一位通過

キリの出番がなかった……。

U-20vsナイジェリアU-20、0-0。

勝ち点、得失点でも並んだけど、総得点で首位通過。

例のごとく地上波放送見たら追記します。

・・・・・・

まあ、滑り込み第3GKだから、桐畑君の出番がないのは残念だけれども……かなり残念だけれども、仕方ないとして。

第2戦で内田選手がお疲れっぽかったのに、休ませなかったのが、今後どう出るか、ちょっと心配。

前半のビッグチャンス、三つあれば一つは決めたかったですね。これからはトーナメントで、そういう所での勝負強さが問われてくると思うのです。

というわけで、次は決勝トーナメント一回戦、チェコU-20。頑張れ!

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2007/07/08

飲酒運転

カナダの男、電動車いすの「飲酒運転」で罰金刑

パブからの帰り道だった2004年12月に電動車いすを飲酒運転したとして、カナダ人の35歳の男が罰金刑を受けた。警察が7日に明らかにした。男は母親の車いすを使っていたという。

トロントの裁判所は6日、この男に600カナダドル(約6万8000円)の罰金を科し、1年6カ月の保護観察処分としたほか、今後1年間はモーターがついたいかなる乗り物にも1年間乗ってはならないとする処分を下すとともにカウンセリングを受けることも命じた。

地元メディアによると、この男は「(電動車いすを)運転するための免許はいらないし、保険やナンバープレートだって不要だ」と語り、飲酒運転でつかまったことに対する不満を口にしていたという。

ロイター07/6/9

それでも捕まるんだから、よっぽどの暴走?

Drunken_driving

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2007/07/07

今週の雑感記 レンズマン

本日七夕です。織姫と彦星の年に一回の逢瀬の日です。

いつも七夕梅雨時で、何でこんな日と思ってたけど、本来は旧暦。今年だと8月19日。

旧暦は太陰暦で、月の満ち欠けで日にちが決まるから、7日はいつも上弦の月。それを天の川を渡る船に見立てたりもするそうです。そのほうがロマンチック。

ちなみに七夕の日に降る雨は、年に一度の出会いがかなわなかった二人の涙だそう。という事は太陽暦になってからは、泣いてばかり?

○ 船乗りクプクプの冒険 (北杜夫 金の星社)

次何読もうかな、と図書館内をぶらついていたら、この本のタイトルが目に飛び込んできて。

クプクプ。

いい響きだ……(笑)。

タイトルは聞いたことあったけど、この本読んだ事ないな、と思って借りてきました。おもしろかったです。

北杜夫さんは躁鬱が激しかった事で有名な人ですが。

この作品にもその跡がうかがえます。非常にユーモラスでノーテンキな話なんですが、どきりとするようなフレーズが、不意に、ぽん、と出てきます。

そんな時たま、すっとさす陰が、作品に奥行きを与えます。99%はノーテンキなんですけど(笑)。でも1%のスパイスが、隠し味として効いてる感じ。

児童書って、どこかに背伸びさせる表現があった方が面白いな、と最近色々読んでて思います。

○ 銀河パトロール隊 (E・E・スミス 創元SF文庫)

同じく図書館内を巡っていて、手に取ったこの本。久々にまた読んでみるかと思って。

この本は、僕の子供心を呼び覚ます旅に、欠かせない一冊なのです。

それははるか昔、小学生の頃のこと。国道16号線をえっちらおっちら自転車こいで、図書館目指して一生懸命通った記憶。

それまで僕のお好みはもっぱら推理小説で。怪人二十面相とか、シャーロック・ホームズとか。でも学校の図書室にあったのは全部読んでしまったので、図書館まで出かけてみることにしたのです。

子供心にはけっこう大冒険で、ドキドキ。また柏の図書館が、表通りから外れて、ちょっと奥にあったり。ちっちゃい看板あっただけで。小さな僕は、あそこで、この辺のはずなのに、とおろおろ(笑)。

そんな思いで辿り着いた柏図書館。当時の図書館は、入ってすぐ右手に子供の本のコーナーがあり、その一番奥の棚に。

揃ってたんですよ、SFが。

こりゃおもしろい! とひろし少年はたちまち引き込まれ、片っ端から読み漁ったのです。奥まった隅っこのところに丸く並んだソファーがあって、あそこにでれーっと寝そべって読んでたなあ。久しく行ってないけど、まだあるのかな。

その僕を引き込んだSFのうちの一冊が、こちらの「銀河パトロール隊」。もう一つ印象に残っているのが、クラークの「海底牧場」。子供向けタイトルは「海底パトロール」。

……分かりやすい子だ。「パトロール」というタイトルに惹かれたのが丸分かり。ちなみにこの後、「宇宙の戦士」と「宇宙大作戦」に行くんですよ、「宇宙」に惹かれて(笑)。

という事は、「宇宙パトロール」という話を作ればいいのか!(←違います)

この作品は、「レンズマン」の方が通りがいいですね。昔アニメにもなりました。劇場版の主題歌はTHE ALFEEの「STARSHIP 光を求めて」。あの歌も好きだったなー。

さて、そんな「銀河パトロール隊」。今読んでみると、物語の構造がよく分かります。子供心を煽る仕掛けがいっぱいです。

難しい単語で飾られてますけど、ぶっちゃけた話、すっげーでかかったり、すっげー強かったりするんですよ。

すごい優秀な主人公が、これでもかとばかりに持ち上げられて書かれていて、それに対するは、これまた想像を絶するすごい敵。そこで奮起した主人公が、特訓してさらにすごくなるという……。

少年漫画がエスカレートしていく構図と同じ。もう一度宇宙の大賢者アリシア人の所に行って特訓受ける時、友人のレンズマン、ウォーゼルの方が現時点では優秀だけど、お前にはまだ隠された潜在能力が……という話になる所なんか、まさにそう。

最初に出てくる超兵器「Q砲」の、のるかそるかの一発勝負な所もハラハラするし。(相手のシールドが貫けなかった場合、反動で自分の船が吹っ飛ぶ)

後々大活躍のヒロイン、クラリッサ・マクドゥガル嬢との出会いがケンカばっかで最悪なのに、2度目の出会いで惚れられる(しかも本人は気づいていない)定番のモテモテ構図にもウキウキ。

そういう楽しい仕掛けがいっぱいです。いいなあ、こういう話。味付け変えれば、今でも作れるかな?

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2007/07/06

U-20vsコスタリカU-20 トーナメント一番乗り!

U-20vsコスタリカU-20は、1-0で日本!! 決勝トーナメント一番乗り決定!!

これで3戦目には、サブにも出番が……? 桐畑君にチャンスは来るのか……?

試合はこの後地上波で放送があるので、見たら追記します。

・・・・・・

見ました。

圧倒されたわけではないけれど、どちらかというと、向こうの方が、危険なシュートを放っていたような。

相手守備も堅くて、なかなかいい形でシュートが打てない。

しかし決勝点となった得点の場面はお見事。ペナルティエリアの前で右から左に振り、切れ込んでファーまでクロス。あれだけ左右に振れば、堅い守備でも崩せます。

2連勝でグループリーグ抜けを早々に決定なんて、世界大会じゃなかなかできない快挙です。日本が3戦目、決勝トーナメントを見据えて、主力メンバー休ませるかどうか悩む日が来ようとは。

林君、足つってましたけど……。キリ、どうですか、吉田監督。

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2007/07/05

vs清水 そして夏キャンプへ

録画放送は月曜の夜にあったんですが、疲れていて負け試合を見る気力がわかず、その直後にU-20の試合も見るし、と先送り。

そして火曜日。疲労は抜け切っていないのに、なぜか朝からやる気は満々。何か今日頑張ると三日分ぐらい仕事が進むような気がして、作業に没頭。何かから逃げるように、ぐるっとまわって朝八時まで頑張って、ホントに進める。

そんなに見たくないんですか?>自分。

ええ。

だって、だって……。

これ見たら一ヶ月試合ないまま引きずるんですよ!

ああー、見たくないよ、負け試合。ちなみにこんな前振り書いてるのも、逃避ですけどね。

でも、現場で生で体験した人に比べたらマシなんだから、頑張って見届けよう……。

・・・・・・

見ました。

谷澤君退場の件、「足かかってないのに」という声も聞いていたので、横から入った所を飛ばれたのかと思ってましたが。

その場合、まあ、サッカーのルールにはもともとあいまいな条文があって、主審の主観が入っちゃうのは仕方ないし、絡んじゃった時にどっちの目が出るかは、買収でもない限り五分五分で、長い目で見ればトントンになるんだよ……と、自分を慰める言葉まで用意していたんですが。

かかるどころか、届いてもいないし!(嘆)

完全に身体をねじ込まれ、並走することもできず、なんとかせねばと身体を預けて、後ろから押し潰す形。がっくり……。

それよりも僕的に問題だったのは、1点目も2点目も、岡崎選手に先に体を入れられて、競り負けてたこと。あそこを競り勝って潰して欲しいという、僕の希望はかなわず……。

でも競ってた人だけの問題かというと、失点のちょっと前から、何か後手後手に回っている印象で寄せが甘くなり、ポンポンとノープレッシャーでサイドチェンジのボールが飛び交ってて。あれではマークもずれてしまう。

結局、負けるべくして負けてしまった印象でした。しょぼーん……。

まあでも疲れもあるしなあ、と思い当たるところもあり。

そう考えると、このタイミングで中断が入って、夏キャンプでコンディションをもう一度上げられるのは、いいタイミング。

あと気になっていた攻撃の面でも、ボールを運ぶという部分に関しては、フランサさん経由一辺倒には改善の跡が見られ、みんなで動いてボールが回っていた。

あとは中央に偏り過ぎてるのを、もっと大外使えれば、というところ。チュンソン君は競りながらDFの前に飛び込める強さがあるので、フランサ溜め→サイドに展開→チュンソンゴール(その後ろからミノルゴール)、というようなパターンが作れるといいなあ。

そんな夏キャンプになる事を期待します。もう金曜からは練習再開。

がんばれー!!

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2007/07/04

7/1NOAHディファ有明 大逆転勝ち

試合が終わって、二人が喜んでいる様子を見たら、ちょっとジーンときた。

Jrタッグリーグ戦が開幕した、ディファ有明大会。その最初の試合、ロメロ&青木組vsダニエルソン&リチャーズ組。青木選手が粘りに粘って、逆転勝ち。

四人の中で、キャリアが一番短くて、捕まりそうだなと思っていたら、案の定。開始直後は五分に渡り合っていた青木君、途中から防戦一方。

しかもパートナーのロメロ選手が、場外でしたたか叩きつけられて、助けに入れない。

そこでがっちり決まった逆エビ固め。ダニエルソン選手の腰もしっかり落ちていて、こりゃもう終わっても仕方ないぐらいの掛かり具合。

必死に粘る青木君だけど、リング中央ロープは遠く。

でも、こらえる。

ひたすら、こらえる。

頑張りすぎて、腰壊すんじゃないか、と思うぐらい、耐えに耐え、粘りに粘って、ロープエスケープに成功。この試合一番の見せ場だったのでは、と思います。

一番の危機を脱出して、ロメロ選手につなぎ、試合はそこから混戦に。最後はロメロ選手の腕ひしぎ逆十字がずばりと決まって、大逆転。青木君もダニエルソン選手に腕十字を極め、カットを阻止、勝利に貢献。

頑張って頑張って大逆転、というのはプロレスの醍醐味の一つです。

このカードは特に事前の因縁や煽りのない、普通に組まれたリーグ戦の中の一戦だったんですが、試合の中の頑張りだけで、僕の心にジーンと響いたのです。

思い入れが無い状態で、これだけのめり込める試合もなかなかありません。いやー、いいもの見た。

地上波で見た友人曰く「ああ、なんか頑張ってましたね、青木君」。どうもカットが入ると、あの大逆転の感動が薄いようで、もったいない。

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2007/07/03

U-20vsスコットランドU-20 白星発進

大忙しからは抜け出して、小忙しぐらいになったかわせです、こんばんは。

忙しいのからは抜け出せないのか。僕も五日間のオフが欲しいです(笑)。次の山を越えたら、一息つこう……。

さて、U-20W杯が開幕しました。桐畑君が滑り込みで召集。でも第3GKだと出場は難しそう。

そこで応援するのは正GKの林君。流通経済大柏高出身で、その前がレイソル青梅! レイソルっ子だったのです! 頑張れ!

試合は生放送ではなく、すでに終わっています。

vsスコットランドU-20、3-1!! 白星発進!!

放送がちょうどこれからなので、それを見たら追記します。

・・・・・・

日本の生きる道は、やはりクイックネスと組織プレー。走り回り、引っ掻き回して3得点。

パフォーマンスは、ブートキャンプ。カナダでも流行ってるかなあ(笑)。

しかしこのチームで心配なのは、1ボランチで中が空きやすいところ……と思っていたら、そこから崩されて1失点。

他の中盤の選手が、どれだけ攻守に切り替え早く頑張れるか。ここからタイトなスケジュールで試合が続くので、そこがポイントと思われます。

次は中二日でコスタリカ戦。ここで勝てれば、決勝トーナメントに大きく前進。

目指せ連勝!

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2007/07/02

受動吸引

ローマの大気中にはコカインの粒子=イタリア学術会議

イタリアの首都ローマの大気中には、カフェインやたばこの成分にくわえ、コカインやマリファナの粒子も含まれていることが分かった。イタリア学術会議(CNR)の研究者らが30日に発表した。

これら薬物の空中濃度が最も高かったのは、サピエンツァ大学の周辺。ただ、CNRのアンジェロ・セシナート博士は、学生が気晴らしに薬物を使っているせいだと結論付ける見方には慎重な立場を示している。

研究者らは今回の調査について、コカインの粒子が都市の大気中に漂っていること示す世界初の試みだと指摘。ローマのほか、同国南部のターラント、北アフリカのアルジェでも空気のサンプルを採取したとしている。

その結果、ニコチンとカフェインは3カ所に共通して発見された。また、ローマの大気中で見つかったコカイン粒子は、最も濃度の高かった冬季で1立方メートル当たり0.1ナノグラム(1ナノグラム=1グラムの10億分の1)だった。

CNR大気汚染研究所のイボ・アッレグリーニ博士は「たとえ低濃度でも、これらの汚染物質が公衆衛生に深刻な影響を与える可能性が裏付けられた」としている。

ロイター07/6/4

それだけたくさん焚いてるってことですね……。

Roma

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2007/07/01

vs清水 辛さが激増……

前回日立台は、ラストプレーで決勝弾という、今季一番悔しい試合でしたが、この試合は、今年一番まずい負け方かも……。

vs清水、1-3……。

日立台で連続退場劇。入れ込み過ぎ?

あっと言う間に劣勢になって、頑張って1点返すのが精一杯。

恒例の、作業しながら速報チェックで、仕事の辛さが激増するような、しょんぼり敗戦……。

ああ……。

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